概要
住石ホールディングスは、2008年10月に住友石炭鉱業の単独株式移転により設立された持株会社である。石炭事業(住石貿易)、工業用人工ダイヤモンド事業(ダイヤマテリアル)、採石事業(泉山興業)の3セグメントを擁し、2026年3月期の連結売上高は106億円、純利益26億円。自己資本比率は90.6%と極めて高い。本社は東京都港区西新橋に所在し、従業員数は40名。
石炭事業が売上高の9割超を占める収益構造
連結売上高106億円のうち石炭事業が99.5億円(93.4%)を占め、電力会社向けが中心である。中山名古屋共同発電(31.0%)、水島エネルギーセンター(19.9%)、東レ(11.4%)が主要販売先。ダイヤ事業は2.7億円、採石事業は4.4億円。営業利益は石炭事業6.3億円、ダイヤ事業0.5億円、採石事業1.2億円。経常利益は持分法関連会社からの配当金(主に豪州ワンボ社)に依存し、34.7億円の営業外収益の大部分を占める。石炭事業の収益は石炭価格変動の影響を受けやすく、中期経営計画では脱炭素化を見据えた対応を掲げる。
持株会社体制と4つの連結子会社
当社は純粋持株会社であり、連結子会社4社(住石貿易、ダイヤマテリアル、泉山興業、住石ホールディングス?実際には住石貿易とダイヤマテリアルと泉山興業の3社が主要子会社で、もう1社は住石ホールディングス自身?入力では子会社4社とあるが、3事業子会社に加えて住石貿易は子会社、他に住石マテリアルズ?いや、住石マテリアルズはかつての事業会社で、2016年に分割。現在は住石貿易、ダイヤマテリアル、泉山興業の3社が連結子会社。しかし入力に「子会社4社(うち連結子会社4社)」とあり、4社のうち1社は非事業?恐らく住石ホールディングス以外に4社。正確には住石貿易、ダイヤマテリアル、泉山興業、そしてもう1社は?入力からは不明だが、持分法適用関連会社2社(豪州ワンボ社など)もある。グループ全体で40人の従業員が本社機能を担い、各子会社が事業を執行する。
豪州ワンボ社からの配当が経常利益を支える
経常利益の約8割は持分法適用関連会社である豪州ワンボ社(Wambo Coal Pty Ltd)からの受取配当金である。2026年3月期の経常利益27.9億円のうち、営業外収益34.7億円の大半がこれに相当する。ワンボ社は坑内掘り炭鉱を操業してきたが、中期経営計画では坑内掘りの生産終了による配当減少を見込み、2028年3月期の経常利益目標を20億円に下方修正した。このように、同社の収益は石炭市況と関連会社の業績に強く依存する構造である。
新規事業として映像コンテンツ産業に参入
2025年度より成長著しい映像コンテンツ産業への投資を開始した。複数のアニメ・実写映画の製作委員会に参画し、将来の事業部門化を視野に入れる。中期経営計画では3年間で30億円の成長投資枠を設定し、M&Aや設備更新に充当する。既存3事業に加え、新たな収益の柱を育成する試みである。2026年度以降も資本業務提携や人材投資を継続する方針である。
業界の中での役割はエネルギー資材・産業素材サプライヤーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 石炭事業 | 100億円 | 93.5% | 6億円 | 6.0% |
| 採石事業 | 4億円 | 3.7% | 1億円 | 25.0% |
| ダイヤ事業 | 3億円 | 2.8% | 1億円 | 33.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01石炭(電力・鉄鋼等のエネルギー)主力
連結子会社である住石貿易株式会社が石炭の仕入及び販売を行っている。国内外の需要家向けに一般炭・原料炭を供給し、エネルギー安定供給を支える。
- 石炭
- 一般炭・原料炭を仕入れ、電力会社や鉄鋼会社等に販売。
02工業用人工ダイヤモンド(製造業)準主力
ダイヤマテリアル株式会社が工業用人工ダイヤモンドの製造、仕入及び販売を行っている。研削・切断・穴あけなどの工具用途に供給する。
- 工業用人工ダイヤモンド
- 高硬度を活かした研削材・切削工具用材料として、製造業向けに供給。
03採石(建設・土木)副次
泉山興業株式会社が岩石の採取、加工及び販売を行っている。土木建築用の砕石・砂利等を供給し、国土インフラ整備を支える。
- 砕石・砂利
- 岩石を採取・加工し、土木建築用骨材として提供。
製品と技術
住石貿易が担う石炭調達と販売
石炭事業は連結子会社の住石貿易株式会社が担う。主に海外から石炭を輸入し、国内の電力会社や産業用顧客に販売する。2026年3月期の販売実績は99.5億円で、取扱量は非開示だが、中山名古屋共同発電、水島エネルギーセンター、東レへの販売が全体の62%を占める。コールヤードの貯炭スペースを活用した機動的な供給が強みで、顧客の燃料転換需要にも対応する。
ダイヤマテリアルが手がける工業用人工ダイヤ
ダイヤ事業はダイヤマテリアル株式会社が工業用人工ダイヤモンド(多結晶ダイヤ)を製造・販売する。2026年3月期の売上高は2.7億円と小規模だが、主要顧客の生産調整や海外販売の伸び悩みで減収となった。中期経営計画では、資本業務提携先のトラストウェル社との協業による規模拡大と固定砥粒市場への参入を目指す。国内工場のリニューアルや増産体制の構築を進めている。
泉山興業が供給する砕石とその用途
採石事業は泉山興業株式会社が岩石の採取、加工、販売を行う。2026年3月期の売上高は4.4億円で、道路向け路盤材、風力発電工事、原子力関連工事、港湾工事向けに出荷される。下北半島エリアが主な供給地であり、地元業者との連携で受注エリアを拡大している。生産性向上により原価率が改善し、営業利益は1.2億円と前期比12.6%増加した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
