概要
1950年に衛生陶器メーカーとして創業。2009年に衛陶工場を閉鎖後、M&Aや新規事業展開により、太陽光発電システム販売やリフォーム事業など住まいと暮らし全般を扱うホールディングスへ変貌した。東証スタンダード市場上場(コード5341)、連結売上高43億円(2025年11月期)、従業員146名。
住まい事業・暮らし事業・投資事業の三本柱
当社グループは「住まい事業」「暮らし事業」「投資事業」の三つのセグメントで構成される。住まい事業は衛生陶器・洗面化粧台・附属器具の販売及び建築仕上塗材の販売を担い、売上高26億7千万円(2025年11月期)と全体の約62%を占める。暮らし事業は太陽光発電システムと蓄電池の施工販売が中心で、売上高16億6千万円、営業利益2,200万円を計上した。投資事業はグループ内のM&Aや不動産賃貸を扱い、売上高600万円、営業利益358万円と黒字である。全体では営業損失2億7千万円となり、住まい事業の赤字が響く。
売上回復も赤字続く収益構造
2012年11月期の売上高32億円から2015年以降減少傾向に入り、2021年11月期には18億円まで落ち込んだ。これは2009年の衛陶工場閉鎖や事業環境変化による。その後、M&Aによる事業多様化や太陽光施工販売の拡大で収入は回復し、2025年11月期には43億円と過去10年で最高を記録した。しかし、原材料高騰や新規事業立ち上げ費用により、2023年以降は営業損失が続く。2025年11月期の営業損失は2億7千万円、親会社株主帰属当期純損失は3億4千万円。
持株会社体制とグループ企業
2012年に持株会社体制へ移行し、ASAHI EITOホールディングス株式会社がグループ全体を統括する。主要子会社には、衛生陶器販売を担うアサヒ衛陶株式会社、ベトナムの生産拠点VINA ASAHI CO.,LTD.、建材の山本窯業化工株式会社のほか、太陽光関連のアサヒノーブルガス(旧アサヒホームテクノ)、施設管理のアサヒエレベーション、不動産のフラグシップスなどがある。グループ全体で146名の従業員を抱え、大阪市中央区に本社を置く。
事業多角化と財務課題への対応
当社グループは「住宅設備メーカーから住まいと暮らし創造企業グループへ」を基本方針に掲げる。2024年10月にリフォーム・リノベーション事業を開始し、ホームセンターでの太陽光・蓄電池の催事営業を本格化した。住環境以外では希ガス事業にも着手している。しかし収益性改善は途上で、2025年12月には第三者割当による新株式及び新株予約権の発行を決議し、財務基盤の安定化を図る方針である。
業界の中での役割は住宅設備機器メーカーとして、衛生陶器・洗面機器を供給。また、エネルギー事業も展開。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01住まい事業主力
衛生機器(衛生陶器、水洗便器セットなど)と洗面機器(洗面化粧台、化粧鏡など)を製造・販売する。また、建築仕上塗材の販売も行う。住宅設備の総合サプライヤーとして、新築・リフォーム市場に製品を提供する。
- 衛生陶器
- 便器や洗面ボウルなど陶器製の衛生器具。水回りに必須の設備。
- 水洗便器セット
- 便器とロータンク、便座などで構成されるセット商品。
- 洗面化粧台
- 洗面ボウル、鏡、キャビネットが一体となった洗面設備。
- 建築仕上塗材
- 建築物の内外装に使用される仕上げ用塗材。意匠性と耐久性を提供する。
02暮らし事業準主力
太陽光発電システムや蓄電池システムの施工販売、施設管理、不動産販売を行う。住まいのエネルギー自給と快適な暮らしを支援する。
- 太陽光発電システム
- 住宅向け太陽光パネルと周辺機器を施工・販売。再生可能エネルギーによる発電を実現。
- 蓄電池システム
- 太陽光で発電した電力を蓄え、夜間や停電時に使用できるシステム。
03投資事業副次
M&Aや不動産賃貸を行う。グループ全体の成長を支える。
製品と技術
衛生陶器・洗面化粧台を軸とした住まい事業
住まい事業の主力製品は衛生陶器(水洗便器・洗面器)と洗面化粧台、附属器具である。かつては自社工場で製造していたが、2009年の工場閉鎖後はベトナム子会社VINA ASAHIでの生産や外部調達に切り替えた。建築仕上塗材は子会社山本窯業化工が扱い、外壁や内装用の塗材を販売している。これらの製品は主に住宅設備販売店や工務店へ供給される。
太陽光発電と蓄電池の施工・販売事業
暮らし事業の中核は太陽光発電システムと家庭用蓄電池の販売および施工である。2024年よりホームセンターでの催事営業を本格化し、契約件数が増加している。グループ会社のアサヒノーブルガス(旧アサヒホームテクノ)が施工を担当する。2025年11月期の暮らし事業売上は16億6千万円と前期比13.6%増加した。
新規事業:リフォーム・リノベーションと希ガス
2024年10月に開始したリフォーム・リノベーション事業は、グループ各社の強みを活かして住宅改修工事を一括請負する。また、住環境以外では希ガス(アルゴン、ヘリウム等)の販売事業にも参入し、産業用ガス市場への進出を試みている。これら新規事業は立ち上げ段階で売上貢献は限定的だが、今後の成長の柱として期待されている。
グループ全体の品質管理と技術力
2001年11月にISO9001認証を取得し品質管理体制を構築。衛生陶器分野では長期の製造経験から水回り製品の機能性とデザイン性に強みを持つ。近年は太陽光発電システムの施工技術やリフォーム工事のノウハウを蓄積している。ただし、現在は製造拠点をベトナムに移しており、国内での生産技術は限定的である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
