概要
株式会社アクシーズは、鹿児島県鹿児島市に本社を置く総合食品企業である。1962年に採卵鶏の育種会社として創業し、現在は飼料製造から鶏の飼育、加工、販売、外食までをグループ内で一貫して手掛ける。2025年6月期の売上高は264億円、従業員数は1282人。食品事業を主力に、外食事業では日本ケンタッキー・フライド・チキンのフランチャイズを運営する。
飼料から食卓までを自前でつなぐ一貫体制
アクシーズの事業の中核は、鶏肉に関する垂直統合である。連結子会社の錦江湾飼料株式会社で製造した飼料を、直営の肥育施設で使用し、種鶏飼育から雛生産、ブロイラー飼育、食鳥処理、加工、販売までをグループ内で完結する。有価証券報告書はこの体制を「インテグレーション」と称し、品質管理と安定供給の基盤と位置づける。2025年6月期の食品セグメント売上高は221億87百万円で、全売上の約84%を占める。また、鶏肉加工過程で発生する骨や羽根はレンダリングプラントで飼料原料や肥料原料にリサイクルし、環境負荷を低減している。
KFCフランチャイズ運営と外食事業
外食事業は、日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社とのフランチャイズ契約に基づくケンタッキーフライドチキン店舗の運営である。1977年に販売契約を結び、1983年にはフランチャイズ契約を締結、第1号店を山口県下関市に開店した。2025年6月期の外食セグメント売上高は37億62百万円で、前期比2.9%増加した。店舗網は西日本を中心に展開し、2025年3月と5月に兵庫県に新店舗を出店した。販売は子会社の株式会社アクシーズフーズが担い、店舗運営ノウハウをグループ内に蓄積している。
鹿児島の土壌資源を製品化する素材事業
アクシーズグループは、鶏肉加工以外にも鹿児島の地域資源を活用した事業を有する。1976年設立の株式会社アクシーズケミカルは、鹿児島特有の「シラス」土壌を原料とするシラスバルーン(軽量中空球状粒子)を製造する。また、1993年からは鹿児島に賦存する良質のゼオライト原石を使った製品を手掛ける。これらの素材は建築資材、消臭剤、土壌改良材などに利用され、食品事業とは異なる収益源となっている。シラス工場とラボラトリーは鹿児島市に所在し、品質管理と研究開発を継続している。
バイオマス発電で循環型社会を実現
エネルギー事業では、鶏の飼育過程で産出される排泄物を有効活用する。持分法適用関連会社の有限会社南九州バイオマスが排泄物を受け入れ、バイオマス発電を実施。発生した電気と蒸気は自社の食品工場などで消費され、余剰電力は電力会社に売電される。燃焼後の灰はリンとカリウムが豊富な肥料原料として土壌に還元される。2025年6月期のエネルギーセグメント売上高は4億76百万円、セグメント利益は3億52百万円である。同社はこの循環モデルを環境保全の一翼として位置づけている。
業界の中での役割は鶏肉の一貫生産体制(インテグレーション)を構築する食品メーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/6期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 食品 | 222億円 | 83.8% | 15億円 | 6.8% |
| 外食 | 38億円 | 14.3% | 3億円 | 7.9% |
| エネルギー | 5億円 | 1.9% | 4億円 | 80.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01食品主力
当社グループの基盤となる事業。直営肥育施設で飼育したブロイラーを原料に、鶏肉および加工食品を製造・販売する。無投薬飼育の実現や、加工食品の原料を当日処理することで鮮度を維持するなど、安全・安心を重視した一貫体制が特徴。
無投薬飼育を実現する独自の鶏舎環境制御技術
- 鶏肉(ブロイラー)
- 直営肥育施設で飼育されたブロイラーから製造される食鶏肉。無投薬飼育により安全性を高めている。
- 加工食品(唐揚、レバー煮込み、チキンナゲット等)
- 自社製造の新鮮な鶏肉を原料に加工した惣菜・冷凍食品等。当日加工により鮮度と品質を維持している。
- ゼオライト製品
- 鹿児島産のゼオライト原石を原料とした製品。主に土壌改良材や消臭剤等として販売。
- シラスバルーン
- シラス土壌を原料とした軽量な球状の材料。建材や塗料の添加材等に使用される。
02外食準主力
日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社のフランチャイズ店舗を経営する外食事業。主力の食品事業で培った鶏肉の知識を活かし、安定した店舗運営を行う。
主要顧客日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社
03エネルギー副次
再生可能エネルギーの供給を行う事業。グループ内のバイオマス発電による電力・蒸気の利用や売電等、循環型社会の構築に貢献している。
製品と技術
無投薬飼育を可能にする鶏舎環境制御
アクシーズは抗生物質に頼らない無投薬飼育を実現している。その技術的核心は、同社が独自に開発した鶏舎環境制御システムにある。温度、湿度、換気を自動管理し、鶏へのストレスを最小限に抑える。加えて、グループ内で製造する安全性の高い飼料も寄与する。直営肥育施設のみで飼育し、委託は行わない。これにより品質を均一化し、飼育段階からのトレーサビリティを確保している。同社の有価証券報告書は、この無投薬飼育を競争力の源泉としている。
当日加工にこだわる鶏肉加工食品
