概要
スターフライヤーは、北九州空港を拠点とする日本の定期航空会社である。2006年の開業以来、東京(羽田)と北九州を結ぶ路線を軸に、全席レザーシートのシングルクラスサービスや無料ドリンク提供など高品質な差別化戦略を取る。全日本空輸とのコードシェアにより収益基盤を安定させ、2026年3月期の営業収入は448億円、従業員806名を擁する。
航空運送事業が営業収入の99.8%を占める収益構造
スターフライヤーの営業収入は、航空運送事業収入と附帯事業収入に大別される。2026年3月期の航空運送事業収入は44,688百万円で全体の99.8%を占め、うち定期旅客運送収入が44,490百万円と圧倒的である。貨物運送収入は150百万円、不定期旅客運送収入は46百万円である。附帯事業収入は107百万円で、教育研修、広告宣伝、施設貸出などからなる。収入の39.0%は全日本空輸へのコードシェアによる座席販売であり、同社への依存度が高い。
国内6路線と国際2路線から成る路線ネットワーク
国内定期便は、北九州-羽田線(1日11往復)を基幹に、関西-羽田線(4往復)、福岡-羽田線(8往復)、福岡-中部線(3往復)、山口宇部-羽田線(3往復)、福岡-仙台線(2往復)の6路線を運航する。国際定期便は北九州-台北線と中部-台北線を有するが、2020年3月から運休中であり、2026年9月に北九州-台北線を週3往復で再開予定である。羽田空港を発着する路線が全6路線中4路線を占め、ビジネス需要とレジャー需要の双方を取り込む。
2つの子会社が担う附帯事業とグループ構造
スターフライヤーは単一事業セグメントながら、100%子会社として株式会社スターフライヤービジネスサービスと株式会社スターフライヤーブランディングビジネスの2社を有する。前者は主に自社便の予約受付などコールセンター業務を、後者は教育・研修業務を担う。2016年には解散したスターフライヤーフロンティア(羽田での国際線ハンドリング業務)も存在した。グループ全体で航空運送事業とその附帯事業を一貫して提供する体制をとる。
全席プレミアムクラスとコスト抑制の両立戦略
同社は既存航空会社との差別化として、全席をレザーシートとし座席数を180席から約2割削減して前後間隔を拡大、電源コンセントやコートフックを装備する。機材とエンジンの種類をA320型機(及びA320neo)に統一することで、整備や運航要員の効率化を図り、1機・1日当たりの運航回数や飛行時間を高水準で維持する。環境面ではA320neoへの更新により燃料消費とCO2排出を最大20%削減、騒音を約50%低減する。
業界の中での役割は国内線・国際線の旅客・貨物運送サービスを提供する航空会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01航空運送(旅客・貨物)主力
国内定期便6路線(北九州-羽田、関西-羽田、福岡-羽田、福岡-中部、山口宇部-羽田、福岡-仙台)と国際定期便(北九州-台北、中部-台北、運休中)を運航。全席レザーシートや座席間隔拡大など高品質サービスを提供し、ビジネス・レジャー双方の需要を取り込む。貨物運送は旅客便の一部を活用。
国内線で日本初の機内ペット同伴サービス「FLY WITH PET!」を展開
主要顧客全日本空輸株式会社
- 旅客運送サービス
- 国内・国際の定期旅客便。全席レザーシート、電源コンセント、機内エンターテイメントなど高品質なサービスを提供。
- 貨物運送サービス
- 旅客便のスペースを活用した航空貨物輸送。
02附帯事業(教育研修・広告・施設貸出)準主力
航空運送事業に付随する事業。おもてなし研修などの教育研修、機内モニター広告、訓練施設貸出やフルフライトシミュレーター操縦体験などを提供。100%子会社スターフライヤーブランディングビジネスが教育研修の一部を担う。
- 教育・研修サービス
- 「おもてなし研修」や「安全研修」など航空会社のノウハウを活かした研修を提供。
- 機内広告
- タッチパネル式液晶モニターを活用した広告枠の販売。
- 施設貸出・操縦体験
- 訓練施設の貸出とフルフライトシミュレーターの操縦体験プランを販売。
製品と技術
エアバスA320型機とA320neoによる機材統一
スターフライヤーは機材をエアバスA320型機とA320neoに統一する。A320型機は180席仕様から約2割減らした全席レザーシートを採用し、シートピッチを拡大。2012年12月に初の自社購入機を導入し、2023年7月からはA320neo(JA28MC)の運航を開始した。A320neoは従来機比で燃料消費とCO2排出を最大20%、騒音を約50%削減する。2026年3月期にはリース機2機を返還し、新型機2機を追加導入して機齢の若い機材構成を維持している。
機内サービス:シート、エンタメ、ペット同伴
機内は黒を基調とした独自デザインで、全席にレザーシート、ヘッドレスト、フットレストを装備。A320型機にはタッチパネル式液晶モニター(動画コンテンツやBS10番組)を、A320neoには無料Wi-Fiを提供する。全席に電源コンセント、コートフックを備え、ビジネスユーザーに配慮する。ドリンクは客室乗務員が選んだものを無料提供。2022年3月開始の「FLY WITH PET!」は国内線初の機内ペット同伴サービスで、2024年1月に全路線へ拡大された。
附帯事業:研修、広告、施設貸出で収益多様化
