概要
新東は、愛知県高浜市に本社を置く粘土瓦の専門メーカーである。1963年9月に新東赤瓦株式会社として設立され、以来、屋根瓦の製造販売を主力事業としてきた。2025年6月期の売上高は46億27百万円、従業員数は72名。東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)および札幌証券取引所本則市場に上場している。同社は「オンリーワン」を基本理念とし、高品質・高付加価値製品の開発を通じて快適な住環境の創造を目指している。
瓦製造販売の単一セグメントで構成される事業構造
新東は、瓦製造販売事業の単一セグメントで事業を展開している。2025年6月期の売上高は4,627百万円であり、うち生産実績ではF形瓦が1,487百万円、S形瓦が75百万円を占める。商品瓦の仕入も行い、副資材を含めた仕入実績は1,963百万円に達する。同社は生産から販売まで一貫して手掛け、単一セグメントながら安定的な収益基盤を築いている。過去10年の売上高は2015年6月期の68億円から減少傾向にあったが、2025年6月期には前期比増収となり、営業利益も105百万円と黒字転換した。自己資本比率は52.3%と健全な水準を維持している。
愛知県内に集約される生産拠点と自動化の進展
新東の生産拠点は愛知県高浜市と碧南市に集中している。かつては本社第一工場、第二工場、宮ノ浦工場、港南第一・第二工場、安城工場、二池工場、明石工場などがあったが、2020年10月に本社第二工場と二池工場、2024年7月に明石工場を廃止し、生産拠点を整理した。各工場はJIS認証を取得しており、品質保証体制が整っている。自動化にも積極的で、1999年に本社第一工場に「輪型雪止瓦」の自動生産ライン、2000年に宮ノ浦工場に「MF1」の自動生産ラインを導入した。2004年にはテクノセンターを竣工し、技術開発の拠点としている。
首都圏から全国展開へ、SNSも活用した販売戦略
新東の販売網は、1979年設置の東京営業所を前身とし、1997年に東京支店に格上げされた。かつては横浜営業所(1988年設置、1999年廃止)や土浦センター(1999年設置)も存在した。主力市場は国内の新築住宅向け屋根瓦であるが、リフォーム需要も取り込んでいる。近年はYouTube等のSNSを活用した商品PRやWeb会議によるリモート営業にも取り組み、販路拡大を図っている。2024年1月の札幌証券取引所上場は、北海道・東北地方での認知度向上を目的としている。
業界の中での役割は住宅の屋根材メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/6期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 瓦販売 | 25億円 | 53.2% | — | — |
| 板金販売 | 12億円 | 25.5% | — | — |
| 屋根工事 | 7億円 | 14.9% | — | — |
| その他 | 3億円 | 6.4% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01住宅建設業界主力
粘土瓦の製造販売と屋根工事の施工を一貫して行う。高品質・高付加価値の瓦(雨だれ防止効果付き袖瓦など)を開発し、新築・改修需要に対応している。
オンリーワン企業を目指す (経営方針)
- 粘土瓦
- 粘土を原料に成形・焼成した屋根瓦で、耐久性・耐火性に優れる。
- 袖瓦(TM袖瓦)
- 騒音防止と雨だれ防止の効果を備えた高付加価値瓦。
製品と技術
CERAMシリーズとSHINTOかわらSが支える製品群
新東の主要製品は「CERAMシリーズ」と「SHINTOかわらS」である。CERAMシリーズはセラミック素材を使用した高級瓦で、耐久性と美観を両立。SHINTOかわらSは標準的なS形瓦として広く普及している。その他、F形瓦やJ形瓦など形状のバリエーションがある。2025年6月期の生産実績ではF形瓦が1,487百万円と全体の95%以上を占め、S形瓦は75百万円であった。商品瓦として仕入れるJ形瓦(97百万円)や副資材も販売している。同社は高品質・高付加価値品の開発に注力し、JIS認証を取得した製品を提供している。
騒音防止と雨だれ防止を両立したTM袖瓦
新東は競合他社との差別化を図るため、TM袖瓦を開発した。この製品は騒音防止効果と雨だれ防止効果を兼ね備え、住宅の静音性と快適性を向上させる。有価証券報告書では「他社にはない高付加価値の瓦」と位置づけられ、特に新築住宅やリフォーム市場での需要が期待されている。同社は製造コストの上昇に対応するため、適正な販売価格への転嫁にも取り組んでいる。TM袖瓦は、雨だれによる騒音が問題となる地域や、静かな住環境を求める顧客にアピールしている。
JIS認証と自動生産ラインで支える品質と効率
新東の工場は複数のJIS認証を取得し、品質管理体制を確立している。1982年に本社工場がJIS表示許可工場となって以来、宮ノ浦工場、港南第一・第二工場、安城工場も認証を取得した。2008年には全工場の粘土瓦がJIS適合性認証を受けた。生産ラインでは自動化を積極的に推進し、1999年に本社第一工場に「輪型雪止瓦」の自動生産ライン、2000年に宮ノ浦工場に「MF1」の自動生産ラインを導入した。これにより生産効率が向上し、品質のばらつきも低減された。テクノセンターでは製品開発と技術改良を行い、新製品の市場投入を支えている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
