概要
JMCは1992年に横浜市で創業した試作・製造受託企業である。3Dプリンター(樹脂)と砂型鋳造(金属)の両成型法を軸に、産業用CTによる検査・測定サービスを加えた三事業体制を持つ。2025年12月期の売上高は32.2億円、従業員138名。東京証券取引所グロース市場に上場し、本社は神奈川県横浜市港北区に置く。
3Dプリンター・鋳造・CTの三事業体制
JMCは、3Dプリンター事業、鋳造事業、CT事業の三つのセグメントで構成される。2025年12月期の売上高は鋳造が20.8億円(構成比64.6%)、3Dプリンターが7.6億円(23.7%)、CTが3.7億円(11.6%)である。3Dプリンター事業では光造形方式や粉末焼結方式など主要工法を備え、試作品から医療用臓器モデルまで手掛ける。鋳造事業は砂型鋳造法を採用し、木型から検査まで一貫内製することで短納期と高品質を実現する。CT事業では産業用CTによる非破壊検査やリバースエンジニアリングサービスを提供し、装置販売も行う。三事業はCADデータのノウハウを共有し、ハード・ソフト資源を有効活用する。
試作から最終製品まで一貫対応する生産体系
JMCの特徴は、3Dプリンターによる樹脂試作と砂型鋳造による金属部品の両方を提供できる点にある。鋳造では、木型、鋳造、熱処理、機械加工、検査まで一貫内製し、工程間のデリバリー時間を削減している。さらに、砂型3Dプリンターを導入し、従来は手作業だった複雑な砂型造型に対応。長野県飯田市のコンセプトセンターでは、鋳造棟・木型棟・仕上棟・熱処理棟を備え、大型低圧鋳造設備も導入した。この体制により、一部の完成車メーカーからTier1サプライヤーに選定され、試作品から最終製品まで受注可能である。
心臓カテーテルシミュレーターHEARTROIDの展開
JMCは自社製品として、心臓カテーテルシミュレーター「HEARTROID」を開発・販売している。これは3Dプリンターと真空注型を組み合わせた独自技術(特許番号5236103号)を活用し、臓器の複雑な形状を軟質材料で忠実に再現する。HEARTROIDは、大阪大学大学院医学系研究科、フヨー株式会社との共同プロジェクト「HEARTROID PROJECT」を通じて開発され、国内外の医療機関やデバイスメーカー向けに販売される。2025年12月期には第4四半期に想定以上の受注を獲得し、同事業の売上を牽引した。
国内拠点と生産能力の拡充
JMCの生産拠点は、本社がある神奈川県横浜市のほか、長野県飯田市にコンセプトセンターを有する。コンセプトセンターは鋳造棟、木型棟、仕上棟、熱処理棟からなり、2023年9月には鋳造棟の増設と大型低圧鋳造設備の導入を実施した。これにより、大型鋳造品の試作需要に対応可能となった。また、2024年9月にはマグネシウムダイカスト法での事業拡大を目的に株式会社STG(大阪府八尾市)と業務提携し、アルケリス株式会社(神奈川県横浜市)とも製品販売の提携を結んでいる。
業界の中での役割は製造業向け試作・量産受託サービス企業。3Dプリンター造形と砂型鋳造を用いた部品製造、および産業用CTによる検査・測定サービスを提供。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01製造業(自動車、機械、医療機器等)主力
製品開発中の顧客に向けて、3Dプリンターによる試作品を提供するサービス。光造形、粉末焼結、FDMなど主要工法に対応し、短納期を実現。後加工(塗装、染色、真空注型等)も自社で行う。医療分野では患者のCTデータから実体モデルを作製するサービスも提供。
- 3Dプリント試作サービス
- 3Dプリンターを用いて試作品を製作。光造形、粉末焼結(ナイロン)、FDM方式を備え、短納期と高品質を実現。後加工(塗装、染色、ネジ加工、アルミ真空蒸着、真空注型)まで対応。
02製造業(鋳造部品の試作・量産)主力
砂型鋳造による試作品と最終製品の製造。木型から検査まで一貫内製化しており、ダイカストと同等の精度を実現。アルミニウム合金、マグネシウム合金を主に扱い、多品種少量生産に対応。一部完成車メーカーからTier1に選定されている。
一部の完成車メーカーからTier1企業として選定
- 砂型鋳造品
- 砂型鋳造法による鋳造品。木型、鋳造、熱処理、機械加工、検査まで一貫内製化し、ダイカスト並みの精度を実現。最終製品と同素材の試作品を提供し、テストマーケティングにも活用。
03製造業(検査・測定)準主力
産業用CTによる非破壊検査や三次元測定サービスを提供。鋳造品の内部品質評価、リバースエンジニアリング、素形材の解析、放射線照射試験などに対応。また、ベーカーヒューズ製の産業用CTや関連ソフトウェアの販売も行う。
- 産業用CT検査・測定サービス
- ベーカーヒューズ製の産業用CT(マイクロ/ナノ/ミリフォーカス)を使用し、非破壊検査や三次元測定を実施。鋳造品の内部欠陥検出、リバースエンジニアリングなどを提供。
- 産業用CT装置販売
- ベーカーヒューズ製の産業用CT装置やヘキサゴン製ソフトウェアの販売。
04医療機器メーカー、教育研究機関副次
心臓カテーテル手術シミュレーター「HEARTROID」を大阪大学、フヨーと共同開発し、国内外の医療機関やデバイスメーカー向けに販売。また、希少生物の骨格や文化財の内部構造の3Dデータ提供など、教育・研究用途にも対応。
