概要
秋川牧園は、1979年に山口県山口市で創業した食品企業である。農薬・化学肥料・抗生物質などの薬物や化学添加物に頼らない安全な食肉、加工食品、鶏卵、牛乳などを生産・販売する。水産・農林業に分類され、2026年3月期の連結売上高は約83億円、従業員は348名。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
生産卸売事業と直販事業の二本柱
秋川牧園グループは、生産卸売事業と直販事業の二つのセグメントで構成される。生産卸売事業は食肉、加工食品、鶏卵、牛乳などを主要製品とし、生協、量販店、小売店などに販売する。直販事業は、自社製品と外部仕入れ商品を個人会員に直接届ける。2025年度の連結売上高82億83百万円のうち、生産卸売事業が約80%を占める。生産卸売事業の営業利益は5億58百万円、直販事業は35百万円と、収益の柱は生産卸売である。
6社の連結子会社と協力農場で構成
当社グループは、秋川牧園(単体)と6社の連結子会社からなる。子会社には、鶏卵生産の有限会社篠目三谷、若鶏生産の有限会社菊川農場、加工の株式会社チキン食品、牛乳生産の有限会社むつみ牧場、農場運営の株式会社ゆめファーム、そして中国の秋川牧園(常州)農業有限公司が含まれる。これら子会社と資本関係のない協力農場が一体となり、農薬・化学肥料・抗生物質に頼らない生産体制を築いている。
中国子会社を含む海外展開の開始
秋川牧園は2024年3月、中国江蘇省常州市に拠点を置く秋川牧園(常州)農業有限公司の株式を100%取得し、連結子会社化した。同社は若鶏の生産・販売を手掛け、無投薬飼育技術の安定化と品質管理の強化を課題とする。中期計画では、中国鶏肉事業の基盤確立を基本戦略の一つに掲げ、販路拡大と加工品質向上に取り組む。国内に加え中国での事業拡大は、同社の成長戦略の重要要素である。
売上高は増加基調、利益率は低位
2026年3月期の連結売上高は82億83百万円(前期比4.1%増)と増収だが、営業利益は1億43百万円、経常利益1億86百万円、当期純利益21百万円にとどまる。売上高営業利益率は約1.7%と低位である。直販事業と中国子会社で1億43百万円の減損損失を計上した。総資産は69億73百万円、自己資本比率は約31%である。中期目標として2033年3月期に売上高120億円、売上高経常利益率4%以上を掲げる。
業界の中での役割は安全・安心な畜産物を供給する生産者であり食品メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 生産卸売 | 66億円 | 79.5% | 6億円 | 9.1% |
| 直販 | 17億円 | 20.5% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01食品小売(生協・量販店・小売店)主力
自社農場や協力農場で生産した若鶏を加工し、鶏卵、牛乳とともに製品化。生協や量販店などに卸販売。抗生物質や化学添加物を使わない安全な食品を提供。
- 食肉(鶏肉製品)
- 自社農場で飼育した若鶏を処理加工し、安全な鶏肉として販売。
- 加工食品
- 鶏肉などを加工したハム・ソーセージなどの製品。
- 鶏卵
- 自社農場の鶏から採れた新鮮な卵。薬剤に頼らない飼育で安心・安全。
- 牛乳
- 自社牧場で搾乳した原乳を製品化。安全な牛乳を提供。
02個人消費者(直販)準主力
会員制の直販サービスで、自社製品や仕入れ商品を会員に直接販売。生産から届くまでの安心を提供。
製品と技術
鶏肉と冷凍加工食品:主力製品の生産体制
生産卸売事業の中心は鶏肉と冷凍加工食品である。有限会社菊川農場と協力農場で無投薬飼育された若鶏を、株式会社チキン食品で一次処理加工し、当社で製品化する。冷凍加工食品は1985年から製造を開始し、1986年のスープ工場増設、2002年の冷凍食品工場増設、2018年の冷凍食品第3工場増設を経て生産能力を拡大してきた。2025年度の冷凍食品工場とミート工場の生産性向上が生産卸売事業の増益に寄与した。
鶏卵と牛乳:子会社が担う無投薬生産
鶏卵は連結子会社の有限会社篠目三谷が生産し、当社で製品化する。牛乳は同じく連結子会社の有限会社むつみ牧場で生産された原乳を当社で加工する。両社とも無投薬・無農薬飼育が基本である。鶏卵は創業時の1979年から、牛乳は1980年からそれぞれ販売を開始した伝統的な製品である。直販事業の会員向け商品としても供給され、ブランドの根幹を支える。
直販事業:会員制で届ける安全食品セット
直販事業は、生産卸売事業で製造された製品と外部取引先から仕入れた一般食品を、個人会員に直接販売するチャネルである。1995年に直売店「牧園倶楽部」を開設したが1998年に閉鎖。その後は通信販売が主体となった。2025年度の売上高は16億60百万円と前年比1.8%減だが、価格改定と業務改善により営業利益は増加した。会員限定商品の開発やユーザビリティ改善を進め、独自性の強化を図っている。
中国子会社:若鶏生産の海外展開
