概要
旭松食品は、凍豆腐・こうや豆腐の分野で国内トップシェアを占める食品メーカーである。1950年に長野県で創業、1983年に現社名に変更した。独自の凍結乾燥技術により、長期保存可能な高品質の豆腐加工品を提供する。主力の凍豆腐に加え、即席みそ汁「生みそずい」や医療用食材も手がける。売上高約80億円、従業員257名。財務基盤は堅固で、自己資本比率は80%超。大阪証券取引所への上場を経て、現在は東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
凍豆腐が売上高の約44%を占める事業構造
当社グループの報告セグメントは食料品事業の単一セグメントである。2025年3月期の部門別売上高は、凍豆腐が33億5千2百万円(構成比44%)、加工食品(即席みそ汁等)が23億3千6百万円(同31%)、その他食料品(医療用食材等)が19億9千8百万円(同26%)となっている。凍豆腐は主力ブランド「新あさひ豆腐」を擁し、独自の凍結乾燥技術で製造される。加工食品では「生みそずい」シリーズが代表的。医療用食材はえん下困難者向けの調理済み食品で、病院・介護施設向けに成長している。また、子会社旭松フレッシュシステムが販売・物流を補完する。
加工食品事業の差別化戦略
加工食品部門は、即席みそ汁「生みそずい」を中核に、カップタイプやフリーズドライの味噌汁、スープなどを展開する。大手流通との企画商品の開発やリニューアルを積極的に行い、価格競争に陥らないよう付加価値訴求を重視する。2025年12月には「カップ生みそずいとん汁」がメディアで話題となり、販売促進につながった。しかし、消費者の節約志向や原材料高による価格改定の影響で販売数量は減少傾向にあり、売上高は23億円台にとどまる。同部門では単品収益管理を徹底し、商品改廃を迅速化することで収益力の向上を図っている。
国内生産拠点とロジスティクスの最適化
生産拠点は長野県下伊那郡に集中している。天竜工場(第一・第二)、飯田工場、高森工場があり、凍豆腐や加工食品を製造する。1995年には飯田市にロジスティクスセンターを新設し、物流効率を向上させた。過去には埼玉工場や兵庫県小野工場も有していたが、2010年に両工場を閉鎖し、納豆事業から撤退した。現在の生産能力は長野県内の工場で賄われており、合理化投資によるコストダウンを継続している。また、2023年には本店敷地内に太陽光発電設備を設置し、環境負荷低減にも取り組む。
全工場で取得する国際食品安全認証
当社は食品安全マネジメントシステム「FSSC22000」を2015年に取得し、2016年には全工場で認証を完了した。以降、バージョン更新を継続している。また、凍豆腐の主原料である大豆は2020年よりグローバルGAP認証大豆に全面切り替え、トレーサビリティと品質向上を図っている。2019年には「新あさひ豆腐製法」で特許を取得し、独自技術を保護している。健康経営にも取り組み、2021年には「健康経営優良法人」に認定された。品質面での投資がコスト増要因となるが、企業成長の基盤と位置付けている。
業界の中での役割は食品製造・販売を担うメーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01食品主力
凍豆腐(高野豆腐)を主力製品とし、伝統的な和食食材を全国の小売店や食品卸業者へ供給。加工食品も展開し、家庭用・業務用の両方に対応。
- 凍豆腐(高野豆腐)
- 大豆を原料とし、凍結・乾燥工程を経て製造される保存性の高い豆腐製品。煮物など和食に広く使用される。
- 加工食品
- 凍豆腐を使用した即席食品や、その他調理済み食品など、手軽に調理できる加工食品群。
製品と技術
独自の凍結乾燥技術が支える「新あさひ豆腐」
主力製品は凍豆腐(こうや豆腐)であり、ブランド名「新あさひ豆腐」で販売される。伝統的な凍結乾燥技術を改良し、長期保存が可能で、調理の簡便性を高めた製品が特徴。2020年より原料大豆をグローバルGAP認証大豆に全面切り替え、品質とトレーサビリティを向上。2019年には「新あさひ豆腐製法」で特許を取得し、独自性を強化。健康機能性(高タンパク・低脂肪等)の研究を継続し、子育て支援大賞の受賞や大阪・関西万博での災害備蓄品採用など評価を得ている。また、フードロス削減の観点から賞味期限延長に貢献する高オレイン酸大豆を使用した商品も開発・発売している。
即席みそ汁「生みそずい」シリーズの展開
1981年に発売された「生みそずい」は、生みそをフリーズドライ化した即席みそ汁の先駆け。その後、カップタイプや「とん汁」などバリエーションを拡充。2025年12月には「カップ生みそずいとん汁」がメディアに取り上げられ話題となった。同シリーズは、常温で長期保存が可能でありながら、生みその風味を再現する技術に強みを持つ。製造は天竜工場で行われ、単品収益管理を徹底。大手流通との共同企画商品も多く、リニューアルを繰り返しながら市場での存在感を維持している。しかし、価格改定の影響で販売数量は減少傾向にあり、収益力の改善が課題となっている。
病院・介護向け医療用食材事業
