概要
タカセ(髙瀬運輸から改称)は、1922年に東京・新橋で創業した物流企業である。総合物流事業を中核に、運送事業、流通加工事業を展開し、国内の東京港・川崎・大阪・札幌などに物流拠点を持ち、香港・米国・中国にも現地法人を有する。2026年3月期の連結営業収益は約85億円、従業員数は199名。東京証券取引所ジャスダックに上場している。
3つのセグメントで構成される事業構造
当社グループの事業は「総合物流事業」「運送事業」「流通加工事業」の3区分に分かれる。総合物流事業は貨物運送の取次(利用運送)、倉庫保管、荷役作業などを顧客の需要に応じて組み合わせて提供し、海外子会社も同様のサービスを行う。運送事業は子会社タカセ運輸集配システムが貨物自動車による実運送を担う。流通加工事業はタカセ物流が倉庫内オペレーション(流通加工)を請け負う。この3事業が相互に補完し合い、グループ全体で一貫した物流サービスを実現している。
首都圏湾岸と地方拠点を軸とした物流ネットワーク
国内の主力拠点は東京都大田区の「タカセコンテナフレートステーション」、品川区の「タカセP.D.センター」、川崎市東扇島の「タカセ物流生産センター“まごころ”」や「タカセV.C.センター」、大阪府門真市の「大阪物流生産センター」、北海道石狩市の「札幌物流生産センター」などである。自社保有施設の立地特性を生かし、神奈川・東京の湾岸エリアでコンテナ貨物や保管・流通加工を集約している。近年は医療機器物流など社会貢献度の高い分野への展開も進めている。
海外拠点は香港・米国・中国の3極
国際事業は1994年に香港子会社ADD SYSTEM COMPANY LIMITEDを設立したことに始まる。1998年にはロサンゼルスにTAKASE ADD SYSTEM, INC.を、2003年には上海に高瀬物流(上海)有限公司を設立。さらに2004年には中国広東省に合弁会社雅達貨運(中山)有限公司(出資55%)を設け、華南地区の物流需要を取り込んできた。海外事業は2024年度に不振を経験したため、2025年度以降は最適な事業展開と新戦略の検討が課題となっている。
売上高は80億円台で安定、利益は改善傾向
2013年3月期の売上高は89億円だったが、その後減少し2018年3月期には80億円、2021年3月期には75億円まで落ち込んだ。2022年3月期以降は回復し、2025年3月期は約89億円、2026年3月期は85億円(計画比98.7%)となる見通しである。利益面では、2016年3月期と2017年3月期に純損失を計上したが、その後は毎期黒字を維持。2026年3月期の営業利益は2億1200万円(前期比167%増)と大幅に改善し、収益力強化施策が効果を見せ始めている。
業界の中での役割は物流サービスの総合プロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01総合物流主力
国内外で運送・保管・作業の物流サービスを組み合わせて提供。貨物運送の取次、保管、倉庫内オペレーション等を顧客ニーズに応じて提供するほか、倉庫施設の賃貸も行う。
- 利用運送サービス
- 貨物運送の取次を行うサービス。
- 貨物保管サービス
- 貨物の保管を行うサービス。
- 倉庫内オペレーションサービス
- 倉庫内での作業を請け負うサービス。
- 倉庫施設賃貸
- 倉庫施設の賃貸事業。
02運送準主力
子会社のタカセ運輸集配システムが貨物自動車による実運送を行う。
- 貨物自動車運送
- 貨物自動車による実運送サービス。
03流通加工準主力
子会社のタカセ物流が倉庫内オペレーションを人材派遣または業務受託で行う。
- 倉庫内オペレーション
- 倉庫内の作業を人材派遣や業務受託で提供。
04その他副次
付随的な収益を獲得する事業で、具体的にはトラックシャーシの保管場所を賃貸する事業等。
製品と技術
貨物の取次から実運送までカバーする総合物流
総合物流事業の中核は、貨物運送の取次(利用運送)である。顧客から依頼を受けた貨物を、協力会社の船舶・航空機・トラックを手配して輸送する。国内では倉庫での保管・荷役・流通加工も組み合わせ、ワンストップで提供する。取扱品目は一般工業製品から医療機器まで多岐にわたる。2026年3月期の同事業の営業収益は84億4200万円(全社の99%超)を占め、グループの屋台骨となっている。
「まごころ」と名付けた物流生産センター
川崎市東扇島に位置する「タカセ物流生産センター“まごころ”」は、グループの旗艦施設である。1985年4月に建設され、その後も増築が繰り返され、1997年には同じ東扇島に「タカセV.C.センター」も開設された。これらの施設では、保管・流通加工・仕分け・ピッキングなど多様なオペレーションが行われている。社訓である「まごころ」を施設名に掲げ、顧客への真心を込めたサービスを標榜している。
COLサービスと医療機器物流への注力
当社が展開するCOLサービスは、コンテンツクラウド(データ管理)、オンデマンドプリント(小ロット印刷)、ロジスティクス(物流)の頭文字を組み合わせたもので、出版・販促物の在庫保管と発送を効率化する。また、医療機器製造業免許を活用した医療機器物流業務も拡大中である。温度管理や厳格なトレーサビリティが求められる医療機器分野への参入は、高付加価値サービスとして収益性向上に貢献している。
海外現地法人による国際物流サービス