秋川牧園(常州)農業有限公司は、中国江蘇省常州市で若鶏の生産・販売を行う。2024年3月に株式100%を取得し子会社化した。同社は鶏の無投薬飼育技術の安定化と加工品質管理の強化を課題とし、中期計画では事業基盤の確立を目指す。中国市場での販路拡大も重点施策で、グループ全体の成長の一翼を担うことが期待される。ただし2025年度には固定資産の減損損失が発生しており、収益化には時間を要する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
水産・農林業のなかでの位置
有機農産で差別化、規模は小粒
水産・農林業に分類されるが、主力は有機農産物の生産・販売。同業の極洋やニッスイが水産加工主体で大規模なのに対し、売上高74億円(2024/3)と小規模。ユキグニファクトリーやカネコ種苗とも業態が異なり、独自の有機・安全志向でニッチ市場を開拓。直販比率が高く、販路限定が課題。
強み
- 有機JAS認証を得た高付加価値農産物を生産・販売し、差別化を図る。
- 自社直販や宅配事業により中間流通を省き、収益性と顧客接点を確保。
- 山口県を拠点に生産拠点を集約し、鮮度と品質管理を徹底。
- 2026/3期予想で営業利益率1.2%と赤字から脱却し、成長軌道。
課題
- 売上高80億円未満と微少で、コスト競争力や投資余力に劣る。
- 直販中心で卸売りチャネルが弱く、成長に歯止め。
- 営業利益率1%未満と低く、事業基盤の強化が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
水産・農林業の時価総額近傍。太字が秋川牧園
時価総額で並べると、掲載7社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1375ユキグニファクトリー | 466億円 | 15.7倍 |
| 2 | 1381アクシーズ | 200億円 | 6.8倍 |
| 3 | 1376カネコ種苗 | 191億円 | 13.5倍 |
| 4 | 1384ホクリヨウ | 187億円 | 4.8倍 |
| 5 | 1383ベルグアース | 48億円 | 45.4倍 |
| 6 | 1380秋川牧園 | 42億円 | 189.4倍 |
| 7 | 1382ホーブ | 7億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 40件
無農薬・無投薬の食品製造から始まった創業期
1979年5月、山口県山口市に秋川食品株式会社を設立し、資本金3,000千円で健康鶏卵の製造販売を開始した。1980年11月には健康牛乳の販売を本格化。1981年3月には仁保有機農業研究会の設立に参加し、有機野菜の運動を展開。同年4月には健康若鶏の無投薬飼育技術を開発した。1982年3月には牛肉・豚肉の生産販売に乗り出し、創業初期から薬物に頼らない畜産・食品事業の基盤を築いた。
子会社化とブランド転換で事業拡大した1980年代
1984年1月、健康牛乳の生産者である有限会社秋川牧園(後の有限会社あきかわ牛乳)に出資し子会社化。1985年3月には健康加工食品(冷凍食品)の製造販売を開始。1986年11月にスープ工場を増設、1987年9月に大型冷凍庫を設置し生産能力を高めた。1988年12月には生活クラブ事業連合生活協同組合連合会と取引開始、同時に西日本地区の量販店との取引も開始し、販路を拡大した。
商号変更と全国展開への布石を打った1990年代
1993年11月、商号を株式会社秋川牧園に変更しブランド化を推進。同時に冷凍食品工場と採卵農場を本社工場に設置し、生産能力を増強した。1995年6月には直売店「牧園倶楽部」をゆめタウン東広島店内に開設。1997年1月に東京営業所を設置し首都圏販売を強化、同年6月に関東地区の量販店と取引開始。1997年11月には日本証券業協会に店頭登録し、資本市場にアクセスした。
連結子会社の買収と吸収合併による組織再編
1999年4月、有限会社あきかわ牛乳の出資口数の52%を取得し再び子会社化。2000年3月には有限会社菊川農場の全出資口数を取得、さらに株式会社スマイル生活を設立した。2002年2月には有限会社むつみ牧場の10%を取得し、冷凍食品工場を増設。2004年9月にスマイル生活を吸収合併した。2005年1月には株式会社チキン食品の全株式を取得、加工部門を強化した。
上場市場の変遷と中国進出を経た近年
2004年12月にジャスダック証券取引所に上場し、2010年4月の取引所統合で大阪証券取引所JASDAQに移行。2013年7月の統合で東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。2018年3月に冷凍食品第3工場を増設。2021年7月に有限会社あきかわ牛乳を吸収合併。2022年4月の市場区分見直しでスタンダード市場に移行。2024年3月には秋川牧園(常州)農業有限公司を子会社化し中国事業に本格参入した。
年表40件を開く
1970年代
- 1979年5月創業無農薬無投薬の健康安全な自然食品の製造及び販売を目的として、山口県山口市に秋川食品株式会社(資本金3,000千円)を設立し、健康鶏卵の製造販売を開始。
1980年代
- 1980年11月健康牛乳の本格的な販売開始。
- 1981年3月創業仁保有機農業研究会の設立に参加し、有機野菜の健康な食べ物づくり運動を展開。
- 1981年4月健康若鶏の無投薬飼育技術の開発。
- 1982年3月牛肉、豚肉の生産販売を開始。
