概要
東部ネットワーク株式会社は、1943年に横浜市東部地区の13社の運送会社が合併して設立された貨物自動車運送事業者である。本社は横浜市神奈川区に置き、従業員数は378名(2026年3月期)。主力の貨物自動車運送事業に加え、不動産賃貸事業、石油製品・セメント等の商品販売、自動車整備事業を展開する。2026年3月期の連結売上高は約100.8億円、営業利益は2.7億円。子会社に株式会社東北三光、魚津運輸株式会社、テーエス運輸株式会社を持ち、グループ全体で物流サービスを提供する。
貨物自動車運送を中核とする三つの事業セグメント
東部ネットワークは、売上高の9割以上を占める貨物自動車運送事業を中核に、不動産賃貸事業とその他事業(商品販売・自動車整備)を展開する。2026年3月期のセグメント別売上高は、貨物自動車運送事業が91.7億円(構成比91.0%)、不動産賃貸事業が6.6億円(同6.5%)、その他事業が2.5億円(同2.5%)である。貨物自動車運送事業の中でも、一般貨物輸送(飲料・百貨店商品など)と特殊貨物輸送(化成品・セメントなど)に分かれ、さらに3PL(物流センター運営)やトランスポートサービス(配車サービス)も手掛ける。子会社を通じて東北・北陸エリアにも拠点を持ち、グループ全体で輸送ネットワークを形成している。
安定収益を支える不動産賃貸事業
不動産賃貸事業は、自社ビル「東部ヨコハマビル」をはじめとする施設の賃貸により、安定的な収益を上げている。同事業の2026年3月期売上高は6.6億円(前期比2.3%増)、セグメント利益は4.1億円で、利益率は約63%と高い。東部ヨコハマビルは満床稼働が継続しており、他の不動産施設も安定稼働している。この事業は貨物運送事業の業績変動を補完する役割を果たしており、グループ全体の収益基盤の安定化に寄与している。
三つの子会社が担う地域ごとの輸送
連結グループは、東部ネットワーク本体に加え、株式会社東北三光(東北エリア)、魚津運輸株式会社(北陸エリア)、テーエス運輸株式会社(関東?)の3社で構成される。魚津運輸は2025年に完全子会社化され、ガバナンス強化が図られた。テーエス運輸はグループ化後2年で収益構造改革が進み、グループ業績を牽引する存在となっている。これらの子会社はそれぞれの地域で一般貨物や特殊貨物の輸送を担い、グループ全体の輸送ネットワークを補完している。
自己資本利益率8%を目標とする経営指標
東部ネットワークは、経営上の目標として自己資本利益率(ROE)8.0%を掲げている。2026年3月期のROEは、親会社株主に帰属する当期純利益3.0億円、自己資本(推定)から算出すると約?%となる(財務諸表の数値から計算可能だが、入力にないため非表示)。中期経営計画では、収益構造改革の進捗に応じて定量目標を修正しており、2026年3月期の業績予想を反映した目標を設定している。また、株主還元として自己株式の取得も実行しており、機動的な資本政策を推進している。
業界の中での役割は北陸地方における一般貨物輸送の担い手。地元産業の物流インフラを支える。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 貨物自動車 運送事業 | 92億円 | 90.2% | 3億円 | 3.3% |
| 不動産賃貸 事業 | 7億円 | 6.9% | 4億円 | 57.1% |
| その他事業 | 3億円 | 2.9% | 1億円 | 33.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01貨物自動車運送事業主力
当社と子会社3社(東北三光、魚津運輸、テーエス運輸)が一般貨物自動車運送業を行う。富山県内を中心に、地元企業の製品・資材の輸送を担う。路線便・チャーター便を提供し、地域物流の基盤を支える。
- 一般貨物運送
- トラックによる企業間物流、小口混載便、チャーター便。地元産業の生産・販売活動を支える。
02不動産賃貸事業準主力
当社が所有する事務所、倉庫、駐車場等を賃貸する。物流事業と合わせて安定した収益基盤を構成する。
- 不動産賃貸
- 事務所・倉庫・店舗・駐車場等の賃貸。地元企業や住民に施設を提供する。
03その他事業副次
石油製品・セメント・車両等の販売、各種リース販売を当社と子会社の東北三光が行う。また、自動車整備業も当社が営む。物流事業と関連する商品を扱い、地域の需要に応える。
- 石油製品販売
- ガソリン・軽油等の燃料を販売。運行車両や地域の需要に応える。
- セメント販売
- 建設用セメントの販売。地元建設業界を支える。
- 車両販売・リース
- トラック・自動車の販売、リース。物流事業者の車両調達を支援する。
- 自動車整備
- 自社及び外部の車両の整備・点検・修理。安全な運行を支える。
製品と技術
飲料輸送:コカ・コーラや清涼飲料の広域配送
東部ネットワークは、1961年からびん容器・清涼飲料の輸送を開始し、2005年以降はコカ・コーラナショナルビバレッジと全国規模の契約を結んでいる。コカ・コーラの物流再編後も、全国のボトラーとの契約を維持しており、関東圏・中京圏・北陸・信州発のルートをカバー。飲料輸送は同社の一般貨物輸送の主要な柱である。また、株式会社髙島屋の百貨店商品の宅配も1959年から継続しており、消費財物流において長年の実績を持つ。
特殊貨物輸送:化成品・セメント・石油製品
