概要
ジェイテックは1996年設立の技術者派遣専門企業である。製造業の開発・設計部門を主な顧客とし、「技術職知財リース事業」として機械設計、電気・電子設計、ソフトウェア開発、建築設計の4分野で人材を提供する。2026年3月期の連結売上高は34億円、従業員数は430名。本社は東京都中央区。
技術職知財リース事業を中核とする単一セグメント
当社グループは技術者派遣に特化した技術職知財リース事業を主たる事業としており、連結売上高の全額を同事業が占める。有価証券報告書によれば、一般的な派遣や請負のように人を提供するだけではなく、技術者が保有する知恵をリースすることで顧客とともに新たな価値を創造することを理想とし、「技術職知財リース事業」と称している。技術者を「テクノロジスト」と定義し、専門教育による知識と高い人間力、創造力を備えた人材と位置づける。契約形態は労働者派遣法に基づく人材派遣契約と、請負契約・業務委託契約の2種類がある。
自動車・産業用機器など多業種にわたる顧客基盤
取引先業種は自動車関連、航空機・宇宙関連、産業用機器関連、精密機器関連、情報通信機器関連、電子・電気機器関連、半導体・集積回路関連、情報処理関連、建築関連、その他と10区分に及ぶ。2026年3月期の販売実績では、産業用機器関連が8億4,074万円で最大、次いで自動車関連7億3,110万円、情報処理関連4億7,987万円と続く。単一の業種に依存せず、製造業の幅広い分野に技術者を派遣している。売上高は近年30億円前後で推移し、2026年3月期は34億円だった。
連結子会社1社と国内7拠点で構成されるグループ
当社グループは当社と連結子会社1社(株式会社ジェイテックアドバンストテクノロジ)から構成される。ジェイテックアドバンストテクノロジは建築設計、施工管理業務への技術者派遣のほか、ヒューマンリソース事業、介護事業、イベント事業、ポスティング事業なども手掛ける。ただし一般派遣及びエンジニア派遣事業は2026年3月期より全業務を休止している。当社は国内に7拠点(札幌営業所、水戸営業所、東京営業所、浜松営業所、名古屋営業所、大阪営業所、福岡営業所)を有し、全国的な営業網を展開する。
業界の中での役割は製造業向け技術者派遣サービス提供会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 技術職知財 リース事業 | 34億円 | 100.0% | 7億円 | 20.6% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01自動車関連主力
自動車メーカーや部品メーカーの開発・設計部門に対し、機械設計や電気・電子設計などの専門技術者を派遣。技術者が持つ知恵を提供し、顧客とともに価値創造を目指す。
- 技術職知財リース(派遣・請負)
- 機械設計、電気・電子設計、ソフトウエア開発、建築設計の4分野の専門技術者を提供。人材派遣契約と請負契約の2形態がある。
02航空機・宇宙関連準主力
航空機・宇宙機器メーカーの開発・設計部門に専門技術者を派遣。特に機械設計や電気電子設計の技術が求められる。
03産業用機器関連準主力
FA機器や工作機械などの産業用機器メーカーの開発・設計部門に専門技術者を派遣。機械設計や電気電子設計の技術が中心。
04精密機器関連準主力
時計、カメラ、医療機器などの精密機器メーカーに技術者を派遣。高い精度が要求される設計・開発業務を支援する。
05情報通信機器関連準主力
スマートフォンや通信機器メーカーの開発部門にソフトウエア開発や電気電子設計の技術者を派遣。
06電子・電気機器関連準主力
電子部品・電気機器メーカーの開発・設計部門に電気・電子設計の専門技術者を派遣。
07半導体・集積回路関連準主力
半導体・集積回路メーカーの開発部門に、特にソフトウエア開発や電気電子設計の技術者を派遣。
08情報処理関連準主力
情報処理・IT関連企業にソフトウエア開発の技術者を派遣。
09建築関連準主力
建築設計事務所やゼネコンに建築設計の技術者を派遣。建築物の設計・施工管理を支援。
10その他副次
上記以外の業種(製造業以外を含む)向けに、一般派遣やエンジニア派遣事業を展開。連結子会社が、開発現場や製造現場への技術者派遣のほか、ヒューマンリソース、介護、イベント、ポスティングなどの事業も行う。
- 一般派遣及びエンジニア派遣
- 登録型の派遣で、開発・製造現場や介護・イベントなど多岐にわたる分野に人材を派遣。
製品と技術
機械・電気・ソフト・建築の4分野をカバーする技術者派遣
技術職知財リース事業は「機械設計」「電気・電子設計」「ソフトウエア開発」「建築設計」の4分野を中核とする。機械設計では自動車部品や産業機器の機構設計、電気・電子設計では制御回路や組み込みシステム、ソフトウェア開発ではアプリケーションやミドルウェア、建築設計では構造設計や施工図作成などを担当する。顧客企業の開発工程から製造工程までトータルにサービスを提供し、研究開発部門や設計部門といった上流工程へのアウトソーシングに強みを持つ。
「テクノロジスト」育成のための教育・研修体系
当社は技術者を「テクノロジスト」と称し、その育成に注力する。新入社員研修や海外研修、中途社員研修、技術分野・レベル別研修、管理職研修、営業マン研修、国内外留学制度、テクノロジスト表彰制度などを整備している。また独自の技術教育プラットフォームを開発し、効率的かつ実践的な学習を支援する。経営理念として「技術者の地位向上と業界最高の収入を実現し創造的個人経営者集団を形成させる」を掲げ、技術力だけでなく創造性や経営マインドを持った人材の育成を目指す。
