概要
日本ロジテムは、1944年創業の物流企業で、トラック運送・倉庫・流通加工・国際物流を手掛ける。従業員約3,718名、2026年3月期の営業収益は713億円。東京都品川区に本社を置き、国内21社の子会社と海外6カ国に拠点を持つ。収益の柱は貨物自動車運送事業(全体の37.7%)、アセット事業(27.6%)、センター事業(25.2%)である。
四つの事業セグメントの構成
日本ロジテムは貨物自動車運送事業、センター事業、アセット事業、その他事業の四セグメントで構成される。貨物自動車運送事業は自社および協力会社のトラックで貨物を運び、営業収益の37.7%を占める。センター事業は倉庫内の荷役や流通加工、受注代行などを提供し、25.2%を占める。アセット事業は倉庫保管と不動産賃貸で27.6%、その他事業は引越しや通関、人材派遣などで9.4%を占める。各セグメントは国内子会社や海外現地法人が分担して遂行する。
国内ネットワークと拠点戦略
国内では埼玉県ふじみ野市に当社最大級の拠点「ふじみ野支店」を新設し、東日本エリアの物流能力を強化した。既存拠点では倉庫稼働率が改善し、料金改定の浸透により収益性が向上している。貨物自動車運送事業では協力会社も活用した輸送網を構築し、センター事業では新たな物流センター業務の受託が好調に推移した。拠点の新設・統廃合により最適化を進め、強固な営業基盤の形成を目指す。
アジアを中心とした海外展開
海外事業は台湾、香港、タイ、ベトナム、ミャンマーに広がる。中核はベトナムで、1994年設立のLOGITEM VIETNAM CORP.が貨物運送・旅客運送・倉庫などを手掛ける。台湾の千日股份有限公司は輸出入貨物取扱や倉庫事業、香港のLOGITEM HONG KONGは国際物流を担う。近年はベトナムでコールドチェーン事業を強化するため、CLK COLD STORAGEの持分を追加取得した。海外収益は全体の約1割を占める。
収益と財務の長期推移
連結営業収益は2013年3月期の363億円から増加を続け、2026年3月期には713億円に達した。営業利益は2025年3月期12億円から2026年3月期14億円へ拡大し、親会社株主に帰属する当期純利益は6.8億円となった。自己資本利益率(ROE)は中期経営計画で2028年度までに8%以上を目標とする。資産は513億円、負債は360億円で、自己資本比率は30%前後と推測される。
業界の中での役割は総合物流サービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01貨物運送主力
自社および協力会社のトラックを使用した貨物運送サービスを提供。国内・海外で展開。
- 貨物運送サービス
- トラックによる貨物の運送サービス。
02物流センター主力
倉庫での荷役、流通加工(組立、梱包等)、事務代行(受注代行、在庫管理等)を提供。
- 流通加工
- 倉庫での組立、裁断、梱包等の加工サービス。
- 事務代行
- 受注代行、在庫管理等の業務代行サービス。
03倉庫・不動産賃貸準主力
倉庫での保管、倉庫・配送センターなどの不動産賃貸借を行う。
- 倉庫保管
- 顧客から寄託された貨物の保管サービス。
- 不動産賃貸
- 倉庫や配送センターなどの不動産賃貸。
04その他物流関連副次
引越、施工、輸出入貨物取扱、通関、港湾運送、労働者派遣等、物流に付随する事業を展開。
製品と技術
貨物自動車運送事業のサービス
一般貨物自動車運送を中核に、鉄道コンテナ集配や積合貨物運送も提供する。自社のトラックに加え、協力会社の車両も活用して広域な輸送網を構築している。2018年にはふじみ野支店などの大型拠点を新設し、輸送能力を拡大した。料金改定や低採算路線の見直しにより収益性を改善し、2026年3月期のセグメント営業収益は269億円に達した。安全面ではドライバー教育と事故原因分析を徹底し、重大事故ゼロを目指す。
センター事業における流通加工と代行
顧客の倉庫や自社施設内で、入出庫荷役に加え、組立・裁断・梱包などの流通加工を行う。受注代行や在庫管理などの事務代行サービスも提供し、EC物流分野への対応を強化している。2026年3月期のセンター事業営業収益は179億円で、前年比14.3%増加した。人件費上昇の影響で利益は減益となったが、新規受託案件の増加と作業量拡大が収益を押し上げた。特に物流センター業務の受託が好調で、本格的な3PL事業への成長が期待される。
アセット事業と国際物流の複合サービス
アセット事業では自社保有倉庫での保管と不動産賃貸を提供し、2026年3月期の営業収益は197億円、セグメント利益は13億円に増加した。国際物流では台湾、香港、タイ、ベトナムの現地法人が輸出入貨物取扱、通関、港湾運送を担当する。ベトナムではコールドチェーン事業にも進出し、CLK COLD STORAGEへの出資を通じて低温物流を強化した。その他事業には引越し、施工、人材派遣などが含まれ、グループ全体で多様な物流ニーズに応える体制を整えている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
陸運業のなかでの位置
陸運で独立系、利益率低め