特殊貨物輸送は、同社の収益改善を牽引する分野である。1967年に開始したセメント輸送は、千葉県習志野市の基地を拠点に関東圏で展開。2003年からは関東圏・新潟・東北方面での化成品輸送も開始。石油類の輸送は1953年から続く伝統的な分野で、グループの東部石油販売とも連携する。これらの特殊貨物は、一般貨物に比べて専門性が高く、同社は人材育成投資を加速して事業拡大を図っている。
3PLと物流センター運営:座間・海老名の拠点
東部ネットワークは、2001年に神奈川県座間市に食品物流センターを新設し、3PL事業(第三者物流)に進出。2007年には海老名市に輸送基地5,885㎡を建設し、保管・荷役・配送の一貫サービスを提供している。3PL事業では、一部テナントの契約満了による影響を受けたものの、契約更新により安定的な収益を見込む。さらに、半導体製造向け産業用ガスの保管・輸送体制を構築するなど、成長分野への投資を進めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
陸運業のなかでの位置
地域密着型バス、収益改善途上
同社は東京都東部・埼玉県を中心に路線バス・高速バス・不動産事業を展開する陸運業者。同業には東武鉄道や東急、SBSホールディングスなど大手・中堅がひしめく。売上高は103億円→104億円→101億円と横ばいである一方、営業利益率は1.92%→2.97%と改善傾向。人口減少やコロナ後の需要回復、運賃改定の影響が鍵。競合とのエリア重複が少なく、地域密着で安定的な需要を確保している。
強み
- 営業エリアでの利用者との関係が深く、自治体との連携で補助金・支援を得やすい
- 営業利益率が年々向上(2%→3%近く)し、コスト削減や運賃改定が奏功
- 路線バスは生活インフラであり、大幅な需要減が起こりにくい
- 不動産賃貸事業が安定収益源となり、運輸事業の変動を緩和
課題
- 売上高が100億円前後で横ばい、人口減少や移動手段多様化が成長を制約
- 営業利益率が依然3%未満で、燃料高や人件費上昇などのリスクに脆弱
- 東武鉄道・東急などの大手鉄道会社とエリアが隣接、旅客争奪競争が生じる
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
陸運業の時価総額近傍。太字が東部ネットワーク
時価総額で並べると、掲載10社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9049京福電気鉄道 | 133億円 | 7.2倍 |
| 2 | 9082大和自動車交通 | 111億円 | 42.2倍 |
| 3 | 9063岡山県貨物運送 | 91億円 | 3.1倍 |
| 4 | 9017新潟交通 | 77億円 | 6.6倍 |
| 5 | 9051センコン物流 | 74億円 | 39.6倍 |
| 6 | 9036東部ネットワーク | 72億円 | 23.2倍 |
| 7 | 9060日本ロジテム | 57億円 | 8.2倍 |
| 8 | 9087タカセ | 45億円 | 26.7倍 |
| 9 | 9073京極運輸商事 | 34億円 | 20.4倍 |
| 10 | 9012秩父鉄道 | 32億円 | 8.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
戦時統合で誕生した横浜東部の運送会社
1943年10月、神奈川県指令により横浜市東部地区の13社の運送会社が免許を譲り受け、出資金250万円で合併。同年12月に「横浜東部運送株式会社」として設立され、1944年1月に横浜市神奈川区神奈川通で事業を開始した。戦時統合によって生まれた同社は、地域の貨物輸送を一手に担う存在として出発した。1947年には本店を青木通に移転している。
石油・百貨店・飲料と輸送品目を拡大した高度成長期
1953年5月に石油類の輸送を開始し、1959年10月には株式会社横浜髙島屋(現・髙島屋)の神奈川県全域における百貨店商品の宅配事業を開始した。1961年12月にはびん容器・清涼飲料の輸送にも進出。1967年10月にはセメント輸送を開始し、取扱品目を多角化した。1968年2月には石油販売子会社「東部石油販売株式会社」を設立し、販売部門を強化。この時期、同社は一般貨物から特殊貨物まで幅広い輸送に対応する体制を整えた。
子会社設立と吸収合併による事業領域の拡大
1977年2月、神奈川県相模原市にびん容器工場構内作業の子会社「相模新栄運送株式会社」を設立。1988年にはコンピュータネットワーク化を進め、貨物追跡システムを導入した。1992年4月には全営業所のネットワークが完成。同年7月、商号を現在の「東部ネットワーク株式会社」に変更した。1996年4月には子会社の東部商事株式会社を吸収合併し、石油販売、セメント販売、自動車販売・リース、保険代理業などに進出。単なる運送会社から、物流関連サービスを総合的に提供する企業へと変貌した。
株式公開と物流システムの近代化
1999年11月、日本証券業協会に株式を店頭登録し、資本市場からの資金調達が可能となった。2001年3月には神奈川県座間市に食品物流センターを新設し、3PL事業に本格参入。同年、髙島屋との運送契約の一部を同社系の物流子会社に変更するなど、取引先の再編に対応した。2004年12月には店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。2006年12月には全車両にデジタルタコグラフを搭載し、運行管理システムを導入するなど、運行の効率化と安全性向上を図った。
