概要
東邦亜鉛は1937年設立の非鉄金属メーカーである。鉛・亜鉛・銀の製錬を中核とし、電炉ダストからの酸化亜鉛リサイクル、ノイズフィルターや電解鉄などの電子部材・機能材料も手がける。2026年3月期の連結売上高は1256億円、従業員数は663名。東京証券取引所プライム市場に上場(1949年5月)。2025年3月から事業再生計画を実行中であり、2026年6月には商号を「東邦メタリクス株式会社」に変更する予定である。
非鉄金属製錬を柱とする5つのセグメント
当社グループは製錬事業、環境・リサイクル事業、電子部材・機能材料事業、金属リサイクル事業、その他事業(土木・建築・プラントエンジニアリング、物流、環境分析)の5セグメントで構成される。製錬事業が連結売上高の約83%を占め、鉛地金、亜鉛地金、銀地金を生産する。環境・リサイクル事業では電炉ダストから酸化亜鉛を回収。電子部材・機能材料事業では中国・ベトナムで加工委託したノイズフィルターと、自社製造の電解鉄を販売する。金属リサイクル事業は2025年度に亜鉛製錬事業を再編した新セグメントである。
国内4製錬所と海外拠点で構成される生産体制
国内には安中製錬所(群馬県)、契島製錬所(広島県)、小名浜製錬所(福島県)、藤岡事業所(群馬県)の4拠点を持つ。安中製錬所は電気亜鉛の主力工場、契島製錬所では鉛・銀を製造、小名浜製錬所は亜鉛焙焼・硫酸、藤岡事業所は電解鉄を担当する。海外では中国大連に電子部品の合作企業、天津に鉛リサイクルの合弁企業を持ち、ベトナムにも加工委託先がある。また豪州では完全子会社CBH Resources Ltd.を通じてエンデバー鉱山とAbra鉛鉱山に関与していたが、2025年度に資源事業から撤退した。
連結子会社14社によるグループ運営
当社は14社の連結子会社を統括する。製造子会社として東邦契島製錬(鉛・銀製造)、サービス子会社として安中運輸、契島運輸、東邦キャリア(物流)、中国環境分析センター(環境分析)、ティーディーイー(エンジニアリング)などがある。海外子会社は東邦亜鉛香港有限公司(販売拠点)、東邦亜鉛(上海)貿易有限公司、天津東邦鉛資源再生有限公司(鉛リサイクル)など。2021年には鉛製錬事業を会社分割し東邦契島製錬を設立、グループ内の役割を明確化した。
金属相場と為替に影響される収益構造
収益はLME(ロンドン金属取引所)の亜鉛・鉛価格、ロンドン銀相場、および円/米ドル為替レートに大きく左右される。2025年度の通期平均で亜鉛LME 2,968ドル/t、鉛LME 1,953ドル/t、銀53.1ドル/toz、為替150.77円/ドルだった。同年度の製錬事業は金・銀・ビスマスなどの高騰により増収となったが、原料鉱石の買鉱条件悪化や鉛リサイクル原料価格高止まりが利益を圧迫した。経常利益は前期比54%増の56.78億円、親会社株主帰属純利益は47.82億円と黒字転換した。
業界の中での役割は非鉄金属製錬業およびリサイクル事業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01製錬事業主力
非鉄金属製品(鉛、亜鉛、銀等)の製造販売。鉛・銀製品は子会社東邦契島製錬が製造。
- 鉛
- 鉛地金。蓄電池・建材等に利用。
- 亜鉛
- 亜鉛地金。めっき・合金材料等に使用。
- 銀
- 銀地金。工業用・宝飾用等。
02環境・リサイクル事業準主力
電炉ダストから酸化亜鉛をリサイクル生産。自社で製造・販売。
- 酸化亜鉛
- 電炉ダスト由来のリサイクル酸化亜鉛。ゴム・塗料・電子材料等の原料。
03電子部材・機能材料事業副次
ノイズフィルターを中心とする電子部品(中国・ベトナムで加工委託、当社販売)及び電解鉄の製造販売。
- ノイズフィルター
- 電子機器のノイズ対策部品。EMC対策に必須。
- 電解鉄
- 高純度鉄。磁性材料・特殊合金原料に使用。
04金属リサイクル事業副次
亜鉛製錬事業を再編した事業。各種メタルの製品加工・環境ダスト処理を実施。
05その他事業(土木・建築・プラントエンジニアリング等)その他
連結子会社㈱ティーディーイーが設計施工・製造販売を、安中運輸㈱等が物流・環境分析サービスを提供。
- 土木・建築・プラントエンジニアリング
- 各種プラント・建築物の設計・施工・メンテナンス。
- 物流サービス
- グループ内外向け物流・運送サービス。
- 環境分析サービス
- 水質・土壌等の環境分析・測定。
製品と技術
鉛地金と銀地金—契島製錬所が担う主力製品
鉛地金は蓄電池や建材向けに、銀地金は工業用・宝飾用に供給される。両製品とも連結子会社の東邦契島製錬が製造し、当社が販売する。契島製錬所では1951年に粗鉛、1955年に電気鉛の製造を開始し、2012年には電気銀の生産能力を年産400トンに増強した。2025年度の製錬事業売上高は1039億円で、鉛製品は国内販売価格が上昇したものの生産量減少により減収、銀製品は銀相場高騰で78.9%の増収となった。原料として鉱石のほか、使用済みバッテリーなど二次原料も活用する。
電炉ダスト由来の酸化亜鉛—リサイクル事業の中核
環境・リサイクル事業では、鉄鋼業から排出される電炉ダストを原料に酸化亜鉛を製造する。1973年に自社開発したリサイクル技術を企業化し、ゴム・塗料・電子材料の原料として販売している。この事業は限られた資源を循環させるモデルであり、当社グループの存在意義「有限な資源を、無限の価値に」を体現する。2025年度より亜鉛製錬事業を再編した金属リサイクル事業も開始しており、電炉ダスト以外の環境ダスト処理も手がける。
ノイズフィルターと電解鉄—電子部材・機能材料