日本ロジテムは、陸運業界で独立系の物流企業として、同じ陸運業のSBSホールディングスや東武鉄道などと比べ規模は中程度。売上高は2024年3月期の630億円から2026年3月期には713億円と増収であるが、営業利益率は2%前後と低い。収益性が低い要因として、競争やコスト増が挙げられる。しかし、特定顧客との関係や物流ネットワークの強みを持つ。課題は収益改善と効率化であり、同業他社との差別化を進める必要がある。
強み
- 3期連続で売上高が増加し、市場での地位を維持。
- 全国的な輸送網を持ち、効率的な物流サービスを提供。
- 特定の主要顧客との強固な関係で、安定した受注を得る。
- 独立系として、顧客ニーズに合わせた柔軟なサービス展開可能。
課題
- 営業利益率は2%未満で、コスト削減や価格交渉力強化が必要。
- 大手鉄道会社や物流企業との競争で、利益を圧迫される。
- ドライバー不足や燃料費高騰が収益の重荷となっている。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
陸運業の時価総額近傍。太字が日本ロジテム
時価総額で並べると、掲載9社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9082大和自動車交通 | 111億円 | 42.2倍 |
| 2 | 9063岡山県貨物運送 | 91億円 | 3.1倍 |
| 3 | 9017新潟交通 | 77億円 | 6.6倍 |
| 4 | 9051センコン物流 | 74億円 | 39.6倍 |
| 5 | 9036東部ネットワーク | 72億円 | 23.2倍 |
| 6 | 9060日本ロジテム | 57億円 | 8.2倍 |
| 7 | 9087タカセ | 45億円 | 26.7倍 |
| 8 | 9073京極運輸商事 | 34億円 | 20.4倍 |
| 9 | 9012秩父鉄道 | 32億円 | 8.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 29件
大崎運送として創業した1944年
1944年10月、東京都品川区東大崎三丁目において大崎運送株式会社を設立した。資本金1,600千円で普通貨物自動車運送事業の免許を受け営業を開始した。翌年10月には本店を荏原区荏原一丁目(現在の登記上の本店所在地)へ移転した。戦時中の創業であり、当初は小規模な運送業者として出発したが、戦後の復興需要に乗じて事業基盤を固めた。
戦後の再編と事業拡大期(1948~1962年)
1948年の道路運送法施行により一般貸切貨物自動車運送事業の免許事業者となり、1951年の同法改正で一般区域貨物自動車運送事業の免許も取得した。1956年には港区新橋に本社事務所を開設し、業務の効率化を図った。1962年には三幸ターミナル倉庫株式会社を設立して倉庫業に参入し、運送だけでなく保管業務へ事業領域を広げた。
中京圏進出と倉庫・整備事業の拡充(1966~1973年)
1966年、愛知県小牧市のセントラル陸運合資会社(後の大崎運送合資会社)の持分を取得し、中京圏への進出を果たした。1970年には自動車運送取扱事業の登録を受け、1972年には通運事業者指定を受けて鉄道コンテナ集配業務を開始した。1973年には江東区の自動車整備工場が民間車検場として認可され、さらに積合貨物事業と倉庫業の許可を取得し、全方位の物流サービスを整えた。
商号変更とグループ再編(1980~1990年)
1980年、大崎運送合資会社を吸収合併し、中京圏の事業を一本化した。1983年には阪神貨物自動車株式会社(現阪神ロジテム)に資本参加し、関西エリアを強化した。1987年にオオサキサービス(現ロジテムエージェンシー)とオオサキインターナショナル(現ロジテムインターナショナル)を設立し、国際貨物取扱と付帯サービスを拡充した。1989年12月、商号を大崎運送株式会社から日本ロジテム株式会社に変更し、企業ブランドを一新した。1990年には三幸ターミナル倉庫を吸収合併した。
アジアへの海外展開(1988~1998年)
1988年、台湾に千日股份有限公司を設立し、輸出入貨物取扱と商品販売を開始した。1992年には香港にLOGITEM HONG KONG、タイにLOGITEM (THAILAND)を設立し、東南アジアの物流ネットワークを構築した。1994年、ベトナムでLOGITEM VIETNAM CORP.を設立し、貨物運送と旅客運送に参入した。同年、日本証券業協会に株式を店頭登録し、資金調達力を高めた。1998年には子会社の合併によりロジテムインターナショナルを再編し、国際物流体制を強化した。
株式公開後の安定成長(1994~2026年)
1994年の店頭登録後、財務基盤を強化しつつ事業拡大を続けた。営業収益は2013年3月期の363億円から2026年3月期には713億円へ倍増し、営業利益も12億円から14億円へ増加した。2024年には埼玉県ふじみ野市に最大級の拠点を開設し、首都圏の物流能力を増強した。2026年3月期には全セグメントで増収となり、親会社株主に帰属する当期純利益は6.8億円と過去最高を更新した。中期経営計画「Be More LOGITEM」のもと、収益構造の改革とROE8%以上を目標に掲げている。