ガラス・土石製品のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 住宅建設業界オンリーワン企業を目指す (経営方針)
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
ガラス・土石で小規模、収益改善途上
同社はガラス・土石製品メーカーで、売上高50億円未満と業界内では小規模。主力のAGCや日本板硝子が数千億円規模の売上を持つ中、同社はニッチな機能性材料や特殊ガラスを手掛ける。近年は収益が低迷し、FY24/6には営業赤字を計上したが、FY25/6には黒字回復を見込む。同業の石塚硝子や神島化学工業と比較しても規模は小さく、差別化には専門性と顧客密着型のビジネスモデルが重要。コスト競争力では劣るため、高付加価値品へのシフトが収益改善の鍵となる。
強み
- 汎用品ではなく特殊ガラスや機能性材料に特化し、高い技術力で差別化。
- 大企業に比べ組織が小さく、顧客要求への迅速な対応や試作開発が可能。
- FY25/6計画で営業利益率2.17%とまだ低位だが、赤字からの回復基調。
- 大口顧客との長期的な取引関係を構築し、安定した受注を確保。
課題
- 過去2期連続で営業赤字又は低収益であり、抜本的な構造改革が必要。
- 売上高50億円未満で、設備投資や研究開発費が限られ、競争力が弱い。
- ガラス原料価格やエネルギー費の高騰が収益を圧迫する可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
ガラス・土石製品の時価総額近傍。太字が新東
時価総額で並べると、掲載7社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5216倉元製作所 | 73億円 | — |
| 2 | 5355日本坩堝 | 47億円 | 10.4倍 |
| 3 | 5279日本興業 | 37億円 | 6.1倍 |
| 4 | 5271トーヨーアサノ | 33億円 | — |
| 5 | 5287イトーヨーギョー | 32億円 | 8.2倍 |
| 6 | 5380新東 | 10億円 | — |
| 7 | 5341ASAHI EITOホールディングス | 9億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 39件
新東赤瓦として創業、工場拡充で生産基盤を確立
新東は1963年9月、愛知県高浜市に新東赤瓦株式会社として設立され、粘土瓦の製造販売を開始した。1969年11月に本社第一工場、1973年7月に本社第二工場を竣工し、生産能力を拡大。1973年6月には第一工場を現在地に移設した。1974年8月には商号を新東窯業株式会社に変更し、窯業専門メーカーとしての地位を固めた。創業から10年余りで生産拠点を整備し、高度経済成長期の住宅需要を取り込んだ。
東京営業所開設とJIS認証取得で販路・品質を強化
1979年1月に東京営業所を設置し、首都圏市場への本格進出を開始。1980年2月には子会社の新東ルーフ株式会社を設立し、屋根材事業を拡大した。1982年11月には本社工場がJIS表示許可工場となり、品質の標準化を達成。1983年12月には宮ノ浦工場を竣工、生産能力を増強した。1984年9月には宮ノ浦工場もJIS認証を取得し、全工場の品質保証体制を整えた。1988年1月には横浜営業所を設置し、関東圏での販売網を強化した。
港南工場竣工、商号変更、子会社合併と自動生産ライン導入
1994年10月に港南第一工場、1997年10月に港南第二工場を竣工。1995年1月には商号を新東株式会社に変更した。1998年1月、新東セラミック株式会社と新東ルーフ株式会社を吸収合併し、安城工場として統合。同時に再度新東ルーフ株式会社を全額出資子会社として設立するなど、グループ再編を実施した。生産面では、1999年9月に本社第一工場に「輪型雪止瓦」の自動生産ライン、2000年7月に宮ノ浦工場に「MF1」の自動生産ラインを導入し、生産効率と品質の向上を図った。
店頭上場からジャスダックへ、テクノセンター竣工と工場取得
2001年2月、日本証券業協会に株式を店頭上場。2002年1月には安城工場を本社工場に移設。2004年4月にテクノセンターを竣工し、研究開発機能を強化した。2004年12月にはジャスダック証券取引所に株式を上場し、市場を変更。2005年1月には愛知ブランド企業に認定された。同年、二池工場と明石工場を取得し、生産能力を増強。2006年11月には明石第一工場を竣工し、さらなる拡大を図った。この時期、売上高は80億円台で推移していた。
市場統合に対応するも、売上高減少と損失計上
2010年4月、ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い大阪証券取引所JASDAQに上場。2013年7月の現物市場統合により東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。2014年7月には子会社の新東ルーフ株式会社を吸収合併し、グループ経営を効率化した。しかし、2015年6月期以降、売上高は68億円から徐々に減少し、2018年6月期には純損失1億円を計上。以後、2019年6月期から2023年6月期まで売上高は50億円台で推移し、純利益は0円または1円と低迷した。同社は高付加価値製品の開発とコスト削減で収益改善を目指した。