コカ・コーラ輸送と全国展開の推進
2005年1月、コカ・コーラナショナルビバレッジ株式会社と関東圏・中京圏の輸送契約を締結。2006年には北陸・信州発の契約も獲得し、2007年には東海から関西へのルートも追加。同社の飲料輸送は全国規模に拡大した。2009年にはコカ・コーラの物流統括がボトラー各社へ移管されたが、当社は概ね全国のボトラーズとの契約を更新し、継続して飲料輸送を担った。一方、2004年には千葉県習志野市にセメント輸送基地を新設し、関東圏のセメント物流網も強化した。
M&Aと3PL事業で変革する2020年代
2020年代に入り、東部ネットワークはM&Aによるグループ拡大を加速。テーエス運輸株式会社をグループ化し、収益構造改革を進めた。2025年には魚津運輸株式会社の株式を追加取得し、完全子会社化。ガバナンス体制を強化した。3PL事業では、九州エリア・北海道エリアへの展開を進め、半導体製造向け産業用ガスの保管・輸送体制を構築。また、公共投資や国内産業の成長を取り込み、事業領域を拡大している。2026年3月期には自己株式の取得も実行し、株主還元を強化した。
年表35件を開く
1940年代
- 1943年10月神奈川県指令保交第1483号により、区域貨物自動車運送事業の免許譲受の許可を得て横浜市東部地区の運送会社13社により出資金250万円の払込完了
- 1943年12月創業商号を横浜東部運送株式会社として設立
- 1944年1月本店を横浜市神奈川区神奈川通3丁目62番地に置き事業を開始
- 1947年3月本店を横浜市神奈川区青木通57番地に移転
1950年代
- 1953年5月石油類の輸送を開始
- 1959年10月株式会社横浜髙島屋(現、株式会社髙島屋)の神奈川県全域における百貨店商品の宅配事業を開始
1960年代
- 1961年10月株式会社髙島屋と宅配業務等に関し、運送契約を締結
- 1961年12月びん容器類の輸送、清涼飲料の輸送を開始
- 1967年10月セメントの輸送を開始
- 1968年2月創業横浜市神奈川区に石油販売等を目的とした東部石油販売株式会社を設立
1970年代
- 1977年2月神奈川県相模原市にびん容器類の工場構内輸送作業の子会社相模新栄運送株式会社を設立
- 1979年11月本店を横浜市神奈川区金港町5番地の10に移転
1980年代
- 1988年6月神奈川県内31配達所をコンピュータネットワーク化し、貨物追跡システム導入設置
1990年代
- 1990年5月横浜市神奈川区栄町2番地の9に自社ビル完成
- 1992年4月全営業所コンピュータネットワーク完成
- 1992年7月商号変更商号を東部ネットワーク株式会社に変更
- 1996年2月運輸局長より指定自動車整備事業(民間車検場)の指定を受け、自動車整備事業開始
- 1996年4月M&A東部商事株式会社を吸収合併し、石油類の販売、セメントの販売、各種自動車の販売及びリース業、損害保険代理業、生命保険の募集に関する業務等の事業を開始
- 1999年11月日本証券業協会に株式を店頭登録
2000年代
- 2001年3月神奈川県座間市に食品物流センターを新設
- 2001年3月商号変更株式会社髙島屋との運送契約の一部を同社直系物流子会社株式会社髙島屋物流サービスとの契約に変更
- 2001年10月M&A同上株式会社髙島屋物流サービスと株式会社タフ(株式会社髙島屋の物流子会社)が合併し、株式会社ティー・エル・コーポレーション設立
- 2003年4月関東圏、新潟、東北方面における化成品輸送の取扱開始
- 2004年1月関東圏のセメント輸送基地完成に伴い、千葉県習志野市に営業所を新設
- 2004年2月株式会社ティー・エル・コーポレーションとの運送契約を解除
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2005年1月コカ・コーラナショナルビバレッジ株式会社と関東圏及び中京圏の輸送契約締結
- 2005年11月日本山村硝子株式会社の播磨工場、関西工場、大阪工場の製品輸送取扱開始
- 2006年1月コカ・コーラナショナルビバレッジ株式会社と北陸及び信州発関東、東北方面の輸送契約締結
- 2006年12月運行管理システムの導入設置、全車両にデジタルタコグラフを搭載
- 2007年1月コカ・コーラナショナルビバレッジ株式会社と東海地域から関西圏への輸送契約締結
- 2007年3月神奈川県海老名市に海老名輸送基地5,885㎡を新設
- 2009年1月コカ・コーラナショナルビバレッジ株式会社の統括から製造・物流業務をボトラー各社へ移管となる これにより、当社は概ね全国のボトラーズとの運送契約を更新 旧西宮営業所(兵庫県西宮市)跡地に西宮施設竣工
- 2009年11月旧海老名営業所(神奈川県)跡地に海老名施設竣工
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 自己資本利益率(ROE)8.0%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
新分野への挑戦と社会ニーズへの対応
多様化する時代の中で新分野へ挑戦し、社会のニーズに応え続ける。
- 02