- 1984年1月健康牛乳の生産者である有限会社秋川牧園へ出資(出資比率54.6% 後に 有限会社あきかわ牛乳)し、同社は当社の子会社となる。
- 1985年3月健康加工食品(加工冷凍食品)の製造販売を開始。
- 1986年11月チキンスープの生産能力増強のためスープ工場を増設。
- 1987年9月食肉保存用の大型冷凍庫を設置。
- 1988年12月生活クラブ事業連合生活協同組合連合会と取引開始。
- 1988年12月西日本地区の量販店と取引開始。
1990年代
- 1990年12月健康食肉の生産能力増強のため本社工場にパックセンター(食肉包装工場)を設置。
- 1993年11月販売の全国展開のためのブランド化を目指し、株式会社秋川牧園に商号を変更。
- 1993年11月健康加工食品の生産能力増強のため、本社工場に冷凍食品工場を設置。
- 1993年11月高品質の健康鶏卵生産能力増強のため、本社工場に採卵農場を設置。
- 1995年6月消費者情報の収集と「健康安全・高品質の食べ物づくり」のブランド浸透のため、直売店「牧園倶楽部」東広島店をゆめタウン東広島店内にオープン。
- 1996年3月有限会社秋川牧園(後に 有限会社あきかわ牛乳)への出資金の全額を譲渡し、同社は当社の子会社でなくなる。
- 1997年1月首都圏への販売力強化のため、東京営業所を東京都港区に設置。
- 1997年6月関東地区の量販店と取引開始。
- 1997年11月日本証券業協会に株式を店頭登録。
- 1998年6月直売店「牧園倶楽部」閉鎖。
- 1999年4月有限会社あきかわ牛乳(連結子会社)の出資口数の52%を取得。
2000年代
- 2000年3月有限会社菊川農場(現 連結子会社)の出資口数の全てを取得。
- 2000年3月株式会社スマイル生活(連結子会社)を設立。
- 2002年2月有限会社むつみ牧場(現 連結子会社)の出資口数の10%を取得。
- 2002年2月冷凍食品の生産能力増強と品質向上のため、冷凍食品工場を増設。
- 2004年9月M&A株式会社スマイル生活を吸収合併。
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2005年1月株式会社チキン食品の株式を100%取得し、連結子会社とする。
- 2009年3月株式会社ゆめファーム(現 連結子会社)を設立。
- 2009年12月有限会社あきかわ牛乳(連結子会社)の出資口数の残り全てを取得し、100%子会社とする。
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。
- 2010年5月有限会社篠目三谷の株式を追加取得し、連結子会社とする。
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
- 2013年8月東京営業所閉鎖。
- 2018年3月冷凍食品の生産能力増強のため、冷凍食品第3工場を増設。
2020年代
- 2021年7月M&A有限会社あきかわ牛乳を吸収合併。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から、スタンダード市場に移行。
- 2023年11月直販事業の販売増加に応えるため、新物流センターを建設。
- 2024年3月秋川牧園(常州)農業有限公司の株式を100%取得し、連結子会社とする。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2033年3月期まで120億円
- 売上高経常利益率2033年3月期まで4%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
人財戦略の強化
社員が安心してチャレンジできる環境づくり、人財マネジメントの強化、社員満足度の向上、人事部門の強化などに取り組み、持続的成長の基盤となる人財力を高める。
- 02
ファン化戦略によるブランド力向上
秋川牧園の食をより多くの人に提供し、食の安心・安全や取り組みの情報発信を強化することでファンを増やし、ブランド力を高める。
- 03
鶏肉・冷食事業の変革
人口減少や人手不足に対応するため、冷食の成型品シフト、機械化・IT化、商品開発の強化、販売・製造計画の精緻化などにより事業成長を図る。
- 04
直販事業の強化
ブランド力向上、会員限定商品の開発、ユーザビリティ改善、顧客関係の高度化により、直販事業の独自性と競争力を強化する。
- 05
サステナビリティ戦略の推進
脱炭素、脱プラ、地域連携などに取り組み、野菜や穀類生産を起点とした「土の分野」の事業化を進め、中山間地の農業問題への貢献を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で348人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は500万円で、9期前と比べて+0.7%。平均年齢は43.3歳、平均勤続年数は13.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 265 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 274 | — |