加工食品事業では、自社で処理した新鮮な鶏肉を当日中に加工する体制をとる。主力品目は唐揚げ、レバー煮込み、チキンナゲットなどで、鮮度が品質を左右するため、解体から加工までの時間を短縮することが重要となる。原料はすべて自社の直営肥育施設で飼育されたブロイラーを使用。加工食品は外食事業のKFC店舗でも使われるほか、家庭用・業務用としてスーパーマーケットや外食チェーンに出荷される。
シラスバルーンとゼオライトの工業製品群
アクシーズケミカルは、鹿児島のシラス土壌を原料とするシラスバルーンを製造する。これは軽量で断熱性に優れた中空球状の粒子であり、建築用軽量骨材や盛土材に利用される。また、1993年からは鹿児島に賦存する良質のゼオライト原石を使い、吸着性を活かした消臭剤や土壌改良材、ペット用トイレ砂などを製造販売している。これらの製品は、食品事業とは別の顧客層を持ち、グループの収益多様化に貢献している。
排泄物から肥料までを循環させるバイオマスモデル
エネルギー事業では、鶏の排泄物をバイオマス発電の燃料として活用する。持分法適用関連会社の有限会社南九州バイオマスが排泄物を受け入れ、発電を行う。発生した電気と蒸気は自社工場で利用され、余剰電力は売電される。燃焼後の灰はリンとカリウムが豊富な肥料原料として土壌に還元される。この一連の流れにより、飼育から加工、廃棄物処理までを循環させ、環境負荷を低減している。2025年6月期のエネルギーセグメント売上高は4億76百万円である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
水産・農林業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 食品無投薬飼育を実現する独自の鶏舎環境制御技術
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
養殖魚の飼料用種苗で国内首位、内需依存型
水産・農林業セクターに属し、養殖魚向けの種苗生産と販売に特化している。同業他社の極洋やニッスイが水産加工・冷凍食品主体であるのに対し、当社は魚類種苗に特化したビジネスモデルで差別化を図る。近年の業績は売上高が258億円から292億円へ増加し、営業利益率も6.2%から13.36%へ大幅に改善。養殖業界の成長に伴い種苗需要が堅調に拡大しており、内需中心の事業構造ながら高い収益性を実現している。業界内ではカネコ種苗など農業関連も含む競合が存在するが、魚類種苗分野での専門性が競争優位になっている。
強み
- 魚類種苗に特化し、営業利益率13%超と業界最高水準の収益力を達成。
- 3期で売上高13%増、利益率7%ポイント改善と成長と収益向上を両立。
- 国内養殖需要に直結し、円安や輸送コストの影響を受けにくい構造。
- 大手水産各社が加工中心のため、種苗分野で独自のポジションを確立。
課題
- 海外市場開拓が未着手で、国内需要頭打ち時には成長鈍化の懸念。
- 種苗生産は海況や病気に左右され、安定供給に課題が残る。
- 高収益分野であるため、大手や新規参入による競争激化の可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
水産・農林業の時価総額近傍。太字がアクシーズ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1377サカタのタネ | 1,996億円 | 15.5倍 |
| 2 | 1333Umios | 1,976億円 | 8.9倍 |
| 3 | 1379ホクト | 726億円 | 11.4倍 |
| 4 | 1301極洋 | 568億円 | 8.2倍 |
| 5 | 1375ユキグニファクトリー | 466億円 | 15.7倍 |
| 6 | 1381アクシーズ | 200億円 | 6.8倍 |
| 7 | 1376カネコ種苗 | 191億円 | 13.5倍 |
| 8 | 1384ホクリヨウ | 187億円 | 4.8倍 |
| 9 | 1383ベルグアース | 48億円 | 45.4倍 |
| 10 | 1380秋川牧園 | 42億円 | 189.4倍 |
| 11 | 1382ホーブ | 7億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 26件
採卵鶏の育種からブロイラー事業へ転換した1960年代
アクシーズの前身は、1962年11月に設立された株式会社伊地知種鶏場である。当初の目的は採卵鶏の育種改良と雛の孵化販売だったが、1965年7月に独自改良した育種を基に鶏肉加工事業に着手。1967年2月にはブロイラーの飼育生産を開始し、同年4月に川上工場(鹿児島市)を新設して鶏肉生産を本格化した。この短期間で、卵用種から肉用種へと事業の軸を移し、後の一貫体制の礎を築いた。
ケンタッキーフライドチキンとの提携と専用工場化
1977年7月、日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社と販売契約を締結したことは転機となった。同年11月には川上工場をKFC向け専用工場に改修し、大量供給体制を整えた。1983年4月にはフランチャイズ契約を結び、第1号店を山口県下関市に開店。外食事業がグループの一柱として加わる。1988年7月にはKFC専用工場を宮之城工場(薩摩郡さつま町)に移し、生産能力をさらに拡大した。
加工食品事業への本格参入と販売会社の独立