年表29件を開く
1940年代
- 1944年10月創業東京都品川区東大崎三丁目309番地において、大崎運送株式会社(資本金1,600千円)を設立し、普通貨物自動車運送事業の免許を受け営業開始
- 1945年10月M&A本店を東京都荏原区荏原一丁目291番地(現在の登記上の本店所在地、ただし区の統合および住居表示の変更により、現在は東京都品川区荏原一丁目19番17号)へ移転
- 1948年1月道路運送法の施行により一般貸切貨物自動車運送事業の免許(現一般貨物自動車運送事業の許可)事業者となる
1950年代
- 1951年7月道路運送法の改正により一般区域貨物自動車運送事業の免許(現一般貨物自動車運送事業の許可)事業者となる
- 1956年10月東京都港区芝新橋(住居表示の変更により、現在は東京都港区新橋)に本社事務所を開設
1960年代
- 1962年9月創業三幸ターミナル倉庫株式会社を関係会社として設立し、倉庫業の許可を受け業務開始
- 1966年9月商号変更愛知県小牧市のセントラル陸運合資会社(1969年9月大崎運送合資会社に商号変更)の持分を取得、中京圏進出の基礎をつくる
1970年代
- 1970年12月自動車運送取扱事業の登録(現第一種貨物利用運送事業の登録)を受け業務開始
- 1972年5月通運事業法第15条「貨物自動車運送事業者の特則」に基づき通運事業者としての指定(現第二種貨物利用運送事業の許可)を受け、1973年4月より鉄道コンテナ集配業務を開始
- 1973年5月東京都江東区の自動車整備工場が民間車検場として認可され業務開始
- 1973年6月積合貨物事業の許可を受け業務開始
- 1973年9月倉庫業の許可を受け業務開始
1980年代
- 1980年9月M&A大崎運送合資会社を吸収合併
- 1983年12月兵庫県西宮市の阪神貨物自動車株式会社(現阪神ロジテム株式会社)に資本参加、当社の関係会社とする
- 1987年4月創業事務用什器類の出張組立業務等の充実を目的として、オオサキサービス株式会社(現ロジテムエージェンシー株式会社)を設立
- 1987年7月創業国際貨物取扱業務の充実を目的として、株式会社オオサキインターナショナル(現ロジテムインターナショナル株式会社)を設立
- 1988年9月台湾における輸出入貨物取扱業および輸出入商品販売業等を目的として、株式会社オオサキインターナショナル(現ロジテムインターナショナル株式会社)と得意先との合弁により、千日股份有限公司を設立
- 1988年12月創業オーエムオートサービス株式会社(ロジテムオートサービス株式会社に商号変更)を設立し、自動車分解整備事業および指定自動車整備事業を移管
- 1989年12月商号変更商号を大崎運送株式会社から日本ロジテム株式会社に変更
1990年代
- 1990年10月M&A三幸ターミナル倉庫株式会社を吸収合併
- 1990年12月貨物自動車運送事業法ならびに貨物運送取扱事業法(現貨物利用運送事業法)の施行により、一般貨物自動車運送事業の許可事業者ならびに貨物運送取扱事業の許可および登録事業者(現第一種貨物利用運送事業の登録事業者)となる
- 1992年6月創業香港における輸出入貨物取扱業等を目的として、ロジテムインターナショナル株式会社の全額出資により、LOGITEM HONG KONG CO.,LTD.を設立
- 1992年11月創業タイにおける輸出入貨物取扱業等を目的として、ロジテムインターナショナル株式会社ほかの出資により、LOGITEM (THAILAND) CO.,LTD.を設立
- 1993年4月一般労働者派遣事業許可を取得
- 1993年5月国際貨物取扱業務の拡充を目的として、東京都台東区の株式会社コウナン(現ロジテムインターナショナル株式会社)の株式を取得、当社の関係会社とする
- 1994年4月ベトナムにおける旅客自動車運送事業および貨物自動車運送事業等を目的として、ロジテムインターナショナル株式会社とベトナム国家投資協力委員会との合弁により、LOGITEM VIETNAM CORP.を設立
- 1994年7月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 1994年9月LOGITEM VIETNAM CORP.を旅客自動車運送事業と貨物自動車運送事業に分離し、LOGITEM VIETNAM CORP.NO.1とLOGITEM VIETNAM CORP.NO.2とに分社化
- 1998年4月M&A国際貨物取扱業務の運営組織の強化等を目的として、株式会社コウナンがロジテムインターナショナル株式会社を合併し、商号をロジテムインターナショナル株式会社とする
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE2028年度まで8%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
収益性を重視した事業活動の強化
料金改定や収益構造の見直しによる低採算部門の改善、使用資産の効率的活用、間接費用を含めたコスト適正化、投資効率検証による収益確保と投資リスク低減に取り組む。