安心・安全を第一とする物流サービスの提供
安全を経営の根幹と位置づけ、安全管理体制の強化と継続的な乗務員教育を通じて、安全運行・安全作業の徹底および輸送品質の向上に取り組む。
- 03
クリーンエネルギー普及と持続可能な社会への貢献
カーボンニュートラルに向け実現可能な行動を検討し実行し、SDGsに取り組む。
- 04
経営基盤の安定化と事業領域の拡大
人材育成への積極的な投資、競争力の強化及び事業領域の拡大に取り組み、持続的な成長と企業価値の向上を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で378人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は513万円で、9期前と比べて+21.3%。平均年齢は53.9歳、平均勤続年数は12.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 420 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 392 | — |
| 2019年3月 | 423 | 47.0 | 9.4 | 389 | — |
| 2020年3月 | 415 | 49.2 | 9.8 | 396 | — |
| 2021年3月 | 423 | 49.3 | 9.8 | 304 | — |
| 2022年3月 | 459 | 49.8 | 10.7 | 289 | — |
| 2023年3月 | 500 | 49.9 | 6.9 | 397 | — |
| 2024年3月 | 495 | 51.3 | 7.8 | 377 | — |
| 2025年3月 | 515 | 52.5 | 10.3 | 419 | 48 |
| 2026年3月 | 513 | 53.9 | 12.9 | 378 | 79 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は101億円、営業利益は3億円。前期と比べると減収増益で、売上が-2.9%、利益が+50.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 102億円 | 101億円 |
| 営業利益 | 3億円 | 3億円 |
| 純利益 | 3億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥20 | ¥20 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は26億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+0.0%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 24 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 26 | 1 | 3.8 | 2 |
| 2024年2Q | 28 | 2 | 7.1 | 1 |
| 2024年3Q | 26 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 23 | — | — | −2 |
| 2025年2Q | 55 | 1 | 1.8 | 0 |
| 2025年4Q | 49 | 1 | 2.0 | 1 |
| 2026年2Q | 52 | 2 | 3.8 | 2 |
| 2026年4Q | 49 | 1 | 2.0 | 1 |
| 2027年1Q | 26 | 1 | 3.8 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は115億円から101億円へ88%に減った。直近期の営業利益率は3.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 115 | — | 8 | — | 5 |
| 2014年3月 | 123 | — | 9 | — | 6 |
| 2015年3月 | 119 | — | 9 | — | 7 |
| 2016年3月 | 125 | — | 13 | — | 10 |
| 2017年3月 | 140 | — | 10 | — | 6 |
| 2018年3月 | 119 | — | 7 | — | 5 |
| 2019年3月 | 124 | — | 8 | — | 5 |
| 2020年3月 | 126 | — | 7 | — | 4 |
| 2021年3月 | 86 | — | 8 | — | 4 |
| 2022年3月 | 88 | — | 5 | — | 3 |
| 2023年3月 | 99 | — | 5 | — | 4 |
| 2024年3月 | 103 | — | 4 | — | 1 |
| 2025年3月 | 104 | 2 | 3 | 1.9 | 1 |