1980年2月、宮之城工場内の加工食品部門を食品工場として分離し、加工食品事業に本格参入した。これにより、唐揚げやレバー煮込みなど自社鶏肉を使った加工品の製造が本格化した。1993年2月には販売部門をイヂチ商事株式会社(現株式会社アクシーズフーズ)として独立させ、製造と販売の分業体制を確立。加工食品は「当日加工」の鮮度が強みで、スーパーマーケット向けなど販路を拡大した。
飼料製造への垂直統合とグループ再編
1990年代に入り、アクシーズは飼料の内製化を推進。1996年6月、大手飼料メーカーから飼料製造工場を買収し、錦江湾飼料株式会社を設立した。これにより飼料配合から飼育、加工までの完全垂直統合が実現した。同時期、1976年設立のイヂチ化成(現アクシーズケミカル)や1992年設立の有限会社求名ファームなどグループ会社の統合が進み、現在の7社体制の基礎が固まった。
年表26件を開く
1960年代
- 1962年11月創業採卵鶏の育種改良及びその雛の孵化販売を目的として株式会社伊地知種鶏場(現・株式会社アクシーズ)を設立。
- 1965年7月独自に改良した育種による鶏肉加工事業に着手。
- 1967年2月傘下の委託農家による肥育施設を展開し、ブロイラーの飼育生産を開始。
- 1967年4月鶏肉加工工場として、川上工場(所在地:鹿児島市)を新設し、鶏肉生産を開始。
- 1968年6月複数の大型肥育施設を展開するため、有限会社南九州畜産(現・連結子会社)を設立。
1970年代
- 1971年2月孵卵能力強化のため孵卵施設(宮之浦工場、所在地:鹿児島市)を新設。
- 1971年11月採卵鶏肥育施設団地を新設し、食卵の生産販売を開始。
- 1972年4月大手総合商社との合弁で株式会社アイエムポートリー(現・連結子会社)を設立し、ブロイラー生産能力を増強。
- 1973年3月需要拡大に応じて製造能力を強化するため鶏肉加工工場として、宮之城工場(所在地:薩摩郡さつま町)を新設。
- 1973年7月鶏肉加工食品の開発に着手。鹿児島特有の特殊土壌「シラス」の工業化研究に着手。
- 1974年7月鶏肉の不可食部分の飼料化のため、宮之城レンダリング工場(現・宮之城第2工場、所在地:薩摩郡さつま町)を新設。
- 1975年3月鶏肉の販売窓口として、東京営業所(所在地:東京都文京区)を開設。
- 1975年4月飼料の指定配合及び飼料原料の直輸入開始。
- 1976年2月ブロイラー生産の付帯業務に携わる有限会社城山サービス(現・連結子会社)を設立。
- 1976年4月特殊土壌「シラス」を利用した製品の製造会社として、イヂチ化成株式会社(現・株式会社アクシーズケミカル、現・連結子会社)を設立。
- 1977年7月日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社と販売契約を締結。
- 1977年11月川上工場をスーパーマーケット向け鶏肉加工工場からケンタッキー・フライド・チキン向け専用工場に設備を改修。
- 1979年10月特殊土壌「シラス」を製品化し製造販売するための、シラス工場(所在地:鹿児島市)、検査のための、ラボラトリー(所在地:鹿児島市)を新設。
1980年代
- 1980年2月宮之城工場内の加工食品部門を食品工場(現・鹿児島工場、所在地:薩摩郡さつま町)として分離新設し、加工食品の製造販売事業に本格参入。
- 1983年4月日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社とフランチャイズ契約を締結し、第1号店としてケンタッキーフライドチキン下関店(所在地:山口県下関市)を開店。
- 1984年12月食卵の生産販売を終了。
- 1988年7月川上工場から宮之城工場にケンタッキー・フライド・チキン向け専用工場を変更。
1990年代
- 1992年5月肥育施設団地を展開するため、有限会社求名ファーム(現・連結子会社)を設立。
- 1993年2月鶏肉及び加工食品の販売部門を独立させ、イヂチ商事株式会社(現・株式会社アクシーズフーズ、現・連結子会社)を設立。
- 1993年6月鹿児島に賦存する良質の「ゼオライト」の製造販売を開始。
- 1996年6月M&A大手飼料メーカーから飼料製造工場を買収し、飼料製造会社、錦江湾飼料株式会社(現・連結子会社)を設立。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/6期の経営方針より
会社は2つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
製造・販売量の安定的拡大
業界シェア向上のため、種鶏・肥育施設、孵卵施設、加工工場等の新設又は拡充を進める。現有施設の見直しに加え新規設備を取得し、一貫体制を維持する観点から飼料工場を中心としたエリアで展開する。
- 02
人材の確保及び育成
規模拡大を遂行する上で人材の確保・育成が不可欠であるため、中途・新卒ともに新規募集を強化し、採用後の教育体制の充実を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,282人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は492万円で、9期前と比べて+17.6%。平均年齢は42.9歳、平均勤続年数は10.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | — | — | — | 1,140 | — |
| 2017年6月 | — | — | — | 1,165 | — |
| 2018年6月 | — | — | — | 1,180 | — |