航空運送事業に付随する附帯事業として、教育研修(「おもてなし研修」「安全研修」、格納庫見学)、広告宣伝(機内モニター広告枠販売)、施設貸出(トレーニングセンター、フルフライトシミュレーター操縦体験)を展開する。2026年4月設立の子会社スターフライヤーブランディングビジネスが研修業務を担い、サービスノウハウを外部に提供する。2026年3月期の附帯事業収入は107百万円と規模は小さいが、収益源の多様化に貢献する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
空運業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 航空運送(旅客・貨物)国内線で日本初の機内ペット同伴サービス「FLY WITH PET!」を展開
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
北九州拠点の地域航空、ANA/JALと補完
スターフライヤーは北九州空港をハブとする独立系航空会社。同業の日本航空(JAL)やANAホールディングスが国内・国際線を広範に展開するメガキャリアであるのに対し、スターフライヤーは北九州~羽田線など特定路線に特化。スカイマークがLCC的戦略で全国展開する中、スターフライヤーは中所得者向けのフルサービス路線を維持。売上高は着実に増加(2025年3月期429億円、2026年3月期448億円予想)し、営業利益率も改善傾向(2.8%→3.13%)にあるが、メガキャリア比で規模の差は大きく、路線網の脆弱さが成長の制約。
強み
- 24時間運用可能な空港を拠点とし、スロット確保に優位。
- 2024年3月期400億円→2026年3月期448億円と順調に成長。
- 営業利益率が2.8%から3.13%へ上昇し収益性向上。
- 機内サービスや座席品質で好評を獲得し、リピーター確保。
課題
- 北九州発着中心で、地方間路線が乏しく成長の幅が限定的。
- 燃料費変動が収益を直撃し、ヘッジ手段も限られる。
- ANA・JALの値下げやスカイマークの路線拡大でシェア低下リスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
空運業の時価総額近傍。太字がスターフライヤー
時価総額で並べると、掲載5社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9202ANAホールディングス | 1.4兆円 | 9.2倍 |
| 2 | 9201日本航空 | 1.3兆円 | 9.5倍 |
| 3 | 9204スカイマーク | 250億円 | 15.3倍 |
| 4 | 9233アジア航測 | 217億円 | 14.6倍 |
| 5 | 9206スターフライヤー | 75億円 | 58.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 39件
神戸で設立し北九州に本社を移した創業期(2002-2005年)
スターフライヤーは2002年12月、兵庫県神戸市に「神戸航空株式会社」として設立された。翌2003年5月に商号を株式会社スターフライヤーに変更し、12月には本社を福岡県北九州市(旧北九州空港)に移転。2005年6月に小倉北区へ移転後、12月にエアバスA320型機1号機を導入し、2006年1月に国土交通省から航空運送事業の許可を取得した。この間、2005年8月には東京事務所(現東京支店)を開設している。
北九州空港開港と同時に就航、コードシェアで安定化(2006-2010年)
2006年3月、移転した北九州空港の開港と同時に国内線定期便(北九州-羽田線)の運航を開始した。2007年6月には全日本空輸とのコードシェアを開始し、座席の卸売りにより収入の安定化を図る。同年9月に関西-羽田線、2008年8月に貨物運送事業を開始。2009年3月には済州航空の国際線ハンドリング業務を受託し、2010年12月には羽田で国際線ハンドリングを行う子会社スターフライヤーフロンティアを設立した。
路線拡大と東京証券取引所上場(2011-2015年)
2011年2月、デルタ航空の羽田-デトロイト線ハンドリングを受託。7月に福岡-羽田線を就航させ、同年12月には東京証券取引所市場第二部に上場した。2012年3月に指定本邦航空運送事業者に指定され、7月に北九州-釜山線(2014年運休)、10月にトレーニングセンター運用開始。2013年10月の福岡-関西線(2014年運休)を経て、2014年3月に福岡-中部線、10月に山口宇部-羽田線を就航させ、路線網を拡大した。
国際線撤退とコロナ禍、新機材導入への転換(2016-2023年)
2016年10月に子会社スターフライヤーフロンティアを解散。2017年7月に北九州-那覇線(期間限定)、2018年10月に北九州-台北線・中部-台北線を就航させたが、2020年3月に新型コロナウイルス感染症拡大で国際線を運休した。2020年10月には世界初のプラネタリウム遊覧フライト「Starlight Flight」を運航。2022年3月に国内線初の機内ペット同伴サービス「FLY WITH PET!」を開始し、同年4月に東証スタンダード市場へ移行。2023年7月には新機材A320neoを導入した。
収益回復と成長フェーズへの移行(2024年以降)