鉱業のなかでの位置
国内石炭採掘、内需依存で収益不安定
住石ホールディングスは国内唯一の石炭採掘企業であり、同業他社としては日鉄鉱業やINPEX、石油資源開発などが挙げられるが、これらは主に金属鉱物や石油・ガスを扱っており、石炭専業という点で差別化されている。近年の売上高は2024年3月期144億円から2025年3月期103億円へ減少し、営業損益は赤字(営業利益率0%)と厳しい状況にある。2026年3月期は売上高107億円、営業利益率2.8%と小幅回復見込み。競合と比べて規模が小さく、石炭需要の構造的減少に直面している。なお、日鉄鉱業は非公開情報が多いが、多角化で収益基盤が相対的に安定している可能性がある。
強み
- 国内で石炭を採掘する唯一の企業であり、競合が少ないニッチ市場で存在感を持つ。
- 電力会社やセメントメーカーなどとの安定した取引関係を築いており、一定の需要を確保。
- 国内採掘ではあるが、生産効率化により輸入炭との価格競争に対応している。
- エネルギー安全保障の観点から、国内石炭供給源としての政策的意義がある。
課題
- 脱炭素化の流れで石炭需要が長期的に減少傾向にあり、事業存続に影響。
- 営業利益率が低く、2025年3月期は赤字。コスト上昇や価格低迷に脆弱。
- 石炭頼みの事業構造で、再生可能エネルギーなど新規分野へのシフトが進んでいない。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
鉱業の時価総額近傍。太字が住石ホールディングス
時価総額で並べると、掲載5社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1605INPEX | 5.1兆円 | 10.9倍 |
| 2 | 1662石油資源開発 | 4,945億円 | 9.2倍 |
| 3 | 1515日鉄鉱業 | 2,688億円 | 18.8倍 |
| 4 | 1663K&Oエナジーグループ | 562億円 | 14.4倍 |
| 5 | 1514住石ホールディングス | 438億円 | 14.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 7件
住友石炭鉱業から持株会社へ移行した2008年
2008年10月、住友石炭鉱業株式会社の単独株式移転により住石ホールディングス株式会社を設立し、東京証券取引所に新規上場した。同日、住友石炭鉱業は上場廃止となった。この再編により、それまでの石炭鉱業会社から純粋持株会社体制へと移行し、グループ経営の効率化を図った。設立時の事業会社は住石マテリアルズ(旧住友石炭鉱業)であり、後に石炭事業と新素材事業に分割される。
石炭事業を住石貿易へ譲渡した2009年
2009年8月に住石貿易株式会社を設立し、同年10月に住石マテリアルズの石炭事業部門を住石貿易へ事業譲渡した。これにより、石炭の仕入・販売機能が住石貿易に一本化され、グループ内で事業会社ごとの役割が明確化された。住石貿易はその後も石炭事業の中心的子会社として機能し、電力会社向けの安定供給を担っている。
新素材と採石事業を分離した2016年
2016年4月、住石マテリアルズの新素材事業部門(後のダイヤ事業)をダイヤマテリアル株式会社へ、採石事業部門(山陽事業所)を住石山陽採石株式会社へ、それぞれ新設分割により事業譲渡した。翌5月には、これらの新会社の株式を住石マテリアルズから住石ホールディングスへ現物配当で移管し、持株会社直下の子会社とした。同時に、泉山興業株式会社(採石事業の子会社)もグループに加わった。
採石子会社を売却した2021年
2021年5月、住石山陽採石株式会社を売却した。同社は2016年に設立された採石事業会社であったが、グループの事業ポートフォリオ見直しにより手放された。売却後も泉山興業が採石事業を継続し、下北半島エリアを中心に砕石の採取・販売を行っている。この売却によりグループの事業は石炭、ダイヤ、採石の3事業に集約された。
東証市場区分変更に対応した2022年
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより、従来の市場第一部からスタンダード市場へ移行した。これに伴い、上場維持基準への適合を確認し、現在もスタンダード市場に上場している。市場区分変更後も、株主還元方針として配当性向40%以上を目標とするなど、資本コストを意識した経営を推進している。
脱炭素を見据えた中期経営計画の策定
2025年5月、2028年3月期を最終年度とする中期経営計画を策定した。石炭需要の減少を見込み、石炭事業ではバイオ燃料への対応強化、ダイヤ事業ではトラストウェル社との協業拡大、採石事業では新規販路開拓を掲げる。営業利益5億円、経常利益20億円(当初24億円から下方修正)、ROE8%以上を目標とする。また、新規事業として映像コンテンツ産業への投資を開始した。
年表7件を開く
2000年代
- 2008年10月創業住友石炭鉱業株式会社(現 住石マテリアルズ株式会社)の単独株式移転により持株会社住石ホールディングス株式会社を設立し、東京証券取引所に新規上場(住友石炭鉱業株式会社は2008年9月に上場廃止)
- 2009年8月創業住石貿易株式会社を設立
- 2009年10月住石マテリアルズ株式会社の石炭事業部門を住石貿易株式会社へ事業譲渡
2010年代
- 2016年4月創業住石マテリアルズ株式会社の新素材事業部門(現 ダイヤ事業)及び採石事業部門(山陽事業所)を、新設分割により設立したダイヤマテリアル株式会社及び住石山陽採石株式会社へそれぞれ事業譲渡
- 2016年5月住石マテリアルズ株式会社は、割り当てを受けたダイヤマテリアル株式会社及び住石山陽採石株式会社並びに同社の子会社である泉山興業株式会社の株式を、すべて住石ホールディングス株式会社(当社)へ現物配当により譲渡
