概要
東京製綱は、ワイヤロープ(鋼索)や鋼線、スチールコード、炭素繊維複合材ケーブルなどの製造販売を手掛ける総合ワイヤメーカーである。国内ワイヤロープ業界でトップクラスのシェアを持ち、橋梁や建築、自動車、産業機械向けに高強度の鋼線製品を供給する。2026年3月期の連結売上高は641億円、営業利益48億円を見込む。
鋼索鋼線とスチールコードという二つの鋼線事業
事業の柱は鋼索鋼線関連とスチールコード関連である。鋼索鋼線関連では、エレベータロープ、クレーン用ロープ、橋梁用ケーブルなど、建設・物流・交通インフラ向けのワイヤロープと鋼線を製造する。2025年3月期の同事業の売上高は282億円で、グループ全体の44%を占める。一方、スチールコード関連はタイヤの補強材を製造し、子会社東綱スチールコードが生産を担う。ただし事業環境の悪化により、2025年3月期は営業損失6億円と赤字に転落した。両事業とも鋼を素材とするが、用途と収益構造は異なる。
開発製品と産業機械が収益を補完する多角化構造
鋼索鋼線・スチールコード以外にも、開発製品関連と産業機械関連の二つのセグメントが収益源となっている。開発製品関連では、道路用ガードレールや防護柵などの安全施設、橋梁などの鋼構造物、炭素繊維複合材ケーブル(CFCC)を手掛ける。2025年3月期の売上高は199億円で、営業利益は22億円と前年比184%増と急拡大した。産業機械関連では、子会社長崎機器が計量機・包装機を製造し、食品・医薬品向けに供給するほか、日本特殊合金が粉末冶金製品を提供する。同事業の売上高は45億円と規模は小さいが、安定した利益を計上している。
エネルギー不動産や海外子会社を含むグループ構成
グループは当社、子会社21社、関連会社5社で構成される。海外では、ベトナムにエレベータロープ製造子会社Tokyo Rope Vietnam、米国に炭素繊維複合材ケーブル製造子会社Tokyo Rope USAを持つ。中国には持分法適用関連会社として橋梁用ワイヤ・ケーブルメーカー2社がある。またエネルギー不動産関連として、子会社東綱商事が石油製品販売を行い、当社が不動産賃貸と太陽光発電による売電事業を営む。多様な事業がグループの収益を下支えしている。
中長期計画TCTRXと財務目標
2025年3月期から2027年3月期を対象とする中期経営計画「TCTRX」を策定している。基本方針は「重点育成事業への経営資源投入強化」「既存事業の競争力強化」「全ステークホルダーにとって魅力ある会社作り」の3本柱である。数値目標として、2027年3月期に売上高680億円、営業利益45億円、ROE8.4%以上、D/Eレシオ0.5未満、EPS200円以上、総還元性向40%以上を掲げる。ただし、CFCC事業のプロジェクト案件の前倒し終了やスチールコード事業の環境悪化により、現時点では売上高、営業利益ともに未達が見込まれている。
業界の中での役割は鋼索・鋼線メーカー/鉄鋼二次製品・産業機械メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 鋼索鋼線 関連 | 282億円 | 43.9% | 25億円 | 8.9% |
| 開発製品 関連 | 199億円 | 31.0% | 22億円 | 11.1% |
| エネルギー不動産関連 | 68億円 | 10.6% | 5億円 | 7.4% |
| スチール コード 関連 | 48億円 | 7.5% | -6億円 | -12.5% |
| 産業機械 関連 | 45億円 | 7.0% | 3億円 | 6.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01鋼索鋼線関連(建設・物流・エレベータ等)主力
ワイヤロープ(鋼索)や鋼線を製造販売。エレベータロープ、橋梁用ケーブル、クレーン用ロープなど、建設・物流・交通インフラ向けに供給。
- 鋼索(ワイヤロープ)
- エレベータ、クレーン、橋梁等に使用される鋼製ワイヤロープ。高強度・耐疲労性が要求される。
- 鋼線
- ばね用鋼線、PC鋼線等の鋼線製品。
- 繊維索・網
- 子会社東京製綱繊維ロープが製造する繊維製ロープ・ネット。
02スチールコード関連(タイヤ)主力
タイヤ補強材として使用されるスチールコード(鋼線を撚り合わせたコード)を製造。子会社東綱スチールコードが製造し、当社が販売。
主要顧客タイヤメーカー(具体的社名は有報に明記なし)
- スチールコード
- タイヤの骨格材として埋め込まれる鋼製コード。強度と柔軟性を両立。
03開発製品関連(インフラ・安全施設・新素材)準主力
橋梁・道路等の安全施設(ガードレール、防護柵等)、鋼構造物、炭素繊維複合材ケーブル(CFCC)などの製造販売、土木建築工事を手掛ける。
- 安全施設
- 道路用ガードレール、防護柵、落石防止網等の安全設備。
- 鋼構造物
- 橋梁等の鋼構造物の製作・施工。
- 炭素繊維複合材ケーブル(CFCC)
- 軽量・高強度・耐食性に優れた炭素繊維複合材製ケーブル。橋梁・海洋構造物等に使用。
- 金属繊維
- 関連会社ベカルト東綱メタルファイバーが製造する金属繊維。導電性材料等に利用。
04産業機械関連(食品・医薬品包装等)副次
子会社長崎機器が計量機・包装機を製造販売。食品・医薬品等の産業向け。また、粉末冶金製品(日本特殊合金)も提供。
- 計量機・包装機
- 粉体・顆粒等の計量・包装を行う産業機械。食品・医薬品工場向け。
- 粉末冶金製品
- 金属粉末を成形・焼結して製造する部品。摺動部品等に使用。