医療用食材は、えん下困難者向けの調理済み食品・形態調整済み食品を提供する。豊富なメニューを取り揃え、病院や介護施設での厨房業務の省力化や人手不足解消に貢献。最新の製造設備を導入し、おいしさと安全性を向上。ダイレクトメールによる拡販を実施している。同事業は安定的に成長し、第3の柱として業績に寄与している。しかし、2025年3月期のその他食料品部門売上は前年比5.5%減と減少している。将来的には、医療・介護分野での需要増加を見込み、引き続き注力していく方針である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
食料品のなかでの位置
乾燥豆腐で国内シェア首位、低成長
乾燥豆腐(凍り豆腐・高野豆腐)で国内トップシェア。売上高80億円前後と小規模で、営業利益率は2.5%と低水準。ニップンや日清製粉など大手製粉企業と比べ、規模・収益力で大きく劣る。原料の大豆価格やエネルギーコストの上昇が収益を圧迫。米粉や代替肉など新たな植物性タンパク質市場への展開が急務だが、研究開発費が限られる。
強み
- 国内の凍り豆腐市場で高いシェアを持ち、ブランド認知度がある。
- 乾燥品のため保存性が高く、備蓄需要や業務用に安定したニーズがある。
- 健康志向の高まりから、植物性タンパク質としての需要拡大が期待できる。
- 長年の乾燥技術・品質管理で他社が追随しにくいノウハウを持つ。
課題
- 2024年3月期から2026年3月期にかけて売上高が減少し、市場縮小が顕著。
- 営業利益率が1~2%台と低く、コスト上昇を価格転嫁できていない。
- 代替肉など新たな領域への投資が不十分で、成長の芽を摘んでいる。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食料品の時価総額近傍。太字が旭松食品
時価総額で並べると、掲載10社のなかで4番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2894石井食品 | 69億円 | — |
| 2 | 2293滝沢ハム | 57億円 | — |
| 3 | 2917大森屋 | 47億円 | 50.9倍 |
| 4 | 2911旭松食品 | 42億円 | 18.1倍 |
| 5 | 2876デルソーレ | 42億円 | 19.5倍 |
| 6 | 2215第一屋製パン | 42億円 | 9.1倍 |
| 7 | 2901ウェルディッシュ | 33億円 | 6.9倍 |
| 8 | 2872セイヒョー | 31億円 | 237.3倍 |
| 9 | 2926篠崎屋 | 18億円 | 27.2倍 |
| 10 | 2291福留ハム | 17億円 | 5.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 36件
資本金3500千円で凍豆腐専門メーカーとして創業
1950年12月、長野県下伊那郡松尾村(現飯田市)に資本金3500千円で旭松凍豆腐株式会社を設立。翌1951年5月より凍豆腐の製造販売を開始した。創業当初は凍豆腐一筋の専門メーカーとして出発。1962年8月には飯田市駄科に天竜第一工場(現天竜工場)を建設し、生産能力を増強。同年12月には本店を飯田市松尾から同市駄科に移転し、旧本店を飯田工場とした。これにより凍豆腐の量産体制が整い、以降は技術開発と工場拡張の時代に入る。
食品研究所の開設と凍結乾燥技術の進化
1969年5月に飯田工場内に研究所を開設し、凍豆腐の品質向上と新技術開発に着手。1978年7月には天竜第一工場内に食品研究所を新設し、研究機能を集約した。この時期、凍豆腐の凍結乾燥技術が確立され、長期保存が可能な高品質製品の安定供給が可能となった。また、1981年7月には天竜第二工場を開設し、即席みそ汁「生みそずい」の生産を開始。同年9月より発売し、加工食品分野へ進出した。これにより、凍豆腐一辺倒だった事業構成に第二の柱が加わった。
旭松食品への社名変更と新製品投入
1983年1月、社名を旭松食品株式会社に変更。凍豆腐のみならず、加工食品を含む総合食品メーカーへの転換を明確にした。1984年11月には納豆「なっとういち」を発売し、新たなカテゴリーに挑戦。1985年6月にはダイヤ豆腐株式会社および信州食品株式会社を吸収合併し、伊那工場、東京支店、大阪支店などを継承。これにより販売網と生産拠点が一気に拡大した。合併後の1986年10月には高森工場を新設し、納豆の生産を開始。1988年11月には額面変更のため神戸市の法人と合併し、組織再編を進めた。
大阪証券取引所上場と本社機能の大阪移転
1990年4月、大阪市に本社機能を移転し、経営のスピードを重視した。1992年9月には大阪証券取引所市場第二部に上場を果たし、資金調達の手段を得た。上場後も工場拡張を続け、1993年8月に兵庫県小野市に小野工場、1997年11月に埼玉県比企郡吉見町に埼玉工場を新設。また1995年5月には飯田市駄科にロジスティクスセンターを新設し、物流網を整備した。これにより全国展開の基盤が整ったが、後年これらの工場は閉鎖されることとなる。
中国進出と納豆事業からの撤退
2004年6月、中国山東省膠南市(現青島市)に青島旭松康大食品有限公司を設立し、海外生産を開始。2007年6月には貿易会社青島旭松康大進出口有限公司を設立し、中国事業を強化した。しかし国内では納豆事業の不振が続き、2010年5月に埼玉工場と小野工場を閉鎖し、納豆事業から撤退。2011年4月には納豆事業の営業権および商標権を譲渡した。これにより、再び凍豆腐と加工食品に経営資源を集中する方針へ転換した。