工場廃止による集約、札幌証券取引所上場と黒字転換
2020年10月に本社第二工場と二池工場を廃止し、生産拠点を集約。2024年1月には札幌証券取引所本則市場へ上場し、北海道・東北地方での認知度向上を図った。2024年7月には明石工場を廃止し、さらなる合理化を推進。2025年6月期の売上高は46億27百万円(前期比81百万円増)、営業利益は105百万円(前期は63百万円の損失)と黒字転換した。当期純利益は70百万円となり、配当も実施。同社は「新5S」を経営理念に掲げ、安全・品質・効率の向上に取り組んでいる。また、TM袖瓦の開発など高付加価値製品の投入を継続している。
年表39件を開く
1960年代
- 1963年9月創業新東赤瓦株式会社(愛知県高浜市)設立、粘土瓦の製造販売を開始する
- 1969年11月本社第一工場(愛知県高浜市)竣工
1970年代
- 1973年6月本社第一工場を現在地(愛知県高浜市)に移設
- 1973年7月本社第二工場(愛知県高浜市)竣工
- 1974年8月商号変更商号を新東窯業株式会社に変更
- 1979年1月東京営業所(東京都中野区)設置
1980年代
- 1980年2月創業新東ルーフ株式会社(愛知県高浜市)設立
- 1982年11月本社第一、第二工場、日本工業規格表示許可(JIS 482070)工場となる
- 1983年12月宮ノ浦工場(愛知県高浜市)竣工
- 1984年9月宮ノ浦工場、日本工業規格表示許可(JIS 484030)工場となる
- 1988年1月横浜営業所(横浜市戸塚区)設置
1990年代
- 1994年10月港南第一工場(愛知県碧南市)竣工
- 1995年1月商号変更商号を新東株式会社に変更
- 1995年2月本社社屋(愛知県高浜市)竣工
- 1997年3月東京営業所を廃止し、東京支店(東京都中野区)設置
- 1997年10月港南第二工場(愛知県碧南市)竣工
- 1998年1月M&A新東セラミック株式会社を吸収合併し、「安城工場」と改称
- 1998年1月M&A新東ルーフ株式会社を吸収合併し、再度分社化により全額出資子会社の新東ルーフ株式会社を設立
- 1998年3月安城工場、日本工業規格表示認定(JIS 483049)工場の事業承継届認可
- 1999年1月土浦センター(茨城県土浦市)設置
- 1999年3月横浜営業所廃止
- 1999年9月本社第一工場、平板型「輪型雪止瓦」の自動生産ラインに改造
2000年代
- 2000年7月宮ノ浦工場、平板型「MF1」の自動生産ラインに改造
- 2000年7月港南第一、第二工場、日本工業規格表示認定(4JS0005)工場となる
- 2001年2月上場日本証券業協会に株式を店頭上場
- 2002年1月安城工場を本社工場に移設
- 2004年4月テクノセンター(愛知県高浜市)竣工
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2005年1月愛知ブランド企業に認定
- 2005年8月二池工場(愛知県高浜市)取得
- 2005年11月明石工場(愛知県碧南市)取得
- 2006年11月明石第一工場(愛知県碧南市)竣工
- 2008年9月工業標準化法改正により、全工場の「粘土がわら」が日本工業規格適合性認証を受ける
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2014年7月M&A新東ルーフ株式会社を吸収合併
2020年代
- 2020年10月本社第二工場、二池工場廃止
- 2024年1月上場札幌証券取引所本則市場へ上場
- 2024年7月明石工場廃止
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/6期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 自己資本当期純利益率(ROE)向上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
高品質・高付加価値製品の提供
多様化する顧客ニーズに応えるため、高品質・高付加価値製品を開発・販売し、顧客満足度の向上と安定成長・収益性向上を図る。
- 02
「新5S」活動の推進
「新5S」(スマイル・セーフティー・スペシャルティー・スリム・スピード)を理念に、安全性向上、チェックシート改善、他部署連携強化、情報発信の迅速化、成果確認を重点項目として取り組む。
- 03
製造・物流のコスト削減
製造現場の安全性と品質向上を両立しつつ効率化を進め、物流の合理化にも取り組み、製造原価と輸送コストを徹底的に削減する。
- 04
高付加価値商品の販売と適正価格改定
騒音防止や雨だれ防止効果を持つ高付加価値瓦を開発・販売し、製造コストに見合った適正な販売価格への理解を得ることで安定供給体制を確保する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で72人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は470万円で、9期前と比べて+15.4%。平均年齢は47.0歳、平均勤続年数は17.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | — | — | — | 155 | — |