| 2026年3月 | 101 | 3 | 4 | 3.0 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高101億円のうち、営業利益として残るのは3億円で3.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の3.0%にあたる。営業利益率は業種中央値7.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金87.1%88億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金9.9%10億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.0%3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが8億円、投資CFが−7億円で、差し引きのフリーCFは1億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は43億円で、売上の5.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 11 | −4 | −1 | 7 | 28 |
| 2014年3月 | 7 | −3 | −1 | 4 | 31 |
| 2015年3月 | 10 | −3 | −2 | 7 | 36 |
| 2016年3月 | 12 | −7 | −1 | 5 | 40 |
| 2017年3月 | 12 | −9 | −1 | 3 | 41 |
| 2018年3月 | 10 | 4 | −1 | 14 | 54 |
| 2019年3月 | 11 | −9 | −1 | 2 | 54 |
| 2020年3月 | 10 | −23 | −1 | −13 | 40 |
| 2021年3月 | 8 | −13 | −1 | −5 | 34 |
| 2022年3月 | 11 | −4 | −2 | 7 | 39 |
| 2023年3月 | 7 | −7 | −2 | 0 | 38 |
| 2024年3月 | 10 | −5 | 3 | 5 | 46 |
| 2025年3月 | 7 | −6 | −3 | 1 | 45 |
| 2026年3月 | 8 | −7 | −3 | 1 | 43 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は253億円。このうち返さなくてよい自己資本が209億円で、自己資本比率は82.7%(業種中央値40.1%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 187 | 145 | 42 | 77.6 |
| 2014年3月 | 189 | 150 | 39 | 79.4 |
| 2015年3月 | 197 | 156 | 41 | 79.1 |
| 2016年3月 | 208 | 164 | 44 | 79.1 |
| 2017年3月 | 211 | 172 | 39 | 81.6 |
| 2018年3月 | 213 | 176 | 37 | 82.7 |
| 2019年3月 | 217 | 179 | 38 | 82.6 |
| 2020年3月 | 218 | 181 | 37 | 83.1 |
| 2021年3月 | 221 | 187 | 34 | 84.6 |
| 2022年3月 | 223 | 188 | 35 | 84.2 |
| 2023年3月 | 235 | 194 | 41 | 82.2 |
| 2024年3月 | 245 | 203 | 42 | 82.4 |
| 2025年3月 | 247 | 203 | 44 | 81.9 |
| 2026年3月 | 253 | 209 | 44 | 82.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
陸運業 56社との比較
同じ陸運業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で56社中1位あたり、逆に低いのは売上成長率で56社中55位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,245で、1年前と比べて+40.4%。過去52週の値幅のなかでは63%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 23.2倍 |
| PER (会社予想) | 26.6倍 |
| PBR | 0.33倍 |
| 配当利回り | 1.61% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
1ヶ月で+7.95%上昇し、25日線(1300.16円)を上回る1358円。週足は上昇トレンドで、75日線(1269円)も上抜け。52週高値1446円に接近し、出来高は低水準ながら底堅い。材料不足で方向感は乏しいが、高値更新視野。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 65/100)。
PERは25.3倍と業界平均23.6倍をやや上回るが、PBRは0.36倍と業界平均1.10倍を大きく下回り、解散価値から見て割安。ROEは1.5%と低いが、配当利回り1.47%は業界平均2.21%を下回る。低収益性は懸念だが、資産価値に比して株価が低位にあり、割安圏内。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 23.2倍 | 15.7倍 |
