概要
冨士ダイスは、東京都大田区に本社を置く超硬合金製耐摩耗工具の専門メーカーである。鉄鋼・非鉄金属、自動車、飲料缶、電機・電子部品など幅広い産業向けに、線材引抜き用のダイス・プラグ、自動車部品生産用金型、製缶金型などを供給する。連結従業員数は1,078人で、2026年3月期の売上高は174億円。国内7拠点、海外2拠点(タイ・インドネシア)で生産を行い、粉末冶金から加工・検査までの一貫体制を持つ。
超硬合金の一貫生産体制と粉末冶金技術
冨士ダイスグループは、原料粉末の混合(調粉)、成形・焼結による超硬合金素材の製造(冶金)、精密加工、測定検査までの全工程を社内で完結する一貫生産体制を構築している。超硬合金はタングステンカーバイドなどの硬質金属炭化物とコバルトなどの鉄系金属を粉末冶金法で焼き固めたもので、鋼より硬く変形しにくい。この技術を基盤に、顧客の使用条件に最適な合金素材を選択し、多品種少量生産に対応している。研究開発では、粉末冶金技術を軸に素材開発、加工技術開発、新製品開発を進めており、特にバインダーレス合金の生産量を短期間で倍増させるなど、需要変化への対応力を高めている。
顧客密着型の営業体制とグローバル展開
国内10拠点、アジア5カ国(中国、タイ、インドネシア、マレーシア、インド)に約100名の営業担当者を配置し、直接訪問による顧客ニーズの把握に努めている。耐摩耗工具は顧客ごとのカスタムメイドが多く、技術サービス員や生産部門の技術者が営業をサポートし、素材選定から製品管理まで高度な提案を行う。海外では中国子会社が光学機器関連や半導体関連素材の販売で好調であり、タイ・インドネシアでは輸送機器向けに加え、非輸送機器製品の拡販を強化。インド子会社は2016年8月から休眠していたが、2026年4月に事業を再開した。
主要顧客産業と製品区分の多様性
冨士ダイスの製品は、超硬製工具類(ダイス、プラグ、熱間圧延ロール、冷間フォーミングロール、超高圧発生用工具など)、超硬製金型類(自動車部品生産用金型、製缶金型、電池関連金型、光学素子成形用金型、粉末成形用金型、半導体・電子部品用金型)、その他の超硬製品(超硬合金チップ、各種部品)、超硬以外の製品(鋼製品、セラミックス製品、銅タングステン合金など)に分類される。2026年3月期の売上高構成は、超硬製工具類43億円、超硬製金型類46億円、その他の超硬製品48億円、超硬以外の製品35億円。製缶金型や電池関連金型、超硬素材の販売が好調である一方、混錬工具などの超硬以外製品は低調だった。
単一セグメントだが多層的な収益構造
グループは耐摩耗工具関連事業の単一セグメントだが、製品群と顧客産業が多岐にわたるため、特定市場の変動リスクを分散している。2026年3月期の売上高は174億円(前期比5.1%増)、営業利益8億円(同68.5%増)、親会社株主帰属当期純利益5億円(同34.6%増)。原材料価格高騰や人財投資拡大があったものの、売上増と外注加工費・電力燃料費の減少が利益を押し上げた。財務面では、流動資産150億円、固定資産106億円、流動負債38億円、固定負債13億円と、自己資本比率は高い水準にある。
業界の中での役割は耐摩耗工具・金型メーカー(粉末冶金技術による超硬合金素材から加工まで一貫生産)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01鉄鋼・非鉄金属主力
線材やパイプの引抜き・押出し加工に用いるダイス・プラグを供給。高精度かつ耐摩耗性に優れ、生産性向上に貢献。
- ダイス
- 線材やパイプの外径を決めるための引抜き・押出し用工具。超硬合金製で高精度・長寿命。
- プラグ
- 線材やパイプの内径を決めるための引抜き・押出し用工具。超硬合金製。
- 熱間圧延ロール
- 鉄鋼素材の圧延に用いる円筒形工具。超硬合金製で耐摩耗性に優れる。
- 冷間フォーミングロール
- 建材やパイプの成形に用いるロール。超硬合金製。
02自動車主力
エンジン・駆動系・操舵系・安全装置部品などの生産用金型を供給。高強度・高精度が要求される部品製造に超硬合金金型を提供。
- 自動車部品生産用金型
- エンジン、トランスミッション、サスペンション、ステアリング、安全装置部品等を製造するための超硬合金製金型。
- 電池関連金型
- 電池ケース、電池部材、車載電池用の生産金型。超硬合金製。
03飲料缶・金属容器主力
飲料缶や食缶などの容器製造に用いる製缶金型を供給。高い精度と耐摩耗性が求められる大量生産工程に貢献。
- 製缶金型
- アルミや鉄系板材から容器・蓋を製造するための金型。抜き、絞り、しごき、曲げ加工に対応。
04電機・電子部品準主力
半導体封止材や光学素子、磁石、焼結部品など、電子部品製造用の金型を供給。精密加工が要求される工程に対応。
- 半導体・電子部品用金型
- 封止材生産など半導体・電子部品製造用の超硬合金製金型。
- 光学素子成形用金型
- ガラスレンズ成形用の超硬合金製金型。
- 粉末成形用金型
- 磁石や焼結部品の粉末成形に用いる超硬合金製金型。
05生産・業務用機械準主力
樹脂・セラミックス混錬工具や超高圧発生用工具、各種刃物など、生産設備向けの耐摩耗工具を供給。
- 混錬工具
- 樹脂・セラミックス等の混錬・生産に用いる工具。超硬合金製。
- 超高圧発生用工具
- 人工ダイヤモンドやcBNの合成に用いる超高圧耐工具。超硬合金製。
