概要
京都市に本社を置く中央倉庫は、倉庫業・運送業・国際物流・不動産賃貸を手がける総合物流企業である。1927年に京都市中央卸売市場の構内で創業し、現在は関西圏を中心に全国に物流拠点を持つ。2026年3月期の連結営業収益は278億円、営業利益21億円、連結従業員数は696名。安定した収益基盤で知られる。
国内物流事業が営業収益の約8割を占める
国内物流事業は、倉庫業と運送業から成り、2026年3月期の営業収益225億円(全社の約81%)を稼ぐ柱である。倉庫業は7,872百万円で、普通倉庫のほか定温・定湿保管、保税蔵置場、トランクルーム、危険品保管、流通加工、倉庫証券発行、物流施設賃貸を提供。運送業は14,446百万円で、貨物利用運送事業と一般貨物自動車運送事業を営み、保険代理店業も行う。運送業の取扱高は約210万トンで、前年比5.3%減である。
国際貨物事業は精密機械梱包と通関が中心
国際貨物事業は梱包業と通関業で構成され、2026年3月期の営業収益53.5億円(全社の19%)を占める。梱包業は19.9億円で、主に精密機械類の輸出梱包を行い、強化三層ダンボールの加工販売も手がける。通関業は33.6億円で、輸出入通関手続きのほか、第二種貨物利用運送事業(外航海運)による国際複合一貫輸送を提供する。同事業は前年比3.0%増と拡大傾向にある。
不動産賃貸事業が安定した収益源に
不動産賃貸事業は、物流施設以外の建物や土地の賃貸を行う。2026年3月期の営業収益は3.6億円と小規模だが、セグメント利益1.5億円、利益率42.5%と高い収益性を示す。同事業は前年比1.1%増と堅調で、グループの収益基盤を補完する役割を果たしている。
関西から全国へ広がる物流ネットワーク
中央倉庫の拠点は京都市を起点に、大阪、滋賀、福井、金沢、名古屋、静岡、東京、埼玉、岡山など全国に及ぶ。京都支店内には梅小路営業所、城南営業所、ビジネスサポート京都店など複数の拠点があり、大阪支店、北陸支店、名古屋支店、東京支店、岡山支店、滋賀支店など地域ごとに体制を整える。愛知県あま市では2025年度に新倉庫の建設に着手し、ネットワークを拡充中である。
業界の中での役割は物流事業者(倉庫業・運送業・国際貨物事業)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 国内物流 事業 | 223億円 | 79.4% | 25億円 | 11.2% |
| 国際貨物 事業 | 54億円 | 19.2% | 5億円 | 9.3% |
| 不動産賃貸 事業 | 4億円 | 1.4% | 2億円 | 50.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01国内物流事業主力
倉庫業(普通倉庫、定温・定湿保管、保税蔵置場、トランクルーム、危険品保管、流通加工、倉庫証券発行、物流施設賃貸)と運送業(貨物利用運送、貨物自動車運送、保険代理店)を提供。基幹業務。
- 倉庫業
- 貨物の保管、入出庫、付随作業。定温・定湿保管、保税蔵置場、トランクルーム、危険品保管、流通加工、倉庫証券発行、物流施設賃貸を含む。
- 運送業
- 貨物利用運送事業、貨物自動車運送事業、保険代理店業。
02国際貨物事業準主力
主に精密機械類の輸出梱包と通関業務を実施。強化三層ダンボールの加工・販売、梱包資材販売も行う。通関業法に基づく通関業務、第二種貨物利用運送事業(外航海運)による国際複合一貫輸送も提供。
- 梱包業
- 精密機械類の輸出梱包、強化三層ダンボール加工・販売、梱包資材販売。
- 通関業
- 輸出入通関手続き、国際複合一貫輸送(第二種貨物利用運送事業)。
03不動産賃貸事業準主力
物流施設以外の不動産(建物・土地)の賃貸業。
- 不動産賃貸業
- 物流施設以外の建物・土地の賃貸。
製品と技術
定温・定湿保管や保税蔵置など多様な倉庫サービス
倉庫業では、一般貨物の保管に加え、食料品向けの定温・定湿保管庫、外国貨物を扱う保税蔵置場、書類や家財を預かるトランクルーム、消防法に基づく危険品倉庫を運営する。顧客のニーズに応じた流通加工(検品、袋詰め、札付けなど)も提供し、倉庫証券の発行により貨物の担保金融も支援する。物流施設の賃貸も行い、多様な在庫管理ソリューションを揃える。
強化三層ダンボールを用いた精密機械の輸出梱包
国際貨物事業の梱包部門では、主に精密機械類の輸出梱包を手がける。自社で加工・販売する強化三層ダンボールは、衝撃に強く輸送中の損傷を防ぐ。通関業と連携し、貨物の輸出入手続きから梱包、国際複合一貫輸送まで一貫して提供する。第二種貨物利用運送事業の認可を活かし、外航海運を利用した国際物流をワンストップで行う。
貨物利用運送と一般貨物自動車運送の二本柱
運送業は、自社の車両を使う一般貨物自動車運送と、鉄道や他社トラックを利用する貨物利用運送の二つの事業形態を持つ。保険代理店業も併営し、貨物運送保険や火災保険を荷主に提供することで、物流リスクの軽減にも関与する。2026年3月期の運送取扱高は約210万トンで、国内物流事業の約64%を占める主要事業である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
倉庫・運輸関連業のなかでの位置
倉庫業大手の一角、安定収益
売上高は265億円から280億円と安定して推移し、営業利益率は約8%で推移している。同業他社の三菱倉庫や住友倉庫などと比べると規模は小さいが、安定した収益基盤を持つ。倉庫業界は物流需要の変化に影響を受けやすく、効率的な運営が求められる。同社は中核都市に倉庫を有し、安定的な需要を取り込んでいる。今後は、物流の効率化や新規需要の獲得が課題となる。
