概要
三ッ星は、大阪市中央区に本社を置く非鉄金属の伸線・加工を手掛ける専門商社兼メーカーである。電線事業、ポリマテック事業、電熱線事業の三つのセグメントで構成され、建設業、電子部品、産業機器向けに精密な金属線材や樹脂製品を供給する。連結売上高は117億円(2026年3月期)、従業員326名。1947年の創業以来、ゴム電線の販売から製造へと事業を拡大し、現在は国内4工場とフィリピン子会社を擁する。
三つの事業が支える収益構造
三ッ星は電線、ポリマテック、電熱線の三事業を柱とする。電線事業は売上高の約7割を占め、ゴムキャブタイヤケーブルやプラスチック電線が中心である。2025年度(2026年3月期)の同事業売上高は83億4900万円で、セグメント利益4億7600万円を計上した。ポリマテック事業はプラスチック押出成形品やLED関連商品を扱い、売上高24億9000万円ながらセグメント損失1億2900万円と苦戦する。電熱線事業は産業機器用ヒーターや抵抗器向けの電熱線・帯を製造し、売上高8億8800万円、利益は非開示だが原材料のニッケル価格変動の影響を受ける。収益性は電線事業が牽引する一方、ポリマテックの立て直しが課題である。
国内拠点とフィリピン生産拠点の役割
三ッ星は本社を大阪に置き、東京支店、名古屋支店、九州支店の営業拠点を持つ。生産拠点は3工場で、滋賀工場(滋賀県甲賀市)、羽曳野工場(大阪府羽曳野市)が主力である。2007年にはフィリピン共和国にMitsuboshi Philippines Corporationを設立し、電線の製造を開始した。同社からの仕入は為替変動の影響を受けるが、コスト競争力の源となっている。2020年には滋賀工場内に技術開発センターを開設し、新製品開発を強化。拠点網は国内販売と海外生産の分業体制を形成しており、材料価格高騰や銅価変動への対応力を高めている。
グループ全体の構成と子会社の機能
三ッ星グループは当社と5社の子会社で構成される。電線事業ではフィリピンのMitsuboshi Philippines Corporationが現地生産を担う。2004年に子会社化したシルバー鋼機株式会社は、主に金属加工機械を扱う。2023年には株式会社河南伸銅所を子会社化し、伸銅品の製造能力を獲得した。同年にはエムシーレフィラ株式会社も子会社化し、樹脂リサイクル関連事業を加えた。これらの買収により、素材調達から加工、リサイクルまでの垂直統合を進めている。2026年3月期の連結資産合計は139億500万円、負債66億5900万円、純資産72億4500万円。自己資本比率は52.1%と安定している。
業界の中での役割は産業用電線の専門メーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 電線 | 84億円 | 71.2% | 5億円 | 6.0% |
| ポリマテック | 25億円 | 21.2% | -1億円 | -4.0% |
| 電熱線 | 9億円 | 7.6% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01電線主力
ゴム電線、プラスチック電線、キャブタイヤケーブル、ケーブル類を製造・販売。天然ゴムや合成ゴムを使用したキャブタイヤケーブル、架橋ポリエチレンケーブルなど多様な製品を提供。
- 天然ゴムキャブタイヤケーブル
- 耐水性・耐候性に優れたゴムキャブタイヤケーブル。
- 合成ゴムキャブタイヤケーブル
- 合成ゴムを使用したキャブタイヤケーブル。
- 架橋ポリエチレンケーブル
- 架橋ポリエチレン絶縁のケーブル。耐熱性に優れる。
- 溶接用ケーブル
- 溶接作業に使用する可とう性のあるケーブル。
- 制御用ケーブル
- 制御回路用のケーブル。
- プラスチックキャブタイヤケーブル
- プラスチック被覆のキャブタイヤケーブル。
- プラスチックコード
- プラスチック被覆のコード。
02合成樹脂製品準主力
ポリマテック事業として、プラスチック押出成形品、射出成形品、真空成形品、高機能チューブ、LED関連商品を製造・販売。
- プラスチック押出成形品
- 断面が一定の形状を持つプラスチック製品を押出成形で製造。
- 射出成形品
- 金型に樹脂を流し込んで成形する製品。
- 真空成形品
- 加熱した樹脂シートを型に吸着させて成形する製品。
- 高機能チューブ
- 特殊な機能を持つプラスチックチューブ。
- LED関連商品
- LED照明機器や表示装置などの関連商品。
03電熱線副次
電熱線・帯を製造・販売。発熱を利用した工業用ヒーターや製品に使用される。
- 電熱線・帯
- 発熱するための電熱線・電熱帯。各種加熱用途に使用。
製品と技術
電線事業:ゴム・プラスチックケーブルが主力
電線事業の主要品目は、天然ゴムキャブタイヤケーブル、合成ゴムキャブタイヤケーブル、架橋ポリエチレンケーブル、溶接用ケーブル、制御用ケーブル、プラスチックキャブタイヤケーブル、プラスチックコードである。これらは建設工事の仮設電源、工場内の動力線、制御盤配線などに使われる。銅価格の変動が販売価格に直接影響するため、基準価格の見直しによる価格転嫁が収益確保の鍵となる。2025年度は銅価急騰の影響で売上高が増加したが、販売銅量はプラスチック電線で減少した。フィリピン子会社からの仕入により、為替リスクを伴いながらもコスト競争力を維持している。
ポリマテック事業:押出成形とLED関連商品
