概要
富士製薬工業は、1965年設立の中堅製薬企業で、医療用医薬品、特に産婦人科領域のホルモン剤注射剤と放射線科領域の尿路・血管造影剤注射剤を中核製品とする。ジェネリック医薬品と自社開発の新薬の両方を手掛け、2025年9月期の売上高は約517億円、営業利益50億円を見込む。従業員数1,760名。東京証券取引所プライム市場に上場している。
産婦人科ホルモン剤と造影剤の二軸
富士製薬工業の医薬品事業は、主に産婦人科領域のホルモン剤注射剤と放射線科領域の尿路・血管造影剤注射剤の2つを軸とする。ホルモン剤には子宮内膜症治療剤「ルナベル配合錠」、月経困難症治療剤「アリッサ配合錠」、天然型黄体ホルモン製剤「エフメノカプセル」があり、経口避妊薬「ファボワール錠」も含む。造影剤では非イオン性の「イオパミドール注」が主力。両領域とも注射剤の製剤技術に強みを持ち、富山工場とタイ子会社OLICが生産拠点を担う。単一セグメントながら、2025年9月期生産実績では女性医療が22,756百万円、造影剤などその他が21,314百万円と二本柱である。
売上高517億円、利益率は安定的
2025年9月期の連結売上高は517億円(前年同期比12.0%増)、営業利益は50億円(同28.6%増)を見込む。過去10年の売上高は2015年317億円から2025年517億円へと拡大傾向にあり、2024年9月期の営業利益率は8.46%であった。利益面では、研究開発費や人件費の増加を売上増で吸収しており、デリバティブ評価損の計上などで経常利益は増減するが、安定した収益基盤を持つ。自己資本比率は50.2%(2025年9月期)と財務体質も良好である。
タイ子会社OLICを活用したCMO事業
グループは富士製薬工業とタイの連結子会社OLIC (Thailand) Limitedで構成される。OLICはタイ最大の医薬品製造受託企業で、2012年10月に子会社化。日本とタイの2拠点で多剤型の製造が可能であり、グローバルCDMO事業として製剤開発を含む受託製造を展開する。地政学的リスクが低いと位置付け、欧米企業からの受託案件も増加している。国内では札幌、名古屋、大阪、福岡、東京(日本橋)の5オフィスで営業活動を行い、女性医療専任MR90名が情報提供を行う。
自社新薬とバイオシミラーの二方向
新薬開発では、海外承認品の国内導入と自社開発の両方を進める。2016年に「ウトロゲスタン腟用カプセル」、2021年に「エフメノカプセル」、2024年に「アリッサ配合錠」の製造販売承認を取得した。バイオシミラー事業では、2013年に「フィルグラスチムBS注」、2024年に「ウステキヌマブBS皮下注」を発売し、2025年9月にはさらに3製剤の承認を取得。今後は早期開発フェーズのシーズ探索やコーポレートベンチャーキャピタル設置も計画する。
業界の中での役割は注射剤に特化した医薬品メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/9期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 製商品の販売 | 433億円 | 83.9% | — | — |
| 医薬品受託製造 | 83億円 | 16.1% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01医薬品事業主力
産婦人科領域のホルモン剤や放射線科領域の尿路・血管造影剤等の注射剤を軸に、医薬品の開発・製造・販売を行う。タイ子会社との間で製品売買・資金貸付も実施。単一セグメント。
- ホルモン剤(注射剤)
- 産婦人科領域のホルモン剤注射剤
- 尿路・血管造影剤(注射剤)
- 放射線科領域の尿路・血管造影用注射剤
製品と技術
ルナベル、エフメノ、アリッサの女性医療3製品
富士製薬工業の女性医療領域は、低用量エストロゲン・プロゲスチン配合剤(LEP製剤)の「ルナベル配合錠」に始まり、天然型黄体ホルモン製剤「エフメノカプセル100mg」、経口避妊薬「ファボワール錠」、2024年発売の「アリッサ配合錠」を擁する。アリッサ配合錠は既存のLEP製剤とは異なるプロゲスチン成分を採用し、月経困難症患者への新たな選択肢として位置付けられる。国内女性医療市場は認知拡大余地が大きく、90名の女性医療専任MRが情報提供活動を展開する。
非イオン性造影剤イオパミドール注
放射線科領域では、非イオン性尿路・血管造影剤「イオパミドール注」が主力製品。1996年の発売以来、注射剤の製造技術を生かした製品である。造影剤分野では他に尿路・血管造影剤の注射剤を有し、安定した需要がある。生産は富山工場とタイ子会社OLICで行われ、GMPに準拠した品質管理が強み。
フィルグラスチムBSとウステキヌマブBSのバイオシミラー
バイオシミラー事業は、2013年の「フィルグラスチムBS注シリンジ『F』」で開始。2024年には「ウステキヌマブBS皮下注45mg『F』」を発売。2025年9月にはさらに3製剤の製造販売承認を取得し、ラインアップを強化している。世界のバイオ医薬品市場の拡大を受け、日本でも厚労省が2029年目標を掲げる中、高品質なバイオシミラーの早期提供を目指す。Alvotech Holdings社とのパートナーシップも活用する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
医薬品のなかでの位置
ジェネリック医薬品で中堅、収益性改善中