2023年度からの中期経営戦略で国内線収益基盤の確立に取り組み、2025年10月に福岡-仙台線を新規就航。2026年4月には教育研修事業を担う子会社スターフライヤーブランディングビジネスを設立した。2026年9月に北九州-台北線の運航再開を予定し、国際線ネットワーク拡大を軸とする2026-2028年度の新中期経営戦略を策定。2026年3月期の営業収入は448億円、営業利益14億円とコロナ前の水準を回復しつつある。
年表39件を開く
2000年代
- 2002年12月創業航空運送事業への新規参入を目的として、兵庫県神戸市中央区に神戸航空株式会社を設立
- 2003年5月商号変更商号を株式会社スターフライヤーに変更
- 2003年12月本社を福岡県北九州市小倉南区(旧北九州空港)に移転、本店移転登記
- 2005年6月本社を福岡県北九州市小倉北区に移転、本店移転登記
- 2005年8月関東地区営業拠点として東京事務所(現東京支店)開設、支店登記
- 2005年12月エアバス社製A320型機(1号機)導入
- 2006年1月国土交通省より航空運送事業についての事業許可証を取得
- 2006年3月国内線定期便運航開始(北九州-羽田線就航)[移転した北九州空港の開港と同時に就航]
- 2007年6月全日本空輸株式会社と北九州-羽田線共同運航(コードシェア)開始
- 2007年9月関西国際空港乗り入れ開始(関西-羽田線就航)
- 2008年8月貨物運送事業を開始
- 2008年10月航空券の予約・受付等のコールセンター業務を主たる事業とする株式会社スターフライヤービジネスサービスを100%子会社として設立
- 2009年3月北九州空港における済州航空(韓国)の国際定期旅客便(北九州-仁川線)の空港ハンドリング業務(注)を受託
- 2009年9月国土交通省よりエアバス社製A320型機の連続式耐空証明を取得
2010年代
- 2010年7月東京支店を東京都大田区(東京国際空港(羽田))に移転、支店登記廃止
- 2010年11月本社を福岡県北九州市小倉南区(現北九州空港)に移転、本店移転登記
- 2010年12月東京国際空港(羽田)における海外航空会社の国際線旅客ハンドリング業務を主たる事業とする株式会社スターフライヤーフロンティアを100%子会社として設立
- 2011年2月羽田空港におけるデルタ航空(米国)の国際定期旅客便(羽田-デトロイト線等)の空港ハンドリング業務を受託
- 2011年7月福岡空港乗り入れ開始(福岡-羽田線就航)
- 2011年12月上場東京証券取引所市場第二部へ株式上場
- 2012年3月国土交通大臣より指定本邦航空運送事業者に指定
- 2012年7月金海国際空港(韓国)乗り入れ開始(北九州-釜山線就航)
- 2012年10月トレーニングセンター(フルフライトシミュレーター及び客室モックアップ)運用開始
- 2012年12月初の自社購入機(エアバス社製A320型機)導入
- 2013年10月福岡-関西線就航
- 2014年1月SFJメンテナンスセンター(格納庫)使用開始
- 2014年2月福岡-関西線運休
- 2014年3月北九州-釜山線運休
- 2014年3月福岡-中部線就航
- 2014年10月山口宇部-羽田線就航
- 2016年10月株式会社スターフライヤーフロンティア解散
- 2017年7月北九州-那覇線就航(期間限定)
- 2018年10月北九州-台北線、中部-台北線就航
2020年代
- 2020年3月新型コロナウィルス感染症拡大に伴い国際線を運休
- 2020年10月世界初 空の上でプラネタリウム鑑賞ができる「Starlight Flight produced by MEGASTAR」遊覧フライト運航
- 2022年3月日本初 国内線定期便機内ペット同伴フライト「FLY WITH PET!」サービス開始
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行
- 2023年7月新機材エアバスA320neo(JA28MC)運航開始
- 2026年4月研修・ワークショップ、インナーブランディング支援業務を主たる事業とする株式会社スターフライヤーブランディングビジネスを100%子会社として設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
安全運航の徹底
安全運航を事業の根幹と位置づけ、安全管理体制の強化と教育の徹底により安全性の維持・向上に努める。
- 02
国内線事業の収益性向上
運賃施策の高度化、搭乗率の向上、附帯収入の拡大等により、国内線の安定的な収益基盤を強化する。
- 03
事業構造の多様化
国際線ネットワーク拡大や新規事業領域の開拓を推進し、国内線中心の事業構造から脱却して中長期的な収益源を多様化する。
- 04
コスト競争力の強化
運航効率向上、機材ポートフォリオ最適化、生産性改善等により、燃料費や人件費上昇に対応したコスト構造の最適化を進める。
- 05
人材の確保及び育成
採用強化と教育・訓練の充実により、事業基盤維持と将来の成長を支える人材の確保・育成に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で806人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は697万円で、9期前と比べて+16.1%。平均年齢は38.7歳、平均勤続年数は8.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 699 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 732 | — |