- HEARTROID
- 心臓カテーテルシミュレーター。3Dプリンター技術で開発された患者の心臓モデルを使用し、リアルな触感で手術トレーニングを実現。
製品と技術
光造形・粉末焼結・FDMの3Dプリンター技術
JMCの3Dプリンター事業は、光造形方式、粉末焼結(ナイロン造形)方式、FDM(熱溶解積層)方式の主要工法を備える。光造形は高精度が求められる医療機器試作や透明モデルに使用。粉末焼結は強度・耐熱性が必要な自動車部品に適する。FDMは比較的安価で治具や機能検証品に用いられる。同社は年中無休の稼働体制と見積データの解析補正サービスで短納期を実現し、後加工(塗装、染色、ネジ加工、アルミ真空蒸着、真空注型)も提供する。
砂型鋳造の一貫生産体制と高精度化
鋳造事業では、砂型鋳造法を採用し、木型製作から鋳込み、熱処理、機械加工、検査まで一貫内製する。ダイカスト法に近い表面粗さと寸法精度を実現するため、細かい粒径の鋳物砂と切削機械による木型作製を行っている。また、砂型3Dプリンターを導入し、複雑な中子造型の工期を短縮。主にアルミニウム合金とマグネシウム合金を扱い、自動車部品やFA分野の大型鋳造品の試作・少量量産に対応する。トヨタ生産方式の導入で効率化も進める。
産業用CTによる非破壊検査とリバースエンジニアリング
CT事業では、ベーカーヒューズ製の産業用CT(phoenix v|tome|x c450, nanotom m, v|tome|x m)を導入し、鋳造品の内部品質評価、リバースエンジニアリング、カーボン繊維配向解析、放射線照射試験などを提供。全数検査・選別サービスも提案する。さらに、同社はこれらのCT装置の販売も行っている。CTスキャン技術は、自動車、航空宇宙、電力分野の品質検査に不可欠であり、JMCの鋳造製品の品質保証にも活用されている。
医療向け臓器モデルとHEARTROID
JMCは、3Dプリンターと真空注型を組み合わせた独自技術(特許番号5236103号)で、軟質臓器モデルを作製する。この技術は、患者のCT/MRIデータから頭蓋骨や下顎骨の実体モデルを作成し、手術シミュレーションや説明に利用される。さらに、心臓カテーテルシミュレーター「HEARTROID」は、大阪大学、フヨー株式会社との共同開発製品で、国内外の医療機関やデバイスメーカーに販売。2025年12月期には第4四半期に大きな受注を獲得し、売上を伸ばした。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
非鉄金属のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 製造業(鋳造部品の試作・量産)一部の完成車メーカーからTier1企業として選定
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
非鉄金属の独立系中小、減収の課題
売上高は36億円→31億円と減少、営業利益率も3%台と低水準。同業にはJX金属(5016)などの大手が控える中、JMCは独立系の中小非鉄金属商社・加工メーカー。銅・アルミなどの資源価格変動に収益が左右されやすい。規模が小さく、安定供給力や価格交渉力で劣る。
強み
- 特殊合金や精密加工に強み。大手が手掛けない小ロット対応が可能。
- 特定顧客との長期関係で固定需要を確保。地域密着型営業。
- 独立系ゆえの迅速な意思決定が可能。顧客ニーズに機動的対応。
- 自己資本比率は高い水準を維持。過剰債務のリスクは低い。
課題
- 売上高が減少傾向。需要減退や競争激化が原因。新規開拓必要。
- 営業利益率3%と利益率低い。原材料高などを価格転嫁し切れず。
- 大手との資源調達や価格競争で不利。規模拡大が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
非鉄金属の時価総額近傍。太字がJMC
時価総額で並べると、掲載6社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5753日本伸銅 | 60億円 | 7.2倍 |
| 2 | 5729日本精鉱 | 46億円 | 4.1倍 |
| 3 | 5742エヌアイシ・オートテック | 41億円 | 169.8倍 |
| 4 | 5820三ッ星 | 35億円 | 11.6倍 |
| 5 | 5858STG | 26億円 | 9.7倍 |
| 6 | 5704JMC | 22億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 5件
光造形モデル作製から3Dプリンター事業へ転換した1992年
1992年12月、横浜市港北区に有限会社ジェイ・エム・シーを資本金300万円で設立。当初は光造形の外部委託によるモデル作製と総合保険業が目的だった。その後、脳外科・口腔外科向け手術シミュレーション用頭蓋骨モデルの作製を受託し、工程を内製化して3Dプリンター事業を開始。同時に株式会社へ組織変更した。同事業では、光造形方式に加え粉末焼結方式の装置を導入し、医療機器試作や機能検証モデルなど幅広いニーズに対応するようになった。