- 刃物類
- 鋼板、フィルム、箔などの切断用刃物。超硬合金製。
- 各種部品
- 各種装置部品。超硬合金製。
06その他(超硬合金チップ・超硬以外製品)副次
超硬合金チップ(中間素材)や鋼、セラミックス、銅タングステン合金など超硬以外の素材を用いた耐摩耗工具・部品を供給。多様なニーズに対応。
- 超硬合金チップ
- 丸棒・板材・ニアネット形状の超硬合金素材。工具・金型の素材として販売。海外販売比率が高い。
- 鋼製品
- 飲料缶やエンジン部品等の生産用金型。超硬合金の加工技術を活かした鋼工具。
- セラミックス製品
- 機械工具、冶工具。超硬合金以外の素材。
- 銅タングステン合金
- 放電加工用電極。
製品と技術
線材・パイプ加工用ダイスとプラグ
ダイスとプラグは、線材やパイプの引抜き・押出し加工において外径・内径を決定する超硬合金製工具である。創業時からの主力製品で、社名の由来にもなっている。超硬合金ならではの高精度と耐摩耗性により、鉄鋼、非鉄金属、自動車、電機・電子部品など幅広い業界で、材料の寸法精度や表面品質を向上させる。特に溝付プラグは熱交換器用パイプの生産に用いられ、顧客の生産性向上に貢献している。
自動車部品生産用金型と電池関連金型
エンジン、トランスミッション、サスペンション、ステアリング、安全装置部品など、高強度・高精度が要求される自動車部品を製造するための超硬合金製金型を供給する。近年は、電動化に対応し、電池ケースや車載電池部材の生産用金型にも注力。モーターコア用金型の販売も好調である。これらの金型は超硬合金の優れた耐摩耗性により長期使用が可能で、大量生産工程での安定した品質維持に寄与している。
飲料缶向け製缶金型
アルミや鉄系板材から飲料缶、食缶、エアゾール缶、一斗缶などの容器・蓋を製造するための金型。抜き、絞り、しごき、曲げ加工に対応し、特にビールやコーヒー缶など大量生産が求められる飲料缶向けに高い精度と耐摩耗性を発揮する。原材料の歩留まりや製品精度が重視される分野で、超硬合金の使用が不可欠であり、同社の主力製品の一つとして安定した需要を維持している。
超硬合金チップと中間素材事業
丸棒、板材、ニアネット形状に焼結した超硬合金素材を「超硬合金チップ」として販売している。これは工具・金型メーカー向けの中間製品で、最終形状に加工する際のコスト削減が可能。海外販売比率が高く、中国では半導体関連向けが好調。自社グループ内で製造するため品質管理が徹底されており、顧客の多様なニーズに応じた合金グレードを提供している。
鋼製品と超硬以外の素材製品
超硬合金の精密加工で培った技術を活かし、鋼、セラミックス、銅タングステン合金など超硬以外の素材を用いた耐摩耗工具も手掛ける。鋼製品は飲料缶やエンジン部品の生産用金型として、超硬と鋼を使い分けて顧客のコストや耐衝撃性の要求に応える。他に、樹脂混錬工具、放電加工用電極、耐熱部材などもラインアップ。2026年3月期は超硬以外製品の売上が減少したが、多素材対応が顧客基盤の拡大に寄与している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
超硬工具でニッチ市場に強み、収益改善途上
超硬合金ツールや金型部品を手掛ける機械メーカーで、売上高170億円規模。日本製鋼所や三浦工業など大手とは業種が異なるが、同業とみなせるメーカーは限定的。同社は超硬工具で特定分野に強みを持ち、営業利益率は改善傾向にあるが、依然低水準。海外需要や自動車・半導体向けが好調だが、競争激化で差別化が課題。
強み
- 超硬工具の特定用途で高い技術力を持ち、競争上の優位性を確保。
- 直近で営業利益率が3%から4.6%へ改善しており、収益力が向上。
- 自動車、半導体、航空宇宙など幅広い産業に販路を有する。
- 材料技術や加工技術の蓄積があり、高付加価値製品の開発が可能。
課題
- 営業利益率が4%台と低く、さらなる収益改善が必要。
- 主要顧客の設備投資動向や素材価格の変動に業績が左右される。
- 技術継承や若手人材の育成が課題で、熟練技術者の不足。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
金属・ガラスの時価総額近傍。太字が冨士ダイス
時価総額で並べると、掲載8社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5357ヨータイ | 347億円 | 13.2倍 |
| 2 | 7952河合楽器製作所 | 318億円 | 26.6倍 |
| 3 | 3315日本コークス工業 | 302億円 | — |
| 4 | 5981東京製綱 | 290億円 | 8.4倍 |
| 5 | 5932三協立山 | 206億円 | — |
| 6 | 6167冨士ダイス | 202億円 | 34.9倍 |
| 7 | 5852アーレスティ | 174億円 | 4.7倍 |
| 8 | 5707東邦亜鉛 | 138億円 | 7.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(金属・ガラス)に従っています。
会社の歴史
沿革 0件
創業以来続く超硬合金耐摩耗工具専門の道