| 2019年3月 | — | — | — | 269 | — |
| 2020年3月 | — | — | — | 276 | — |
| 2021年3月 | — | — | — | 288 | — |
| 2022年3月 | — | — | — | 298 | — |
| 2023年3月 | — | — | — | 303 | — |
| 2024年3月 | 497 | 42.1 | 13.5 | 320 | — |
| 2025年3月 | 499 | 42.5 | 13.1 | 332 | 0 |
| 2026年3月 | 500 | 43.3 | 13.5 | 348 | 29 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 6 / 海外 0、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 国内㈲菊川農場(注)1山口県下関市 菊川町大字久野 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱チキン食品(注)1山口県山口市 仁保下郷 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈲むつみ牧場(注)2.3.4山口県萩市大字 高佐下 · 連結子会社議決権48.0%
- 国内㈲篠目三谷(注)1.2.3山口県山口市 阿東篠目 · 連結子会社議決権49.0%
- 国内㈱ゆめファーム(注)2.3山口県山口市 仁保下郷 · 連結子会社議決権48.0%
- 国内秋川牧園(常州)農業有限公司(注)1江蘇省常州市(中華人民共和国) · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は83億円、営業利益は1億円。前期と比べると増収で、売上が+3.8%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 86億円 | 83億円 |
| 営業利益 | 1億円 | 1億円 |
| 純利益 | 1億円 | 0億円 |
| 1株あたり配当 | ¥10 | ¥10 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は21億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+16.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 18 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 18 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年2Q | 18 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 20 | 1 | 5.0 | 0 |
| 2024年4Q | 18 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 38 | −1 | −2.6 | 0 |
| 2025年4Q | 42 | 1 | 2.4 | 0 |
| 2026年2Q | 41 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年4Q | 42 | 1 | 2.4 | 0 |
| 2027年1Q | 21 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は43億円から83億円へ1.9倍に増えた。直近期の営業利益率は1.2%。売上は13期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。 | |||||
| 2013年3月 | 43 | — | 0 | — | 0 |
| 2014年3月 | 46 | — | 0 | — | 0 |
| 2015年3月 | 48 | — | 1 | — | 0 |
| 2016年3月 | 52 | — | 1 | — | 1 |
| 2017年3月 | 54 | — | 1 | — | 1 |
| 2018年3月 | 55 | — | 1 | — | 1 |
| 2019年3月 | 56 | — | 1 | — | 1 |
| 2020年3月 | 58 | — | 1 | — | 1 |
| 有限会社あきかわ牛乳を吸収合併。 | |||||
| 2021年3月 | 64 | — | 3 | — | 2 |
| 2022年3月 | 66 | — | 2 | — | 2 |
| 2023年3月 | 71 | — | 2 | — | 2 |
| 2024年3月 | 74 | — | 2 | — | 1 |
| 2025年3月 | 80 | 0 | 1 | 0.0 | 0 |