- 02
持続可能な物流サービスの構築
需要に応じた拠点の最適化、物流DXによる高効率な現場づくり、次世代物流管理システム導入による競争力強化、安全・品質の追求を通じて強固な輸送体制を構築する。
- 03
3PL事業の安定成長
収益の柱となり得る得意先の獲得、EC物流分野の強化、得意先の課題解決につながる提案力向上、既存得意先の潜在需要開発による取引の深化を推進する。
- 04
人財力の強化
求める人物像の明確化と採用手法見直しによる採用力強化、マネジメント力・施策実行力を持つ人財の育成、多様な人財が活躍できる職場環境と柔軟な人事制度の整備、エンゲージメント向上を図る。
- 05
強固な経営基盤の整備
コンプライアンス最優先の企業文化醸成、ガバナンス体制の強化、環境変化に対応したグループ経営体制の検討、リスク管理の高度化、サステナブル経営の推進、新リース会計基準対応を行う。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で3,718人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は538万円で、9期前と比べて+6.1%。平均年齢は43.0歳、平均勤続年数は14.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 3,858 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 3,778 | — |
| 2019年3月 | 507 | 42.0 | 15.0 | 3,659 | — |
| 2020年3月 | 508 | 42.0 | 14.0 | 3,724 | — |
| 2021年3月 | 494 | 42.0 | 14.0 | 3,754 | — |
| 2022年3月 | 496 | 42.0 | 13.0 | 3,733 | — |
| 2023年3月 | 495 | 42.0 | 13.0 | 3,737 | — |
| 2024年3月 | 503 | 42.0 | 13.0 | 3,709 | — |
| 2025年3月 | 518 | 42.0 | 14.0 | 3,719 | 32 |
| 2026年3月 | 538 | 43.0 | 14.0 | 3,718 | 38 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社26社(国内 16 / 海外 10) を有報から抽出しています。
- 国内阪神ロジテム㈱兵庫県西宮市議決権100.0%
- 国内ロジテムエージェンシー㈱東京都港区議決権100.0%
- 国内ロジテムインターナショナル㈱東京都大田区議決権100.0%
- 国内ロジテムトランスポート㈱千葉県千葉市中央区議決権100.0%
- 国内㈱ロジテム軽貨便東京都大田区議決権100.0%
- 国内ロジテムエンジニアリング㈱東京都江東区議決権100.0%
- 国内阪神ロジサポート㈱兵庫県西宮市議決権100.0%
- 国内千日股份有限公司中華民国新北市議決権100.0%
- 海外LOGITEM HONG KONG CO.,LTD.中華人民共和国 香港特別行政区九龍湾議決権100.0%
- 海外LOGITEM (THAILAND) CO.,LTD.タイ王国バンコク都議決権100.0%
- 海外LOGITEM TRADING (THAILAND) CO.,LTD.タイ王国バンコク都議決権49.0%
- 海外LOGITEM VIETNAM HOLDING & INVESTMENT COMPANY LIMITEDベトナム社会主義共和国 ハノイ市議決権100.0%
残りのグループ会社14社を開く
- LOGITEM VIETNAM CORP.ベトナム社会主義共和国 ハノイ市100%
- LOGITEM VIETNAM TRADING CO.,LTD.ベトナム社会主義共和国 ホーチミン市100%
- L&K TRADING CO.,LTD.ベトナム社会主義共和国 ハノイ市100%
- LOGITEM VIETNAM NORTH SERVICE CO.,LTD.ベトナム社会主義共和国 ハノイ市100%
- LOGITEM VIETNAM SOUTH SERVICE CO.,LTD.ベトナム社会主義共和国 ホーチミン市100%
- 洛基泰姆(上海)物流有限公司中華人民共和国 上海市外高橋保税区100%
- LOGITEM LAOS GLKP CO.,LTD.ラオス人民民主共和国 サバナケット県55%
- LOGITEM MYANMAR CO.,LTD.ミャンマー連邦共和国 ヤンゴン市65%
- LOGITEM (CAMBODIA) CO.,LTD.カンボジア王国 プノンペン市100%
- ロジスメイト㈱東京都港区50%
- 福岡ロジテム㈱福岡県糟屋郡宇美町50%
- CLK COLD STORAGE CO.,LTD.ベトナム社会主義共和国 ビンズン省50%
- ㈱日清製粉グループ本社東京都 千代田区26%