強み
- 売上高が280億円で安定し、営業利益率約8%と堅調
- 主要拠点に倉庫を有し、地域密着型のサービスを提供
- 既存顧客との長期的な取引関係を構築している
- 安定した収益により、財務体質が健全である
課題
- 大手倉庫会社との競争が激しく、差別化が難しい
- EC拡大など物流構造の変化に対応したサービス開発が課題
- 営業利益率が微減傾向にあり、効率化による維持が求められる
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
物流・運輸の時価総額近傍。太字が中央倉庫
時価総額で並べると、掲載6社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2429ワールドホールディングス | 514億円 | 8.7倍 |
| 2 | 9081神奈川中央交通 | 503億円 | 13.5倍 |
| 3 | 9305ヤマタネ | 468億円 | 8.1倍 |
| 4 | 9052山陽電気鉄道 | 452億円 | 11.1倍 |
| 5 | 4392FIG | 351億円 | 42.5倍 |
| 6 | 9319中央倉庫 | 347億円 | 16.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(物流・運輸)に従っています。
会社の歴史
沿革 38件
京都市中央卸売市場の構内で創業した1927年
1927年10月、京都市中央卸売市場の開設に伴い、同構内に京都中央市場倉庫株式会社として創立された。当初は市場内の物流を担う倉庫会社だった。1937年9月、株式会社中央倉庫に商号変更。1940年1月には本店を現在地(京都市下京区朱雀内畑町)に移転し、旧所在地を市場営業所に改称した(市場営業所は2004年12月に京都市へ返還)。
運送事業に進出した1958年と子会社設立
1952年12月、中央梱包株式会社(連結子会社)を設立し、梱包事業に参入。1958年12月には一般区域貨物自動車運送事業の限定免許を取得(事業区域:京都市)。1960年代からは拠点拡大を始め、1962年に福井出張所、1963年に城南営業所、1967年に中京営業所、1969年に北大阪営業所を開設した。1970年12月、京都証券取引所に上場(2001年に大阪証券取引所と合併)。
物流拠点を全国へ拡大した1970年代から1980年代
1970年代以降、中央倉庫は関西から全国へ営業網を広げた。1973年には金沢営業所を開設し、同時に中倉陸運株式会社を設立して運送事業の一部を譲渡。1974年には岡山営業所、1978年には東京営業所を開設。1980年代には物流拠点の整備を加速し、1980年に小牧PDセンター(愛知県)、京都PDセンター、1985年に滋賀PDセンター、小松出張所を開設した。1985年9月には大阪証券取引所市場第二部に上場。
国際品質規格の認証を取得した1990年代
1990年代には品質管理体制を強化。1997年12月、京滋支店京都PDセンターにおいて国際品質保証規格ISO9002(現ISO9001:2015)の認証を取得。1999年3月には滋賀PDセンターでも同規格の認証を拡大取得した。2006年7月にはビジネスサポート京都店で情報セキュリティマネジメントシステムISO/IEC27001の認証を取得し、トランクルーム事業の信頼性向上を図った。
中国進出と子会社再編を進めた2000年代
2001年9月、中国上海市に上海駐在員事務所を開設し、国際事業の足がかりを築いた。2005年2月には第二種貨物利用運送事業(外航海運)の認可を受け、国際複合一貫輸送を開始。2007年4月、中央梱包株式会社を吸収合併し、梱包事業を本体に統合。同年7月にはトランクルーム事業のISMS認証を拡大登録するなど、サービス品質の向上を続けた。
第8次中期計画で100周年に向けた成長投資
2027年10月の創立100周年を前に、中央倉庫は2025年度から第8次中期経営計画「NEXT CS-100」を始動した。最終年度の2027年度に連結営業収益315億円、営業利益25億円、ROE5.0%を目標に掲げる。同計画では成長分野への投資、国内外ネットワーク拡充、情報システム強化、サステナビリティ対応を柱とする。愛知県あま市の新倉庫建設や、機工(大型機械運搬)分野の強化が具体策である。
年表38件を開く
1920年代
- 1927年10月創業京都市中央卸売市場の開設により、同構内(京都市下京区)に京都中央市場倉庫株式会社を創立
1930年代
- 1937年9月商号変更株式会社中央倉庫(現社名)に商号変更
1940年代
- 1940年1月現在地に本店を移転、同所に梅小路営業所(現、京都支店梅小路営業所)を開設、旧所在地の本店を市場営業所に改称(2004年12月、京都市に返還)
1950年代
- 1952年12月中央梱包株式会社(連結子会社)を設立
- 1958年12月一般区域貨物自動車運送事業の限定免許を受ける(事業区域:京都市)
1960年代
- 1962年11月福井市に福井出張所(現、北陸支店福井営業所)を開設
- 1963年6月京都市伏見区に城南営業所(現、京都支店城南営業所)を開設
- 1967年12月京都市中京区に中京営業所(現、京都支店ビジネスサポート京都店)を開設
- 1969年3月大阪府茨木市に北大阪営業所(現、大阪支店ビジネスサポート大阪店)を開設
1970年代
- 1970年12月上場京都証券取引所(2001年3月、大阪証券取引所と合併)に上場
- 1973年1月金沢市に金沢営業所(現、北陸支店金沢営業所)を開設
- 1973年7月中倉陸運株式会社(連結子会社)を設立