ポリマテック事業はプラスチック押出成形品、射出成形品、真空成形品、高機能チューブ、LED関連商品を手掛ける。押出成形品は建築用の窓枠やパッキン、自動車部品などに用いられる。高機能チューブは医療機器や半導体製造装置向けで、新規機種への採用が増加し、2025年度は前年比23.3%増と好調だった。LED関連商品は道路照明のLED化需要を取り込み、高速道路や国道向けの案件が増えている。しかし、同事業は新設住宅着工の低迷や入札遅れの影響でセグメント損失が続き、2025年度も1億2900万円の赤字。住宅以外の業界への営業強化が進められている。
電熱線事業:産業機器と白物家電向けの電熱線・帯
電熱線事業では、電熱線・帯、抵抗器用材料などを製造する。主な用途は産業機器用ヒーター、自動車用ヒーター、白物家電(冷蔵庫、エアコン、美容家電)の加熱部品、抵抗器などの電子部品である。原材料にニッケルを使用し、価格変動が収益に響く。2025年度は産業機器向けが低迷したが、自動車・電子部品向けが底打ちし、売上高は前年比6.1%増の8億8800万円。中長期的には、半導体製造装置や産業ロボット向け需要の拡大を見込み、新規市場開拓に注力している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
非鉄金属のなかでの位置
非鉄金属加工の専業、収益浮上期
銅・アルミなど非鉄金属の加工・販売を手掛ける。売上はFY24~26で103→117億円と増加見込みだが、営業利益率はFY25に0.92%と低水準。同業の大紀アルミニウムやJX金属と比較し規模は小さい。コモディティ価格変動の影響を受けやすく、収益改善には付加価値向上が不可欠。
強み
- 長年の取引関係で安定した素材調達網を構築。
- ニッチな精密加工技術で特定顧客からの信頼を獲得。
- FY24~26年で約13%の売上増加計画。
- FY26に営業利益率3.42%と改善見込み。
課題
- FY25営業利益率0.92%と採算性が低く、コスト削減急務。
- 非鉄金属価格の変動が業績に直撃。
- JX金属など大手に比べ規模・価格競争力で劣る。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
非鉄金属の時価総額近傍。太字が三ッ星
時価総額で並べると、掲載8社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5721エスクリプトエナジー | 100億円 | — |
| 2 | 5817JMACS | 60億円 | 14.5倍 |
| 3 | 5753日本伸銅 | 60億円 | 7.2倍 |
| 4 | 5729日本精鉱 | 46億円 | 4.1倍 |
| 5 | 5742エヌアイシ・オートテック | 41億円 | 169.8倍 |
| 6 | 5820三ッ星 | 35億円 | 11.6倍 |
| 7 | 5858STG | 26億円 | 9.7倍 |
| 8 | 5704JMC | 22億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 32件
ゴム電線商社として発足した1947年
1947年3月、大阪市天王寺区に株式会社三ッ星商会を設立した。創業時の事業はゴム電線類、工業用ゴム製品、その他ゴム製品の販売であり、商社としてスタートした。1950年には東京支店と九州出張所を開設し、販路を全国に広げた。この時期は戦後復興期で、電線需要が高まる中、商社としての流通網を構築したことが後の製造進出の基盤となった。
自社工場で製造を開始した1952〜1961年
1952年10月、大阪市東成区に今里工場を設置し、四種線やコードの製造を開始した。商社からメーカーへの転換点である。1958年にはビニルIV(600Vビニル絶縁電線)の製造を開始し、電線製品のラインアップを拡充した。1961年8月には今里工場を廃止し、羽曳野工場を新設。ここでゴムおよびビニルキャブタイヤケーブルの製造を始め、キャブタイヤケーブルが後の主力製品となる布石を打った。
合成樹脂押出とアルミ複合技術への展開(1963〜1981年)
1963年1月、合成樹脂軟質押出製品の製造を開始し、樹脂加工分野に進出した。1971年には商号を株式会社三ッ星に変更。1976年には硬質異形押出製品を追加し、形状の多様化を図った。1980年には滋賀工場を開設し、生産能力を増強。1981年10月にはアルミ異形押出複合技術を開発し、金属と樹脂の複合部品の可能性を拓いた。これらの技術蓄積が後のポリマテック事業の基盤となっている。
上場と子会社化で拡大した2000年代
1996年2月に日本証券業協会へ株式を店頭登録。2004年12月にはジャスダック証券取引所に株式を上場し、資金調達力を高めた。同年、シルバー鋼機株式会社を子会社化し、金属加工機械の販売網を獲得した。2007年2月にはフィリピンにMitsuboshi Philippines Corporationを設立し、海外生産拠点を確保。2010年の証券取引所統合を経て、2013年7月には東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。この10年で、国内市場から海外展開へのシフトが加速した。
近年のM&Aと新拠点開設(2017〜2023年)
