概要
FIGは2018年7月、モバイルクリエイトとREALIZEの共同持株会社として設立された情報・通信業の企業グループである。大分県大分市に本社を置き、従業員668名。グループは13社で構成され、事業は「IoT」と「マシーン」の二本柱。前者はトラック・タクシー・バス事業者向けの移動体管理システム、後者は半導体製造後工程装置や搬送ロボットを手がける。2025年12月期の連結売上高は133億円、営業利益8億円。
二つの事業セグメントの構成
IoTセグメントはモバイルクリエイトを中心に11社の子会社で構成される。携帯通信網とGPSを活用した動態管理システム、配車システム、IP無線サービスを提供し、フロー収入と継続的なサブスクリプション収入を得る。主な顧客はトラック運送事業者、タクシー事業者、バス事業者である。マシーンセグメントはREALIZEが担い、半導体製造後工程装置、自動車搭載品関連製造装置、金型、搬送ロボットを製造する。グループ内の各種システム機器の製造も行う。2025年12月期の外部顧客への売上高はIoTが92.8億円、マシーンが40.3億円であった。
サブスクリプションモデルによる収益基盤
IoT事業では販売時のフロー収入に加え、継続的なサービス利用料によるストック収入が収益の柱である。IP無線や動態管理システムはサブスクリプション型で提供され、物流・公共交通分野で順調に拡大している。一方、マシーン事業は装置販売が中心だが、近年はロボットを軸としたオートメーションソリューションに注力し、自動化・省人化ニーズを取り込む。2025年12月期のグループ全体の営業利益は8.3億円で、前年比129.3%増と回復した。
国内を軸に広がる海外展開
グループは国内のみならず、シンガポールのInfoTrack Telematics、タイのThai K.T.R、米国のMobile Create USAなど海外にも子会社を持つ。2020年にシンガポール企業を連結子会社化し、運輸・物流向け位置情報サービスを東南アジアで展開。2023年にはタイに製造子会社を設立し、グループ会社への部材調達と販売拠点としている。海外売上高の比率はまだ小さいが、現地ニーズに応じた事業拡大を進めている。
持株会社体制と13社のグループ構成
当社は純粋持株会社として、子会社13社を統括する。主要子会社のモバイルクリエイトがIoT全体をけん引し、REALIZEがマシーン事業を担う。その他、ホテル向けマルチメディアシステムのケイティーエス、戦略的新事業開発のCAOS、物流システムのプライムキャスト、沖縄の保守管理会社など、多様な子会社が存在。2022年に設立したCAOSでは決済・ロボット・情報技術の研究開発を行い、グループの将来の成長領域を開拓している。
業界の中での役割は運輸・物流業界向け通信サービス提供者、および半導体・自動車関連製造装置メーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| IoT | 93億円 | 69.9% | 15億円 | 16.1% |
| マシーン | 40億円 | 30.1% | 4億円 | 10.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01IoT(移動体管理システム)主力
携帯通信網とGPSを活用した移動体管理システムを提供。主にトラック運送事業者、タクシー事業者、バス事業者等に対して、音声通話システム、動態・運行管理システム、タクシー配車システムなどをワンストップで提供し、フロー収入と継続的なストック収入を得ている。
主要顧客トラック運送事業者、タクシー事業者、バス事業者
- 移動体管理システム
- パケット通信網を利用した音声通話システムや動態・運行管理システム、タクシー配車システム等。GPSと通信インフラを組み合わせ、車両の位置管理や運行効率化を実現。
02マシーン(製造装置)主力
半導体製造後工程装置、自動車搭載品関連製造装置、金型、搬送ロボットの製造販売。半導体のリードフレームからの切断・成形、マーキング、外観検査等の装置が主力。医療関連装置も含む。グループ内システム機器の製造も行う。
主要顧客半導体メーカー、自動車部品メーカー
- 半導体製造後工程装置
- リードフレームからの切断・成形、半導体へのマーキング、製品外観検査等を行う装置。半導体パッケージング工程で使用される。
- 自動車搭載品関連製造装置
- 自動車向け電子部品やモジュールの製造に用いられる装置。高精度な組立・検査を実現。
- 搬送ロボット
- 工场内での部品・製品の自動搬送を実現するロボットシステム。製造ラインの効率化に寄与。
製品と技術
移動体管理システム(IoT事業)
モバイルクリエイトが提供する移動体管理システムは、パケット通信網(IP無線)とGPSを組み合わせ、車両の位置把握や運行管理を実現する。主な製品には音声通話システム、動態管理システム、タクシー配車システム、運行管理システムがある。物流事業者向けには運行記録や荷物管理、タクシー事業者向けには配車最適化、バス事業者向けには運行管理と乗客案内を提供。サブスクリプションモデルで提供され、継続的な収益源となっている。
半導体製造後工程装置(マシーン事業)
REALIZEが手がける半導体製造後工程装置は、リードフレームからの切断・成形、マーキング、製品外観検査を自動で行う。半導体パッケージング工程に不可欠であり、高精度・高速処理が求められる。近年はAI普及を背景に先端半導体向けの装置開発にも取り組む。自動車搭載品関連製造装置も同社の主力で、電子部品の組立・検査工程を自動化する装置を供給し、主要な自動車部品メーカーに納入している。