食品安全認証取得とサステナビリティへの対応
2015年5月、国際食品安全マネジメント規格「FSSC22000」の認証を医療用食材を除いて取得。翌2016年5月には全工場で認証を完了した。2017年7月には長野県泰阜村に旭松バイオセンターを新設し、有機質肥料の生産を開始。2019年7月には「新あさひ豆腐製法」の特許を取得。2020年3月には凍豆腐の原料大豆をグローバルGAP認証大豆に全面切り替えた。2022年4月には東京証券取引所の市場区分見直しによりスタンダード市場へ移行。2023年6月には太陽光発電設備を新設。2025年11月には中国子会社の持分を一部譲渡し、連結対象外とした。これらの取り組みにより、品質と持続可能性を両立する経営へとシフトしている。
年表36件を開く
1950年代
- 1950年12月創業長野県下伊那郡松尾村(現 飯田市)に資本金3,500千円をもって旭松凍豆腐株式会社を設立。
- 1951年5月創業設立場所において製造販売を開始。
1960年代
- 1962年8月飯田市駄科に天竜第一工場(現 天竜工場)を建設。
- 1962年12月本店を長野県飯田市松尾から飯田市駄科に移転、旧本店を飯田工場とする。
- 1969年4月仙台市に仙台事務所(現 仙台営業所)を開設。
- 1969年5月飯田工場内に研究所を開設。
1970年代
- 1971年6月商号変更子会社、信州豆腐販売株式会社を設立(1981年4月、信州食品株式会社に商号変更)。
- 1978年7月天竜第一工場(現 天竜工場)に食品研究所を新設、飯田工場内の研究所を廃止。
1980年代
- 1981年7月飯田市駄科に天竜第二工場(現 天竜工場)を開設し、即席みそ汁「生みそずい」の生産開始。同年9月より発売。
- 1983年1月商号変更旭松食品株式会社に社名変更。
- 1984年11月納豆「なっとういち」を発売。
- 1985年6月M&Aダイヤ豆腐株式会社、並びに信州食品株式会社を吸収合併。合併に伴い、伊那工場、東京支店(現 東日本支店)、大阪支店(現 西日本支店)及び広島営業所(現 岡山営業所)を継承。
- 1986年10月下伊那郡高森町に高森工場を新設し、「なっとういち」の生産開始。
- 1987年8月名古屋市に名古屋出張所(現 中日本営業所)を開設。
- 1988年4月福岡市に福岡出張所(現 福岡営業所)を開設。
- 1988年11月M&A額面変更のため旭松食品株式会社(本社 神戸市)と合併。
1990年代
- 1990年4月大阪市に本社機能を移転。
- 1992年9月上場大阪証券取引所市場第二部に上場。
- 1993年8月兵庫県小野市に小野工場を新設。
- 1995年5月飯田市駄科にロジスティクスセンターを新設。
- 1997年11月埼玉県比企郡吉見町に埼玉工場を新設。
- 1998年3月子会社、旭松フレッシュシステム株式会社(現 連結子会社)を設立。
2000年代
- 2004年6月創業青島旭松康大食品有限公司を中華人民共和国山東省膠南市(現 青島市)に設立。
- 2007年6月創業貿易会社、青島旭松康大進出口有限公司を中華人民共和国山東省膠南市(現 青島市)に設立。
2010年代
- 2010年5月埼玉工場閉鎖。小野工場閉鎖、納豆事業から撤退。
- 2011年4月納豆事業の営業権及び商標権を譲渡。
- 2013年7月上場東京証券取引所市場第二部に上場。(市場統合による)
- 2015年5月国際食品安全マネジメント規格「FSSC22000」の認証取得。(医療用食材を除く)
- 2016年5月「FSSC22000」認証取得。(全工場取得)
- 2017年7月長野県下伊那郡泰阜村に有機質肥料の生産を行う旭松バイオセンターを新設。
- 2019年7月新あさひ豆腐製法特許取得。
2020年代
- 2020年3月凍豆腐生産原料大豆を、グローバルGAP認証大豆に全面切替。
- 2021年3月健康経営優良法人2021(大規模法人部門)に認定。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行。
- 2023年6月本店(飯田市駄科)敷地内に太陽光発電設備新設。
- 2025年11月子会社、青島旭松康大食品有限公司の持分を一部譲渡。これにより青島旭松康大食品有限公司及び青島旭松康大進出口有限公司が連結除外となる。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
安心・安全な供給体制の確立
過去の重大事故を振り返る日を設定し全社の安全意識を高める。商品設計から製造工程のルール見直しと教育徹底、FSSC22000及びSDGsを基本とした経営を実践する。
- 02
強靭な経営体力の形成
商品開発の迅速化と新規商品開発強化、販売力強化による収益向上、グループ全体のコスト削減、省力化・効率化による収益構造改善、海外展開による販売機会拡大に取り組む。
- 03
将来に向けた人材確保と育成
働き方改革の推進と組織見直し、人事ローテーションによる人材育成、評価制度・教育体制の見直し、規定の周知徹底と社員の知識向上を図る。
- 04
新規事業開発と既存事業の成長
