概要
秩父鉄道は、埼玉県北部から秩父地域にかけて路線網を持つ地方鉄道会社である。熊谷~三峰口間75.4kmの秩父鉄道線を運営し、通勤・通学輸送のほか、SL「パレオエクスプレス」による観光輸送を展開する。グループ全体で鉄道・不動産・観光・卸売小売・バス・建設などの事業を手掛け、2026年3月期の連結営業収益は56億円、純利益は3.8億円。従業員数は377名(単体)。
全長75.4kmの秩父鉄道線を軸とする鉄道事業
秩父鉄道の基幹事業は、熊谷駅から三峰口駅までを結ぶ75.4kmの鉄道路線である。1922年の全線電化以降、通勤・通学の定期旅客と観光の定期外旅客の双方を輸送する。2025年度の年間旅客数は約729万人で、うち定期外が296万人と4割を占める。貨物輸送も手掛け、年間約139万トンのセメントや石灰石などを運ぶ。運輸収入合計は36.5億円で、グループ全体の営業収益の65%を占める。
SL運行や長瀞ラインくだりに象徴される観光事業
観光事業は、長瀞地域を中心に宝登山ロープウェイ、長瀞ラインくだり(遊船)、動物園、飲食・土産品販売などを展開する。1988年に蒸気機関車の運転を再開した「SLパレオエクスプレス」は観光輸送の目玉で、繁忙期には臨時列車を運行する。2025年度の観光事業収益は約6億円で、前年比21%増。2024年7月にオープンした「SUSABINOテラス」が収入増に寄与し、営業利益は1億円超に達した。
不動産賃貸とコンビニエンスストアで地域に根差す
不動産事業では、熊谷駅前などの賃貸ビルやショッピングセンター(秩鉄寄居ショッピングセンター)を運営し、賃貸収入が柱である。2025年度の不動産事業収益は3.4億円で、ビル入居率低下により減収となった。卸売・小売業は連結子会社の株式会社秩鉄商事が担い、コンビニエンスストアの運営などで6.6億円の収益を計上する。いずれも地域密着型の事業で、グループ全体の収益を下支えする。
子会社5社で構成するグループ経営
秩父鉄道グループは、当社と5社の連結子会社で構成される。子会社には、バス事業の秩父鉄道観光バス、建設・電気工事の株式会社秩父建設、卸売・小売の株式会社秩鉄商事などがある。また、非連結子会社として株式会社長瀞不動寺奉賛会と秩父観光株式会社がある。グループ各社は当社から施設の賃貸や業務委託を受ける一方、資材購入などで取引関係を持つ。2025年度には宝登興業を吸収合併し、事業再編を進めた。
業界の中での役割は地域交通インフラを担う鉄道事業者であり、沿線の生活・観光・物流を支える地域総合サービス事業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01鉄道事業主力
当社が鉄道事業を担い、埼玉県北部から秩父地方に至る旅客鉄道を運行する。地域住民の通勤・通学・生活の足を提供するとともに、観光客の輸送も担う。沿線の観光資源と連携した輸送需要の創出が特徴。
- 鉄道旅客運送
- 秩父鉄道線における旅客輸送。通勤・通学輸送とともに、秩父夜祭や長瀞ライン下りなどの観光輸送を担う。
02不動産事業準主力
当社が賃貸・分譲・請負を行う。駅前や沿線の不動産を活用し、賃貸物件の提供や分譲住宅の販売、建設請負などにより、沿線の居住・商業環境の整備に寄与する。
- 不動産賃貸・分譲・請負
- 駅前の商業施設・事務所・住宅等の賃貸、分譲住宅の販売、建設工事の請負。沿線のまちづくりに貢献する。
03観光事業準主力
当社が遊船・索道・動物園・飲食・土産品販売を手掛ける。長瀞のライン下りや宝登山ロープウェイなど、秩父・長瀞の観光資源を活用した事業で、地域の観光振興に寄与する。
- 遊船事業
- 長瀞渓谷のライン下りなど、観光船を運航する。荒川の景勝地を活かした観光アトラクション。
- 索道事業
- 宝登山ロープウェイなど、山岳観光のための索道を運行する。山頂からの眺望と自然を楽しむ観光客に利用される。
- 動物園・飲食・土産品販売
- 秩父・長瀞エリアにおける動物園の運営、飲食店、土産物販売。観光客へのサービスを提供。
04卸売・小売業副次
子会社の秩鉄商事が卸売・小売を担う。沿線住民や関連事業への物品販売を行い、グループの安定収益源として機能する。
05その他事業その他
バス事業、建設・電気工事業、その他業(奉賛会、観光会社)を子会社が担う。鉄道以外の輸送手段を提供するとともに、建設工事や地域活動を通じて、沿線の生活基盤と地域コミュニティを支える。
- バス事業
- 秩父鉄道観光バスによる路線バス・貸切バス運営。鉄道駅と観光地や住宅地を結ぶ。
- 建設・電気工事業
- 秩父建設による建設工事・電気工事。駅舎や沿線施設の整備・維持に貢献する。
製品と技術
鉄道輸送サービス:旅客と貨物の両輪