香港のADD SYSTEM COMPANY LIMITED、米国のTAKASE ADD SYSTEM, INC.、中国の高瀬物流(上海)有限公司と雅達貨運(中山)有限公司が、国際物流の海外拠点を担う。これらの法人は、日本からの輸出貨物の現地配送や、現地企業向けの倉庫・配送サービスを提供する。特に中国法人はコスト削減が進み、2025年度は利益改善に寄与した。一方、2024年度の不振を踏まえ、海外事業の最適化が引き続き課題となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
陸運業のなかでの位置
地域密着型物流で安定、収益性低く改善課題
当社は陸運業に属し、地域密着型の物流サービスを展開する。売上高は微増の85億円で、営業利益率は2.35%と低水準に留まる。同業他社には、全国展開するSBSホールディングスや、鉄道事業を基盤とする東武鉄道がある。当社は規模が小さく、収益力で劣るが、地域での強固な顧客基盤を持つ。燃料費や人件費の上昇が利益を圧迫しており、コスト管理と生産性向上が重要な課題となる。
強み
- 特定地域に強い顧客基盤を持ち、安定需要を確保。
- 売上高が安定的に推移し、大きな変動がない。
- 多様な物流サービスを提供し、顧客ニーズに対応。
課題
- 営業利益率2.35%と低く、収益力の改善が急務。
- 燃料費や人件費の上昇が利益を圧迫。
- 規模が小さく、全国展開する他社に劣る。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
陸運業の時価総額近傍。太字がタカセ
時価総額で並べると、掲載8社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9063岡山県貨物運送 | 91億円 | 3.1倍 |
| 2 | 9017新潟交通 | 77億円 | 6.6倍 |
| 3 | 9051センコン物流 | 74億円 | 39.6倍 |
| 4 | 9036東部ネットワーク | 72億円 | 23.2倍 |
| 5 | 9060日本ロジテム | 57億円 | 8.2倍 |
| 6 | 9087タカセ | 45億円 | 26.7倍 |
| 7 | 9073京極運輸商事 | 34億円 | 20.4倍 |
| 8 | 9012秩父鉄道 | 32億円 | 8.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 33件
海陸運送取扱業として1922年に創業
1922年2月、東京市芝区新橋において「株式会社髙瀬組」として設立された。創業時の事業目的は海陸運送取扱業と倉庫業。1943年3月に海運貨物仲立業(乙種)免許を取得し、戦時体制下でも港湾関連業務を継続した。第二次世界大戦後の1947年4月、貿易再開に伴い鉱工品貿易公団の指定店となり、港湾運送事業を本格的に再開。1956年10月には東京税関貨物取扱人免許を取得し、通関業務にも進出した。
1963年の社名変更と港湾運送免許の拡充
1963年6月、社名を「髙瀬運輸株式会社」に変更。1965年7月には一般港湾運送事業免許(京浜港限定1種)を取得し、港湾運送事業の基盤を固めた。1971年7月には免許が海貨無限定に拡大され、取扱貨物の範囲を広げた。この時期、コンテナ化の波に対応するため、1970年8月に大田区平和島に「タカセコンテナフレートステーション」を建設し、大井営業所を開設。コンテナ貨物の取り扱いを本格化させた。
物流拠点の建設とグループ会社の設立(1970年代)
1971年2月、貨物自動車運送事業を目的とする子会社「タカセ陸送株式会社」(現 タカセ運輸集配システム)を設立。同年9月には品川区東品川に「タカセP.D.センター」1号倉庫を建設し、東京営業所を開設した。さらに1971年11月にはコンテナ補修を目的とする「タカセコンテナメンテナンスサービス」(後にマルワに商号変更)を設立。1977年2月にはP.D.センター2号倉庫を増設し、保管・流通加工能力を高めた。
1981年の合併とタカセ株式会社への改称
1981年11月、子会社であった株式会社タカセディストリビューションシステムを吸収合併し、商号を「タカセ株式会社」に変更した。これにより、物流システム全体を一元的に提供する体制が整った。1984年10月には東京都港区に本社ビルを建設し、本社機能を現在の新橋一丁目に移転。1985年4月には川崎市東扇島に「タカセ物流生産センター“まごころ”」を建設し、川崎営業所を開設した。
株式公開と全国展開(1989年~1997年)
1989年12月、店頭売買登録銘柄として株式を公開。1990年9月には大田区東海に「タカセA.T.センター」を建設し、東京港営業所を開設。1992年1月には大阪府門真市に「タカセ大阪物流生産センター」を開設し、大阪営業所を移転。同年6月には北海道石狩市に「タカセ札幌物流生産センター」を建設し、札幌営業所を移転した。1996年3月には川崎営業所の物流施設を増築、1997年2月には川崎市東扇島に「タカセV.C.センター」を新設し、首都圏の物流網を強化した。
国際展開とJASDAQ上場(1994年~2004年)
1994年3月、香港に子会社ADD SYSTEM COMPANY LIMITEDを設立し、国際物流事業に本格参入。1998年1月にはロサンゼルス駐在員事務所を改組し、米国法人TAKASE ADD SYSTEM, INC.を設立。2002年5月には国際航空運送協会(IATA)の航空貨物代理店資格を取得し、航空貨物分野にも進出した。2003年5月には上海駐在員事務所を改組し、中国法人高瀬物流(上海)有限公司を設立。2004年12月には日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場した。