鋳造事業への参入と自動車部品分野への進出(1992年)
同年、金属モデル作製を行う有限会社エス・ケー・イーを吸収合併し、砂型鋳造法による鋳造事業を開始。従来の3Dプリンター事業と異なる素材領域に進出した。さらに、燃料電池自動車向けドア部品の試作品を受注し、自動車部品分野に参入。これにより、樹脂と金属の両方の試作ニーズに対応できる体制が整った。また、長野県飯田市にコンセプトセンター(鋳造棟)を新設し、生産能力を拡大。その後、コーポレート・アイデンティティの構築とブランド戦略の導入を開始し、株式会社JMCに商号変更した。
コンセプトセンターに熱処理棟を新設(2021年4月)
2021年4月、長野県飯田市のコンセプトセンターに熱処理棟を新設。鋳造品の強度や硬度を調整する熱処理工程を内製化し、外部委託していた工程を削減した。これにより、リードタイムの短縮と品質の安定化を実現。コンセプトセンターは鋳造棟、木型棟、仕上棟に熱処理棟が加わり、砂型鋳造の一貫生産体制をさらに強化した。同センターは、自動車部品や産業用ロボット向け大型鋳造品の試作・量産に対応する中核拠点として機能する。
グロース市場へ移行した2022年4月
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより、マザーズからグロース市場に移行した。当社は以前マザーズに上場しており、新区分でも成長企業向け市場での位置づけを維持。移行期の2022年12月期の売上高は30億円で、3Dプリンター事業と鋳造事業がそれぞれ堅調に推移していた。グロース市場移行後も、長野県のコンセプトセンターへの設備投資や新規事業提携を積極的に進めている。
大型鋳造設備導入と鋳造棟増設(2023年9月)
2023年9月、コンセプトセンターの鋳造棟を増設するとともに、大型低圧鋳造設備を導入した。これは大型鋳造品の試作需要の増加に対応するためで、EV関連部品や産業用ロボット向け部品の受注拡大を狙った。低圧鋳造により、高い寸法精度と品質を実現し、従来の砂型鋳造では難しかった大型部品の量産にも道を開いた。
業務提携による事業拡大(2024年9月)
2024年9月、マグネシウムを中心としたダイカスト法領域での事業拡大を目的に、株式会社STG(大阪府八尾市)と業務提携契約を締結。同時に、アルケリス株式会社(神奈川県横浜市)と製品販売に関する業務提携契約を結んだ。これにより、砂型鋳造に加えダイカスト法の技術を獲得し、マグネシウム合金部品の試作・量産体制を強化。また、アルケリス社との提携で販路拡大を図る。
年表5件を開く
1990年代
- 1992年12月創業光造形の外部委託によるモデル作製と総合保険業を目的として、横浜市港北区に有限会社ジェイ・エム・シー設立(資本金3,000千円)横浜市港北区から横浜市港南区に本店を移転 光造形によるモデル作製での業容拡大を目的として、株式会社ジェイ・エム・シーへ組織変更 手術シミュレーション用頭蓋骨モデルの作製受託から作製工程を内製化し、3Dプリンター事業を開始 横浜市港南区から横浜市南区に本店を移転 試作品の受託範囲の拡大を目的として金属モデル作製を行う有限会社エス・ケー・イーを吸収合併し、砂型鋳造(注1)法による鋳造事業を開始 鋳造事業で燃料電池自動車向けドア部品の試作品を受注し、自動車部品作製分野に進出 横浜市南区から横浜市神奈川区に本店を移転 鋳造事業において、長野県飯田市にコンセプトセンター(注2)(鋳造棟)を新設 横浜市神奈川区から横浜市港北区に本店を移転 コンセプトセンターに木型棟を新設 コンセプトセンターに仕上棟を新設 コーポレート・アイデンティティの構築とブランド戦略の導入を開始し、株式会社JMCに商号変更 大学及び医療機関向けに心臓カテーテルシミュレーター「HEARTROID」(注3
2020年代
- 2021年4月コンセプトセンターに熱処理棟を新設
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズからグロース市場に移行
- 2023年9月コンセプトセンターに鋳造棟を増設 大型鋳造品の試作需要の受注促進のため、大型低圧鋳造設備を導入
- 2024年9月マグネシウムを中心としたダイカスト法領域で事業拡張に向け、株式会社STG(大阪府八尾市)との業務提携契約を締結 アルケリス株式会社(神奈川県横浜市)と製品販売に関する業務提携契約を締結
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
3Dプリンター事業の拡大
ハイエンド樹脂3Dプリンターの導入や協業プロジェクト「3D innovation Hub」を通じ、AMサービスによる量産受注体制を確立し、製品化ニーズを発掘する。心臓カテーテルシミュレーター「HEARTROID」のラインナップ拡充と国内外の学会・展示会での営業強化により規格製品の売上増を図る。
- 02
鋳造事業の成長加速
短納期・高品質の強みを活かした試作・少量量産に注力しつつ、量産鋳造部品の受注を拡大。大型鋳造品需要に対応するため生産キャパシティを向上させ、トヨタ生産方式で効率化を進め、非鉄砂型鋳造業界で圧倒的な生産能力を目指す。