人材派遣契約と請負契約の2つのサービス形態
顧客企業との契約には、労働者派遣法に基づく「人材派遣契約」と「請負契約・業務委託契約」の2種類がある。人材派遣契約では、派遣労働者は派遣先企業の指揮命令を受けて業務に従事する。請負契約では当社が業務を委託され、労働者の業務遂行指示を自社で行い、成果物を納品する。これにより顧客のニーズやプロジェクトの性質に応じた柔軟なサービス提供が可能となる。請負分野では一時的な不調があったが、2026年3月期期末には挽回傾向が見られた。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
売上高34億円と小規模、独自技術で差別化図る
ジェイテックはサービス業に属し、売上高が34億円と同業他社であるジンジブやイシンと比較しても小規模ながら、直近の売上は横ばいで営業利益率は5.88%と一定の収益性を維持している。業界内では特定の技術やサービスに特化したニッチ戦略を採っており、競合との差別化を図っている。しかし、規模の経済が働きにくく、成長の原資となる投資余力が限られる。ライバルであるジンジブやJSHが積極的に事業を拡大する中、相対的な存在感は小さく、市場でのプレゼンス向上が課題となる。
強み
- 売上高34億円で営業利益率5.88%と、小規模ながら安定した収益を確保している。
- 特定分野に特化することで、大手が手掛けない領域で差別化を図っている。
- 規模は小さいが無理な拡大を避け、財務の安定性を維持している。
- 長期的な顧客関係を構築し、安定した受注につなげている。
課題
- 売上高が32億円から34億円と横ばいで、拡大の勢いに欠ける。
- 小規模のため新規事業や設備投資に回せる資金が限られる。
- ジンジブなど同業他社が成長する中、相対的な地位が低下する恐れがある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がジェイテック
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7042アクセスグループ・ホールディングス | 24億円 | 14.0倍 |
| 2 | 7083AHCグループ | 23億円 | 263.2倍 |
| 3 | 9244デジタリフト | 23億円 | 11.7倍 |
| 4 | 195AMUSCAT GROUP | 23億円 | — |
| 5 | 6085アーキテクツ・スタジオ・ジャパン | 23億円 | — |
| 6 | 2479ジェイテック | 22億円 | 13.9倍 |
| 7 | 4720城南進学研究社 | 22億円 | 401.6倍 |
| 8 | 7073ジェイック | 22億円 | 17.3倍 |
| 9 | 4657環境管理センター | 22億円 | 18.4倍 |
| 10 | 7372デコルテ・ホールディングス | 22億円 | 7.4倍 |
| 11 | 9236ジャパンM&Aソリューション | 22億円 | 41.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 39件
資本金1,000万円で創業した1996年
1996年8月、東京都大田区に資本金1,000万円で人材派遣会社として株式会社ジェイ・テックを設立。同年10月に新宿区に東京営業所を開設し、1997年10月には静岡県浜松市に浜松営業所を開設するなど、早期から拠点を拡大した。1999年1月にはフランチャイズ本部を新設し、フランチャイズ事業を開始。同年8月に本社を東京都中央区へ移転するとともに、東京・横浜の両営業所を統合し、社名を現在の株式会社ジェイテックに変更した。
2000年代前半に全国主要都市へ進出
2000年7月に宇都宮営業所、8月に名古屋と大阪に支社(後の営業所)を開設。2003年にはソフトウェア開発強化のため研究開発室を設置し、仙台、横浜、大宮、豊田、高崎など続々と拠点を増やした。2004年4月には韓国ソウル市に連結子会社「株式会社ジェイテック・エンジニアス・カンパニー」を設立し、海外展開にも着手した。2005年4月には福岡営業所を開設し、九州エリアへ進出した。
株式上場と急速な拠点拡大の2006年
2006年4月、大阪証券取引所ニッポン・ニュー・マーケット-「ヘラクレス」(現東京証券取引所JASDAQグロース)に株式上場を果たす。上場後も拠点開設を加速し、京都、札幌、金沢、水戸、広島、立川など9営業所を新設。連結子会社を通じて韓国企業ウリジオを買収するなど、積極的な拡大戦略をとった。2007年には厚木、沼津、岡崎、熊本とさらに拠点を広げ、2008年には松本、郡山、津、神戸、岡山と全国展開をほぼ完了した。
拠点統合と子会社再編の2009〜2014年
2009年5月から9月にかけて、立川、新潟、滋賀、神戸、高崎、厚木、広島、沼津、津、岡山、岡崎、京都、郡山、千葉と多数の営業所を統合し、効率化を図った。2010年2月には韓国子会社ジェイテック・エンジニアス・カンパニーを清算。2012年10月には株式会社LIXILよりトステム・エンジニアリング・オフィス株式会社の株式82%を取得し連結子会社化、株式会社エル・ジェイ・エンジニアリングへ商号変更した。2014年7月には残り18%を追加取得し完全子会社化した。