搬送ロボットとオートメーションソリューション
REALIZEは自律走行搬送ロボット(AGV/AMR)を開発・製造する。SLAM技術や自律走行アルゴリズムを搭載し、工場や物流倉庫内で部品・製品を自動搬送する。ロボットベンチャーの匠社との資本業務提携により、純国産AGV/AMRとして市場に展開。装置とロボットを組み合わせた統合ソリューションも提供し、製造業の自動化・省人化ニーズに対応する。2025年12月期のマシーンセグメントの受注高は前年比73.2%増の58.8億円に拡大した。
ペイメントサービスとホテルマルチメディアシステム
成長分野と位置づけるペイメント事業では、モバイルクリエイトが公共交通分野でキャッシュレス決済基盤を構築し、自治体や宿泊業への導入を進めている。IP無線と連携した決済サービスも提供。一方、子会社ケイティーエスのホテル向けマルチメディアシステムは、市場環境の変化により苦戦が続き、2025年12月期にはサービス内容と営業体制の見直しを実施した。両事業はグループ全体のIoTセグメントに含まれ、ペイメントは今後の成長ドライバーとして期待されている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
情報セキュリティ中堅、収益改善中
セキュリティソリューションやシステム開発を手掛ける中堅企業。同業のVRain SolutionやCocoliveと比較し、売上高120~135億円と規模は大きい。2023/12期は営業赤字だったが、2024/12期は3.33%の黒字、2025/12期は6.02%へ改善。サイバーセキュリティ需要の高まりを背景に受注が増加。ただし競合も多く、差別化には技術力向上が必須。
強み
- サイバー攻撃増加でセキュリティ市場は拡大。
- 120~135億円と一定規模を維持、大幅な落ち込みなし。
- 赤字から黒字転換、収益性が着実に向上。
- 官公庁・民間企業と多様な顧客を持つ。
課題
- 大手セキュリティ企業や新興スタートアップとの競争。
- 高度なIT人材の確保難、人件費上昇が収益圧迫。
- 営業利益率6%は業界平均比で低く、改善余地。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
物流・運輸の時価総額近傍。太字がFIG
時価総額で並べると、掲載7社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7102日本車輌製造 | 524億円 | 4.4倍 |
| 2 | 2429ワールドホールディングス | 514億円 | 8.7倍 |
| 3 | 9081神奈川中央交通 | 503億円 | 13.5倍 |
| 4 | 9305ヤマタネ | 468億円 | 8.1倍 |
| 5 | 9052山陽電気鉄道 | 452億円 | 11.1倍 |
| 6 | 4392FIG | 351億円 | 42.5倍 |
| 7 | 9319中央倉庫 | 347億円 | 16.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(物流・運輸)に従っています。
会社の歴史
沿革 17件
二つの源流企業の設立と上場 (1979~2012年)
グループの源流は1979年1月に設立された株式会社石井工作研究所(現REALIZE)にある。同社は半導体製造装置や金型を手がけ、2004年12月にジャスダック証券取引所に上場した。もう一つの源流は2002年12月設立のモバイルクリエイトで、携帯通信を活用した移動体管理システムを開発。2012年12月に東証マザーズと福岡Q-Boardに上場し、2013年12月には東証市場第一部と福岡本則市場へ市場変更した。
モバイルクリエイトによる石井工作研究所のグループ化 (2015~2016年)
2015年1月、モバイルクリエイトは石井工作研究所を持分法適用関連会社化し、2016年3月には連結子会社化した。全く異なる事業領域の2社が同一グループに統合され、後の共同持株会社設立の布石となった。この統合により、IoTサービスと製造装置の組み合わせによるシナジー創出の可能性が生まれた。
共同持株会社FIGの設立と上場 (2018年)
2018年7月、モバイルクリエイトと石井工作研究所は共同株式移転により、共同持株会社FIGを設立した。同日、東証市場第一部と福岡証券取引所本則市場に上場。両社の経営統合により、IoTとマシーンの異業種連携によるシナジー創出を目指す体制が整った。設立時の資本金は開示されていないが、グループ連結売上高は2018年12月期に86億円であった。
M&Aによる事業領域の拡大 (2019~2021年)
上場後、グループは積極的なM&Aを実施した。2019年10月にホテル向けマルチメディアシステムのケイティーエス、2020年7月に物流システム開発のプライムキャストを子会社化。2020年3月にはシンガポールのInfoTrack Telematicsを、2021年5月にはインフォウェイブをモバイルクリエイトの子会社として取り込んだ。これによりIoT事業のサービス範囲は海外やホテル分野に拡大した。
新会社設立と社名変更 (2022~2023年)
2022年1月、グループ戦略の新商品・サービス開発を担う子会社CAOSを設立。同年4月、東証の市場区分見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行した。2023年1月、石井工作研究所はREALIZE株式会社に商号変更し、ロボット事業へのシフトを明確化。同年7月にはタイに子会社Thai K.T.Rを設立し、海外生産体制を強化した。