冨士ダイスは創業以来、超硬合金を用いた耐摩耗工具を専門に取り扱ってきた。社名の「ダイス」は、主力製品である線材引抜き用ダイスに由来する。粉末冶金法による超硬合金の製造・加工技術を蓄積し、高精度・長寿命の工具・金型を提供することで、鉄鋼、非鉄金属、自動車、飲料缶など幅広い産業の生産工程を支えてきた。長年の研究開発により、金属粉末の種類や粒径の組み合わせ、焼結条件に関する知見を深め、素材開発力と加工技術で業界内に確固たる地位を築いている。
インド子会社の休眠と2026年の事業再開
グループ子会社のFUJILLOY INDIA PRIVATE LIMITEDは、インドの経済環境と顧客動向を踏まえ、2016年8月から事業を休眠していた。その後、市場環境の変化や顧客ニーズの高まりを受け、2026年4月より事業を再開した。再開に先立ち、インド国内の展示会に出展するなど市場開拓の足掛かりを築いており、新たな成長の柱として期待される。この動きは、海外事業の飛躍を掲げる中期経営計画の一環であり、アジア市場でのプレゼンス拡大につながる。
中期経営計画2026と経営基盤の強化
2025年3月期を初年度とする3カ年の「中期経営計画2026」を策定し、「変化に対応できる企業体質への転換」を目標に掲げた。具体的な施策として、コーポレート・ガバナンス強化のため監査等委員会設置会社へ移行、グループ企業理念の見直しと新ビジョンの策定、DXを活用した営業活動の可視化やワークフローの導入による業務効率化などを推進した。生産部門ではロボット導入による自動化、部品取り最適化システムの本格稼働、バインダーレス合金の生産倍増など、生産性向上に取り組んだ。
タングステン原料調達リスクへの対応とリサイクル事業
中国政府による重要鉱物の輸出規制強化により、超硬合金の主原料であるタングステンの対日供給が極めて不安定な状況となった。このリスクに対応するため、調達先の複線化、代替原材料の研究開発に加え、使用済み超硬工具・金型の回収活動を本格化し、リサイクル事業を立ち上げた。また、レアメタル使用量を大幅に削減した新合金「サステロイSTN30」を開発し、鋼と同等の比重で超硬合金並みの耐摩耗性を実現。循環型社会への貢献を目指す。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高経常利益率重視
- ROE(自己資本当期純利益率)重視
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
経営基盤の強化
コーポレート・ガバナンス強化のため監査等委員会設置会社へ移行し、新たなビジョンと行動指針を策定して浸透を図る。DXを活用した営業活動の見える化や全社的ワークフロー導入による業務効率化を推進する。
- 02
生産性向上・業務効率化
国内生産部門でロボット導入を含む生産工程の自動化を継続し、部品取り自動最適化システムの本格稼働や研磨加工ロボット導入、自動床洗浄ロボット展開などを進める。生産工程や焼結条件の見直しによりバインダーレス合金の生産量を短期間で倍増させる。
- 03
海外事業の飛躍
中国では光学機器関連や半導体関連素材販売を強化し、タイ・インドネシアでは輸送機器以外の製品群を拡販する。中国、タイ、インドネシア、インドで展示会に出展し、休眠中のインド子会社再開に向けて活動する。
- 04
脱炭素・循環型社会への貢献
レアメタル使用量を大幅に削減した新合金「サステロイSTN30」を開発し、展示会に出展。水素生成装置用触媒「PME」が受賞。超硬工具・金型のリサイクル事業として使用済み製品の回収活動を本格化する。
- 05
新事業の確立
新事業開発室を立ち上げ、新事業シーズの探索と事業化検討が可能な体制を構築する。原料調達リスクに対応するため超硬リサイクル事業の推進や代替原材料の研究を積極的に進める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,078人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は571万円で、9期前と比べて+2.6%。平均年齢は44.8歳、平均勤続年数は21.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,065 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,116 | — |
| 2019年3月 | 556 | 42.0 | 19.2 | 1,145 | — |
| 2020年3月 | 539 | 42.3 | 19.5 | 1,155 | — |
| 2021年3月 | 506 | 42.6 | 19.8 | 1,139 | — |
| 2022年3月 | 557 | 43.2 | 20.3 | 1,131 | — |
| 2023年3月 | 543 | 44.0 | 21.1 | 1,118 | — |
| 2024年3月 | 547 | 43.3 | 20.5 | 1,106 | — |
| 2025年3月 | 557 | 44.7 | 21.8 | 1,090 | 46 |
| 2026年3月 | 571 | 44.8 | 21.9 | 1,078 | 74 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 2 / 海外 5) を有報から抽出しています。