| 2026年3月 | 83 | 1 | 2 | 1.2 | 0 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高83億円のうち、営業利益として残るのは1億円で1.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は0億円、売上の0.0%にあたる。営業利益率は業種中央値3.8%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金74.7%62億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金24.1%20億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.2%1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが6億円、投資CFが−4億円で、差し引きのフリーCFは2億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は9億円で、売上の1.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | −3 | 0 | 0 | 7 |
| 2014年3月 | 4 | −1 | −1 | 3 | 10 |
| 2015年3月 | 3 | −5 | 0 | −2 | 8 |
| 2016年3月 | 4 | −4 | 0 | 0 | 9 |
| 2017年3月 | 4 | −5 | 1 | −1 | 8 |
| 2018年3月 | 3 | −10 | 4 | −7 | 6 |
| 2019年3月 | 5 | −4 | −1 | 1 | 6 |
| 2020年3月 | 5 | −5 | 0 | 0 | 6 |
| 2021年3月 | 8 | −3 | −1 | 5 | 9 |
| 2022年3月 | 4 | −5 | 1 | −1 | 9 |
| 2023年3月 | 4 | −7 | 2 | −3 | 8 |
| 2024年3月 | 4 | −11 | 6 | −7 | 7 |
| 2025年3月 | 7 | −5 | 0 | 2 | 10 |
| 2026年3月 | 6 | −4 | −3 | 2 | 9 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は70億円。このうち返さなくてよい自己資本が22億円で、自己資本比率は31.2%(業種中央値39.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 40 | 13 | 27 | 33.3 |
| 2014年3月 | 40 | 13 | 27 | 33.3 |
| 2015年3月 | 40 | 14 | 26 | 34.0 |
| 2016年3月 | 42 | 14 | 28 | 33.6 |
| 2017年3月 | 45 | 15 | 30 | 33.5 |
| 2018年3月 | 50 | 16 | 34 | 31.3 |
| 2019年3月 | 51 | 17 | 34 | 33.3 |
| 2020年3月 | 51 | 17 | 34 | 34.1 |
| 2021年3月 | 54 | 19 | 35 | 35.7 |
| 2022年3月 | 56 | 20 | 36 | 36.3 |
| 2023年3月 | 61 | 21 | 40 | 35.2 |
| 2024年3月 | 71 | 22 | 49 | 31.0 |
| 2025年3月 | 71 | 22 | 49 | 30.6 |
| 2026年3月 | 70 | 22 | 48 | 31.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
水産・農林業 12社との比較
同じ水産・農林業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で12社中7位あたり、逆に低いのは配当利回りで12社中11位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,000で、1年前と比べて-0.4%。過去52週の値幅のなかでは7%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 189.4倍 |
| PER (会社予想) | 52.1倍 |
| PBR | 1.94倍 |
| 配当利回り | 1.00% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で株価はほぼ横ばい。8月13日終値は1000円で、25日移動平均線(1001円)をわずかに下回る一方、75日線(1004円)と200日線(1008円)もほぼ同水準にあり、方向感の乏しい展開が続いています。52週高値1245円からは約19.7%下値にあるものの、52週安値981円からは約1.9%上昇しており、レンジ相場の様相です。出来高は7月中旬に4500株まで増加した後、8月は100~300株の低水準で推移しており、売買参加者の少なさが目立ちます。RSIは51.2と中立圏で、短期的なトレンドは明確ではありません。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 10/100)。