- 1973年8月一般区域貨物自動車運送事業の譲渡及び譲受の認可を受け、中倉陸運株式会社へ運送事業の一部(一般区域貨物自動車運送事業)を譲渡、自動車運送取扱事業の登録を受ける
- 1974年12月岡山県倉敷市に岡山営業所(現、岡山支店倉敷営業所水島倉庫)を開設
- 1978年4月東京都江東区に東京営業所を開設
- 1979年3月大阪税関長より通関業の許可を受ける
1980年代
- 1980年6月大阪府茨木市に大阪北流営業所(現、大阪支店大阪営業所)を開設
- 1980年8月愛知県小牧市に小牧PDセンター(現、名古屋支店小牧営業所)を開設
- 1980年10月京都府久世郡に京都PDセンター(現、京都支店京都PDセンター)を開設
- 1985年2月滋賀県栗太郡に滋賀PDセンター(現、滋賀支店滋賀PDセンター)を開設(2001年10月、栗太郡から栗東市に所在地表示が変更)
- 1985年7月石川県小松市に小松出張所(現、北陸支店小松営業所)を開設
- 1985年9月上場大阪証券取引所市場第二部に上場
1990年代
- 1990年8月大阪市中央区に大阪国際貨物事務所(現、国際通関部大阪国際貨物営業所)を開設
- 1992年6月静岡県浜松市に東名浜松営業所(現、名古屋支店浜松営業所)を開設
- 1992年8月岡山県倉敷市に倉敷営業所(現、岡山支店倉敷営業所)を開設
- 1993年11月埼玉県桶川市に埼玉営業所(現、東京支店埼玉営業所)を開設(1997年11月、埼玉県加須市に移転)
- 1994年8月富山県射水郡に富山営業所(現、北陸支店富山営業所)を開設(2005年11月、射水郡から射水市へ所在地表示が変更)
- 1996年3月愛知県江南市に愛岐営業所(現、名古屋支店愛岐営業所)を開設
- 1997年12月京滋支店京都PDセンター(現、国際梱包事業部京都PD国際梱包課)において国際品質保証規格ISO9002(現、ISO9001:2015)の認証を取得
- 1998年9月滋賀県蒲生郡に京滋支店湖東PDセンター(現、滋賀支店湖東PDセンター)を開設
- 1999年3月京滋支店滋賀PDセンター(現、国際梱包事業部滋賀PD梱包事業所)において国際品質保証規格ISO9002(現、ISO9001:2015)の認証を拡大取得
- 1999年5月商号変更有限会社フクワ商事(2003年4月に商号変更により株式会社へ移行)(非連結子会社)に全額出資
2000年代
- 2001年9月中国上海市に上海駐在員事務所を開設
- 2005年2月第二種貨物利用運送事業(外航海運)の認可を受ける
- 2006年7月ホームサービス事業部京都店(現、京都支店ビジネスサポート京都店)において情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格であるISO/IEC27001:2005(現、ISO/IEC27001:2022)の認証を取得
- 2006年10月京都府久世郡に京都南支店久御山営業所(現、久御山倉庫)を開設
- 2007年4月M&A中央梱包株式会社を吸収合併
- 2007年7月トランクルームサービス事業部東京店(現、東京支店ビジネスサポート東京店)において情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格であるISO/IEC27001:2005(現、ISO/IEC27001:2022)の拡大認証を登録
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業収益2027年度まで31,500百万円
- 営業利益2027年度まで2,500百万円
- 経常利益2027年度まで2,650百万円
- 営業利益率2027年度まで7.9%
- ROE(自己資本利益率)2027年度まで5.0%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
成長分野への挑戦と新たな収益モデル構築
輸入化学品等の取引拡大、有力企業サプライチェーンへの参画、循環型ビジネス及び機工分野の強化により、新たな収益源を創出する。
- 02
国内外物流ネットワークの拡充
愛知県あま市の新倉庫建設・営業開始、国内複合輸送ネットワークの構築を進め、物流拠点と輸送網を強化する。
- 03
高い業務品質と付加価値創出による収益性向上
取引先とのDX共同推進、人材教育の強化により生産性・品質を向上し、コスト削減・採算改善を図る。
- 04
情報システム強化による生産効率向上
次期基幹システムの検討、イントラネット再構築、PC更新などシステム基盤を整備し、業務効率を高める。
- 05
サステナビリティ対応の強化
環境・人的資本投資・ガバナンスへの取り組みを強化し、持続的な成長を支える体制を構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で707人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は571万円で、9期前と比べて+15.4%。平均年齢は41.4歳、平均勤続年数は15.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 611 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 599 | — |
| 2019年3月 | 495 | 39.9 | 14.0 | 619 | — |
| 2020年3月 | 509 | 40.4 | 14.1 | 615 | — |