秩父鉄道線は、旅客と貨物の双方を扱う地方鉄道である。旅客部門では、通勤定期と観光客の定期外輸送が主体で、2025年度の旅客収入は約20.6億円(定期7億円、定期外13.6億円)。貨物部門では、セメントや石灰石などの原料を年間約139万トン輸送し、貨物収入は12.5億円。乗車効率は16.2%と低いが、貨物収入が収益を支える。電化区間は全線で、複線区間はない。
観光資源:SLパレオエクスプレスと宝登山ロープウェイ
1988年から運転を再開したSLパレオエクスプレスは、秩父鉄道の代表的観光商品である。蒸気機関車が熊谷~三峰口間を往復し、繁忙期には臨時列車も運行。一方、宝登山ロープウェイは長瀞駅近くの宝登山山頂へアクセスする索道で、山頂からは秩父の景観が楽しめる。2025年度には「SUSABINOテラス」を開設し、山頂の魅力向上を図った。これらの施設は観光事業収益の約6億円の大部分を占める。
長瀞ラインくだりとSUSABINOテラス
長瀞ラインくだりは、荒川の渓谷を船で下る遊船事業で、長瀞観光の核である。1939年に三峰索道を開業した秩父観光株式会社が運営していたが、現在は当社が直接手掛ける。2025年7月に「SUSABINOテラス」をオープンし、飲食・休憩スペースを新設。これにより観光客の滞在時間が延び、ロープウェイやラインくだりの収入増につながった。同事業の営業利益は前期比142%増の1億円超に改善した。
鉄道施設のメンテナンスと建設工事
グループの株式会社秩父建設が鉄道関連の建設・電気工事を請け負う。主な実績として、連動装置更新工事や列車集中制御装置更新工事、第4種踏切道の安全対策工事などがある。2025年度の建設・電気工事収入は3.9億円で、グループ内の修繕需要に対応する。また、自社の不動産ビルの管理や修繕も行い、安定した収益源となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
陸運業のなかでの位置
ローカル私鉄、輸送量減少に直面
秩父鉄道は埼玉県秩父地方を地盤とする地方鉄道会社です。同業の東武鉄道や相鉄ホールディングスなど首都圏大手私鉄とは規模や事業構造が大きく異なり、輸送人員の減少や沿線人口の高齢化といった構造的な課題を抱えています。財務データが開示されておらず、業績の詳細は不明ですが、地方交通の維持が経営上の大きなテーマとなっています。
強み
- 秩父地域唯一の鉄道として、観光・生活輸送に不可欠な存在。
- 秩父の観光地と連携し、イベント列車などで需要創出を図っている。
- 通勤・通学など生活路線として一定の需要が存在する。
- 設備の効率化や業務委託などで固定費削減の可能性がある。
課題
- 沿線人口の減少で利用者数が長期的に減少傾向にある。
- 施設や車両の老朽化が進み、更新投資が経営の負担に。
- 東武鉄道などと異なり、不動産等の関連事業が未発達。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
陸運業の時価総額近傍。太字が秩父鉄道
時価総額で並べると、掲載6社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9051センコン物流 | 74億円 | 39.6倍 |
| 2 | 9036東部ネットワーク | 72億円 | 23.2倍 |
| 3 | 9060日本ロジテム | 57億円 | 8.2倍 |
| 4 | 9087タカセ | 45億円 | 26.7倍 |
| 5 | 9073京極運輸商事 | 34億円 | 20.4倍 |
| 6 | 9012秩父鉄道 | 32億円 | 8.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 48件
上武鉄道として創業した1899年
1899年11月、資本金90万円で上武鉄道株式会社を東京・日本橋に設立。1901年10月に熊谷~寄居間(18.9km)を開業した。当初は沿線の鉱産物や物資の輸送を目的とした。1903年には本社を寄居町に移転し、順次路線を延伸。1911年には熊谷町に本社を戻し、同年波久礼~金崎間が開通。1914年には長瀞(当時は藤谷淵)~秩父間が開業し、秩父地方への鉄道アクセスが確立した。
秩父鉄道への改称と路線延伸(1916~1930年)
1916年3月、社名を秩父鉄道株式会社に改称。同年9月には秩父~影森間(3.4km)を開業。1921年には北武鉄道の羽生~行田間(8.3km)を開業し、翌年には行田~熊谷間も開通。1922年9月に北武鉄道を合併し、路線網を拡大した。その後、1927年に資本金を1,200万円に増資。1930年3月には影森~三峰口間(9.3km)が開業し、現在の秩父鉄道線の原型が完成した。
電化と北武鉄道合併で輸送力増強(1922年)