年表39件を開く
1990年代
- 1996年8月創業東京都大田区に資本金10,000千円で人材派遣会社として株式会社ジェイ・テックを設立。
- 1996年10月東京都新宿区に東京営業所を開設。
- 1997年10月静岡県浜松市に浜松営業所を開設。
- 1998年2月神奈川県横浜市西区に横浜営業所を開設。
- 1999年1月フランチャイズ本部新設。フランチャイズ事業を開始。
- 1999年8月M&A東京都中央区に本社を移転。本社内に東京営業所、横浜営業所を移転統合。
- 1999年8月商号変更株式会社ジェイテックに社名変更。
2000年代
- 2000年7月栃木県宇都宮市に宇都宮営業所を開設。
- 2000年8月愛知県名古屋市中区に東海支社(現・名古屋営業所)を開設。
- 2000年8月大阪府大阪市淀川区に関西支社(現・大阪営業所)を開設。
- 2003年4月ソフトウエア開発強化のため、研究開発室を設置。
- 2003年8月宮城県仙台市青葉区に仙台営業所、神奈川県横浜市港北区に横浜営業所を開設。
- 2003年9月埼玉県さいたま市大宮区に大宮営業所を開設。
- 2004年2月愛知県豊田市に豊田営業所を開設。
- 2004年3月群馬県高崎市に高崎営業所を開設。
- 2004年4月連結子会社株式会社ジェイテック・エンジニアス・カンパニーを韓国ソウル市に設立。(2010年2月清算)
- 2005年4月福岡県福岡市中央区に福岡営業所を開設。
- 2006年4月上場株式会社大阪証券取引所ニッポン・ニュー・マーケット-「ヘラクレス」(東京証券取引所JASDAQ(グロース))に株式上場。
- 2006年7月京都府京都市下京区に京都営業所を開設。
- 2006年9月北海道札幌市中央区に札幌営業所、石川県金沢市に金沢営業所、茨城県水戸市に水戸営業所、広島県広島市中区に広島営業所を開設。
- 2006年10月M&A東京都立川市に立川営業所を開設。連結子会社株式会社ジェイテック・エンジニアス・カンパニーが株式会社ウリジオを買収。
- 2007年3月豊田営業所を愛知県岡崎市に移転。
- 2007年4月神奈川県厚木市に厚木営業所、静岡県沼津市に沼津営業所、愛知県岡崎市に岡崎営業所を開設。
- 2007年6月熊本県熊本市に熊本営業所を開設。
- 2007年10月千葉県千葉市中央区に千葉営業所、滋賀県守山市に滋賀営業所、新潟県新潟市中央区に新潟営業所を開設。連結子会社株式会社ジオトレーディングを設立。
- 2008年1月長野県松本市に松本営業所を開設。
- 2008年3月福島県郡山市に郡山営業所、三重県津市に津営業所、兵庫県神戸市中央区に神戸営業所、岡山県岡山市に岡山営業所を開設。
- 2009年5月M&A立川営業所、新潟営業所、滋賀営業所、神戸営業所を統合。
- 2009年6月M&A高崎営業所、厚木営業所、広島営業所、沼津営業所を統合。
- 2009年7月M&A津営業所、岡山営業所、岡崎営業所を統合。
- 2009年7月連結子会社株式会社ジェイテック・エンジニアス・カンパニーが連結子会社株式会社ウリジオの全株式を譲渡。
- 2009年8月M&A京都営業所、郡山営業所を統合。
- 2009年9月M&A千葉営業所を統合。
2010年代
- 2010年4月M&A熊本営業所を統合。
- 2011年1月M&A大宮営業所を統合し従来の東京営業所は東京第一営業所へ大宮営業所は東京第二営業所へ名称変更。
- 2012年1月東京都中央区京橋に本社、東京第一営業所、東京第二営業所を移転。茨城県水戸市城南に水戸営業所を移転。
- 2012年10月M&A株式会社LIXILよりトステム・エンジニアリング・オフィス株式会社の株式82%を取得し連結子会社化、株式会社エル・ジェイ・エンジニアリングへ商号変更。
- 2013年9月M&A仙台営業所を統合。
- 2014年7月M&A株式会社LIXILより連結子会社株式会社エル・ジェイ・エンジニアリングの株式18%を追加取得し、完全子会社化。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上総利益率30%以上
- 連結売上高経常利益率10%以上
- テクノロジスト人数700人
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
テクノロジスト700人体制の構築
2026年度以降早期にテクノロジスト(技術者)を700人規模に拡大するため、新卒・中途採用を積極的に行う。Web説明会やSNSを活用し全国の理工系学生へのアプローチを強化するとともに、採用データの分析により効率的な採用施策を推進する。
- 02
教育体制の強化と独自プラットフォーム活用
技術力向上のための研修設備・カリキュラムを強化し、効率的かつ実践的な学習を支援する独自の技術教育プラットフォームを開発・導入する。IoTやAIなどの先進技術分野に対応した教育を提供し、テクノロジストのスキル習熟とキャリア形成を支援する。
- 03
Web活用による営業力強化と新規顧客開拓
IoT、AIなどの先進技術分野における需要を取り込むため、Webを活用した営業施策を強化し新規顧客を獲得する。既存顧客へのフォローを継続しつつ、建築・自動車関連以外の業種にも顧客基盤を拡大し収益源の多角化を進める。
- 04
コーポレートガバナンス強化とコンプライアンス徹底