05エネルギー不動産関連副次
石油製品の販売、不動産賃貸、太陽光発電による売電事業。
- 石油製品販売
- 子会社東綱商事がガソリン、軽油等の石油製品を販売。
- 不動産賃貸
- 自社保有の店舗施設等の賃貸。
- 太陽光発電
- 太陽光パネルによる発電・売電事業。
製品と技術
鋼索(ワイヤロープ)のラインアップ
エレベータロープ、クレーン用ロープ、橋梁用ケーブル、鉱山・漁業用ロープなど、用途に応じた多種多様なワイヤロープを製造する。高強度・耐疲労性が求められる製品であり、国内ワイヤロープ業界でトップクラスのシェアを誇る。子会社東京製綱繊維ロープは繊維製ロープ・ネットも手掛け、素材の幅を広げている。
鋼線とスチールコード
ばね用鋼線やPC鋼線などの鋼線製品に加え、タイヤ補強材としてのスチールコードを製造する。スチールコードは子会社東綱スチールコードが生産し、当社が販売する。鋼線は産業機械や自動車部品向けにも供給される。ただし、スチールコード事業は2025年3月期に営業損失を計上しており、収益改善が課題となっている。
炭素繊維複合材ケーブル(CFCC)
軽量・高強度・耐食性に優れた炭素繊維複合材製ケーブルで、橋梁・海洋構造物・建築物の補強などに使用される。子会社東京製綱インターナショナルとTokyo Rope USAが製造販売を担う。2025年3月期にはプロジェクト案件が集中し、開発製品関連全体の営業利益を大きく押し上げた。
安全施設と鋼構造物
道路用ガードレール、防護柵、落石防止網などの安全施設を製造・施工する。また、橋梁などの鋼構造物の製作・施工も手掛ける。これらの製品はインフラ整備・維持に不可欠であり、公共投資の動向に影響を受けるが、安定した需要が見込まれる。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
金属製品のなかでの位置
鋼線・ロープ専業、海外展開遅れる
鋼線やワイヤロープを主力とする金属製品メーカー。同業の稲葉製作所は板金加工、テクニスコは精密部品と異なるが、当社は線材加工に特化。売上高は642億→641億と横ばいで、営業利益率5.72%→7.49%と改善。ただし、国内需要が主体で、海外売上比率は低い。建設・インフラ向けが多く、国内建設投資の影響を受ける。
強み
- 鋼線・ロープ製造で長年の経験と技術を有し、品質で定評。
- 営業利益率が5.7%から7.5%へ上昇、収益性が向上。
- 建設・インフラ向けが中心で、底堅い需要がある。
- 特定製品で国内シェアが高く、競争力がある。
課題
- 売上高が横ばいで、成長性に欠ける。
- 海外売上比率が低く、グローバル成長の機会を逃している。
- 建設投資の変動に業績が左右されやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
金属・ガラスの時価総額近傍。太字が東京製綱
時価総額で並べると、掲載10社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5632三菱製鋼 | 370億円 | 11.7倍 |
| 2 | 5902ホッカンホールディングス | 362億円 | 10.1倍 |
| 3 | 5357ヨータイ | 347億円 | 13.2倍 |
| 4 | 7952河合楽器製作所 | 318億円 | 26.6倍 |
| 5 | 3315日本コークス工業 | 302億円 | — |
| 6 | 5981東京製綱 | 290億円 | 8.4倍 |
| 7 | 5932三協立山 | 206億円 | — |
| 8 | 6167冨士ダイス | 202億円 | 34.9倍 |
| 9 | 5852アーレスティ | 174億円 | 4.7倍 |
| 10 | 5707東邦亜鉛 | 138億円 | 7.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(金属・ガラス)に従っています。
会社の歴史
沿革 0件
創業からの鋼索事業の基盤形成
当社は、ワイヤロープの製造から事業を開始し、日本の近代化とともに橋梁・クレーン・エレベータ向けの鋼索を供給してきた。長年にわたり蓄積された製綱技術を基盤に、国内ワイヤロープ市場でトップクラスの地位を築いた。創業から140年近くにわたり、鋼索事業は一貫してグループの核であり、現在も売上高の4割以上を占める主力セグメントである。
戦後の事業多角化とグループ展開
戦後、鋼索事業に加えてスチールコードや安全施設、炭素繊維複合材など周辺分野へ進出した。子会社を通じて繊維ロープ、橋梁設計施工、粉末冶金、計量包装機など事業領域を拡大し、総合ワイヤメーカーへと発展した。国内に加えてベトナムや米国、中国へ生産・販売拠点を設け、グローバルな事業展開を進めた。
スチールコード事業の変調と収益構造の変化
スチールコード事業はタイヤ業界向けに成長してきたが、近年は競争激化と需要変動により収益が悪化。2025年3月期には営業損失を計上するに至った。一方、開発製品関連の安全施設やCFCCが成長し、鋼索鋼線と合わせて収益を支える構造へと変化しつつある。産業機械も堅調に推移し、グループ全体の収益源が多様化している。
2020年代の財務体質強化と中計策定