- 日清製粉㈱東京都 千代田区21%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は713億円、営業利益は14億円。前期と比べると増収増益で、売上が+8.0%、利益が+16.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 750億円 | 713億円 |
| 営業利益 | 13億円 | 14億円 |
| 純利益 | 7億円 | 7億円 |
| 1株あたり配当 | ¥80 | ¥80 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は183億円、営業利益は3億円。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年4Q | 456 | — | — | 0 |
| 2019年4Q | 494 | — | — | 0 |
| 2020年4Q | 528 | — | — | 2 |
| 2021年4Q | 540 | — | — | 1 |
| 2022年4Q | 581 | — | — | 2 |
| 2023年4Q | 625 | — | — | 1 |
| 2024年4Q | 630 | — | — | 2 |
| 2025年4Q | 660 | 9 | 1.4 | 3 |
| 2026年4Q | 713 | 5 | 0.7 | 1 |
| 2027年1Q | 183 | 3 | 1.6 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は363億円から713億円へ2.0倍に増えた。直近期の営業利益率は2.0%。売上は13期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 363 | — | 4 | — | 2 |
| 2014年3月 | 385 | — | 3 | — | 1 |
| 2015年3月 | 397 | — | 1 | — | −2 |
| 2016年3月 | 432 | — | 2 | — | 0 |
| 2017年3月 | 434 | — | 1 | — | 5 |
| 2018年3月 | 456 | — | 2 | — | 2 |
| 2019年3月 | 494 | — | 4 | — | 1 |
| 2020年3月 | 528 | — | 12 | — | 6 |
| 2021年3月 | 540 | — | 9 | — | 5 |
| 2022年3月 | 581 | — | 10 | — | 6 |
| 2023年3月 | 625 | — | 10 | — | 5 |
| 2024年3月 | 630 | — | 10 | — | 5 |
| 2025年3月 | 660 | 12 | 12 | 1.8 | 5 |
| 2026年3月 | 713 | 14 | 15 | 2.0 | 7 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高713億円のうち、営業利益として残るのは14億円で2.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は7億円、売上の1.0%にあたる。営業利益率は業種中央値7.2%を下回る水準。
- 売上原価など作る・仕入れるのにかかったお金92.8%662億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金5.2%37億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.0%14億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが59億円、投資CFが−40億円で、差し引きのフリーCFは19億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は46億円で、売上の0.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 14 | −7 | −5 | 7 | 17 |
| 2014年3月 | 17 | −7 | −8 | 10 | 21 |
| 2015年3月 | 24 | −2 | −18 | 22 | 27 |
| 2016年3月 | 13 | −18 | 2 | −5 | 23 |
| 2017年3月 | 17 | 6 | −18 | 23 | 27 |
| 2018年3月 | 13 | −10 | 1 | 3 | 32 |
| 2019年3月 | 14 | −11 | −6 | 3 | 28 |
| 2020年3月 | 26 | −11 | −12 | 15 | 31 |
| 2021年3月 | 13 | −25 | 10 | −12 | 28 |
| 2022年3月 | 22 | −14 | −4 | 8 | 32 |
| 2023年3月 | 20 | −28 | 7 | −8 | 31 |