取締役会の機能強化により経営の健全性・透明性を確保。内部統制室を中心とした管理体制を整備し、定期的なコンプライアンス教育や適切な情報交換を実施する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で430人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は507万円で、9期前と比べて+10.4%。平均年齢は36.6歳、平均勤続年数は10.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 404 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 398 | — |
| 2019年3月 | 459 | 36.4 | 9.0 | 385 | — |
| 2020年3月 | 468 | 37.3 | 9.9 | 391 | — |
| 2021年3月 | 473 | 38.4 | 10.8 | 388 | — |
| 2022年3月 | 442 | 38.6 | 8.5 | 417 | — |
| 2023年3月 | 424 | 38.0 | 9.7 | 474 | — |
| 2024年3月 | 437 | 37.2 | 9.4 | 434 | — |
| 2025年3月 | 479 | 34.8 | 10.3 | 428 | 70 |
| 2026年3月 | 507 | 36.6 | 10.8 | 430 | 47 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ジェイテックアドバンストテクノロジ(注)2、3東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は34億円、営業利益は2億円。前期と比べると増収減益で、売上が+0.0%、利益が-33.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 37億円 | 34億円 |
| 営業利益 | 3億円 | 2億円 |
| 純利益 | 2億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥13 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は8億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 8 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 8 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 8 | 1 | 12.5 | 0 |
| 2024年3Q | 9 | 1 | 11.1 | 1 |
| 2024年4Q | 7 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 16 | 1 | 6.3 | 1 |
| 2025年4Q | 18 | 2 | 11.1 | 1 |
| 2026年2Q | 16 | 1 | 6.3 | 0 |
| 2026年4Q | 18 | 1 | 5.6 | 1 |
| 2027年1Q | 8 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は27億円から34億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は5.9%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 仙台営業所を統合。 | |||||
| 2013年3月 | 27 | — | 1 | — | 0 |
| 株式会社LIXILより連結子会社株式会社エル・ジェイ・エンジニアリングの株式18%を追加取得し、完全子会社化。 | |||||
| 2014年3月 | 34 | — | 1 | — | 1 |
| 2015年3月 | 33 | — | 1 | — | 1 |
| 2016年3月 | 34 | — | 1 | — | 0 |
| 2017年3月 | 33 | — | 1 | — | 1 |
| 2018年3月 | 31 | — | 1 | — | 0 |
| 2019年3月 | 31 | — | 2 | — | 1 |
| 2020年3月 | 30 | — | 1 | — | 1 |
| 2021年3月 | 28 | — | 1 | — | 0 |
| 2022年3月 | 30 | — | 1 | — | 1 |
| 2023年3月 | 32 | — | 2 | — | 1 |
| 2024年3月 | 32 | — | 2 | — | 2 |
| 2025年3月 | 34 | 3 | 3 | 8.8 | 2 |
| 2026年3月 | 34 | 2 | 2 | 5.9 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高34億円のうち、営業利益として残るのは2億円で5.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の2.9%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金67.6%23億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金23.5%8億円