ガラス・土石製品のなかでの位置
耐火物大手だが赤字体質からの脱却急務
耐火物メーカー。売上高40億円だが営業損失3億円(営業損失率7.5%)。競合のAGC(5201)や日本板硝子(5202)はガラス事業で規模が大きく、日東紡績(3110)は高機能素材で粗利が高い。当社は収益構造が脆弱。来期も赤字予想で、抜本的な事業構造改革が必要。
強み
- 長年の耐火物製造実績と顧客との取引関係。
- 多品種対応が可能。顧客ニーズに柔軟に対応。
- 過去比で売上は増加傾向。需要自体は存在。
- 競合減少による需要取り込みの可能性。
課題
- 24/11期、25/11期とも営業赤字。抜本策が必要。
- 原価率高く、売上規模に見合う利益が出ていない。
- AGCなど大手上場企業に対しリソースで劣る。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
ガラス・土石製品の時価総額近傍。太字がASAHI EITOホールディングス
時価総額で並べると、掲載7社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5216倉元製作所 | 74億円 | — |
| 2 | 5355日本坩堝 | 47億円 | 10.4倍 |
| 3 | 5279日本興業 | 37億円 | 6.1倍 |
| 4 | 5271トーヨーアサノ | 33億円 | — |
| 5 | 5287イトーヨーギョー | 31億円 | 8.0倍 |
| 6 | 5341ASAHI EITOホールディングス | 10億円 | — |
| 7 | 5380新東 | 10億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 19件
衛生陶器メーカーとして創業した1950年
1950年12月、大阪市住吉区で丹司製陶所を継承し、資本金700万円で丹司製陶株式会社を設立。衛生陶器の製造を開始した。1964年1月には社名をアサヒ衛陶株式会社に変更し、同年5月に東京営業所を開設。1965年2月には大阪府南河内郡(現堺市美原区)に美原工場を建設し、生産体制を拡充した。
大阪証券取引所上場と製品多様化
1967年11月、大阪証券取引所第二部に株式を上場。1968年6月から附属器具の製造を開始し、1972年6月には洗面化粧台の製造に乗り出した。衛生陶器に加え洗面機器など周辺製品へと事業領域を広げ、1981年5月には本社を美原工場内に移転し大阪営業所を併設した。
物流拠点の整備と全国展開
1993年3月に香川県に香川物流倉庫(現香川事業所)を開設し物流機能を強化。1997年11月には栃木県に栃木物流センターを開設した。九州地区では1994年7月に営業拠点を佐賀県鳥栖市に移転し九州営業所とした。2005年には市町村合併により本社所在地が堺市に変更された。
衛陶工場閉鎖とベトナム生産子会社設立
2009年11月、長年主力だった美原工場(衛陶工場)を閉鎖し国内生産から撤退。2011年7月にはベトナム社会主義共和国ホーチミン市に子会社VINA ASAHI CO.,LTD.を設立し海外生産を開始した。同年12月に開設した北関東営業所は翌年閉鎖するなど拠点の統廃合も進めた。
持株会社移行と新たな事業領域への進出
2012年12月、本社を堺市から大阪市中央区に移転するとともに生産・物流機能を香川事業所に集約。同時にアサヒ衛陶からASAHI EITOホールディングスへ社名変更し、新設分割により持株会社体制へ移行した。この年、友キ貿易(アサヒニノス)や日本ライフエレベーション(アサヒエレベーション)などを相次ぎ子会社化し事業多角化を加速した。
M&Aによるグループ拡大と新規事業の開始
2012年以降もM&Aを継続し、フラグシップス、山本窯業化工などを子会社化。チャミ・コーポレーションは非子会社化するなど選別も行った。2024年10月にはリフォーム・リノベーション事業を立ち上げ、ホームセンターでの太陽光・蓄電池催事営業を本格化。住環境以外の希ガス事業も開始し、事業ポートフォリオの拡大を図っている。
年表19件を開く
1950年代
- 1950年12月創業大阪市住吉区において衛生陶器の製造を行っていた丹司製陶所を継承して、資本金7百万円をもって丹司製陶株式会社を設立
1960年代
- 1964年1月商号変更アサヒ衛陶株式会社に社名変更
- 1964年5月東京都北区に東京営業所(現:東京支店)を開設
- 1965年2月大阪府南河内郡(現:堺市美原区)に美原工場(旧衛陶工場)を建設
- 1967年6月福岡市博多区に福岡出張所(旧福岡営業所)を開設
- 1967年11月上場大阪証券取引所(市場第二部)へ株式を上場
- 1968年6月附属器具の製造開始
1970年代
- 1972年6月洗面化粧台の製造開始
1980年代
- 1981年5月大阪府南河内郡(現:堺市美原区)に本社[大阪営業所(現:大阪支店)を併設]を移転
1990年代
- 1993年3月香川県大川郡(現:香川県東かがわ市)に香川物流倉庫(現:香川事業所)を開設
- 1994年7月九州地区の営業拠点を福岡市博多区から佐賀県鳥栖市に移転し、九州営業所(現:九州支店)を開設
- 1997年11月栃木県芳賀郡に栃木物流センター(旧北関東営業所)を開設
2000年代
- 2001年11月ISO9001認証取得
- 2001年12月東京特需部に東京支店を併設
- 2002年12月M&A東京特需部を東京支店に統合
- 2005年2月M&A市町村合併により本社所在地が大阪府南河内郡より大阪府堺市(現:堺市美原区)に住所表示変更
- 2009年11月衛陶工場の閉鎖
2010年代
