概要
福留ハムは、広島市に本店を置く食肉加工品メーカーである。1948年に中島治が広島市福島町で個人経営の福留ハム製造所を創業し、1958年に株式会社へ改組した。主力はハム・ソーセージなどの加工食品事業と食肉事業の二本柱で、2026年3月期の連結売上高は238億円、従業員数は325名。広島証券取引所への上場(1987年)を経て、現在は東京証券取引所スタンダード市場に上場する。
加工食品と食肉の二事業体制
福留ハムの事業は「加工食品事業」と「食肉事業」の二つに区分される。加工食品事業ではハム、プレスハム、ソーセージ、惣菜等を製造・販売する。2026年3月期の同事業売上高は103億26百万円で、前年同期比1.2%増加したが、原材料・物流コストの上昇によりセグメント損失13百万円を計上した。一方、食肉事業では生鮮食肉および包装加工製品を扱い、売上高134億30百万円(前期比6.9%減)、セグメント損失1億60百万円であった。食肉事業は輸入肉や国内豚肉相場の高騰と不安定な推移に影響され、収益性が低下している。
広島を中心とした西日本の事業基盤
本社は広島市に所在し、主力工場は広島工場(広島市安佐北区)と熊本工場である。かつては北九州市に小倉工場、千葉県松戸市に関東工場を有したが、関東工場は2002年に閉鎖、小倉工場も2025年12月末をもって生産を他工場に移管し閉鎖した。営業拠点は広島、岡山、九州など西日本に集中しており、2026年3月期の売上高の大半をこの地域が占める。子会社では佐賀県枝肉出荷株式会社が原料供給を担う。
売上高減少と赤字からの再建策
福留ハムの売上高は2013年3月期の278億円をピークに減少傾向にあり、2026年3月期は238億円と約40億円減少した。営業損益は2019年3月期以降赤字が常態化し、2025年3月期は営業損失6億円、当期純損失6億円に至った。これに対し、2025年10月にトリゼンフーズ株式会社および双日食料株式会社との業務提携を締結し、調達・製造・販売の連携による収益改善を目指す。また、基幹システム刷新や拠点集約などの再構築計画を策定している。
連結グループの構成と子会社の機能
連結グループは福留ハム株式会社と原料供給を目的とする2社の子会社で構成される。株式会社福留(広島市安佐北区)は原料仕入を担当し、佐賀県枝肉出荷株式会社は佐賀県神埼市に所在し枝肉の出荷処理を行う。過去には複数の子会社を吸収合併しており、2022年1月に佐賀福留を吸収、2020年1月に松戸福留を吸収するなどグループ再編を進めてきた。これにより経営資源の集中と効率化を図っている。
業界の中での役割は食肉加工・販売会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 食肉事業 | 134億円 | 56.5% | — | — |
| 加工食品事業 | 103億円 | 43.5% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01食品小売・外食産業主力
ハム、ソーセージ、惣菜などの加工食品を製造し、スーパーや小売店、外食チェーンなどに販売。自社製造に加え、仕入商品も扱う。
- ハム・プレスハム
- 豚肉などを原料とした加工肉製品。各種ハムを製造・販売。
- ソーセージ
- 豚肉などを腸に詰めた加工肉製品。各種ソーセージを製造・販売。
- 惣菜
- 調理済みの総菜食品。工場で製造し、小売店などに販売。
02食肉卸・小売準主力
食肉および食肉包装加工製品を製造・仕入・販売。枝肉から加工まで一貫して扱い、小売店や業務用需要に対応する。
- 食肉
- 枝肉・部分肉などの食肉製品。
- 食肉包装加工製品
- スライスやパックなどに加工した食肉製品。
製品と技術
無塩せき商品「MIRAI」で健康市場を開拓
2025年10月の業務提携に先立ち、福留ハムは健康志向に対応した無塩せき商品「MIRAI」を開発した。亜硝酸塩を使用しない製法が特徴で、生産重量と販売額ともに計画を上回る伸びを示している。同社は2026年3月期の有価証券報告書において「今後の収益の柱として期待できる」と評価し、増産のための設備投資を積極的に進めている。消費者の健康意識の高まりを追い風に、同社の加工食品事業の成長を牽引する製品と位置づけられる。
ハム・ソーセージを中心とした加工食品ライン
加工食品事業の主力はハム、プレスハム、ソーセージ、惣菜である。これらの製品はスーパーマーケットや業務用向けに「福留ハム」ブランドで販売されている。同社は得意先向けプライベートブランド商品の開発にも注力しており、売上利益の拡大を目指している。加工食品事業の売上高は2026年3月期に103億26百万円と、前年から微増したが、原材料高の影響でセグメント損失を計上している。
食肉事業:生鮮肉と包装加工