| 2019年3月 | 600 | 37.7 | 5.3 | 789 | — |
| 2020年3月 | 600 | 38.1 | 5.7 | 824 | — |
| 2021年3月 | 500 | 37.8 | 6.2 | 846 | — |
| 2022年3月 | 500 | 37.9 | 7.0 | 780 | — |
| 2023年3月 | 500 | 38.2 | 7.9 | 710 | — |
| 2024年3月 | 619 | 39.0 | 8.3 | 702 | — |
| 2025年3月 | 632 | 39.0 | 9.0 | 741 | 162 |
| 2026年3月 | 697 | 38.7 | 8.6 | 806 | 174 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は448億円、営業利益は14億円。前期と比べると増収増益で、売上が+4.4%、利益が+16.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 479億円 | 448億円 |
| 営業利益 | 7億円 | 14億円 |
| 純利益 | 6億円 | 4億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥10 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は110億円、営業利益は−11億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+25.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 89 | — | — | 9 |
| 2024年1Q | 88 | −22 | −25.0 | −19 |
| 2024年2Q | 102 | 5 | 4.9 | 6 |
| 2024年3Q | 106 | 14 | 13.2 | 14 |
| 2024年4Q | 104 | — | — | 8 |
| 2025年2Q | 209 | 3 | 1.4 | 7 |
| 2025年4Q | 220 | 9 | 4.1 | 12 |
| 2026年2Q | 215 | −1 | −0.5 | −1 |
| 2026年4Q | 233 | 15 | 6.4 | 5 |
| 2027年1Q | 110 | −11 | −10.0 | −8 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は252億円から448億円へ1.8倍に増えた。直近期の営業利益率は3.1%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 252 | — | 0 | — | 3 |
| 2014年3月 | 330 | — | −27 | — | −30 |
| 2015年3月 | 347 | — | 9 | — | 4 |
| 2016年3月 | 345 | — | 27 | — | 26 |
| 2017年3月 | 349 | — | 30 | — | 19 |
| 2018年3月 | 381 | — | 27 | — | 19 |
| 2019年3月 | 399 | — | 13 | — | 5 |
| 2020年3月 | 404 | — | 0 | — | −4 |
| 2021年3月 | 183 | — | −114 | — | −101 |
| 2022年3月 | 211 | — | −61 | — | −50 |
| 2023年3月 | 323 | — | −7 | — | 1 |
| 2024年3月 | 400 | — | 11 | — | 9 |
| 2025年3月 | 429 | 12 | 19 | 2.8 | 19 |
| 研修・ワークショップ、インナーブランディング支援業務を主たる事業とする株式会社スターフライヤーブランディングビジネスを100%子会社として設立 | |||||
| 2026年3月 | 448 | 14 | 7 | 3.1 | 4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高448億円のうち、営業利益として残るのは14億円で3.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は4億円、売上の0.9%にあたる。営業利益率は業種中央値7.0%を下回る水準。
