概要
日本坩堝は、耐熱・耐食性に優れた黒鉛坩堝や鋳造用耐火物を主力とする老舗メーカーである。1906年設立、1950年東京証券取引所に上場。2026年3月期の連結売上高は102億円、従業員259名。半導体・電子部品や金属溶解向けのカスタム品に強く、特定分野で高いシェアを持つ。子会社6社、関連会社1社から成るグループで、耐火物事業、エンジニアリング事業、不動産事業、塗料循環装置事業を展開する。
四つの事業セグメントで構成される収益構造
日本坩堝グループは、耐火物事業、エンジニアリング事業、不動産事業、その他事業(塗料循環装置)の4セグメントで構成される。2026年3月期のセグメント別売上高は、耐火物事業が52億円(構成比50.9%)、エンジニアリング事業が41億円(40.8%)、不動産事業が3億円(3.7%)、その他事業が4億円(4.6%)である。利益面ではエンジニアリング事業が6億円の営業利益を稼ぎ、グループ全体の営業利益4億円の大半を支える。耐火物事業は2億円の営業利益にとどまり、原材料高や需要変動の影響を受けやすい構造にある。
連結子会社6社によるグループ経営
同社は2026年3月期時点で、連結子会社6社および関連会社1社を有する。主な連結子会社として、不定形耐火物を製造するアジア耐火、築炉工事を手掛ける眞保炉材工業と三友築炉、塗料循環装置の日本ピーシーエス、保温・保冷工事の中橋保温工業所がある。非連結子会社に中国の日坩商貿(上海)有限公司、関連会社にドイツのルミコ社がある。これらの子会社を通じて、製造から施工、メンテナンスまでの一貫サービスを提供し、顧客の多様なニーズに対応する体制を構築している。
売上高100億円前後で推移する安定した財務基盤
連結売上高は2013年3月期の77億円から緩やかに増加し、2026年3月期には102億円に達した。営業利益は2026年3月期に5億円、当期純利益は4億円で、過去10年間おおむね1〜4億円の範囲で安定している。2026年3月期の自己資本比率は51.3%、総資産120億円、1株当たり純資産額は933円。キャッシュ・フローは営業活動で5億円の収入を確保し、設備投資やM&Aに充てている。財務体質は健全で、長期借入金を計画的に返済しつつ、成長投資を継続する方針である。
国内中心の拠点と海外展開の模索
本社は東京都渋谷区に置き、大阪工場(東大阪市)や豊田工場(愛知県豊田市)で生産を行う。海外では、中国に販売子会社の日坩商貿(上海)有限公司、ドイツに合弁会社ルミコ社を持ち、欧州やアジア市場への販路を広げている。2021年には中国の久精日坩(江蘇)新材料科技有限公司に出資するなど、海外での生産・販売拠点を強化中である。ただし、海外売上高比率は公表されていないものの、グループ全体の売上は依然として国内需要に依存する割合が大きい。
業界の中での役割は鋳造業界の溶解工程に不可欠な坩堝・耐火物を供給する専門メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2021/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 耐火物 | 47億円 | 61.8% | 1億円 | 2.1% |
| エンジニア リング | 25億円 | 32.9% | 3億円 | 12.0% |
| 不動産事業 | 4億円 | 5.3% | 2億円 | 50.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01鋳造・金属溶解業界主力
鋳造工場での金属溶解に使用される黒鉛坩堝、溶解炉の内張りなどに用いる定形耐火物や不定形耐火物を製造販売。鋳物材料の仕入販売も行い、鋳造現場の溶解から鋳込みまでを支える。
- 黒鉛坩堝
- 金属溶解用のるつぼで、銅・アルミ等の非鉄金属や貴金属の溶解に用いられる。耐熱性・耐食性に優れる。
- 定形耐火物
- 煉瓦状に成形された耐火材料で、溶解炉や加熱炉の内張りに使用される。
- 不定形耐火物
- キャスタブルやプラスチックなど施工現場で成形する耐火材料。複雑な形状の炉にも適用可能。
- 鋳物材料
- 鋳造用の原材料や副資材(砂、添加剤など)を仕入れて供給する。
02工業炉・プラント業界準主力
各種工業炉の設計・施工、築炉工事、保温・保冷工事を請け負う。金属溶解炉や熱処理炉、化学プラントの加熱設備などに対応する。
- 工業炉設計施工
- 顧客の要求に応じた工業炉の設計から製作、据付までを一貫して行う。
- 築炉工事
- 耐火物を用いた炉の築造・補修工事。高温設備の安定稼働を支える。
03不動産関連副次
連結子会社やグループで保有する建物・駐車場の賃貸、太陽光発電事業を行う。
04塗料・塗装業界その他
子会社の日本ピーシーエスが塗料循環装置を製造販売。塗料を循環ろ過し、塗装工程の品質向上と廃棄物削減に貢献する。
- 塗料循環装置
- 塗料を循環させて異物やゲル分を除去する装置。塗装品質の安定化と塗料使用量の削減に寄与する。
製品と技術
黒鉛坩堝-金属溶解の中核消耗品
黒鉛坩堝は、耐熱性・耐食性に優れた坩堝(るつぼ)で、金・銀・銅・鉄などの金属溶解や、半導体・電子部品の製造工程で使用される。当社は1885年の創業以来この製品を主力とし、顧客の要求に応じた形状・サイズ・材質のカスタム品を供給する。黒鉛原料の選別から成形、焼成まで一貫生産し、独自の配合技術により高寿命・高品質を実現している。国内の鋳造業界や宝飾業界で高いシェアを誇り、長期にわたる取引関係が安定収益の基盤となっている。