1922年1月、熊谷~影森間の電化が完成。これにより輸送力が大幅に向上し、旅客・貨物ともに増加した。同年8月には行田~熊谷間が開業し、羽生方面と結ばれた。さらに9月には北武鉄道株式会社を吸収合併し、営業キロを伸ばした。電化は高崎線からの電力供給を受け、沿線の石灰石やセメント輸送の効率化に貢献した。この時期の設備投資は後の増資につながる。
戦後の増資と事業多角化(1950年代~1970年代)
1953年から1961年にかけて数次にわたり増資を実施し、資本金は3.8億円に達した。1955年には株式会社秩鉄商事を設立し、卸売・小売業に進出。1960年に宝登興業、1963年に秩父観光興業(観光事業)を設立。1967年に資本金5億円とし、1969年には熊倉高原センターを設立して観光事業を拡大。1970年からは不動産業にも参入し、グループの事業基盤を多角化した。
SL復活と観光事業の強化(1988年)
1988年3月、蒸気機関車の運転を再開。SL「パレオエクスプレス」は秩父鉄道の観光シンボルとなり、沿線の長瀞や秩父への集客に大きく貢献した。同年には三峰索道が開業(2004年廃止)するなど、観光施設への投資を継続。1993年には秩鉄寄居ショッピングセンターを開業し、不動産事業も拡大した。1990年代後半にはバス事業を分社化し、秩父鉄道観光バスを設立した。
グループ再編とICカード導入(2004~2018年)
2004年12月、株式をジャスダック証券取引所に上場(後に東京証券取引所スタンダード市場に移行)。同時に、子会社の秩父建設や秩鉄興業を吸収合併し、タクシー事業を秩鉄タクシーに統合。2009年には秩鉄商事が熊倉高原センターを吸収合併。2018年11月には三ヶ尻線の一部を廃止し、タクシー事業を譲渡。同年、交通系ICカードシステムを導入し、利便性を向上させた。
年表48件を開く
1890年代
- 1899年11月創業上武鉄道株式会社を設立し、本社を東京市日本橋堀江町4丁目3番地におく(資本金90万円)
1900年代
- 1901年10月熊谷=寄居間(18.9粁)開業
- 1903年4月寄居=波久礼間(3.9粁)開業
- 1903年6月本社を埼玉県大里郡寄居町大字寄居1093番地に移転
1910年代
- 1911年7月本社を埼玉県大里郡熊谷町大字熊谷133番地に移転
- 1911年9月波久礼=金崎間(8.8粁)開業
- 1914年10月藤谷淵(現長瀞)=大宮(現秩父)間(12.5粁)開業
- 1916年3月秩父鉄道株式会社と改称
- 1917年9月秩父=影森間(3.4粁)開業
1920年代
- 1921年4月羽生=行田間(8.3粁)開業(北武鉄道羽生線)
- 1922年1月熊谷=影森間電化完成
- 1922年5月資本金を5百万円に増資
- 1922年8月行田=熊谷間(6.6粁)開業
- 1922年9月M&A北武鉄道株式会社を合併
- 1927年2月資本金を1千2百万円に増資
- 1929年9月本社を埼玉県秩父郡秩父町大字大宮4352番地に移転
1930年代
- 1930年3月影森=三峰口間(9.3粁)開業
- 1932年1月本社を埼玉県大里郡熊谷町大字熊谷133番地に移転
- 1936年4月M&A寄居自動車株式会社を買収、大型旅客自動車運送事業継承
- 1939年5月創業三峰索道開業 秩父観光株式会社設立
1950年代
- 1953年11月資本金を4千8百万円に増資
- 1955年4月資本金を9千6百万円に増資
- 1955年5月創業株式会社秩鉄商事設立
- 1956年11月資本金を1億9千2百万円に増資
- 1959年11月資本金を2億8千8百万円に増資
1960年代
- 1960年3月創業宝登興業株式会社設立
- 1961年5月資本金を3億8千4百万円に増資
- 1963年4月創業秩父観光興業株式会社設立 日本証券業協会の店頭市場へ登録
- 1967年2月資本金を5億円に増資
- 1969年9月創業株式会社熊倉高原センター設立
1970年代
- 1970年8月不動産業営業開始
- 1972年10月創業秩鉄ハイヤー株式会社設立
- 1975年1月創業株式会社秩父建設設立
- 1978年9月創業秩鉄タクシー株式会社設立
- 1979年10月三ヶ尻線(武川=熊谷貨物ターミナル間7.6粁)開業
1980年代
- 1980年5月本社を熊谷市曙町一丁目1番地に移転
- 1982年6月創業資本金を7億5千万円に増資 株式会社長瀞不動寺奉賛会設立
- 1985年8月創業秩鉄興業株式会社設立
- 1988年3月蒸気機関車運転再開
- 1989年12月創業株式会社秩鉄かんぽサービス設立
1990年代
- 1993年9月秩鉄寄居ショッピングセンター使用開始
- 1996年11月創業秩父鉄道観光バス株式会社設立
- 1997年4月旅客自動車運送事業を秩父鉄道観光バス株式会社へ譲渡
