概要
アーレスティは、アルミニウムダイカスト事業を中核とする非鉄金属加工企業である。1943年に扶桑軽合金として創業し、1961年に東証二部に上場。自動車向けを中心に、エンジン部品やボディ構造部品などのダイカスト製品を製造・販売する。連結従業員数は5190名で、売上高の約9割を自動車関連が占める。日本、北米、アジアに生産拠点を持ち、2026年3月期の連結売上高は1671億円である。
3つの事業で構成される収益構造
アーレスティグループは、ダイカスト事業、アルミニウム事業、完成品事業の3セグメントで構成される。ダイカスト事業は売上高の約9割を占め、自動車向けアルミ合金ダイカスト製品を中心に、金型鋳物製品、ダイカスト用金型、周辺機器も手掛ける。アルミニウム事業ではダイカスト用二次合金地金を自社製造し、グループ内供給と外部販売を行う。完成品事業はフリーアクセスフロア(建築用二重床)の製造・施工・販売で、ビルの配線スペース需要に対応する。2026年3月期のセグメント別売上高は、ダイカスト事業が計1570億円(日本686億円、北米522億円、アジア362億円)、アルミニウム事業が66億円、完成品事業が35億円である。
日本・北米・アジアの3極生産体制
同社は日本国内に栃木、熊本、山形などの子会社工場を持ち、埼玉県と愛知県にも自社工場を有する。北米では米国オハイオ州のアーレスティウイルミントンCORP.とメキシコのアーレスティメヒカーナS.A. de C.V.が生産する。アジアでは中国の広州阿雷斯提汽車配件有限公司と合肥阿雷斯提汽車配件有限公司、インドのアーレスティインディアプライベートリミテッドが拠点となる。2026年3月期、北米はセグメント損失4億円を計上し、収益性改善が課題である。アジアは売上高362億円で前年比0.8%減、セグメント利益8億円と減少した。
財務基盤と2040年ビジョン
2026年3月期末の総資産は1358億円、負債799億円、純資産559億円で自己資本比率は41%である。同社は2040年ビジョンに基づく長期経営計画を策定し、10年ビジネスプランの中で自己資本比率40%、ROE9%、配当性向35%を財務目標に掲げる。2023年3月期から2026年3月期までの売上高は1409億円→1583億円→1629億円→1671億円と増加傾向だが、当期純利益は-1億円→-77億円→-29億円→36億円と変動が大きい。2026年3月期は7期ぶりの黒字転換となった。
業界の中での役割は自動車業界へのアルミダイカスト部品サプライヤー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 日本 | 686億円 | 41.1% | 26億円 | 3.8% |
| 北米 | 522億円 | 31.2% | -4億円 | -0.8% |
| アジア | 362億円 | 21.7% | 8億円 | 2.2% |
| アルミニウム事業 | 66億円 | 3.9% | 3億円 | 4.5% |
| 完成品事業 | 35億円 | 2.1% | 4億円 | 11.4% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01自動車(ダイカスト事業)主力
自動車向けを主とするダイカスト製品(アルミニウム合金製)、金型鋳物製品、ダイカスト用金型、ダイカスト周辺機器を製造・販売。自社で金型設計・製作から試作、量産(鋳造・機械加工)まで一貫対応。国内外に生産拠点を持ち、グローバルに供給。
- ダイカスト製品
- アルミ合金を高圧鋳造で成形した自動車部品(エンジン部品、トランスミッション部品、ボディ構造部品等)。軽量化に貢献。
- 金型鋳物製品
- 金型を用いて製造する鋳物製品。少量多品種の部品に対応。
- ダイカスト用金型
- 高精度・長寿命の金型を自社設計・製作。グループ内外の生産拠点に供給。
- ダイカスト周辺機器
- 金型冷却部品等、ダイカスト工程で使用する周辺機器を製造・販売。
02アルミニウム(アルミニウム事業)準主力
ダイカスト用二次合金地金、鋳物用二次合金地金を製造・販売。自社のダイカスト事業向け原料供給のほか、外部顧客にも販売。
- ダイカスト用二次合金地金
- ダイカスト向けに成分調整されたアルミニウム合金地金。品質安定とリサイクル材活用が強み。
- 鋳物用二次合金地金
- 金型鋳物等に適したアルミニウム合金地金。
03建築(完成品事業)副次
フリーアクセスフロア(建築用二重床)の製造・施工・販売。オフィスビル等で配線スペースを確保する床システム。
- フリーアクセスフロア
- 床下を配線スペースとして利用できる二重床システム。OA機器や空調配管の敷設に柔軟に対応。
製品と技術
アルミダイカスト製品:エンジンからボディ構造まで
ダイカスト事業の主力製品は、アルミニウム合金を高圧鋳造で成形した自動車部品である。エンジン部品(シリンダーブロック、オイルパンなど)、トランスミッション部品(ケース類)、ボディ構造部品(サスペンションメンバー、ドアフレームなど)を生産する。軽量化とリサイクル性に優れ、電動車向け部品へのシフトを進めている。2026年3月期のダイカスト事業売上高は1570億円で、グループ全体の94%を占める。同社は自社で金型設計から試作、量産まで一貫対応する点を強みとする。
金型鋳物とダイカスト用金型:自社内製と外部供給
金型鋳物製品は、金型を用いた鋳造法で少量多品種の部品を製造する。東海工場で生産し、主に自社のダイカスト工程内で使用するほか、外部にも販売する。ダイカスト用金型は高精度・長寿命が求められ、国内では子会社のアーレスティダイモールド浜松が製造。メキシコやタイの子会社でも生産し、グループ内外に供給する。2025年7月には中国広州の金型子会社を売却し、金型事業の再編を進めた。
フリーアクセスフロア:建築用二重床システム