食肉事業では、生鮮食肉の仕入・販売と包装加工製品を扱う。子会社の佐賀県枝肉出荷株式会社が枝肉の出荷処理を行い、当社が最終加工・販売を担当する。2026年3月期の食肉事業売上高は134億30百万円と、加工食品事業を上回る規模だが、輸入肉や国産豚肉の価格変動に業績が左右される。同事業は2024年3月期以降セグメント損失が継続しており、納品価格の適正化や仕入条件の見直しによる採算改善が課題となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
食料品のなかでの位置
食肉加工専業、販売不振で営業赤字
福留ハムは食肉加工品専業で、ニップンや日清製粉グループ本社のような総合食品・製粉大手と比較すると規模は小さい。同社はハム・ソーセージを中心に国内市場で販売するが、売上高は2024年3月期252億円から2026年3月期238億円へ減少傾向。営業利益は2025年3月期に-2.44%、翌期は-3.36%と赤字幅が拡大している。同業の昭和産業や鳥越製粉が製粉事業を核に安定収益をあげるなか、福留ハムは原料高騰や販売競争激化で採算が悪化。ニッチな食肉加工分野での差別化が急務。
強み
- ハム・ソーセージなど食肉加工品に特化し、長年の製造技術と品質で一定のブランドを確立。
- 量販店や業務用ルートを中心に全国へ販売網を構築している。
- 大手に比べ組織がコンパクトで、ニーズに応じた商品開発が迅速に行える。
- 食肉の調達・加工に関するノウハウを蓄積し、一定のコスト競争力を維持。
課題
- 2024〜2026年で売上高が252→238億円と減少。市場縮小や競合激化が響く。
- 2025年3月期営業利益率-2.44%、翌期-3.36%と赤字拡大。コスト削減が急務。
- 食肉価格やエネルギー費の上昇が収益を圧迫し、価格転嫁が十分に進まない。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食料品の時価総額近傍。太字が福留ハム
時価総額で並べると、掲載6社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2215第一屋製パン | 42億円 | 9.1倍 |
| 2 | 2911旭松食品 | 42億円 | 18.1倍 |
| 3 | 2901ウェルディッシュ | 33億円 | 6.9倍 |
| 4 | 2872セイヒョー | 31億円 | 237.3倍 |
| 5 | 2926篠崎屋 | 18億円 | 27.2倍 |
| 6 | 2291福留ハム | 17億円 | 5.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 37件
1948年創業から1958年の法人化
1948年3月、初代社長中島治が広島市福島町において食肉加工品の製造販売を個人経営で開始し、福留ハム製造所を創設した。1958年3月、この製造所を株式会社に改組し福留ハム株式会社を設立。本店を広島市福島町に置き、初代社長に中島治が就任。同時に食肉及び食肉加工品の製造販売を開始した。株式会社への組織変更により、資金調達と事業拡大の基盤を整え、中国地方での販路を広げる足がかりとした。
九州への生産拠点拡大と1960-70年代の成長
1962年3月、小倉市に小倉工場を新設し九州支社を開設。同年9月には株式額面変更のため福留食品工業に吸収合併された後、商号を福留ハムに戻す手続きを経た。1965年4月には広島県可部町に広島工場を新設。1973年1月に佐賀県、1977年10月に熊本県、1979年10月に宮崎県と、相次いで子会社を設立し、カット肉処理加工体制を九州各地に広げた。これにより西日本全域に生産能力を拡大した。
広島証券取引所上場と関東進出の1980年代
1982年から1983年にかけて北九州市と広島市に生鮮肉包装加工の子会社を設立。1986年には小売子会社福留商店を設立し、販売チャネルを多様化した。1987年1月に広島市西区草津港に本社ビルを新築移転し、同年9月に広島証券取引所に上場を果たす。1990年3月には大阪証券取引所市場第二部に上場。1992年12月には千葉県松戸市に関東初の子会社松戸福留を設立し、首都圏への進出を試みた。
関東工場閉鎖と2000年代のリストラクチャリング
2000年3月、東京証券取引所市場第二部への上場を機に首都圏での事業拡大を目指したが、2002年1月に関東工場を閉鎖。首都圏での生産拠点を失い、以降の関東での展開は販売主体となる。2003年11月には大阪証券取引所の上場を廃止。2005年には小倉フーズを吸収合併しグループ再編を進めた。2009年には広島フーズを福留ハムパックセンターに社名変更し、包装工程の効率化を図った。
売上高減少と赤字基調が続く2010年代
2010年代、福留ハムの売上高は減少基調が鮮明になった。2013年3月期の278億円をピークに、2020年3月期には256億円、2026年3月期には238億円と減少した。営業損益は2019年3月期に3億円の赤字に転落し、2020年3月期には14億円の当期純損失を計上するなど業績が悪化。原料高や競争激化に加え、人件費や物流費の上昇が収益を圧迫した。この間、2017年には岡山営業部、2019年には岡山昴工場を新設するなど、西日本での体制強化を図った。