中国合弁会社設立と近年の収益力強化策
2004年12月、中国広東省に3者合弁による雅達貨運(中山)有限公司(当社55%出資)を設立し、華南地区の物流拠点を確保した。その後、国内物流事業では医療機器物流やCOLサービス(コンテンツクラウド+オンデマンドプリント+ロジスティクス)など付加価値の高い分野への展開を推進。2025年度からは「既存事業の収益力強化と新たな収益構造の確立」をテーマに、作業コスト削減や適正料金収受に取り組み、2026年3月期には営業利益が前期比167%増となるなど、業績改善の兆しが見えている。
年表33件を開く
1920年代
- 1922年2月創業海陸運送取扱業、倉庫業を目的とし、東京市芝区新橋において株式会社髙瀬組を設立
1940年代
- 1943年3月海運貨物仲立業(乙種)免許取得
- 1947年4月貿易再開に伴い鉱工品貿易公団の指定店となり港湾運送事業を再開
1950年代
- 1956年10月東京税関貨物取扱人免許取得
1960年代
- 1963年6月商号変更髙瀬運輸株式会社に社名変更
- 1965年7月一般港湾運送事業免許(京浜港限定1種)取得
- 1968年7月国内物流事業展開のため子会社株式会社タカセディストリビューションシステムを設立
1970年代
- 1970年8月東京都大田区平和島に「タカセコンテナフレートステーション」を建設、大井営業所を開設
- 1971年2月貨物自動車運送事業を目的として子会社タカセ陸送株式会社(現株式会社タカセ運輸集配システム)を設立
- 1971年7月一般港湾運送事業免許(海貨無限定)取得
- 1971年9月創業東京都品川区東品川に「タカセP.D.センター」1号倉庫を設立、東京営業所を開設
- 1971年11月創業コンテナの補修を事業目的として、株式会社タカセコンテナメンテナンスサービスを設立
- 1977年2月「タカセP.D.センター」2号倉庫を建設
- 1977年11月横浜税関より通関業許可取得
1980年代
- 1981年11月M&A子会社株式会社タカセディストリビューションシステムを合併し、タカセ株式会社に社名を変更
- 1984年10月東京都港区に本社ビルを建設
- 1985年2月商号変更株式会社タカセコンテナメンテナンスサービスの事業目的を荷役作業および人材派遣業務に変更し、商号を株式会社マルワに変更
- 1985年4月川崎市東扇島に「タカセ物流生産センター“まごころ”」を建設、川崎営業所を開設
- 1989年12月店頭売買登録銘柄として株式を公開
1990年代
- 1990年9月東京都大田区東海に「タカセA.T.センター」を建設、東京港営業所を開設
- 1992年1月大阪府門真市に「タカセ大阪物流生産センター」を開設、大阪営業所を移転
- 1992年6月北海道石狩市に「タカセ札幌物流生産センター」を建設、札幌営業所を移転
- 1994年3月香港に子会社ADD SYSTEM COMPANY LIMITEDを設立
- 1996年3月川崎市東扇島に所在の川崎営業所に物流施設を増築
- 1996年4月警備保障事業等を営業目的として、子会社萬警備保障株式会社(子会社株式会社マルワが100%出資)を設立
- 1997年1月創業システム開発部門を分社し、株式会社システム創研を設立
- 1997年2月川崎市東扇島に「タカセV.C.センター」を新たに建設、川崎港営業所を開設
- 1998年1月創業ロサンゼルス駐在員事務所を改組し、米国法人としてTAKASE ADD SYSTEM,INC.を設立
2000年代
- 2000年11月国内物流事業等を営業目的として、子会社有限会社アイティーワーク(子会社株式会社マルワが100%出資)を設立
- 2002年5月国際航空運送協会(IATA)における航空貨物代理店資格を取得
- 2003年5月創業上海駐在員事務所を改組し、中国法人として高瀬物流(上海)有限公司を設立
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2004年12月中国広東省に3者合弁による雅達貨運(中山)有限公司(当社55%出資)を設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業収益(2026年度)2027年3月期まで8,850,000千円
- 営業利益(2026年度)2027年3月期まで370,000千円
- 経常利益(2026年度)2027年3月期まで420,000千円
- 親会社株主に帰属する当期純利益(2026年度)2027年3月期まで320,000千円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
既存事業の収益力強化と新たな収益構造の確立
2025年度から3年間をかけて、既存事業の立て直しと事業基盤強化、新たな事業領域の創造、骨太な収益構造の確立を段階的に進める。既存顧客との関係強化や業務効率化、医療機器物流の拡大、海外事業の見直しなどを通じて業績回復を図る。
- 02
新たな事業領域と価値の創造
既存のCOLサービスと医療機器物流を組み合わせた新サービスを構築し国内物流の柱に育成する。協業によりシナジーを生む企業とのM&Aを検討し、サービスの拡大と深化を図る。倉庫物件の取得や賃貸事業の拡大により収益源を多様化する。
- 03
骨太な収益構造の確立
3年目となる2027年度には、それまでの取り組みを結集し、国内事業・国際事業・賃貸事業の3本柱で安定した収益構造を確立する。既存施設の用途転換(冷凍冷蔵倉庫など)も経済動向を踏まえ検討する。
- 04