完成品事業の主製品は、オフィスビルなどで配線スペースを確保するフリーアクセスフロア(二重床システム)である。パネルを製造するのはアーレスティ栃木と合肥阿雷斯提汽車配件有限公司で、施工・販売をアーレスティ本体が行う。2026年3月期の売上高は35億円と前年比29%減、セグメント利益は4億円と同45%減となった。建築市場の動向に影響されやすい事業である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
非鉄金属のなかでの位置
非鉄金属加工で国内有力、海外展開で成長狙う
同社は非鉄金属、特にアルミニウムや銅などの加工品を手掛ける中堅メーカーである。国内では同業他社として中外鉱業、JX金属、大紀アルミニウム工業所、日本軽金属ホールディングス、JMCが挙げられる。同社の売上高は約1600億円規模で、営業利益率は2%前後と低い水準にある。これは原材料価格の高騰や製品価格への転嫁が限定的なためである。競合であるJX金属や日本軽金属は規模や資源確保で優位だが、同社は加工技術や特定用途向け製品で差別化を図っている。海外展開や高付加価値製品の拡充が収益向上の鍵となる。
強み
- アルミや銅など多岐にわたる非鉄金属加工技術を持ち、多様な産業に供給している。
- 自動車や電機など主要産業との取引関係が長期にわたり、安定的な需要基盤を持つ。
- 国内に複数の生産拠点を有し、短納期で高品質な製品を供給できる体制を整えている。
- リサイクル素材の活用でコスト競争力と環境対応の両立を図っている。
課題
- 営業利益率が2%前後と低く、原材料高や需要変動の影響を受けやすい構造にある。
- 海外メーカーとの価格競争が激しく、国内需要の停滞もあり成長の伸びしろが限定的。
- 原材料価格の上昇を製品価格に十分反映できず、収益を圧迫している。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
自動車部品・電池・販売の時価総額近傍。太字がアーレスティ
時価総額で並べると、掲載8社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6584三櫻工業 | 285億円 | 18.0倍 |
| 2 | 4228積水化成品工業 | 281億円 | 12.7倍 |
| 3 | 7888三光合成 | 274億円 | 36.0倍 |
| 4 | 7294ヨロズ | 229億円 | 10.3倍 |
| 5 | 3501SUMINOE | 181億円 | — |
| 6 | 5852アーレスティ | 174億円 | 4.7倍 |
| 7 | 6464ツバキ・ナカシマ | 143億円 | — |
| 8 | 7236ティラド | 90億円 | 10.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(自動車部品・電池・販売)に従っています。
会社の歴史
沿革 44件
扶桑軽合金として創業した1943年
1943年11月、東京都板橋区に扶桑軽合金株式会社を設立。工場を同区に置き、ダイカスト製品とアルミニウム砂型鋳物の製造を開始した。創業は戦時中であり、航空機部品などの需要に応えたと考えられる。戦後の復興期を経て、1960年7月には静岡県浜松市に浜松工場を新設し、生産能力を拡大した。
1961年の上場と国内拠点拡充
1961年10月、東京証券取引所第二部と大阪証券取引所第二部に株式を上場。当時はまだ非鉄金属加工業界において上場企業は少なかった。その後、1964年に埼玉工場、1970年にアルミ工場を埼玉県に建設し、1971年には栃木県に子会社を設立するなど、国内生産拠点を拡大した。1974年に本社を千代田区神田錦町へ移転し、営業拠点も福岡や名古屋に開設した。
商号変更と海外進出を開始した1988年
1988年10月、商号を株式会社アーレスティに変更。同時期の1988年5月には米国オハイオ州にアーレスティウイルミントンCORP.を設立し、海外生産に乗り出した。これは日系自動車メーカーの海外進出に対応する動きであった。1990年代には国内の営業所拡充を進め、1996年に本社を板橋区へ移転。2000年には研究所を吸収合併し、技術開発を強化した。
アジア拠点の拡大と合併による再編
2002年にタイにエンジニアリング会社を設立し、2003年には中国広州に生産子会社を設立。その後、インド(2007年)やメキシコ(2006年)にも進出した。国内では2003年に京都ダイカスト工業と合併し、2004年から2005年にかけて複数の金型・部品子会社を連結子会社化。2005年には山形県の関連会社を合併し、グループ再編を進めた。2010年には中国合肥に第2の生産拠点を設立した。
本社を豊橋に移転しプライム市場へ
2013年10月、本社を愛知県豊橋市に移転。旧本社は東京本社として残した。2014年3月には東京証券取引所市場第一部に指定され、2022年4月の市場区分見直しでプライム市場へ移行した。2022年4月には金型子会社3社を合併し、ダイモールド浜松に統合。2025年7月には中国広州の精密模具子会社の全持分を売却し、事業ポートフォリオの見直しを進めている。
年表44件を開く
1940年代
- 1943年11月扶桑軽合金㈱を設立、本社を東京都板橋区に、工場を東京都板橋区で操業開始、ダイカスト製品、アルミニウム砂型鋳物を製造
1960年代
- 1960年7月浜松工場を静岡県浜松市に新設
- 1961年10月上場株式を東京証券取引所第二部並びに大阪証券取引所第二部に上場
- 1964年1月埼玉工場を埼玉県戸田市に新設
- 1966年3月大阪営業所を大阪府尼崎市(現吹田市)に開設
1970年代
- 1970年5月アルミ工場を埼玉工場敷地内に新設
