概要
日本コークス工業は、石炭を乾留して製造する高炉用コークスを主力とする企業である。1889年創業の三井鉱山を源流とし、現在はコークス事業、燃料・資源リサイクル事業、総合エンジニアリング事業の三本柱を有する。連結売上高は990億円(2025年3月期)、従業員983名。東京証券取引所プライム市場に上場している。
コークス・燃料・エンジニアリングの三本柱
当社グループは4つのセグメントで構成される。コークス事業は北九州事業所でコークスと副産物(タール、軽油等)を製造し、国内外の鉄鋼会社に販売する。燃料・資源リサイクル事業は海外から輸入した一般炭・石油コークスをセメント・製紙会社等に販売し、産業廃棄物処理やコールセンター事業も手掛ける。総合エンジニアリング事業は栃木工場で粉粒体装置(粉砕機、分級機、乾燥機等)を製造販売し、子会社が機械・電気工事を担当する。その他に三池港物流による港湾荷役・貨物輸送、社有地の開発・賃貸がある。2026年3月期のセグメント売上高は、コークス事業561億円、燃料・資源リサイクル事業233億円、総合エンジニアリング事業79億円、その他40億円であり、コークス事業が売上の過半を占めるが、営業損益は23億円の赤字で、非コークス事業が利益を支える構造にある。
主力コークス事業の収益構造と生産最適化
コークス事業は当社の根幹だが、老朽化したコークス炉の修繕費増加や火災事故により近年は営業赤字が続く。2025年11月、老朽化2炉団を休止し健全2炉団体制へ移行する生産最適化を決定。2024年9月にはコークス炉1基を更新・再稼働したが、同年12月に石炭搬送用ベルトコンベア火災が発生し減産を余儀なくされた。2026年3月期の生産量は前期比7万トン増の99万トン、販売数量は同10万トン増の97万トンだったが、火災影響や減損損失44億円等によりコークス事業の営業損失は23億円(前期は124億円の損失)と改善途上にある。主要顧客は日本製鉄等の国内高炉メーカーで、販売先の多様化や水素・アンモニア供給など新収益源の開拓を進めている。
非コークス事業が支える収益構造
燃料・資源リサイクル事業は、自社が保有するコールセンターや港湾設備を活かし、海外炭の揚陸・備蓄・配送を一貫して手掛ける。需要家の燃料転換トレンドにより販売数量は減少傾向だが、2026年3月期も営業利益26億円を確保した。廃棄物処理・リサイクルも同事業の一環である。総合エンジニアリング事業の中核である化工機事業は、長年培った粉体処理技術が強みで、抹茶製造工程向け「ティーマイスターミル」などニッチ分野に特化した製品を投入。日本食需要の高まりを背景に受注が好調で、同事業の営業利益は15億円(前期比6億円減)だが安定した収益源となっている。これらの非コークス事業がグループ全体の収益を下支えする。
8社の連結子会社と国内拠点
当社グループは当社、子会社8社、その他関係会社(日本製鉄、住友商事)で構成される。コークス事業では日本コークス工業東北などの販売子会社を持つ。燃料・資源リサイクル事業には廃棄物処理関連子会社4社、総合エンジニアリング事業には有明機電工業とサンテックの2社が含まれる。その他事業では三池港物流が港湾運送を担う。生産拠点は北九州事業所(福岡県)と栃木工場(栃木県)の2か所。三池港物流は福岡県大牟田市の三池港で活動する。本社は東京都江東区に所在し、全拠点が国内に集中している。海外からの原料調達はあるが、生産・販売は国内市場が主体である。
業界の中での役割はコークスメーカー、総合エンジニアリング企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01コークス事業主力
北九州事業所で生産するコークスおよび副産物(タール等)を国内・海外の鉄鋼会社等に販売。連結子会社を通じて販売網を拡大。
- コークス
- 石炭を乾留して製造する高炉用燃料・還元剤。鉄鋼製造に不可欠。
- 副産物(タール、軽油等)
- コークス製造過程で生成される化学製品。
02燃料・資源リサイクル事業準主力
海外から輸入した一般炭・石油コークスをセメント・製紙会社等に販売。産業廃棄物処理・リサイクル、コールセンター事業も手掛ける。
- 一般炭
- 発電用・産業用燃料としての石炭。
- 石油コークス
- 石油精製の副産物で、セメント・製紙業等で燃料として使用。
- 廃棄物処理・リサイクルサービス
- 産業廃棄物の収集・運搬・処理・リサイクル。
03総合エンジニアリング事業準主力
栃木工場で粉粒体装置・機器(粉砕機、分級機、乾燥機等)を製造販売。子会社が機械・電気工事、産業機械の製造修理を担当。
- 粉粒体装置・機器
- 粉体・粒体の粉砕、分級、乾燥、混合等の処理装置。
- 機械・電気工事
- プラント設備の据付、配管、電気工事等。
04その他その他
港湾荷役・貨物輸送(三池港物流)、社有地の開発・賃貸、仲介・分譲事業。
製品と技術
高炉用コークスの製造と副産物回収
コークスは石炭を約1000℃で乾留(酸素を遮断して加熱)して得られる多孔質の炭素材料で、高炉内で鉄鉱石の還元剤および熱源として使用される。当社は北九州事業所で年産約100万トンのコークスを生産する。製造過程で発生するガスから副産物としてコールタール、軽油、硫酸アンモニアなどを回収し、化学製品として販売する。コークス炉は石炭を装入後、約18時間でコークス化が完了する。当社は2024年に新鋭2A炉を再稼働し、生産効率の向上を図った。主要販売先は日本製鉄などの国内高炉メーカーであり、高炉の安定操業に不可欠な製品を供給している。
