概要
京極運輸商事は、石油・化学製品向けの液体貨物輸送を主力とする物流企業である。1947年に個人営業から法人化し、1964年に現社名に改称。ENEOSグループの関係会社として、国内輸送、国際物流、ドラム缶・ペール缶販売、エネルギー供給、タンク洗浄の5事業を展開する。2026年3月期の連結売上高は87億円(8,702百万円)、従業員数315名。東京証券取引所スタンダード市場と名古屋証券取引所メイン市場に上場する。
液体貨物輸送を軸とした5事業の構成
当社グループは国内輸送事業、国際物流事業、ドラム缶・ペール缶事業、エネルギー事業、タンク洗浄事業の5部門で構成される。国内輸送事業はタンクローリーによる石油類や化学製品の液体貨物輸送が中核であり、売上高の約45%を占める。国際物流事業は港湾運送、通関、倉庫保管を手がけ、東京湾岸の京浜港で一般港湾運送事業の免許を保有する。ドラム缶・ペール缶事業では新品・更生缶の販売と配送を行い、タンク洗浄事業では貯蔵タンクの洗浄・修理・配管工事を請け負う。エネルギー事業はENEOS特約店として石油製品の販売を担う。5事業は互いに連携し、一貫物流サービスを提供する。
売上高87億・営業利益1.6億の収益構造
2026年3月期の連結売上高は8,702百万円(前期比3.3%増)、営業利益は164百万円(同867.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は173百万円(同66.2%増)であった。セグメント別では、国内輸送事業が3,960百万円(構成比45.5%)、ドラム缶・ペール缶事業が2,462百万円(同28.3%)、エネルギー事業が960百万円(同11.0%)、タンク洗浄事業が689百万円(同7.9%)、国際物流事業が631百万円(同7.3%)の売上高を計上。利益面では国内輸送事業が279百万円のセグメント利益で最大、次いで国際物流事業133百万円、タンク洗浄事業108百万円と続く。エネルギー事業は3百万円と小幅であり、収益の柱は輸送・物流関連事業である。
関東圏を中心に全国に広がる事業拠点
主要拠点は関東地方に集中する。川崎支店、京浜支店、京葉支店、白井事業所、金町事業所(2004年廃止)、市川事業所(1998年廃止)など、首都圏の港湾・工業地帯に配置。また、北海道の苫小牧事業所(現北海道事業所、2000年廃止)、鹿島事業所(2014年廃止)、倉敷事業所、富士事業所、大阪事業所(1994年廃止)など、全国展開を図ったが、不採算拠点は順次閉鎖されている。現在の主な稼働拠点は川崎、京浜、京葉、白井、倉敷、富士の各拠点であり、液体輸送とドラム缶販売を各地で展開する。浮島倉庫(1968年開設)は国際物流の拠点として機能している。
ENEOSグループと連結子会社から成る企業集団
当社グループは京極運輸商事、連結子会社2社(京極石油、日本タンクサービス)、持分法適用関連会社1社(弥生京極社)で構成される。京極石油はENEOS特約店として石油販売を担い、日本タンクサービスはタンク洗浄・修理事業を分離して1971年に設立された。弥生京極社は1958年に設立された関連会社である。さらに、1990年に三菱石油(現ENEOS)の関係会社となり、現在はENEOSホールディングスが株式を保有する。ENEOSからの売上高は約18億円(全売上の約21%)を占め、グループ内での重要な取引先である。また、子会社の吸収合併(2011年京浜京極運送、2023年TSトランスポート)により経営効率化を進めている。
業界の中での役割は石油・化学業界向け物流サービスと容器・エネルギー供給のワンストッププロバイダー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 国内輸送事業 | 40億円 | 45.5% | 3億円 | 7.5% |
| ドラム缶・ペール缶 事業 | 25億円 | 28.4% | 1億円 | 4.0% |
| エネルギー 事業 | 10億円 | 11.4% | 0億円 | 0.0% |
| タンク洗浄 事業 | 7億円 | 8.0% | 1億円 | 14.3% |
| 国際物流事業 | 6億円 | 6.8% | 1億円 | 16.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01石油・化学メーカー主力
石油類や化学製品をタンクローリーで輸送。関東一円を中心に、液体貨物の安全・確実な輸送を提供。また、燃料などのエネルギー供給やドラム缶・ペール缶の販売も行う。
主要顧客ENEOS
- タンクローリー輸送サービス
- 石油類や化学製品の液体貨物をタンクローリーで輸送。関東圏を中心に高品質な輸送を提供。
- ドラム缶・ペール缶
- 石油類容器の販売・配送。化学製品や油類の保管・運搬に用いられる。
02港湾物流準主力
国際物流事業として、港湾荷役、保管、通関業務などを提供。船舶の貨物積み下ろしや倉庫での保管・管理を行い、輸出入をサポート。
- 港湾荷役サービス
- 船舶からの貨物の積み下ろしや上屋での搬出入、保管などを行う港湾物流サービス。
03石油化学プラント副次