- 2011年7月ベトナム社会主義共和国ホーチミン市に子会社(VINA ASAHI.,CO.LTD.)設立
- 2012年12月上場栃木県芳賀郡に北関東営業所を開設 市場統合により東京証券取引所第二部上場に移行 北関東営業所の閉鎖 本社所在地を堺市美原区から大阪市中央区に移転するとともに、生産・物流機能を香川物流センター(現:香川事業所)に集約 広島市安佐南区に中四国営業所を開設 福岡市南区に子会社(株式会社アサヒホームテクノ(現:株式会社アサヒノーブルガス))設立 友キ貿易株式会社に出資、子会社化(翌4月に社名をアサヒニノス株式会社と変更)東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所スタンダード市場へ移行 株式会社チャミ・コーポレーションに出資、子会社化 日本ライフエレベーション株式会社を株式交付により子会社化(同年7月に社名をアサヒエレベーション株式会社と変更) ASAHI EITOホールディングス株式会社に社名変更 アサヒ衛陶株式会社を新設分割し、持株会社へ移行 フラグシップス株式会社を株式交付により子会社化 山本窯業化工株式会社の全株式を取得、子会社化 株式会社チャミ・コーポレーションを株式譲渡により非子会社化 株式会社アサヒピュアケミを設立、支配力基準により子会社 化 フラグシップス株式会社の全
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/11期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
事業多様化戦略の推進
衛生陶器事業を基幹としつつ、企業買収や新規事業を通じて事業の多様化を積極的に推進する。グループ企業の強みを活かした事業シナジーの創出にも重点を置き、事業拡大を目指す。
- 02
リフォーム・リノベーション事業の開始
2024年10月より「ホールディングス事業開発グループ」と「催事営業グループ」を創設し、グループ各社の協力のもとリフォーム・リノベーション事業を開始した。
- 03
太陽光・蓄電池設備の催事営業
ホームセンター等で太陽光・蓄電池設備の催事営業を本格化し、契約件数が増加している。また、住環境設備以外では希ガス事業も開始し、販路拡大に取り組む。
- 04
事業体制のスリム化による収益改善
販売及び生産拠点の集約など、事業体制のスリム化を進めることで収益改善を図る。
- 05
財務基盤の安定化
第三者割当による新株式及び新株予約権の発行を決議し、資金調達を実施することで、事業成長と安定した収益基盤の構築を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で146人が働いている。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年11月 | — | — | — | 88 | — |
| 2017年11月 | — | — | — | 88 | — |
| 2018年11月 | — | — | — | 81 | — |
| 2019年11月 | 429 | 43.4 | 10.8 | 49 | — |
| 2020年11月 | 436 | 45.0 | 12.2 | 46 | — |
| 2021年11月 | 416 | 46.3 | 11.8 | 52 | — |
| 2022年11月 | 385 | 48.1 | 11.8 | 62 | — |
| 2023年11月 | — | — | — | 120 | — |
| 2024年11月 | — | — | — | 143 | −210 |
| 2025年11月 | — | — | — | 146 | −205 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 6 / 海外 1) を有報から抽出しています。
- 海外VINA ASAHI Co.,LTD. (注)5ベトナム社会主義共和国 ホーチミン市議決権100.0%
- 国内株式会社 アサヒノーブルガス(注)6大阪市中央区議決権100.0%
- 国内アサヒニノス株式会社(注)7大阪市中央区議決権51.8%
- 国内山本窯業化工株式会社(注)11大阪府吹田市議決権100.0%
- 国内アサヒエレベーション 株式会社(注)8.12福岡市中央区議決権100.0%
- 国内フラグシップス株式会社大阪府枚方市議決権100.0%
- 国内株式会社アサヒピュアケミ(注)3.4.9東京都北区議決権34.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年11月期の売上高は43億円、営業利益は-3億円。前期と比べると増収で、売上が+7.5%。
会社が出している今期の予想2026年11月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 42億円 | 43億円 |
| 営業利益 | -1億円 | -3億円 |
| 純利益 | -2億円 | -3億円 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は21億円、営業利益は−1億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−4.5%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 7 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2023年2Q | 9 | −2 | −22.2 | −2 |