- 03
CT事業の市場開拓
産業用CTを活用した検査・測定サービスにおいて、WEBセミナーやCT生物図鑑などのコンテンツ拡充、メディアへの情報提供によりスキャン需要を喚起。映像メディア、出版、学術研究分野からの受注や、二次バッテリー内部検査などの新規ニーズを取り込む。
- 04
人材の確保・育成
複数事業を横断できるゼネラリストと、製造技術に長けたスペシャリストの両面を育成し、変化する事業環境に対応できる人材基盤を中長期的に構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で138人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は476万円で、9期前と比べて+1.7%。平均年齢は38.9歳、平均勤続年数は5.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 82 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 91 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 103 | — |
| 2019年12月 | 468 | 33.6 | 3.2 | 134 | — |
| 2020年12月 | 438 | 34.1 | 3.8 | 140 | — |
| 2021年12月 | 436 | 35.1 | 4.5 | 128 | — |
| 2022年12月 | 458 | 36.6 | 4.1 | 129 | — |
| 2023年12月 | 502 | 36.6 | 4.1 | 148 | — |
| 2024年12月 | 528 | 37.5 | 5.1 | 142 | 70 |
| 2025年12月 | 476 | 38.9 | 5.6 | 138 | 72 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は32億円、営業利益は1億円。前期と比べると増収増益で、売上が+3.2%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 30億円 | 32億円 |
| 営業利益 | 2億円 | 1億円 |
| 純利益 | 1億円 | -13億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は13億円、営業利益は0億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−7.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 8 | 1 | 12.5 | 1 |
| 2023年2Q | 10 | 2 | 20.0 | 1 |
| 2023年3Q | 9 | 2 | 22.2 | 1 |
| 2023年4Q | 9 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 9 | 1 | 11.1 | 1 |
| 2024年2Q | 7 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年4Q | 15 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2025年2Q | 14 | −1 | −7.1 | −1 |
| 2025年4Q | 18 | 2 | 11.1 | −12 |
| 2026年2Q | 13 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年4月期からの15期で、売上は6億円から32億円へ5.3倍に増えた。直近期の営業利益率は3.1%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 6 | — | 1 | — | 0 |
| 2013年4月 | 6 | — | 1 | — | 0 |
| 2014年4月 | 8 | — | 1 | — | 0 |
| 2014年12月 | 6 | — | 1 | — | 0 |
| 2015年12月 | 13 | — | 2 | — | 1 |
| 2016年12月 | 15 | — | 2 | — | 1 |
| 2017年12月 | 16 | — | 0 | — | 0 |
| 2018年12月 | 26 | — | 3 | — | 2 |
| 2019年12月 | 28 | — | 3 | — | 2 |
| 2020年12月 | 25 | — | −2 | — | −2 |
| 2021年12月 | 24 | — | 2 | — | 1 |
| 2022年12月 | 30 | — | 4 | — | 2 |
| 2023年12月 | 36 | — | 5 | — | 4 |
| 2024年12月 | 31 | 1 | 1 | 3.2 | 1 |