トリゼンフーズ・双日食料との提携と事業再構築
2025年10月、福留ハムはトリゼンフーズ株式会社および双日食料株式会社と業務提携契約を締結した。3社で調達・製造・販売機能の相互活用によるクロスセルや共同商品開発を進める。同時に策定した事業再構築計画に基づき、小倉工場の閉鎖(2025年12月)、本社移転(2026年3月)、基幹システム刷新(2026年10月稼働予定)など固定費削減と業務効率化を実施中。新商品「MIRAI(無塩せき)」の増産投資も行い、収益力回復を目指す。
年表37件を開く
1940年代
- 1948年3月初代取締役社長中島治が広島市福島町において食肉加工品の製造販売を目的として個人経営で福留ハム製造所を創設。
1950年代
- 1958年3月創業福留ハム製造所を株式会社に改組し、福留ハム株式会社を設立。本店を広島市福島町に置き、初代社長に中島治就任。食肉及び食肉加工品の製造販売を開始。
1960年代
- 1962年3月小倉市末広町に小倉工場新設。同所に九州支社開設。
- 1962年9月M&A株式の額面変更のため、福留食品工業株式会社に吸収合併され、福留ハム株式会社に商号変更。
- 1965年4月広島県安佐郡可部町に広島工場新設。
1970年代
- 1973年1月佐賀県神埼郡神埼町にカット肉処理加工の子会社、㈱佐賀福留を設立。
- 1977年10月熊本県鹿本郡植木町に熊本工場新設。
- 1978年12月広島市可部町に本店を移転。広島市橋本町に本社事務所を開設。
- 1979年10月宮崎県宮崎市にカット肉処理加工の子会社、㈱宮崎福留を設立。
1980年代
- 1982年7月北九州市小倉北区に生鮮肉の包装加工の子会社、㈱小倉フーズを設立。
- 1983年2月広島市安佐南区に生鮮肉の包装加工の子会社、㈱広島フーズを設立。
- 1986年3月広島市西区に食肉及び食肉加工品の小売部門の子会社、㈱福留商店を設立。
- 1987年1月広島市西区草津港に本社ビルを新築し、同所に本店及び本社事務所を移転。
- 1987年9月上場広島証券取引所に上場。
- 1988年11月広島市西区草津港に生鮮肉及び食肉加工品の包装専門工場(パックセンター)新設。
1990年代
- 1990年3月上場大阪証券取引所市場第二部に上場。
- 1991年4月M&A㈱広島フーズは、㈱小倉フーズを吸収合併し、広島・小倉フーズ㈱に改称し、広島市西区草津港に本社を移転。
- 1991年5月広島市安佐北区に原料仕入担当の子会社、㈱福留を設立。(現 連結子会社)
- 1992年12月千葉県松戸市にデリカ製品製造の子会社、松戸福留㈱を設立。
- 1994年3月北九州市小倉北区に生鮮肉の包装加工の子会社、小倉フーズ㈱を設立。
- 1996年7月M&A㈱佐賀福留が、㈱宮崎福留を吸収合併。
- 1997年6月商号変更㈲福留商店を昴㈱に社名変更。広島市西区草津港に本社を移転。
- 1999年6月熊本県菊池郡七城町に熊本新工場新設。
2000年代
- 2000年3月上場東京証券取引所市場第二部に上場。(2000年3月1日付で東京証券取引所と広島証券取引所との合併によるもの)
- 2002年1月関東工場を閉鎖。
- 2003年11月上場大阪証券取引所市場第二部の上場廃止。
- 2005年3月M&A小倉フーズ㈱を吸収合併。
- 2006年6月M&A佐賀県枝肉出荷㈱の株式を取得し子会社化。(現 連結子会社)
- 2009年2月㈱広島フーズは㈱福留ハムパックセンターに社名を変更。
2010年代
- 2012年1月M&A㈱福留ハムパックセンター・昴㈱を吸収合併。
- 2017年10月岡山県浅口市に岡山営業部を新設。
- 2019年3月岡山県浅口市に岡山昴工場を新設。
2020年代
- 2020年1月M&A松戸福留㈱を吸収合併。
- 2022年1月M&A㈱佐賀福留を吸収合併。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行。
- 2025年10月トリゼンフーズ㈱及び双日食料㈱との業務提携契約を締結。
- 2026年3月広島市安佐北区三入に本店及び本社事務所を移転。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2027年3月期まで256億円
- 連結営業利益2027年3月期まで1億60百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
新商品による利益拡大
健康志向の「MIRAI(無塩せき商品)」を収益の柱に位置づけ、増産投資と営業強化で販売拡大を図る。
- 02
既存事業の採算改善
食肉事業の仕入条件・納品価格見直し、加工品事業の歩留まり改善・価格改定により粗利と採算を改善する。
- 03
機能集約による固定費削減
本社・研究開発センターの広島工場移転、小倉工場閉鎖、営業拠点サテライト化を完了し固定費を削減する。
- 04
業務効率化と基幹システム刷新