| 2023年3Q | 9 | −3 | −33.3 | −2 |
| 2023年4Q | 10 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 10 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 10 | −1 | −10.0 | −1 |
| 2024年4Q | 20 | −2 | −10.0 | −3 |
| 2025年2Q | 22 | −1 | −4.5 | −1 |
| 2025年4Q | 21 | −2 | −9.5 | −2 |
| 2026年2Q | 21 | −1 | −4.8 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年11月期からの14期で、売上は32億円から43億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は-7.0%。売上は4期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 栃木県芳賀郡に北関東営業所を開設 市場統合により東京証券取引所第二部上場に移行 北関東営業所の閉鎖 本社所在地を堺市美原区から大阪市中央区に移転するとともに、生産・物流機能を香川物流センター(現:香川事業所)に集約 広島市安佐南区に中四国営業所を開設 福岡市南区に子会社(株式会社アサヒホームテクノ(現:株式会社アサヒノーブルガス))設立 友キ貿易株式会社に出資、子会社化(翌4月に社名をアサヒニノス株式会社と変更)東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所スタンダード市場へ移行 株式会社チャミ・コーポレーションに出資、子会社化 日本ライフエレベーション株式会社を株式交付により子会社化(同年7月に社名をアサヒエレベーション株式会社と変更) ASAHI EITOホールディングス株式会社に社名変更 アサヒ衛陶株式会社を新設分割し、持株会社へ移行 フラグシップス株式会社を株式交付により子会社化 山本窯業化工株式会社の全株式を取得、子会社化 株式会社チャミ・コーポレーションを株式譲渡により非子会社化 株式会社アサヒピュアケミを設立、支配力基準により子会社 化 フラグシップス株式会社の全 | |||||
| 2012年11月 | 32 | — | 2 | — | 2 |
| 2013年11月 | 33 | — | 1 | — | 1 |
| 2014年11月 | 32 | — | 0 | — | 0 |
| 2015年11月 | 28 | — | −1 | — | −1 |
| 2016年11月 | 28 | — | −3 | — | −3 |
| 2017年11月 | 31 | — | −1 | — | −1 |
| 2018年11月 | 29 | — | −2 | — | −4 |
| 2019年11月 | 24 | — | −3 | — | −4 |
| 2020年11月 | 20 | — | 0 | — | 0 |
| 2021年11月 | 18 | — | 0 | — | 0 |
| 2022年11月 | 23 | — | −2 | — | −2 |
| 2023年11月 | 35 | — | −5 | — | −6 |
| 2024年11月 | 40 | −3 | −3 | −7.5 | −4 |
| 2025年11月 | 43 | −3 | −3 | −7.0 | −3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年11月期
売上高43億円のうち、営業利益として残るのは-3億円で-7.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-3億円、売上の-7.0%にあたる。営業利益率は業種中央値8.0%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金69.8%30億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金37.2%16億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-7.0%-3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年11月期は営業CFが−1億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは−2億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は5億円で、売上の1.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 5 |
| 2013年11月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 5 |
| 2014年11月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 |
| 2015年11月 | −1 | 0 | 2 | −1 | 6 |
| 2016年11月 | −2 | −1 | 2 | −3 | 5 |
| 2017年11月 | 0 | −1 | −1 | −1 | 3 |
| 2018年11月 | −1 | 0 | 2 | −1 | 5 |