業績の変動と中期経営計画の公表 (2022~2025年)
2022年12月期の売上高は129億円、純利益7億円と成長したが、2023年12月期は売上高135億円ながら純利益2億円に減益。2024年12月期には売上高120億円、当期純損失14億円を計上した。2025年12月期は売上高133億円、営業利益8億円、純利益8億円と回復。2026年2月、新中期経営計画(2026~2028年)を公表し、ロボット・オートメーション領域への注力と資本効率向上を掲げた。
セグメント変更と成長戦略の再定義 (2026年~)
2026年12月期より、セグメント名称を「IoT・ペイメント」と「ロボット・オートメーション」に変更。ペイメント事業を成長分野と位置づけ、公共交通分野での決済基盤を自治体や宿泊業へ横展開する。ロボット事業では匠社との資本業務提携を通じて純国産AGV/AMRメーカーとしての市場ポジション確立を目指す。ROEやROICを経営指標として掲げ、事業成長と資本効率の両立を推進する。
年表17件を開く
1970年代
- 1979年1月子会社 株式会社石井工作研究所(現REALIZE株式会社)設立
2000年代
- 2002年12月子会社 モバイルクリエイト株式会社設立
- 2004年12月上場株式会社石井工作研究所(現REALIZE株式会社)がジャスダック証券取引所(現東京証券取引所JASDAQ)に上場
2010年代
- 2012年12月上場モバイルクリエイト株式会社が東京証券取引所マザーズ及び福岡証券取引所Q-Boardに上場
- 2013年12月モバイルクリエイト株式会社が東京証券取引所市場第一部及び福岡証券取引所本則市場へ市場変更
- 2015年1月モバイルクリエイト株式会社が株式会社石井工作研究所(現REALIZE株式会社)を持分法適用関連会社化
- 2016年3月M&Aモバイルクリエイト株式会社が株式会社石井工作研究所(現REALIZE株式会社)を連結子会社化
- 2018年7月創業モバイルクリエイト株式会社と株式会社石井工作研究所(現REALIZE株式会社)の共同持株会社として当社を設立
- 2018年7月上場東京証券取引所市場第一部及び福岡証券取引所本則市場へ上場
- 2019年10月M&A株式会社ケイティーエスを連結子会社化
2020年代
- 2020年3月M&Aモバイルクリエイト株式会社がInfoTrack Telematics Pte. Ltd. を連結子会社化(当社の孫会社)
- 2020年7月M&A株式会社プライムキャストを連結子会社化
- 2021年5月M&Aモバイルクリエイト株式会社が株式会社インフォウェイブを連結子会社化(当社の孫会社)(2023年8月1日付でモバイルクリエイト株式会社を存続会社とする吸収合併により、消滅)
- 2022年1月子会社 株式会社CAOS設立
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場に移行
- 2023年1月商号変更株式会社石井工作研究所がREALIZE株式会社に商号変更
- 2023年7月M&A株式会社ケイティーエスがThai K.T.R Co.,Ltd.を設立し連結子会社化(当社の孫会社)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2028年12月期まで170億円
- 売上総利益2028年12月期まで53億円
- 営業利益2028年12月期まで15億円
- ROE2028年12月期まで10%
- ROIC2028年12月期まで8%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ロボット・オートメーション領域の拡大
搬送ロボットを中心としたオートメーション事業を拡大する。資本業務提携先との連携強化やM&Aも検討し、製造業や物流分野の自動化ニーズに対応する。
- 02
ペイメント事業の交通分野から他業種への横展開
公共交通で培った決済基盤を自治体、宿泊業、その他サービス分野へ展開し、キャッシュレス取扱高と収益機会を拡大する。
- 03
IoT基盤事業の付加価値向上とサブスク拡大
公共交通、物流、宿泊分野でデータ・AIを活用した付加価値型サービスを創出し、サブスクリプション型ビジネスの拡大により安定的な収益基盤を強化する。
- 04
技術力強化とサービスモデルの進化
AI・知能化技術の研究開発を強化し、ハードとソフトを融合した製品・サービスを創出。サブスク型ビジネスに加え、価格競争力と付加価値を両立するサービスモデルを構築する。
- 05
人的資本への投資と多様な人財活用
グループ横断での人財活用や自己啓発・資格取得支援制度を通じて人的資本を最大化し、多様な働き方を支える環境を整備する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 8期分
グループ全体で668人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は556万円で、7期前と比べて+8.5%。平均年齢は43.6歳、平均勤続年数は9.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年12月 | — | — | — | 466 | — |
| 2019年12月 | 513 | 39.7 | 7.1 | 583 | — |
| 2020年12月 | 509 | 41.8 | 7.7 | 682 | — |