2017年11月、東京支店を移転し販売拠点を再編。2019年2月には本社を大阪市中央区に移転し、管理体制を強化した。2020年2月には滋賀県甲賀市に技術開発センターを開設し、新製品開発と技術力向上に注力した。2023年4月には株式会社河南伸銅所を子会社化し、伸銅品の製造技術を取り込んだ。同年11月にはエムシーレフィラ株式会社を子会社化し、樹脂リサイクル分野に参入。これらのM&Aは、事業領域の拡大とサプライチェーンの強化を目的としている。
年表32件を開く
1940年代
- 1947年3月創業ゴム電線類、工業用ゴム製品、その他のゴム製品の販売を目的として大阪市天王寺区に株式会社三ッ星商会を設立
1950年代
- 1950年1月東京都中央区に東京支店を開設
- 1950年1月福岡県福岡市に九州出張所(現 九州支店:電線事業部門)を開設
- 1952年10月大阪市東成区に今里工場を設置、四種線、コードの製造を開始
- 1958年6月ビニルIV(600Vビニル絶縁電線)の製造を開始
- 1958年10月本社新社屋竣工
1960年代
- 1961年8月今里工場を廃止、大阪府羽曳野市に羽曳野工場を開設、ゴム、ビニルキャブタイヤケーブルの製造を開始
- 1963年1月合成樹脂軟質押出製品の製造を開始
1970年代
- 1971年10月商号変更商号を株式会社三ッ星に変更
- 1976年6月硬質異形押出製品の製造を開始
- 1978年7月建設業(防水工事)の許可を受け、住宅都市整備公団指名業者として登録
1980年代
- 1980年10月滋賀県甲賀郡甲南町工業団地(滋賀県甲賀郡甲南町(現 滋賀県甲賀市甲南町))に滋賀工場を開設
- 1981年10月アルミ異形押出複合の技術の開発
1990年代
- 1994年12月名古屋市昭和区に名古屋出張所(現 名古屋支店:電線事業部門)を開設
- 1996年2月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 1997年9月千葉県松戸市に東京営業所(現 東京支店:電線事業部門)を移転新社屋竣工
- 1997年12月電線事業部においてISO9001品質システム審査登録制度に基づく認証を取得
2000年代
- 2000年9月ポリマテック事業部においてISO9002品質システム審査登録制度に基づく認証を取得(2003年にISO9001を取得)
- 2003年1月千葉県松戸市に東京営業所(現 東京支店:ポリマテック事業部門)を移転
- 2004年10月M&Aシルバー鋼機株式会社を子会社化
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2006年8月名古屋市名東区に名古屋営業所(現 名古屋支店:電線事業部門)を移転
- 2007年1月本社、滋賀工場、羽曳野工場においてISO14001環境マネジメントシステム審査登録制度に基づく認証を取得
- 2007年2月創業フィリピン共和国にMITSUBOSHI PHILIPPINES CORPORATIONを設立
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2017年11月東京都中央区に東京支店(電線事業部門)、東京営業所(現 東京支店:ポリマテック事業部門)を移転
- 2019年2月大阪市中央区に本社及び大阪支店(電線事業部門)、大阪営業所(現 大阪支店:ポリマテック事業部門)を移転
2020年代
- 2020年2月滋賀県甲賀市に技術開発センターを開設
- 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場へ移行
- 2023年4月M&A株式会社河南伸銅所を子会社化
- 2023年11月M&Aエムシーレフィラ株式会社を子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は2つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高経常利益率3.0%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ESGを中核に据えた持続的成長
経営資源(ヒト・モノ・カネ)の充実・強化を図り、特に従業員に重点を置き、人材確保・育成と働き甲斐のある職場づくりに取り組む。
- 02
4S運動の展開
新分野開拓、新製品創出、新顧客増強、新グローバル戦略推進の4つの新(シン)運動を推進し、環境・社会の変化に即応して持続的成長を実現する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で326人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は549万円で、9期前と比べて+7.5%。平均年齢は40.3歳、平均勤続年数は13.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 201 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 238 | — |
| 2019年3月 | 510 | 40.0 | 15.2 | 259 | — |
| 2020年3月 | 473 | 39.6 | 14.9 | 240 | — |
| 2021年3月 | 468 | 39.9 | 15.0 | 227 | — |