- 1998年3月秩父鉄道熊谷ビル使用開始
2000年代
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所〔現『東京証券取引所スタンダード市場』〕に株式を上場 三峰索道廃止 株式会社秩父建設、秩鉄興業株式会社を吸収合併 秩鉄ハイヤー株式会社、秩鉄タクシー株式会社を吸収合併『秩鉄タクシー株式会社』と商号変更
- 2009年1月株式会社秩鉄かんぽサービス解散
- 2009年4月M&A株式会社秩鉄商事、株式会社熊倉高原センターを吸収合併
2010年代
- 2018年11月M&A秩鉄タクシー株式会社のタクシー事業を熊谷構内タクシー株式会社へ譲渡 秩鉄タクシー株式会社解散(2020年6月清算結了)三ヶ尻線の一部(三ヶ尻=熊谷貨物ターミナル間及び熊谷貨物ターミナル駅)廃止 交通系ICカードシステムの導入 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行 秩父鉄道観光バス株式会社が秩父観光興業株式会社を吸収合併 宝登興業株式会社を吸収合併
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
安全・安心の最優先
公共交通機関として、輸送の安全と無事故無災害を最優先課題とし、計画的な設備投資や従業員教育などハード・ソフト両面の取り組みを強化する。特に第4種踏切道の安全対策として、関係者との協議を継続する。
- 02
鉄道事業の利便性向上と地域交通再構築
積極的な営業施策の継続と鉄道の利便性向上に取り組む。改正地域交通法の枠組みを活用し、関係自治体と連携・協調して持続可能性の高い地域公共交通への再構築を検討する。
- 03
観光・不動産事業の強化
宝登山山頂の魅力向上のための施設・環境整備など、長瀞への誘客促進を図る。不動産事業では駅前不動産を中心に地域発展と事業性の両面から有効活用を検討・実行する。
- 04
人財への投資と魅力ある会社づくり
専門知識や経験を有する人材の育成と就業環境の改善を進め、従業員にとって魅力ある会社づくりを行う。人財への投資を必要不可欠と位置づける。
- 05
経営効率化と地域との信頼構築
一層の経営効率化による安定した利益の計上と強固な経営基盤の構築を図り、株主や地域住民との信頼を積み重ね、企業価値向上に努める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で377人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は516万円で、9期前と比べて−0.4%。平均年齢は42.0歳、平均勤続年数は19.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 429 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 428 | — |
| 2019年3月 | 518 | 42.0 | 21.1 | 418 | — |
| 2020年3月 | 515 | 41.1 | 21.1 | 425 | — |
| 2021年3月 | 467 | 42.1 | 22.0 | 426 | — |
| 2022年3月 | 436 | 42.1 | 22.0 | 419 | — |
| 2023年3月 | 464 | 42.0 | 21.0 | 417 | — |
| 2024年3月 | 484 | 42.1 | 21.2 | 409 | — |
| 2025年3月 | 486 | 41.1 | 20.1 | 395 | 76 |
| 2026年3月 | 516 | 42.0 | 19.1 | 377 | 133 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社秩鉄商事埼玉県熊谷市議決権4.6%
- 国内秩父鉄道観光バス株式会社 注3埼玉県熊谷市議決権20.0%
- 国内株式会社秩父建設埼玉県秩父郡長瀞町議決権27.1%
- 国内太平洋セメント株式会社東京都文京区議決権33.9%
- 補助金3億円訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業費補助金国土交通省 · 2020-12-15
- 補助金1.3億円鉄道施設総合安全対策事業費補助国土交通省 · 2021-07-06
- 補助金1.1億円鉄道施設総合安全対策事業費補助国土交通省 · 2020-05-28
- 補助金9,000万円鉄道施設総合安全対策事業費補助国土交通省 · 2023-08-24
- 補助金6,267万円鉄道施設総合安全対策事業費補助国土交通省 · 2022-09-14