| 2021年12月 | 511 | 42.7 | 9.1 | 687 | — |
| 2022年12月 | 546 | 42.8 | 9.0 | 710 | — |
| 2023年12月 | 529 | 42.3 | 9.6 | 718 | — |
| 2024年12月 | 512 | 42.6 | 10.0 | 713 | 56 |
| 2025年12月 | 556 | 43.6 | 9.8 | 668 | 120 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社13社(国内 9 / 海外 4、うち連結子会社 13) を有報から抽出しています。
- 国内モバイルクリエイト株式会社(注)4、5大分県大分市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内REALIZE株式会社(注)4、6大分県大分市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ケイティーエス(注)4、7大分県杵築市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社プライムキャスト東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社CAOS大分県大分市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内沖縄モバイルクリエイト 株式会社沖縄県那覇市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社トラン東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社M.R.L大分県大分市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Mobile Create USA, Inc.米国 カリフォルニア州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外InfoTrack Telematics Pte. Ltd. (注)4シンガポール · 連結子会社議決権67.9%
- 海外InfoTrack Telematics Pvt. Ltd.インド ベンガルール · 連結子会社議決権67.9%
- 国内ciRobotics株式会社大分県大分市 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社1社を開く
- Thai K.T.R Co., Ltd. (注)8タイ バンコク49%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は133億円、営業利益は8億円。前期と比べると増収増益で、売上が+10.8%、利益が+100.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 140億円 | 133億円 |
| 営業利益 | 10億円 | 8億円 |
| 純利益 | 7億円 | 8億円 |
| 1株あたり配当 | ¥10 | ¥10 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は75億円、営業利益は6億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+13.6%、営業利益は+50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 35 | 3 | 8.6 | 2 |
| 2023年2Q | 35 | 2 | 5.7 | 1 |
| 2023年3Q | 33 | 1 | 3.0 | 1 |
| 2023年4Q | 32 | — | — | −2 |
| 2024年1Q | 31 | 2 | 6.5 | 3 |
| 2024年2Q | 28 | 1 | 3.6 | 0 |
| 2024年4Q | 61 | 1 | 1.6 | −17 |
| 2025年2Q | 66 | 4 | 6.1 | 3 |
| 2025年4Q | 67 | 4 | 6.0 | 5 |
| 2026年2Q | 75 | 6 | 8.0 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 8期分
2018年12月期からの8期で、売上は86億円から133億円へ1.5倍に増えた。直近期の営業利益率は6.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| モバイルクリエイト株式会社と株式会社石井工作研究所(現REALIZE株式会社)の共同持株会社として当社を設立 | |||||
| 2018年12月 | 86 | — | 6 | — | 3 |
| 株式会社ケイティーエスを連結子会社化 | |||||
| 2019年12月 | 95 | — | 1 | — | 1 |
| モバイルクリエイト株式会社がInfoTrack Telematics Pte. Ltd. を連結子会社化(当社の孫会社) | |||||
| 2020年12月 | 103 | — | −3 | — | 2 |
| モバイルクリエイト株式会社が株式会社インフォウェイブを連結子会社化(当社の孫会社)(2023年8月1日付でモバイルクリエイト株式会社を存続会社とする吸収合併により、消滅) | |||||