| 2022年3月 | 490 | 40.6 | 15.6 | 231 | — |
| 2023年3月 | 484 | 41.1 | 16.0 | 237 | — |
| 2024年3月 | 513 | 41.7 | 15.5 | 318 | — |
| 2025年3月 | 532 | 41.3 | 14.5 | 314 | 32 |
| 2026年3月 | 549 | 40.3 | 13.9 | 326 | 123 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 3 / 海外 1、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内シルバー鋼機㈱東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外MITSUBOSHI PHILIPPINES CORPORATION (注)2フィリピン共和国 カビテ州 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱河南伸銅所(注)2大阪府松原市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内エムシーレフィラ㈱大阪市淀川区 · 連結子会社議決権70.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は117億円、営業利益は4億円。前期と比べると増収増益で、売上が+7.3%、利益が+300.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 122億円 | 117億円 |
| 営業利益 | 4億円 | 4億円 |
| 純利益 | 3億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥17 | ¥17 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は35億円、営業利益は2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+45.8%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 24 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 24 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年2Q | 25 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 27 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 27 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 54 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 55 | 1 | 1.8 | 2 |
| 2026年2Q | 56 | 1 | 1.8 | 1 |
| 2026年4Q | 61 | 3 | 4.9 | 1 |
| 2027年1Q | 35 | 2 | 5.7 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は87億円から117億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は3.4%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 | |||||
| 2013年3月 | 87 | — | 3 | — | 2 |
| 2014年3月 | 94 | — | 2 | — | 2 |
| 2015年3月 | 94 | — | 2 | — | 3 |
| 2016年3月 | 94 | — | 2 | — | 1 |
| 2017年3月 | 88 | — | 5 | — | 4 |
| 2018年3月 | 93 | — | 3 | — | 5 |
| 2019年3月 | 92 | — | 3 | — | 6 |
| 滋賀県甲賀市に技術開発センターを開設 | |||||
| 2020年3月 | 85 | — | 2 | — | 2 |
| 2021年3月 | 76 | — | 3 | — | 2 |
| 2022年3月 | 92 | — | 3 | — | 3 |
| 株式会社河南伸銅所を子会社化 | |||||
| 2023年3月 | 99 | — | 2 | — | −1 |
| 2024年3月 | 103 | — | 1 | — | 1 |
| 2025年3月 | 109 | 1 | 2 | 0.9 | 2 |