医療用食材の成長促進と、新たな柱となる事業の育成を継続。凍豆腐では健康有用性の情報発信と利便性の高い商品開発、海外販路開拓を進める。加工食品では価値訴求型商品で差別化を推進。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で257人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は447万円で、9期前と比べて−2.7%。平均年齢は42.1歳、平均勤続年数は18.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 335 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 321 | — |
| 2019年3月 | 459 | 42.2 | 18.2 | 321 | — |
| 2020年3月 | 483 | 42.1 | 18.4 | 327 | — |
| 2021年3月 | 483 | 42.0 | 18.3 | 328 | — |
| 2022年3月 | 449 | 41.4 | 18.1 | 326 | — |
| 2023年3月 | 454 | 42.0 | 18.4 | 319 | — |
| 2024年3月 | 421 | 41.6 | 18.1 | 313 | — |
| 2025年3月 | 440 | 41.5 | 17.9 | 310 | 65 |
| 2026年3月 | 447 | 42.1 | 18.2 | 257 | 39 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内旭松フレッシュシステム㈱(注)1長野県飯田市議決権100.0%
- 補助金62万円水田活用直接支払交付金農林水産省 · 2024-03-18
- 補助金54万円水田活用直接支払交付金農林水産省 · 2022-03-18
- 補助金52万円水田活用直接支払交付金農林水産省 · 2023-03-17
- 補助金29万円畑作物の直接支払交付金(数量払)農林水産省 · 2022-03-16
- 補助金20万円畑作物の直接支払交付金(数量払)農林水産省 · 2023-03-20
- 補助金16万円畑作物の直接支払交付金(数量払)農林水産省 · 2024-03-13
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は77億円、営業利益は1億円。前期と比べると減収減益で、売上が-3.8%、利益が-50.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 78億円 | 77億円 |
| 営業利益 | 1億円 | 1億円 |
| 純利益 | 2億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥35 | ¥35 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は18億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−5.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 17 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 19 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 19 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年3Q | 25 | 2 | 8.0 | 1 |
| 2024年4Q | 18 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 37 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 43 | 2 | 4.7 | 2 |
| 2026年2Q | 36 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2026年4Q | 41 | 1 | 2.4 | 1 |
| 2027年1Q | 18 | −1 | −5.6 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は104億円から77億円へ74%に減った。直近期の営業利益率は1.3%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所市場第二部に上場。(市場統合による) | |||||
| 2013年3月 | 104 | — | 0 | — | −3 |
| 2014年3月 | 101 | — | −2 | — | −10 |
| 2015年3月 | 94 | — | −3 | — | −2 |
| 2016年3月 | 95 | — | 2 | — | 2 |
| 2017年3月 | 87 | — | 3 | — | 2 |
| 2018年3月 | 83 | — | 2 | — | 1 |