当社は後発医薬品(GE)を中心とした中堅医薬品企業。売上高約460億円と同業のジーエヌアイグループ(約200億円)より規模は大きいが、大手GEメーカー(数千億円)に比べると小規模。最近の営業利益率は8-10%で改善傾向にあるが、業界全体の競争激化や薬価改訂の影響を受けやすい。新薬開発型のベンチャーとは異なる安定事業モデル。
強み
- 後発品は需要が安定しており、医療費抑制の流れから成長期待。
- 営業利益率が8.5%から9.7%へ向上、効率化が進む。
- 自社工場を持ち、品質管理とコスト競争力に強み。
- 安定した収益とキャッシュフローで財務基盤が堅牢。
課題
- 政府の薬価改定により収益性が圧迫される懸念。
- 大手GEメーカーに比べスケールメリットで劣る。
- パイプラインが少なく、長期的成長エンジンに欠ける。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
医薬品・バイオの時価総額近傍。太字が富士製薬工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4552JCRファーマ | 678億円 | 29.3倍 |
| 2 | 4886あすか製薬ホールディングス | 596億円 | 10.8倍 |
| 3 | 2207meito | 579億円 | 19.0倍 |
| 4 | 2395新日本科学 | 562億円 | 12.3倍 |
| 5 | 2931ユーグレナ | 474億円 | — |
| 6 | 4554富士製薬工業 | 439億円 | 17.8倍 |
| 7 | 4548生化学工業 | 401億円 | 26.2倍 |
| 8 | 4577ダイト | 382億円 | 12.3倍 |
| 9 | 9273コーア商事ホールディングス | 321億円 | 8.6倍 |
| 10 | 2533オエノンホールディングス | 301億円 | 8.0倍 |
| 11 | 8095アステナホールディングス | 221億円 | 9.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(医薬品・バイオ)に従っています。
会社の歴史
沿革 36件
1965年設立、1973年に富山工場完成
1965年4月、資本金250万円で東京都足立区に富士製薬工業株式会社を設立。当初は医療用医薬品の製造販売を目的とした。1972年2月、整形外科向け副腎皮質ホルモン剤「デキサン」を発売。1973年には富山県富山市に新工場が完成し、旧工場から移転。同年、名古屋支店と東京支店を開設し、営業拠点を拡大した。富山工場は以後、研究棟・配送センター(1973年)、抗生剤注射薬棟(1976年)と順次設備を増強し、生産基盤を固めた。
抗生物質参入と造影剤発売
1978年、新たに抗生物質製剤を薬価基準収載・発売。1982年には産婦人科向け体外診断用薬を発売。1996年7月、非イオン性尿路・血管造影剤「オイパロミン注(現イオパミドール注)」を発売し、放射線科領域に参入。この製品は後の主力製品の一つとなる。1995年6月には日本証券業協会に株式を店頭登録し、資本市場への道を開いた。
ジャスダック上場、東証二部へ
2004年12月、ジャスダック証券取引所に株式上場。2006年には富山工場に錠剤工場(第4製剤棟)を新設し、経口剤の生産能力を強化。2008年6月、自社開発新薬「ルナベル配合錠」(子宮内膜症に伴う月経困難症治療剤)の販売を開始した。2011年3月、本社を東京都千代田区三番町に移転。同年7月、東京証券取引所市場第二部に上場し、翌2012年7月には市場第一部銘柄に指定された。
OLIC子会社化とフィルグラスチムBS発売
2012年10月、タイ最大の医薬品製造受託企業OLIC (Thailand) Limitedを子会社化し、グローバルCMO事業に乗り出す。2013年には富山研究開発センターが完成。同年5月、バイオ後続品「フィルグラスチムBS注シリンジ『F』」を販売開始し、バイオシミラー事業に参入。2014年3月、三井物産と資本業務提携を締結(2021年解消)。2017年、OLICがタイ工場に注射剤工場と倉庫棟を新設。2018年11月にはAlvotech Holdings社とバイオシミラーの日本における商業化に関する独占的パートナーシップを締結した。
エフメノカプセル承認、プライム市場へ
2016年1月、「ウトロゲスタン腟用カプセル200mg」の製造販売承認取得。2021年9月には「エフメノカプセル100mg」を承認取得。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しによりプライム市場に移行。同年、富山工場に第6製剤棟(錠剤)、第7製剤棟(包装)、新倉庫棟を新設し生産能力を拡大した。
アリッサ配合錠発売、バイオシミラー3製剤承認
2024年9月、新薬「アリッサ配合錠」(月経困難症治療剤)の製造販売承認を取得し、同年12月に発売。2025年9月期にはバイオシミラー3製剤の承認を取得し、ラインナップを拡充。2024年5月には乾癬治療薬「ウステキヌマブBS皮下注45mg『F』」を発売。中期経営計画では2029年9月期を最終年度とし、女性医療、バイオシミラー、グローバルCMOの成長戦略を掲げる。
年表36件を開く
1960年代
- 1965年4月創業医療用医薬品の製造及び販売を目的として、資本金250万円で東京都足立区北鹿浜町2083番地に富士製薬工業株式会社を設立
1970年代
- 1972年2月整形外科向けに副腎皮質ホルモン剤「デキサン」を発売
- 1973年7月名古屋市千種区に名古屋支店(現 名古屋オフィス)を開設 東京都足立区に東京支店(現 日本橋オフィス)を開設