電子部材・機能材料事業は、ノイズフィルターと電解鉄の2本柱で構成される。ノイズフィルターは電子機器のEMC対策に必須の部品で、中国・ベトナムの加工業者に委託生産し当社が販売する。電解鉄は高純度の鉄で、磁性材料や特殊合金の原料となる。藤岡事業所で製造し、2000年には昭和電工からの事業買収で設備を増強した。同事業は比較的小規模だが、電解鉄はニッチな高付加価値製品として位置づけられる。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
非鉄金属のなかでの位置
売上高安定も収益率改善途上
東邦亜鉛は売上高1263億円(2025/3期)と非鉄金属業界で中規模。営業利益率は4.43%と低水準だが、前年から改善傾向にある。同業のJX金属(大手)や日本軽金属ホールディングスと比べると規模は小さいが、亜鉛リサイクルなどで差別化を図る。中外鉱業などと競合するが、独自の製錬技術を持つ。
強み
- 亜鉛リサイクルに強み、環境対応で差別化。
- 売上高は1200億円前後で推移、需要が安定的。
- 営業利益率が4.43%(2025/3期)、前年から改善。
- 長年の経験と技術蓄積による品質強み。
課題
- 営業利益率5%未満、資本コストを上回るか不透明。
- 亜鉛価格の変動に業績が左右されやすい。
- JX金属など大手に規模・収益で劣る。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
金属・ガラスの時価総額近傍。太字が東邦亜鉛
時価総額で並べると、掲載6社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3315日本コークス工業 | 302億円 | — |
| 2 | 5981東京製綱 | 290億円 | 8.4倍 |
| 3 | 5932三協立山 | 206億円 | — |
| 4 | 6167冨士ダイス | 202億円 | 34.9倍 |
| 5 | 5852アーレスティ | 174億円 | 4.7倍 |
| 6 | 5707東邦亜鉛 | 138億円 | 7.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(金属・ガラス)に従っています。
会社の歴史
沿革 40件
電気亜鉛の国産化を目指した1937年の創業
1937年2月、日本亜鉛製錬株式会社として設立され、群馬県安中市に安中製錬所を建設した。同年6月には電気亜鉛の製錬を開始、非鉄金属の国産化に乗り出した。1941年9月、社名を東邦亜鉛株式会社に改め、戦時体制下で亜鉛供給を担った。戦後の1949年5月、東京証券取引所と大阪証券取引所に上場し、資本市場から資金調達を行う体制を整えた。
契島買収と鉛・銀への進出(1950〜1960年代)
1950年3月、広島県の契島製錬所を買収。1951年8月に粗鉛の製造を開始し、鉛事業に参入した。1955年5月には電気鉛の製錬を開始、鉛・銀の生産能力を高めた。1963年4月、福島県に小名浜製錬所を建設、亜鉛焙焼と硫酸の製造を開始。1966年8月には藤岡製錬所(現・藤岡事業所)を建設し銑鉄の製造、翌1967年3月には電解鉄の製錬を開始した。この間に安中運輸など物流子会社も設立し、グループの基盤を固めた。
金属リサイクル技術の確立と多角化(1970〜1980年代)
1973年9月、電炉ダストなどから酸化亜鉛などの有価金属を回収する方法の企業化に成功し、環境・リサイクル事業の礎を築いた。1975年6月には鉛遮音板を「ソフトカーム」の商標で販売開始。同年7月には韓国高麗亜鉛社へ電気亜鉛工場建設の技術供与を行い、技術輸出も進めた。1988年10月、安中製錬所で酸化カドミウムの製造を開始。1990年4月には使用済みニッケル・カドミウム電池のリサイクル事業を小名浜製錬所で開始した。
海外展開の加速と電子部品事業の拡大(1991〜2000年代)
1991年8月、中国大連市に合作企業「大連晶亜電器有限公司」を設立、電子部品の生産拠点を確保。1994年2月には香港に販売拠点「光明貿易有限公司」(現・東邦亜鉛香港有限公司)を設立した。2000年10月、昭和電工からの事業買収により高純度電解鉄の設備を増設。2003年9月には豪州CBH Resources Ltd.に出資し、エルーラ鉱山(現・エンデバー鉱山)を買収、原料鉱石の安定確保を図った。2005年1月には中国天津市に合弁企業「天津東邦鉛資源再生有限公司」を設立し、鉛リサイクル事業を海外展開した。
原料権益の強化と亜鉛新電解工場(2010年代)
2010年9月、豪州CBH Resources Ltd.を完全子会社化し、原料鉱石の長期安定確保を目指した。2011年9月、安中製錬所に亜鉛の新電解工場を建設、生産能力を増強。2012年7月にはCBH Resourcesのラスプ鉱山が開山。同年9月には契島製錬所で電気銀の生産能力を年産400トンに増強した。2014年4月、藤岡事業所でメガソーラー発電による売電事業を開始。2019年1月にはAbra鉛鉱山開発事業へ参画した。
事業再生計画の開始と資源事業からの撤退(2020年代)
2021年9月、鉛製錬事業強化のため会社分割により東邦契島製錬株式会社を設立。2023年1月、豪州Galena Mining Ltd.との共同出資で開発していたAbra鉛鉱山の操業を開始したが、その後同事業は採算悪化。2025年3月、第三者割当増資を実施し、資源事業からの撤退と亜鉛製錬事業の再編を含む事業再生計画期間を開始。2026年3月期には資源事業撤退が完了し、亜鉛製錬事業を金属リサイクル事業に再編した。同年6月には商号を東邦メタリクス株式会社に変更する予定である。