- 1971年3月商号変更栃木フソー㈱を栃木県壬生町に設立(1988年10月㈱アーレスティ栃木に商号変更。現連結子会社)
- 1974年10月本社を東京都千代田区神田錦町に移転
- 1975年2月福岡営業所を福岡県福岡市に開設
- 1976年9月商号変更熊本フソー㈱を熊本県松橋町に設立(1988年10月㈱アーレスティ熊本に商号変更。現連結子会社)
1980年代
- 1984年7月名古屋営業所を愛知県名古屋市(現安城市)に開設
- 1984年7月埼玉工場を売却し、ダイカスト工場として東松山工場を埼玉県比企郡に、アルミ工場として熊谷工場を埼玉県熊谷市にそれぞれ新設
- 1988年5月アーレスティウイルミントンCORP.を米国オハイオ州に設立(現連結子会社)
- 1988年10月商号変更商号を㈱アーレスティに変更
1990年代
- 1993年8月厚木営業所を神奈川県厚木市に開設
- 1994年8月栃木営業所を栃木県壬生町に開設
- 1996年7月本社を東京都板橋区坂下に移転
2000年代
- 2000年4月M&A㈱アーレスティ研究所を吸収合併
- 2002年7月タイアーレスティエンジニアリングCO.,LTD.をタイのバンコク市に設立(非連結子会社)
- 2003年8月広州阿雷斯提汽車配件有限公司を中国広東省広州市に設立(現連結子会社)
- 2003年10月M&A京都ダイカスト工業㈱と合併
- 2003年12月上場㈱大阪証券取引所第二部上場廃止
- 2004年3月M&A関連会社のパスカル販売㈱(2005年7月㈱アーレスティテクノサービスに商号変更)を連結子会社化
- 2004年9月M&A持分法適用会社の㈱日本精密金型製作所(2005年7月㈱アーレスティダイモールド浜松に商号変更)、㈱ダイテック(2008年1月㈱アーレスティダイモールド栃木に商号変更。㈱アーレスティダイモールド熊本を分社化)、タイアーレスティダイCO.,LTD.、関連会社の㈱シー・エス・フソーを連結子会社化
- 2005年2月M&A株式交換により㈱日本精密金型製作所を完全子会社化
- 2005年3月創業阿雷斯提精密模具(広州)有限公司を中国広東省広州市に設立
- 2005年4月M&A菅原精密工業㈱はパスカル工業㈱と合併し、㈱アーレスティ山形に商号変更(現連結子会社)
- 2005年6月本社を東京都中野区中央に移転
- 2005年10月M&Aエスケイ化成㈱、ケイディーシーサービス㈱を吸収合併
- 2006年6月熊本営業所を熊本県宇城市に開設
- 2006年6月アーレスティメヒカーナS.A. de C.V.をメキシコのサカテカス州に設立(現連結子会社)
- 2006年7月M&A株式交換により東海精工㈱(2009年4月㈱アーレスティプリテックに商号変更)を完全子会社化(2008年1月㈱浜松メカテックを吸収合併。)
- 2006年9月テクニカルセンターを愛知県豊橋市に開設
- 2007年1月アーレスティインディアプライベートリミテッドをインドのハリアナ州に設立(現連結子会社)
- 2008年1月M&A㈱アーレスティテクノサービス、㈱シー・エス・フソー及び天竜金属工業㈱は、㈱アーレスティテクノサービスを存続会社として合併
2010年代
- 2010年8月合肥阿雷斯提汽車配件有限公司を中国安徽省合肥市に設立(現連結子会社)
- 2013年10月本店・本社を愛知県豊橋市に移転(旧本社を東京本社に)
- 2014年2月東京本社を東京都中野区本町に移転
- 2014年3月東京証券取引所市場第二部から同市場第一部銘柄に指定
2020年代
- 2020年10月㈱アーレスティインクルーシブサービスを愛知県豊橋市に設立(非連結子会社)
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2022年4月M&A㈱アーレスティダイモールド浜松、㈱アーレスティダイモールド栃木及び㈱アーレスティダイモールド熊本は、㈱アーレスティダイモールド浜松を存続会社として合併
- 2022年4月M&A㈱アーレスティプリテックを吸収合併
- 2025年7月阿雷斯提精密模具(広州)有限公司の全持分を売却
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で5,190人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は654万円で、9期前と比べて+14.9%。平均年齢は43.0歳、平均勤続年数は19.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 7,215 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 7,268 | — |
| 2019年3月 | 569 | 42.0 | 14.0 | 7,337 | — |
| 2020年3月 | 561 | 42.0 | 15.0 | 6,780 | — |
| 2021年3月 | 518 | 43.0 | 15.0 | 6,124 | — |
| 2022年3月 | 564 | 41.0 | 15.0 | 5,938 | — |
| 2023年3月 | 557 | 43.0 | 18.0 | 5,499 | — |
| 2024年3月 | 594 | 43.0 | 18.0 | 5,590 | — |
| 2025年3月 | 594 | 43.0 | 19.0 | 5,259 | 65 |
| 2026年3月 | 654 | 43.0 | 19.0 | 5,190 | 71 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社11社(国内 8 / 海外 3、うち連結子会社 11) を有報から抽出しています。