新基幹システムを2026年10月に稼働させ、生産・物流・販売管理やバックオフィス業務の効率化・省力化を図る。
- 05
業務提携を通じた協業推進
トリゼンフーズ・双日食料との提携でクロスセル、製造受託、共同開発を進め、販路拡大と新商品創出を実現する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で325人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は502万円で、9期前と比べて+6.0%。平均年齢は45.0歳、平均勤続年数は19.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 413 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 396 | — |
| 2019年3月 | 473 | 43.7 | 19.3 | 386 | — |
| 2020年3月 | 481 | 44.0 | 19.3 | 378 | — |
| 2021年3月 | 475 | 43.3 | 18.8 | 369 | — |
| 2022年3月 | 464 | 43.3 | 18.1 | 362 | — |
| 2023年3月 | 464 | 43.3 | 17.5 | 361 | — |
| 2024年3月 | 474 | 44.3 | 18.6 | 349 | — |
| 2025年3月 | 484 | 44.7 | 18.9 | 351 | −171 |
| 2026年3月 | 502 | 45.0 | 19.0 | 325 | −246 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内㈱福留広島市安佐北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内佐賀県枝肉出荷㈱佐賀県鳥栖市 · 連結子会社議決権97.7%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は238億円、営業利益は-8億円。前期と比べると減収で、売上が-3.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 256億円 | 238億円 |
| 営業利益 | 2億円 | -8億円 |
| 純利益 | 1億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は58億円、営業利益は−2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−7.9%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 57 | — | — | −11 |
| 2024年1Q | 63 | −1 | −1.6 | 0 |
| 2024年2Q | 64 | −1 | −1.6 | 3 |
| 2024年3Q | 69 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 56 | — | — | −1 |
| 2025年2Q | 123 | −4 | −3.3 | −3 |
| 2025年4Q | 123 | −2 | −1.6 | −3 |
| 2026年2Q | 118 | −4 | −3.4 | −2 |
| 2026年4Q | 120 | −4 | −3.3 | 5 |
| 2027年1Q | 58 | −2 | −3.4 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は278億円から238億円へ86%に減った。直近期の営業利益率は-3.4%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 278 | — | 3 | — | 2 |
| 2014年3月 | 283 | — | 3 | — | 1 |
| 2015年3月 | 284 | — | 4 | — | 2 |
| 2016年3月 | 283 | — | 6 | — | 1 |
| 2017年3月 | 267 | — | 4 | — | 3 |
| 2018年3月 | 260 | — | 2 | — | 2 |
| 岡山県浅口市に岡山昴工場を新設。 | |||||
| 2019年3月 | 257 | — | −1 | — | −3 |
| 松戸福留㈱を吸収合併。 | |||||
| 2020年3月 | 256 | — | −5 | — | −14 |
| 2021年3月 | 253 | — | −2 | — | −2 |
| ㈱佐賀福留を吸収合併。 | |||||
| 2022年3月 | 244 | — | −3 | — | −7 |
| 2023年3月 | 249 | — | −3 | — | −12 |