| 2019年3月 | 89 | — | 4 | — | 2 |
| 2020年3月 | 88 | — | 4 | — | 3 |
| 2021年3月 | 82 | — | 4 | — | 2 |
| 2022年3月 | 80 | — | 3 | — | 2 |
| 2023年3月 | 79 | — | 0 | — | −1 |
| 2024年3月 | 81 | — | 3 | — | 2 |
| 子会社、青島旭松康大食品有限公司の持分を一部譲渡。これにより青島旭松康大食品有限公司及び青島旭松康大進出口有限公司が連結除外となる。 | |||||
| 2025年3月 | 80 | 2 | 3 | 2.5 | 2 |
| 2026年3月 | 77 | 1 | 2 | 1.3 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高77億円のうち、営業利益として残るのは1億円で1.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の2.6%にあたる。営業利益率は業種中央値4.1%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金72.7%56億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金26.0%20億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.3%1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが4億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは3億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は12億円で、売上の1.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4 | 2 | −4 | 6 | 12 |
| 2014年3月 | 1 | −5 | −1 | −4 | 8 |
| 2015年3月 | 0 | −8 | 8 | −8 | 8 |
| 2016年3月 | 8 | −2 | −2 | 6 | 11 |
| 2017年3月 | 7 | −8 | 2 | −1 | 12 |
| 2018年3月 | 5 | −6 | 1 | −1 | 11 |
| 2019年3月 | 7 | −9 | 4 | −2 | 14 |
| 2020年3月 | 7 | −7 | −4 | 0 | 11 |
| 2021年3月 | 8 | −7 | −3 | 1 | 9 |
| 2022年3月 | 7 | −2 | −6 | 5 | 8 |
| 2023年3月 | 2 | 0 | −2 | 2 | 8 |
| 2024年3月 | 7 | −5 | −1 | 2 | 10 |
| 2025年3月 | 5 | −5 | 0 | 0 | 10 |
| 2026年3月 | 4 | −1 | 0 | 3 | 12 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は103億円。このうち返さなくてよい自己資本が84億円で、自己資本比率は81.4%(業種中央値56.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 105 | 78 | 27 | 74.0 |
| 2014年3月 | 97 | 68 | 29 | 70.2 |
| 2015年3月 | 92 | 64 | 28 | 69.0 |
| 2016年3月 | 93 | 63 | 30 | 67.1 |
| 2017年3月 | 93 | 65 | 28 | 69.5 |
| 2018年3月 | 99 | 68 | 31 | 68.6 |
| 2019年3月 | 103 | 69 | 34 | 66.4 |
| 2020年3月 | 99 | 70 | 29 | 70.2 |
| 2021年3月 | 99 | 73 | 26 | 73.3 |
| 2022年3月 | 96 | 76 | 20 | 78.3 |
| 2023年3月 | 94 | 75 | 19 | 79.0 |
| 2024年3月 | 99 | 80 | 19 | 79.6 |
| 2025年3月 | 102 | 83 | 20 | 80.0 |
| 2026年3月 | 103 | 84 | 19 | 81.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
食料品 123社との比較
同じ食料品の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で123社中9位あたり、逆に低いのは売上成長率で123社中117位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,251で、1年前と比べて+0.5%。過去52週の値幅のなかでは18%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 18.1倍 |