| 2025年12月 | 32 | 1 | 1 | 3.1 | −13 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高32億円のうち、営業利益として残るのは1億円で3.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-13億円、売上の-40.6%にあたる。営業利益率は業種中央値5.8%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金68.8%22億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金28.1%9億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.1%1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 12期分
2025年12月期は営業CFが7億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは5億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は4億円で、売上の1.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年12月 | 0 | −1 | 4 | −1 | 4 |
| 2015年12月 | 2 | −2 | −1 | 0 | 3 |
| 2016年12月 | 2 | −2 | 10 | 0 | 12 |
| 2017年12月 | −1 | −6 | −1 | −7 | 5 |
| 2018年12月 | 6 | −2 | 2 | 4 | 10 |
| 2019年12月 | 3 | −13 | 3 | −10 | 3 |
| 2020年12月 | 0 | −2 | 2 | −2 | 2 |
| 2021年12月 | 5 | −1 | −3 | 4 | 3 |
| 2022年12月 | 6 | −6 | 0 | 0 | 3 |
| 2023年12月 | 4 | −7 | 3 | −3 | 3 |
| 2024年12月 | 5 | −2 | −2 | 3 | 4 |
| 2025年12月 | 7 | −2 | −5 | 5 | 4 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2025年12月期の総資産は29億円。このうち返さなくてよい自己資本が16億円で、自己資本比率は57.5%(業種中央値53.7%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 4 | 1 | 3 | 19.1 |
| 2013年4月 | 5 | 2 | 3 | 38.5 |
| 2014年4月 | 6 | 2 | 4 | 37.9 |
| 2014年12月 | 10 | 6 | 4 | 57.9 |
| 2015年12月 | 14 | 7 | 7 | 51.8 |
| 2016年12月 | 25 | 18 | 7 | 73.4 |
| 2017年12月 | 25 | 18 | 7 | 74.6 |
| 2018年12月 | 33 | 21 | 12 | 62.3 |
| 2019年12月 | 37 | 23 | 14 | 61.2 |
| 2020年12月 | 38 | 21 | 17 | 55.1 |
| 2021年12月 | 38 | 22 | 16 | 57.8 |
| 2022年12月 | 43 | 25 | 18 | 56.7 |
| 2023年12月 | 50 | 29 | 21 | 57.4 |
| 2024年12月 | 47 | 29 | 18 | 61.7 |
| 2025年12月 | 29 | 16 | 12 | 57.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
非鉄金属 32社との比較
同じ非鉄金属の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で32社中10位あたり、逆に低いのは営業利益率で32社中27位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥390で、1年前と比べて-17.0%。過去52週の値幅のなかでは23%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 16.4倍 |
| PBR | 1.25倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は6月末から7月にかけて380円~395円のレンジで推移。8月4日に398円まで上昇した後、8月7日には393円。25日移動平均線(388円)を上回っており、短期トレンドは強気。52週高値482円からは約18%低いが、52週安値362円からは約9%高い。出来高は7月17日に18,700株と急増したが、その後は減少し、8月7日は5,500株と低水準。RSIは59とやや強気。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 15/100)。