| 2019年6月 | — | — | — | 1,290 | — |
| 2020年6月 | — | — | — | 1,313 | — |
| 2021年6月 | 418 | 40.1 | 8.6 | 1,303 | — |
| 2022年6月 | 450 | 40.8 | 9.6 | 1,263 | — |
| 2023年6月 | 452 | 43.1 | 9.8 | 1,247 | — |
| 2024年6月 | 490 | 43.7 | 10.9 | 1,320 | 121 |
| 2025年6月 | 492 | 42.9 | 10.0 | 1,282 | 164 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 8 / 海外 0、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社アクシーズフーズ(注)2東京都文京区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社アクシーズケミカル鹿児島県鹿児島市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内錦江湾飼料株式会社(注)1鹿児島県鹿児島市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社南九州畜産(注)1鹿児島県鹿児島市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内有限会社求名ファーム鹿児島県薩摩郡さつま町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社アイエムポートリー鹿児島県鹿児島市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社城山サービス鹿児島県鹿児島市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内有限会社南九州バイオマス鹿児島県鹿児島市 · 持分法適用会社議決権30.3%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は292億円、営業利益は39億円。前期と比べると増収増益で、売上が+10.6%、利益が+85.7%。
会社が出している今期の予想2027年6月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 284億円 | 292億円 |
| 営業利益 | 25億円 | 39億円 |
| 純利益 | 18億円 | 29億円 |
| 1株あたり配当 | ¥120 | ¥120 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は146億円、営業利益は21億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+8.1%、営業利益は+61.5%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 59 | 4 | 6.8 | 3 |
| 2023年4Q | 65 | — | — | 5 |
| 2024年1Q | 60 | 4 | 6.7 | 3 |
| 2024年2Q | 68 | 5 | 7.4 | 4 |
| 2024年3Q | 64 | 2 | 3.1 | 2 |
| 2024年4Q | 66 | 5 | 7.6 | 3 |
| 2025年2Q | 129 | 8 | 6.2 | 8 |
| 2025年4Q | 135 | 13 | 9.6 | 9 |
| 2026年2Q | 146 | 18 | 12.3 | 14 |
| 2026年4Q | 146 | 21 | 14.4 | 15 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年6月期からの15期で、売上は152億円から292億円へ1.9倍に増えた。直近期の営業利益率は13.4%。売上は13期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 152 | — | 5 | — | 3 |
| 2013年6月 | 148 | — | 4 | — | 3 |
| 2014年6月 | 158 | — | 7 | — | 5 |
| 2015年6月 | 177 | — | 19 | — | 11 |
| 2016年6月 | 184 | — | 24 | — | 12 |
| 2017年6月 | 188 | — | 31 | — | 20 |
| 2018年6月 | 194 | — | 31 | — | 21 |
| 2019年6月 | 196 | — | 26 | — | 18 |
| 2020年6月 | 198 | — | 28 | — | 20 |
| 2021年6月 | 212 | — | 35 | — | 24 |
| 2022年6月 | 217 | — | 27 | — | 19 |
| 2023年6月 | 241 | — | 20 | — | 14 |
| 2024年6月 | 258 | 16 | 18 | 6.2 | 12 |
| 2025年6月 | 264 | 21 | 22 | 8.0 | 17 |
| 2026年6月 | 292 | 39 | 41 | 13.4 | 29 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