- 国内新和ダイス株式会社山梨県甲州市議決権100.0%
- 国内冨士シャフト株式会社(注)3福島県二本松市議決権100.0%
- 海外FUJILLOY(THAILAND) CO.,LTD. (注)3タイ国 チョンブリ県議決権100.0%
- 海外富士模具貿易(上海)有限公司(注)3中国 上海市議決権100.0%
- 海外PT.FUJILLOY INDONESIA (注)3インドネシア 共和国 西ジャワ州議決権100.0%
- 海外FUJILLOY INDIA PRIVATE LIMITED (注)3インド共和国 ハリヤーナー州議決権100.0%
- 海外FUJILLOY MALAYSIA SDN.BHD. (注)3マレーシア国 ペナン州議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は174億円、営業利益は8億円。前期と比べると増収増益で、売上が+4.8%、利益が+60.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 244億円 | 174億円 |
| 営業利益 | 8億円 | 8億円 |
| 純利益 | 6億円 | 6億円 |
| 1株あたり配当 | ¥40 | ¥40 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は51億円、営業利益は6億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+24.4%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 45 | — | — | 6 |
| 2024年1Q | 41 | 3 | 7.3 | 2 |
| 2024年2Q | 41 | 1 | 2.4 | 2 |
| 2024年3Q | 41 | 2 | 4.9 | 1 |
| 2024年4Q | 44 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 83 | 3 | 3.6 | 3 |
| 2025年4Q | 83 | 2 | 2.4 | 1 |
| 2026年2Q | 84 | 3 | 3.6 | 2 |
| 2026年4Q | 90 | 5 | 5.6 | 4 |
| 2027年1Q | 51 | 6 | 11.8 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は146億円から174億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は4.6%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 146 | — | 8 | — | 6 |
| 2014年3月 | 150 | — | 11 | — | 7 |
| 2015年3月 | 163 | — | 11 | — | 8 |
| 2016年3月 | 161 | — | 10 | — | 7 |
| 2017年3月 | 166 | — | 12 | — | 9 |
| 2018年3月 | 180 | — | 15 | — | 9 |
| 2019年3月 | 184 | — | 13 | — | 10 |
| 2020年3月 | 174 | — | 10 | — | 6 |
| 2021年3月 | 142 | — | 3 | — | 5 |
| 2022年3月 | 169 | — | 12 | — | 8 |
| 2023年3月 | 172 | — | 12 | — | 13 |
| 2024年3月 | 167 | — | 9 | — | 7 |
| 2025年3月 | 166 | 5 | 6 | 3.0 | 4 |
| 2026年3月 | 174 | 8 | 9 | 4.6 | 6 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高174億円のうち、営業利益として残るのは8億円で4.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は6億円、売上の3.4%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金73.6%128億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金21.8%38億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.6%8億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが12億円、投資CFが−7億円で、差し引きのフリーCFは5億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は67億円で、売上の4.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 10 | −12 | −4 | −2 | 59 |
| 2014年3月 | 19 | −10 | −4 | 9 | 64 |