- 国内㈱アーレスティ栃木(注)1栃木県下都賀郡壬生町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱アーレスティ熊本(注)1熊本県宇城市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱アーレスティ山形(注)1山形県西置賜郡白鷹町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内アーレスティウイルミントンCORP. (注)1、3、5アメリカ合衆国 オハイオ州 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱アーレスティテクノサービス静岡県浜松市浜名区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱アーレスティダイモールド浜松静岡県浜松市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外タイアーレスティダイCO.,LTD. (注)2タイ アユタヤ · 連結子会社議決権100.0%
- 国内広州阿雷斯提汽車配件有限公司(注)1中華人民共和国広東省 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外アーレスティメヒカーナS.A. de C.V. (注)1、4メキシコ合衆国サカテカス州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外アーレスティインディアプライベートリミテッド(注)1インド ハリアナ州 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内合肥阿雷斯提汽車配件有限公司(注)1中華人民共和国安徽省 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,671億円、営業利益は37億円。前期と比べると増収増益で、売上が+2.6%、利益が+8.8%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,616億円 | 1,671億円 |
| 営業利益 | 14億円 | 37億円 |
| 純利益 | 5億円 | 36億円 |
| 1株あたり配当 | ¥34 | ¥34 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は424億円、営業利益は−5億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+11.6%、営業利益は−350.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 365 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 380 | 2 | 0.5 | 5 |
| 2024年2Q | 398 | 4 | 1.0 | 4 |
| 2024年3Q | 410 | 10 | 2.4 | 4 |
| 2024年4Q | 395 | — | — | −90 |
| 2025年2Q | 782 | −3 | −0.4 | −27 |
| 2025年4Q | 847 | 37 | 4.4 | −2 |
| 2026年2Q | 821 | 18 | 2.2 | 21 |
| 2026年4Q | 850 | 19 | 2.2 | 15 |
| 2027年1Q | 424 | −5 | −1.2 | −7 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1,059億円から1,671億円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は2.2%。売上は5期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,059 | — | 7 | — | −2 |
| 2014年3月 | 1,268 | — | 40 | — | 59 |
| 2015年3月 | 1,387 | — | 16 | — | 3 |
| 2016年3月 | 1,445 | — | 41 | — | 20 |
| 2017年3月 | 1,367 | — | 63 | — | 46 |
| 2018年3月 | 1,452 | — | 44 | — | 35 |
| 2019年3月 | 1,454 | — | 29 | — | 4 |
| ㈱アーレスティインクルーシブサービスを愛知県豊橋市に設立(非連結子会社) | |||||
| 2020年3月 | 1,206 | — | 4 | — | −7 |
| 2021年3月 | 930 | — | −21 | — | −28 |
| ㈱アーレスティダイモールド浜松、㈱アーレスティダイモールド栃木及び㈱アーレスティダイモールド熊本は、㈱アーレスティダイモールド浜松を存続会社として合併 | |||||
| 2022年3月 | 1,163 | — | −20 | — | −52 |
| 2023年3月 | 1,409 | — | 1 | — | −1 |
| 2024年3月 | 1,583 | — | 26 | — | −77 |
| 2025年3月 | 1,629 | 34 | 30 | 2.1 | −29 |