定形・不定形耐火物-多様な炉材ソリューション
耐火物は、高温炉の内張りなどに使われる耐熱材料であり、定形(レンガ状)と不定形(キャスタブル・プラスチック状)に大別される。当社は両方の製造技術を持ち、鉄鋼業・鋳造業・セメント業などに供給する。特に不定形耐火物は、御船工場(豊田工場)で生産され、施工性や省エネルギー性に優れる。2026年3月期の耐火物事業売上高は52億円で、グループ最大のセグメントである。顧客の炉の条件に合わせた成分設計により、熱効率向上やCO2削減に貢献する製品開発を進めている。
工業炉エンジニアリング-設計施工とメンテナンス
エンジニアリング事業では、各種工業炉(溶解炉、熱処理炉、焼却炉など)の設計・施工・メンテナンスを手掛ける。子会社の眞保炉材工業や三友築炉が現場施工を担い、中橋保温工業所が保温・保冷工事を担当する。2026年3月期の同事業売上高は41億円で、営業利益6億円とグループ最大の稼ぎ頭である。カーボンニュートラル対応として、CO2削減に寄与する高性能炉の開発にも注力している。焼却炉や環境設備のメンテナンス需要は安定的で、今後も成長が見込まれる分野である。
塗料循環装置-環境負荷低減に貢献するニッチ事業
その他事業として、連結子会社の日本ピーシーエスが塗料循環装置を製造販売する。この装置は、塗装工程で使用される塗料を循環・ろ過し、廃棄物の削減と塗料の有効利用を実現する。2026年3月期の売上高は4億円で、営業利益は1千4百万円と小規模ながら黒字を計上している。自動車工場や各種塗装ラインに導入されており、環境規制の強化に伴い需要が拡大する可能性がある。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
ガラス・土石製品のなかでの位置
専門性高い坩堝メーカー、独自技術
日本坩堝は耐熱性特殊容器「坩堝」を製造するニッチ企業。売上高約100億円と小規模だが、高い専門性で安定した需要がある。同業のAGCや日本板硝子はガラス分野で巨大だが、坩堝という特定製品で競合せず、むしろ材料供給の一部を担う。営業利益率は5%程度と業界平均並みだが、2026/3期は3.92%に低下予想。産業用需要に支えられるが、新規市場開拓が限定的。
強み
- 坩堝分野で高いシェアを持ち、代替品が少ない
- 2025/3期は営業利益率5.1%と収益性は安定
- 金属・ガラス産業などからの需要は景気に左右されにくい
- 意思決定が早く、顧客の特殊ニーズに柔軟に対応
課題
- 坩堝市場は小さく、大幅な成長が期待しにくい
- 2026/3期は営業利益率3.92%と悪化見込み
- AGCや日本板硝子など巨大企業と研究開発力で差をつけられる
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
ガラス・土石製品の時価総額近傍。太字が日本坩堝
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5204石塚硝子 | 128億円 | 4.9倍 |
| 2 | 5268旭コンクリート工業 | 119億円 | 26.0倍 |
| 3 | 5391エーアンドエーマテリアル | 116億円 | 6.6倍 |
| 4 | 5368日本インシュレーション | 88億円 | 7.4倍 |
| 5 | 5216倉元製作所 | 74億円 | — |
| 6 | 5355日本坩堝 | 47億円 | 10.4倍 |
| 7 | 5279日本興業 | 37億円 | 6.1倍 |
| 8 | 5271トーヨーアサノ | 33億円 | — |
| 9 | 5287イトーヨーギョー | 31億円 | 8.0倍 |
| 10 | 5341ASAHI EITOホールディングス | 10億円 | — |
| 11 | 5380新東 | 10億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 28件
黒鉛坩堝製造から始まった創業期(1885〜1906年)
当社の起源は1885年1月、黒鉛坩堝製造を目的として開業した大日本坩堝会社に遡る。1896年4月には合資会社大日本坩堝製造所が設立され、1906年12月に帝国坩堝株式会社として法人化された。翌1907年2月、社名を日本坩堝株式会社に改称し、同年4月には合資会社大日本坩堝製造所および大阪坩堝株式会社の三社が統合した。これにより、坩堝製造の基盤が固まり、以後120年以上にわたる事業の礎が築かれた。
工場拡張と合併による戦前・戦中期の事業拡大(1919〜1944年)
1919年3月、大阪工場を東大阪市に新設し生産能力を拡大した。1937年11月には日本耐火器製造株式会社を合併し、耐火物の品揃えを強化。1944年5月には井上坩堝株式会社を合併し、さらなる規模拡大を図った。これらの合併により、戦時中の需要増に対応できる体制を整えた。また、1946年4月には愛知県豊田市に御船鉱山鉱業所を新設し、原料の安定確保にも着手した。
上場と子会社化による戦後の再建期(1950〜1966年)
1950年4月、当社株式は東京証券取引所に上場し、資金調達力を強化した。1961年12月には中央窯業株式会社を子会社化し、販路拡大を進めた。1962年8月には築炉工機株式会社を買収し、日坩築炉工業株式会社(後の眞保炉材工業)として子会社化することで、エンジニアリング事業に参入。1966年12月には不定形耐火物の生産工場として御船工場(現・豊田工場)を新設し、製品ラインを拡充した。この時期に、製造と工事の両輪体制が形成された。