| PER (会社予想) | 27.2倍 |
| PBR | 0.49倍 |
| 配当利回り | 1.55% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は2277円で、25日移動平均線(2265.96円)を小幅に上回る。直近1ヶ月でほぼ横ばい(+0.04%)、1年では+2.7%と安定。52週高値(2385円)からは-4.5%、52週安値(2222円)からは+2.5%とレンジ相場。RSIは57.8で中立。出来高は通常数百株から千株台で、7月30日に3200株と増加したが、全体的に低調。週足では75日線(2250.88円)を上回っており、底堅い動き。上値は高値圏での売りが意識される。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは18.3倍と業界平均28.1倍を大きく下回り、PBRは0.50倍と1倍を大きく割り込む。配当利回りは1.98%と平均2.29%を下回るが、ROEは2.8%と低く収益性に課題。売上高は減少傾向で、営業利益率も低下しており、業績の伸び悩みが懸念される。ただし、資産価値に比して株価が低位にあり、割安感は強い。配当性向は27.19%と安定しているが、配当利回りの低さから魅力度は限定的。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 18.1倍 | 28.6倍 |
| PER (予想) | 27.2倍 | — |
| PBR | 0.49倍 | 1.63倍 |
| ROE | 2.8% | 7.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
ニッチ市場で安定するが、市場規模は小さく成長性に課題。強気派は技術とブランドを評価し、弱気派は需要減少と低収益性を指摘。
- トップシェア
凍豆腐市場でトップメーカーとして確固たる地位。
- 独自技術
独自の凍結乾燥技術で高品質製品を提供。
- 安定配当
配当利回り1.98%と株主還元を実施。
- PBR0.50倍の大幅な割安不定影響中
PBR0.50倍、1株純資産約4517円
- 純利益が2億円で安定通年影響中
2026/3期純利益2億円
- 配当利回り1.98%を維持通年影響弱
減配なく安定配当
- 株価は1年で2.7%上昇通年影響弱
昨年比+2.7%、底堅い
- 市場縮小
和食離れで凍豆腐需要が減少する可能性。
- 低収益
営業利益率2.5%と低く、改善の兆しが見えない。
- 成長鈍化
売上高が80億円前後でほぼ横ばい。
- 売上高が3期連続減収通年影響中
81億円→80億円→77億円
- 営業利益が半減通年影響中
営業利益2億円→1億円
- 営業利益率1.3%と低い継続影響中
売上高77億円に対して1億円
- 外国人保有0.12%の低流動性継続影響弱
浮動株が少なく需給が薄い
- 売上高
- 需要の持続性を確認する。
- 営業利益率
- 収益性の改善度合いを見る。
- 新製品投入数
- 市場開拓の取り組みを評価する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり35円で、前期から+28.6%。いまの株価に対する利回りは1.55%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 25 | — | 23.9 |
| 2018年3月 | 25 | 0.0 | 71.2 |
| 2019年3月 | 30 | 20.0 | 24.4 |
| 2020年3月 | 30 | 0.0 | 21.1 |
| 2021年3月 | 35 | 16.7 | 29.5 |
| 2022年3月 | 35 | 0.0 | 36.9 |
| 2023年3月 | 10 | −71.4 | — |
| 2024年3月 | 25 | 150.0 | 23.7 |
| 2025年3月 | 35 | 40.0 | 33.8 |
| 2026年3月 | 45 | 28.6 | 27.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥35
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,558人。区分でいちばん多いのは個人・その他で73.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が25.8%を占め、残る74.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 72.4 | 73.3 | 73.1 | 72.4 | 72.1 | 73.7 |
| 事業法人 | 17.8 | 17.0 | 17.3 | 17.8 | 18.0 | 17.4 |
| 金融機関 | 9.6 | 9.5 | 9.5 | 9.7 | 9.4 | 8.4 |
| 自己株式 | 3.1 | 2.6 | 2.2 | 1.8 | 1.5 | 1.0 |
| 証券会社 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.4 | 0.3 |