一般炭・石油コークスの取扱いとリサイクルサービス
燃料・資源リサイクル事業では、主に海外から輸入した一般炭(発電用・産業用燃料)と石油コークス(石油精製副産物、セメント・製紙業の燃料)を販売する。自社のコールセンターや港湾設備を活用し、揚陸から備蓄、配送まで一貫して対応する。2026年3月期の販売数量は82万トン。産業廃棄物の収集・運搬・処理・リサイクルも同事業の柱で、循環型社会に対応したサービスを提供する。これらの事業は、コークス事業とは異なる顧客基盤を持ち、グループ収益の安定化に寄与している。
粉粒体処理技術を核とした化工機事業
総合エンジニアリング事業の中心である化工機事業は、栃木工場で粉体・粒体の粉砕、分級、乾燥、混合などの処理装置を製造する。100年以上の歴史を持つ粉体処理技術が強みで、食品、化学品、電池材料など幅広い産業向けにカスタマイズされた装置を供給する。近年は抹茶製造工程向け「ティーマイスターミル」を投入し、日本食需要の高まりを捉えた。新製品開発や既存製品のブラッシュアップを継続し、カーボンニュートラル関連の電池・電子・樹脂分野への展開も進めている。子会社の有明機電工業やサンテックが機械・電気工事を担当し、グループ一体でエンジニアリングサービスを提供する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
石油・石炭製品のなかでの位置
石炭製品で国内有数、業績変動が大きい
石油・石炭製品業界では、日本精蝋やユシロと競合するが、日本コークス工業は石炭を主体にした事業で国内有数の地位にある。売上高は1,352億円から914億円へと大幅に減少し、営業利益率もマイナスを記録。その後0.66%へ回復したが、市況変動の影響を強く受ける。競合他社も同様の課題を持つが、当社は特に原料価格に依存する。
強み
- コークス製造で国内有数のシェアを保有し、一定の競争力がある。
- 長年の経験で高品質な製品を提供できる技術基盤を持つ。
- 鉄鋼メーカーとの長期取引があり、安定需要が見込める。
- 最新年度に営業利益が黒字転換し、改善の兆しが見える。
課題
- 石炭価格や鉄鋼需要の影響を強く受け、業績変動が大きい。
- 売上高が大きく減少し、事業規模の縮小が進んでいる。
- 営業利益率が低く、赤字転落のリスクが常に存在。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
金属・ガラスの時価総額近傍。太字が日本コークス工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5408中山製鋼所 | 402億円 | 14.0倍 |
| 2 | 5632三菱製鋼 | 370億円 | 11.7倍 |
| 3 | 5902ホッカンホールディングス | 362億円 | 10.1倍 |
| 4 | 5357ヨータイ | 347億円 | 13.2倍 |
| 5 | 7952河合楽器製作所 | 318億円 | 26.6倍 |
| 6 | 3315日本コークス工業 | 302億円 | — |
| 7 | 5981東京製綱 | 290億円 | 8.4倍 |
| 8 | 5932三協立山 | 206億円 | — |
| 9 | 6167冨士ダイス | 202億円 | 34.9倍 |
| 10 | 5852アーレスティ | 174億円 | 4.7倍 |
| 11 | 5707東邦亜鉛 | 138億円 | 7.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(金属・ガラス)に従っています。
会社の歴史
沿革 26件
三井組による三池炭鉱払下げから鉱山会社設立へ
1889年1月、三井組が政府から三池炭鉱の払下げを受け、三井組、三井物産、三井銀行が協力して三池炭鉱社を設置した。1892年6月には資本金200万円の三井鉱山合資会社を設立し、三池炭鉱や神岡鉱山の経営を開始。1893年7月に同社を三井鉱山合名会社に改組、1911年12月には三井合名会社の鉱山部が独立し三井鉱山株式会社(現・日本コークス工業)となった。この時期は石炭採掘を主軸とした資源開発企業として成長し、1908年4月には三池港を開港して物流基盤を整えた。1911年の独立により、三井財閥の中核鉱山会社としての体制が確立した。
戦後の再編と金属部門・石炭生産の分離
1945年8月の終戦により、樺太や朝鮮における事業・財産を喪失した。1950年5月、企業再建整備法に基づき神岡鉱業所ほか金属部門を分離し、神岡鉱業株式会社(現・三井金属鉱業)が設立された。さらに1973年8月には石炭生産部門を三井石炭鉱業株式会社として分離した。これらの再編により、金属と石炭採掘から徐々に手を引き、コークス事業への特化が進んだ。1970年5月にはコークス部門を別会社化し三井鉱山コークス工業を設立、後の統合の布石となった。
コークス事業への集中と関連会社の吸収
1976年5月、三井セメント株式会社を吸収合併し田川工場を設置。1981年4月には三井鉱山コークス工業を吸収合併し、北九州事業所を設置した。1982年10月、三井三池製作所から化工機事業部門を分離し三井三池化工機を設立、1993年10月には同社を吸収合併し栃木事業所(現・化工機事業部栃木工場)とした。これらの統合により、コークス製造と化工機事業が一体的に運営される体制が整った。一方、1988年12月にはコークス炉1基を休止するなど、需要変動に応じた生産調整も行った。