| 2021年3月 | 503 | 40.2 | 13.9 | 630 | — |
| 2022年3月 | 510 | 40.2 | 13.4 | 640 | — |
| 2023年3月 | 535 | 40.2 | 13.3 | 695 | — |
| 2024年3月 | 522 | 40.9 | 15.7 | 701 | — |
| 2025年3月 | 553 | 41.2 | 15.8 | 696 | 316 |
| 2026年3月 | 571 | 41.4 | 15.9 | 707 | 297 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 2 / 海外 1) を有報から抽出しています。
- 国内中央倉庫ワークス㈱京都市下京区議決権100.0%
- 国内㈱テスパック京都市伏見区議決権100.0%
- 海外安田中倉国際 物流(上海)有限公司中国 上海市議決権30.0%
- 調達1.2億円大阪国税局書類保管等業務及び搬送等業務国税庁 · 2024-02-29
- 調達3,986万円大阪国税局書類保管等業務委託国税庁 · 2016-03-16
- 調達3,684万円大阪国税局書類保管等業務国税庁 · 2018-03-14
- 調達3,510万円大阪国税局書類保管等業務委託国税庁 · 2017-03-15
- 調達2,948万円大阪国税局書類保管等業務委託国税庁 · 2020-03-09
- 調達2,597万円大阪国税局書類保管等業務委託国税庁 · 2019-03-15
- 調達737万円大阪国税局書類保管等に係る搬送業務国税庁 · 2016-03-16
- 調達736万円大阪国税局書類保管等に係る搬送業務国税庁 · 2017-03-15
- 調達673万円大阪国税局書類保管等に係る搬送業務国税庁 · 2018-03-14
- 調達507万円大阪国税局書類保管等に係る搬送業務国税庁 · 2019-03-15
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は280億円、営業利益は21億円。前期と比べると増収減益で、売上が+0.7%、利益が-4.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 295億円 | 280億円 |
| 営業利益 | 23億円 | 21億円 |
| 純利益 | 21億円 | 21億円 |
| 1株あたり配当 | ¥42 | ¥42 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は74億円、営業利益は6億円。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年4Q | 260 | — | — | 3 |
| 2019年4Q | 262 | — | — | 1 |
| 2020年4Q | 265 | — | — | 3 |
| 2021年4Q | 259 | — | — | 3 |
| 2022年4Q | 239 | — | — | 3 |
| 2023年4Q | 259 | — | — | 4 |
| 2024年4Q | 265 | — | — | 5 |
| 2025年4Q | 278 | 10 | 3.6 | 9 |
| 2026年4Q | 280 | 10 | 3.6 | 11 |
| 2027年1Q | 74 | 6 | 8.1 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は224億円から280億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は7.5%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 224 | — | 14 | — | 8 |
| 2014年3月 | 231 | — | 13 | — | 7 |
| 2015年3月 | 236 | — | 15 | — | 9 |
| 2016年3月 | 239 | — | 17 | — | 14 |
| 2017年3月 | 247 | — | 17 | — | 11 |
| 2018年3月 | 260 | — | 18 | — | 13 |
| 2019年3月 | 262 | — | 17 | — | 8 |
| 2020年3月 | 265 | — | 18 | — | 12 |
| 2021年3月 | 259 | — | 19 | — | 13 |
| 2022年3月 | 239 | — | 21 | — | 14 |
| 2023年3月 | 259 | — | 24 | — | 17 |
| 2024年3月 | 265 | — | 22 | — | 17 |
| 2025年3月 | 278 | 22 | 24 | 7.9 | 16 |
| 2026年3月 | 280 | 21 | 24 | 7.5 | 21 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高280億円のうち、営業利益として残るのは21億円で7.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は21億円、売上の7.5%にあたる。営業利益率は業種中央値5.4%を上回る水準。