| 2019年11月 | −2 | 0 | 0 | −2 | 3 |
| 2020年11月 | 1 | 0 | 5 | 1 | 8 |
| 2021年11月 | 0 | 0 | 2 | 0 | 9 |
| 2022年11月 | −5 | −1 | 0 | −6 | 3 |
| 2023年11月 | −1 | 1 | 0 | 0 | 4 |
| 2024年11月 | −2 | 0 | 2 | −2 | 5 |
| 2025年11月 | −1 | −1 | 2 | −2 | 5 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年11月期の総資産は26億円。このうち返さなくてよい自己資本が10億円で、自己資本比率は35.2%(業種中央値64.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | 21 | 14 | 7 | 66.0 |
| 2013年11月 | 22 | 15 | 7 | 70.8 |
| 2014年11月 | 22 | 15 | 7 | 69.4 |
| 2015年11月 | 22 | 14 | 8 | 61.4 |
| 2016年11月 | 22 | 11 | 11 | 48.1 |
| 2017年11月 | 21 | 10 | 11 | 46.5 |
| 2018年11月 | 20 | 7 | 13 | 37.3 |
| 2019年11月 | 16 | 5 | 11 | 33.4 |
| 2020年11月 | 20 | 10 | 10 | 49.4 |
| 2021年11月 | 21 | 11 | 10 | 55.5 |
| 2022年11月 | 21 | 12 | 9 | 57.3 |
| 2023年11月 | 28 | 12 | 16 | 35.1 |
| 2024年11月 | 26 | 11 | 15 | 37.0 |
| 2025年11月 | 26 | 10 | 15 | 35.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
ガラス・土石製品 49社との比較
同じガラス・土石製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で49社中18位あたり、逆に低いのはROEで49社中48位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥146で、1年前と比べて-61.0%。過去52週の値幅のなかでは3%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 0.84倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は154円で、直近1か月で18.09%下落し、25日移動平均線156.6円を約1.7%下回っています。52週高値462円からは約66.7%下落した水準です。出来高は8月14日に4万5100株と減少傾向で、売り一巡感がありますが、RSIは46.67と中立圏で、反発の兆しは限定的です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 30/100)。
PBR 0.88倍と割安に見えますが、ROEが-36.8%と大幅な赤字経営であり、業績は3期連続の営業赤字です。同業界平均PBR 1.40倍、PER 18.64倍と比較しても、収益力の劣悪さを考慮するとPBRの低さは割安ではなく、資産価値の毀損を反映したものです。配当やPERなど他の指標も得られず、財務リスクが高いと判断します。割高とは言い難いが、収益性の悪化により実質的な価値は低いです。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 0.84倍 | 1.34倍 |
| ROE | -36.8% | 4.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は赤字が続いており、特に営業赤字の解消と財務体質の改善が最大の争点です。強気派は、収益の上振れ局面にあり、赤字幅縮小や採算改善が進む可能性を指摘します。一方、弱気派は、建設需要の減少基調や固定費の重さを挙げ、赤字継続と株価の下値不安を懸念します。株価は年初比で5割近く下落しており、再生シナリオが信じられるかが焦点です。
- 赤字幅の縮小傾向
純損失が5億から3億へと減少し、改善の方向性が見られます。
- 販売価格の見直し
原材料高を反映した価格改定が浸透しつつあり、採算改善に寄与します。
- 建設投資の底堅さ
補修・改修需要などでは一定の需要があり、下支えになると期待されます。
- 売上高が3期連続で増加し43億円通年影響中
売上高は35→40→43億円と増加。小幅ながら増収基調が赤字縮小を支える。
- 純損失が6億円から3億円へ半減通年影響中
純損益は▲6億円(2023/11期)→▲4億円(2024/11期)→▲3億円(2025/11期)と赤字幅が縮小。
- PBR0.88倍と解散価値割れ不定影響弱
PBRは0.88倍で、時価総額10億円が純資産を下回る株価水準。資本効率改善の思惑につながる。
- 外国人保有26.3%と高水準継続影響弱
外国人持ち株比率26.3%は小型株では高く、経営への外圧が株主価値向上を促す。
- 営業赤字の継続
営業利益率がマイナスで、本業での収益力が弱い状態です。
- 需要環境の悪化
新設住宅着工の減少が続いており、主力製品の需要が伸び悩みます。
- 財務リスク
自己資本比率が低下しており、将来の減損や資金繰り懸念があります。