| 2026年3月 | 117 | 4 | 4 | 3.4 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高117億円のうち、営業利益として残るのは4億円で3.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の1.7%にあたる。営業利益率は業種中央値5.8%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金81.2%95億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金15.4%18億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.4%4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが6億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは3億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は26億円で、売上の2.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 7 | −1 | −4 | 6 | 9 |
| 2014年3月 | 4 | −1 | 2 | 3 | 13 |
| 2015年3月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 13 |
| 2016年3月 | 4 | −1 | −1 | 3 | 15 |
| 2017年3月 | 8 | −1 | −8 | 7 | 14 |
| 2018年3月 | 1 | 1 | −4 | 2 | 11 |
| 2019年3月 | 0 | 4 | 1 | 4 | 17 |
| 2020年3月 | 2 | −3 | −2 | −1 | 14 |
| 2021年3月 | 6 | −1 | −2 | 5 | 18 |
| 2022年3月 | −4 | 0 | −3 | −4 | 11 |
| 2023年3月 | 1 | 0 | 4 | 1 | 16 |
| 2024年3月 | 1 | −4 | 4 | −3 | 17 |
| 2025年3月 | 2 | −1 | 3 | 1 | 20 |
| 2026年3月 | 6 | −3 | 2 | 3 | 26 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は139億円。このうち返さなくてよい自己資本が72億円で、自己資本比率は52.0%(業種中央値53.7%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 85 | 38 | 47 | 44.9 |
| 2014年3月 | 94 | 39 | 55 | 41.9 |
| 2015年3月 | 97 | 43 | 54 | 44.3 |
| 2016年3月 | 94 | 43 | 51 | 45.7 |
| 2017年3月 | 91 | 47 | 44 | 51.0 |
| 2018年3月 | 95 | 52 | 43 | 54.5 |
| 2019年3月 | 103 | 57 | 46 | 54.9 |
| 2020年3月 | 97 | 57 | 40 | 58.8 |
| 2021年3月 | 100 | 60 | 40 | 59.7 |
| 2022年3月 | 104 | 62 | 42 | 59.2 |
| 2023年3月 | 110 | 61 | 49 | 55.5 |
| 2024年3月 | 127 | 66 | 61 | 51.9 |
| 2025年3月 | 127 | 67 | 61 | 52.4 |
| 2026年3月 | 139 | 72 | 67 | 52.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
非鉄金属 32社との比較
同じ非鉄金属の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで32社中15位あたり、逆に低いのはROEで32社中31位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥816で、1年前と比べて+16.5%。過去52週の値幅のなかでは30%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.6倍 |
| PER (会社予想) | 11.2倍 |
| PBR | 0.45倍 |
| 配当利回り | 2.08% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1日で+1.13%の715円。週足は25日線(741.08円)および75日線(758.49円)を下回り、軟調。52週高値1299円からは-45%。出来高は6/19に20万株超の急増後、7/27は19400株と低調。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 15/100)。
PER 10.12倍は業界平均20.78倍を大幅に下回り、PBR 0.39倍も平均1.90倍を下回る。ROE 3.5%は低水準だが、配当利回り2.38%は平均を下回る。収益力改善途上ながら、バリュエーションは割安。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.6倍 | 22.2倍 |