海外進出とグループ再編の展開(1974〜2005年)
1974年9月にアジア耐火株式会社を子会社化し、不定形耐火物の製造能力を高めた。1975年6月には日坩運輸株式会社を子会社化し、物流機能をグループ内に取り込んだ。同年8月にはドイツに合弁会社RUMICO FEUERFESTE BAUSTOFFE GmbHを設立し、欧州市場への足掛かりを得た。1998年2月に決算期を3月31日に変更、同年8月には日坩築炉工業より営業全部を譲受し、エンジニアリング事業を集約。2004年5月には英国モルガナイト社との合弁で日本モルガン・クルシブル株式会社を設立し、高級坩堝の技術を取り入れた。
M&Aと国内再編で事業構造を強化した2010年代以降
2013年4月、日坩運輸と日本モルガン・クルシブルを吸収合併し、グループ運営を効率化した。2017年4月にはSRホールディングス(眞保炉材工業)を子会社化し、築炉工事の体制を拡充。2021年4月には日本ピーシーエスを子会社化し、塗料循環装置事業に進出した。2023年4月には中央窯業を合併、2024年4月には有限会社三友築炉をグループに加え、さらに2025年11月には中橋保温工業所を子会社化。これらのM&Aにより、耐火物の製造から施工、メンテナンスまでの一貫体制が完成しつつある。
年表28件を開く
1880年代
- 1885年1月創業黒鉛坩堝製造の目的をもって大日本坩堝会社開業(当社創業の年)
1890年代
- 1896年4月創業合資会社大日本坩堝製造所設立
1900年代
- 1906年12月創業帝国坩堝株式会社設立(当社設立の年)
- 1907年2月帝国坩堝株式会社を日本坩堝株式会社と改称
- 1907年4月日本坩堝株式会社、合資会社大日本坩堝製造所及び大阪坩堝株式会社の三社
1910年代
- 1919年3月大阪工場を新設(東大阪市)
1930年代
- 1937年11月M&A日本耐火器製造株式会社を合併
1940年代
- 1944年5月M&A井上坩堝株式会社を合併
- 1946年4月御船鉱山鉱業所を新設(愛知県豊田市)
1950年代
- 1950年4月上場当社株式を東京証券取引所に上場
1960年代
- 1961年12月中央窯業株式会社を子会社とする
- 1962年8月M&A築炉工機株式会社を買収し、日坩築炉工業株式会社と商号変更して子会社とする
- 1966年12月不定形耐火物生産工場として御船工場(現・豊田工場)を新設(愛知県豊田市)
1970年代
- 1974年9月アジア耐火株式会社を子会社とする(現・連結子会社)
- 1975年6月日坩組運送株式会社(日坩運輸株式会社)を子会社とする
- 1975年8月ドイツに合弁会社RUMICO FEUERFESTE BAUSTOFFE GmbHを設立(現・関連会社)
1990年代
- 1998年2月商号変更第157回定時株主総会において決算期を3月31日に変更
- 1998年8月日坩築炉工業株式会社より営業全部の譲受
2000年代
- 2004年5月創業英国モルガナイト クルシブル リミテッド社と共同出資による日本モルガン・クルシブル株式会社を設立
- 2005年10月正英工業燃焼設備(上海)有限公司に出資(現、正英日坩工業燃焼設備(上海)有限公司)
2010年代
- 2011年5月中国に日坩商貿(上海)有限公司を設立(現・非連結子会社)
- 2013年4月M&A日坩運輸株式会社を合併 日本モルガン・クルシブル株式会社を合併
- 2017年4月M&ASRホールディングス株式会社を子会社とする。SRホールディングス株式会社の子会社である眞保炉材工業株式会社(現・連結子会社)が孫会社となる 眞保炉材工業株式会社を吸収合併存続会社、SRホールディングス株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併
2020年代
- 2021年4月日本ピーシーエス株式会社を子会社とする(現・連結子会社)
- 2021年12月久精日坩(江蘇)新材料科技有限公司に出資
- 2023年4月M&A中央窯業株式会社を合併
- 2024年4月M&AVQP2023株式会社を子会社とする。VQP2023株式会社の子会社である有限会社三友築炉(現・連結子会社)が孫会社となる 眞保炉材工業株式会社を吸収合併存続会社、VQP2023株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併
- 2025年11月株式会社中橋保温工業所を子会社とする(現・連結子会社)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2028年3月期(2027年度)まで110億円
- 経常利益2028年3月期(2027年度)まで8.3億円
- 経常利益率2028年3月期(2027年度)まで7.5%以上
- ROE2028年3月期(2027年度)まで8.0%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
事業構造の再構築と攻勢強化
中期経営計画「Crucible 3R Ver.2」のもと、Rebirth(再生)、Re-create(価値再創造)、Reconstruct(事業構造再構築)をキーワードに、基礎固めを完了し、グループ発展への攻勢を加速する。
- 02