石炭採掘・セメント事業からの撤退と新たな事業展開
1997年3月、三池炭鉱が閉山し国内石炭採掘事業から撤退。2004年3月にはセメント事業から撤退し、事業の絞り込みを進めた。2006年6月には休止していたコークス炉を再稼働し、需要回復に対応。2008年10月、新日本製鐵株式会社(現・日本製鉄)と住友商事株式会社の持分法適用関連会社となり、鉄鋼資本との関係を強化した。2009年4月、商号を三井鉱山から日本コークス工業株式会社に変更し、コークス専業企業としてのアイデンティティを明確にした。2010年10月には三池事業所を分離し三池港物流株式会社を設立、物流事業を独立させた。
コークス炉更新と生産体制最適化への道
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しによりプライム市場に移行。2024年9月、コークス炉1基を更新し再稼働させたが、老朽化した2炉団の修繕費増加や2025年12月のベルトコンベア火災が業績を圧迫した。2025年11月、老朽化2炉団を休止し健全2炉団体制へ移行する生産体制最適化を決定。これに伴う減損損失44億円等を計上し、2026年3月期は76億円の純損失となった。しかし、固定費削減効果によりコークス事業の営業損失は縮小し、次年度の業績回復への道筋をつけた。
年表26件を開く
1880年代
- 1889年1月三井組が政府から三池炭鉱の払下げをうけ、三井組、三井物産、三井銀行が協力して三池炭鉱社をおき、経営にあたる。
1890年代
- 1892年6月創業資本金200万円の三井鉱山合資会社設立、三池炭鉱、神岡鉱山その他の経営にあたる。
- 1893年7月三井鉱山合資会社を三井鉱山合名会社に改組
1900年代
- 1908年4月三池港を開港
1910年代
- 1911年12月創業三井合名会社鉱山部が独立し、三井鉱山株式会社(現 日本コークス工業株式会社)設立
1940年代
- 1945年8月終戦により樺太、朝鮮等における事業および財産を失う。
1950年代
- 1950年5月創業企業再建整備法により神岡鉱業所ほか金属部門を分離し、神岡鉱業株式会社(現 三井金属鉱業 株式会社)設立
- 1959年10月創業三池製作所を分離、株式会社三井三池製作所設立
1960年代
- 1963年6月創業三井セメント株式会社設立
- 1964年12月株式会社三井三池製作所栃木工場を設置
1970年代
- 1970年5月創業三井鉱山コークス工業株式会社設立
- 1973年8月創業石炭生産部門を分離、三井石炭鉱業株式会社設立
- 1976年5月M&A三井セメント株式会社を吸収合併、田川工場設置
1980年代
- 1981年4月M&A三井鉱山コークス工業株式会社を吸収合併、北九州事業所設置
- 1982年10月創業株式会社三井三池製作所から化工機事業部門を分離、三井三池化工機株式会社設立
- 1988年12月コークス炉1基を休止
1990年代
- 1993年10月M&A三井三池化工機株式会社を吸収合併、栃木事業所(現 化工機事業部栃木工場)設置
- 1997年3月三池炭鉱が閉山、国内石炭採掘事業から撤退
2000年代
- 2004年3月セメント事業から撤退
- 2006年6月休止コークス炉再稼働
- 2008年10月新日本製鐵株式会社(現 日本製鉄株式会社)および住友商事株式会社の持分法適用関連会社と なる(その後、2018年4月に住友商事株式会社の持分法適用関連会社から外れる)
- 2009年4月商号を日本コークス工業株式会社へ変更
2010年代
- 2010年10月創業三池事業所を分離、三池港物流株式会社を設立
- 2014年2月化工機事業部西日本粉体技術センターを開設
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2024年9月コークス炉1基を更新、再稼働
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結経常利益中期(具体的年度の記載なし)まで40億円以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
コークス事業の競争力強化と収益基盤確立
安全・安定操業の維持、生産体制最適化(健全2炉団体制)による効率化と安定収益の確保、既存顧客販売基盤維持、販売先多様化、水素・アンモニア供給等の新収益源開拓に取り組む。
- 02
非コークス事業の強化と多面的利益構造構築
燃料・資源リサイクル事業では自社インフラ活用と需要家燃料転換への対応、廃棄物有効活用。総合エンジニアリング事業では粉体処理ソリューションビジネス進化、新製品開発、新規顧客・地域展開、生産体制強化を図る。
- 03
ESG経営の推進と脱炭素への挑戦
安全・環境・防災体制確立、カーボンニュートラル含む環境課題対処、人権尊重・ダイバーシティ対応、ガバナンス向上。2050年カーボンニュートラルに向け、エコプロセス、森林CO2吸収、CCUS、水素・アンモニア事業等を推進する。
- 04
グループシナジーの強化