タンク洗浄事業として、石油・化学製品の貯蔵タンクの洗浄や修理、配管工事を提供。安全で環境に配慮したメンテナンスを実現し、プラントの安定稼働に貢献。
独自技術でタンク洗浄の専門企業
- タンク洗浄サービス
- 石油・化学タンクの内部洗浄、修理、配管工事などを専門に実施。
04エネルギー販売副次
エネルギー事業として、石油類の売買・賃貸借、石油製品および副産物の販売を実施。ENEOSグループとの連携で安定供給を実現。
主要顧客ENEOS
- 石油類販売
- ガソリン、軽油、重油などの石油製品を各種産業・企業向けに販売。
製品と技術
タンクローリーによる石油・化学品の液体輸送
国内輸送事業の中核は、タンクローリーを用いた石油類、化学製品、高圧ガス等の液体貨物輸送である。道路運送法に基づく一般貨物自動車運送事業の許可を受け、関東一円を中心に営業。主力顧客はENEOSをはじめとする石油化学メーカーであり、製油所から各地の油槽所・工場への配送を担う。また、普通トラックによる一般貨物・容器類の輸送も行う。安全性確保のため、運行管理の高度化やデジタル安全管理システムの導入を進め、環境面では低燃費車両への更新やCO₂排出削減に取り組んでいる。
ドラム缶・ペール缶の新品販売と更生缶事業
ドラム缶・ペール缶事業では、石油類や化学品の容器を販売する。新品のドラム缶に加え、使用済みドラム缶を洗浄・再生した更生缶の販売にも注力。2026年3月期は産廃用・化学品用の更生缶販売数量が増加し、同事業の売上高は2,462百万円、セグメント利益89百万円を計上した。配送業務も一貫して行い、顧客の需要に応じて容器を供給する。事業の歴史は1951年のドラム缶工場建設に始まり、1961年に製作部門を分離した後も販売部門として継続。容器リユースの推進はサステナビリティへの取り組みの一環でもある。
タンク洗浄・修理と配管工事を手がける日本タンクサービス
タンク洗浄事業は、石油・化学製品の貯蔵タンクの洗浄、修理、配管工事等を専門に行う。1971年に分離独立した日本タンクサービス株式会社が担う。2026年3月期は前期末からの工事が順調に完了し、新規受注も増加。売上高689百万円(前期比34.5%増)、セグメント利益108百万円(同2,284.6%増)と大幅に伸びた。同社のサービスは、タンク内部の洗浄による保安維持や製品切り替え時の清浄化、タンク本体の補修・塗装までを含む。ENEOSグループの製油所・油槽所での需要が多く、安全性と品質が求められる分野である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
陸運業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 石油化学プラント独自技術でタンク洗浄の専門企業
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
特殊貨物輸送に強み、収益力改善課題
京極運輸商事は、重量物・長尺物など特殊貨物の輸送を主力とする陸運会社。売上高約84億円と小規模ながら、重量物輸送で差別化を図る。同業のSBSホールディングスや東武鉄道など大手に比べ、営業利益率が極めて低く(2025/3期0%、2026/3期2.3%見込み)、収益力改善が急務。輸送需要の回復や新規顧客開拓、運行効率化を進めているが、固定費負担や競争激化が課題。
強み
- 重量物・長尺物など難易度の高い輸送に対応できる技術とノウハウを持つ。
- 大手が参入しにくい分野で一定の需要を獲得し、競争が限定的。
- 産業用機械メーカーなど特定顧客との強固な取引基盤を有する。
- 小規模組織を活かし、顧客ニーズに迅速に対応できる。
課題
- 営業利益率が極めて低く、コスト管理や価格交渉力の強化が急務。
- 産業向け特殊輸送は景気変動の影響を受けやすく、需要が不安定。
- ドライバー不足や物流規制強化が事業拡大の制約要因に。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
陸運業の時価総額近傍。太字が京極運輸商事
時価総額で並べると、掲載7社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9017新潟交通 | 77億円 | 6.6倍 |
| 2 | 9051センコン物流 | 74億円 | 39.6倍 |
| 3 | 9036東部ネットワーク | 72億円 | 23.2倍 |
| 4 | 9060日本ロジテム | 57億円 | 8.2倍 |
| 5 | 9087タカセ | 45億円 | 26.7倍 |
| 6 | 9073京極運輸商事 | 34億円 | 20.4倍 |
| 7 | 9012秩父鉄道 | 32億円 | 8.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 33件
個人営業から法人化した1947年
当社の起源は1891年、京極家9代目京極高通による創業に遡る。1947年5月、個人営業を改め、東京都中央区新川に株式会社京極社を設立。社長は京極友助。当初の事業所は川崎作業所(現川崎支店)、金町作業所(2004年廃止)、横浜出張所(現京浜支店)の3拠点。1950年3月には一般区域貨物自動車運送事業を再開し、本格的な物流事業を開始した。1951年2月にはドラム缶工場を建設し、容器製造にも進出。1952年6月に税関貨物取扱人の免許を得て通関業を開始し、物流の幅を広げた。