- 売上原価など作る・仕入れるのにかかったお金87.9%246億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金4.6%13億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.5%21億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが30億円、投資CFが−20億円で、差し引きのフリーCFは10億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は63億円で、売上の2.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 21 | −5 | −3 | 16 | 70 |
| 2014年3月 | 17 | −16 | −2 | 1 | 69 |
| 2015年3月 | 25 | −10 | −8 | 15 | 75 |
| 2016年3月 | 20 | −18 | 5 | 2 | 82 |
| 2017年3月 | 23 | −9 | −9 | 14 | 88 |
| 2018年3月 | 21 | −18 | −8 | 3 | 83 |
| 2019年3月 | 24 | −34 | −7 | −10 | 66 |
| 2020年3月 | 30 | −72 | 11 | −42 | 35 |
| 2021年3月 | 29 | −24 | −1 | 5 | 39 |
| 2022年3月 | 23 | −19 | −5 | 4 | 37 |
| 2023年3月 | 41 | −32 | 4 | 9 | 49 |
| 2024年3月 | 28 | −13 | −12 | 15 | 53 |
| 2025年3月 | 41 | −21 | −21 | 20 | 53 |
| 2026年3月 | 30 | −20 | 1 | 10 | 63 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は637億円。このうち返さなくてよい自己資本が491億円で、自己資本比率は76.6%(業種中央値56.9%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 399 | 327 | 72 | 81.6 |
| 2014年3月 | 405 | 332 | 73 | 81.7 |
| 2015年3月 | 425 | 347 | 78 | 81.3 |
| 2016年3月 | 435 | 350 | 85 | 80.1 |
| 2017年3月 | 452 | 367 | 85 | 80.7 |
| 2018年3月 | 473 | 387 | 86 | 81.4 |
| 2019年3月 | 470 | 387 | 83 | 81.8 |
| 2020年3月 | 483 | 387 | 96 | 79.6 |
| 2021年3月 | 509 | 406 | 103 | 79.3 |
| 2022年3月 | 533 | 412 | 121 | 76.9 |
| 2023年3月 | 562 | 428 | 134 | 75.8 |
| 2024年3月 | 580 | 456 | 124 | 78.1 |
| 2025年3月 | 589 | 461 | 129 | 77.7 |
| 2026年3月 | 637 | 491 | 146 | 76.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
倉庫・運輸関連業 31社との比較
同じ倉庫・運輸関連業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で31社中2位あたり、逆に低いのはROEで31社中26位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,820で、1年前と比べて+30.2%。過去52週の値幅のなかでは55%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 16.1倍 |
| PER (会社予想) | 15.4倍 |
| PBR | 0.64倍 |
| 配当利回り | 2.31% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月14日に1890円と前日比6.3%上昇し、1か月前からは0.53%の小幅上昇に留まります。年初来では32.58%上昇し、中期的な上昇トレンドにあります。ただし、52週高値2255円からは約16.2%下落した水準で、直近は25日移動平均線を上回っています。8月に入って一時1700円近辺まで調整しましたが、回復基調にあります。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PER15.15倍は業界平均13.61倍をやや上回るが、予想PER14.5倍とほぼ同水準。PBR0.6038倍は平均0.97倍を大幅に下回り割安。配当利回り2.45%は平均3.02%より低い。ROE4.4%と低いが、PBRの低さが割安感を支える。業績は安定しており、妥当な評価と考えられる。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 16.1倍 | 13.9倍 |
| PER (予想) | 15.4倍 | — |
| PBR | 0.64倍 | 0.98倍 |
| ROE | 4.4% | 7.3% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
