概要
三協立山株式会社は、アルミニウムの鋳造・押出・加工を基盤とし、建材・材料・商業施設・国際の4事業を展開する金属製品メーカーである。富山県高岡市に本社を置き、連結従業員約1万人、2025年5月期の連結売上高は3,594億円。ビル用カーテンウォールから住宅サッシ、エクステリア、自動車部品、店舗什器まで幅広く手掛け、国内アルミ建材の老舗として知られる。
4事業で構成されるポートフォリオ
当社グループは建材事業、マテリアル事業、商業施設事業、国際事業の4セグメントで構成される。建材事業はビル・住宅・エクステリア製品を扱い、売上高全体の約半分(2025年5月期1,787億円)を占める最大セグメントである。マテリアル事業はアルミ・マグネシウムの鋳造・押出・加工を行い、自動車や産業機械向けに供給する。商業施設事業は店舗用什器・看板の製造販売で、過去最高の売上高445億円を達成した。国際事業はタイ・欧州・中国の海外拠点でアルミ加工を展開するが、営業損失を計上するなど課題を抱える。
富山県に集積する国内生産拠点
国内の主要工場はすべて本社所在地の富山県に集中している。1965年竣工の佐加野工場(現福野工場佐加野分工場)を皮切りに、高岡工場(1968年)、福光工場(1969年)、福野工場(1974年)など、県内に8か所以上の工場を構える。さらに2001年には富山軽金属工業、2002年には立山合金工業を合併し生産能力を拡大した。また福岡県八女市に九州工場(1993年竣工)を持ち、全国的な供給網を形成している。これらの工場でアルミ押出、鋳造、表面処理、加工まで一貫生産する体制が強みである。
タイ・欧州・中国に広がる国際事業
国際事業は2014年以降に本格化した。タイには2014年設立のSANKYO TATEYAMA(THAILAND)と合金製造子会社、さらに2015年取得のThai Metal Aluminiumなど複数拠点を持ち、アルミ合金と押出形材を生産する。欧州では2014年にベルギーにSankyo Tateyama Europe BVを設立し、2015年に米Aleris Internationalの押出事業部門を買収。ドイツ、オーストリア、英国に押出工場を有する。中国には上海に商業設備関連会社と天津に押出製品会社を置く。2025年5月期の国際事業売上高は761億円だが、EV市場低迷などで営業損失26億円を計上している。
低収益体質と赤字セグメントの課題
2025年5月期の連結営業利益は15億円(売上高営業利益率0.4%)、親会社株主に帰属する当期純損失は23億円と低収益体質が続く。セグメント別では、最大の建材事業が営業利益2億円(前年比89%減)、国際事業が26億円の損失を計上した。一方、マテリアル事業は26億円の利益、商業施設事業は15億円の利益と健闘したが、全社をカバーできていない。財務面では、2026年5月期の予想でも純損失135億円と大幅な赤字を見込む。このため、経営方針では収益構造の変革や新規事業育成を掲げるが、早期の改善は見通せない。
業界の中での役割はアルミニウム建材・加工品メーカー(押出・鋳造から製品化まで一貫)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01建材事業(ビル・住宅・エクステリア)主力
ビル建材(カーテンウォール、サッシ等)、住宅建材(窓、ドア等)、エクステリア製品(フェンス、門扉等)の製造・販売。グループ各社がアルミ加工・表面処理・施工まで手掛け、ビルから戸建てまで幅広く対応。
- ビル用カーテンウォール
- 高層ビルの外壁に用いるアルミ製カーテンウォール。デザイン性と耐候性に優れる。
- 住宅用アルミサッシ
- 窓枠・ドア枠等の住宅用アルミ建具。断熱性・気密性の高い製品をラインナップ。
- エクステリア製品
- アルミフェンス、門扉、デッキ材など屋外構築物。防錆性が高く、メンテナンスが容易。
02マテリアル事業(アルミ・マグネシウム加工)準主力
アルミニウム及びマグネシウムの鋳造・押出・加工並びに販売。自動車部品、産業機械部品、電子機器筐体など、多様な産業向けに高品質な素材と加工品を供給。
- アルミ押出形材
- 自動車、建築、産業機器向けのアルミ押出しプロファイル。断面形状の自由度が高い。
- アルミ・マグネシウム鋳造品
- 金型鋳造、砂型鋳造によるアルミ・マグネ部品。軽量化が求められる自動車部品等に採用。
- アルミ加工品
- 切削加工、表面処理など二次加工を施したアルミ製品。顧客の要求に応じた精密加工。
03国際事業(海外アルミ加工)準主力
タイ、欧州、中国に拠点を持ち、海外でのアルミニウムの鋳造・押出・加工・販売を展開。タイでは押出・鋳造の一貫生産、欧州では押出プロファイルを製造。成長市場での地産地消を狙う。
- アルミ押出形材(海外)
- タイや欧州の工場で生産するアルミ押出形材。自動車や建築向けに現地供給。
- アルミ合金(海外)
- タイ子会社でアルミ合金の製造・販売。鋳造用合金や押出用ビレットを供給。
04商業施設事業(店舗什器・看板)副次
店舗用陳列什器(棚、ケース等)や看板の製造・販売、店舗及び関連設備のメンテナンス。チェーン店舗等のリテール企業向けにトータルな店舗設備を提供。
- 店舗用陳列什器
- 量販店や専門店向けの金属製・樹脂製の陳列棚、ケース、ハンガー等。