| PER (予想) | 11.2倍 | — |
| PBR | 0.45倍 | 2.02倍 |
| ROE | 3.5% | 12.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、原材料高と競争激化の中で収益性改善が続くかどうか。2024/3期の営業利益率0.92%から2025/3期3.42%へ急改善見込みだが、実現性と持続性に疑問。強気派は生産効率化や高付加価値品シフトで収益が改善するとみる。弱気派は競合との価格競争や需要変動リスクを警戒、仮に改善しても絶対水準は低いと指摘。
- 収益改善トレンド
2025/3期は営業利益率3.42%と前期比大幅改善見通し。
- 安定した売上規模
売上高100億円前後で安定的に推移、大幅減収リスク低い。
- PBRの割安感
PBR0.39倍と解散価値以下で、安全域が大きい。
- 営業利益4億円へ大幅改善2026年3月期影響強
営業利益1→4億円、前年比3倍増収益改善
- 低PBR0.39倍で株主還元強化期待不定影響中
PBR0.39倍と解散価値割れ、自社株買い等の期待
- 増収基調で非鉄金属需要堅調2025年〜2026年影響中
売上高103→109→117億円、成長継続
- 配当利回り2.38%安定継続影響弱
安定配当継続、株主還元策として評価
- 収益率の低さ
改善後も営業利益率3.4%と非鉄金属業界では低い水準。
- 原材料費の変動リスク
銅価格の高騰や急落が利益を圧迫する可能性。
- 競争の激しさ
同業他社との価格競争が激しく、値上げ転嫁が難しい。
- 利益水準小額で下振れ感応度高通年影響中
営業利益4億円と小額、原材料高で赤字転落リスク
- 銅価格下落で収益悪化不定期影響強
非鉄金属市況下落で売上高・利益直撃
- ROE3.5%と低収益性継続影響中
ROE3.5%と資本効率低く、バリュエーション上昇鈍化
- 時価総額31億円の小型株リスク継続影響弱
浮動株少なく、流動性低い
- 営業利益率
- 収益性改善が継続しているか確認する。
- 銅価格の動向
- 業績連動性が高く、外部環境の影響を把握するため。
- 販売数量の伸び
- 価格変動を除いた実需の動向を測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり17円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.08%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 22 | — | 24.2 |
| 2018年3月 | 17 | −23.1 | 12.8 |
| 2019年3月 | 20 | 20.0 | 11.1 |
| 2020年3月 | 17 | −16.6 | 32.4 |
| 2021年3月 | 17 | 0.0 | 34.3 |
| 2022年3月 | 20 | 20.0 | 39.4 |
| 2023年3月 | 17 | −16.6 | — |
| 2024年3月 | 17 | 2.0 | 71.4 |
| 2025年3月 | 17 | 0.0 | 37.9 |
| 2026年3月 | 17 | 0.0 | 30.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥17
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,186人。区分でいちばん多いのは個人・その他で64.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が18.2%を占め、残る81.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 60.1 | 47.3 | 51.4 | 65.8 | 68.3 | 64.4 |
| 事業法人 | 32.2 | 47.0 | 36.2 | 23.7 | 18.0 | 14.4 |
| 証券会社 | 1.9 | 3.8 | 7.8 | 6.0 | 10.6 | 11.6 |
| 自己株式 | 9.7 | 9.6 | 9.4 | 9.4 | 9.4 | 8.3 |
| 外国法人 | 0.7 | 0.3 | 2.0 | 2.4 | 1.2 | 5.3 |
| 金融機関 | 4.6 | 1.6 | 2.6 | 1.9 | 1.8 | 3.9 |
| 外国人個人 | 0.4 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.2 | 0.5 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | スイス・プランツ有限責任事業組合 | 5.61 |
| 02 | 日本証券金融株式会社 | 3.60 |
| 03 | 有限会社杉山製作所 | 3.22 |
| 04 | 大和証券株式会社 | 3.06 |
| 05 | FRANCIS CAPITAL INC (常任代理人 福永 活也) | 2.62 |
| 06 | ミツワ樹脂工業株式会社 | 2.59 |
| 07 | 有限会社ツカモト | 2.57 |
| 08 | 楽天証券株式会社共有口 | 2.52 |