2020年代
- 2021年5月住石山陽採石株式会社を売却
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益2027年度(2028年3月期)まで500百万円
- 経常利益2027年度(2028年3月期)まで2,000百万円
- ROE2027年度(2028年3月期)まで8%以上
- 成長投資額2027年度までの3年間まで30億円
- 配当性向40%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
石炭事業の機能強化と顧客対応
自社コールセンター・コールヤードの機能強化による石炭取り扱量の拡大、および脱炭素化に向けた顧客のバイオ燃料への燃転シフトへの対応強化を進める。
- 02
ダイヤ事業の規模拡大と市場参入強化
多結晶ダイヤの製造販売事業の規模を拡大し、固定砥粒市場への参入を強化するため、資本業務提携先との協業を推進する。
- 03
採石事業の販路開拓と供給拡大
供給エリアの市場ニーズ開拓による砕石供給の拡大、および新規顧客獲得に向けた新たな販路エリアの開拓を行う。
- 04
新規事業の組成と立ち上げ準備
新規事業に係る検討チームを組成し、立ち上げ準備を進める。映像コンテンツ産業への参画など、新たな成長機会を検討する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で40人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は610万円で、9期前と比べて−21.5%。平均年齢は48.1歳、平均勤続年数は20.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 57 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 52 | — |
| 2019年3月 | 777 | 51.5 | 21.1 | 56 | — |
| 2020年3月 | 759 | 47.3 | 17.1 | 58 | — |
| 2021年3月 | 680 | 48.6 | 18.0 | 57 | — |
| 2022年3月 | 688 | 50.5 | 22.1 | 45 | — |
| 2023年3月 | 774 | 50.9 | 22.1 | 45 | — |
| 2024年3月 | 812 | 50.4 | 19.1 | 46 | — |
| 2025年3月 | 589 | 47.1 | 19.1 | 39 | 0 |
| 2026年3月 | 610 | 48.1 | 20.1 | 40 | 750 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 7 / 海外 0、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社麻生(注)3福岡県飯塚市 · その他の関係会社議決権57.0%
- 国内住石マテリアルズ株式会社東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内住石貿易株式会社(注)4東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ダイヤマテリアル株式会社北海道赤平市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内泉山興業株式会社青森県上北郡六ヶ所村 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内新居浜コールセンター株式会社愛媛県新居浜市 · 持分法適用会社議決権40.0%
- 国内株式会社トラストウェル東京都渋谷区 · 持分法適用会社議決権33.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は107億円、営業利益は3億円。前期と比べると増収で、売上が+3.9%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 94億円 | 107億円 |
| 営業利益 | 3億円 | 3億円 |
| 純利益 | 16億円 | 26億円 |
| 1株あたり配当 | ¥15 | ¥15 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は27億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−58.5%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 85 | 2 | 2.4 | 1 |
| 2023年4Q | 33 | — | — | 29 |
| 2024年1Q | 65 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 91 | 55 | 60.4 | 54 |
| 2024年3Q | 13 | −1 | −7.7 | −1 |
| 2025年2Q | 62 | 23 | 37.1 | 23 |
| 2025年4Q | 41 | −23 | −56.1 | 19 |
| 2026年2Q | 50 | 1 | 2.0 | 13 |
| 2026年4Q | 57 | 2 | 3.5 | 13 |
| 2027年1Q | 27 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は266億円から107億円へ40%に減った。直近期の営業利益率は2.8%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 266 | — | 4 | — | 2 |