- 補助金5,000万円鉄道施設総合安全対策事業費補助国土交通省 · 2018-02-28
- 補助金4,167万円鉄道施設総合安全対策事業費補助国土交通省 · 2018-06-29
- 補助金4,015万円地域公共交通確保維持改善事業費補助金国土交通省 · 2022-09-20
- 補助金3,333万円鉄道施設総合安全対策事業費補助国土交通省 · 2023-09-07
- 補助金2,667万円令和5年度鉄道施設総合安全対策事業費補助国土交通省 · 2023-09-08
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は56億円、営業利益は5億円。前期と比べると増収増益で、売上が+5.7%、利益が+66.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 57億円 | 56億円 |
| 営業利益 | 3億円 | 5億円 |
| 純利益 | 2億円 | 4億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は14億円、営業利益は1億円。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年4Q | 54 | — | — | 0 |
| 2019年4Q | 52 | — | — | 0 |
| 2020年4Q | 54 | — | — | −3 |
| 2021年4Q | 39 | — | — | −1 |
| 2022年4Q | 44 | — | — | 1 |
| 2023年4Q | 47 | — | — | −47 |
| 2024年4Q | 49 | — | — | −2 |
| 2025年4Q | 53 | 2 | 3.8 | 1 |
| 2026年4Q | 56 | 2 | 3.6 | 2 |
| 2027年1Q | 14 | 1 | 7.1 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は55億円から56億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は8.9%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 55 | — | 1 | — | 1 |
| 2014年3月 | 56 | — | 1 | — | 1 |
| 2015年3月 | 55 | — | 2 | — | 2 |
| 2016年3月 | 55 | — | 1 | — | 1 |
| 2017年3月 | 53 | — | 2 | — | 5 |
| 秩鉄タクシー株式会社のタクシー事業を熊谷構内タクシー株式会社へ譲渡 秩鉄タクシー株式会社解散(2020年6月清算結了)三ヶ尻線の一部(三ヶ尻=熊谷貨物ターミナル間及び熊谷貨物ターミナル駅)廃止 交通系ICカードシステムの導入 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行 秩父鉄道観光バス株式会社が秩父観光興業株式会社を吸収合併 宝登興業株式会社を吸収合併 | |||||
| 2018年3月 | 54 | — | 2 | — | 2 |
| 2019年3月 | 52 | — | 1 | — | 1 |
| 2020年3月 | 54 | — | 2 | — | −2 |
| 2021年3月 | 39 | — | −5 | — | −5 |
| 2022年3月 | 44 | — | −2 | — | 0 |
| 2023年3月 | 47 | — | −3 | — | −50 |
| 2024年3月 | 49 | — | 0 | — | 1 |
| 2025年3月 | 53 | 3 | 3 | 5.7 | 1 |
| 2026年3月 | 56 | 5 | 5 | 8.9 | 4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高56億円のうち、営業利益として残るのは5億円で8.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は4億円、売上の7.1%にあたる。営業利益率は業種中央値7.2%を上回る水準。