| 2026年3月 | 1,671 | 37 | 29 | 2.2 | 36 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,671億円のうち、営業利益として残るのは37億円で2.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は36億円、売上の2.2%にあたる。営業利益率は業種中央値5.8%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金89.9%1,502億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金7.8%131億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.2%37億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが123億円、投資CFが−115億円で、差し引きのフリーCFは8億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は117億円で、売上の0.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 137 | −185 | 37 | −48 | 61 |
| 2014年3月 | 118 | −127 | 30 | −9 | 88 |
| 2015年3月 | 125 | −152 | −5 | −27 | 58 |
| 2016年3月 | 181 | −146 | −44 | 35 | 45 |
| 2017年3月 | 218 | −129 | −90 | 89 | 41 |
| 2018年3月 | 169 | −168 | −14 | 1 | 26 |
| 2019年3月 | 160 | −141 | −14 | 19 | 29 |
| 2020年3月 | 165 | −177 | 22 | −12 | 37 |
| 2021年3月 | 79 | −116 | 119 | −37 | 122 |
| 2022年3月 | 83 | −61 | −51 | 22 | 94 |
| 2023年3月 | 107 | −63 | −15 | 44 | 130 |
| 2024年3月 | 183 | −139 | −60 | 44 | 116 |
| 2025年3月 | 153 | −129 | −10 | 24 | 134 |
| 2026年3月 | 123 | −115 | −25 | 8 | 117 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,358億円。このうち返さなくてよい自己資本が559億円で、自己資本比率は41.1%(業種中央値53.7%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,108 | 393 | 715 | 35.5 |
| 2014年3月 | 1,368 | 542 | 826 | 39.5 |
| 2015年3月 | 1,476 | 608 | 868 | 41.2 |
| 2016年3月 | 1,395 | 593 | 802 | 42.4 |
| 2017年3月 | 1,350 | 621 | 729 | 45.8 |
| 2018年3月 | 1,378 | 654 | 724 | 47.4 |
| 2019年3月 | 1,282 | 613 | 669 | 47.7 |
| 2020年3月 | 1,231 | 574 | 657 | 46.5 |
| 2021年3月 | 1,322 | 556 | 766 | 42.0 |
| 2022年3月 | 1,313 | 536 | 777 | 40.7 |
| 2023年3月 | 1,371 | 566 | 805 | 41.2 |
| 2024年3月 | 1,318 | 516 | 802 | 39.1 |
| 2025年3月 | 1,341 | 520 | 821 | 38.7 |
| 2026年3月 | 1,358 | 559 | 799 | 41.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
非鉄金属 32社との比較
同じ非鉄金属の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで32社中1位あたり、逆に低いのは営業利益率で32社中28位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥681で、1年前と比べて-22.0%。過去52週の値幅のなかでは13%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 4.7倍 |
| PER (会社予想) | 33.8倍 |
| PBR | 0.30倍 |
| 配当利回り | 4.99% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近5日間は700円前後でのもみ合いから、8月3日に682円へ下落し、前日比-2.71%と弱含みました。25日移動平均線(709.64円)を3.9%下回り、75日線(747.68円)からも乖離が拡大しています。52週高値968円からは29.5%下げる一方、52週安値638円に対しては6.9%上回る水準です。直近の出来高は6月25日に367,100株と急増した後、7月は5〜20万株台で推移し、方向感に欠ける展開です。週足では緩やかな下放れの兆しが見られ、RSIは33.05と弱気圏ですが、下値では638円が支持線として意識されそうです。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERが4.73倍と同業界平均の20.75倍を大幅に下回り、PBRも0.30倍と簿価に対して極めて低い。配当利回りは6.16%と高いが、業界平均の166.71%は異常値であり、参考にできない。ROEは6.65%と低めで、収益性は改善傾向にあるものの、過去に赤字があった。割安だが、業績の安定性に欠けるため、割安度は高いが慎重な評価が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 4.7倍 | 22.2倍 |