- 1973年10月富山県富山市に新工場が完成し旧工場から移転
- 1973年11月富山工場敷地内に研究棟及び配送センター完成
- 1974年4月大阪市南区に大阪支店(現 大阪オフィス)を開設 福岡市西区に九州支店(現 福岡オフィス)を開設
- 1976年11月富山工場敷地内にGMP適合抗生剤注射薬棟完成
- 1978年4月新たに抗生物質製剤を薬価基準に収載し発売
- 1979年3月札幌市白石区に札幌支店(現 札幌オフィス)を開設
- 1979年4月本社を東京都足立区鹿浜一丁目9番11号に移転
1980年代
- 1982年8月産婦人科向けに体外診断用薬を発売
1990年代
- 1995年6月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 1996年7月非イオン性尿路・血管造影剤「オイパロミン注(現 イオパミドール注)」を発売
2000年代
- 2000年4月外皮用薬「エルタシン軟膏」の輸入販売を開始
- 2002年5月富山工場敷地内に注射剤工場(現 第2製剤棟)を新設
- 2003年7月本社ならびに東京支店を東京都千代田区紀尾井町に移転
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取り消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2006年4月富山工場敷地内に錠剤工場(現 第4製剤棟)を新設
- 2008年6月新薬「ルナベル配合錠」(子宮内膜症に伴う月経困難症治療剤)の販売開始
2010年代
- 2011年3月本社ならびに東京支店を東京都千代田区三番町に移転
- 2011年6月富山工場敷地内に注射剤工場(第5製剤棟)を新設
- 2011年7月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2012年7月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
- 2012年10月M&Aタイ最大の医薬品製造受託企業であるOLIC (Thailand) Limitedを子会社化
- 2013年4月富山工場の近隣に富山研究開発センターが完成
- 2013年5月バイオ後続品「フィルグラスチムBS注シリンジ『F』」の販売開始
- 2014年3月三井物産株式会社と資本業務提携契約締結
- 2016年1月新薬「ウトロゲスタン腟用カプセル200mg」の製造販売承認を取得
- 2017年1月OLIC (Thailand) Limitedがタイの工場敷地内に注射剤工場及び倉庫棟を新設
- 2018年11月Alvotech Holdings社とバイオシミラーの日本における商業化に関しての独占的なパートナーシップ契約の締結
2020年代
- 2021年2月三井物産株式会社との資本提携解消
- 2021年9月新薬「エフメノカプセル100mg」の製造販売承認を取得
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行
- 2022年6月富山工場敷地内に新錠剤棟(第6製剤棟)を新設
- 2022年7月富山工場敷地内に新包装棟(第7製剤棟)、新倉庫棟を新設
- 2024年9月新薬「アリッサ® 配合錠」の製造販売承認を取得
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2029年9月期まで800億円
- 営業利益2029年9月期まで100億円
- 営業利益率2029年9月期まで12.5%
- EBITDAR2029年9月期まで230億円
- ROE2029年9月期まで10%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
女性医療領域での貢献拡大
月経随伴症状や更年期障害など女性医療市場の拡大余地を捉え、アリッサ配合錠などを中心に、女性医療専任MR90名による情報提供と、共同開発先のプラットフォームを活用し、国内でのプレゼンスを高める。
- 02
バイオシミラー事業の成長
バイオシミラーの普及加速を見据え、承認済み3製剤に加え新たに3製剤の承認を取得。高品質なバイオシミラーをいち早く提供し、医療現場と医療経済への貢献を拡大する。
- 03
グローバルCDMO事業の成長
タイと日本の生産拠点の地政学的リスクの低さを活かし、製剤開発を含むCDMO事業を拡大。多様な剤型で顧客ニーズに対応する。
- 04
次の成長に向けた戦略投資
女性医療領域のシーズ探索を中心に、CVC設置や北米・欧州へのリサーチハブ設置を検討。医薬品に加え医療デバイスにも目を向け、新規開発パイプラインを構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,760人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は694万円で、9期前と比べて−0.3%。平均年齢は43.1歳、平均勤続年数は11.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 1,455 | — |
| 2017年9月 | — | — | — | 1,480 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 1,511 | — |
| 2019年9月 | 696 | 41.8 | 11.0 | 1,527 | — |