| 2015年3月 | 20 | −14 | −3 | 6 | 68 |
| 2016年3月 | 13 | −9 | −6 | 4 | 66 |
| 2017年3月 | 23 | −19 | −5 | 4 | 65 |
| 2018年3月 | 22 | −17 | −5 | 5 | 65 |
| 2019年3月 | 9 | −12 | −9 | −3 | 53 |
| 2020年3月 | 25 | −15 | −5 | 10 | 59 |
| 2021年3月 | 15 | −3 | −6 | 12 | 64 |
| 2022年3月 | 20 | −5 | −5 | 15 | 75 |
| 2023年3月 | 8 | −7 | −5 | 1 | 72 |
| 2024年3月 | 21 | −17 | −7 | 4 | 70 |
| 2025年3月 | 18 | −8 | −7 | 10 | 74 |
| 2026年3月 | 12 | −7 | −11 | 5 | 67 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は257億円。このうち返さなくてよい自己資本が204億円で、自己資本比率は79.6%(業種中央値65.3%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 221 | 159 | 62 | 72.0 |
| 2014年3月 | 227 | 167 | 60 | 73.5 |
| 2015年3月 | 244 | 173 | 71 | 71.0 |
| 2016年3月 | 236 | 174 | 62 | 73.5 |
| 2017年3月 | 252 | 178 | 74 | 70.7 |
| 2018年3月 | 262 | 184 | 78 | 70.1 |
| 2019年3月 | 258 | 187 | 71 | 72.8 |
| 2020年3月 | 248 | 190 | 58 | 76.4 |
| 2021年3月 | 237 | 188 | 49 | 79.4 |
| 2022年3月 | 254 | 193 | 61 | 76.1 |
| 2023年3月 | 263 | 204 | 59 | 77.7 |
| 2024年3月 | 261 | 206 | 55 | 79.0 |
| 2025年3月 | 256 | 207 | 49 | 81.0 |
| 2026年3月 | 257 | 204 | 52 | 79.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で209社中38位あたり、逆に低いのはROEで209社中177位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,012で、1年前と比べて+24.4%。過去52週の値幅のなかでは25%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 34.9倍 |
| PER (会社予想) | 32.0倍 |
| PBR | 0.98倍 |
| 配当利回り | 3.95% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1日で+11.36%と急騰し、株価は1108円で推移しています。1ヶ月でも+11.92%と上昇が続き、25日線(974.04円)を約13.7%上回っています。52週安値791円からは約40%上昇しましたが、52週高値1615円からは約31%下落しており、戻り相場の途中と見られます。8/10の出来高は53.3万株と、前日の19.2万株から大幅に増加しており、買いが加速しています。RSIは79.5と高水準で、短期的な過熱感が意識されます。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 45/100)。
PERは34.19倍で業界平均の24.81倍を大幅に上回るが、PBRは0.95倍と平均の1.62倍を下回り、割安感がある。配当利回りは4.03%と平均の2.71%を上回り、株主還元は手厚い。ただし、ROEは2.8%と非常に低く、収益性の低さが懸念される。配当性向は112.6%と高く、業績が低迷する中での持続可能性に疑問が残る。業界平均と比較すると、株価指標は割高だが、資産面と配当で下支えされており、総合的にほぼ妥当と判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 34.9倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 32.0倍 | — |
| PBR | 0.98倍 | 1.50倍 |
| ROE | 2.8% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
冨士ダイスの投資論点は、業績が低水準で推移する中、株価が過去1年で30.9%上昇し、PBRが0.951倍と解散価値割れにあることへの評価が分かれる点。強気派は、市場規模が小さくPBR1倍割れは過小評価とし、配当利回り4.03%が下支えになると見る。弱気派は、売上高が172億円から166億円へ減少し、純利益が13億円から4億円と急減している業績動向を重く見て、底打ち根拠が薄いと指摘する。