- 店舗用看板
- 屋内外のサイン・看板の製造・設置。店舗のブランド訴求を支援。
製品と技術
ビル用カーテンウォールと高層建築向け製品
建材事業のビル分野では、高層ビルの外壁に用いるアルミ製カーテンウォールが主力製品である。デザイン性と耐候性に優れ、オフィスビルや集合住宅の新築・改修に幅広く採用される。当社は自然換気商品のパイオニアとしても知られ、業界トップシェアを誇る手すり商品も展開。ビル建材は高品質と安全性が求められるため、設計から施工までの一貫対応が強みである。2025年5月期の建材事業売上高は1,787億円だが、市場縮小の影響で前年比2%減となった。
住宅用アルミサッシと断熱技術
住宅分野では、窓枠・ドア枠等のアルミサッシが中心製品。断熱性・気密性を高めた商品をラインナップし、省エネ住宅に対応する。高断熱玄関ドア「プロノーバ2」は業界最高水準の断熱性能を備え、防災力も強化した。また、カーポート「FⅡ(エフツー)」や、カーポート型太陽光パネル架台「エネジアース」(2024年度グッドデザイン賞受賞)などエクステリア製品も充実。住宅建材はリフォームや非住居木造物件向けにも展開し、成長事業として育成中である。
アルミ押出形材とマグネシウム鋳造品
マテリアル事業では、アルミニウムとマグネシウムの鋳造・押出・加工を手掛ける。アルミ押出形材は自動車、建築、産業機械向けに断面形状の自由度が高く、軽量化要求に応える。アルミ・マグネシウム鋳造品は金型鋳造や砂型鋳造で製造し、自動車部品に採用される。国内最大級の生産能力を持つ合金鋳造・形材押出・加工の一貫体制が強みで、顧客の試作段階から参画するトータルソリューションを提供。2025年5月期の同事業売上高は598億円、セグメント利益26億円と好調だった。
店舗用什器・看板とトータルソリューション
商業施設事業では、量販店や専門店向けの陳列什器(棚、ケース、ハンガー等)と屋内外の看板・サインを製造・設置する。全国のチェーン店舗向けにトータルな店舗設備を提供し、24時間365日対応のメンテナンスサービスも強み。2025年5月期の売上高は445億円で過去最高を記録した。ただし、物流費上昇などのコスト増に対して価格改定が遅れ、セグメント利益は前年比5%減の15億円にとどまった。中国・上海にも立山商業設備有限公司を持ち、海外展開も進めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
同業の企業
金属・ガラスの時価総額近傍。太字が三協立山
時価総額で並べると、掲載9社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5902ホッカンホールディングス | 362億円 | 10.1倍 |
| 2 | 5357ヨータイ | 347億円 | 13.2倍 |
| 3 | 7952河合楽器製作所 | 318億円 | 26.6倍 |
| 4 | 3315日本コークス工業 | 302億円 | — |
| 5 | 5981東京製綱 | 290億円 | 8.4倍 |
| 6 | 5932三協立山 | 206億円 | — |
| 7 | 6167冨士ダイス | 202億円 | 34.9倍 |
| 8 | 5852アーレスティ | 174億円 | 4.7倍 |
| 9 | 5707東邦亜鉛 | 138億円 | 7.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(金属・ガラス)に従っています。
会社の歴史
沿革 27件
立山鋳造と三協アルミニウムの二社体制(1948-1960年)
1948年10月、富山県に立山鋳造株式会社が設立された。1960年1月には立山鋳造を立山アルミニウム工業株式会社に改称し、アルミ加工事業に本格参入。同年6月には三協アルミニウム工業株式会社が設立され、アルミ建材分野に進出した。この二社が現在の三協立山の起源である。両社は富山県内で相次いで工場を建設し、1965年に佐加野工場、1968年に高岡第二工場、1969年に福光工場を竣工。アルミサッシやカーテンウォールの生産能力を高めた。
1972年上場と生産拠点の拡充
1972年4月、三協アルミニウム工業は東京・大阪両証券取引所第一部に上場した。上場後も積極的に設備投資を継続し、1973年に第三工場(現福岡西工場福岡分工場)、1974年に福野工場、1978年に氷見工場、1987年に新湊工場を相次いで竣工。1993年には福岡県八女市に九州工場を建設し、全国展開を加速した。この間、1978年には立山アルミニウム工業を合併するなどグループの再編も進めた。上場から30年で国内有数のアルミ建材メーカーに成長した。
ホールディングス化と事業統合(2003-2008年)
2003年12月、三協・立山ホールディングス株式会社を設立し、持株会社体制に移行した。翌2004年3月には生産統合会社としてSTプロダクツ株式会社を設立。2006年6月、三協アルミニウム工業と立山アルミニウム工業が合併し、三協立山アルミ株式会社が誕生した。2007年6月にはマテリアル事業を分社化し三協マテリアル株式会社を設立。2008年6月にはSTプロダクツを合併するなど、グループの再編が続いた。これらの動きは、競争激化する建材市場に対応するための経営効率化が目的であった。