| 2020年9月 | 660 | 42.1 | 11.3 | 1,550 | — |
| 2021年9月 | 599 | 42.4 | 10.9 | 1,532 | — |
| 2022年9月 | 667 | 42.9 | 11.2 | 1,560 | — |
| 2023年9月 | 694 | 42.6 | 11.2 | 1,621 | — |
| 2024年9月 | 688 | 42.7 | 11.1 | 1,658 | 235 |
| 2025年9月 | 694 | 43.1 | 11.0 | 1,760 | 284 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 0 / 海外 1) を有報から抽出しています。
- 海外OLIC(Thailand)Limited (注)タイ王国アユタヤ県議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は517億円、営業利益は50億円。前期と比べると増収増益で、売上が+12.1%、利益が+28.2%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 593億円 | 517億円 |
| 営業利益 | 61億円 | 50億円 |
| 純利益 | 22億円 | 30億円 |
| 1株あたり配当 | ¥49 | ¥49 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は157億円、営業利益は10億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は+52.4%、営業利益は+66.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 92 | 6 | 6.5 | 7 |
| 2023年3Q | 103 | 6 | 5.8 | 2 |
| 2023年4Q | 114 | — | — | 14 |
| 2024年1Q | 107 | −1 | −0.9 | 27 |
| 2024年2Q | 107 | 15 | 14.0 | 16 |
| 2024年4Q | 247 | 25 | 10.1 | 18 |
| 2025年2Q | 241 | 23 | 9.5 | 13 |
| 2025年4Q | 276 | 27 | 9.8 | 17 |
| 2026年2Q | 297 | 44 | 14.8 | 7 |
| 2026年3Q | 157 | 10 | 6.4 | 11 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年9月期からの14期で、売上は215億円から517億円へ2.4倍に増えた。直近期の営業利益率は9.7%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| タイ最大の医薬品製造受託企業であるOLIC (Thailand) Limitedを子会社化 | |||||
| 2012年9月 | 215 | — | 27 | — | 14 |
| 富山工場の近隣に富山研究開発センターが完成 | |||||
| 2013年9月 | 252 | — | 34 | — | 21 |
| 2014年9月 | 292 | — | 32 | — | 21 |
| 2015年9月 | 317 | — | 31 | — | 21 |
| 2016年9月 | 342 | — | 33 | — | 21 |
| OLIC (Thailand) Limitedがタイの工場敷地内に注射剤工場及び倉庫棟を新設 | |||||
| 2017年9月 | 354 | — | 46 | — | 33 |
| 2018年9月 | 379 | — | 45 | — | 34 |
| 2019年9月 | 363 | — | 42 | — | 30 |
| 2020年9月 | 338 | — | 30 | — | 21 |
| 2021年9月 | 340 | — | 33 | — | 24 |
| 富山工場敷地内に新錠剤棟(第6製剤棟)を新設 | |||||
| 2022年9月 | 354 | — | 37 | — | 27 |
| 2023年9月 | 409 | — | 45 | — | 34 |
| 2024年9月 | 461 | 39 | 44 | 8.5 | 61 |
| 2025年9月 | 517 | 50 | 45 | 9.7 | 30 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高517億円のうち、営業利益として残るのは50億円で9.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は30億円、売上の5.8%にあたる。営業利益率は業種中央値2.9%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金59.8%309億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金30.6%158億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益9.7%50億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年9月期は営業CFが58億円、投資CFが−42億円で、差し引きのフリーCFは16億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は72億円で、売上の1.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 12 | 1 | −8 | 13 | 57 |