| 2021年12月 | 123 | — | 6 | — | 4 |
| 子会社 株式会社CAOS設立 | |||||
| 2022年12月 | 129 | — | 10 | — | 7 |
| 株式会社ケイティーエスがThai K.T.R Co.,Ltd.を設立し連結子会社化(当社の孫会社) | |||||
| 2023年12月 | 135 | — | 7 | — | 2 |
| 2024年12月 | 120 | 4 | 4 | 3.3 | −14 |
| 2025年12月 | 133 | 8 | 8 | 6.0 | 8 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高133億円のうち、営業利益として残るのは8億円で6.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は8億円、売上の6.0%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金69.2%92億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金24.8%33億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.0%8億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 8期分
2025年12月期は営業CFが5億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは4億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は19億円で、売上の1.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年12月 | 1 | −4 | 3 | −3 | 15 |
| 2019年12月 | 13 | −3 | −9 | 10 | 20 |
| 2020年12月 | 4 | −18 | 17 | −14 | 23 |
| 2021年12月 | 1 | −25 | 25 | −24 | 24 |
| 2022年12月 | 4 | −18 | 13 | −14 | 22 |
| 2023年12月 | −6 | −8 | 14 | −14 | 22 |
| 2024年12月 | 32 | 29 | −57 | 61 | 26 |
| 2025年12月 | 5 | −1 | −11 | 4 | 19 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 8期分
2025年12月期の総資産は156億円。このうち返さなくてよい自己資本が89億円で、自己資本比率は55.8%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2018年12月 | 119 | 78 | 41 | 64.5 |
| 2019年12月 | 132 | 80 | 52 | 59.9 |
| 2020年12月 | 153 | 83 | 70 | 53.4 |
| 2021年12月 | 190 | 89 | 101 | 46.0 |
| 2022年12月 | 215 | 97 | 118 | 44.6 |
| 2023年12月 | 228 | 96 | 132 | 41.4 |
| 2024年12月 | 159 | 82 | 77 | 50.6 |
| 2025年12月 | 156 | 89 | 68 | 55.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中272位あたり、逆に低いのは配当利回りで605社中545位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,111で、1年前と比べて+282.9%。過去52週の値幅のなかでは30%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 42.5倍 |
| PER (会社予想) | 54.6倍 |
| PBR | 5.49倍 |
| 配当利回り | 0.90% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月21日に1132円まで下落し、前日比-12.99%と大幅安。1ヶ月では+5.3%上昇するも、52週高値3075円からは-63.2%の水準。出来高は8月21日に918万株と高水準で、売りが優勢。25日線1015.56円を約11%上回るが、75日線1206.17円を下回っており、短期的な調整局面。RSIは62.66と中立圏。週足では8月17日に急騰した後、3日連続で下落しており、過熱感の調整と見られる。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 35/100)。
PERは43.29倍で業界平均48.57倍を下回るが、予想PERは55.7倍と上振れ。PBRは5.6倍で平均2.92倍の約2倍。ROE9.3%は平均並みで、配当利回り0.88%は平均2.64%を大きく下回る。直近の業績は赤字から黒字転換したが、収益水準は低く、株価が先行している。割高と判断するが、業界平均PERが高いため相対的には割安感も。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 42.5倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 54.6倍 | — |