社会貢献度の高い分野への物流サービス提供
社訓「まごころ」と社是「ADD SYSTEM」に基づき、顧客目線を大切にした品質第一のサービスを提供し、選ばれる企業を目指す。適正価格の収受や新規顧客獲得にも積極的に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で199人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は580万円で、9期前と比べて+12.0%。平均年齢は45.2歳、平均勤続年数は18.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 259 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 245 | — |
| 2019年3月 | 517 | 45.7 | 20.6 | 241 | — |
| 2020年3月 | 503 | 45.5 | 20.9 | 239 | — |
| 2021年3月 | 476 | 44.7 | 20.5 | 232 | — |
| 2022年3月 | 499 | 44.6 | 19.6 | 230 | — |
| 2023年3月 | 503 | 44.1 | 20.0 | 232 | — |
| 2024年3月 | 520 | 43.5 | 19.0 | 220 | — |
| 2025年3月 | 544 | 43.7 | 17.1 | 207 | 48 |
| 2026年3月 | 580 | 45.2 | 18.1 | 199 | 101 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 2 / 海外 4) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社タカセ運輸集配システム東京都 港区議決権100.0%
- 国内タカセ物流株式会社(注)2東京都 港区議決権100.0%
- 海外TAKASE ADD SYSTEM, INC.米国カリフォルニア州議決権100.0%
- 海外ADD SYSTEM COMPANY LIMITED中国(香港)議決権100.0%
- 海外高瀬国際貨運代理(上海)有限公司(注)3中国(上海)議決権100.0%
- 海外高瀬物流(上海)有限公司中国(上海)議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は85億円、営業利益は2億円。前期と比べると増収増益で、売上が+2.4%、利益が+100.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 89億円 | 85億円 |
| 営業利益 | 4億円 | 2億円 |
| 純利益 | 3億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥35 | ¥35 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は21億円、営業利益は0億円。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年4Q | 80 | — | — | 1 |
| 2019年4Q | 82 | — | — | 0 |
| 2020年4Q | 76 | — | — | 0 |
| 2021年4Q | 75 | — | — | 0 |
| 2022年4Q | 87 | — | — | 1 |
| 2023年4Q | 89 | — | — | 1 |
| 2024年4Q | 82 | — | — | 2 |
| 2025年4Q | 83 | 1 | 1.2 | 2 |
| 2026年4Q | 85 | 1 | 1.2 | 1 |
| 2027年1Q | 21 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は89億円から85億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は2.4%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 89 | — | 2 | — | 1 |
| 2014年3月 | 91 | — | 0 | — | 0 |
| 2015年3月 | 95 | — | 1 | — | 0 |
| 2016年3月 | 92 | — | 0 | — | −2 |
| 2017年3月 | 88 | — | −1 | — | −4 |
| 2018年3月 | 80 | — | 1 | — | 1 |
| 2019年3月 | 82 | — | 3 | — | 2 |
| 2020年3月 | 76 | — | 2 | — | 1 |
| 2021年3月 | 75 | — | 2 | — | 1 |
| 2022年3月 | 87 | — | 3 | — | 3 |
| 2023年3月 | 89 | — | 4 | — | 3 |
| 2024年3月 | 82 | — | 2 | — | 3 |
| 2025年3月 | 83 | 1 | 1 | 1.2 | 2 |
| 2026年3月 | 85 | 2 | 2 | 2.4 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高85億円のうち、営業利益として残るのは2億円で2.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の2.4%にあたる。営業利益率は業種中央値7.2%を下回る水準。