港湾運送と倉庫で事業領域を拡大した1960年代
1961年12月に市川支店を開設。1962年4月には五井営業所(現京葉支店)を開設し、京葉工業地帯への対応を強化。1964年10月、京浜港における一般港湾運送事業の免許を取得し、港湾荷役事業に参入。同年11月、商号を京極運輸商事株式会社に改称した。1966年9月には日本証券業協会に株式を店頭登録し、資本市場から資金調達が可能になった。1968年8月には浮島倉庫を開設し、倉庫営業を開始。これにより、港湾運送、通関、倉庫保管、内陸輸送を一貫して提供できる体制を整えた。
子会社を設立し事業を分離した1970年代
1971年4月、タンククリーニング部門を日本タンクサービス株式会社として独立させ、ドラム洗滌部門をサンドラムサービス株式会社(後の日本容器)として分離。同年、全額出資で京極石油株式会社を設立し、石油販売事業に進出。1973年3月、同社はENEOS特約店となった。また、1973年5月に小樽事業所、1976年5月に鹿島事業所、1979年8月に蔵王事業所と全国に拠点を拡大。しかし、小樽・鹿島事業所は後に廃止されており、撤退も経験している。1970年代は事業の分社化と地理的拡大が進んだ時期である。
ENEOSグループの一員となった1990年
1990年7月、三菱石油株式会社(現ENEOS)の関係会社となり、安定的な受注基盤を獲得した。以後、ENEOSグループの物流ネットワークの一翼を担う。1991年以降は、大阪事業所の開設(1986年)や泉州配送センターの子会社化(1988年)など関西方面への進出も試みたが、泉州配送センターは1993年に株式譲渡、関西営業部は2003年に廃止されるなど、縮小も経験。2006年8月には本社を中央区新川から現所在地の日本橋浜町に移転した。2010年7月にはENEOSホールディングスが株式を継承し、現在も同社の関係会社である。
子会社吸収と市場変更で組織を再編した近年
2011年6月、子会社の京浜京極運送を吸収合併し、輸送部門を一体化。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより、JASDAQスタンダードからスタンダード市場に移行した。2023年10月には、2004年に設立した子会社TSトランスポートを吸収合併し、さらに効率化を図った。2024年11月には名古屋証券取引所メイン市場に新規上場。これにより、東証スタンダードと名証メインの2市場に上場することとなった。沿革上、不採算拠点の廃止や子会社の統合を繰り返し、現在の組織体制に至っている。
年表33件を開く
1940年代
- 1947年5月個人営業を改め、中央区新川に㈱京極社設立、社長 京極友助。設立時の事業所は川崎作業所(現・川崎支店)、金町作業所(名称変更により金町事業所 2004年10月廃止)、横浜出張所(現・京浜支店)。
1950年代
- 1950年3月一般区域貨物自動車運送事業再開。
- 1951年2月ドラム缶工場建設、操業開始(1961年11月ドラム缶製作部門分離)。
- 1952年6月税関貨物取扱人の免許を得て、通関業を開始。
- 1958年3月㈱弥生京極社を設立(現・持分法適用関連会社)。
1960年代
- 1961年12月市川支店(名称変更により市川事業所 1998年12月廃止)開設。
- 1962年4月五井営業所(現・京葉支店)開設。
- 1964年10月京浜港における一般港湾運送事業の免許取得。
- 1964年11月㈱京極社を京極運輸商事㈱と改称。
- 1966年9月上場日本証券業協会に登録、株式店頭売買開始(現・東京証券取引所スタンダード市場上場)。
- 1968年8月浮島倉庫開設、倉庫営業開始。
1970年代
- 1971年4月タンククリーニング部門を分離、日本タンクサービス㈱設立(現・連結子会社)。ドラム洗滌部門を分離、サンドラムサービス㈱(現・日本容器㈱ 2008年12月株式譲渡)設立。
- 1973年3月石油部門を分離、当社全額出資にて京極石油㈱(現・ENEOS㈱特約店)設立(現・連結子会社)。
- 1973年5月小樽事業所(1997年9月廃止)開設。
- 1976年5月鹿島事業所(2014年9月廃止)開設。
- 1979年8月蔵王事業所開設。
1980年代
- 1981年5月M&A当社全額出資にて京浜京極運送㈱(2011年6月1日吸収合併)設立。
- 1981年9月中津事業所(2013年10月廃止)開設。
- 1986年10月大阪事業所(名称変更により関西駐在 1994年6月廃止)開設。
- 1987年11月苫小牧事業所(名称変更により北海道事業所 2000年6月廃止)開設。
- 1988年8月㈱泉州配送センターを子会社(1993年9月株式譲渡)とし、大阪地区の営業拡充。
- 1988年10月倉敷事業所開設。富士事業所開設。
1990年代
- 1990年7月三菱石油㈱(現・ENEOS㈱)の関係会社(2010年7月完全親会社であるJXホールディングス㈱(現・ENEOSホールディングス㈱)に株式継承)となる。