| 2024年3月 | 33 | −20 | −11 | 13 | 34 |
| 2025年3月 | 25 | −13 | −9 | 12 | 38 |
| 2026年3月 | 59 | −40 | −10 | 19 | 46 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は513億円。このうち返さなくてよい自己資本が166億円で、自己資本比率は32.2%(業種中央値40.1%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 293 | 103 | 190 | 34.4 |
| 2014年3月 | 365 | 109 | 256 | 29.0 |
| 2015年3月 | 368 | 113 | 255 | 29.7 |
| 2016年3月 | 376 | 109 | 267 | 27.9 |
| 2017年3月 | 371 | 112 | 259 | 29.2 |
| 2018年3月 | 381 | 112 | 269 | 28.9 |
| 2019年3月 | 381 | 109 | 272 | 28.3 |
| 2020年3月 | 382 | 112 | 270 | 29.0 |
| 2021年3月 | 422 | 118 | 304 | 27.8 |
| 2022年3月 | 442 | 128 | 314 | 28.9 |
| 2023年3月 | 463 | 137 | 326 | 29.5 |
| 2024年3月 | 479 | 149 | 330 | 31.1 |
| 2025年3月 | 488 | 156 | 332 | 31.8 |
| 2026年3月 | 513 | 166 | 347 | 32.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
陸運業 56社との比較
同じ陸運業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で56社中14位あたり、逆に低いのは営業利益率で56社中54位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,140で、1年前と比べて-10.6%。過去52週の値幅のなかでは7%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.2倍 |
| PER (会社予想) | 8.0倍 |
| PBR | 0.34倍 |
| 配当利回り | 1.93% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月15日に4460円まで上昇しましたが、7月16日に4180円へ急落し、以降は4200円前後で推移しています。8月12日には4200円で、25日移動平均線(4254.4円)を下回っています。75日線(4272.33円)も下回り、中期的な下落トレンドにあります。52週高値(5200円)からは約19%下落し、年初来は-12.72%です。RSIは53.33と中立圏ですが、出来高は薄く、方向感が出にくい状況です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PERは8.31倍と業界平均の15.58倍を大幅に下回り、予想PERも8.1倍と割安です。PBRは0.3438倍と平均の1.07倍を大きく下回り、資産価値に比べ株価が極めて低位です。ROEは4.3%と低水準ですが、配当利回りは1.9%と平均の2.33%を下回り、配当性向16.9%と低めです。売上高は増加傾向にあるものの営業利益率は1.96%と低く、収益力の改善が鍵です。割安ながら利益水準の低さがリスクです。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.2倍 | 15.7倍 |
| PER (予想) | 8.0倍 | — |
| PBR | 0.34倍 | 1.07倍 |
| ROE | 4.3% | 8.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
物流業界は、EC市場の拡大や企業の物流効率化ニーズを背景に需要は堅調だが、人手不足や燃料費高騰がコスト圧迫要因。強気派は、重量物輸送というニッチ分野での専門性や、安定した売上基盤を評価し、ROE改善による株主還元の増加を期待する。弱気派は、競争激化による運賃低下や、人手不足による人件費増が利益率を圧迫すると懸念する。また、業績は堅調だが、株価は下落しており、成長性への疑問も弱気派の根拠だ。
- 重量物輸送で差別化
機械設備やプラント関連の輸送は専門性が高く、参入障壁がある
- 株価は低PBRで割安
PBR 0.34倍と解散価値以下の水準で、株主還元余地がある
- 安定収益基盤
売上高は700億円規模で推移し、産業インフラとして需要が安定
- 売上高の3期連続拡大通年影響中
売上高630→660→713億円と増加、物流需要が底堅い
- 営業利益率の改善継続影響中