| 2017年6月 | — | — | — | 158 | — |
| 2018年6月 | — | — | — | 150 | — |
| 2019年6月 | 408 | 42.0 | 12.0 | 137 | — |
| 2020年6月 | 393 | 42.0 | 12.0 | 133 | — |
| 2021年6月 | 409 | 45.0 | 13.0 | 109 | — |
| 2022年6月 | 432 | 45.0 | 14.0 | 95 | — |
| 2023年6月 | 439 | 46.0 | 15.0 | 89 | — |
| 2024年6月 | 462 | 46.0 | 16.0 | 82 | −122 |
| 2025年6月 | 470 | 47.0 | 17.0 | 72 | 139 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は43億円、営業利益は-1億円。前期と比べると減収減益で、売上が-6.5%、利益が-200.0%。
会社が出している今期の予想2027年6月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 44億円 | 43億円 |
| 営業利益 | 0億円 | -1億円 |
| 純利益 | 0億円 | -1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥37.5 | ¥37.5 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は21億円、営業利益は−1億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は−4.5%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 11 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年4Q | 12 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 12 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 11 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 10 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 12 | −1 | −8.3 | −1 |
| 2025年2Q | 24 | 1 | 4.2 | 1 |
| 2025年4Q | 22 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年2Q | 22 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年4Q | 21 | −1 | −4.8 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年6月期からの15期で、売上は88億円から43億円へ49%に減った。直近期の営業利益率は-2.3%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 88 | — | 2 | — | 1 |
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 | |||||
| 2013年6月 | 85 | — | 1 | — | 1 |
| 新東ルーフ株式会社を吸収合併 | |||||
| 2014年6月 | 89 | — | 2 | — | 1 |
| 2015年6月 | 68 | — | 1 | — | 1 |
| 2016年6月 | 68 | — | 2 | — | 1 |
| 2017年6月 | 63 | — | 1 | — | 1 |
| 2018年6月 | 58 | — | −1 | — | −1 |
| 2019年6月 | 60 | — | 1 | — | 0 |
| 2020年6月 | 55 | — | 1 | — | 0 |
| 2021年6月 | 50 | — | 1 | — | 0 |
| 2022年6月 | 54 | — | 0 | — | 0 |
| 2023年6月 | 50 | — | 1 | — | 0 |
| 札幌証券取引所本則市場へ上場 | |||||
| 2024年6月 | 45 | −1 | −1 | −2.2 | −1 |
| 2025年6月 | 46 | 1 | 1 | 2.2 | 1 |
| 2026年6月 | 43 | −1 | −1 | −2.3 | −1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