産業機械事業(有明機電工業)は受注拡大・利益率改善、グループ案件受注拡大。港湾運送(三池港物流)は貨物取扱増加・コスト削減。不動産事業は非事業用不動産売却と賃貸事業を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で983人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は607万円で、9期前と比べて+9.4%。平均年齢は40.4歳、平均勤続年数は18.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,020 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,002 | — |
| 2019年3月 | 555 | 41.8 | 18.6 | 1,019 | — |
| 2020年3月 | 589 | 41.2 | 18.1 | 1,032 | — |
| 2021年3月 | 551 | 40.7 | 17.5 | 1,041 | — |
| 2022年3月 | 600 | 40.5 | 17.0 | 1,034 | — |
| 2023年3月 | 632 | 40.4 | 16.8 | 1,046 | — |
| 2024年3月 | 557 | 40.4 | 16.7 | 1,022 | — |
| 2025年3月 | 594 | 40.8 | 15.7 | 993 | −866 |
| 2026年3月 | 607 | 40.4 | 18.2 | 983 | 61 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 8 / 海外 0、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 国内三池港物流㈱福岡県 大牟田市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内有明機電工業㈱福岡県 大牟田市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内三美鉱業㈱北海道 美唄市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内サンテック㈱栃木県 栃木市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内サン情報サービス㈱東京都 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日本コークス工業東北㈱宮城県 塩竈市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日本製鉄㈱(注)2東京都 千代田区 · その他の関係会社議決権22.6%
- 国内住友商事㈱(注)2東京都 千代田区 · その他の関係会社議決権19.4%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は914億円、営業利益は6億円。前期と比べると減収で、売上が-7.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,016億円 | 914億円 |
| 営業利益 | 36億円 | 6億円 |
| 純利益 | 5億円 | -77億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥3 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は202億円、営業利益は−3億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−47.1%、営業利益は−137.5%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 405 | — | — | 22 |
| 2024年1Q | 382 | 8 | 2.1 | 4 |
| 2024年2Q | 385 | 21 | 5.5 | 9 |
| 2024年3Q | 295 | −4 | −1.4 | −3 |
| 2024年4Q | 290 | — | — | 9 |
| 2025年2Q | 477 | −21 | −4.4 | −22 |
| 2025年4Q | 513 | −65 | −12.7 | −117 |
| 2026年2Q | 497 | 5 | 1.0 | −5 |
| 2026年4Q | 417 | 1 | 0.2 | −72 |
| 2027年1Q | 202 | −3 | −1.5 | −7 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1,126億円から914億円へ81%に減った。直近期の営業利益率は0.7%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,126 | — | 52 | — | 30 |
| 化工機事業部西日本粉体技術センターを開設 | |||||
| 2014年3月 | 1,090 | — | 62 | — | 30 |
| 2015年3月 | 1,018 | — | 62 | — | 25 |
| 2016年3月 | 925 | — | 12 | — | −17 |
| 2017年3月 | 891 | — | 12 | — | 19 |
| 2018年3月 | 1,102 | — | 32 | — | 48 |
