概要
セイヒョーは1916年に新潟市で製氷業として創業した食品企業である。現在は氷菓・アイスクリーム類の製造販売を主力とし、冷凍和菓子や冷凍食品の仕入販売、冷凍倉庫業も手掛ける。新潟工場、富山工場、三条工場、佐渡工場の4工場体制で、2026年2月期の売上高は約48億円、従業員108名。1949年に新潟証券取引所に上場し、現在は東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場している。
冷凍食品製造の単一セグメントで構成される事業
当社は冷凍食品製造事業の単一セグメントであり、内部はアイスクリーム部門、仕入販売部門、和菓子部門、物流保管部門に区分される。2026年2月期の部門別売上高は、アイスクリーム部門が3,534百万円(全体の73.7%)、仕入販売部門が676百万円(14.1%)、和菓子部門が351百万円(7.3%)、物流保管部門が234百万円(4.9%)である。アイスクリーム部門が売上の7割以上を占め、うち約6割は他社からのOEM受託加工によるものである。自社製品としては「もも太郎」に代表される氷菓のほか、ヨーグルト風味アイスバーやカフェオレ風味アイスバーなどを展開する。仕入販売部門では加工氷、飲料、アイスクリーム、冷凍食品などを扱い、和菓子部門では冷凍の笹だんごや大福を製造する。物流保管部門は豊栄工場の冷凍倉庫を活用した保管業務に加え、運賃収入も計上している。
新潟・富山・三条・佐渡の4工場と豊栄物流基地
生産は新潟工場、富山工場、三条工場、佐渡工場の4拠点で行われ、豊栄工場は冷凍倉庫基地として機能する。新潟工場は氷菓・アイスクリームの多品種製造と商品開発の拠点であり、2025年10月に森永北陸乳業株式会社から取得した富山工場は大量生産と自動化を担う。三条工場は冷凍和菓子(笹だんご、大福)及び冷凍果実の専門工場で、2007年に和菓子製造専門工場を増設した。佐渡工場は製氷専用で、1948年から稼働している。豊栄工場は1975年に建設された製造を行わない物流基地で、第三冷凍倉庫まで保有する。2026年2月期の生産実績はアイスクリーム部門2,903百万円、和菓子部門315百万円、物流保管部門266百万円の計3,507百万円である。工場ごとに役割を明確化し、富山工場を西日本への物流ハブとして活用する戦略を進めている。
売上高48億円、営業利益率0.7%の収益構造
2026年2月期の売上高は4,796百万円(前期比6.9%増)、営業利益は35百万円(営業利益率0.7%)、当期純利益は11百万円、自己資本利益率(ROE)は0.7%であった。売上高は過去10年で37億円から48億円へと緩やかに増加しているが、営業利益は2025年2月期に1億円を計上した後、2026年2月期は35百万円と低水準となった。これは富山工場取得に伴う初期費用や減価償却費の増加が影響している。新中期経営計画「ONE SEIHYO, BEYOND LIMITS」では、2029年2月期に売上高7,000百万円、営業利益210百万円(利益率3.0%)、ROE6.9%を目標に掲げる。自己資本比率は40%水準の維持を目指し、株主還元として年間配当18円を継続する方針である。
業界の中での役割は氷菓・冷凍食品の製造受託と自社ブランド販売、物流保管を担う地域密着型メーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01冷凍食品製造主力
新潟工場と富山工場で氷菓・アイスクリーム類を中心に製造し、約6割は他社からの受託加工。三条工場では冷凍和菓子(笹だんご・大福)や冷凍果実を製造。全工場に冷凍倉庫を備え、三条工場は冷凍保管業務も行う。
主要顧客他社(受託加工)
- 氷菓(もも太郎等)
- アイスクリーム類と並ぶ主力製品。果実風味の氷菓で、新潟工場・富山工場で製造。
- アイスクリーム類
- 乳脂肪分を含むアイスクリームやラクトアイス等の冷菓。新潟・富山両工場で製造され、受託加工品が多い。
- 冷凍和菓子(笹だんご・大福)
- 笹だんごや大福などの和菓子を冷凍食品として製造。三条工場が中心。
- 冷凍果実
- 果実を冷凍した食品。三条工場で製造。
- 氷
- 製氷事業。新潟工場と佐渡工場で製造。
製品と技術
半世紀以上愛される氷菓「もも太郎」シリーズ
「もも太郎」はセイヒョーを代表する氷菓ブランドであり、新潟工場で製造される。もも太郎はシンプルな味わいと手頃な価格で長年にわたり支持され、かき氷カップタイプなど派生品も展開している。2025年には「もも太郎ハウス」というアンテナショップも運営しており、ブランド発信の拠点として活用している。同シリーズは夏季の猛暑日増加により販売が好調に推移し、2026年2月期のアイスクリーム部門売上高を押し上げた。さらに、熱中症対策やスポーツシーンでのアイシング需要に対する新たな価値訴求を進めている。