PERが算出不能で比較は難しいが、PBR 1.26倍は業界平均2.08倍を下回り、割安に見える。しかし配当利回り5089.06%は異常値であり、通常の配当状況ではない。ROE 1.8%は極めて低く、収益性が悪化し直近では赤字転落しており、財務リスクが高い。今期は大幅な減益が予想され、株価は割高と言わざるを得ない。業界平均のPER 22.04倍に対し、実態は不透明。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 16.4倍 | — |
| PBR | 1.25倍 | 2.02倍 |
| ROE | 1.8% | 12.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は金属価格に大きく依存しており、2024年12月期の営業利益率は3%程度で、2025年12月期には最終損益が赤字に転落する見込み。強気派は、金属価格の回復や資源需要の増加で業績が改善すると期待する。弱気派は、価格変動が激しく、収益の安定性に欠けると懸念する。また、配当利回りが非常に高い(5,089%?)ことから、データの信頼性も疑問視される可能性がある。
- 金属価格の回復
非鉄金属価格が上昇すれば、収益が改善する可能性
- 資源需要の増加
電気自動車などで非鉄金属の需要が高まる見込み
- 株主還元
配当利回りが極端に高いが、実施されれば魅力
- 営業外損失の剥落による純利益回復次回決算影響強
営業利益1億円なのに純損益▲13億円。一過性要因が剥落すれば黒字転換の可能性。
- 売上高32億円と回復基調2026年Q1決算影響中
売上高は31→32億円に増加。非鉄市況の安定で減収リスク後退。
- PBR1.26倍と資産価値の下支え継続影響中
PBR1.26倍、時価総額22億円。含み資産があれば下値は限定的。
- 外国持株比率2.65%の上昇余地継続影響弱
外資比率は2.65%と低い。非鉄セクターへの資金流入で買い増し余地。
- 価格変動リスク
金属価格の下落で業績が急悪化する
- 赤字転落
2025年12月期の最終損益が赤字予想で、収益源が弱い
- データ不確実性
配当利回りの異常値で、企業情報の信頼性に懸念
- 純損益▲13億円と赤字拡大2026年Q1決算影響強
前年は純利益1億円→▲13億円。営業外損失が続けば財務悪化。
- 営業利益率3.13%と低収益通年影響中
売上高32億円に対し営業利益1億円。市況下落で赤字転落の懸念。
- ROE1.8%と資本効率低位継続影響弱
ROE1.8%と低く、PBR1.26倍の割高感に繋がる可能性。
- 株価1年で13.6%下落継続影響弱
株価は▲13.63%と下落基調。需給悪化が続けば更なる下押し。
- 非鉄金属価格
- 収益が市況に大きく影響されるため
- 売上高
- 取扱量と価格の動向を反映するため
- 営業利益率
- 収益性の安定度を確認するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円で、前期から−62.3%。いまの株価に対する利回りは0.00%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 53,000 | — | 40.6 |
| 2014年4月 | 20,000 | −62.3 | 13.2 |
配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ3,621人。区分でいちばん多いのは個人・その他で82.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が5.6%を占め、残る94.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 84.4 | 82.3 | 78.2 | 80.2 | 82.9 | 82.3 |
| 証券会社 | 5.9 | 8.0 | 11.2 | 10.6 | 9.8 | 9.4 |
| 事業法人 | 5.0 | 5.5 | 4.8 | 4.4 | 4.9 | 4.8 |
| 外国法人 | 3.7 | 3.2 | 4.4 | 3.4 | 1.4 | 2.4 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 1.1 | 0.8 |
| 金融機関 | 1.0 | 0.9 | 1.2 | 1.3 | 0.8 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.1 | 0.2 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 渡邊 大知 | 22.67 |
| 02 | 鈴木 浩之 | 7.29 |
| 03 | 渡邊商事株式会社 | 3.82 |
| 04 | 株式会社SBI証券 | 2.89 |
| 05 | 楽天証券株式会社 | 2.46 |
| 06 | JMC役員持株会 | 1.41 |
| 07 | 山﨑 晴太郎 | 1.40 |