| 2013年9月 | 36 | −66 | 37 | −30 | 65 |
| 2014年9月 | 28 | −20 | 13 | 8 | 87 |
| 2015年9月 | 6 | 10 | −46 | 16 | 57 |
| 2016年9月 | 45 | −33 | 1 | 12 | 68 |
| 2017年9月 | 32 | −15 | −30 | 17 | 55 |
| 2018年9月 | 38 | −11 | −20 | 27 | 63 |
| 2019年9月 | 70 | −120 | 73 | −50 | 85 |
| 2020年9月 | 58 | −26 | 5 | 32 | 120 |
| 2021年9月 | 60 | −23 | −54 | 37 | 102 |
| 2022年9月 | −7 | −113 | 51 | −120 | 35 |
| 2023年9月 | 19 | −52 | 19 | −33 | 23 |
| 2024年9月 | 42 | −17 | −4 | 25 | 46 |
| 2025年9月 | 58 | −42 | 10 | 16 | 72 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年9月期の総資産は934億円。このうち返さなくてよい自己資本が469億円で、自己資本比率は50.2%(業種中央値69.9%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 315 | 221 | 94 | 70.2 |
| 2013年9月 | 391 | 241 | 150 | 61.5 |
| 2014年9月 | 490 | 285 | 205 | 58.2 |
| 2015年9月 | 458 | 286 | 172 | 62.5 |
| 2016年9月 | 481 | 292 | 189 | 60.7 |
| 2017年9月 | 496 | 326 | 170 | 65.8 |
| 2018年9月 | 531 | 354 | 177 | 66.5 |
| 2019年9月 | 607 | 394 | 213 | 64.8 |
| 2020年9月 | 620 | 400 | 220 | 64.5 |
| 2021年9月 | 642 | 327 | 315 | 50.9 |
| 2022年9月 | 755 | 358 | 397 | 47.4 |
| 2023年9月 | 853 | 412 | 441 | 48.3 |
| 2024年9月 | 900 | 456 | 444 | 50.6 |
| 2025年9月 | 934 | 469 | 465 | 50.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
医薬品 79社との比較
同じ医薬品の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で79社中20位あたり、逆に低いのは自己資本比率で79社中61位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,763で、1年前と比べて+17.8%。過去52週の値幅のなかでは26%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 17.8倍 |
| PER (会社予想) | 19.3倍 |
| PBR | 0.89倍 |
| 配当利回り | 2.78% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月7日に-5.29%の下落で、25日線(1890.64円)を約6.3%下回る。1ヶ月で-4.89%と下降トレンド。75日線(2094.65円)や200日線(2020.29円)も下回る。出来高は373300円と急増し、売りが活発。RSIは28.2と売られすぎ圏。52週高値2559円からは約31%下落。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは18.9倍と業界平均27.4倍を下回り、PBRは0.95倍と平均3.07倍を大きく下回り、株価は解散価値以下。ROEは6.5%と低いが、配当利回り2.43%は平均2.73%に近く、配当性向45.3%と安定。売上高は増加傾向だが、2025/9期の純利益が30億円と変動大きく、収益の安定性には注意が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 17.8倍 | 36.0倍 |
| PER (予想) | 19.3倍 | — |
| PBR | 0.89倍 | 3.53倍 |
| ROE | 6.5% | 6.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
強気派は、ジェネリック医薬品の使用促進政策による市場拡大と、同社の堅調な業績成長を評価。一方、弱気派は、業界全体の競争激化や薬価改訂による値下げリスク、さらに2025年9月期の大幅な純利益減少予想(39億→30億)を懸念。ROE6.5%と資本効率の低さも指摘される。