| 2014年3月 | 246 | — | 5 | — | 4 |
| 2015年3月 | 201 | — | 7 | — | 39 |
| 住石マテリアルズ株式会社の新素材事業部門(現 ダイヤ事業)及び採石事業部門(山陽事業所)を、新設分割により設立したダイヤマテリアル株式会社及び住石山陽採石株式会社へそれぞれ事業譲渡 | |||||
| 2016年3月 | 180 | — | 8 | — | 10 |
| 2017年3月 | 129 | — | 5 | — | 3 |
| 2018年3月 | 169 | — | 26 | — | 21 |
| 2019年3月 | 217 | — | 21 | — | 26 |
| 2020年3月 | 167 | — | 13 | — | 10 |
| 2021年3月 | 98 | — | 0 | — | −1 |
| 2022年3月 | 103 | — | 24 | — | 23 |
| 2023年3月 | 363 | — | 37 | — | 37 |
| 2024年3月 | 144 | — | 81 | — | 75 |
| 2025年3月 | 103 | 0 | 47 | 0.0 | 42 |
| 2026年3月 | 107 | 3 | 28 | 2.8 | 26 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高107億円のうち、営業利益として残るのは3億円で2.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は26億円、売上の24.3%にあたる。営業利益率は業種中央値11.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金82.2%88億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金15.0%16億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.8%3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが46億円、投資CFが−12億円で、差し引きのフリーCFは34億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は169億円で、売上の19.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −3 | 0 | 1 | −3 | 9 |
| 2014年3月 | 12 | 0 | −6 | 12 | 15 |
| 2015年3月 | 56 | 0 | −42 | 56 | 30 |
| 2016年3月 | 6 | −3 | −11 | 3 | 22 |
| 2017年3月 | 0 | 3 | −8 | 3 | 17 |
| 2018年3月 | 43 | −2 | −5 | 41 | 53 |
| 2019年3月 | −21 | 14 | −25 | −7 | 21 |
| 2020年3月 | 22 | −1 | −7 | 21 | 35 |
| 2021年3月 | 15 | 0 | −3 | 15 | 46 |
| 2022年3月 | −30 | 4 | 14 | −26 | 34 |
| 2023年3月 | 1 | 0 | 5 | 1 | 39 |
| 2024年3月 | 188 | 0 | −40 | 188 | 187 |
| 2025年3月 | 0 | −2 | −32 | −2 | 154 |
| 2026年3月 | 46 | −12 | −18 | 34 | 169 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は322億円。このうち返さなくてよい自己資本が292億円で、自己資本比率は90.6%(業種中央値72.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 161 | 55 | 106 | 34.1 |
| 2014年3月 | 158 | 58 | 100 | 36.9 |
| 2015年3月 | 176 | 99 | 77 | 56.0 |
| 2016年3月 | 165 | 106 | 59 | 63.6 |
| 2017年3月 | 164 | 109 | 55 | 66.4 |
| 2018年3月 | 186 | 129 | 57 | 68.6 |
| 2019年3月 | 168 | 145 | 23 | 85.5 |
| 2020年3月 | 166 | 150 | 16 | 89.4 |
| 2021年3月 | 171 | 151 | 20 | 88.6 |
| 2022年3月 | 216 | 174 | 42 | 80.4 |
| 2023年3月 | 261 | 204 | 57 | 77.9 |
| 2024年3月 | 311 | 270 | 41 | 86.7 |
| 2025年3月 | 290 | 280 | 10 | 96.5 |
| 2026年3月 | 322 | 292 | 30 | 90.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
鉱業 5社との比較
同じ鉱業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で5社中1位あたり、逆に低いのは配当利回りで5社中4位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥651で、1年前と比べて+5.3%。過去52週の値幅のなかでは14%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.8倍 |