- 売上原価など作る・仕入れるのにかかったお金67.9%38億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金23.2%13億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.9%5億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが3億円、投資CFが−5億円で、差し引きのフリーCFは−2億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は8億円で、売上の1.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | −1 | 0 | 2 | 9 |
| 2014年3月 | 4 | −6 | 0 | −2 | 7 |
| 2015年3月 | 7 | −3 | −2 | 4 | 9 |
| 2016年3月 | 5 | −2 | −3 | 3 | 9 |
| 2017年3月 | 5 | −4 | −2 | 1 | 8 |
| 2018年3月 | 7 | −3 | −1 | 4 | 12 |
| 2019年3月 | 1 | −3 | −2 | −2 | 8 |
| 2020年3月 | 4 | −5 | −1 | −1 | 6 |
| 2021年3月 | 5 | −1 | 3 | 4 | 13 |
| 2022年3月 | −7 | −8 | 10 | −15 | 7 |
| 2023年3月 | 3 | −3 | 0 | 0 | 8 |
| 2024年3月 | 0 | 0 | 1 | 0 | 10 |
| 2025年3月 | 5 | −4 | 0 | 1 | 11 |
| 2026年3月 | 3 | −5 | −1 | −2 | 8 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は177億円。このうち返さなくてよい自己資本が55億円で、自己資本比率は31.2%(業種中央値40.1%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 235 | 94 | 141 | 39.9 |
| 2014年3月 | 237 | 96 | 141 | 40.4 |
| 2015年3月 | 236 | 100 | 136 | 42.4 |
| 2016年3月 | 230 | 103 | 127 | 44.6 |
| 2017年3月 | 236 | 108 | 128 | 45.6 |
| 2018年3月 | 241 | 110 | 131 | 45.3 |
| 2019年3月 | 233 | 110 | 123 | 47.3 |
| 2020年3月 | 234 | 106 | 128 | 45.2 |
| 2021年3月 | 234 | 102 | 132 | 43.4 |
| 2022年3月 | 237 | 100 | 137 | 42.3 |
| 2023年3月 | 170 | 50 | 120 | 29.6 |
| 2024年3月 | 165 | 49 | 116 | 29.9 |
| 2025年3月 | 169 | 50 | 119 | 29.6 |
| 2026年3月 | 177 | 55 | 122 | 31.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
陸運業 56社との比較
同じ陸運業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で56社中22位あたり、逆に低いのは自己資本比率で56社中48位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,111で、1年前と比べて+3.4%。過去52週の値幅のなかでは39%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.2倍 |
| PER (会社予想) | 13.6倍 |
| PBR | 0.55倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は2099円、前日比変わらず。25日線(2105円)をやや下回るが、75日線(2129円)からも乖離。52週高値(2250円)から約6.7%下値で、高値圏でのもみ合い。出来高は100株と極端に薄く、方向感が乏しい。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PERが8.14倍と業界平均23.44倍を大幅に下回り、PBRも0.56倍と1倍割れで割安感が強い。ROEは7.3%と一定の収益性を示すが、無配が続いており株主還元が課題。業績は営業利益が改善傾向にあるが、配当利回り0%が投資家選別要因となり得る。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.2倍 | 15.7倍 |