顧客満足向上: ファーストコールカンパニーへ
顧客に寄り添い、クイックレスポンスと情報発信で信頼を得る。顧客ニーズに応え、技術・営業サービスの水準を飛躍的に向上させ、海外重点エリアでも展開する。
- 03
業務生産性向上とサステナブル技術開発
全ビジネスプロセスの生産性で同業他社を上回ることを目指す。カーボンニュートラル貢献製品の開発を進め、部門間連携で業務効率を改善する。
- 04
組織活性化と人財育成
社員が誇りを持てる企業文化を構築。新事業創出力と先見的対応力を強化し、基礎研究や革新的技術開発を担う人財を育成する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で259人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は681万円で、9期前と比べて−0.8%。平均年齢は44.2歳、平均勤続年数は15.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 201 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 228 | — |
| 2019年3月 | 686 | 42.6 | 14.2 | 229 | — |
| 2020年3月 | 656 | 42.4 | 13.8 | 238 | — |
| 2021年3月 | 560 | 42.0 | 13.9 | 245 | — |
| 2022年3月 | 615 | 41.5 | 13.1 | 259 | — |
| 2023年3月 | 608 | 43.1 | 14.6 | 259 | — |
| 2024年3月 | 612 | 43.5 | 14.1 | 252 | — |
| 2025年3月 | 669 | 43.5 | 14.6 | 258 | 194 |
| 2026年3月 | 681 | 44.2 | 15.2 | 259 | 154 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 5 / 海外 0、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内アジア耐火株式会社埼玉県上尾市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内眞保炉材工業株式会社東京都大田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日本ピーシーエス株式会社東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内有限会社三友築炉新潟県柏崎市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社中橋保温工業所大阪府堺市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は102億円、営業利益は4億円。前期と比べると増収減益で、売上が+4.1%、利益が-20.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 106億円 | 102億円 |
| 営業利益 | 6億円 | 4億円 |
| 純利益 | 5億円 | 4億円 |
| 1株あたり配当 | ¥20 | ¥20 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は27億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+12.5%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 24 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 24 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 24 | 1 | 4.2 | 1 |
| 2024年3Q | 25 | 1 | 4.0 | 1 |
| 2024年4Q | 23 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 49 | 2 | 4.1 | 2 |
| 2025年4Q | 49 | 3 | 6.1 | 2 |
| 2026年2Q | 50 | 2 | 4.0 | 1 |
| 2026年4Q | 52 | 2 | 3.8 | 3 |
| 2027年1Q | 27 | 1 | 3.7 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は77億円から102億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は3.9%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日坩運輸株式会社を合併 日本モルガン・クルシブル株式会社を合併 | |||||
| 2013年3月 | 77 | — | 3 | — | 3 |
| 2014年3月 | 80 | — | 4 | — | 3 |
| 2015年3月 | 82 | — | 3 | — | 2 |