2013年3月期に288億円の純損失を計上するなど財務面で課題があったが、その後立て直しを進め、2025年3月期には純資産41,191百万円、D/Eレシオ改善を達成した。2025年3月期からは中期経営計画「TCTRX」をスタートさせ、重点育成事業への投資と既存事業の収益力強化を掲げ、150年企業を目指す方針を示している。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年3月期まで680億円
- 営業利益2027年3月期まで45億円
- EBITDA2027年3月期まで65億円
- ROE2027年3月期まで8.4%以上
- D/Eレシオ2027年3月期まで0.5未満
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
重点育成事業への経営資源投入強化
将来の柱となる重点育成事業に投資を集中し、特にカーボンファイバー等の新素材や診断技術などのソフト面でも技術開発を推進する。
- 02
既存事業の競争力強化
ワイヤ、ワイヤロープ、繊維ロープ及び派生商品の既存事業において収益力の維持・向上を図り、グローバル市場での競争力を高める。
- 03
全ステークホルダーにとって魅力ある会社作り
企業理念「共存共栄」に基づき、SDGs達成や高収益力・強固な財務体質の確保を通じて、150年企業を目指し、株主を含む全てのステークホルダーへの還元を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,430人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は682万円で、9期前と比べて+20.6%。平均年齢は43.4歳、平均勤続年数は15.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,665 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,698 | — |
| 2019年3月 | 566 | 39.6 | 14.7 | 1,737 | — |
| 2020年3月 | 539 | 39.6 | 14.2 | 1,766 | — |
| 2021年3月 | 537 | 39.7 | 13.7 | 1,589 | — |
| 2022年3月 | 560 | 41.2 | 15.0 | 1,561 | — |
| 2023年3月 | 577 | 41.4 | 15.3 | 1,519 | — |
| 2024年3月 | 605 | 40.8 | 15.4 | 1,488 | — |
| 2025年3月 | 642 | 42.7 | 15.2 | 1,450 | 248 |
| 2026年3月 | 682 | 43.4 | 15.5 | 1,430 | 336 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社18社(国内 15 / 海外 3、うち連結子会社 14) を有報から抽出しています。
- 国内東京製綱繊維 ロープ㈱(注)2愛知県 蒲郡市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内東綱橋梁㈱(注)2栃木県 下野市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日本特殊合金㈱愛知県 蒲郡市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱新洋東京都 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内東綱商事㈱(注)2東京都 千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内トーコーテクノ㈱東京都 江東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内九州トーコー㈱宮崎県 日向市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内長崎機器㈱(注)2長崎県 西彼杵郡 時津町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内東綱スチール コード㈱(注)2、5岩手県 北上市 · 連結子会社議決権53.0%
- 国内日綱道路整備㈱北海道 札幌市 東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内八弘綱油㈱神奈川県 川崎市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Tokyo Rope Vietnam Co.,Ltd. (注)2ベトナム ビンズン省 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社6社を開く
- 東京製綱インターナショナル㈱(注)2東京都 江東区100%
- 北海道トーコー㈱北海道 札幌市100%
- Tokyo Rope USA, Inc. (注)2アメリカ ミシガン州100%
- 江蘇東綱金属製品有限公司中国江蘇省 江陰市28%
- 江蘇法爾勝纜索有限公司中国江蘇省 江陰市28%
- べカルト東綱メタルファイバー㈱東京都 中央区30%
- 調達7,600万円規制の精緻化に向けたデジタル技術の開発高精度センサーを用いたエレベーターの定期検査に係る技術開発国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2020-06-18