| 09 | 本多 敏行 | 2.22 |
| 10 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.80 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-17Francis Capital IncCEO Lee Wan Yu新規の大量保有報告39.65%-6.34pt
- 2026-05-19Francis Capital IncCEO Lee Wan Yu新規の大量保有報告45.30%-1.01pt
- 2026-05-19Francis Capital IncCEO Lee Wan Yu新規の大量保有報告45.99%+0.69pt
- 2026-04-28Francis Capital IncCEO Lee Wan Yu新規の大量保有報告45.63%-1.00pt
- 2026-04-28Francis Capital IncCEO Lee Wan Yu新規の大量保有報告46.31%+0.68pt
- 2026-04-28Francis Capital IncCEO Lee Wan Yu変更報告45.63%-1.00pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+79%、1株純資産は14期で+177%。直近期のROEは3.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 39 | 665 | 6.1 | 5.2 | 27.2 |
| 2014年3月 | 158 | 3,453 | 4.7 | 6.3 | 37.1 |
| 2015年3月 | 240 | 3,762 | 6.7 | 5.1 | 42.3 |
| 2016年3月 | 102 | 3,749 | 2.7 | 11.0 | 17.8 |
| 2017年3月 | 313 | 4,084 | 8.0 | 5.6 | 24.2 |
| 2018年3月 | 432 | 4,530 | 10.0 | 4.2 | 12.8 |
| 2019年3月 | 537 | 4,954 | 11.3 | 3.0 | 11.1 |
| 2020年3月 | 54 | 1,659 | 3.3 | 6.6 | 32.4 |
| 2021年3月 | 55 | 1,737 | 3.2 | 8.4 | 34.3 |
| 2022年3月 | 82 | 1,795 | 4.6 | 14.0 | 39.4 |
| 2023年3月 | −20 | 1,765 | −1.1 | — | — |
| 2024年3月 | 36 | 1,917 | 2.0 | 53.6 | 71.4 |
| 2025年3月 | 63 | 1,936 | 3.3 | 14.4 | 37.9 |
| 2026年3月 | 71 | 1,842 | 3.5 | 11.1 | 30.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額76百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 青木邦博 | 代表取締役 社長 | 78 | 37 |
| 唐澤利武 | 取締役 副社長 | 62 | 19 |
| 羽生忍 | 取締役 | 63 | 20 |
| 上村多恵子 | 社外取締役 | 73 | 37 |
| 渡邉雅之 | 社外取締役(監査等委員) | 56 | — |
| 加藤正憲 | 社外取締役(監査等委員) | 55 | — |
| 吉永久三 | 社外取締役(監査等委員) | 74 | — |
| 中井川俊一 | 社外取締役 | 63 | — |
| 森井じゅん | 社外取締役(監査等委員) | 46 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 52 | 4 | 2 | 58 | 19 |
| 社外取締役 | 4 | 18 | — | — | 18 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容323字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,839字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,979字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,961字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第81期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第81期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第80期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第80期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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