自社製品とOEM受託で展開するアイスクリーム類
アイスクリーム部門は自社製品とOEM受託加工の二本柱で構成される。自社製品としては、2024年に発売したヨーグルト風味アイスバー、カフェオレ風味アイスバーが好調で、2026年2月期には新ブランド「Marone(マロネ)」シリーズを投入した。OEM受託では、新潟工場の高い稼働率を背景に取引先と共同開発する案件も増えており、全体の約6割を占める。富山工場の取得により大量生産・自動化の能力が強化され、OEM事業の拡大が期待されている。
新潟の伝統を冷凍和菓子に、笹だんご・大福
三条工場では、新潟の郷土食である笹だんごや大福を冷凍和菓子として製造・販売している。笹だんごは越後名物として知られ、冷凍技術により長期保存と風味保持を実現している。2026年2月期の和菓子部門売上高は351百万円で、前年比6.1%減と低調であったが、三条工場の専門工場で製造する高品質な製品は地域密着型の強みを持つ。また、冷凍果実の製造も手掛けており、デザートや製菓原材料としての需要に対応している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
食料品のなかでの位置
アイス専業中堅、収益改善途上
セイヒョーはアイスクリーム専業で、製粉大手のニップンや日清製粉グループ本社とは異なる分野に特化。売上高45億円(2025/2期)と中堅規模で、収益性は営業利益率2.22%と低水準。2026/2期は売上高48億円、営業利益率0%と収益悪化が見込まれており、コスト管理や需要変動への対応が急務。同業他社に比べ規模が小さく、競合の日清やニップンのような多角化が進んでいないため、収益基盤が脆弱。
強み
- アイスクリーム製造に特化し、ノウハウと専門性を蓄積。差別化が可能。
- アイスクリームは家庭用・業務用とも一定の需要があり、景気影響を受けにくい。
- 組織が小規模で、市場変化への迅速な対応が可能。柔軟な商品開発ができる。
- 主要顧客との関係が強固で、安定した受注基盤を有すると推測される。
課題
- 営業利益率が低く、2026/2期は0%見込み。コスト上昇を価格転嫁できていない。
- 売上高50億円未満と小規模で、原材料調達や生産効率で大手に劣る。
- ニップン等の大手製粉メーカーがアイス分野に参入すれば、競争が激化する可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食料品の時価総額近傍。太字がセイヒョー
時価総額で並べると、掲載8社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2917大森屋 | 47億円 | 50.9倍 |
| 2 | 2876デルソーレ | 42億円 | 19.5倍 |
| 3 | 2215第一屋製パン | 42億円 | 9.1倍 |
| 4 | 2911旭松食品 | 42億円 | 18.1倍 |
| 5 | 2901ウェルディッシュ | 33億円 | 6.9倍 |
| 6 | 2872セイヒョー | 31億円 | 237.3倍 |
| 7 | 2926篠崎屋 | 18億円 | 27.2倍 |
| 8 | 2291福留ハム | 17億円 | 5.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 32件
製氷業で創業し冷蔵倉庫と清涼飲料水に進出
1916年3月、資本金50千円で新潟製氷株式会社を新潟市に設立し、製氷業を開始した。翌1917年4月には清涼飲料水の製造販売を開始し、事業の幅を広げた。1924年7月には冷蔵倉庫業に参入し、1925年5月には日本製氷冷蔵株式会社を吸収合併して規模を拡大した。創業から10年で製氷・冷蔵・清涼飲料という3本柱を確立し、新潟当地の冷凍・冷蔵需要に対応する基盤を築いた。
戦後再編と佐渡工場建設による地域拡大
1946年9月、社名を越佐製氷冷凍株式会社に変更。1948年6月には新潟県両津市(現佐渡市)に佐渡工場を建設し、製氷及び冷蔵倉庫業を開始した。同時に新潟工場で冷氷菓の製造販売を開始し、アイスクリーム類へとつながる事業の種をまいた。1949年7月には新潟証券取引所に株式を上場。1950年9月には新潟製氷冷凍株式会社に再度商号変更し、1952年9月から冷凍魚・冷凍食品の販売を開始するなど、冷凍食品分野への進出を進めた。