- その他の費用持分法損益などの調整2.9%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.9%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが1億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは1億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は15億円で、売上の5.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1 | 1 | 0 | 2 | 5 |
| 2014年3月 | 1 | 0 | 1 | 1 | 6 |
| 2015年3月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 8 |
| 2016年3月 | 0 | −1 | 0 | −1 | 7 |
| 2017年3月 | 1 | 0 | 3 | 1 | 11 |
| 2018年3月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 11 |
| 2019年3月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 12 |
| 2020年3月 | −1 | 0 | 1 | −1 | 12 |
| 2021年3月 | 1 | 0 | 1 | 1 | 14 |
| 2022年3月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 13 |
| 2023年3月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 13 |
| 2024年3月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 14 |
| 2025年3月 | 3 | 0 | −1 | 3 | 15 |
| 2026年3月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 15 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は21億円。このうち返さなくてよい自己資本が15億円で、自己資本比率は69.0%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 11 | 5 | 6 | 45.5 |
| 2014年3月 | 12 | 5 | 7 | 42.7 |
| 2015年3月 | 14 | 6 | 8 | 45.9 |
| 2016年3月 | 14 | 7 | 7 | 49.5 |
| 2017年3月 | 18 | 8 | 10 | 44.2 |
| 2018年3月 | 17 | 8 | 9 | 47.7 |
| 2019年3月 | 18 | 9 | 9 | 50.0 |
| 2020年3月 | 18 | 9 | 9 | 50.8 |
| 2021年3月 | 20 | 9 | 11 | 45.0 |
| 2022年3月 | 20 | 9 | 11 | 47.1 |
| 2023年3月 | 20 | 11 | 9 | 53.1 |
| 2024年3月 | 21 | 12 | 9 | 58.4 |
| 2025年3月 | 22 | 14 | 8 | 64.0 |
| 2026年3月 | 21 | 15 | 7 | 69.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で534社中143位あたり、逆に低いのは売上成長率で534社中442位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥256で、1年前と比べて+11.0%。過去52週の値幅のなかでは93%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.9倍 |
| PER (会社予想) | 11.4倍 |
| PBR | 1.48倍 |
| 配当利回り | 5.08% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月初めの236円から緩やかな上昇基調で、8月14日には247円と1ヶ月で3.8%上昇。25日移動平均線を3.4%上回り、75日線・200日線も上回る。52週高値259円に対しては4.6%下、52週安値217円からは14%高と、高値圏で推移。8月14日に出来高が急増し、上放れの兆し。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 68/100)。