売上高43億円のうち、営業利益として残るのは-1億円で-2.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-1億円、売上の-2.3%にあたる。営業利益率は業種中央値8.0%を下回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金102.3%44億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-2.3%-1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年6月期は営業CFが−1億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは−2億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は1億円で、売上の0.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 5 | −1 | −4 | 4 | 4 |
| 2013年6月 | 3 | −2 | −2 | 1 | 4 |
| 2014年6月 | 3 | 0 | −5 | 3 | 2 |
| 2015年6月 | −1 | −1 | 1 | −2 | 1 |
| 2016年6月 | 8 | −2 | −6 | 6 | 1 |
| 2017年6月 | 4 | −1 | −2 | 3 | 2 |
| 2018年6月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 1 |
| 2019年6月 | 2 | 0 | −2 | 2 | 1 |
| 2020年6月 | 1 | 0 | −2 | 1 | 1 |
| 2021年6月 | 4 | 0 | −3 | 4 | 1 |
| 2022年6月 | −4 | −1 | 5 | −5 | 1 |
| 2023年6月 | 5 | −1 | −5 | 4 | 1 |
| 2024年6月 | 2 | −1 | 0 | 1 | 1 |
| 2025年6月 | −1 | −1 | 2 | −2 | 1 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年6月期の総資産は62億円。このうち返さなくてよい自己資本が33億円で、自己資本比率は52.3%(業種中央値64.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 86 | 33 | 53 | 38.0 |
| 2013年6月 | 85 | 33 | 52 | 39.1 |
| 2014年6月 | 82 | 33 | 49 | 40.6 |
| 2015年6月 | 80 | 33 | 47 | 42.0 |
| 2016年6月 | 76 | 34 | 42 | 45.1 |
| 2017年6月 | 74 | 35 | 39 | 47.0 |
| 2018年6月 | 71 | 34 | 37 | 47.2 |
| 2019年6月 | 70 | 33 | 37 | 48.1 |
| 2020年6月 | 67 | 33 | 34 | 49.9 |
| 2021年6月 | 64 | 33 | 31 | 51.7 |
| 2022年6月 | 69 | 33 | 36 | 47.7 |
| 2023年6月 | 64 | 33 | 31 | 51.6 |
| 2024年6月 | 61 | 32 | 29 | 52.9 |
| 2025年6月 | 62 | 33 | 30 | 52.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
ガラス・土石製品 49社との比較
同じガラス・土石製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで49社中24位あたり、逆に低いのは営業利益率で49社中46位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月3日の終値
直近の終値は¥1,208で、1年前と比べて-25.7%。過去52週の値幅のなかでは22%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 28.5倍 |
| PBR | 0.26倍 |
| 配当利回り | 3.10% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月20日に前日比+7.65%の1281円となり、1カ月で+19.16%と大きく上昇しました。25日線1097.4円を16.7%上回り、75日線1131.99円も突破しています。ただし52週高値1950円からは-34.3%の水準で、200日線1387.31円にはまだ下回っています。8月20日の出来高は4,700株で、通常の取引が少ない銘柄ながら増加傾向です。RSIは74.11と過熱気味で、上値には200日線が抵抗として控えます。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