- 営業損失3億円が2期連続で継続通年影響強
営業利益は▲3億円で、時価総額10億円の約3割に相当する赤字。収益改善なしには資本毀損が続く。
- ROEが-36.8%と資本を大きく毀損通年影響強
ROEは▲36.8%で、年間で純資産の約4割を失う水準。投資家が資本棄損リスクを意識する。
- 株価は1年で53.47%下落継続影響弱
下落率53.47%は時価総額10億円の流動性低下を招き、下げ止まりのシグナルを欠く。
- 配当利回り非開示で無配の可能性継続影響弱
配当利回りにデータがなく、赤字期の無配が続けば株主還元策が材料にならない。
- 営業損益の推移
- 赤字解消の進捗は投資判断の最重要指標であり、損益分岐点への距離を確認します。
- 住宅着工統計
- 主力市場の需要動向を表す指標で、売上に直結します。
- 価格改定の浸透度
- 値上げが実需に転嫁できているかで収益改善の実力を測れます。
株主
有価証券報告書より
2025年11月期末の株主数は延べ2,239人。区分でいちばん多いのは個人・その他で58.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が9.1%を占め、残る90.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年11月% | 2021年11月% | 2022年11月% | 2023年11月% | 2024年11月% | 2025年11月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 66.2 | 64.6 | 58.8 | 71.0 | 60.3 | 58.1 |
| 外国法人 | 6.6 | 7.7 | 9.5 | 8.7 | 23.3 | 25.8 |
| 事業法人 | 5.7 | 16.2 | 18.4 | 6.5 | 7.5 | 9.1 |
| 証券会社 | 13.6 | 7.7 | 8.0 | 12.3 | 7.4 | 6.4 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.2 | 0.1 | 0.1 | 0.9 | 0.5 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.0 |
| 金融機関 | 7.8 | 3.5 | 5.2 | 1.4 | 0.7 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | GLOBAL SEMICONDUCTOR SPECIAL GAS LIMITED (常任代理人 翁 道逵) | 14.55 |
| 02 | 瀬戸口 正章 | 5.62 |
| 03 | 楽天証券株式会社共有口 | 3.18 |
| 04 | PHILLIP SECURITIES(HONG KONG)LIMITED (常任代理人 フィリップ証券株式会社) | 2.81 |
| 05 | 株式会社ワブ | 2.65 |
| 06 | SCBHK AC-CHINA GALAXY INTERNATIONAL SECURITIES (HONG KONG)CO., LIMITED-CLIENT ACCOUNT (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 2.17 |
| 07 | 星野 和也 | 2.07 |
| 08 | 上田八木短資株式会社 | 1.91 |
| 09 | 金井 和彦 | 1.86 |
| 10 | 江田 尚之 | 1.76 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-24エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告29.82%-0.86pt
- 2026-07-13エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告30.68%-1.04pt
- 2026-06-26瀬戸口 正章新規の大量保有報告4.44%-1.18pt
- 2026-06-08エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告31.72%+2.34pt
- 2026-06-04エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告29.38%-3.31pt
- 2026-05-19エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告32.69%-0.71pt
- 2026-05-15エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告33.40%-1.23pt
- 2026-05-13エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告34.63%
- 2026-05-12エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告34.63%-1.90pt
- 2026-04-30エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告36.53%-1.59pt
- 2026-04-13エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告38.12%-2.99pt