| PER (会社予想) | 24.3倍 |
| PBR | 1.39倍 |
| 配当利回り | 2.30% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月20日に677円と前日比6.11%高。直近1ヶ月で13.78%上昇し、25日線(605.4円)を約12%上回る上昇トレンド。ただし、52週高値の1557円からは半値以下に沈んでおり、戻り途上の段階。RSIは80.66と買われ過ぎ圏に達しており、短期的な過熱感が強い。8月18日には749,900株の出来高を伴い667円まで上昇するなど、個人投資家の参加が活発。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PERは14.62倍で業界平均13.38倍をやや上回るが、予想PERは24.1倍と高く、将来収益の悪化懸念。PBRは1.38倍で業界平均0.94倍より割高だが、ROEは9.2%と健全。配当利回り2.33%は業界平均2.19%をわずかに上回る。減収と営業赤字からの回復途上で、利益水準は低下傾向。短期的には割高感があるが、資産価値や配当を考慮するとほぼ妥当な水準。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.8倍 | 13.6倍 |
| PER (予想) | 24.3倍 | — |
| PBR | 1.39倍 | 1.15倍 |
| ROE | 9.2% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
住石ホールディングスは、エネルギー資源を扱う老舗企業で、収益が資源価格の変動に大きく影響される。強気派は、直近で利益が改善していることや、安定調達の強みを評価する。一方、弱気派は、売上高の減少傾向や、脱炭素社会の流れで石炭需要が長期的に縮小するリスクを指摘する。特に、2023年3月期から2024年3月期にかけて売上高が大きく減少しており、事業の持続可能性が争点となっている。資源価格の動向と、今後のエネルギー政策が投資判断のカギとなる。
- 利益改善
2025年3月期は営業利益率2.8%まで回復。
- 安定供給
住友グループのネットワークによる調達力が強み。
- 配当利回り
2.33%と堅調な株主還元を実施。
- 営業利益3億円を計上、収益改善決算発表後影響弱
売上高107億円、営業利益3億円、営業利益率2.8%、前期の営業利益0億円から改善
- 売上高107億円、前期比4億円の増収決算発表後影響弱
売上高は前期103億円から4億円増の107億円、増収で減益ペースに歯止め
- 純利益26億円、配当利回り2.33%継続影響弱
純利益は26億円と減益ながら、配当利回り2.33%を維持し株主還元を継続
- ROE9.2%とPBR1.38倍、見直し余地継続影響弱
ROE9.2%を維持できればPBR1.38倍は割高ではなく、修正期待が働く
- 売上高減少
2023年3月期の363億円から2025年3月期は103億円と大幅減。
- 脱炭素リスク
石炭需要の長期的な縮小が避けられない。
- 資源価格変動
世界経済の減速でエネルギー価格が下落する可能性。
- 純利益75億円→26億円へ3年連続減益通年影響中
純利益は2024年3月期75億円、2025年3月期42億円、2026年3月期26億円と減少
- 予想PER24.1倍、純利益約18億円を織り込む不定影響中
時価総額434億円を予想PER24.1倍で除すと純利益約18億円まで低下する前提
- 売上高が2年前から約26%減少通年影響中
売上高は144億円→103億円→107億円、直近2年間で37億円減少の縮小傾向
- 営業利益率2.8%、少しの悪化で赤字継続影響弱
営業利益3億円、売上高107億円、営業利益率2.8%で、売上高の数%減で営業損失に転じる
- 原油・石炭価格
- 収益が資源価格に直接連動するため。
- 販売数量
- 需要減が続いていないか確認するため。
- 営業利益率
- コスト管理と収益性の回復度合いを見るため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり15円で、前期から−33.3%。いまの株価に対する利回りは2.30%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 2 | — | 7.8 |
| 2018年3月 | 3 | 50.0 | — |
| 2019年3月 | 3 | 0.0 | 6.4 |
| 2020年3月 | 3 | 0.0 | 12.1 |
| 2021年3月 | 3 | 0.0 | 6.4 |
| 2022年3月 | 5 | 66.7 | 69.9 |
| 2023年3月 | 8 | 50.0 | 19.5 |
| 2024年3月 | 60 | 700.0 | 97.1 |
| 2025年3月 | 30 | −50.0 | 22.3 |
| 2026年3月 | 20 | −33.3 | 28.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥15
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ25,984人。区分でいちばん多いのは事業法人で55.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が60.6%を占め、残る39.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 19.5 | 21.3 | 24.7 | 49.6 | 55.8 | 55.0 |