- 1996年3月㈲本町ビルに出資(1999年9月出資金売却)。
- 1999年8月関西営業部(2003年6月廃止)開設。
2000年代
- 2004年4月M&A当社全額出資にて㈲京極トランスポートサービス(現・㈱TSトランスポート)設立(2023年10月1日吸収合併)。
- 2004年11月創業白井事業所設立。
- 2006年8月本社移転(中央区新川より中央区日本橋浜町へ)。
2010年代
- 2010年7月JXホールディングス㈱(現・ENEOSホールディングス㈱)の関係会社(現・ENEOS㈱より株式継承)となる。
- 2011年6月M&A京浜京極運送㈱(100%子会社)を吸収合併。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQスタンダードからスタンダード市場へ移行。
- 2023年10月M&A㈱TSトランスポート(100%子会社)を吸収合併。
- 2024年11月上場名古屋証券取引所メイン市場上場。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2028年度(第3次中期経営計画最終年度)まで100億円以上
- 営業利益2028年度(第3次中期経営計画最終年度)まで3億円以上
- ROE2028年度(第3次中期経営計画最終年度)まで5%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
クロスセールス型ビジネスへの転換
ENEOSでんき・ガス、カーリース等を既存取引先にクロスセールスし、エネルギー事業の安定収益化を図る。各事業間の連携強化により新規顧客開拓と既存取引拡大を推進する。
- 02
マルチワークステーションの立ち上げ
ISOタンクコンテナの保管、詰替え、加温、洗浄、点検・整備等を行う多用途作業基地を展開し、ワンストップサービスを実現、物流オペレーション高度化と顧客価値向上を目指す。
- 03
経営基盤の機能強化
デジタル技術を活用した安全管理システムの導入、運行管理高度化、資格取得支援による専門人材育成、多様な人材採用と働きやすい職場環境整備により、持続可能な輸送体制を構築する。
- 04
サステナビリティへの取り組み
低燃費車両への更新、環境性能タイヤ導入、車両配置最適化、CO2排出量削減に努め、荷主企業との連携で環境負荷低減と輸送効率向上を両立した持続可能な物流サービスを提供する。
- 05
人的資本の充実
働き甲斐のある職場づくり、多様性と受容性の推進により、女性比率・障害者比率の目標達成を目指し、人材確保と定着率向上に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で315人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は593万円で、9期前と比べて+6.1%。平均年齢は49.7歳、平均勤続年数は12.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 294 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 307 | — |
| 2019年3月 | 559 | 47.7 | 16.1 | 307 | — |
| 2020年3月 | 447 | 47.5 | 15.3 | 316 | — |
| 2021年3月 | 544 | 47.5 | 15.2 | 315 | — |
| 2022年3月 | 550 | 47.1 | 14.7 | 313 | — |
| 2023年3月 | 555 | 46.9 | 13.8 | 312 | — |
| 2024年3月 | 545 | 48.1 | 12.5 | 303 | — |
| 2025年3月 | 588 | 50.5 | 13.7 | 311 | 0 |
| 2026年3月 | 593 | 49.7 | 12.8 | 315 | 63 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内京極石油㈱(注)2、3東京都 中央区議決権100.0%
- 国内日本タンクサービス㈱(注)2川崎市 川崎区議決権96.7%
- 国内㈱弥生京極社横浜市 鶴見区議決権46.0%
- 国内ENEOSホールディングス㈱(注)東京都 千代田区議決権35.0%
- 補助金8万円令和3年度 事故防止対策支援推進事業【過労運転防止のための先進的な取り組みに対する支援】国土交通省 · 2022-02-15
- 補助金4万円令和3年度 事故防止対策支援推進事業【過労運転防止のための先進的な取り組みに対する支援】国土交通省 · 2022-02-15
- 補助金4万円令和3年度 事故防止対策支援推進事業【過労運転防止のための先進的な取り組みに対する支援】国土交通省 · 2022-02-15
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は87億円、営業利益は2億円。前期と比べると増収で、売上が+3.6%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 91億円 | 87億円 |