| 08 | JPモルガン証券株式会社 | 1.33 |
| 09 | JMC従業員持株会 | 1.29 |
| 10 | 山田 智則 | 0.86 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で−100%、1株純資産は15期で−100%。直近期のROEは1.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 130,476 | 353,674 | 43.4 | — | 40.6 |
| 2013年4月 | 165,696 | 466,371 | 27.2 | — | — |
| 2014年4月 | 151,818 | 618,189 | 16.0 | — | 13.2 |
| 2014年12月 | 11 | 196 | 4.9 | — | — |
| 2015年12月 | 42 | 238 | 19.3 | — | — |
| 2016年12月 | 38 | 349 | 9.5 | 19.9 | — |
| 2017年12月 | 3 | 352 | 0.9 | 163.8 | — |
| 2018年12月 | 41 | 394 | 11.0 | 35.2 | — |
| 2019年12月 | 31 | 427 | 7.6 | 35.8 | — |
| 2020年12月 | −33 | 394 | — | — | — |
| 2021年12月 | 22 | 416 | 5.3 | 21.7 | — |
| 2022年12月 | 47 | 462 | 10.6 | 14.9 | — |
| 2023年12月 | 68 | 520 | 13.7 | 17.5 | — |
| 2024年12月 | 9 | 524 | 1.8 | 48.6 | — |
| 2025年12月 | −228 | 297 | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2025/12期の役員報酬は総額132百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 渡邊大知 | 取締役社長(代表取締役)CEO(注)6 | 52 | 1,269,400 |
| 鈴木浩之 | 専務取締役 COO(注)7 | 47 | 408,200 |
| 篠﨑史郎 | 取締役 CFO(注)8 | 60 | 11,500 |
| 山﨑浩 | 取締役 CHRO(注)9 | 56 | 3,200 |
| 山﨑晴太郎 | 取締役 CDO(注)10 | 44 | 78,200 |
| 長坂英樹 | 取締役 | 56 | — |
| 岡本英利 | 取締役 | 70 | — |
| 山下芳生 | 常勤監査役 | 77 | 5,600 |
| 村田真一 | 監査役 | 58 | — |
| 増田光利 | 監査役 | 58 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 104 | 7 | 7 | 112 | 22 |
| 社外監査役 | 3 | 13 | — | — | 13 | 4 |
| 社外取締役 | 2 | 7 | — | — | 7 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容5,603字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題6,181字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,331字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,347字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第35期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第34期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-24
- 半期報告書半期報告書-第34期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第33期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-26
- 半期報告書半期報告書-第33期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第32期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第31期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第31期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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