| PBR | 5.49倍 | 2.96倍 |
| ROE | 9.3% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2024年12月期は営業赤字に転落し、業績が大きく悪化したが、2025年12月期は売上高133億円、営業利益率6.02%と黒字回復が見込まれる。強気派は、公共デジタル化の需要が今後も続き、赤字からのV字回復を評価する。また、株価が過去1年で約294%上昇しており、市場の期待が高い。一方、弱気派は、一時的な回復であり、公共投資の依存度の高さや、案件の採算性に懸念を抱く。さらに、株価の急騰で割高感が強く、PERが43倍を超える点を指摘する。回復が持続可能かどうかが論点となる。
- 業績のV字回復
2025年12月期は営業損益が黒字に転換し、売上高も前期比11%増と拡大する。
- 公共デジタル化需要
行政のDX投資が続き、安定した受注機会がある。
- 株価の上昇トレンド
過去1年で約294%上昇し、投資家の期待が集まっている。
- 2025/12期は純損益が黒字転換決算発表後影響強
純損益は2024/12期の14億円赤字から8億円の黒字に転換
- 営業利益4億円から8億円へ倍増決算発表後影響中
営業利益は前期比4億円増の8億円、増益率100%
- 売上高133億円と回復決算発表後影響中
売上高は前期比13億円増の133億円、減少局面から回復
- 営業利益率6.02%へ改善決算発表後影響中
営業利益率は前期3.33%から6.02%へ2.69ポイント改善
- 赤字からの回復の持続性
2024年の営業赤字からの回復は一時的で、収益基盤は脆弱。
- 公共依存のリスク
官公需に依存しており、予算削減や入札価格の低下で業績が悪化する可能性。
- 株価の割高感
PERが43倍を超え、業績改善を織り込みすぎている。
- 来期予想PER55.7倍とバリュエーション懸念通年影響強
予想PER55.7倍は実績43.3倍を大きく上回り、来期減益予想を示唆
- PBR5.6倍と資産価値から乖離不定影響中
PBR5.6倍と純資産の5倍超、下落局面で評価が急縮小しやすい
- 外国法人持株比率1.38%と需給が細い継続影響弱
外国法人持株比率1.38%と極めて低く、海外資金の流入期待が薄い
- 配当利回り0.88%と株主還元乏しい継続影響弱
配当利回り0.88%と低く、下落局面での安心感が少ない
- 営業利益率
- 黒字回復の質と持続性を判断する重要な指標。
- 公共案件の受注高
- 官公需の動向が業績に直結する。
- 回収サイト
- 公共案件の支払い条件の変化を確認する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり10円で、前期から+100.0%。いまの株価に対する利回りは0.90%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2019年12月 | 5 | — | 198.4 |
| 2020年12月 | 5 | 0.0 | 72.9 |
| 2021年12月 | 5 | 0.0 | 105.1 |
| 2022年12月 | 10 | 100.0 | 85.4 |
| 2023年12月 | 5 | −50.0 | 245.1 |
| 2024年12月 | 5 | 0.0 | — |
| 2025年12月 | 10 | 100.0 | 91.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥10
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ15,377人。区分でいちばん多いのは個人・その他で70.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が28.1%を占め、残る71.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 66.9 | 65.9 | 56.0 | 58.9 | 65.2 | 70.1 |
| 事業法人 | 22.8 | 22.8 | 31.4 | 31.4 | 28.1 | 26.5 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 3.9 | 3.9 | 3.9 | 3.9 |
| 金融機関 | 9.4 | 9.6 | 8.2 | 6.7 | 3.5 | 1.6 |
| 外国法人 | 0.4 | 0.6 | 2.5 | 1.8 | 2.2 | 1.3 |
| 証券会社 | 0.5 | 1.0 | 1.9 | 1.1 | 1.0 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | フューチャー株式会社 | 22.76 |
| 02 | FIG従業員持株会 | 2.76 |
| 03 | 株式会社大分銀行 | 1.54 |
| 04 | 第一交通産業株式会社 | 1.27 |
| 05 | 青木 義行 | 1.27 |
| 06 | 岩瀬 英一郎 | 1.18 |
| 07 | MACQUARIE BANK LIMITED DBU AC(常任代理人 シティバンク・エヌ・エイ東京支店) | 0.84 |
| 08 | 山本 治之 | 0.79 |
| 09 | 株式会社ゼンリンデータコム | 0.72 |