現社名成立と上場維持(2012年)
2012年6月、三協立山アルミ株式会社が三協マテリアル株式会社およびタテヤマアドバンス株式会社を合併し、商号を三協立山株式会社に変更した。同年12月には三協・立山ホールディングス株式会社を吸収合併し、東京証券取引所市場第一部に上場(実質的な存続会社)。これにより、持株会社を解消し単一の事業会社として再スタートを切った。2013年5月期には売上高2,718億円、純利益116億円と好調だったが、その後減益傾向が続く。
海外事業の本格展開(2014-2015年)
2014年1月、タイ王国にSANKYO TATEYAMA(THAILAND)CO., LTD.を設立。同年10月にはベルギーにSankyo Tateyama Euro BV(現Sankyo Tateyama Europe BV)を設立し、欧州拠点を構えた。2015年3月には欧州子会社を通じて米Aleris Internationalの押出事業部門を買収し、ドイツ・オーストリア・英国の工場を取得。同時にシンガポールのAluminium Capital Pte. Ltd.の全株式を取得し、タイのThai Metal Aluminiumを子会社化。これにより、国際事業は急拡大し、タイ・欧州・中国でアルミ一貫生産体制を確立した。
プライム市場移行と業績低迷(2022年以降)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、プライム市場に移行した。しかし業績は低迷が続き、2024年5月期に営業利益38億円を計上したものの、2025年5月期は営業利益15億円、純損失23億円と再び悪化。2026年5月期の予想でも純損失135億円と大幅な赤字を見込む。国際事業の不振(EV需要減退、製品不具合)や建材事業の収益悪化が響いており、VISION2030の下で収益構造改革を進めるが、早期の回復は見通せない状況にある。
年表27件を開く
1940年代
- 1948年10月創業立山鋳造株式会社を設立
1960年代
- 1960年1月立山鋳造株式会社を立山アルミニウム工業株式会社に改称
- 1960年6月創業三協アルミニウム工業株式会社を設立
- 1965年10月富山県高岡市に佐加野工場(現:福野工場佐加野分工場)を竣工
- 1968年10月富山県高岡市に第二工場(現:高岡工場)を竣工
- 1969年8月富山県南砺市(旧福光町)に福光工場を竣工
- 1969年12月創業富山軽金属工業株式会社(現:射水工場)を設立
1970年代
- 1972年4月上場東京及び大阪証券取引所第一部に上場
- 1973年6月富山県高岡市(旧福岡町)に第三工場(現:福岡西工場福岡分工場)を竣工
- 1974年4月富山県南砺市(旧福野町)に福野工場を竣工
- 1978年10月富山県氷見市に氷見工場(現:福岡西工場氷見分工場)を竣工
1980年代
- 1987年5月富山県射水市(旧新湊市)に新湊工場を竣工
1990年代
- 1993年10月福岡県八女市に九州工場を竣工
2000年代
- 2001年12月M&A富山軽金属工業株式会社を合併
- 2002年10月M&A立山合金工業株式会社を合併
- 2003年12月創業三協・立山ホールディングス株式会社を設立
- 2004年3月創業生産統合会社としてSTプロダクツ株式会社を設立
- 2006年6月M&A三協アルミニウム工業株式会社と立山アルミニウム工業株式会社が合併 商号を三協立山アルミ株式会社とする
- 2007年6月創業マテリアル事業を分社化し、三協マテリアル株式会社を設立
- 2008年6月M&ASTプロダクツ株式会社を合併
2010年代
- 2012年6月M&A三協マテリアル株式会社及びタテヤマアドバンス株式会社を合併 商号を三協立山株式会社とする
- 2012年12月上場三協・立山ホールディングス株式会社を合併 東京証券取引所市場第一部に上場
- 2014年1月創業タイ王国にSANKYO TATEYAMA(THAILAND)CO.,LTD.(現:SANKYO TATEYAMA ALLOY (THAILAND) CO.,LTD.)を設立
- 2014年10月創業ベルギー王国にSankyo Tateyama Euro BVBA(現:Sankyo Tateyama Europe BV)を設立
- 2015年3月M&ASankyo Tateyama Europe BVが米国Aleris International,Inc.の押出事業部門を買収 Aluminium Capital Pte.Ltd.(現:SANKYO TATEYAMA (SINGAPORE) PTE.LTD.)の全株式を取得し、同社並びに同社の子会社であるThai Metal Aluminium Co.,Ltd.を子会社化
- 2015年10月創業タイ王国にSANKYO TATEYAMA (THAILAND) CO.,LTD.を設立
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部から プライム 市場に移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/5期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE2030年5月期まで6%以上