営業利益率1.82%→1.96%と改善、売上拡大で固定費吸収が進む
- PBR0.3438倍の資産価値継続影響中
時価総額58億円に対し純資産約169億円、PBR0.34倍は下値支援
- 増益基調と低PER決算発表後影響中
純利益5→5→7億円と増加、PER8.31倍は割安感
- 利益率の低さ
営業利益率は2%未満で、原価高騰に弱い体質
- 人手不足の懸念
物流業界全体でドライバー不足が深刻化し、人件費増が利益を圧迫
- 競争激化
物流業界は参入障壁が低く、価格競争になりやすい
- 営業利益率2%未満の薄利構造継続影響強
売上713億円に対し営業利益14億円、コスト上昇で容易に赤字化
- 燃料費・人件費の高騰金融政策次第影響中
営業利益率1.96%のため、燃料費・人件費高騰が収益を直撃
- ROE4.3%の低さ継続影響中
ROE4.3%はPBR0.3438倍の改善を妨げる
- 外国人保有0.57%の低流動性継続影響弱
外国法人持ち株比率0.57%と極めて低く、売り注文で株価が乱高下
- 営業利益率
- コスト管理の効率性を示し、収益性改善の度合いを測るため
- 重量物輸送の受注状況
- 高付加価値サービスの需要動向を把握するため
- 従業員一人当たり売上高
- 人手不足時代における生産性の指標となるため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり80円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.93%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 80 | — | 20.0 |
| 2018年3月 | 80 | 0.0 | 96.7 |
| 2019年3月 | 80 | 0.0 | — |
| 2020年3月 | 80 | 0.0 | 29.2 |
| 2021年3月 | 80 | 0.0 | 44.4 |
| 2022年3月 | 80 | 0.0 | 26.5 |
| 2023年3月 | 80 | 0.0 | 113.5 |
| 2024年3月 | 80 | 0.0 | 53.3 |
| 2025年3月 | 80 | 0.0 | 62.5 |
| 2026年3月 | 80 | 0.0 | 16.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥80
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,873人。区分でいちばん多いのは事業法人で57.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が59.8%を占め、残る40.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 57.3 | 57.3 | 57.2 | 57.2 | 57.2 | 57.2 |
| 個人・その他 | 37.1 | 37.3 | 37.8 | 38.6 | 38.8 | 38.2 |
| 金融機関 | 4.2 | 4.2 | 4.2 | 3.2 | 3.0 | 2.6 |
| 自己株式 | 1.1 | 1.1 | 1.1 | 2.1 | 2.1 | 2.1 |
| 証券会社 | 1.1 | 0.9 | 0.5 | 0.7 | 0.6 | 1.5 |
| 外国法人 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.4 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日清製粉株式会社 | 20.33 |
| 02 | 一般社団法人富士桜の会 | 17.58 |
| 03 | 有限会社ジェイエフ企画 | 11.85 |
| 04 | 株式会社日清製粉グループ本社 | 5.00 |
| 05 | 日本ロジテム従業員持株会 | 2.63 |
| 06 | 黒岩 千代 | 1.86 |
| 07 | 藤間 孝泰 | 0.91 |
| 08 | 中西 弘毅 | 0.89 |
| 09 | 株式会社商工組合中央金庫 | 0.80 |
| 10 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 0.72 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+3253%、1株純資産は14期で+1554%。直近期のROEは4.3%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 15 | 739 | 2.1 | 17.0 | 201.2 |
| 2014年3月 | 58 | 7,732 | 0.8 | 49.1 | — |
| 2015年3月 | −146 | 7,988 | — | — | — |
| 2016年3月 | 33 | 7,681 | 0.4 | 92.6 | — |
| 2017年3月 | 339 | 7,927 | 4.3 | 9.0 | 20.0 |