| 2019年3月 | 1,212 | — | 59 | — | 32 |
| 2020年3月 | 1,074 | — | 10 | — | 0 |
| 2021年3月 | 879 | — | 65 | — | 40 |
| 2022年3月 | 1,247 | — | 115 | — | 74 |
| 2023年3月 | 1,741 | — | −8 | — | −11 |
| 2024年3月 | 1,352 | — | 36 | — | 19 |
| 2025年3月 | 990 | −86 | −103 | −8.7 | −139 |
| 2026年3月 | 914 | 6 | −3 | 0.7 | −77 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高914億円のうち、営業利益として残るのは6億円で0.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-77億円、売上の-8.4%にあたる。営業利益率は業種中央値6.1%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金92.1%842億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金7.2%66億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.7%6億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが85億円、投資CFが−87億円で、差し引きのフリーCFは−2億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は64億円で、売上の0.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 119 | −14 | −106 | 105 | 36 |
| 2014年3月 | 113 | −43 | −75 | 70 | 32 |
| 2015年3月 | 73 | −59 | −12 | 14 | 33 |
| 2016年3月 | 86 | −102 | 51 | −16 | 68 |
| 2017年3月 | 55 | −42 | −37 | 13 | 43 |
| 2018年3月 | 102 | −33 | −61 | 69 | 51 |
| 2019年3月 | 103 | −46 | 6 | 57 | 114 |
| 2020年3月 | 65 | −66 | −73 | −1 | 38 |
| 2021年3月 | 155 | −59 | −78 | 96 | 56 |
| 2022年3月 | 46 | −42 | −11 | 4 | 50 |
| 2023年3月 | −124 | −81 | 211 | −205 | 56 |
| 2024年3月 | 108 | −99 | −4 | 9 | 62 |
| 2025年3月 | −32 | −167 | 188 | −199 | 51 |
| 2026年3月 | 85 | −87 | 15 | −2 | 64 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,265億円。このうち返さなくてよい自己資本が348億円で、自己資本比率は27.5%(業種中央値37.1%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,180 | 405 | 775 | 34.2 |
| 2014年3月 | 1,153 | 423 | 730 | 36.6 |
| 2015年3月 | 1,199 | 438 | 761 | 36.6 |
| 2016年3月 | 1,138 | 412 | 726 | 36.3 |
| 2017年3月 | 1,158 | 438 | 720 | 37.8 |
| 2018年3月 | 1,157 | 464 | 693 | 40.1 |
| 2019年3月 | 1,222 | 482 | 740 | 39.4 |
| 2020年3月 | 1,063 | 472 | 591 | 44.4 |
| 2021年3月 | 1,022 | 511 | 511 | 50.0 |
| 2022年3月 | 1,288 | 573 | 715 | 44.5 |
| 2023年3月 | 1,402 | 543 | 859 | 38.7 |
| 2024年3月 | 1,407 | 564 | 843 | 40.0 |
| 2025年3月 | 1,306 | 416 | 890 | 31.8 |
| 2026年3月 | 1,265 | 348 | 917 | 27.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
石油・石炭製品 9社との比較
同じ石油・石炭製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で9社中6位あたり、逆に低いのは自己資本比率で9社中8位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥100で、1年前と比べて-1.0%。過去52週の値幅のなかでは21%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 58.1倍 |