倉庫需要の安定性と高い収益性を持つ一方、成長の余地が争点。強気派は、物流のアウトソーシングやEC拡大で倉庫需要は中期的に増えるとし、特殊保管での競争優位を評価。また、PBR0.6倍と割安で、配当利回りも2.45%と魅力的とする。弱気派は、倉庫業は設備投資負担が重く、賃料や人件費上昇でコスト増を指摘。さらに、人口減少や荷主の価格交渉力で収益成長は限定的とみる。今後の投資論点は、顧客の物流効率化ニーズへの対応、3PLの拡大、海外展開やM&Aで成長を描けるか。
- 高い収益性
営業利益率7.9%と倉庫業として高く、安定した黒字を確保
- 特殊保管に強み
危険品・冷蔵品など需要が限られる保管で差別化でき、価格競争に巻き込まれにくい
- 割安感
PBR0.6倍で、2024年3月期の純資産に比べて低い株価水準
- 純利益が21億円に増加しEPS改善通年影響中
純利益は16億円→21億円へ増加。EPS改善でPERは15.15倍から予想14.5倍へ低下。
- 売上高が265→278→280億と3期連続増加通年影響中
2026/3期売上高は280億円と過去最高。物流倉庫需要が底堅い。
- PBR0.60倍で1倍まで67%上昇余地不定影響強
PBR0.60倍は純資産の6割の評価。仮に1倍まで戻れば株価は約67%上昇し、時価総額は327億円から約545億円へ。
- 株価は1年で18%上昇と好モメンタム継続影響弱
1年間で18.03%上昇しており、投資家の関心が高まっている。
- 成長の限界
既存倉庫網の地域偏在と需要頭打ちで、増収率は2-3%と穏やか
- コスト増
人件費や光熱費の上昇が利益を圧迫する可能性がある
- 投資負担
倉庫の維持・更新費用が重く、ROEは4%台と低位で資本効率が良くない
- 営業利益22→21億円と減益通年影響中
営業利益は前期比約5%減の21億円。売上増だがコスト増で利益が圧縮。
- ROE4.4%と資本効率の低さが重荷継続影響中
ROE4.4%はPBR0.60倍の要因。改善がなければ割安是正されにくい。
- 外国人保有0.76%と流動性が低い継続影響弱
外国人の持ち分が0.76%と極めて低く、売りがかさんだ時に下げやすい。
- 売上高の伸びが0.7%と鈍化通年影響弱
2026/3期の増収率は0.7%と前期の4.9%から縮小。成長減速でバリュエーションに響く。
- 保管稼働率
- 倉庫の稼働状況が収益に直結し、需要動向を反映する
- 3PL売上高
- 物流受託の売上拡大が成長の鍵であり、新規顧客獲得の目安となる
- 営業利益率
- 倉庫業のコスト管理と価格転嫁の効果を確認するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり42円で、前期から+5.6%。いまの株価に対する利回りは2.31%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 23 | — | 41.8 |
| 2018年3月 | 25 | 8.9 | 38.0 |
| 2019年3月 | 23 | −8.2 | 57.2 |
| 2020年3月 | 23 | 0.0 | 37.3 |
| 2021年3月 | 23 | 0.0 | 35.9 |
| 2022年3月 | 24 | 6.7 | 36.4 |
| 2023年3月 | 28 | 16.7 | 31.7 |
| 2024年3月 | 30 | 7.1 | 36.0 |
| 2025年3月 | 36 | 20.0 | 42.8 |
| 2026年3月 | 38 | 5.6 | 34.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥42
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ12,674人。区分でいちばん多いのは個人・その他で45.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が51.3%を占め、残る48.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 34.4 | 36.5 | 40.7 | 43.5 | 43.7 | 45.4 |
| 金融機関 | 38.5 | 37.2 | 35.4 | 33.3 | 33.6 | 31.4 |
| 事業法人 | 25.5 | 25.2 | 20.8 | 19.9 | 19.7 | 19.8 |
| 自己株式 | 0.5 | 0.5 | 0.4 | 0.4 | 2.9 | 6.0 |
| 証券会社 | 1.2 | 0.8 | 1.4 | 1.1 | 1.1 | 2.6 |
| 外国法人 | 0.4 | 0.3 | 1.7 | 2.1 | 1.8 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社京都銀行 | 4.46 |
| 02 | 株式会社滋賀銀行 | 4.30 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(注)2 | 4.27 |
| 04 | 安田倉庫株式会社 | 4.20 |
| 05 | 日本生命保険相互会社 | 3.48 |
| 06 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 3.38 |
| 07 | みずほ信託銀行株式会社(注)1 | 3.08 |
| 08 | 戸田建設株式会社 | 2.86 |
| 09 | 京都中央信用金庫 | 2.70 |