PERは189.39倍と業界平均30.17倍を大幅に上回り、配当利回り1%は平均2.81%を下回る。PBRは1.92倍と平均1.38倍を上回るが、ROEは1%と極めて低く、利益水準も低い。将来の成長期待のみで株価が先行しており、ファンダメンタルズとの乖離が大きい。収益力の弱さを考慮すると、現在の水準は割高と判断した。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 189.4倍 | 30.4倍 |
| PER (予想) | 52.1倍 | — |
| PBR | 1.94倍 | 1.40倍 |
| ROE | 1.0% | 9.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
有機食品需要の高まりが追い風となる中、直販会員の拡大が利益成長の鍵。強気派は安全志向の消費者増で受注が伸びると見る一方、弱気派は小規模な事業規模での採算性や需要変動の影響を懸念。収益の安定性と成長持続性が焦点。
- 有機需要の拡大
健康意識の高まりで有機食品市場は成長傾向にあり、差別化が奏功する可能性。
- 直販会員のLTV
定期宅配は解約率が低ければ安定収益となり、会員増でスケールメリット。
- 自社生産の強み
生産から販売まで一貫管理で品質管理と原価低減が可能。
- 2026年3月期に営業利益1億円へ黒字転換2026年3月期影響中
営業利益率は0%→1.2%へ改善、営業利益1億円の黒字確保
- 売上高83億円と3期連続の増収2026年3月期影響弱
売上高74→80→83億円、直近期は前期比約3.8%増加
- 時価総額42億円の小型株需給妙味継続影響弱
時価総額42億円と小規模、好材料時の株価反応が大きい
- ROE1%からの資本効率改善期待通年影響中
PBR1.92倍、ROE1%。ROE改善に伴い評価修正の可能性
- 収益性の低さ
売上は増加傾向だが営業利益はほぼゼロで、事業効率が悪い。
- 競争の激化
同業の有機食品宅配や通販大手との競合で価格競争に陥るリスク。
- 小規模の限界
時価総額42億円と小さく、成長投資や規模拡大に限界がある。
- 純利益0億円が2期連続で続く懸念2026年3月期影響中
2025年3月期実績・2026年3月期予想とも純利益0億円、利益成長が見えにくい
- PER189倍の高バリュエーション警戒継続影響中
PER189.39倍と割高、利益成長が伴わないと修正リスク
- 営業利益率1.2%と利益水準が低位通年影響弱
2026年3月期営業利益1億円、営業利益率1.2%。利益率の低さが株価重し
- 過去1年で株価46.75%下落のモメンタム悪不定影響弱
1年下落率46.75%、下げトレンド継続中の需給リスク
- 会員数と解約率
- 直販モデルの収益基盤を示し、会員拡大と定着が重要。
- 営業利益率
- 現状ほぼゼロで、改善が収益力向上の鍵。
- 契約単価
- 顧客単価が上がれば売上増に直結するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり10円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.00%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 5 | — | 24.5 |
| 2018年3月 | 5 | 0.0 | 38.3 |
| 2019年3月 | 5 | 0.0 | 16.1 |
| 2020年3月 | 5 | 0.0 | 27.1 |
| 2021年3月 | 5 | 0.0 | 29.1 |
| 2022年3月 | 10 | 100.0 | 27.5 |
| 2023年3月 | 10 | 0.0 | 33.5 |
| 2024年3月 | 10 | 0.0 | 46.4 |
| 2025年3月 | 10 | 0.0 | 110.2 |
| 2026年3月 | 10 | 0.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥10
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,171人。区分でいちばん多いのは個人・その他で80.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が18.8%を占め、残る81.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 84.5 | 84.7 | 84.7 | 85.1 | 80.3 | 80.5 |
| 金融機関 | 9.6 | 9.6 | 9.6 | 9.6 | 9.6 | 9.6 |
| 事業法人 | 4.4 | 4.4 | 4.3 | 4.2 | 9.2 | 9.2 |
| 証券会社 | 0.7 | 0.6 | 0.6 | 0.6 | 0.5 | 0.4 |
| 外国法人 | 0.9 | 0.8 | 0.8 | 0.5 | 0.4 | 0.3 |
| 自己株式 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 |