| PBR | 0.86倍 |
| 配当利回り | 3.00% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は105円で、25日線(98.3円)を約6.8%上回り、75日線(97.6円)や200日線(105.5円)とほぼ同水準にあります。直近1ヶ月では+7.1%上昇し、年初来では+8.3%と緩やかな上昇です。8月17日には出来高が1052万株、8月18日には1236万株と急増し、その後も高水準を維持しています。RSIは66.67で中立からやや過熱域にあります。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 30/100)。
PERは算出不能(赤字)だが、PBRは0.828倍と業界平均1.11倍を下回り、割安感がある。ROEは-20.1%と深刻な赤字。配当利回り3.03%は平均3.21%とほぼ同等。直近の売上高は減少傾向で、純利益も赤字が続く。資産価値に比べ収益力が弱く、割高。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 58.1倍 | — |
| PBR | 0.86倍 | 1.15倍 |
| ROE | -20.1% | 6.1% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2025年3月期は原料高と需要減で大幅な赤字となり、2026年3月期も減収ながら営業損益は小幅な黒字転換見通しだが、最終損益は赤字が続く見込み。強気派は、鉄鋼需要の回復やコークス価格の上昇、石炭以外の事業ポートフォリオ拡大による業績改善を期待する。弱気派は、石炭事業の構造的な需要減退や原料価格の高止まり、新規事業の収益化の遅れを懸念し、赤字継続による財務悪化を警戒する。投資論点は、事業構造転換の進捗と鉄鋼市況の回復タイミングにある。
- 鉄鋼需要回復でコークス増産
2026年3月期は営業黒字転換の見込みで、需要底入れが示唆される。
- 新規事業の成長期待
石炭以外の炭素材料などで収益源の多様化を進めている。
- 配当利回りの高さ
利回り3.03%と高水準で、株主還元姿勢が維持されている。
- 営業損益92億円改善の黒字転換2026年3月期影響強
営業損益は▲86億円から+6億円へ92億円改善し、採算が大きく好転
- 最終損失62億円縮小2026年3月期影響中
純損益は▲139億→▲77億円と損失幅が62億円縮小する
- PBR0.83倍の解散価値割れ継続影響中
PBR0.83倍は1倍を下回り、解散価値に対して株価が17%割安
- 配当利回り3.03%の株主還元継続影響弱
赤字決算でも配当利回り3.03%を維持し、株主還元の姿勢を示す
- 最終赤字の継続
2026年3月期も当期純利益はマイナス77億円の見通し。
- 石炭需要の長期的減退
脱炭素化の流れでコークス需要は構造的に減少する。
- 財務リスクの高まり
赤字累積で自己資本が毀損し、PBR0.8倍台でも割安感が薄れる。
- 純損益77億円の赤字継続2026年3月期影響強
純損益は▲139億→▲77億円、2年連続の最終赤字で自己資本が減少
- 売上高3期連続減収通年影響中
売上高は1352→990→914億円、前期比76億円減と縮小が続く
- ROE▲20.1%の資本効率悪化通年影響中
ROEは-20.1%で、時価総額299億円に対して純損失77億円が発生
- 赤字続きで次回株主総会の減配リスク次回株主総会影響弱
純損失77億円が続けば、株主総会で減配・無配転換のリスクがある
- コークス販売量・価格
- 鉄鋼市況と採算性の動向を直接反映するため。
- 営業利益率
- 石炭事業の収益改善の度合いを測るため。
- 新規事業の売上比率
- 構造転換の進捗を確認するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり3円で、前期から−57.1%。いまの株価に対する利回りは3.00%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 2 | — | 37.8 |
| 2018年3月 | 3 | 50.0 | 20.7 |
| 2019年3月 | 3 | 0.0 | 31.1 |
| 2020年3月 | 1 | −66.7 | — |
| 2021年3月 | 4 | 300.0 | 30.6 |
| 2022年3月 | 7 | 75.0 | 29.1 |
| 2024年3月 | 3 | −57.1 | 58.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥3
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ32,227人。区分でいちばん多いのは事業法人で46.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が54.9%を占め、残る45.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 46.1 | 46.8 | 46.9 | 46.3 | 46.4 | 46.9 |
| 個人・その他 | 31.6 | 25.6 | 34.3 | 32.5 | 38.6 | 34.2 |