PER 88.5倍は業界平均17.6倍を大幅に上回り、PBR 0.24倍は平均1.49倍を大きく下回る。配当利回り3.42%は平均2.54%を上回るが、ROE 2.2%と低く、2024/6期は営業赤字で純損失を計上し、収益力が脆弱。PBRの低さは資産価値の切り下げ懸念を反映している可能性がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 28.5倍 | — |
| PBR | 0.26倍 | 1.33倍 |
| ROE | 2.2% | 4.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
当社は赤字からの回復途上にあり、収益改善の実現性が最大の投資論点。強気派は、2025年6月期に黒字転換したことや、営業利益率2.17%への改善を評価。PBR0.24倍と解散価値割れの低評価も買い材料。一方弱気派は、業績回復が遅く、大手との競争や需要減少で再び悪化するリスクを指摘。PER88倍と割高感もあり、持続的な黒字化が不確実。
- 黒字転換と利益改善
2025年6月期に営業黒字、純利益も黒字。
- 資産価値の割安さ
PBR0.24倍、純資産に対して株価が低い。
- ニッチ市場での存在感
特定用途向けガラスで一定の需要。
- 営業黒字転換、継続的な利益拡大期待2026年6月期影響強
FY2025/6期営業利益1億円、FY2026/6期2億円達成で黒字定着
- PBR0.24倍、資産価値からの割安感不定影響中
PBR0.2375倍は解散価値の4分の1、資産売却価値から上昇余地
- 業績回復に伴う配当再開期待次期決算影響弱
現在配当利回り3.42%、利益拡大で増配の可能性
- 需要回復による売上高増加2027年〜2028年影響中
ガラス・土石業界の需要回復で売上高50億円台回復を目指す
- 業績の不安定さ
過去3期のうち2期で赤字。
- 需要減少リスク
建設需要低迷で売上減少の可能性。
- バリュエーション懸念
PER88倍、利益水準が低い。
- PER88倍、利益水準低くバリュエーション過大継続影響強
PER88.5倍は利益1億円の小規模ゆえ、減益で急騰リスク
- 収益基盤脆弱、赤字転落の可能性通年影響中
FY2024期は営業赤字1億円、FY2026期も再び赤字なら株価暴落
- 売上高の伸び悩み、シェア低下2026年Q2影響中
売上高46億円で横ばい、競合との価格競争で減収リスク
- 時価総額9億円と極小、流動性皆無不定影響弱
超小型株ゆえ売買低調、大口注文で株価乱高下しやすい
- 営業利益率
- 収益改善の持続性を確認。
- 売上高推移
- 需要動向を測る。
- 受注高
- 将来の売上の先行指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり37.5円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.10%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年6月 | 38 | — | 34.6 |
| 2018年6月 | 38 | 0.0 | — |
| 2019年6月 | 38 | 0.0 | 150.1 |
| 2020年6月 | 38 | 0.0 | 119.7 |
| 2021年6月 | 38 | 0.0 | — |
| 2022年6月 | 38 | 0.0 | — |
| 2023年6月 | 38 | 0.0 | 110.1 |
| 2024年6月 | 38 | 0.0 | — |
| 2025年6月 | 38 | 0.0 | 37.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥37.5
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ490人。区分でいちばん多いのは個人・その他で73.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が23.2%を占め、残る76.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年6月% | 2021年6月% | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 73.0 | 72.8 | 74.9 | 73.6 | 70.3 | 73.7 |
| 自己株式 | 14.9 | 14.9 | 14.9 | 14.9 | 14.9 | 14.9 |
| 金融機関 | 13.6 | 13.2 | 12.3 | 13.0 | 14.3 | 12.3 |
| 事業法人 | 11.3 | 11.4 | 11.4 | 11.1 | 10.8 | 10.9 |
| 証券会社 | 1.4 | 1.9 | 0.7 | 1.7 | 3.7 | 2.3 |
| 外国法人 | 0.7 | 0.7 | 0.7 | 0.5 | 1.0 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | — | — | 0.1 | 0.0 | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 新東役員持株会 | 10.91 |
| 02 | 三浦 重剛 | 4.82 |
| 03 | 有限会社マルイシ | 4.69 |
| 04 | 石川 大輔 | 4.58 |