- 売上高2026年5月期(見直し計画)まで3,700億円
- 営業利益/率2026年5月期(見直し計画)まで40億円/1.1%
- 売上高2027年5月期(見直し計画)まで3,850億円
- 営業利益/率2027年5月期(見直し計画)まで70億円/1.8%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
事業収益力の向上
建材事業では生産機能集約や戦略的営業で収益構造を変革し、マテリアル事業では既存領域の強化と加工品拡大、商業施設事業では新商材開発や物流改革、国際事業では欧州子会社の黒字化に取り組む。
- 02
成長に向けた変革と挑戦
マテリアル事業で自動車分野を拡大し、商業施設事業で次世代技術やクラウドサービスへ挑戦、海外事業ではASEANへの販売拡大を検討。国際事業ではタイでの生産能力増強と新規案件獲得を進める。
- 03
経営基盤の強化
労働災害撲滅や健康安全な職場環境の整備、コンプライアンス意識の浸透、品質向上活動を通じて、持続可能な企業経営の基盤を固める。
- 04
サステナビリティ取り組み推進
アルミリサイクル推進やリサイクル技術の確立、多様な人材が活躍できる職場改革と人的資本の価値向上により、環境と社会に配慮した経営を実践する。
- 05
収益構造改革
間接コスト削減、業務・組織体制の効率化、建材事業の構造改革、製造体制の適正化、欧州子会社の構造改革により早期業績回復を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で9,542人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は555万円で、10期前と比べて+8.9%。平均年齢は46.4歳、平均勤続年数は22.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年5月 | — | — | — | 11,310 | — |
| 2017年5月 | — | — | — | 11,373 | — |
| 2018年5月 | — | — | — | 11,256 | — |
| 2019年5月 | 510 | 45.3 | 22.2 | 11,188 | — |
| 2020年5月 | 520 | 45.6 | 22.4 | 10,881 | — |
| 2021年5月 | 527 | 45.9 | 22.6 | 10,577 | — |
| 2022年5月 | 553 | 46.0 | 22.5 | 10,375 | — |
| 2023年5月 | 530 | 46.0 | 22.5 | 10,373 | — |
| 2024年5月 | 540 | 46.1 | 22.5 | 10,289 | 37 |
| 2025年5月 | 557 | 46.2 | 22.5 | 10,012 | 15 |
| 2026年5月 | 555 | 46.4 | 22.6 | 9,542 | 16 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社18社(国内 11 / 海外 7) を有報から抽出しています。
- 国内三協テック株式会社(注)2富山県高岡市議決権100.0%
- 国内三精工業株式会社富山県射水市議決権100.0%
- 国内STメタルズ株式会社富山県高岡市議決権100.0%
- 国内ST物流サービス株式会社富山県小矢部市議決権100.0%
- 国内協立アルミ株式会社富山県南砺市議決権100.0%
- 国内三協化成株式会社富山県高岡市議決権100.0%
- 国内サンクリエイト株式会社富山県南砺市議決権100.0%
- 海外Thai Metal Aluminium Co.,Ltd. (注)2タイ Samut Prakan議決権94.2%
- 海外ST Extruded Products Germany GmbH (注)4ドイツ Baden- Württemberg議決権100.0%
- 海外Sankyo Tateyama Europe BV (注)2ベルギー Antwerpen議決権100.0%
- 海外SANKYO TATEYAMA (THAILAND) CO.,LTD. (注)2タイ Samut Prakan議決権100.0%
- 海外SANKYO TATEYAMA (SINGAPORE) PTE.LTD. (注)2シンガポール議決権100.0%
残りのグループ会社6社を開く
- SANKYO TATEYAMA ALLOY (THAILAND) CO.,LTD. (注)2タイ Prachinburi100%
- 三協立山押出製品(天津)有限公司(注)2中国 天津市100%
- その他 30社-
- ビニフレーム工業株式会社富山県魚津市27%
- 協和紙工業株式会社富山県射水市33%
- その他 5社-
- 調達440万円平成30年度年度浪速少年院通行錠管理システム連携自動ドア整備契約法務省 · 2020-02-06
- 調達340万円処遇管理棟2階特殊鉄格子(法務省仕様)整備一式法務省 · 2016-11-24