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は641億円、営業利益は48億円。前期と比べると増収増益で、売上が+1.9%、利益が+33.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 670億円 | 641億円 |
| 営業利益 | 43億円 | 48億円 |
| 純利益 | 30億円 | 35億円 |
| 1株あたり配当 | ¥70 | ¥70 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は153億円、営業利益は6億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−1.9%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 169 | — | — | 19 |
| 2024年1Q | 156 | 6 | 3.8 | 7 |
| 2024年2Q | 150 | 6 | 4.0 | 3 |
| 2024年3Q | 175 | 12 | 6.9 | 10 |
| 2024年4Q | 161 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 298 | 12 | 4.0 | 13 |
| 2025年4Q | 331 | 24 | 7.3 | 19 |
| 2026年2Q | 304 | 14 | 4.6 | 17 |
| 2026年4Q | 337 | 34 | 10.1 | 18 |
| 2027年1Q | 153 | 6 | 3.9 | 6 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は653億円から641億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は7.5%。純利益は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 653 | — | −35 | — | −288 |
| 2014年3月 | 709 | — | 35 | — | 47 |
| 2015年3月 | 733 | — | 44 | — | 38 |
| 2016年3月 | 653 | — | 30 | — | 27 |
| 2017年3月 | 650 | — | 30 | — | 19 |
| 2018年3月 | 635 | — | 31 | — | 25 |
| 2019年3月 | 640 | — | 9 | — | 2 |
| 2020年3月 | 631 | — | 4 | — | −24 |
| 2021年3月 | 592 | — | 2 | — | 4 |
| 2022年3月 | 638 | — | 20 | — | 13 |
| 2023年3月 | 671 | — | 37 | — | 38 |
| 2024年3月 | 642 | — | 48 | — | 20 |
| 2025年3月 | 629 | 36 | 39 | 5.7 | 32 |
| 2026年3月 | 641 | 48 | 51 | 7.5 | 35 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高641億円のうち、営業利益として残るのは48億円で7.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は35億円、売上の5.5%にあたる。営業利益率は業種中央値5.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金76.1%488億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金16.4%105億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.5%48億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが54億円、投資CFが−17億円で、差し引きのフリーCFは37億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は71億円で、売上の1.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 27 | −21 | 30 | 6 | 55 |
| 2014年3月 | 24 | −21 | −29 | 3 | 22 |
| 2015年3月 | 78 | −17 | −35 | 61 | 46 |
| 2016年3月 | 42 | −22 | −21 | 20 | 46 |
| 2017年3月 | 35 | −1 | −53 | 34 | 31 |
| 2018年3月 | 42 | −35 | 1 | 7 | 44 |
| 2019年3月 | 32 | −40 | −3 | −8 | 33 |
| 2020年3月 | 6 | −21 | 45 | −15 | 63 |
| 2021年3月 | 28 | −4 | −27 | 24 | 61 |
| 2022年3月 | 19 | −15 | −23 | 4 | 44 |