PER13.44倍は業界平均22.98倍を下回り、割安感が明確。PBR1.43倍も同平均3.31倍を大きく下回る。配当利回り5.26%は高水準で、同平均2.31%を上回る。ROE10.2%はまずまずだが、配当性向103%はやや高い。業績は横ばいで、増益は限定的。ただし、株価指標は割安で、高配当が下支え。割安だが成長性は乏しく、将来の業績懸念がある。総合的に割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 13.9倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 11.4倍 | — |
| PBR | 1.48倍 | 3.51倍 |
| ROE | 10.2% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
技術者派遣は人手不足で需要が堅調だが、同業との競合で単価が伸び悩み、利益率の維持が焦点。強気派は安定した配当とROEの改善を評価し、弱気派は売上成長の停滞と利益率の低下により減益リスクを懸念する。直近の業績は売上高横ばいで利益が減少しており、将来の成長戦略が問われる。
- 高い配当利回り
配当利回りは5.26%と高く、株主還元に積極的で投資魅力がある。
- ROEの改善
ROEは10.2%と良好で、資本効率が高まっていると評価できる。
- 人手不足による需要増
日本全体で技術者不足が続き、派遣需要は今後も拡大が見込まれる。
- 予想PER11倍と現行13.4倍から改善余地決算発表後影響中
予想PER11倍は現行13.44倍を約18%下回り、来期の増益を期待
- 配当利回り5.26%と高水準の還元継続影響弱
配当利回り5.26%は小型株としては突出して高い
- 株価が1年で7.1%上昇し相対的に堅調継続影響弱
株価は1年間で7.1%上昇、下落相場でも底堅い動き
- PBR1.43倍とROE10.2%で割安感不定影響中
PBR1.43倍はROE10.2%に対して割安水準、評価拡大の余地
- 売上高の頭打ち
過去3年間の売上高はほぼ横ばいで、成長性に乏しい状況。
- 営業利益率の低下
2025年3月期の営業利益率は5.88%と前期から低下し、収益性が悪化。
- 競争激化による価格低下
人材サービス業界は競争が激しく、単価下落が利益を圧迫する。
- 売上高が34億円と前年比横ばい通年影響中
売上高は34億円と前期と同額、増収が止まり減益の一因に
- 営業利益率が8.82%から5.88%へ低下通年影響中
営業利益率は8.82%→5.88%と約3pt低下し、収益力が悪化
- 純利益が2億円から1億円へ半減通年影響中
純利益は前期比50%減の1億円、減益が継続するリスク
- 時価総額21億円の超小型株で需給不安定継続影響弱
時価総額21億円と極めて小さく、売買が薄く株価が乱高下しやすい
- 売上高成長率
- 事業拡大の継続性を確認するため。
- 営業利益率
- 競争環境下での収益性の維持を判断するため。
- 技術者数
- 人材供給能力が需要に追いついているかを測るため。
- 平均稼働率
- 人材の稼働状況が収益に直結するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり13円で、前期から+30.0%。いまの株価に対する利回りは5.08%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 1 | — | 15.1 |
| 2018年3月 | 1 | 0.0 | 32.7 |
| 2019年3月 | 2 | 100.0 | 33.5 |
| 2020年3月 | 1 | −50.0 | 13.8 |
| 2021年3月 | 1 | 0.0 | — |
| 2022年3月 | 1 | 0.0 | — |
| 2023年3月 | 5 | 400.0 | 294.9 |
| 2024年3月 | 5 | 0.0 | 26.6 |
| 2025年3月 | 10 | 100.0 | 51.5 |
| 2026年3月 | 13 | 30.0 | 103.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥13
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ6,635人。区分でいちばん多いのは個人・その他で91.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が2.5%を占め、残る97.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 90.7 | 87.5 | 77.8 | 84.2 | 88.0 | 91.3 |
| 自己株式 | 8.0 | 7.4 | 7.1 | 6.8 | 6.6 | 6.4 |
| 証券会社 | 4.4 | 5.6 | 13.7 | 9.7 | 5.4 | 3.7 |
| 事業法人 | 2.3 | 1.3 | 1.9 | 2.0 | 2.1 | 2.4 |
| 外国法人 | 1.5 | 4.5 | 5.6 | 3.4 | 3.0 | 1.6 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.2 | 0.0 | 0.1 | 0.9 | 0.9 |
| 金融機関 | 0.9 | 0.8 | 1.0 | 0.6 | 0.5 | 0.1 |
| 政府・自治体 | 0.1 | — | — | — | — | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 藤本 彰 | 18.76 |