- 売上原価など作る・仕入れるのにかかったお金87.1%74億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金10.6%9億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.4%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが6億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは5億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は18億円で、売上の2.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4 | −3 | −2 | 1 | 29 |
| 2014年3月 | 0 | −1 | 1 | −1 | 30 |
| 2015年3月 | 3 | −1 | −2 | 2 | 32 |
| 2016年3月 | 1 | −5 | −3 | −4 | 24 |
| 2017年3月 | −1 | −3 | 4 | −4 | 24 |
| 2018年3月 | 3 | −13 | 9 | −10 | 22 |
| 2019年3月 | 9 | −11 | 3 | −2 | 23 |
| 2020年3月 | 2 | −3 | −1 | −1 | 21 |
| 2021年3月 | 4 | 1 | −4 | 5 | 22 |
| 2022年3月 | 4 | −1 | −5 | 3 | 20 |
| 2023年3月 | 7 | −3 | −4 | 4 | 21 |
| 2024年3月 | 7 | −2 | −5 | 5 | 21 |
| 2025年3月 | 3 | −1 | −4 | 2 | 18 |
| 2026年3月 | 6 | −1 | −4 | 5 | 18 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は98億円。このうち返さなくてよい自己資本が77億円で、自己資本比率は78.2%(業種中央値40.1%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 97 | 69 | 28 | 71.2 |
| 2014年3月 | 98 | 69 | 29 | 70.1 |
| 2015年3月 | 99 | 69 | 30 | 69.6 |
| 2016年3月 | 92 | 64 | 28 | 69.5 |
| 2017年3月 | 92 | 59 | 33 | 64.6 |
| 2018年3月 | 98 | 60 | 38 | 61.3 |
| 2019年3月 | 106 | 62 | 44 | 58.3 |
| 2020年3月 | 103 | 62 | 41 | 60.1 |
| 2021年3月 | 101 | 63 | 38 | 61.8 |
| 2022年3月 | 100 | 66 | 34 | 66.2 |
| 2023年3月 | 100 | 69 | 31 | 68.9 |
| 2024年3月 | 99 | 72 | 27 | 72.9 |
| 2025年3月 | 95 | 73 | 22 | 77.2 |
| 2026年3月 | 98 | 77 | 21 | 78.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
陸運業 56社との比較
同じ陸運業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で56社中2位あたり、逆に低いのはROEで56社中54位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,129で、1年前と比べて+66.2%。過去52週の値幅のなかでは84%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 26.7倍 |
| PER (会社予想) | 12.9倍 |
| PBR | 0.55倍 |
| 配当利回り | 1.64% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月21日終値2060円で、25日線(2000.16円)を約3%上回るが、75日線(2027.01円)を約1.6%上回るに留まる。52週高値2275円に対し約9.5%下。1カ月で6.51%上昇。出来高は極端に少なく、8月14日に1700株とやや増加。流動性が低く、値動きは特殊。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 40/100)。
実績PERが25.77倍と同業界平均の15.72倍を上回るが、予想PERは12.5倍と割安に転じる見込み。PBRは0.53倍と業界平均の1.08倍を下回り、資産価値に対して割安。ROEは2.1%と低く、収益性が課題。配当利回りは1.7%と業界平均の2.31%を下回る。短期的なPERは高いが、予想PERとPBRを考慮すると、総合的にやや割高と判断される。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 26.7倍 | 15.7倍 |