- 売上原価など作る・仕入れるのにかかったお金88.6%397億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金8.3%37億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.1%14億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが16億円、投資CFが−15億円で、差し引きのフリーCFは1億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は92億円で、売上の2.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −3 | −47 | 35 | −50 | 20 |
| 2014年3月 | 23 | −6 | 0 | 17 | 36 |
| 2015年3月 | 12 | 0 | −21 | 12 | 28 |
| 2016年3月 | 43 | −3 | −28 | 40 | 39 |
| 2017年3月 | 45 | −19 | −16 | 26 | 49 |
| 2018年3月 | 49 | −14 | −10 | 35 | 73 |
| 2019年3月 | 3 | −48 | 27 | −45 | 55 |
| 2020年3月 | 49 | −19 | 12 | 30 | 97 |
| 2021年3月 | −37 | 5 | 90 | −32 | 156 |
| 2022年3月 | −52 | 11 | −57 | −41 | 57 |
| 2023年3月 | 1 | −2 | −4 | −1 | 54 |
| 2024年3月 | 5 | −3 | 22 | 2 | 79 |
| 2025年3月 | 53 | −4 | −26 | 49 | 100 |
| 2026年3月 | 16 | −15 | −10 | 1 | 92 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は369億円。このうち返さなくてよい自己資本が72億円で、自己資本比率は19.6%(業種中央値37.7%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 171 | 48 | 123 | 28.3 |
| 2014年3月 | 241 | 19 | 222 | 8.0 |
| 2015年3月 | 215 | 21 | 194 | 9.8 |
| 2016年3月 | 201 | 42 | 159 | 21.1 |
| 2017年3月 | 220 | 63 | 157 | 28.6 |
| 2018年3月 | 248 | 81 | 167 | 32.8 |
| 2019年3月 | 281 | 85 | 196 | 30.4 |
| 2020年3月 | 295 | 68 | 227 | 22.9 |
| 2021年3月 | 328 | 63 | 265 | 19.1 |
| 2022年3月 | 201 | 14 | 187 | 6.7 |
| 2023年3月 | 214 | 18 | 196 | 8.1 |
| 2024年3月 | 236 | 32 | 204 | 13.6 |
| 2025年3月 | 245 | 43 | 202 | 17.4 |
| 2026年3月 | 369 | 72 | 297 | 19.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
空運業 5社との比較
同じ空運業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で5社中3位あたり、逆に低いのは営業利益率で5社中4位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,972で、1年前と比べて-16.8%。過去52週の値幅のなかでは12%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 58.3倍 |
| PER (会社予想) | 24.7倍 |
| PBR | 2.06倍 |
| 配当利回り | 0.51% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1ヶ月で0.36%下落し、8月10日には1913円と52週安値1900円に接近しました。25日移動平均線1928円を下回り、75日線1929円とのデッドクロスが予想され、短中期の弱気トレンドが継続しています。年初来では17.19%下落しており、空運セクター全体の需要低迷が影響しています。出来高は低水準で、売買が低迷する中、下値支持線が意識される展開です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 25/100)。
PERは実績56.82、予想24倍と業界平均の21.18倍を上回る。PBRは2倍で平均1.14倍の約1.75倍。配当利回りは0.52%と平均2.23%を大きく下回り、ROEは7.5%と低水準。割高評価だが、業績は営業利益増加傾向にあり、今期予想PERが低下する点は材料。ただ現状は割高で配当も低いため、投資妙味は限定的。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 58.3倍 | 21.4倍 |
| PER (予想) | 24.7倍 | — |
| PBR | 2.06倍 | 1.14倍 |