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年5月期の売上高は3,575億円、営業利益は15億円。前期と比べると減収増益で、売上が-0.5%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年5月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 3,900億円 | 3,575億円 |
| 営業利益 | 40億円 | 15億円 |
| 純利益 | 10億円 | -135億円 |
| 1株あたり配当 | ¥25 | ¥25 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は1,787億円、営業利益は12億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+0.9%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 888 | 2 | 0.2 | 1 |
| 2023年4Q | 945 | — | — | 10 |
| 2024年1Q | 885 | 7 | 0.8 | 6 |
| 2024年2Q | 929 | 18 | 1.9 | 7 |
| 2024年3Q | 831 | 2 | 0.2 | −19 |
| 2024年4Q | 885 | 11 | 1.2 | −4 |
| 2025年2Q | 1,823 | 18 | 1.0 | 1 |
| 2025年4Q | 1,771 | −3 | −0.2 | −24 |
| 2026年2Q | 1,788 | 3 | 0.2 | −21 |
| 2026年4Q | 1,787 | 12 | 0.7 | −114 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年5月期からの15期で、売上は2,135億円から3,575億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は0.4%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 三協・立山ホールディングス株式会社を合併 東京証券取引所市場第一部に上場 | |||||
| 2012年5月 | 2,135 | — | 54 | — | 34 |
| 2013年5月 | 2,718 | — | 110 | — | 116 |
| タイ王国にSANKYO TATEYAMA(THAILAND)CO.,LTD.(現:SANKYO TATEYAMA ALLOY (THAILAND) CO.,LTD.)を設立 | |||||
| 2014年5月 | 2,952 | — | 156 | — | 127 |
| タイ王国にSANKYO TATEYAMA (THAILAND) CO.,LTD.を設立 | |||||
| 2015年5月 | 2,924 | — | 79 | — | 59 |
| 2016年5月 | 3,322 | — | 54 | — | 1 |
| 2017年5月 | 3,208 | — | 68 | — | 21 |
| 2018年5月 | 3,284 | — | 15 | — | −7 |
| 2019年5月 | 3,378 | — | 6 | — | −14 |
| 2020年5月 | 3,137 | — | 16 | — | −15 |
| 2021年5月 | 3,012 | — | 53 | — | 17 |
| 2022年5月 | 3,406 | — | 42 | — | 4 |
| 2023年5月 | 3,704 | — | 34 | — | 16 |
| 2024年5月 | 3,530 | 38 | 39 | 1.1 | −10 |
| 2025年5月 | 3,594 | 15 | 9 | 0.4 | −23 |
| 2026年5月 | 3,575 | 15 | 9 | 0.4 | −135 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年5月期
売上高3,575億円のうち、営業利益として残るのは15億円で0.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-135億円、売上の-3.8%にあたる。営業利益率は業種中央値5.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金80.3%2,870億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金19.3%690億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.4%15億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2026年5月期は営業CFが54億円、投資CFが−60億円で、差し引きのフリーCFは−6億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は279億円で、売上の0.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 92 | −22 | −58 | 70 | 177 |