- 後発品市場の拡大
政府のジェネリック使用促進策で需要増加傾向。
- 増収基調
売上高が堅調に増加、2025年9月期も増収予想。
- 事業の安定性
医療用医薬品は需要が景気に左右されにくい。
- 売上高517億円への増収継続2025年9月期影響強
売上高461億→517億と12%増。主力製品の販売好調。
- 営業利益50億円と過去最高の可能性2025年9月期影響中
営業利益39億→50億と28%増。収益性改善。
- PBR0.95倍と割安感決算発表後影響中
PBR1倍割れで解散価値接近。株価上昇余地が大きい。
- ジェネリック医薬品の需要増継続影響弱
医療費抑制政策で後発品需要拡大。市場環境は追い風。
- 利益率の低さ
営業利益率10%未満、ROE6.5%と低効率。
- 薬価改訂リスク
定期的な薬価引き下げで収益圧迫の可能性。
- 競争激化
多くのジェネリックメーカーが参入し価格競争。
- 純利益の大幅減少(61億→30億円)2025年9月期影響強
純利益が前年比51%減の30億円予想。特別損失の発生か。
- 薬価改定による値下げ圧力通年影響中
医薬品の薬価引き下げで売上高に影響。具体的な影響額は不明だが業界リスク。
- ROE6.5%の低収益性通年影響中
自己資本利益率が低く、資本効率が悪い。PBR1倍割れの原因。
- 研究開発費の増加リスク継続影響弱
新薬開発費の増加が利益を圧迫。具体的な数値はないが。
- 売上高成長率
- 市場拡大の恩恵を享受できているか。
- 営業利益率
- 薬価改訂や競争の影響を測る。
- 純利益
- 2025年9月期の利益減少が一時的か。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり49円で、前期から+7.1%。いまの株価に対する利回りは2.78%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年9月 | 23 | — | 31.4 |
| 2017年9月 | 24 | 6.7 | 22.2 |
| 2018年9月 | 28 | 16.7 | 25.9 |
| 2019年9月 | 29 | 3.6 | 31.2 |
| 2020年9月 | 29 | 0.0 | 44.8 |
| 2021年9月 | 29 | 0.0 | 30.5 |
| 2022年9月 | 35 | 20.7 | 34.3 |
| 2023年9月 | 37 | 5.7 | 28.8 |
| 2024年9月 | 43 | 14.9 | 17.8 |
| 2025年9月 | 46 | 7.1 | 45.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥49
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ10,785人。区分でいちばん多いのは個人・その他で42.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が45.3%を占め、残る54.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 33.5 | 44.5 | 45.2 | 41.3 | 45.2 | 42.6 |
| 事業法人 | 41.2 | 24.2 | 26.2 | 30.3 | 30.2 | 30.6 |
| 金融機関 | 13.9 | 16.3 | 12.0 | 12.1 | 15.1 | 14.7 |
| 外国法人 | 10.7 | 14.1 | 15.3 | 14.1 | 7.8 | 10.2 |
| 証券会社 | 0.7 | 0.9 | 1.3 | 2.2 | 1.6 | 1.8 |
| 自己株式 | 0.2 | 1.8 | 1.8 | 1.8 | 1.6 | 1.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社FJP | 17.30 |
| 02 | 今井 博文 | 12.26 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.67 |
| 04 | 新井 規子 | 4.98 |
| 05 | Lotus Japan Holdings合同会社 | 4.90 |
| 06 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.20 |
| 07 | 株式会社Yamhill Sciences | 4.02 |
| 08 | 今井 道子 | 1.79 |
| 09 | 公益財団法人今井精一記念財団 | 1.61 |
| 10 | 富士製薬工業従業員持株会 | 1.49 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-31今井 博文新規の大量保有報告29.99%-1.69pt
- 2026-06-24今井 博文変更報告11.68%-1.07pt
- 2026-06-23今井 博文新規の大量保有報告11.68%-1.07pt
- 2026-05-29今井 博文新規の大量保有報告12.75%+0.42pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+27%、1株純資産は14期で+23%。直近期のROEは6.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 97 | 1,565 | 6.3 | 13.3 | 38.1 |