年表40件を開く
1930年代
- 1937年2月創業日本亜鉛製錬株式会社として設立 安中製錬所を建設
- 1937年6月電気亜鉛の製錬を開始(安中製錬所)
1940年代
- 1941年9月社名を東邦亜鉛株式会社と改める
- 1949年5月上場東京証券取引所及び大阪証券取引所に上場
1950年代
- 1950年3月M&A契島製錬所を買収
- 1951年8月粗鉛の製造を開始(契島製錬所)
- 1952年11月創業「安中運輸株式会社」を設立
- 1955年5月電気鉛の製錬を開始(契島製錬所)
1960年代
- 1963年4月小名浜製錬所を建設
- 1963年9月亜鉛焙焼、硫酸の製造を開始(小名浜製錬所)
- 1966年8月藤岡製錬所(現、藤岡事業所)を建設し、銑鉄の製造を開始(藤岡製錬所)
- 1967年3月電解鉄の製錬を開始(藤岡製錬所)
- 1967年7月創業「東邦キャリア株式会社」を設立
- 1968年1月創業「契島運輸株式会社」を設立
- 1969年10月小名浜製錬所から安中製錬所へ焼鉱を長距離ピストン輸送する専用タンク車「東邦号」の運行開始
1970年代
- 1972年1月創業「株式会社中国環境分析センター」を設立
- 1972年2月創業「東邦開発エンジニアリング株式会社」(現、株式会社ティーディーイー)を設立
- 1973年9月電炉ダスト等から酸化亜鉛等の有価金属を回収する方法の企業化に成功
- 1975年6月鉛遮音板をソフトカームの登録商標で販売開始
- 1975年7月韓国高麗亜鉛社の温山製錬所に電気亜鉛の年5万トン工場の建設のための技術供与
1980年代
- 1988年10月酸化カドミウムの製造を開始(安中製錬所)
1990年代
- 1990年4月使用済みニッケル・カドミウム電池のリサイクル事業を開始(小名浜製錬所)
- 1991年8月創業電子部品の生産拠点として中国大連市に合作企業「大連晶亜電器有限公司」を設立
- 1994年2月創業電子部品の販売拠点として香港に「光明貿易有限公司」(現、東邦亜鉛香港有限公司)を設立
- 1994年3月粉末冶金の中国生産拠点として諸城市に合弁企業「諸城華日粉末冶金有限公司」を設立
- 1996年6月機器・資材等の海外調達体制を強化するため、中国大連市に合弁企業「大連天馬電器有限公司」を設立
2000年代
- 2000年10月M&A昭和電工株式会社からの事業買収により高純度電解鉄製造設備の増設(藤岡事業所)
- 2003年9月M&A豪州CBH Resources Ltd.に出資し、当該会社を通じてエルーラ鉱山(現:エンデバー鉱山)を買収
- 2003年10月創業「東邦亜鉛(上海)貿易有限公司」を設立
- 2005年1月鉛リサイクル事業の生産拠点として中国天津市に合弁企業「天津東邦鉛資源再生有限公司」を設立
- 2006年3月古河機械金属株式会社との合弁会社である群馬環境リサイクルセンター株式会社の医療廃棄物処理施設完成
2010年代
- 2010年9月M&A原料鉱石の長期的な安定確保を目的として、豪州CBH Resources Ltd.を完全子会社化
- 2011年9月亜鉛の新電解工場を建設(安中製錬所)
- 2012年7月豪州CBH Resources Ltd.のラスプ鉱山が開山
- 2012年9月電気銀の生産能力を年産400トン体制に増強(契島製錬所)
- 2014年4月メガソーラー発電による売電事業を開始(藤岡事業所)
- 2019年1月豪州CBH Resources Ltd.を通じAbra鉛鉱山開発事業へ参画
2020年代
- 2021年9月創業鉛製錬事業強化を目的とした会社分割を行い「東邦契島製錬株式会社」を設立
- 2023年1月豪州のGalena Mining Ltd.との共同出資で開発を行っていたAbra鉛鉱山の操業開始
- 2025年3月第三者割当増資を実施し、資源事業の撤退と亜鉛製錬事業の再編を含む事業再生計画期間の開始
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
事業再生計画の完遂
資源事業撤退と亜鉛製錬事業再編を完了し、経営資源を鉛・銀製錬、環境リサイクル等の成長事業へ配分して企業価値向上を目指す。
- 02
競争力強化投資の推進
製錬工場のDX投資、回収元素拡大・高純度化、廃バッテリー処理能力増強等への投資を実行し、事業再生を加速する。
- 03
操業安定の徹底
安全安定操業の確立とトラブル未然防止・再発防止に取り組み、安定的な生産体制を構築する。
- 04
収益力の強化
原料ベストミックス(最適原料配合)の高度化と二次原料からの有価金属回収を強化し、外部環境に依存しない収益基盤を築く。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で663人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は620万円で、9期前と比べて+9.4%。平均年齢は47.5歳、平均勤続年数は21.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,089 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,210 | — |
| 2019年3月 | 566 | 41.6 | 17.7 | 1,278 | — |
| 2020年3月 | 521 | 41.9 | 17.7 | 1,105 | — |
| 2021年3月 | 519 | 42.1 | 17.8 | 1,062 | — |