| 10 | 中央倉庫従業員持株会 | 2.13 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+149%、1株純資産は14期で+59%。直近期のROEは4.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 46 | 1,711 | 2.6 | 18.5 | 54.8 |
| 2014年3月 | 39 | 1,740 | 2.3 | 23.6 | 63.0 |
| 2015年3月 | 47 | 1,814 | 2.7 | 20.1 | 52.4 |
| 2016年3月 | 72 | 1,831 | 3.9 | 13.0 | 33.6 |
| 2017年3月 | 60 | 1,920 | 3.2 | 18.1 | 41.8 |
| 2018年3月 | 66 | 2,024 | 3.3 | 16.9 | 38.0 |
| 2019年3月 | 43 | 2,022 | 2.1 | 23.3 | 57.2 |
| 2020年3月 | 64 | 2,026 | 3.1 | 18.9 | 37.3 |
| 2021年3月 | 69 | 2,129 | 3.3 | 16.4 | 35.9 |
| 2022年3月 | 71 | 2,161 | 3.3 | 13.9 | 36.4 |
| 2023年3月 | 90 | 2,242 | 4.1 | 12.0 | 31.7 |
| 2024年3月 | 89 | 2,387 | 3.9 | 12.8 | 36.0 |
| 2025年3月 | 85 | 2,475 | 3.5 | 16.8 | 42.8 |
| 2026年3月 | 113 | 2,724 | 4.4 | 18.1 | 34.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額150百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 木村正和 | 代表取締役 会長 | 69 |
| 谷奥秀実 | 代表取締役 社長執行役員 | 65 |
| 田口忠夫 | 取締役 常務執行役員 営業統括本部長 | 68 |
| 吉田宏二 | 取締役 上席執行役員 企画管理本部長 | 56 |
| 吉松裕子 | 取締役 | 54 |
| 村本真甲夫 | 取締役 | 64 |
| 澤田広輔 | 監査役(常勤) | 57 |
| 岡一之 | 監査役 | 79 |
| 藤本眞人 | 監査役 | 73 |
| 人見浩司 | 監査役 | 65 |
| 片倉千裕 | 取締役(監査等委員) | 43 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 72 | 42 | 8 | 122 | 31 |
| 監査役 | 3 | 14 | — | — | 14 | 5 |
| 社外取締役 | 5 | 14 | — | — | 14 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,497字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,324字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク8,743字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,146字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
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開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第146期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第146期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第145期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第145期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第144期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第144期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第144期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第144期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第143期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第143期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第143期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第143期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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