| ROE | 7.5% | 9.3% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2025年3月期に黒字化を達成したが、燃料費高騰や競合他社の低価格攻勢が懸念される。強気派は、需要回復と独自サービスによる高い認知度を評価する。弱気派は、収益が燃油価格や路線競争に左右されやすく、安定的な収益確保が難しいと指摘する。今後の焦点は、搭乗率の維持と国際線展開の見通しにある。
- 黒字化達成と需要回復
2025年3月期に営業黒字を達成し、北九州・羽田路線で需要が戻りつつある。
- 独自サービスで差別化
ビジネス客向けのサービスや機内サービスが高く評価され、競合との差別化に成功。
- 経営効率の改善
機材の燃料効率向上やコスト削減により、収益性が改善する可能性がある。
- 売上高が400→429→448億円と3期連続増収通年影響中
売上高448億円、前期比19億円増、旅客需要の回復が続く
- 営業利益が12→14億円へ増益、利益率3.13%に改善通年影響中
営業利益14億円、前期比2億円増、営業利益率3.13%へ小幅改善
- 予想PER24倍と実績56.82倍から改善期待決算発表後影響弱
予想PER24倍、実績56.82倍と乖離大きく、業績回復で評価是正
- 株価が1年で17.19%下落し、出遅れ感継続影響弱
株価1913円、1年で17.19%下落、相対的な出遅れで割安感が出始め
- 燃油費高騰の影響
燃油費の変動が収益を圧迫し、航空業界では価格転嫁が難しいため。
- 競争激化
大手航空会社やスカイマークなどとの競争が激しく、マーケットシェア維持には限界がある。
- 単一路線への依存
北九州—羽田路線への依存が高く、需要変動の影響を受けやすい。
- 純利益が19億円から4億円へ15億円減益通年影響強
純利益4億円、前期比15億円減、EPS急減でPER悪化
- PER56.82倍と割高水準継続影響中
実績PER56.82倍、予想でも24倍と高く、調整余地
- 配当利回り0.52%と極めて低い継続影響弱
配当利回り0.52%、PBR2倍、株主還元が薄く見直し不足
- 外国人保有比率1.36%と低く需給が細る継続影響弱
外国人保有1.36%、売買高が少なく価格変動が大きい
- 搭乗率
- 収益に直結するため、需要回復の度合いを見る指標となる。
- 燃油費の推移
- 燃料費は最大の変動コストであり、利益率に大きく影響する。
- 旅客数
- 路線の需要動向を反映し、増減が収益見通しを左右する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり10円で、前期から−50.0%。いまの株価に対する利回りは0.51%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 20 | — | 3.0 |
| 2018年3月 | 20 | 0.0 | 3.1 |
| 2019年3月 | 10 | −50.0 | 5.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥10
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ6,247人。区分でいちばん多いのは事業法人で59.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が64.3%を占め、残る35.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 59.9 | 56.8 | 62.2 | 61.4 | 62.8 | 59.8 |
| 個人・その他 | 29.1 | 33.0 | 29.9 | 30.4 | 29.7 | 33.6 |
| 金融機関 | 6.2 | 5.6 | 4.8 | 4.2 | 4.1 | 3.9 |
| 外国法人 | 2.6 | 2.5 | 1.7 | 1.8 | 1.1 | 1.2 |
| 証券会社 | 1.1 | 1.0 | 0.4 | 1.3 | 1.4 | 0.7 |
| 政府・自治体 | 0.9 | 0.9 | 0.8 | 0.8 | 0.7 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.2 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ANAホールディングス株式会社 | 13.62 |
| 02 | 株式会社ジャパネットホールディングス | 13.19 |
| 03 | 株式会社エアトリ | 4.84 |
| 04 | TOTO株式会社 | 3.70 |
| 05 | 宜本興産株式会社 | 2.77 |
| 06 | 株式会社安川電機 | 2.50 |
| 07 | 蒲生 逸郎 | 2.37 |
| 08 | 北九州エアターミナル株式会社 | 2.11 |
| 09 | 株式会社日本カストディ銀行(三井住友信託銀行再信託分・九州電力株式会社及び九州電力送配電株式会社退職給付信託口) | 1.85 |