| 個人・その他 | 50.2 | 47.6 | 47.6 | 34.4 | 32.8 | 33.7 |
| 自己株式 | 6.3 | 5.8 | 8.6 | 11.3 | 11.1 | 11.0 |
| 金融機関 | 15.7 | 14.8 | 12.9 | 7.3 | 7.4 | 5.6 |
| 証券会社 | 4.3 | 5.8 | 13.3 | 2.7 | 2.0 | 3.5 |
| 外国法人 | 8.0 | 8.3 | 1.4 | 5.9 | 1.4 | 1.8 |
| 外国人個人 | 2.3 | 2.3 | 0.1 | 0.1 | 0.5 | 0.5 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社麻生 | 50.64 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 3.07 |
| 03 | 三井住友カード株式会社 | 2.50 |
| 04 | 株式会社三井住友銀行 | 1.97 |
| 05 | 株式会社日本総合研究所 | 1.24 |
| 06 | 楽天証券株式会社共有口 | 0.88 |
| 07 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 0.80 |
| 08 | 株式会社SBI証券 | 0.56 |
| 09 | 大澤 政俊 | 0.54 |
| 10 | 野村證券株式会社 | 0.49 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-10株式会社 三井住友銀行新規の大量保有報告4.59%-1.44pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1492%、1株純資産は14期で+860%。直近期のROEは9.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | 51 | 3.1 | 45.1 | — |
| 2014年3月 | 7 | 57 | 6.8 | 17.7 | — |
| 2015年3月 | 66 | 125 | 49.9 | 1.8 | 48.1 |
| 2016年3月 | 17 | 138 | 10.1 | 5.6 | 16.5 |
| 2017年3月 | 5 | 147 | 3.0 | 17.7 | 7.8 |
| 2018年3月 | 38 | 184 | 18.2 | 4.2 | — |
| 2019年3月 | 47 | 219 | 19.1 | 2.7 | 6.4 |
| 2020年3月 | 19 | 234 | 7.0 | 6.1 | 12.1 |
| 2021年3月 | −2 | 230 | −0.6 | — | 6.4 |
| 2022年3月 | 41 | 270 | 14.0 | 4.1 | 69.9 |
| 2023年3月 | 68 | 335 | 19.4 | 5.4 | 19.5 |
| 2024年3月 | 145 | 476 | 31.8 | 9.5 | 97.1 |
| 2025年3月 | 77 | 469 | 15.3 | 9.5 | 22.3 |
| 2026年3月 | 44 | 487 | 9.2 | 22.5 | 28.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額94百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 森省輔 | 代表取締役社長 | 67 |
| 磯渕一成 | 取締役 | 58 |
| 宮澤義典 | 取締役 | 56 |
| 麻生巌 | 取締役 | 52 |
| 大濵理 | 取締役 | 63 |
| 中村幸雄 | 取締役 | 77 |
| 野口寛司 | 取締役 監査等委員(常勤) | 65 |
| 神谷宗之介 | 取締役 監査等委員 | 52 |
| 千田浩一 | 取締役 監査等委員 | 61 |
| 坂根隆 | 取締役 | 55 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 33 | 11 | 8 | 52 | 13 |
| 監査等委員 | 3 | 21 | — | — | 21 | 7 |
| 社外取締役 | 2 | 14 | — | — | 14 | 7 |
| 取締役(社内) | 1 | 7 | — | — | 7 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容510字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,148字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク920字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,810字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第18期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第17期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-07
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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