| 外国法人 | 7.1 | 12.7 | 6.4 | 5.4 | 4.0 | 8.9 |
| 金融機関 | 12.4 | 12.2 | 10.3 | 11.8 | 9.2 | 8.0 |
| 自己株式 | 3.7 | 3.7 | 3.8 | 3.8 | 3.8 | 3.8 |
| 証券会社 | 2.7 | 2.7 | 1.9 | 4.1 | 1.6 | 1.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.2 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本製鉄株式会社 | 21.71 |
| 02 | 住友商事株式会社 | 18.71 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.35 |
| 04 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 1.62 |
| 05 | 株式会社三井住友銀行 | 1.25 |
| 06 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 1.20 |
| 07 | 日鉄鉱業株式会社 | 0.99 |
| 08 | 株式会社商船三井 | 0.83 |
| 09 | 三井金属株式会社 | 0.76 |
| 10 | 住友金属鉱山株式会社 | 0.76 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−363%、1株純資産は14期で−11%。直近期のROEは-20.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 10 | 134 | 7.7 | 12.1 | 31.9 |
| 2014年3月 | 10 | 140 | 7.3 | 12.3 | 32.1 |
| 2015年3月 | 8 | 146 | 5.8 | 13.8 | 30.2 |
| 2016年3月 | −6 | 137 | −3.9 | — | — |
| 2017年3月 | 6 | 145 | 4.5 | 15.0 | 37.8 |
| 2018年3月 | 16 | 157 | 10.7 | 6.8 | 20.7 |
| 2019年3月 | 11 | 166 | 6.8 | 9.2 | 31.1 |
| 2020年3月 | 0 | 162 | 0.1 | 610.0 | — |
| 2021年3月 | 14 | 176 | 8.1 | 8.4 | 30.6 |
| 2022年3月 | 25 | 197 | 13.6 | 5.7 | 29.1 |
| 2023年3月 | −4 | 187 | −1.9 | — | — |
| 2024年3月 | 7 | 194 | 3.4 | 20.5 | 58.6 |
| 2025年3月 | −48 | 143 | −28.4 | — | — |
| 2026年3月 | −26 | 120 | −20.1 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額115百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 松岡弘明 | 代表取締役 社長 | 66 | — |
| 森俊一郎 | 常務取締役 | 65 | — |
| 井伊誠一郎 | 常務取締役 | 65 | — |
| 德永直之 | 取締役 | 53 | — |
| 宮内直孝 | 取締役 | 68 | — |
| 森尻善雄 | 取締役 | 65 | — |
| 益田明 | 常勤監査役 | 63 | — |
| 渡邊崇 | 監査役 | 57 | — |
| 櫻田修一 | 監査役 | 63 | — |
| 小野祐介 | 取締役 執行役員 | 60 | 10,000 |
| 坂田竜治 | 取締役 執行役員 | 61 | 11,371 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | — | 82 | 82 | 21 |
| 社外取締役 | 3 | 19 | — | 19 | 6 |
| 監査役 | 2 | 14 | — | 14 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容783字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,870字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,377字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,746字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第23期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第22期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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