| 2024年3月 | 252 | — | −4 | — | 2 |
| 2025年3月 | 246 | −6 | −6 | −2.4 | −6 |
| 2026年3月 | 238 | −8 | −8 | −3.4 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高238億円のうち、営業利益として残るのは-8億円で-3.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の1.3%にあたる。営業利益率は業種中央値4.1%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金85.3%203億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金18.1%43億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-3.4%-8億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−8億円、投資CFが10億円で、差し引きのフリーCFは2億円。この組み合わせは「立て直し型」にあたる。本業の赤字を資産売却と資金調達で補っている。事業転換の途上。期末の手元現金は21億円で、売上の1.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 10 | −1 | −6 | 9 | 34 |
| 2014年3月 | 6 | −1 | −11 | 5 | 28 |
| 2015年3月 | 5 | −1 | −5 | 4 | 27 |
| 2016年3月 | 12 | −2 | −5 | 10 | 32 |
| 2017年3月 | 7 | −5 | 2 | 2 | 36 |
| 2018年3月 | 4 | −5 | −4 | −1 | 31 |
| 2019年3月 | 0 | −14 | 11 | −14 | 27 |
| 2020年3月 | 3 | −4 | −3 | −1 | 24 |
| 2021年3月 | 3 | −3 | 1 | 0 | 25 |
| 2022年3月 | 2 | −2 | −3 | 0 | 22 |
| 2023年3月 | 0 | −3 | 3 | −3 | 21 |
| 2024年3月 | −2 | 9 | −4 | 7 | 25 |
| 2025年3月 | −2 | −4 | −2 | −6 | 17 |
| 2026年3月 | −8 | 10 | 2 | 2 | 21 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は127億円。このうち返さなくてよい自己資本が25億円で、自己資本比率は19.6%(業種中央値56.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 176 | 51 | 125 | 29.2 |
| 2014年3月 | 168 | 51 | 117 | 30.2 |
| 2015年3月 | 170 | 60 | 110 | 35.1 |
| 2016年3月 | 166 | 59 | 107 | 35.4 |
| 2017年3月 | 171 | 63 | 108 | 36.6 |
| 2018年3月 | 176 | 67 | 109 | 38.2 |
| 2019年3月 | 178 | 59 | 119 | 33.2 |
| 2020年3月 | 155 | 41 | 114 | 26.7 |
| 2021年3月 | 159 | 43 | 116 | 27.4 |
| 2022年3月 | 145 | 35 | 110 | 23.9 |
| 2023年3月 | 137 | 22 | 115 | 16.2 |
| 2024年3月 | 136 | 24 | 112 | 17.5 |
| 2025年3月 | 125 | 18 | 107 | 14.7 |
| 2026年3月 | 127 | 25 | 102 | 19.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
食料品 123社との比較
同じ食料品の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで123社中14位あたり、逆に低いのは営業利益率で123社中122位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥510で、1年前と比べて-53.6%。過去52週の値幅のなかでは7%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 5.4倍 |
| PER (会社予想) | 12.2倍 |