売上高292億円のうち、営業利益として残るのは39億円で13.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は29億円、売上の9.9%にあたる。営業利益率は業種中央値3.8%を上回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金86.6%253億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益13.4%39億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年6月期は営業CFが29億円、投資CFが−17億円で、差し引きのフリーCFは12億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は77億円で、売上の3.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 4 | 1 | −2 | 5 | 14 |
| 2013年6月 | 2 | −3 | −6 | −1 | 7 |
| 2014年6月 | 7 | −8 | −1 | −1 | 6 |
| 2015年6月 | 24 | −10 | −1 | 14 | 19 |
| 2016年6月 | 26 | −7 | −1 | 19 | 36 |
| 2017年6月 | 26 | −6 | −2 | 20 | 54 |
| 2018年6月 | 23 | −8 | −3 | 15 | 67 |
| 2019年6月 | 24 | −21 | −4 | 3 | 65 |
| 2020年6月 | 28 | −11 | −4 | 17 | 78 |
| 2021年6月 | 29 | −23 | −5 | 6 | 79 |
| 2022年6月 | 20 | −31 | −5 | −11 | 63 |
| 2023年6月 | 26 | −22 | −6 | 4 | 62 |
| 2024年6月 | 37 | −22 | −6 | 15 | 71 |
| 2025年6月 | 29 | −17 | −6 | 12 | 77 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年6月期の総資産は251億円。このうち返さなくてよい自己資本が216億円で、自己資本比率は86.1%(業種中央値39.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 86 | 61 | 25 | 70.6 |
| 2013年6月 | 81 | 63 | 18 | 77.3 |
| 2014年6月 | 87 | 67 | 20 | 77.0 |
| 2015年6月 | 105 | 77 | 28 | 73.9 |
| 2016年6月 | 116 | 88 | 28 | 75.9 |
| 2017年6月 | 138 | 106 | 32 | 76.8 |
| 2018年6月 | 154 | 124 | 30 | 81.0 |
| 2019年6月 | 164 | 138 | 26 | 84.1 |
| 2020年6月 | 180 | 154 | 26 | 85.7 |
| 2021年6月 | 202 | 173 | 29 | 85.8 |
| 2022年6月 | 214 | 188 | 26 | 87.7 |
| 2023年6月 | 226 | 198 | 28 | 87.2 |
| 2024年6月 | 245 | 207 | 37 | 84.8 |
| 2025年6月 | 251 | 216 | 35 | 86.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
水産・農林業 12社との比較
同じ水産・農林業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で12社中2位あたり、逆に低いのは配当利回りで12社中5位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,555で、1年前と比べて+20.7%。過去52週の値幅のなかでは34%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 6.8倍 |
| PER (会社予想) | 11.1倍 |
| PBR | 0.83倍 |
| 配当利回り | 3.38% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価3370円で、25日線(3476.8円)を約3.1%下回って推移しています。7/7の3575円から7/17に3405円へ下落後、7月下旬に3520円まで戻す場面もありましたが、8/10には3400円まで再び下落し、8/14の終値は3370円と7月安値圏に接近しています。52週高値4600円からは約26.7%の下落幅で、52週安値2990円に対しては+12.7%の水準です。出来高は8/7に26800株と増加しましたが、株価は上昇に転じられず、下値模索の展開です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは6.47倍と業界平均の30.58倍を大幅に下回り、PBRも0.79倍と1倍を切っており割安感が強い。配当利回りは3.56%と平均の2.79%を上回り、ROEは8.1%と安定している。ただし、予想PERは10.5倍と実績から上昇が見込まれ、今後の収益改善が株価に反映される余地がある。配当性向は31.1%と健全で、増配余地もあるが、業績の伸びに比べて配当の伸びが緩やかな点は留意。割安だが、成長性を考慮すると「ほぼ妥当」に近い水準とも言える。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 6.8倍 | 30.4倍 |