| PER (予想) | 12.9倍 | — |
| PBR | 0.55倍 | 1.07倍 |
| ROE | 2.1% | 8.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は80億円台でほぼ横ばい、営業利益率は1%台と低調。強気派は、物流需要の安定性と、2026年3月期の営業利益率改善見通し(2.35%)を評価。株価は過去1年で68%上昇しており、何らかの期待が織り込まれている可能性。弱気派は、燃料費・人件費の上昇が続く中で本業の収益力が弱く、改善は限定的とみる。同業他社との競争で運賃の値上げが難しい。また、ドライバー不足への対応も課題。PERは25倍とやや高く、業績改善の確実性が問われる。
- 安定需要
物流需要は景気に左右されにくく、一定の売上を確保
- 利益改善
2026年3月期は営業利益率が2.35%と改善見込み
- 株価上昇
1年で68%上昇、市場の期待感が高い
- 営業利益2倍増と売上高85億円への増収2026年3月期影響中
営業利益が2025年3月期の1億円から2026年3月期に2億円へ倍増。売上高は82億円から85億円へ拡大。
- 予想PER12.5倍の収益改善で割安修正決算発表後影響弱
実績PER25.77倍に対し来期予想PERは12.5倍。利益成長によりバリュエーションが半減する。
- PBR0.53倍の解散価値割れ水準継続影響中
PBR0.528倍と純資産の約半分の価格に放置。1倍までの修正余地が株価上昇率で約90%ある。
- 株価1年で68%上昇のモメンタム継続不定影響弱
過去1年で株価68.19%上昇。需給改善が続けば中小型株の物色対象となりやすい。
- 低収益体質
営業利益率1%台と低く、コスト増で利益が圧迫
- 競争激化
運送業界は競争が激しく、運賃改定が困難
- 人材不足
ドライバー確保が難しく、人件費高騰で収益を圧迫
- 純利益が2億円台に低下し停滞通年影響弱
純利益は2024年3月期の3億円から2025年3月期・2026年3月期は2億円。最終利益が伸び悩む。
- ROE2.1%と資本効率の低さ通年影響弱
ROE2.1%は自己資本をほぼ増やせない水準。資本を効率的に使えていないとの評価につながる。
- 外国人保有は3.25%と限定的継続影響弱
外国人保有比率3.25%は低く、機関投資家の買いが入りにくい需給構造。流動性も低い。
- 配当利回り1.7%で投資妙味乏しい継続影響弱
配当利回り1.7%は市場平均並み以下。増配予想が無い場合、インカム需要を呼び込めない。
- 輸送量
- 需要動向を表し、売上高の先行指標となる
- 燃料費
- 収益を直接圧迫する主要コストで、市況の影響を把握
- 営業利益率
- 本業の収益性と改善度合いを測るため
- 平均運賃
- 価格競争の実態と採算性を評価するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり35円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.64%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2018年3月 | 25 | — | 67.0 |
| 2019年3月 | 25 | 0.0 | 34.8 |
| 2020年3月 | 25 | 0.0 | 248.9 |
| 2021年3月 | 25 | 0.0 | 96.1 |
| 2022年3月 | 35 | 40.0 | 31.1 |
| 2023年3月 | 35 | 0.0 | 29.5 |
| 2024年3月 | 35 | 0.0 | 21.9 |
| 2025年3月 | 35 | 0.0 | 40.3 |
| 2026年3月 | 35 | 0.0 | 40.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥35
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ475人。区分でいちばん多いのは事業法人で42.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が54.6%を占め、残る45.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 36.8 | 40.7 | 39.3 | 46.8 | 46.5 | 42.3 |
| 個人・その他 | 47.2 | 45.3 | 44.2 | 39.0 | 38.9 | 41.3 |
| 金融機関 | 12.9 | 12.8 | 12.8 | 12.8 | 12.7 | 12.3 |
| 自己株式 | 5.8 | 5.8 | 5.3 | 5.0 | 4.3 | 7.7 |
| 外国法人 | 0.4 | 0.3 | 0.5 | 0.6 | 0.9 | 3.2 |
| 証券会社 | 2.7 | 0.7 | 3.0 | 0.7 | 1.0 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 大東港運株式会社 | 7.59 |
| 02 | 公益財団法人タカセ国際奨学財団 | 6.54 |
| 03 | 東京中小企業投資育成株式会社 | 6.16 |
| 04 | 株式会社三協 | 5.55 |
| 05 | クロダ株式会社 | 5.03 |