| 2016年3月 | 80 | — | 3 | — | 1 |
| SRホールディングス株式会社を子会社とする。SRホールディングス株式会社の子会社である眞保炉材工業株式会社(現・連結子会社)が孫会社となる 眞保炉材工業株式会社を吸収合併存続会社、SRホールディングス株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併 | |||||
| 2017年3月 | 78 | — | 4 | — | 3 |
| 2018年3月 | 91 | — | 6 | — | 4 |
| 2019年3月 | 97 | — | 6 | — | 4 |
| 2020年3月 | 92 | — | 4 | — | 3 |
| 2021年3月 | 77 | — | 1 | — | 1 |
| 2022年3月 | 87 | — | 3 | — | 2 |
| 中央窯業株式会社を合併 | |||||
| 2023年3月 | 88 | — | 1 | — | 0 |
| VQP2023株式会社を子会社とする。VQP2023株式会社の子会社である有限会社三友築炉(現・連結子会社)が孫会社となる 眞保炉材工業株式会社を吸収合併存続会社、VQP2023株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併 | |||||
| 2024年3月 | 96 | — | 3 | — | 3 |
| 2025年3月 | 98 | 5 | 5 | 5.1 | 4 |
| 2026年3月 | 102 | 4 | 5 | 3.9 | 4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高102億円のうち、営業利益として残るのは4億円で3.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は4億円、売上の3.9%にあたる。営業利益率は業種中央値8.0%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金73.5%75億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金22.5%23億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.9%4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが5億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは2億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は22億円で、売上の2.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 7 | −8 | 3 | −1 | 13 |
| 2014年3月 | 10 | −1 | −8 | 9 | 14 |
| 2015年3月 | 5 | −1 | −5 | 4 | 13 |
| 2016年3月 | 4 | −1 | −4 | 3 | 12 |
| 2017年3月 | 6 | −8 | 4 | −2 | 14 |
| 2018年3月 | 7 | −4 | −3 | 3 | 14 |
| 2019年3月 | 6 | −5 | 0 | 1 | 15 |
| 2020年3月 | 9 | −2 | −3 | 7 | 18 |
| 2021年3月 | 10 | −1 | −5 | 9 | 21 |
| 2022年3月 | 8 | −2 | −6 | 6 | 21 |
| 2023年3月 | 0 | 0 | −5 | 0 | 17 |
| 2024年3月 | 4 | −2 | −4 | 2 | 16 |
| 2025年3月 | 10 | −8 | −1 | 2 | 17 |
| 2026年3月 | 5 | −3 | 2 | 2 | 22 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は121億円。このうち返さなくてよい自己資本が62億円で、自己資本比率は51.3%(業種中央値64.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 95 | 32 | 63 | 33.5 |
| 2014年3月 | 94 | 35 | 59 | 36.8 |
| 2015年3月 | 94 | 37 | 57 | 39.2 |
| 2016年3月 | 90 | 37 | 53 | 40.8 |
| 2017年3月 | 98 | 39 | 59 | 40.3 |
| 2018年3月 | 110 | 44 | 66 | 39.6 |
| 2019年3月 | 113 | 45 | 68 | 40.1 |
| 2020年3月 | 109 | 47 | 62 | 43.2 |
| 2021年3月 | 107 | 49 | 58 | 45.9 |
| 2022年3月 | 111 | 52 | 59 | 46.8 |
| 2023年3月 | 107 | 52 | 55 | 48.0 |
| 2024年3月 | 107 | 53 | 54 | 49.5 |
| 2025年3月 | 112 | 56 | 56 | 49.8 |