| 2013年5月 | 165 | −44 | −112 | 121 | 240 |
| 2014年5月 | 220 | −69 | −83 | 151 | 307 |
| 2015年5月 | 123 | −221 | 89 | −98 | 301 |
| 2016年5月 | 157 | −112 | −76 | 45 | 264 |
| 2017年5月 | 71 | −115 | −10 | −44 | 208 |
| 2018年5月 | 75 | −124 | 140 | −49 | 301 |
| 2019年5月 | 127 | −75 | −95 | 52 | 256 |
| 2020年5月 | 94 | −67 | −39 | 27 | 239 |
| 2021年5月 | 78 | −91 | −7 | −13 | 224 |
| 2022年5月 | 24 | −76 | 3 | −52 | 169 |
| 2023年5月 | −2 | −73 | 106 | −75 | 205 |
| 2024年5月 | 172 | −86 | −68 | 86 | 233 |
| 2025年5月 | 32 | −143 | 75 | −111 | 202 |
| 2026年5月 | 54 | −60 | 75 | −6 | 279 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2026年5月期の総資産は3,060億円。このうち返さなくてよい自己資本が942億円で、自己資本比率は29.6%(業種中央値59.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 1,676 | 454 | 1,222 | 26.7 |
| 2013年5月 | 2,165 | 682 | 1,483 | 31.1 |
| 2014年5月 | 2,342 | 722 | 1,620 | 30.4 |
| 2015年5月 | 2,706 | 851 | 1,855 | 30.8 |
| 2016年5月 | 2,546 | 801 | 1,745 | 30.6 |
| 2017年5月 | 2,541 | 841 | 1,700 | 32.1 |
| 2018年5月 | 2,693 | 861 | 1,832 | 31.0 |
| 2019年5月 | 2,624 | 821 | 1,803 | 30.2 |
| 2020年5月 | 2,460 | 783 | 1,677 | 30.5 |
| 2021年5月 | 2,529 | 841 | 1,688 | 32.1 |
| 2022年5月 | 2,685 | 856 | 1,829 | 30.8 |
| 2023年5月 | 2,829 | 927 | 1,902 | 31.6 |
| 2024年5月 | 2,900 | 995 | 1,905 | 33.2 |
| 2025年5月 | 3,005 | 948 | 2,056 | 30.4 |
| 2026年5月 | 3,060 | 942 | 2,118 | 29.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
金属製品 87社との比較
同じ金属製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで87社中25位あたり、逆に低いのは自己資本比率で87社中86位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥652で、1年前と比べて+5.2%。過去52週の値幅のなかでは42%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 20.4倍 |
| PBR | 0.23倍 |
| 配当利回り | 3.83% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
週足+1.3%と小幅高、25日線(629円)を+0.8%上回る。52週高値(736円)から-14%。RSI49で中立。出来高は増加傾向で、底堅い動き。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 65/100)。
予想PER 19.9倍は業界平均18.1倍をやや上回るが、PBR 0.22倍は同平均1.21倍を大幅に下回り資産価値に比して割安。配当利回り3.90%は業界平均2.38%を超える。ただしROEは-2.5%と赤字で、配当性向190.7%は持続不可能であり、業績悪化リスクが高い。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 20.4倍 | — |
| PBR | 0.23倍 | 1.13倍 |
| ROE | -14.9% | 6.3% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり25円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.83%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年5月 | 35 | — | 41.5 |