| 10 | 日産自動車株式会社 | 1.58 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-13アイエックスジーエス・インク(IXGS, Inc.)新規の大量保有報告52.99%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−66%、1株純資産は8期で+40%。直近期のROEは7.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 100 | 1,684 | 6.5 | 22.5 | — |
| 2014年3月 | −1,061 | 670 | −90.2 | — | — |
| 2015年3月 | 150 | 737 | 21.4 | 13.8 | — |
| 2016年3月 | 893 | 1,480 | 80.6 | 4.1 | 2.2 |
| 2017年3月 | 674 | 2,194 | 36.7 | 5.3 | 3.0 |
| 2018年3月 | 656 | 2,833 | 26.1 | 7.4 | 3.1 |
| 2019年3月 | 179 | 2,980 | 6.2 | 20.9 | 5.6 |
| 2020年3月 | −140 | 2,357 | — | — | — |
| 2021年3月 | −3,514 | — | — | — | — |
| 2022年3月 | −1,735 | — | — | — | — |
| 2023年3月 | 22 | — | 4.7 | 115.2 | — |
| 2024年3月 | 260 | — | 36.8 | 11.2 | — |
| 2025年3月 | 537 | — | 51.4 | 4.7 | — |
| 2026年3月 | 34 | — | 7.5 | 58.1 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
16名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は16名。2026/3期の役員報酬は総額130百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 横山美帆 | 取締役 会長 | 56 | — |
| 町田修 | 代表取締役 社長執行役員 | 61 | 2,102 |
| 橘一雄 | 常務取締役 執行役員 | 70 | 1,281 |
| 古川秀行 | 取締役 執行役員 | 57 | 1,051 |
| 湯浅淳一郎 | 取締役 執行役員 | 56 | 1,051 |
| 南聡子 | 取締役 執行役員 | 53 | 1,376 |
| 上山信一 | 取締役 | 68 | — |
| 小林建治 | 取締役 | 47 | — |
| 一木靖司 | 取締役 | 58 | — |
| 荒井伸 | 取締役 | 69 | — |
| 砂川浩 | 取締役 | 61 | — |
| 増田博之 | 取締役 | 50 | — |
残りの役員4名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 木原真理子 | 監査役(常勤) | 67 |
| 中平雅之 | 監査役 | 66 |
| 鮎川典明 | 監査役 | 65 |
| 青木幸浩 | — | 64 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 71 | 3 | 7 | 82 | 16 |
| 社外取締役 | 7 | 37 | — | — | 37 | 5 |
| 監査役 | 1 | 11 | — | — | 11 | 11 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,870字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,719字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク8,677字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,689字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第24期(2025/04/01-2025/09/30)2025-10-31
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第23期(2024/04/01-2025/03/31)2024-10-31
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-01-31
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-10-31
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-07-31
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-01-31
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-10-31
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-07-29
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