| 2026年3月 | 121 | 62 | 59 | 51.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
ガラス・土石製品 49社との比較
同じガラス・土石製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で49社中25位あたり、逆に低いのは営業利益率で49社中41位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥670で、1年前と比べて+14.6%。過去52週の値幅のなかでは74%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.4倍 |
| PER (会社予想) | 9.9倍 |
| PBR | 0.72倍 |
| 配当利回り | 2.99% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
AI分析は準備中です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
小型株ゆえに流動性が低く、業績が小幅変動でも株価が大きく反応しやすい。強気派は、半導体・電子部品向け需要拡大や、特殊坩堝の代替が難しい点を評価し、PBR0.72倍の割安感を指摘。弱気派は、売上高100億円未満の超小型企業であり、事業基盤が脆弱で大きな成長が見込めないこと、利益率が低くROE7.2%と資本効率が芳しくないことを懸念。配当利回り2.6%に支えられたディフェンシブな値動きが続くかが焦点。
- ニッチトップの安定収益
半導体・電子部品向けで高シェア、顧客との長期取引が継続収入を保証。
- 資産価値の割安感
PBR0.72倍と純資産に対し割安、株主還元余地ある。
- 半導体市場の追い風
半導体製造装置向け坩堝需要は中期的に拡大トレンド。
- 超小型で成長限界
売上100億円未満、市場規模自体が小さく大幅成長は難しい。
- 低収益性
営業利益率4%前後、ROE7%と低く、資本効率が課題。
- 流動性リスク
時価総額50億円未満、売買高が少なく価格変動が大きい。
- 受注高
- 半導体・電子部品需要の先行指標。増加で強気材料。
- 営業利益率
- 低収益構造の改善度合いを測る最も重要な指標。
- 自己資本比率
- 財務の安全性。資産価値の裏付けとして注目。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり20円で、前期から+5.9%。いまの株価に対する利回りは2.99%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 12 | — | 34.1 |
| 2018年3月 | 14 | 16.7 | 28.1 |
| 2019年3月 | 14 | 0.0 | 29.2 |
| 2020年3月 | 12 | −14.3 | 33.5 |
| 2021年3月 | 6 | −50.0 | 33.3 |
| 2022年3月 | 10 | 66.7 | 44.2 |
| 2023年3月 | 9 | −10.0 | 29.4 |
| 2024年3月 | 12 | 33.3 | 16.3 |
| 2025年3月 | 17 | 41.7 | 30.6 |
| 2026年3月 | 18 | 5.9 | 42.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥20
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,459人。区分でいちばん多いのは個人・その他で56.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が36.4%を占め、残る63.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 51.7 | 51.9 | 51.4 | 53.6 | 54.1 | 56.2 |
| 事業法人 | 19.4 | 21.9 | 18.4 | 20.4 | 19.6 | 24.0 |
| 金融機関 | 22.8 | 18.9 | 18.9 | 18.1 | 14.4 | 12.4 |
| 証券会社 | 4.3 | 5.2 | 9.3 | 5.8 | 10.0 | 5.5 |
| 自己株式 | 3.1 | 3.1 | 3.1 | 4.5 | 4.5 | 4.5 |
| 外国法人 | 1.8 | 2.0 | 2.0 | 2.0 | 1.9 | 1.8 |
| 外国人個人 | — | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 岡田民雄 | 4.66 |
| 02 | 株式会社みずほ銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 4.61 |
| 03 | 柏屋商事株式会社 | 3.90 |
| 04 | 上田八木短資株式会社 | 3.56 |
| 05 | 美濃窯業株式会社 | 3.29 |
| 06 | 野村信託銀行株式会社(信託口) | 3.07 |
| 07 | 野間一 | 2.98 |
| 08 | 日本坩堝従業員持株会 | 2.94 |