| 02 | ジェイテック従業員持株会 | 2.23 |
| 03 | 堀江 耕治 | 2.06 |
| 04 | 黒米 克巳 | 1.92 |
| 05 | 楽天証券株式会社共有口 | 1.72 |
| 06 | 遠藤 裕三 | 1.63 |
| 07 | 仲西 啓 | 1.44 |
| 08 | 藤本 信 | 1.35 |
| 09 | 佐伯 高史 | 1.29 |
| 10 | 上田八木短資株式会社 | 1.04 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-09-02藤本 彰新規の大量保有報告17.66%-1.02pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+223%、1株純資産は14期で+210%。直近期のROEは10.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 6 | 59 | 10.1 | 36.0 | 19.2 |
| 2014年3月 | 8 | 63 | 12.8 | 27.2 | 14.4 |
| 2015年3月 | 7 | 76 | 9.9 | 43.1 | 25.3 |
| 2016年3月 | 6 | 81 | 7.0 | 42.8 | 20.2 |
| 2017年3月 | 10 | 94 | 11.9 | 23.6 | 15.1 |
| 2018年3月 | 4 | 97 | 4.1 | 65.9 | 32.7 |
| 2019年3月 | 11 | 105 | 10.5 | 26.6 | 33.5 |
| 2020年3月 | 11 | 111 | 9.9 | 12.3 | 13.8 |
| 2021年3月 | 5 | 113 | 4.5 | 35.2 | — |
| 2022年3月 | 8 | 118 | 6.6 | 27.0 | — |
| 2023年3月 | 17 | 134 | 13.2 | 15.7 | 294.9 |
| 2024年3月 | 21 | 151 | 14.4 | 12.9 | 26.6 |
| 2025年3月 | 29 | 177 | 17.4 | 8.6 | 51.5 |
| 2026年3月 | 18 | 184 | 10.2 | 12.8 | 103.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/3期の役員報酬は総額99百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 藤本彰 | 代表取締役社長 | 71 | 1,608,000 |
| 小川典男 | 取締役 | 61 | 17,800 |
| 村田竜三 | 取締役 ファイナンスHQ本部長 | 52 | 21,800 |
| 岩崎秀樹 | 取締役 技術商社HQ本部長 | 55 | 38,600 |
| 西田和弘 | 取締役 マネジメントHQ本部長 | 66 | 13,700 |
| 崔在亨 | 取締役 | 53 | — |
| 山田峻介 | 取締役(常勤監査等委員) | 84 | — |
| 尾野恭史 | 取締役(監査等委員) | 55 | — |
| 関口輝比古 | 取締役(監査等委員) | 52 | — |
| 福田覚 | 取締役(監査等委員) | 74 | 10,000 |
| 藤浪昭男 | 取締役(監査等委員) | 51 | — |
| 播磨紀彦 | 取締役(監査等委員) | 71 | 600 |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 髙田和幸 | 取締役(監査等委員) | 59 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 87 | 87 | 15 |
| 社外取締役 | 4 | 10 | 10 | 3 |
| 取締役(社内) | 1 | 2 | 2 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,914字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,327字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,686字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,156字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第30期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-29
- 半期報告書半期報告書-第30期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第29期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-07
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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