| PER (予想) | 11.1倍 | — |
| PBR | 0.83倍 | 1.40倍 |
| ROE | 8.1% | 9.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
養殖業界は需要拡大と生産安定化が期待される一方、魚価変動や飼料コスト、環境規制が課題。強気派は、世界的な水産物需要の高まりと効率的な生産体制による収益拡大を評価する。弱気派は、魚価下落や疾病リスク、海外競争激化による収益悪化を懸念する。決算では収益率と生産量の推移が争点。
- 世界的需要拡大
水産物需要の増加で輸出が伸び、販売単価上昇の可能性
- 一貫生産の強み
種苗から販売まで手掛け、コスト管理と品質安定に寄与
- 収益率改善傾向
直近で営業利益率が上昇し、高付加価値化が進む
- 営業利益39億円と約86%増の最高益通年影響強
2026/6期は売上高292億円、営業利益39億円で前期比約86%増。営業利益率は13.36%に改善。
- PBR0.7858倍と解散価値割れの割安感継続影響中
PBR0.7858倍で1倍割れ。ROE8.1%を踏まえても企業価値向上余地がある。
- 配当利回り3.56%と相対的高水準通年影響弱
配当利回り3.56%を確保。株主還元姿勢が下支え要因。
- 売上高292億円と過去最高の更新通年影響中
売上高は264億円から292億円へ約10.6%増加。収益成長の継続を示す。
- 魚価の変動リスク
養殖魚価格が市況に左右され、収益が不安定になりやすい
- 飼料コスト上昇
魚粉など原材料高が利益を圧迫する懸念
- 競争激化と環境規制
海外産や他社との競争、養殖規制強化が成長制約に
- 来期予想PER10.5倍と減益予想通年影響中
現在PER6.47倍に対し予想PER10.5倍。市場は来期減益を織り込む。
- 外国人保有1.1%と低流動性継続影響弱
外国法人持ち株比率1.1%と極めて低く、売買が細りやすい。
- 営業利益率13.36%は一過性の懸念不定影響中
売上高の伸びは10.6%だが営業利益は86%増。利益率急拡大の持続性に疑問。
- 株価1年で15.89%上昇の反動不定影響弱
過去1年で15.89%上昇した後の利食い売り圧力が想定される。
- 出荷量
- 生産規模と需要取り込み状況を確認
- 販売単価
- 魚価動向と収益性への影響を測る
- 営業利益率
- コスト管理と高付加価値化の進捗を見る
- 輸出比率
- 海外需要の寄与と市場開拓の進捗を確認
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり120円で、前期から+14.2%。いまの株価に対する利回りは3.38%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年6月 | 45 | — | 13.8 |
| 2018年6月 | 75 | 66.7 | 20.8 |
| 2019年6月 | 80 | 6.7 | 26.4 |
| 2020年6月 | 85 | 6.3 | 26.4 |
| 2021年6月 | 85 | 0.0 | 22.5 |
| 2022年6月 | 95 | 11.8 | 30.4 |
| 2023年6月 | 97 | 1.6 | 40.8 |
| 2024年6月 | 99 | 2.1 | 45.5 |
| 2025年6月 | 113 | 14.2 | 31.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥120
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ1,817人。区分でいちばん多いのは個人・その他で56.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が41.7%を占め、残る58.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年6月% | 2021年6月% | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 55.1 | 54.0 | 52.8 | 53.3 | 54.9 | 56.5 |
| 事業法人 | 31.7 | 32.3 | 32.9 | 33.1 | 33.2 | 32.5 |
| 金融機関 | 11.5 | 11.5 | 11.7 | 11.5 | 9.6 | 9.2 |
| 外国法人 | 1.4 | 1.9 | 2.1 | 1.5 | 1.7 | 1.1 |
| 証券会社 | 0.3 | 0.3 | 0.5 | 0.6 | 0.7 | 0.7 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社照国興産 | 10.68 |
| 02 | 伊地知 高正 | 8.94 |
| 03 | 伊地知 芳正 | 8.94 |
| 04 | 日本ハム株式会社 | 8.90 |
| 05 | 株式会社鹿児島銀行 | 4.98 |