| 10 | 村井 雄司 | 0.65 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-24村井 雄司新規の大量保有報告1.49%+0.03pt
- 2026-05-29マッコーリー バンク リミテッド新規の大量保有報告2.85%-3.96pt
- 2026-05-18マッコーリー バンク リミテッド新規の大量保有報告13.73%+0.40pt
- 2026-05-18マッコーリー バンク リミテッド変更報告12.30%-1.03pt
- 2026-05-18マッコーリー バンク リミテッド新規の大量保有報告6.81%-6.92pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 8期分
1株利益は8期で+142%、1株純資産は8期で+5%。直近期のROEは9.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年12月 | 11 | 274 | 3.6 | 29.0 | 64.7 |
| 2019年12月 | 2 | 274 | 0.7 | 164.3 | 198.4 |
| 2020年12月 | 6 | 280 | 2.1 | 45.9 | 72.9 |
| 2021年12月 | 15 | 298 | 5.2 | 21.5 | 105.1 |
| 2022年12月 | 23 | 318 | 7.5 | 16.7 | 85.4 |
| 2023年12月 | 7 | 313 | 2.2 | 45.3 | 245.1 |
| 2024年12月 | −47 | 266 | −16.1 | — | — |
| 2025年12月 | 26 | 287 | 9.3 | 11.1 | 91.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2025/12期の役員報酬は総額108百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 村井雄司 | 代表取締役 社長 | 62 | 7,395,400 |
| 岐部和久 | 取締役 常務執行役員 経営企画本部長 | 54 | 33,100 |
| 阿知波孝典 | 取締役 常務執行役員 グループ統括本部長 | 64 | 27,100 |
| 奥山由実子 | 取締役 | 61 | — |
| 佐藤一彦 | 取締役(常勤監査等委員) | 78 | 53,500 |
| 山田耕司 | 取締役(監査等委員) | 70 | 4,000 |
| 大呂紗智子 | 取締役(監査等委員) | 48 | — |
| 木下佳明 | 取締役(監査等委員) | 67 | — |
| 後藤哲憲 | 取締役(常勤監査等委員) | 72 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 74 | 3 | 15 | 92 | 31 |
| 社外取締役 | 5 | 9 | — | — | 9 | 2 |
| 取締役(社内) | 1 | 7 | — | — | 7 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,705字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,689字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,016字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,046字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第9期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第8期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-27
- 半期報告書半期報告書-第8期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第7期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-31
- 半期報告書半期報告書-第7期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第7期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第6期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第6期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第6期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第6期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第5期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第5期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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