| 外国人個人 | — | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 秋川 正 | 21.49 |
| 02 | 秋川 實 | 10.39 |
| 03 | 秋川牧園職員持株会 | 6.37 |
| 04 | ㈱秋川くらしファーム | 5.03 |
| 05 | ㈱山口銀行 | 4.79 |
| 06 | 秋川 喜代子 | 3.13 |
| 07 | 秋川 寿子 | 3.09 |
| 08 | 山口県信用農業協同組合連合会 | 2.87 |
| 09 | 伊藤忠飼料㈱ | 2.54 |
| 10 | 秋川 茂 | 1.65 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+17%、1株純資産は14期で+65%。直近期のROEは1.0%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4 | 316 | 1.4 | 94.2 | 89.0 |
| 2014年3月 | 4 | 317 | 1.3 | 94.1 | 189.9 |
| 2015年3月 | 11 | 328 | 3.5 | 44.1 | 47.7 |
| 2016年3月 | 13 | 336 | 3.9 | 42.3 | 75.9 |
| 2017年3月 | 24 | 360 | 6.9 | 25.6 | 24.5 |
| 2018年3月 | 21 | 378 | 5.6 | 37.6 | 38.3 |
| 2019年3月 | 32 | 407 | 8.3 | 27.0 | 16.1 |
| 2020年3月 | 17 | 416 | 4.2 | 43.0 | 27.1 |
| 2021年3月 | 41 | 460 | 9.3 | 30.1 | 29.1 |
| 2022年3月 | 38 | 488 | 8.1 | 28.2 | 27.5 |
| 2023年3月 | 37 | 512 | 7.5 | 27.9 | 33.5 |
| 2024年3月 | 24 | 524 | 4.6 | 44.2 | 46.4 |
| 2025年3月 | 7 | 523 | 1.3 | 150.6 | 110.2 |
| 2026年3月 | 5 | 522 | 1.0 | 196.2 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額38百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約1倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 秋川正 | 代表取締役 社長 | 60 | 898,000 |
| 田村次郎 | 取締役 生産部長 | 65 | 36,000 |
| 河村洋亮 | 取締役 製造部長 | 54 | 7,000 |
| 原田良人 | 取締役 経営管理部長 | 50 | 8,000 |
| 内田恭彦 | 取締役 | 63 | — |
| 小野典子 | 取締役 | 54 | — |
| 山根史浩 | 常勤監査役 | 63 | — |
| 江藤龍夫 | 監査役 | 73 | — |
| 宇佐美理世 | 監査役 | 57 | — |
| 徳光隆司 | — | 77 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 25 | 3 | 28 | 7 |
| 社外取締役 | 5 | 9 | 1 | 10 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容675字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,557字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,061字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,135字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第47期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第46期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第46期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第45期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第44期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第3四半期(2022/04/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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