| 2022年3月 | 545 | 43.3 | 19.4 | 1,051 | — |
| 2023年3月 | 580 | 43.6 | 19.3 | 1,057 | — |
| 2024年3月 | 572 | 43.9 | 19.3 | 1,007 | — |
| 2025年3月 | 550 | 45.2 | 20.6 | 785 | 713 |
| 2026年3月 | 620 | 47.5 | 21.9 | 663 | 1,011 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 6 / 海外 1、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内東邦契島製錬㈱(注)2広島県豊田郡 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ティーディーイー東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内安中運輸㈱群馬県安中市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内契島運輸㈱広島県豊田郡 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内東邦キャリア㈱福島県いわき市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱中国環境分析センター広島県竹原市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外CBH Resources Pty Ltd. (注)2,4,5オーストラリア ニューサウスウェールズ州 · 連結子会社議決権100.0%
- AUCBH RESOURCES LIMITED
国際的な法人識別子 (LEI) の親子関係データ。金融取引を行う子会社が中心で、全子会社の一覧ではありません。
- 補助金9,962万円休廃止鉱山の鉱害防止に係るエネルギー使用合理化事業費補助金(令和5年度)【九州監督部】経済産業省 · 2024-04-10
- 補助金9,962万円令和5年度 休廃止鉱山の鉱害防止に係るエネルギー使用合理化事業費補助金【対州鉱山(坑廃水処理設備改修事業)】経済産業省 · 2023-06-05
- 補助金6,249万円令和4年度休廃止鉱山の鉱害防止に係るエネルギー使用合理化事業費補助金【対州鉱山(坑廃水処理)】経済産業省 · 2023-04-03
- 補助金6,249万円令和4年度休廃止鉱山の鉱害防止に係るエネルギー使用合理化事業費補助金【対州鉱山(坑廃水処理)】経済産業省 · 2022-06-16
- 補助金2,751万円(対州鉱山 坑廃水処理)令和元年度休廃止鉱山鉱害防止等工事費補助金(休廃止鉱山鉱害防止工事費)経済産業省 · 2019-09-11
- 補助金1,683万円令和2年度 休廃止鉱山鉱害防止等工事費補助金【対州鉱山(坑廃水処理)】経済産業省 · 2020-08-17
- 補助金1,308万円令和4年度 休廃止鉱山鉱害防止等工事費補助金【対州鉱山(坑廃水処理)】経済産業省 · 2022-06-27
- 補助金1,220万円令和3年度 休廃止鉱山鉱害防止等工事費補助金〔対州鉱山(坑廃水処理)〕経済産業省 · 2021-07-14
- 補助金1,211万円休廃止鉱山鉱害防止等工事費補助金(令和5年度)【九州監督部】経済産業省 · 2024-04-10
- 補助金1,211万円令和5年度 休廃止鉱山鉱害防止等工事費補助金【対州鉱山(坑廃水処理)】経済産業省 · 2023-06-02
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,256億円、営業利益は67億円。前期と比べると減収増益で、売上が-0.6%、利益が+19.6%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,785億円 | 1,256億円 |
| 営業利益 | 67億円 | 67億円 |
| 純利益 | 35億円 | 48億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は311億円、営業利益は−2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−0.6%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 357 | — | — | −34 |
| 2024年1Q | 313 | −18 | −5.8 | −28 |
| 2024年2Q | 306 | 17 | 5.6 | −229 |
| 2024年3Q | 354 | −6 | −1.7 | −45 |
| 2024年4Q | 335 | — | — | −163 |
| 2025年2Q | 635 | 34 | 5.4 | 42 |
| 2025年4Q | 628 | 22 | 3.5 | −57 |
| 2026年2Q | 538 | −7 | −1.3 | −14 |
| 2026年4Q | 718 | 74 | 10.3 | 62 |