| 06 | 伊地知 恭正 | 4.45 |
| 07 | 伊地知 昭正 | 4.45 |
| 08 | 村尾 万紀子 | 3.29 |
| 09 | 伊地知 洋正 | 3.29 |
| 10 | 伊地知 剛正 | 3.29 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で+797%、1株純資産は14期で+257%。直近期のROEは8.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 58 | 1,079 | 5.5 | 12.9 | 123.0 |
| 2013年6月 | 46 | 1,119 | 4.2 | 15.9 | 97.7 |
| 2014年6月 | 86 | 1,192 | 7.5 | 9.1 | 20.3 |
| 2015年6月 | 194 | 1,380 | 15.1 | 11.8 | 14.8 |
| 2016年6月 | 218 | 1,562 | 14.8 | 8.4 | 19.2 |
| 2017年6月 | 349 | 1,883 | 20.3 | 9.7 | 13.8 |
| 2018年6月 | 380 | 2,216 | 18.5 | 11.1 | 20.8 |
| 2019年6月 | 322 | 2,460 | 13.8 | 7.6 | 26.4 |
| 2020年6月 | 352 | 2,741 | 13.5 | 7.8 | 26.4 |
| 2021年6月 | 430 | 3,086 | 14.7 | 7.8 | 22.5 |
| 2022年6月 | 346 | 3,343 | 10.8 | 9.3 | 30.4 |
| 2023年6月 | 251 | 3,517 | 7.3 | 12.1 | 40.8 |
| 2024年6月 | 221 | 3,690 | 6.1 | 13.5 | 45.5 |
| 2025年6月 | 306 | 3,847 | 8.1 | 9.5 | 31.1 |
| 2026年6月 | 521 | — | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
5名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は5名。2025/6期の役員報酬は総額41百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 伊地知高正 | 代表取締役社長 | 51 | 502,000 |
| 榊茂 | 常務取締役 | 72 | 22,000 |
| 町田克郎 | 取締役(監査等委員) | 62 | — |
| 山之内浩明 | 取締役(監査等委員) | 64 | — |
| 新倉哲朗 | 取締役(監査等委員) | 58 | — |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 32 | 2 | 35 | 18 |
| 取締役(社内) | 1 | 6 | 0 | 6 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,585字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,416字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,630字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,861字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第64期(2025/07/01-2026/06/30)2026-02-05
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2024/07/01-2025/06/30)2025-09-18
- 半期報告書半期報告書-第63期(2024/07/01-2024/12/31)2025-02-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2023/07/01-2024/06/30)2024-09-19
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-07
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第2四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-02
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第1四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-06
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2022/07/01-2023/06/30)2023-09-21
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-08
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)2022-09-22
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