| PER (予想) | 33.8倍 | — |
| PBR | 0.30倍 | 2.02倍 |
| ROE | 6.7% | 12.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
自動車の軽量化や電動化がアルミ需要を押し上げる一方、原材料費の高騰や減少する自動車生産台数が収益を圧迫している。強気派は電動化やカーボンニュートラル推進による需要拡大を評価し、弱気派は収益の不安定さと競争の激化を懸念する。
- 軽量化需要
燃費規制強化で自動車部品のアルミ化が進む。
- 電動車拡大
EV用部品でアルミ鋳物の需要が増加する可能性。
- 技術力
複雑形状を成形できる鋳造技術が強み。
- 2026年3月期は最終黒字36億円へ転換決算発表後影響中
純利益が-29億円から36億円へ、営業利益も37億円と増益
- PER4.73倍・PBR0.30倍の割安不定影響中
PER4.73倍、PBR0.3041倍、ROE6.65%の収益力
- 配当利回り6.16%の高利回り継続影響弱
配当利回り6.16%、時価総額174億円でインカムが厚い
- 売上高が3期連続増収通年影響弱
売上高1,583→1,629→1,671億円と増加基調
- 原材料高
アルミ地金価格の変動が利益を圧迫する。
- 自動車生産減
国内自動車生産の減少が需要減につながる。
- 収益不安定
営業利益率が2%前後と低く、業績が変動しやすい。
- 営業利益率2.21%と低採算通年影響中
営業利益37億円、売上高1,671億円に対する利益率2.21%
- 純利益の振れが大きく収益が不安定継続影響中
純利益は-77億円、-29億円、+36億円と大幅に変動
- 株価は1年で12.1%下落継続影響弱
前年比-12.06%、PBR0.30倍でも下げ止まらず
- 外国人保有16.39%と海外市況の影響継続影響弱
外国人持ち分16.39%と高く、リスクオフ時に売られやすい
- アルミ地金価格
- コストと収益に直結する。
- 自動車生産台数
- 主要需要先の動向を反映。
- 営業利益率
- 収益性の改善度合いを測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり34円で、前期から+50.0%。いまの株価に対する利回りは4.99%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 20 | — | 26.4 |
| 2018年3月 | 26 | 30.0 | 52.0 |
| 2019年3月 | 22 | −15.4 | 26.7 |
| 2020年3月 | 18 | −18.2 | — |
| 2021年3月 | 5 | −72.2 | — |
| 2022年3月 | 10 | 100.0 | — |
| 2023年3月 | 10 | 0.0 | — |
| 2024年3月 | 15 | 50.0 | 49.1 |
| 2025年3月 | 28 | 86.7 | — |
| 2026年3月 | 42 | 50.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥34
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ11,274人。区分でいちばん多いのは個人・その他で58.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が21.7%を占め、残る78.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 41.6 | 49.3 | 50.5 | 53.6 | 61.4 | 58.2 |
| 外国法人 | 15.3 | 13.6 | 12.8 | 15.0 | 16.8 | 16.3 |
| 事業法人 | 12.3 | 11.6 | 12.2 | 12.9 | 13.1 | 14.7 |
| 金融機関 | 26.8 | 22.6 | 19.8 | 14.2 | 7.5 | 7.0 |
| 証券会社 | 4.0 | 2.9 | 4.6 | 4.2 | 1.1 | 3.7 |
| 自己株式 | 1.5 | 0.9 | 0.5 | 1.3 | 2.9 | 2.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 高橋 新 | 4.36 |
| 02 | アーレスティ取引先持株会 | 3.75 |
| 03 | INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券㈱) | 3.61 |
| 04 | アーレスティ従業員持株会 | 3.57 |
| 05 | 日本軽金属㈱ | 2.57 |
| 06 | スズキ㈱ | 2.21 |
| 07 | ㈱みずほ銀行(常任代理人 ㈱日本カストディ銀行) | 2.13 |
| 08 | 高橋 利江 | 2.10 |
| 09 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 株式会社㈱三菱UFJ銀行) | 1.75 |