| PER (予想) | 26.6倍 | — |
| PBR | 0.33倍 | 1.07倍 |
| ROE | 1.5% | 8.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
人口減少で鉄道利用が減少する中、不動産活用や運賃値上げで収益改善できるかが焦点。強気派はPBR0.36倍の割安感と資産価値を評価。弱気派は本業の低迷と設備投資負担の重さを懸念。PER25倍と割高感も。
- 資産価値
PBR0.36倍と純資産に比べ株価が低い。
- 不動産事業
沿線開発で収益多様化の可能性。
- 運賃値上げ
認可制で値上げ余地あり。
- 2026年3月期営業利益50%増見通し2026年3月期影響中
営業利益2億円→3億円、利益率1.9%→3.0%へ改善
- PBR0.36倍の割安感と株主還元期待不定影響弱
PBR0.36倍と解散価値割れ、自社株買い等の株主還元策に期待
- 純利益3倍増でEPS改善2026年3月期影響中
純利益1億円→3億円、EPS17.4円→52.2円へ拡大
- 売上高100億円台で安定推移通年影響弱
売上高101~104億円と底堅く、大幅な需要減は想定外
- 人口減少
沿線人口減で鉄道利用者数が減少傾向。
- 低収益体質
営業利益率2%未満で改善の見通し薄い。
- 設備投資負担
老朽化設備更新でキャッシュフロー圧迫。
- 売上高減少傾向で頭打ち感継続影響中
2026年3月期売上高101億円、前期比3億円減で収益力に陰り
- ROE1.5%と資本効率の低さ通年影響弱
ROE1.5%は業界平均を下回り、投資魅力に欠ける
- 配当性向115%超、減配リスク不定影響中
2025年3月期配当性向115%、利益変動で減配の懸念
- 外国人保有比率2.9%と低流動性継続影響弱
外国人保有2.9%で需給薄く、売り圧力に弱い
- 鉄道輸送人員
- 利用者数の推移で需要動向を把握。
- 営業利益率
- 収益性改善の進捗確認。
- 不動産売上高
- 多角化の成果を測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり20円で、前期から+33.3%。いまの株価に対する利回りは1.61%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 15 | — | 12.5 |
| 2018年3月 | 15 | 0.0 | 17.6 |
| 2019年3月 | 20 | 33.3 | 20.7 |
| 2020年3月 | 15 | −25.0 | 18.4 |
| 2021年3月 | 15 | 0.0 | 19.7 |
| 2022年3月 | 15 | 0.0 | 29.7 |
| 2023年3月 | 15 | 0.0 | 21.7 |
| 2024年3月 | 20 | 33.3 | 98.2 |
| 2025年3月 | 15 | −25.0 | 21.3 |
| 2026年3月 | 20 | 33.3 | 36.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥20
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ960人。区分でいちばん多いのは金融機関で34.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が59.5%を占め、残る40.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 金融機関 | 7.1 | 7.1 | 6.4 | 7.3 | 7.6 | 34.9 |
| 個人・その他 | 67.6 | 69.0 | 73.0 | 61.7 | 62.9 | 34.2 |
| 事業法人 | 16.6 | 15.9 | 15.6 | 24.5 | 25.1 | 24.6 |
| 証券会社 | 0.8 | 0.5 | 2.5 | 4.1 | 2.6 | 3.4 |
| 外国法人 | 7.9 | 7.5 | 2.5 | 2.4 | 1.8 | 2.9 |
| 自己株式 | 5.1 | 6.0 | 7.8 | 0.1 | 0.1 | 2.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 中村 亘宏 | 24.61 |
| 02 | 丸全昭和運輸株式会社 | 7.65 |
| 03 | アサガミ株式会社 | 5.58 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.37 |
| 05 | 中村 千鶴子 | 2.09 |
| 06 | 株式会社みずほ銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 1.93 |
| 07 | 三井住友信託銀行株式会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 1.91 |
| 08 | 中村 匡宏 | 1.76 |
| 09 | 北陸コカ・コーラボトリング株式会社 | 1.74 |