| 2027年1Q | 311 | −2 | −0.6 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1,037億円から1,256億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は5.3%。純利益は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,037 | — | 26 | — | −52 |
| 2014年3月 | 1,186 | — | 44 | — | 17 |
| 2015年3月 | 1,211 | — | 56 | — | 27 |
| 2016年3月 | 1,141 | — | 10 | — | −162 |
| 2017年3月 | 1,140 | — | 125 | — | 88 |
| 2018年3月 | 1,336 | — | 132 | — | 104 |
| 2019年3月 | 1,176 | — | 10 | — | −25 |
| 2020年3月 | 974 | — | −144 | — | −184 |
| 鉛製錬事業強化を目的とした会社分割を行い「東邦契島製錬株式会社」を設立 | |||||
| 2021年3月 | 1,035 | — | 54 | — | 55 |
| 2022年3月 | 1,243 | — | 94 | — | 79 |
| 2023年3月 | 1,458 | — | 31 | — | 8 |
| 2024年3月 | 1,308 | — | −107 | — | −465 |
| 2025年3月 | 1,263 | 56 | 37 | 4.4 | −15 |
| 2026年3月 | 1,256 | 67 | 57 | 5.3 | 48 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,256億円のうち、営業利益として残るのは67億円で5.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は48億円、売上の3.8%にあたる。営業利益率は業種中央値5.8%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金90.0%1,130億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金4.7%59億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.3%67億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが19億円、投資CFが−10億円で、差し引きのフリーCFは9億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は111億円で、売上の1.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 63 | −113 | −4 | −50 | 114 |
| 2014年3月 | 84 | −48 | −36 | 36 | 115 |
| 2015年3月 | 22 | −51 | 0 | −29 | 86 |
| 2016年3月 | 139 | −56 | −70 | 83 | 98 |
| 2017年3月 | 76 | −41 | −29 | 35 | 104 |
| 2018年3月 | 120 | −61 | −25 | 59 | 138 |
| 2019年3月 | 82 | −101 | −16 | −19 | 102 |
| 2020年3月 | 67 | −114 | 27 | −47 | 82 |
| 2021年3月 | 43 | 0 | −66 | 43 | 59 |
| 2022年3月 | −52 | −84 | 156 | −136 | 79 |
| 2023年3月 | 110 | −81 | −14 | 29 | 95 |
| 2024年3月 | 37 | −76 | 77 | −39 | 134 |
| 2025年3月 | 29 | −4 | 50 | 25 | 210 |
| 2026年3月 | 19 | −10 | −108 | 9 | 111 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は989億円。このうち返さなくてよい自己資本が137億円で、自己資本比率は13.8%(業種中央値53.7%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,458 | 566 | 892 | 38.8 |
| 2014年3月 | 1,450 | 598 | 852 | 41.2 |
| 2015年3月 | 1,520 | 645 | 875 | 42.5 |
| 2016年3月 | 1,222 | 442 | 780 | 36.2 |
| 2017年3月 | 1,297 | 520 | 777 | 40.1 |
| 2018年3月 | 1,373 | 624 | 749 | 45.5 |
| 2019年3月 | 1,302 | 555 | 747 | 42.6 |
| 2020年3月 | 1,173 | 363 | 810 | 30.9 |
| 2021年3月 | 1,136 | 415 | 721 | 36.5 |
| 2022年3月 | 1,458 | 460 | 998 | 31.5 |
| 2023年3月 | 1,430 | 505 | 925 | 35.3 |
| 2024年3月 | 1,084 | 27 | 1,057 | 2.5 |