| PER (予想) | 13.6倍 | — |
| PBR | 0.55倍 | 1.07倍 |
| ROE | 7.3% | 8.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
秩父鉄道の投資論点は、観光需要の回復持続と人口減少による利用者減の綱引きである。強気派は、コロナ後の観光回復でSLパレオエクスプレスなどの観光需要が堅調で、増収効果が期待できると見る。また、2024年3月期以降は黒字化し、2026年3月期には純利益4億円と改善予想。弱気派は、沿線人口減少による通勤・通学客の減少が構造的な課題で、観光需要の変動が大きいため、安定した収益が見込みにくいと懸念。2023年3月期の50億円の最終赤字は特損要因かもしれないが、収益の脆さを示す。配当なしで株主還元も期待薄。
- 観光需要の回復
SLパレオエクスプレス乗車率回復、インバウンド需要増。
- 黒字化の定着
2024年3月期以降、純利益1億円超で安定。
- 低PBRの割安感
PBR 0.56倍、解散価値より低い。
- 営業利益5億円、過去最高更新2026年3月期影響強
前期比67%増、鉄道事業改善顕著
- 観光需要回復による乗客増加継続影響中
秩父地域の観光促進効果で輸送人員増
- 不動産事業の収益貢献拡大通年影響中
沿線開発で収益多角化、安定収益源に
- コスト削減効果の定着継続影響弱
営業利益率改善、無配当からの復配期待
- 人口減少で利用者減
埼玉県北部の人口減少で通勤客が減少トレンド。
- 収益の不安定性
観光需要は天候やイベントに左右されやすい。
- 配当なし
配当利回り0%で、株主還元が不十分。
- 人口減少で利用者数減少トレンド長期影響強
地域の過疎化、収益基盤縮小が構造的課題
- 設備投資負担の増加通年影響中
老朽化対策投資で利益圧迫、キャッシュフロー悪化
- 燃料費高騰によるコスト増不定影響中
輸送コスト増で利益率悪化
- 配当なしで株主還元魅力薄継続影響弱
無配当、利回り投資家の関心低い
- 鉄道運輸収入
- 観光・通勤需要の動向を直接反映。
- SL乗車率
- 観光需要の重要指標。
- 沿線人口動向
- 通勤客の将来予測に重要。
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,253人。区分でいちばん多いのは事業法人で52.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が55.3%を占め、残る44.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 52.2 | 52.2 | 52.0 | 52.1 | 52.1 | 52.1 |
| 個人・その他 | 44.1 | 44.4 | 44.5 | 44.0 | 44.4 | 44.4 |
| 金融機関 | 3.2 | 3.2 | 3.2 | 3.3 | 3.3 | 3.2 |
| 自己株式 | 0.9 | 1.0 | 1.0 | 1.0 | 1.0 | 1.0 |
| 証券会社 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.3 | 0.2 | 0.3 |
| 外国法人 | 0.4 | 0.1 | 0.0 | 0.3 | 0.0 | 0.0 |
| 外国人個人 | — | — | 0.0 | — | — | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 太平洋セメント株式会社 | 33.13 |
| 02 | 有恒鉱業株式会社 | 14.20 |
| 03 | 二反田 静太郎 | 3.40 |
| 04 | 株式会社埼玉りそな銀行 | 2.07 |
| 05 | 山腰 玲子 | 1.73 |
| 06 | 中村 幸久 | 1.60 |
| 07 | 諸井 恒一 | 1.07 |
| 08 | 株式会社武蔵野銀行 | 1.07 |
| 09 | 柿原林業株式会社 | 0.67 |
| 10 | 東武鉄道株式会社 | 0.67 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+4194%、1株純資産は14期で+490%。直近期のROEは7.3%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 6 | 630 | 1.0 | 33.3 |
| 2014年3月 | 4 | 643 | 0.6 | 47.0 |
| 2015年3月 | 11 | 673 | 1.7 | 17.5 |
| 2016年3月 | 9 | 689 | 1.3 | 25.2 |