| 外国法人 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
| 外国人個人 | — | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社八十二長野銀行 | 4.74 |
| 02 | 木下博隆 | 2.93 |
| 03 | 赤羽源一郎 | 2.93 |
| 04 | 国分西日本株式会社 | 2.88 |
| 05 | 藤徳物産株式会社 | 2.88 |
| 06 | 佐々木寛雄 | 2.83 |
| 07 | 株式会社大乾 | 2.35 |
| 08 | 株式会社日阪製作所 | 2.24 |
| 09 | 株式会社ホワイトフーズ | 1.92 |
| 10 | 赤羽栄子 | 1.44 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+528%、1株純資産は14期で+431%。直近期のROEは2.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −29 | 851 | — | — | — |
| 2014年3月 | −112 | 741 | — | — | — |
| 2015年3月 | −23 | 693 | — | — | — |
| 2016年3月 | 18 | 679 | 2.6 | 21.3 | 30.4 |
| 2017年3月 | 25 | 703 | 3.6 | 18.3 | 23.9 |
| 2018年3月 | 45 | 3,692 | 1.3 | 44.4 | 71.2 |
| 2019年3月 | 126 | 3,740 | 3.4 | 17.0 | 24.4 |
| 2020年3月 | 145 | 3,835 | 3.8 | 14.8 | 21.1 |
| 2021年3月 | 130 | 3,998 | 3.3 | 17.3 | 29.5 |
| 2022年3月 | 108 | 4,103 | 2.7 | 20.5 | 36.9 |
| 2023年3月 | −38 | 4,065 | −0.9 | — | — |
| 2024年3月 | 126 | 4,290 | 3.0 | 18.2 | 23.7 |
| 2025年3月 | 129 | 4,431 | 3.0 | 17.9 | 33.8 |
| 2026年3月 | 124 | 4,520 | 2.8 | 18.4 | 27.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額122百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 木下博隆 | 代表取締役社長 | 64 | 55,000 |
| 蒲田充浩 | 常務取締役 経営企画部長 | 63 | 9,000 |
| 村澤久司 | 常務取締役 研究開発本部長 | 69 | 8,000 |
| 足立恵 | 取締役 経営管理部長 | 62 | 5,000 |
| 平澤公夫 | 取締役 生産本部長 | 61 | 5,000 |
| 牧野太郎 | 取締役 営業本部長 兼西日本支店長 | 55 | 3,000 |
| 浜村九二雄 | 取締役 | 69 | — |
| 小濱賢二 | 取締役 | 58 | — |
| 寺岡義裕 | 常勤監査役 | 64 | 1,000 |
| 伊坪眞 | 監査役 | 73 | — |
| 近藤貴俊 | 監査役 | 65 | — |
| 森脇賢治 | 執行役員 | — | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 91 | 8 | 99 | 17 |
| 社外取締役 | 4 | 14 | — | 14 | 4 |
| 監査役 | 1 | 8 | 1 | 9 | 9 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容136字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,552字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,120字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,769字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第76期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第75期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第75期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-07
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第73期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業