| 10 | 日軽産業㈱ | 1.61 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1958%、1株純資産は14期で+23%。直近期のROEは6.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −8 | 1,821 | — | — | 5.8 |
| 2014年3月 | 270 | 2,095 | 12.6 | 3.2 | 6.7 |
| 2015年3月 | 13 | 2,352 | 0.6 | 59.8 | 14.3 |
| 2016年3月 | 76 | 2,288 | 3.3 | 9.6 | 23.9 |
| 2017年3月 | 179 | 2,395 | 7.6 | 6.4 | 26.4 |
| 2018年3月 | 133 | 2,523 | 5.4 | 7.0 | 52.0 |
| 2019年3月 | 16 | 2,358 | 0.7 | 38.9 | 26.7 |
| 2020年3月 | −27 | 2,244 | — | — | — |
| 2021年3月 | −111 | 2,161 | — | — | — |
| 2022年3月 | −201 | 2,069 | — | — | — |
| 2023年3月 | −3 | 2,180 | — | — | — |
| 2024年3月 | −301 | 2,043 | — | — | 49.1 |
| 2025年3月 | −116 | 2,091 | — | — | — |
| 2026年3月 | 144 | 2,238 | 6.7 | 5.5 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額234百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 高橋新 | 取締役 会長 会長執行役員 | 70 | 1,113,000 |
| 高橋新一 | 代表取締役 社長 最高経営責任者 | 45 | 131,000 |
| 金田尚之 | 代表取締役 専務執行役員 品質保証本部長 | 62 | 106,000 |
| 成家秀樹 | 取締役 常務執行役員 管理本部長 | 62 | 29,000 |
| 酒巻孝光 | 取締役 | 71 | 1,000 |
| 酒井和之 | 取締役(監査等委員) | 65 | 27,000 |
| 塩澤修平 | 取締役(監査等委員) | 70 | 3,000 |
| 森明吉 | 取締役(監査等委員) | 78 | — |
| 寺井公子 | 取締役(監査等委員) | 64 | — |
| 松葉俊博 | 取締役(監査等委員) | 63 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 賞与百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 112 | 13 | 22 | 30 | 179 | 45 |
| 社外取締役 | 5 | 28 | — | 3 | — | 32 | 6 |
| 取締役(社内) | 1 | 17 | — | 3 | 2 | 23 | 23 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,437字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,326字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,525字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)10,421字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第105期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第105期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第104期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第104期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第103期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第103期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第103期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第103期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第102期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-22
- 四半期報告書四半期報告書-第102期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第102期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第102期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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- 決算説明資料2026年度第1四半期 決算説明資料2026-08-05
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