| 2018年5月 | 35 | 0.0 | — |
| 2019年5月 | 15 | −57.1 | — |
| 2020年5月 | 15 | 0.0 | — |
| 2021年5月 | 15 | 0.0 | — |
| 2022年5月 | 15 | 0.0 | 41.3 |
| 2023年5月 | 20 | 33.3 | 128.0 |
| 2024年5月 | 20 | 0.0 | 37.5 |
| 2025年5月 | 25 | 25.0 | 190.7 |
| 2026年5月 | 25 | 0.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥25
株主
有価証券報告書より
2026年5月期末の株主数は延べ14,031人。区分でいちばん多いのは個人・その他で48.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が43.2%を占め、残る56.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年5月% | 2022年5月% | 2023年5月% | 2024年5月% | 2025年5月% | 2026年5月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 33.5 | 37.0 | 39.6 | 39.0 | 43.6 | 48.5 |
| 金融機関 | 28.2 | 26.9 | 25.6 | 25.8 | 25.0 | 23.2 |
| 事業法人 | 21.3 | 21.6 | 21.8 | 21.4 | 20.5 | 20.1 |
| 外国法人 | 13.9 | 10.3 | 10.9 | 11.0 | 9.4 | 6.3 |
| 証券会社 | 3.1 | 4.1 | 2.0 | 2.8 | 1.4 | 1.8 |
| 自己株式 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.49 |
| 02 | 三協立山持株会 | 4.98 |
| 03 | 住友化学株式会社 | 4.96 |
| 04 | 三協立山社員持株会 | 4.88 |
| 05 | ST持株会 | 4.47 |
| 06 | 三井住友信託銀行株式会社 | 3.08 |
| 07 | 株式会社北陸銀行 | 2.81 |
| 08 | 住友不動産株式会社 | 2.56 |
| 09 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.68 |
| 10 | 住友林業株式会社 | 1.38 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で−495%、1株純資産は15期で+104%。直近期のROEは-14.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 109 | 1,416 | 8.1 | — | 40.2 |
| 2013年5月 | 370 | 2,145 | 20.8 | 6.0 | 10.5 |
| 2014年5月 | 404 | 2,267 | 18.3 | 4.8 | 10.2 |
| 2015年5月 | 189 | 2,655 | 7.7 | 10.6 | 20.0 |
| 2016年5月 | 3 | 2,481 | 0.1 | 517.2 | — |
| 2017年5月 | 68 | 2,601 | 2.7 | 23.8 | 41.5 |
| 2018年5月 | −23 | 2,657 | −0.9 | — | — |
| 2019年5月 | −45 | 2,522 | −1.7 | — | — |
| 2020年5月 | −49 | 2,390 | −2.0 | — | — |
| 2021年5月 | 54 | 2,592 | 2.2 | 14.7 | — |
| 2022年5月 | 13 | 2,633 | 0.5 | 46.2 | 41.3 |
| 2023年5月 | 52 | 2,855 | 1.9 | 12.1 | 128.0 |
| 2024年5月 | −33 | 3,067 | −1.1 | — | 37.5 |
| 2025年5月 | −75 | 2,911 | −2.5 | — | 190.7 |
| 2026年5月 | −431 | 2,888 | −14.9 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
30名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は30名。2026/5期の役員報酬は総額263百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 平能正三 | 代表取締役社長 社長執行役員 | 68 |
| 吉田経晃 | 取締役 常務執行役員 | 65 |