| 営業利益 | 1億円 | 2億円 |
| 純利益 | 1億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥12 | ¥12 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は23億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+15.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 21 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 20 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 21 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 21 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 22 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 41 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 43 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2026年2Q | 45 | 2 | 4.4 | 1 |
| 2026年4Q | 42 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2027年1Q | 23 | 1 | 4.3 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は87億円から87億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は2.3%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 87 | — | 1 | — | 1 |
| 2014年3月 | 90 | — | 1 | — | 0 |
| 2015年3月 | 90 | — | 2 | — | 1 |
| 2016年3月 | 85 | — | 3 | — | 2 |
| 2017年3月 | 84 | — | 2 | — | 2 |
| 2018年3月 | 89 | — | 2 | — | 1 |
| 2019年3月 | 94 | — | 2 | — | 1 |
| 2020年3月 | 91 | — | 2 | — | 1 |
| 2021年3月 | 87 | — | 2 | — | 2 |
| 2022年3月 | 90 | — | 2 | — | 2 |
| ㈱TSトランスポート(100%子会社)を吸収合併。 | |||||
| 2023年3月 | 87 | — | 1 | — | 1 |
| 名古屋証券取引所メイン市場上場。 | |||||
| 2024年3月 | 84 | — | 1 | — | 1 |
| 2025年3月 | 84 | 0 | 1 | 0.0 | 1 |
| 2026年3月 | 87 | 2 | 2 | 2.3 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高87億円のうち、営業利益として残るのは2億円で2.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の2.3%にあたる。営業利益率は業種中央値7.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金90.8%79億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金6.9%6億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.3%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが9億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは8億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は13億円で、売上の1.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2 | −2 | −2 | 0 | 10 |
| 2014年3月 | 4 | −2 | −2 | 2 | 10 |
| 2015年3月 | 4 | −1 | −2 | 3 | 11 |
| 2016年3月 | 4 | −4 | −1 | 0 | 10 |
| 2017年3月 | 5 | −5 | 2 | 0 | 11 |
| 2018年3月 | 6 | −5 | −1 | 1 | 12 |