| 2013年9月 | 146 | 1,704 | 8.6 | 11.9 | 25.2 |
| 2014年9月 | 141 | 1,827 | 7.9 | 14.4 | 29.9 |
| 2015年9月 | 138 | 1,912 | 7.3 | 14.6 | 29.5 |
| 2016年9月 | 142 | 1,954 | 7.3 | 18.9 | 31.4 |
| 2017年9月 | 110 | 1,089 | 10.7 | 17.4 | 22.2 |
| 2018年9月 | 113 | 1,181 | 9.9 | 15.9 | 25.9 |
| 2019年9月 | 97 | 1,264 | 7.9 | 13.6 | 31.2 |
| 2020年9月 | 67 | 1,282 | 5.3 | 18.7 | 44.8 |
| 2021年9月 | 91 | 1,346 | 6.7 | 12.9 | 30.5 |
| 2022年9月 | 111 | 1,474 | 7.9 | 9.3 | 34.3 |
| 2023年9月 | 141 | 1,694 | 8.9 | 8.3 | 28.8 |
| 2024年9月 | 253 | 1,874 | 14.2 | 5.0 | 17.8 |
| 2025年9月 | 123 | 1,918 | 6.5 | 12.6 | 45.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
21名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は21名。2025/9期の役員報酬は総額202百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 岩井孝之 | 代表取締役 会長 | 62 | 14,954 |
| 森田周平 | 代表取締役 社長 | 51 | 4,241 |
| 上出豊幸 | 取締役 副社長 経営管理本部長 | 61 | 21,373 |
| 鈴木聡 | 取締役 副社長 経営戦略本部長 | 63 | 1,304 |
| 平井敬二 | 取締役 | 76 | 6,900 |
| 三宅峰三郎 | 取締役 | 74 | 6,900 |
| 木山啓子 | 取締役 | 66 | 2,100 |
| 荒木由季子 | 取締役 | 65 | 1,000 |
| 小澤実 | 取締役 | 64 | 2,800 |
| 尾島大司 | 常勤監査役 | 62 | 8,600 |
| 三村藤明 | 監査役 | 72 | 8,000 |
| 相良美織 | 監査役 | 57 | 1,600 |
残りの役員9名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 平野清久 | 取締役 | 63 |
| 小島玲子 | 取締役 | 50 |
| 三橋厚弥 | 常務執行役員 経営企画部長 | — |
| 長縄正之 | 常務執行役員 研究開発本部長 | — |
| 野崎隆宏 | 執行役員 生産本部長 | — |
| 宇治浩 | 執行役員 経営管理部長 | — |
| 桜井和久 | 執行役員 信頼性保証本部長 | — |
| 松山幸子 | 執行役員 生産企画部長 | — |
| 横山均 | 執行役員 医薬事業本部長 | — |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 142 | 4 | 10 | 10 | 156 | 31 |
| 社外取締役 | 7 | 32 | — | — | — | 32 | 5 |
| 監査役 | 1 | 14 | — | — | — | 14 | 14 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容251字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,169字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,882字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,173字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第62期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-18
- 半期報告書半期報告書-第61期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-23
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-10
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-21
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-21
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-08
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