| 2025年3月 | 993 | 101 | 892 | 10.2 |
| 2026年3月 | 989 | 137 | 853 | 13.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
非鉄金属 32社との比較
同じ非鉄金属の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで32社中1位あたり、逆に低いのは売上成長率で32社中28位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,013で、1年前と比べて+50.5%。過去52週の値幅のなかでは21%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 7.3倍 |
| PER (会社予想) | 8.7倍 |
| PBR | 1.71倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で39.2%上昇と急上昇し、8月20日には9.38%高の1154円。25日線(922.84円)を25%上回り、75日線(933.56円)からも23%乖離。ただし、52週高値2510円に対しては半値以下の水準で、長期下落からの反発局面。出来高は8月14日から大幅増加し、20日143万株と高水準。RSIが81.99と過熱域に達し、短期的な調整リスクも。年初来で82%上昇と大幅高で、需給は旺盛。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 82/100)。
PERは7.22倍と同業界平均の22.66倍を大幅に下回る。PBRは1.01倍と平均2.14倍の半分以下。配当利回りは7.46%と非常に高く、平均159.92%は異常値だが、実際の還元は手厚い。ROEは40.37%と高く、収益力が強い。ただし直近の最終利益は赤字から黒字転換したばかりで、業績の安定性に欠ける。割安だが業績の変動リスクがあり、慎重な評価が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 7.3倍 | 22.2倍 |
| PER (予想) | 8.7倍 | — |
| PBR | 1.71倍 | 2.02倍 |
| ROE | 40.4% | 12.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
亜鉛市況と需要動向が業績を大きく左右する。強気派は、世界的な亜鉛供給逼迫や需要拡大を背景に市況が上昇するとみており、営業利益の回復と高ROEを評価している。また、配当利回り7%超と高水準な株主還元も魅力だ。一方、弱気派は、過去の大幅赤字の実績や市況の下落リスクを懸念する。特に、資源価格は変動が激しく、需要減退局面では業績が悪化しやすい。また、PBR1.0倍と株価は適正水準にあり、今後の価格下落で割高になるとの見方もある。決算では、亜鉛価格の動向と需要の変化が焦点となる。
- 市況回復
営業利益が56億円→67億円と増加、黒字転換
- 高ROE
ROE40%超と資本効率が非常に高い
- 株主還元
配当利回り7%超、高水準の還元
- 純利益48億円と黒字転換決算発表後影響強
2026/3期純利益は48億円、前期の15億円赤字から63億円改善
- 営業利益67億円と前期比20%増決算発表後影響中
営業利益は56億円→67億円に増加、営業利益率5.33%へ改善
- 配当利回り7.46%の高利回り通年影響中
配当利回り7.46%、株価1005円に対して高い現金利回り
- PER7.21倍と割安なバリュエーション継続影響弱
PER7.21倍、PBR1.01倍と割安水準で下値を支える
- 市況リスク
亜鉛価格の下落で業績が急速に悪化する可能性
- 過去の赤字
2024/3期に純損失465億円、業績の変動が大きい
- 割安感乏しい
PBR1.0倍と解散価値相当、成長が期待できない
- 過去に465億円の大型赤字を計上継続影響強
2024/3期は純利益465億円の赤字、市況変動で再燃リスク
- 営業利益率5.33%と低い採算性通年影響中
売上高1256億円に対し営業利益67億円と利益率が薄い
- 売上高が2期連続で減少決算発表後影響中
売上高は1308→1263→1256億円と減少基調が続く
- 予想PERが非開示で見通し不明決算発表後影響弱
来期の予想PERは公表されておらず、業績ガイダンスが不透明
- 亜鉛価格
- 地金価格が売上・利益に直結する主要因
- 営業利益額
- 市況とコスト変動の影響を反映する指標
- 在庫評価
- 棚卸資産の評価損益が業績に影響
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.00%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 100 | — | 20.8 |
| 2018年3月 | 125 | 25.0 | 43.2 |
| 2019年3月 | 70 | −44.0 | — |
| 2021年3月 | 100 | 42.9 | 12.2 |
| 2022年3月 | 75 | −25.0 | 15.3 |