| 2019年3月 | 4 | −3 | −2 | 1 | 11 |
| 2020年3月 | 6 | −4 | −2 | 2 | 11 |
| 2021年3月 | 4 | −5 | 0 | −1 | 10 |
| 2022年3月 | 7 | −2 | −3 | 5 | 12 |
| 2023年3月 | 4 | −2 | −3 | 2 | 11 |
| 2024年3月 | 5 | −1 | −5 | 4 | 9 |
| 2025年3月 | 4 | −1 | −4 | 3 | 9 |
| 2026年3月 | 9 | −1 | −4 | 8 | 13 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は89億円。このうち返さなくてよい自己資本が47億円で、自己資本比率は52.2%(業種中央値40.1%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 65 | 28 | 37 | 42.1 |
| 2014年3月 | 65 | 28 | 37 | 42.7 |
| 2015年3月 | 68 | 30 | 38 | 43.4 |
| 2016年3月 | 68 | 30 | 38 | 43.9 |
| 2017年3月 | 73 | 33 | 40 | 44.7 |
| 2018年3月 | 79 | 35 | 44 | 44.4 |
| 2019年3月 | 77 | 34 | 43 | 44.2 |
| 2020年3月 | 74 | 34 | 40 | 45.3 |
| 2021年3月 | 79 | 38 | 41 | 47.7 |
| 2022年3月 | 77 | 38 | 39 | 49.2 |
| 2023年3月 | 75 | 39 | 36 | 52.4 |
| 2024年3月 | 81 | 43 | 38 | 53.6 |
| 2025年3月 | 82 | 42 | 39 | 51.7 |
| 2026年3月 | 89 | 47 | 42 | 52.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
陸運業 56社との比較
同じ陸運業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で56社中18位あたり、逆に低いのは配当利回りで56社中52位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,226で、1年前と比べて-4.5%。過去52週の値幅のなかでは7%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 20.4倍 |
| PER (会社予想) | 31.6倍 |
| PBR | 0.74倍 |
| 配当利回り | 0.98% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1261円で、25日移動平均線1255.24円をほぼ横ばい。1ヶ月は0.24%下落、1年では0.41%下落と方向感に欠ける。52週高値1550円からは約18.6%下落。出来高は8月13日に1600株と増加したが、全体的に低水準で売買が薄い。RSIは50.24と中立。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 35/100)。
PER20.96倍は陸運業平均15.59倍を上回り、予想PER32.5倍と業績悪化見込みで一段と割高感が強まる。PBR0.7569倍は平均1.07倍を下回り、資産価値からは割安だが、ROE3.9%と収益性は低い。配当利回り0.95%と平均2.33%を下回り、株主還元も見劣りする。割安指標と割高指標が混在するが、先行き不透明感からやや割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 20.4倍 | 15.7倍 |
| PER (予想) | 31.6倍 | — |
| PBR | 0.74倍 | 1.07倍 |
| ROE | 3.9% | 8.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
この銘柄の投資論点は、売上高が横ばい圏で推移する中、収益性の改善が見込めるかどうかである。強気派は、運賃改定や物流効率化への取り組みにより、2026年3月期には営業利益率が2.3%まで回復するとの見通しに注目する。一方、弱気派は、燃料費や人件費の上昇、荷主からの値下げ圧力が続けば、利益改善は限定的で、ROEは一桁台の低水準のままだと指摘する。今後は、運賃改定の進捗や倉庫・物流センター事業の稼働率などが収益性を左右する焦点となる。
- 運賃改定と効率化の進展
2026年3月期の営業利益率2.3%予想に注目。
- 安定需要の支え
生活関連物資の輸送は景気に左右されにくい。
- 低PBRで割安感
PBR0.76倍と解散価値に近く、下支えが効きやすい。
- 2026年3月期の営業利益が2億円へ改善通年影響中