| 2018年3月 | 141 | 8,055 | 1.8 | 22.1 | 96.7 |
| 2019年3月 | 58 | 7,887 | 0.7 | 51.9 | — |
| 2020年3月 | 447 | 8,100 | 5.6 | 8.2 | 29.2 |
| 2021年3月 | 332 | 8,570 | 4.0 | 11.7 | 44.4 |
| 2022年3月 | 462 | 9,325 | 5.2 | 7.1 | 26.5 |
| 2023年3月 | 383 | 9,994 | 4.0 | 8.8 | 113.5 |
| 2024年3月 | 366 | 10,977 | 3.5 | 10.7 | 53.3 |
| 2025年3月 | 341 | 11,474 | 3.0 | 11.2 | 62.5 |
| 2026年3月 | 506 | 12,218 | 4.3 | 8.3 | 16.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2026/3期の役員報酬は総額195百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 中西弘毅 | 代表取締役会長 | 70 | 123 |
| 中西伸次郎 | 代表取締役社長 | 44 | 32 |
| 飯野毅 | 常務取締役 常務執行役員(品質管理本部長) | 67 | — |
| 佐々木利昌 | 常務取締役 常務執行役員(営業本部長) | 61 | 11 |
| 上田毅 | 取締役 上席執行役員(CSR本部長) | 64 | 22 |
| 萩尾太 | 取締役 上席執行役員(総合企画本部長兼管理本部副本部長) | 62 | 2 |
| 都築守美 | 取締役 上席執行役員(国際本部長兼国際事業部長) | 61 | 4 |
| 廣田康夫 | 取締役 上席執行役員(営業本部副本部長) | 61 | 4 |
| 小山内雅紀 | 取締役 上席執行役員(管理本部長) | 61 | 7 |
| 田子敏也 | 取締役 | 60 | — |
| 鈴木泰久 | 常勤監査役 | 69 | 4 |
| 黒河内明子 | 監査役 | 65 | — |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 奈良平博史 | 監査役 | 67 |
| 小髙聡 | 監査役 | 67 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 9 | 144 | 25 | 170 | 19 |
| 社外取締役 | 5 | 25 | 0 | 25 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,233字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,665字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,038字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,755字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第110期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-30
- 半期報告書半期報告書-第110期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第109期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第109期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第108期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第108期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第108期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第108期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第107期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第107期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第107期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第107期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-08
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