| 2023年3月 | 75 | 0.0 | 60.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ16,747人。区分でいちばん多いのは個人・その他で62.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が14.3%を占め、残る85.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 32.4 | 37.5 | 48.0 | 59.5 | 67.2 | 62.5 |
| 外国法人 | 10.8 | 5.2 | 5.2 | 11.7 | 5.1 | 17.2 |
| 金融機関 | 43.2 | 40.5 | 31.3 | 14.4 | 13.6 | 8.7 |
| 証券会社 | 4.7 | 8.3 | 7.3 | 3.3 | 5.6 | 5.7 |
| 事業法人 | 8.8 | 8.6 | 8.1 | 11.1 | 8.4 | 5.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.3 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 投資事業有限責任組合アドバンテッジパートナーズⅦ号 | — |
| 02 | JBO (AP) Ⅶ, L.P.(国内連絡先 株式会社アドバンテッジパートナーズ) | — |
| 03 | APCP Ⅶ, L.P.(国内連絡先 株式会社アドバンテッジパートナーズ) | — |
| 04 | CJIP (AP) Ⅶ, L.P.(国内連絡先 株式会社アドバンテッジパートナーズ) | — |
| 05 | 株式会社辰巳商会 | — |
| 06 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | — |
| 07 | AP Reiwa F7-B, L.P.(国内連絡先 株式会社アドバンテッジパートナーズ) | — |
| 08 | AP Reiwa F7-A, L.P.(国内連絡先 株式会社アドバンテッジパートナーズ) | — |
| 09 | JPモルガン証券株式会社 | — |
| 10 | BNP PARIBAS NEW YORK BRANCH - PRIME BROKERAGE CLEARANCE ACCOUNT(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | — |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-28Apricus Partners合同会社新規の大量保有報告11.09%-1.28pt
- 2026-08-28Apricus Partners合同会社変更報告12.37%-1.03pt
- 2026-08-27Apricus Partners合同会社新規の大量保有報告12.37%-1.03pt
- 2026-08-27Apricus Partners合同会社変更報告12.37%-1.03pt
- 2026-08-27Apricus Partners合同会社新規の大量保有報告13.40%-1.19pt
- 2026-08-27Apricus Partners合同会社変更報告12.40%-1.00pt
- 2026-08-24Apricus Partners合同会社新規の大量保有報告12.37%-1.03pt
- 2026-08-21Apricus Partners合同会社新規の大量保有報告12.40%-1.00pt
- 2026-08-14Apricus Partners合同会社新規の大量保有報告14.59%-1.15pt
- 2026-06-05エーピー・インターナショナル・セブン・ジーピー・インク(AP International VII GP, Inc.)新規の大量保有報告34.39%+1.10pt
- 2026-05-19Apricus Partners合同会社変更報告15.74%-1.08pt
- 2026-05-19Apricus Partners合同会社変更報告15.74%+0.05pt
- 2026-05-19Apricus Partners合同会社新規の大量保有報告15.74%+0.05pt
- 2026-05-18Apricus Partners合同会社変更報告15.69%
- 2026-05-18Apricus Partners合同会社変更報告15.69%
- 2026-05-14Apricus Partners合同会社新規の大量保有報告15.69%-1.13pt
- 2026-05-13エーピー・インターナショナル・セブン・ジーピー・インク(AP International VII GP, Inc.)新規の大量保有報告33.29%+10.39pt
- 2026-05-13シーシーエム・セブン・インク(CCM VII , Inc.)新規の大量保有報告16.56%+6.03pt
- 2026-05-13シージェーアイピー(エーピー)セブン・インク(CJIP (AP) VII , Inc.)新規の大量保有報告11.37%+4.31pt
- 2026-05-13ジェービーオー(エーピー)セブン・インク(JBO (AP) VII , Inc.)新規の大量保有報告16.76%+6.10pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+526%、1株純資産は14期で+85%。直近期のROEは40.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −38 | 417 | −8.8 | — | 18.0 |
| 2014年3月 | 12 | 440 | 2.9 | 25.4 | 16.3 |