| 06 | 天塩倉庫株式会社 | 4.98 |
| 07 | 株式会社みずほ銀行 | 4.46 |
| 08 | 城南信用金庫 | 3.98 |
| 09 | 日本生命保険相互会社 | 3.08 |
| 10 | 高瀬 正人 | 3.03 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+599%、1株純資産は14期で+471%。直近期のROEは2.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 11 | 690 | 1.7 | 22.3 | 118.5 |
| 2014年3月 | −31 | 6,865 | — | — | — |
| 2015年3月 | 22 | 6,896 | 0.3 | 121.8 | 390.3 |
| 2016年3月 | −233 | 6,444 | — | — | — |
| 2017年3月 | −413 | 5,975 | — | — | — |
| 2018年3月 | 70 | 6,076 | 1.2 | 27.8 | 67.0 |
| 2019年3月 | 215 | 6,211 | 3.5 | 9.0 | 34.8 |
| 2020年3月 | 99 | 6,210 | 1.6 | 17.2 | 248.9 |
| 2021年3月 | 40 | 3,151 | 1.3 | 25.7 | 96.1 |
| 2022年3月 | 135 | 3,334 | 4.2 | 7.5 | 31.1 |
| 2023年3月 | 140 | 3,452 | 4.1 | 8.9 | 29.5 |
| 2024年3月 | 153 | 3,608 | 4.3 | 9.1 | 21.9 |
| 2025年3月 | 77 | 3,642 | 2.1 | 15.0 | 40.3 |
| 2026年3月 | 80 | 3,938 | 2.1 | 24.2 | 40.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
5名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は5名。2026/3期の役員報酬は総額107百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 大宮司典夫 | 代表取締役 社長 | 73 | 44,163 |
| 笹岡幹男 | 取締役副社長 管理本部長 | 71 | 17,859 |
| 赤澤紀之 | 常務取締役 事業推進統括兼 営業本部長 | 59 | 14,084 |
| 今井康晴 | 取締役執行役員 物流事業本部長 | 61 | 10,438 |
| 髙田忠美 | 取締役 | 71 | 900 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 80 | 9 | 9 | 90 | 23 |
| 監査役 | 2 | 9 | — | — | 9 | 5 |
| 社外取締役 | 3 | 8 | — | — | 8 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容681字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,786字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,225字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,522字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第110期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-17
- 半期報告書半期報告書-第110期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第109期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第109期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第108期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第108期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第108期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第108期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第107期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第107期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第107期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第107期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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