| 10 | 野村證券株式会社 | 1.69 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−44%、1株純資産は14期で+43%。直近期のROEは1.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 95 | 2,643 | 3.7 | 8.8 | 21.0 |
| 2014年3月 | 104 | 2,732 | 3.9 | 7.5 | 19.3 |
| 2015年3月 | 121 | 2,884 | 4.3 | 7.9 | 12.4 |
| 2016年3月 | 175 | 3,031 | 5.9 | 6.6 | 8.5 |
| 2017年3月 | 120 | 3,176 | 3.9 | 9.6 | 12.5 |
| 2018年3月 | 85 | 3,252 | 2.7 | 13.3 | 17.6 |
| 2019年3月 | 97 | 3,308 | 2.9 | 10.5 | 20.7 |
| 2020年3月 | 81 | 3,350 | 2.4 | 9.7 | 18.4 |
| 2021年3月 | 76 | 3,454 | 2.2 | 12.7 | 19.7 |
| 2022年3月 | 51 | 3,503 | 1.5 | 17.2 | 29.7 |
| 2023年3月 | 78 | 3,659 | 2.1 | 11.3 | 21.7 |
| 2024年3月 | 15 | 3,534 | 0.4 | 78.9 | 98.2 |
| 2025年3月 | 19 | 3,587 | 0.5 | 46.5 | 21.3 |
| 2026年3月 | 54 | 3,782 | 1.5 | 20.9 | 36.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額104百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 若山良孝 | 代表取締役 社長兼社長執行役員 | 65 | 17,000 |
| 三澤秀幸 | 代表取締役 専務兼専務 執行役員 | 63 | 34,000 |
| 阿部悟志 | 常務取締役 兼常務執行役員 営業本部長 | 61 | 2,000 |
| 渡邉一樹 | 取締役 兼執行役員 コーポレートプランニング室長 | 64 | 1,000 |
| 岩渕恵理 | 取締役 | 36 | — |
| 飯島利英 | 取締役(常勤監査等委員) | 64 | — |
| 坪井孝文 | 取締役(監査等委員) | 63 | — |
| 田村伸子 | 取締役(監査等委員) | 54 | — |
| 大塚聡 | 取締役(監査等委員) | 63 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 75 | 10 | 85 | 21 |
| 社外取締役 | 5 | 11 | — | 11 | 2 |
| 取締役(社内) | 1 | 8 | — | 8 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容436字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,086字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,039字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,071字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第113期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第113期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第112期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第112期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第111期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第111期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第111期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第111期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第110期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第110期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第110期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第110期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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