| 2015年3月 | 20 | 475 | 4.4 | 18.8 | 17.3 |
| 2016年3月 | −119 | 325 | −29.8 | — | — |
| 2017年3月 | 649 | 3,828 | 18.3 | 8.4 | 20.8 |
| 2018年3月 | 764 | 4,594 | 18.1 | 6.6 | 43.2 |
| 2019年3月 | −188 | 4,087 | −4.3 | — | — |
| 2020年3月 | −1,353 | 2,674 | −40.0 | — | — |
| 2021年3月 | 406 | 3,054 | 14.2 | 5.9 | 12.2 |
| 2022年3月 | 583 | 3,385 | 18.1 | 5.0 | 15.3 |
| 2023年3月 | 59 | 3,721 | 1.6 | 34.8 | 60.2 |
| 2024年3月 | −3,421 | 199 | −174.6 | — | — |
| 2025年3月 | −101 | 522 | −22.8 | — | — |
| 2026年3月 | 162 | 771 | 40.4 | 7.3 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
17名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は17名。2026/3期の役員報酬は総額90百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 佐藤義和 | 代表取締役 社長執行役員 CRO兼CLO | 59 | 3,370 |
| 鷲巣寛 | 取締役 | 68 | — |
| 印東徹 | 取締役 | 52 | — |
| 田中耕路 | 取締役 | 38 | — |
| 宮本洋之 | 取締役 | 36 | — |
| 坪井寛行 | 取締役 | 30 | — |
| 青野豪 | 取締役(監査等委員)(注)2 | 65 | — |
| 中川有紀子 | 取締役(監査等委員)(注)2 | 62 | — |
| 飯塚茂 | 取締役(監査等委員)(注)2 | 63 | 5,836 |
| 森田英治 | 常務執行役員 | — | — |
| 二木健匡 | 常務執行役員 | — | — |
| 高橋康司 | 常務執行役員 | — | — |
残りの役員5名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 山崎晃一 | 執行役員 | — |
| 高橋宏 | 執行役員 | — |
| 世利耕一 | 執行役員 | — |
| 橋田幸弘 | 執行役員 | — |
| 森谷明広 | 執行役員 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 38 | 6 | 45 | 23 |
| 取締役(社内) | 3 | 36 | — | 36 | 12 |
| 社外取締役 | 1 | 9 | — | 9 | 9 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,029字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,937字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,671字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,310字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第127期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-26
- 半期報告書半期報告書-第127期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第126期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第126期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第125期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第125期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第125期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第125期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第124期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第124期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第124期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第124期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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