- 株価は割安
PBR0.951倍で解散価値以下の水準、配当利回り4%超が下支え。
- 需要回復期待
自動車・建設機械向け需要は中期的に回復余地がある。
- 株主還元
高い配当利回りが長期保有のインセンティブとなる。
- 2026/3期の営業利益8億円、前期比6割増益通年影響中
2026/3期営業利益8億円は前期5億円から60%増、営業利益率も3.01%から4.6%へ改善
- 売上高174億円と4.8%増収、再成長へ転換通年影響中
売上高は166億円から174億円へ8億円増加し、固定費吸収で利益率改善に寄与
- 純利益6億円と前期比50%増でEPS向上決算発表後影響中
純利益4億円→6億円となり、1株当たり利益ベースの改善が投資家評価につながる
- 配当利回り4.03%で下値支援継続影響弱
配当利回り4.03%、PBR0.95倍と株主還元が厚く、調整局面の買い支え要因
- 業績悪化
純利益が前期比45%減の4億円、売上高も3年連続減。
- 成長鈍化
売上高成長率がマイナスで、新規需要創出のめどが見えない。
- 株価上昇の割高感
1年で30%上昇した後は、バリュエーション調整のリスク。
- 2025/3期純利益4億円、前期比43%減益通年影響中
2024/3期7億円から2025/3期4億円へ3億円減益、業績再成長には時間がかかる
- PER34.19倍と増益幅を超える評価継続影響中
2026/3期純利益6億円でもPER34倍超、期待が先行し決算で失望リスク
- ROE2.8%と資本効率の改善停滞継続影響弱
ROE2.8%は投資家が要求する水準を下回り、PBR0.95倍のまま据え置かれやすい
- 売上高167億円→166億円の成長鈍化通年影響弱
2024/3期から2025/3期にかけて売上高が横ばい、新規需要の創出が見えにくい
- 売上高成長率
- 業績回復の兆しを確認するため。
- 営業利益率
- 収益性の改善が株価評価の鍵となる。
- 受注残
- 今後1年間の収益を占う指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり40円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.95%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 22 | — | 52.7 |
| 2018年3月 | 23 | 4.5 | 71.7 |
| 2019年3月 | 24 | 4.3 | 41.3 |
| 2020年3月 | 24 | 0.0 | 75.6 |
| 2021年3月 | 22 | −8.3 | 60.0 |
| 2022年3月 | 22 | 0.0 | 73.0 |
| 2023年3月 | 32 | 45.5 | 50.4 |
| 2024年3月 | 32 | 0.0 | 89.4 |
| 2025年3月 | 40 | 25.0 | 216.2 |
| 2026年3月 | 40 | 0.0 | 112.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥40
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ11,327人。区分でいちばん多いのは個人・その他で61.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が24.4%を占め、残る75.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 71.7 | 71.2 | 71.2 | 66.9 | 58.0 | 61.9 |
| 事業法人 | 19.4 | 19.7 | 18.3 | 20.2 | 19.2 | 17.9 |
| 外国法人 | 0.9 | 1.1 | 1.1 | 3.1 | 10.8 | 11.6 |
| 金融機関 | 7.5 | 7.6 | 6.0 | 7.7 | 10.9 | 6.5 |
| 自己株式 | 1.0 | 1.0 | 0.8 | 0.7 | 0.5 | 2.1 |
| 証券会社 | 0.5 | 0.4 | 3.5 | 2.0 | 1.1 | 2.0 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | CHARLES SCHWAB FBO CUSTOMER(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 9.43 |
| 02 | 株式会社CS企画 | 8.80 |
| 03 | 冨士ダイス社員持株会 | 7.38 |
| 04 | KP株式会社 | 6.25 |
| 05 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.73 |
| 06 | 新庄 敦子 | 2.00 |
| 07 | 株式会社シルバーロイ | 2.00 |
| 08 | 新庄 由美子 | 1.50 |
| 09 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.05 |