| PBR | 0.69倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1日で0.8%上昇し524円。25日線(506円)を上回り上昇トレンド。週足では上昇基調。52週安値(468円)から約12%上昇。ただし52週高値(1117円)からは53%下落。出来高は低調だが、底堅い動き。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは5.5倍と同業平均28.5倍を大きく下回り、PBRも0.70倍と同業平均1.64倍対比で低水準。ROEは14.6%と健全だが、直近業績は営業赤字継続で収益力の低下が懸念。配当利回り2.86%は平均2.22%を上回るが、利益減少により今後の維持は不透明。バリュエーション面は割安だが、業績悪化リスクを考慮する必要がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 5.4倍 | 28.6倍 |
| PER (予想) | 12.2倍 | — |
| PBR | 0.69倍 | 1.63倍 |
| ROE | 14.6% | 7.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績悪化が続く中小ハムメーカー。強気派は、低PBR(0.7倍)で割安感、ブランド価値やターンアラウンド可能性を指摘。弱気派は、減収・赤字基調が続き、原材料高や競争激化で収益改善のメドが立たないと懸念。特別利益に依存した利益構造の脆弱性も指摘。
- 割安なバリュエーション
PBR0.7倍、PER5.5倍と資産価値に比べ株価が低い。
- ブランド価値と地盤
中国地方での「福留ハム」ブランドは根強いファンがいる。
- ターンアラウンドの可能性
コスト削減や販売戦略の見直しで黒字化する余地。
- 低PER5.5倍の割安感継続影響中
PER5.5倍は業界平均を大きく下回る割安水準
- 純利益の黒字転換2026年Q3影響中
純利益が-6億円から3億円へ黒字化見通し
- PBR0.7倍で解散価値割れ継続影響弱
PBR0.7倍と1倍割れ、資産価値からの下支え
- 配当利回り2.86%を維持継続影響弱
業績低迷下でも配当維持、株主還元姿勢
- 業績悪化トレンド
2025年3月期営業赤字、2026年3月期も赤字見通し。
- 原材料高と競争激化
食肉価格上昇や大手メーカーとの競争で収益が圧迫。
- 特別利益依存の利益
2026年3月期の純利益黒字は特別利益に依存。
- 営業赤字の継続・拡大2026年Q3影響強
営業損失が6億円→8億円へ拡大、赤字継続
- 売上高の減少トレンド継続影響中
売上高3期連続減収、252→246→238億円
- 食肉価格高騰による原価率上昇継続影響中
原材料高が利益率を圧迫、営業赤字の要因
- 小型株ゆえの流動性リスク継続影響弱
時価総額18億円で売買高少なく、価格変動大
- 売上高成長率
- 減収トレンドが続くかどうか。
- 営業損益
- 本業の改善状況を確認。
- 原材料コスト
- 収益性に直結する重要指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.00%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 15 | — | 19.4 |
| 2018年3月 | 15 | 0.0 | 24.2 |
| 2019年3月 | 15 | 0.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,982人。区分でいちばん多いのは個人・その他で64.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が32.8%を占め、残る67.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 54.3 | 55.0 | 64.3 | 66.9 | 67.7 | 64.0 |
| 事業法人 | 37.1 | 36.5 | 27.7 | 26.3 | 27.1 | 28.5 |
| 金融機関 | 7.8 | 7.8 | 7.9 | 6.6 | 5.0 | 4.3 |
| 証券会社 | 0.6 | 0.7 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 2.8 |
| 自己株式 | 1.9 | 1.9 | 1.9 | 1.9 | 1.9 | 1.9 |
| 外国法人 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.3 |
| 外国人個人 | — | 0.0 | — | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位11者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社福留興産 | 22.06 |