- 2026-04-10エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告41.11%-2.84pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−524%、1株純資産は14期で+47%。直近期のROEは-36.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | 14 | 94 | 15.5 | 4.3 |
| 2013年11月 | 8 | 103 | 7.8 | 11.0 |
| 2014年11月 | 24 | 1,062 | 2.3 | 31.5 |
| 2015年11月 | −94 | 950 | −9.4 | — |
| 2016年11月 | −204 | 748 | −24.0 | — |
| 2017年11月 | −59 | 688 | −8.2 | — |
| 2018年11月 | −257 | 475 | −43.6 | — |
| 2019年11月 | −220 | 298 | −58.5 | — |
| 2020年11月 | 8 | 350 | 2.3 | 124.3 |
| 2021年11月 | −14 | 360 | −4.0 | — |
| 2022年11月 | −49 | 322 | −14.0 | — |
| 2023年11月 | −154 | 217 | −57.6 | — |
| 2024年11月 | −75 | 169 | −39.0 | — |
| 2025年11月 | −57 | 139 | −36.8 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/11期の役員報酬は総額49百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 星野和也 | 取締役会長兼 社長グループCEO (代表取締役) | 45 | 435,600 |
| 上野泰志 | 取締役 | 58 | 9,799 |
| 成田豊 | 取締役 | 44 | 22,600 |
| 田中威之 | 取締役 | 46 | 100,000 |
| 紀斌昆 | 取締役 | 62 | — |
| 棟朝英美 | 取締役(監査等委員) | 66 | — |
| 味谷祐介 | 取締役(監査等委員) | 44 | — |
| 花房裕志 | 取締役(監査等委員) | 42 | — |
役員報酬の内訳2025/11期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 41 | 41 | 7 |
| 社外取締役 | 4 | 8 | 8 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/11期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容640字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,292字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,296字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,966字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第76期(2025/12/01-2026/11/30)2026-07-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第75期(2024/12/01-2025/11/30)2026-02-27
- 半期報告書半期報告書-第75期(2024/12/01-2025/05/31)2025-07-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2023/12/01-2024/11/30)2025-02-28
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第2四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第1四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第73期(2022/12/01-2023/11/30)2024-02-28
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第3四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第2四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第1四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第72期(2021/12/01-2022/11/30)2023-02-28
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第3四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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