売上高84億円から87億円、営業損益0億円から2億円へ改善
- 純利益が1億円から2億円へ倍増通年影響中
純利益が1億円から2億円へ倍増、一株利益の改善が見込まれる
- 売上高87億円と増収で収益基盤が強化通年影響弱
売上高は前期比3億円増の87億円、増収により収益基盤が拡大
- PBR0.76倍と割安水準での見直し余地不定影響弱
PBR0.7569倍と1倍割れ、増益継続で評価修正の余地
- 燃料費・人件費高騰
収益圧迫要因が強く、利益率が低い。
- 競争激化
同業他社との価格競争が続き、運賃転嫁が難しい。
- ROE低水準
ROE3.9%で資本効率が悪く、成長性に疑問。
- 予想PER32.5倍と割高感決算発表後影響中
時価総額35億円に対し予想PER32.5倍、実績PER20.96倍より収益鈍化
- 営業利益率2.3%と依然低い通年影響中
売上高87億円に対し営業利益2億円、利益率2.3%は低位
- ROE3.9%で資本効率が低い継続影響中
ROE3.9%と低く、資本コストを意識した改善策が必要
- 外国人株主比率0.42%と需給が薄い継続影響弱
外国人株主比率0.42%と極めて低く、海外資金の流入は期待薄
- 営業利益率
- 収益性改善の鍵。2026年3月期の2.3%達成が焦点。
- 燃料費率
- 燃料費高騰は利益率に直結するため。
- 荷動き量
- 輸送量が増減すれば売上高に影響するため。
- 新規物流案件
- 倉庫事業などの拡大が収益多様化の目安になる。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり12円で、前期から+20.0%。いまの株価に対する利回りは0.98%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 7 | — | 21.3 |
| 2018年3月 | 5 | −28.6 | 27.4 |
| 2019年3月 | 6 | 20.0 | 23.1 |
| 2020年3月 | 6 | 0.0 | 21.9 |
| 2021年3月 | 8 | 33.3 | 29.5 |
| 2022年3月 | 12 | 50.0 | 38.1 |
| 2023年3月 | 10 | −16.7 | 42.1 |
| 2024年3月 | 10 | 0.0 | 30.9 |
| 2025年3月 | 10 | 0.0 | 48.0 |
| 2026年3月 | 12 | 20.0 | 40.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥12
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,439人。区分でいちばん多いのは事業法人で72.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が72.7%を占め、残る27.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 59.7 | 57.7 | 62.5 | 60.4 | 66.3 | 72.4 |
| 個人・その他 | 24.9 | 30.9 | 31.2 | 33.2 | 30.6 | 26.6 |
| 外国法人 | 0.1 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.4 |
| 金融機関 | 14.6 | 10.1 | 5.4 | 5.3 | 2.8 | 0.4 |
| 証券会社 | 0.7 | 1.0 | 0.7 | 0.9 | 0.1 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 自己株式 | 4.4 | 4.4 | 4.4 | 7.3 | 10.2 | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ENEOSホールディングス株式会社 | 34.96 |
| 02 | グリーンエイト株式会社 | 5.72 |
| 03 | ジェットエイト株式会社 | 5.72 |
| 04 | 京北倉庫株式会社 | 5.62 |
| 05 | 西 將弘 | 5.12 |
| 06 | 神奈川三菱ふそう自動車販売株式会社 | 3.61 |
| 07 | いすゞ自動車首都圏株式会社 | 2.50 |
| 08 | 株式会社タンクテック | 2.11 |
| 09 | 高橋産業株式会社 | 2.00 |
| 10 | 東洋容器株式会社 | 1.82 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+157%、1株純資産は14期で+93%。直近期のROEは3.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 23 | 865 | 2.7 | 17.6 | 25.1 |
| 2014年3月 | 7 | 893 | 0.8 | 47.2 | 49.0 |
| 2015年3月 | 30 | 945 | 3.2 | 13.5 | 18.8 |