| 09 | 野村證券株式会社 | 2.53 |
| 10 | 日本精鉱株式会社 | 1.80 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+200%、1株純資産は14期で+296%。直近期のROEは7.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 21 | 236 | 9.5 | 6.7 | 34.5 |
| 2014年3月 | 21 | 256 | 8.6 | 7.3 | 30.4 |
| 2015年3月 | 123 | 2,715 | 4.7 | 15.1 | 58.4 |
| 2016年3月 | 109 | 2,711 | 4.0 | 14.3 | 34.4 |
| 2017年3月 | 215 | 2,914 | 7.6 | 8.2 | 34.1 |
| 2018年3月 | 57 | 644 | 9.4 | 11.7 | 28.1 |
| 2019年3月 | 60 | 671 | 9.1 | 9.8 | 29.2 |
| 2020年3月 | 45 | 699 | 6.6 | 9.8 | 33.5 |
| 2021年3月 | 17 | 730 | 2.4 | 28.6 | 33.3 |
| 2022年3月 | 32 | 771 | 4.2 | 18.5 | 44.2 |
| 2023年3月 | −2 | 767 | −0.3 | — | 29.4 |
| 2024年3月 | 41 | 797 | 5.2 | 15.0 | 16.3 |
| 2025年3月 | 53 | 842 | 6.5 | 11.4 | 30.6 |
| 2026年3月 | 64 | 933 | 7.2 | 10.2 | 42.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額115百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 西村有司 | 代表取締役社長 | 54 | 26,000 |
| 広野玲緒奈 | 専務取締役 営業部門・工業炉事業管掌 | 66 | 13,000 |
| 岡本聡 | 取締役 企画・管理部門管掌 総務部長 | 62 | 1,000 |
| 岩谷誠治 | 取締役 | 62 | — |
| 岡松暁子 | 取締役 | 55 | — |
| 山本博之 | 常勤監査役 | 69 | 5,000 |
| 茂木康三郎 | 監査役 | 80 | 56,000 |
| 松田明彦 | 監査役 | 66 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 退職慰労百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 51 | 24 | 6 | 7 | 88 | 15 |
| 社外取締役 | 6 | 25 | — | 2 | — | 27 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容702字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題8,734字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,733字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,132字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第186期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第186期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第185期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
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- 有価証券報告書有価証券報告書-第184期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第184期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第184期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第184期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第183期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第183期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第183期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第183期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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