| 2017年3月 | 33 | 725 | 4.6 | 7.5 |
| 2018年3月 | 109 | 7,371 | 1.0 | 25.1 |
| 2019年3月 | 70 | 7,411 | 0.9 | 37.0 |
| 2020年3月 | −150 | 7,134 | −2.1 | — |
| 2021年3月 | −358 | 6,852 | −5.1 | — |
| 2022年3月 | −32 | 6,747 | −0.5 | — |
| 2023年3月 | −3,397 | 3,379 | −67.1 | — |
| 2024年3月 | 62 | 3,311 | 1.9 | 33.5 |
| 2025年3月 | 78 | 3,369 | 2.3 | 26.0 |
| 2026年3月 | 258 | 3,717 | 7.3 | 8.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額39百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約1倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 牧野英伸 | 代表取締役社長 | 64 | 10 |
| 坂本昌己 | 取締役 常務執行役員 鉄道事業本部長 鉄道事業本部 鉄道企画室長 | 61 | 12 |
| 鷹啄泰則 | 取締役 執行役員 観光事業本部長 人事部長 | 61 | 12 |
| 荒舩慎一 | 取締役 執行役員 鉄道事業本部 運輸部長 | 60 | 7 |
| 會田哲也 | 取締役 | 66 | — |
| 曽根原正宏 | 取締役 | 74 | — |
| 藤野孝男 | 常勤監査役 | 62 | — |
| 根岸俊介 | 監査役 | 73 | 5 |
| 正田孝之 | 監査役 | 64 | 5 |
| 中谷内茂樹 | 監査役 | 57 | — |
| 桶師修 | — | 54 | — |
| 相澤伸彦 | 常勤監査役 | 66 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 24 | 24 | 6 |
| 監査役 | 2 | 9 | 9 | 5 |
| 社外取締役 | 5 | 6 | 6 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容529字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,580字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク977字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,950字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第203期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第203期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第202期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第202期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第201期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第201期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第201期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第201期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第200期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第200期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第200期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第200期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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