| 2023年3月 | 31 | −17 | −4 | 14 | 57 |
| 2024年3月 | 34 | −3 | −40 | 31 | 49 |
| 2025年3月 | 24 | −16 | 0 | 8 | 60 |
| 2026年3月 | 54 | −17 | −27 | 37 | 71 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は891億円。このうち返さなくてよい自己資本が412億円で、自己資本比率は46.2%(業種中央値59.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 829 | 118 | 711 | 11.7 |
| 2014年3月 | 869 | 133 | 736 | 12.9 |
| 2015年3月 | 873 | 223 | 650 | 23.2 |
| 2016年3月 | 885 | 239 | 646 | 24.7 |
| 2017年3月 | 817 | 256 | 561 | 28.8 |
| 2018年3月 | 863 | 258 | 605 | 29.9 |
| 2019年3月 | 846 | 242 | 604 | 28.7 |
| 2020年3月 | 850 | 218 | 632 | 24.0 |
| 2021年3月 | 841 | 248 | 593 | 27.7 |
| 2022年3月 | 837 | 261 | 576 | 30.5 |
| 2023年3月 | 888 | 313 | 575 | 35.0 |
| 2024年3月 | 858 | 346 | 512 | 40.3 |
| 2025年3月 | 874 | 367 | 507 | 42.0 |
| 2026年3月 | 891 | 412 | 479 | 46.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
金属製品 87社との比較
同じ金属製品の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで87社中23位あたり、逆に低いのは自己資本比率で87社中67位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,882で、1年前と比べて+33.3%。過去52週の値幅のなかでは63%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.4倍 |
| PER (会社予想) | 9.8倍 |
| PBR | 0.70倍 |
| 配当利回り | 3.72% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は6月末から1900円前後で推移し、7月半ばに2010円まで上昇したが、その後は1900円台で膠着。8月4日に2050円へ急伸、8月5日には2125円と52週高値圏に接近したが、8月12日に-9.42%と急落し1913円。1ヶ月では-2.15%と小幅安。25日線1980円を下回っており、短期トレンドは弱含み。RSIは46.7と中立。出来高は8月12日に339,000株と急増し、売りが膨らんだ。52週高値2162円に迫る場面もあったが、反落。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER9.55倍は同業界平均18.56倍の半分以下で、PBR0.80倍も平均1.16倍を下回る。ROE8.9%と収益性は良好で、配当利回り3.29%は平均3.73%に近く、配当性向は非開示だが利回りは魅力的。売上高は横ばいだが営業利益率は改善しており、業績は堅調。割安であるが、成長性に乏しい点がリスク。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.4倍 | 49.7倍 |
| PER (予想) | 9.8倍 | — |
| PBR | 0.70倍 | 1.13倍 |
| ROE | 8.9% | 6.3% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
ワイヤロープ専門メーカーで、インフラ老朽化や保全需要が安定した業績をもたらす。強気派は、橋梁や建築物の補修・更新需要が高まり、ワイヤロープの交換需要が継続すると見る。また、高強度・高品質な製品で競争力を維持し、2026年3月期は営業利益率が改善する見通しを評価。一方、弱気派は、公共投資の削減や建設需要の低迷で受注が伸び悩むと懸念。また、2024年3月期は減収減益で、原材料高の影響が続くとの見方もある。低PBR0.80倍で割安感があるが、株価は1年で61%上昇しており、出遅れ修正の動きが一巡した可能性も。
- インフラ需要の増加
老朽化したインフラの補修・更新でワイヤロープの需要が高まる。
- 営業利益率の改善
2026年3月期は利益率7.49%と上昇し、収益性が向上。
- 安定した受注基盤
橋梁・建設向けの長期受注で、売上が安定している。
- 26/3期営業利益48億円の増益達成で低バリュエーション修正決算発表後影響強
営業利益36億円→48億円の33%増益計画。PER9.6倍・PBR0.80倍の低評価が修正される
- 営業利益率5.72%から7.49%への改善通年影響中
営業利益率は25/3期5.72%から26/3期7.49%へ1.77pt改善。売上高横ばいでも増益体質