| 10 | 木下 美佐子 | 1.00 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−99%、1株純資産は14期で−99%。直近期のROEは2.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3,013 | 82,900 | 3.7 | — | 27.5 |
| 2014年3月 | 38 | 870 | 4.5 | — | 35.8 |
| 2015年3月 | 39 | 865 | 4.5 | — | 57.8 |
| 2016年3月 | 37 | 869 | 4.2 | 13.6 | 57.1 |
| 2017年3月 | 43 | 892 | 4.9 | 17.1 | 52.7 |
| 2018年3月 | 47 | 920 | 5.1 | 22.0 | 71.7 |
| 2019年3月 | 48 | 937 | 5.1 | 14.0 | 41.3 |
| 2020年3月 | 31 | 948 | 3.3 | 19.3 | 75.6 |
| 2021年3月 | 23 | 951 | 2.5 | 29.2 | 60.0 |
| 2022年3月 | 40 | 975 | 4.1 | 16.3 | 73.0 |
| 2023年3月 | 65 | 1,028 | 6.5 | 12.8 | 50.4 |
| 2024年3月 | 36 | 1,039 | 3.5 | 19.2 | 89.4 |
| 2025年3月 | 21 | 1,043 | 2.1 | 35.2 | 216.2 |
| 2026年3月 | 29 | 1,044 | 2.8 | 39.5 | 112.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2026/3期の役員報酬は総額249百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 春田善和 | 代表取締役 社長 | 62 | 43,425 |
| 津田雅宣 | 常務取締役 海外事業本部長 | 61 | 27,867 |
| 篠宮護 | 取締役 技術開発本部長 | 59 | 28,415 |
| 馬渡和幸 | 取締役 品質保証本部長 | 58 | 33,355 |
| 松岡恭弘 | 取締役 営業本部長 | 58 | 29,826 |
| 髙安真生 | 取締役 業務本部長 | 66 | 9,410 |
| 輪竹暢久 | 取締役 生産本部長 | 56 | 7,280 |
| 澤井英久 | 取締役 | 78 | — |
| 内田伊知郎 | 取締役 | 72 | — |
| 上田典由 | 取締役 | 70 | — |
| 古谷高宏 | 取締役 常勤監査等委員 | 65 | 4,841 |
| 江口泰志 | 取締役 監査等委員 | 67 | — |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 中村美智子 | 取締役 監査等委員 | 48 | — |
| 浦野諭 | — | 72 | 1,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 131 | 43 | 26 | 201 | 29 |
| 取締役(社内) | 4 | 22 | — | — | 22 | 6 |
| 社外取締役 | 2 | 11 | — | — | 11 | 6 |
| 取締役(社内) | 1 | 9 | — | — | 9 | 9 |
| 監査役 | 1 | 3 | — | — | 3 | 3 |
| 社外監査役 | 2 | 3 | — | — | 3 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容4,373字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,366字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク11,238字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,166字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第70期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第70期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第69期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第69期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第68期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第67期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
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