| 久保田健介 | 取締役 常務執行役員 | 63 |
| 黒畑靖之 | 取締役 常務執行役員 | 61 |
| 豊岡史郎 | 取締役 常務執行役員 | 62 |
| 東一郎 | 取締役 常務執行役員 | 61 |
| 篠田寛子 | 取締役 | 60 |
| 藤巻靖 | 取締役(監査等委員)(常勤) | 63 |
| 森明彦 | 取締役(監査等委員) (常勤) | 58 |
| 荒牧宏敏 | 取締役(監査等委員) | 67 |
| 戸田和範 | 取締役(監査等委員) | 65 |
| 吉川美保 | 取締役(監査等委員) | 51 |
残りの役員18名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 白井克芳 | 代表取締役 専務執行役員 | 67 |
| 吉田安徳 | 常務執行役員 | — |
| 花木悟 | 常務執行役員 | — |
| 奥谷和正 | 執行役員 | — |
| 萩中利昌 | 執行役員 | — |
| 長谷和彦 | 執行役員 | — |
| 嵐川洋至 | 執行役員 | — |
| 猫宮功也 | 執行役員 | — |
| 細橋俊彦 | 執行役員 | — |
| 井上慎一 | 執行役員 | — |
| 水越孝司 | 執行役員 | — |
| 長塚浩二 | 執行役員 | — |
| 柿澤秀則 | 執行役員 | — |
| 佐野正博 | 執行役員 | — |
| 土田浩司 | 執行役員 | — |
| 庵真砂代 | 執行役員 | — |
| 原田得治 | 執行役員 | — |
| 吉田和彦 | 執行役員 | — |
役員報酬の内訳2026/5期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 190 | 190 | 32 |
| 社外取締役 | 6 | 49 | 49 | 8 |
| 取締役(社内) | 2 | 24 | 24 | 12 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/5期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,220字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,054字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,491字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,241字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第81期(2025/06/01-2026/05/31)2026-08-26
- 半期報告書半期報告書-第81期(2025/06/01-2026/05/31)2026-01-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第80期(2024/06/01-2025/05/31)2025-08-26
- 半期報告書半期報告書-第80期(2024/06/01-2025/05/31)2025-01-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2023/06/01-2024/05/31)2024-08-29
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第3四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-08
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第2四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-11
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第1四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2022/06/01-2023/05/31)2023-08-30
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第3四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-07
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第2四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第1四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-11
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2026年5月期 決算説明資料2026-07-09
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