- 配当利回り3.29%とPBR0.80倍の割安期待継続影響中
PER9.6倍・PBR0.80倍・配当利回り3.29%。ROE8.9%改善で再評価余地
- 1年で61%高の上昇が続く需給の強さ不定影響弱
株価2125円は1年前対比+61.1%。外国人保有16.0%が需給を下支え
- 公共投資の削減
財政難で橋梁などのインフラ投資が縮小し、需要が減少。
- 原材料高の影響
鋼材や原料費の上昇で、コスト増が利益を圧迫。
- 成長の限界
国内市場が成熟しており、海外展開も限定的で成長余地が小さい。
- 26/3期売上高641億円と増収率が1.9%に伸び悩み通年影響強
25/3期減収から26/3期も641億円と+1.9%どまり。売上成長欠如が重石
- 純利益の伸びが32億円から35億円にとどまる決算発表後影響中
純利益32→35億円の+9%増。営業利益48億円に対しEPS寄与が限定的
- ROE8.9%の低収益性からPBR0.80倍に張り付く不定影響中
ROE8.9%はPBR0.80倍に見合う水準。収益力が下振れれば更に低い評価に
- 株価急騰後の高値警戒で短期調整不定影響弱
1年で+61.1%上昇した反動で、2125円から利益確定売りが出やすい
- 受注残高
- 今後の売上高を先取りする先行指標。
- ワイヤロープ販売量
- 主要製品の需要動向を示す。
- 営業利益率
- コスト変動と価格転嫁の効果を測る。
- 公共事業予算
- 橋梁向け需要を左右する政策指標。
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ7,454人。区分でいちばん多いのは個人・その他で35.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が41.2%を占め、残る58.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 29.6 | 30.6 | 32.8 | 30.5 | 33.6 | 35.9 |
| 事業法人 | 31.9 | 32.3 | 32.4 | 31.7 | 31.8 | 25.1 |
| 金融機関 | 24.4 | 26.2 | 18.2 | 20.0 | 18.2 | 16.1 |
| 外国法人 | 11.5 | 8.0 | 13.5 | 15.7 | 15.0 | 15.8 |
| 証券会社 | 2.5 | 2.8 | 3.1 | 2.0 | 1.1 | 6.8 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.1 | 1.2 | 2.0 | 3.4 | 4.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本製鉄株式会社 | — |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | — |
| 03 | 野村證券株式会社 | — |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | — |
| 05 | 東京ロープ共栄会 | — |
| 06 | GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) | — |
| 07 | 株式会社ハイレックスコーポレーション | — |
| 08 | OKASAN INTERNATIONAL (ASIA) LIMITED A/C CLIENT(常任代理人 岡三証券株式会社) | — |
| 09 | KSD-NH(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | — |
| 10 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | — |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-06三井住友DSアセットマネジメント株式会社新規の大量保有報告5.22%
- 2026-06-19野村證券株式会社新規の大量保有報告1.89%-1.74pt
- 2026-06-09日本製鉄株式会社新規の大量保有報告10.29%-1.23pt
- 2026-05-26日本製鉄株式会社新規の大量保有報告11.52%-1.23pt
- 2026-05-11野村證券株式会社新規の大量保有報告3.63%-0.21pt
- 2026-04-24日本製鉄株式会社新規の大量保有報告12.75%-1.23pt
- 2026-04-20野村證券株式会社新規の大量保有報告3.84%+0.02pt
- 2026-04-16日本製鉄株式会社変更報告13.98%-1.23pt
- 2026-04-14日本製鉄株式会社新規の大量保有報告13.98%-1.23pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+111%、1株純資産は14期で+298%。直近期のROEは8.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −1,985 | 671 | — | — | — |
| 2014年3月 | 327 | 773 | 45.3 | 4.9 | — |