| 2016年3月 | 51 | 957 | 5.4 | 6.6 | 17.9 |
| 2017年3月 | 50 | 1,065 | 5.0 | 7.6 | 21.3 |
| 2018年3月 | 38 | 1,132 | 3.5 | 11.6 | 27.4 |
| 2019年3月 | 41 | 1,101 | 3.7 | 10.3 | 23.1 |
| 2020年3月 | 38 | 1,096 | 3.5 | 13.3 | 21.9 |
| 2021年3月 | 51 | 1,240 | 4.3 | 10.7 | 29.5 |
| 2022年3月 | 50 | 1,235 | 4.1 | 12.4 | 38.1 |
| 2023年3月 | 20 | 1,285 | 1.6 | 28.4 | 42.1 |
| 2024年3月 | 20 | 1,459 | 1.5 | 32.7 | 30.9 |
| 2025年3月 | 35 | 1,468 | 2.4 | 33.4 | 48.0 |
| 2026年3月 | 60 | 1,666 | 3.9 | 20.3 | 40.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/3期の役員報酬は総額62百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 北山剛規 | 代表取締役社長 | 59 | 10 |
| 鈴木秀樹 | 代表取締役常務 デジタル推進室・人事部・営業部・京葉支店・川崎支店・鹿島支店・倉庫事業部担当 | 59 | 19 |
| 立岩敦 | 常務取締役 営業サポート部・経理部・総務部担当 | 62 | 29 |
| 深澤晶久 | 取締役 | 69 | — |
| 笹森良子 | 取締役 | 64 | — |
| 児玉達也 | 常勤監査役 | 64 | 21 |
| 市川静代 | 監査役 | 65 | — |
| 纐纈良二 | 監査役 | 64 | — |
| 枝元純広 | 常務取締役 経理部長 経理部・経営企画部・総務部・人事部・デジタル推進部担当 | 56 | — |
| 中村和男 | 常務取締役 営業部長 営業部・京葉支店・川崎支店・鹿島支店・国際物流事業部担当 | 55 | — |
| 三橋直樹 | 取締役 川崎支店長 | 54 | 8 |
| 吉田長司 | 常勤監査役 | 58 | 15 |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 田籠雅宏 | 監査役 | 59 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 40 | 40 | 13 |
| 社外取締役 | 4 | 15 | 15 | 4 |
| 監査役 | 1 | 7 | 7 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,052字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,565字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク664字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,619字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第86期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第86期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第85期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第85期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第84期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第84期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第84期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第84期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第83期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第83期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第83期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第83期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
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