| 05 | 石川 達也 | 4.44 |
| 06 | 岡崎信用金庫 | 4.40 |
| 07 | 株式会社あいち銀行 | 3.46 |
| 08 | 石岡 真千子 | 3.26 |
| 09 | 三菱UFJ信託銀行株式会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 3.15 |
| 10 | 石川 富子 | 2.92 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で−919%、1株純資産は14期で+461%。直近期のROEは2.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 20 | 824 | 2.4 | 11.4 | 34.7 |
| 2013年6月 | 13 | 832 | 1.6 | 16.3 | 39.2 |
| 2014年6月 | 347 | 9,359 | 3.9 | 6.8 | 22.8 |
| 2015年6月 | 416 | 9,456 | 4.5 | 5.6 | 18.0 |
| 2016年6月 | 323 | 9,700 | 3.4 | 6.3 | 23.2 |
| 2017年6月 | 217 | 9,848 | 2.2 | 12.0 | 34.6 |
| 2018年6月 | −294 | 9,470 | −3.1 | — | — |
| 2019年6月 | 25 | 4,726 | 0.5 | 44.0 | 150.1 |
| 2020年6月 | 31 | 4,722 | 0.7 | 30.3 | 119.7 |
| 2021年6月 | 2 | 4,692 | 0.0 | 607.6 | — |
| 2022年6月 | −2 | 4,664 | 0.0 | — | — |
| 2023年6月 | 34 | 4,683 | 0.7 | 40.2 | 110.1 |
| 2024年6月 | −93 | 4,572 | −2.0 | — | — |
| 2025年6月 | 99 | 4,622 | 2.2 | 15.7 | 37.9 |
| 2026年6月 | −164 | — | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/6期の役員報酬は総額64百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 石川達也 | 代表取締役社長 | 54 | 36,000 |
| 石川大輔 | 常務取締役 生産部長兼 テクノセンター長 | 53 | 38,000 |
| 新美昌彦 | 取締役 営業部長 | 58 | 1,000 |
| 早川正 | 取締役 管理部長 | 60 | — |
| 藤浦正 | 取締役(常勤監査等委員) | 71 | — |
| 西垣誠 | 取締役(監査等委員) | 66 | — |
| 中根祥雄 | 取締役(監査等委員) | 75 | — |
| 保浦誠也 | — | 31 | — |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 58 | 58 | 15 |
| 取締役(社内) | 1 | 4 | 4 | 4 |
| 社外取締役 | 2 | 2 | 2 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
経営方針・対処すべき課題1,145字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,693字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,632字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第63期(2025/07/01-2026/06/30)2026-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2024/07/01-2025/06/30)2025-09-24
- 半期報告書半期報告書-第62期(2024/07/01-2024/12/31)2025-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2023/07/01-2024/06/30)2024-09-25
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-10
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第2四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第1四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2022/07/01-2023/06/30)2023-09-27
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)2022-09-28
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