| 2015年3月 | 258 | 1,218 | 24.3 | 7.4 | — |
| 2016年3月 | 167 | 1,345 | 12.7 | 9.8 | 28.1 |
| 2017年3月 | 116 | 1,459 | 8.3 | 14.5 | 209.7 |
| 2018年3月 | 157 | 1,599 | 10.2 | 13.4 | 35.6 |
| 2019年3月 | 10 | 1,504 | 0.6 | 102.5 | 32.8 |
| 2020年3月 | −151 | 1,268 | — | — | — |
| 2021年3月 | 25 | 1,448 | 1.9 | 48.4 | — |
| 2022年3月 | 81 | 1,582 | 5.4 | 11.2 | 30.2 |
| 2023年3月 | 235 | 1,948 | 13.4 | 5.0 | 22.3 |
| 2024年3月 | 128 | 2,187 | 6.2 | 11.3 | 36.4 |
| 2025年3月 | 206 | 2,353 | 9.1 | 5.9 | 39.0 |
| 2026年3月 | 224 | 2,671 | 8.9 | 8.4 | 55.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
15名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は15名。2026/3期の役員報酬は総額215百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 原田英幸 | 代表取締役 社長 | 62 | 361 |
| 寺園雅明 | 取締役 事業本部長 調達物流部長 | 58 | 142 |
| 森忠大 | 取締役 事業本部副本部長 事業戦略室長 | 55 | 131 |
| 喜旦康司 | 取締役 総務部長 経理部・環境安全防災室管掌 | 54 | 155 |
| 樋口靖 | 取締役 | 74 | 24 |
| 上山丈夫 | 取締役 | 72 | 24 |
| 葛岡利明 | 取締役 | 71 | 49 |
| 名取勝也 | 取締役 | 67 | 24 |
| 狩野麻里 | 取締役 | 66 | 18 |
| 山本千鶴子 | 取締役 | 60 | 1 |
| 堀内久資 | 監査役 | 64 | 280 |
| 小澤陽一 | 監査役 | 68 | 11 |
残りの役員3名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 井野誠一郎 | 監査役 | 68 | 8 |
| 福井達二 | 監査役 | 78 | 24 |
| 安田憲生 | — | 55 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 97 | 10 | 13 | 122 | 31 |
| 社外取締役 | 8 | 63 | — | — | 63 | 8 |
| 監査役 | 2 | 30 | — | — | 30 | 15 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,281字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,633字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,462字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,518字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第227期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第227期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第226期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第226期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第225期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第225期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第225期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第225期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第224期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第224期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第224期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第224期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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