| 02 | 福栄会 | 9.56 |
| 03 | 福原治彦 | 3.12 |
| 04 | 福原康彦 | 3.03 |
| 05 | 株式会社フジ | 1.85 |
| 06 | 株式会社広島銀行 | 1.41 |
| 07 | 株式会社伊予銀行 | 1.35 |
| 08 | 株式会社西日本シティ銀行 | 1.35 |
| 09 | 石橋 賢 | 1.35 |
| 10 | 株式会社SBI証券 | 1.18 |
| 11 | 日鉄物産株式会社 | 0.82 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位11者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+821%、1株純資産は14期で+143%。直近期のROEは14.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 10 | 307 | 3.5 | 29.3 | 31.3 |
| 2014年3月 | 41 | 1,521 | 2.7 | 40.9 | 39.6 |
| 2015年3月 | 62 | 1,789 | 3.7 | 35.3 | 21.0 |
| 2016年3月 | 36 | 1,754 | 2.0 | 55.7 | — |
| 2017年3月 | 91 | 1,873 | 5.0 | 23.7 | 19.4 |
| 2018年3月 | 62 | 2,012 | 3.2 | 37.7 | 24.2 |
| 2019年3月 | −96 | 1,771 | −5.1 | — | — |
| 2020年3月 | −421 | 1,235 | −28.0 | — | — |
| 2021年3月 | −72 | 1,303 | −5.7 | — | — |
| 2022年3月 | −215 | 1,034 | −18.4 | — | — |
| 2023年3月 | −358 | 667 | −42.1 | — | — |
| 2024年3月 | 45 | 710 | 6.5 | 33.2 | — |
| 2025年3月 | −192 | 553 | −30.4 | — | — |
| 2026年3月 | 95 | 746 | 14.6 | 6.4 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/3期の役員報酬は総額60百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約1倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 福原治彦 | 代表取締役社長 | 56 | 106,804 |
| 酒井保 | 取締役 | 69 | 700 |
| 古田幸信 | 取締役 | 61 | 1,700 |
| 中道淳之 | 取締役 | 59 | 1,700 |
| 髙曲新太郎 | 取締役 常勤監査等委員 | 61 | 2,000 |
| 池村和朗 | 社外取締役 監査等委員 | 73 | — |
| 近藤敏博 | 社外取締役 監査等委員 | 72 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 44 | 44 | 6 |
| 取締役(社内) | 2 | 8 | 8 | 4 |
| 社外取締役 | 2 | 8 | 8 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容346字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,575字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,151字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,563字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第75期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第75期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第74期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第73期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第72期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-22
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業