アイスクリーム製造開始と3工場体制の確立
1957年3月にアイスクリームの販売業を開始し、1961年2月に新潟工場でアイスクリームの製造を自社で開始した。1969年12月には三条工場を建設し、冷凍倉庫業を開始。1975年10月には豊栄工場を建設、冷凍倉庫業を拡大した。1978年6月には佐渡工場を建て替え、冷凍倉庫・貯氷庫・冷菓製造室を新設。1981年3月には豊栄工場にアイスクリーム配送用冷凍庫を建設し、物流機能を強化した。これにより新潟・三条・豊栄・佐渡の4拠点体制が整い、生産から保管・配送までの一貫体制を構築した。
和菓子参入と東証二部上場、社名をセイヒョーに
1982年9月、三条工場で和菓子の製造を開始し、冷凍和菓子事業に進出した。1995年2月には豊栄工場に第三冷凍倉庫を建設し保管能力を増強。同年9月、商号を株式会社セイヒョーに変更した。2000年2月には新潟工場を閉鎖し、新潟市北区島見町に新工場を建設して操業を開始。同年3月には東京証券取引所市場第二部へ移行した。2007年3月には三条工場に和菓子製造専門工場を増設し、笹だんご・大福の生産能力を拡大した。
創業100周年を経て富山工場を取得、新中期計画を策定
2015年4月、豊栄工場敷地内にアンテナショップ「もも太郎ハウス」を開設。2016年3月に創業100周年を迎えた。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しによりスタンダード市場へ移行。2025年10月、森永北陸乳業株式会社より富山工場を取得し、生産能力を飛躍的に拡大した。これに伴い、従来の中期経営計画を一旦取り下げ、2027年2月期から2029年2月期を対象とする新中期経営計画「ONE SEIHYO, BEYOND LIMITS」を策定。売上高100億円企業への成長を見据えた戦略を打ち出した。
年表32件を開く
1910年代
- 1916年3月創業製氷業を目的に新潟市において新潟製氷株式会社(資本金50千円)を設立
- 1917年4月清涼飲料水の製造販売を開始
1920年代
- 1924年7月冷蔵倉庫業開始
- 1925年5月M&A日本製氷冷蔵株式会社を吸収合併
1940年代
- 1946年9月商号変更越佐製氷冷凍株式会社に商号変更
- 1948年6月新潟県両津市(現、佐渡市)に佐渡工場を建設、製氷及び冷蔵倉庫業を開始
- 1948年6月新潟工場で冷氷菓製造販売を開始
- 1949年7月上場新潟証券取引所に株式を上場
1950年代
- 1950年9月商号変更新潟製氷冷凍株式会社に商号変更
- 1952年9月冷凍魚、冷凍食品の販売を開始
- 1957年3月アイスクリームの販売業を開始
1960年代
- 1961年2月新潟工場でアイスクリームの製造を開始
- 1969年12月新潟県南蒲原郡栄町(現、三条市)に三条工場を建設、冷凍倉庫業を開始
1970年代
- 1971年7月東京都中央区に東京営業所を開設
- 1975年10月新潟県豊栄市(現、新潟市)に豊栄工場を建設、冷凍倉庫業を開始
- 1978年6月新潟県両津市(現、佐渡市)の旧工場を取壊し、新たに冷凍倉庫、貯氷庫、冷菓製造室を建設
1980年代
- 1981年3月豊栄工場にアイスクリーム配送用冷凍庫を建設
- 1982年9月三条工場で和菓子の製造を開始、和菓子部門に進出
- 1986年5月豊栄工場に第二冷凍倉庫を建設
1990年代
- 1995年2月豊栄工場に第三冷凍倉庫を建設
- 1995年9月商号変更株式会社セイヒョーに商号変更
2000年代
- 2000年2月新工場への移転に伴い新潟工場閉鎖
- 2000年3月東京証券取引所市場第二部へ移行
- 2000年3月新潟市北区島見町に新潟新工場建設操業開始
- 2007年3月三条工場に和菓子製造専門工場増設
- 2009年12月新潟工場においてISO22000:2005認証取得
2010年代
- 2011年12月三条工場においてISO22000:2005認証取得
- 2015年4月豊栄工場敷地内にアンテナショップ「もも太郎ハウス」オープン
- 2016年3月創業創業100周年を迎える
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行
- 2025年10月富山市向新庄町に森永北陸乳業株式会社より富山工場を取得
- 2025年12月新潟工場においてFSSC22000認証取得
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2029年2月期まで7,000,000千円
- 営業利益2029年2月期まで210,000千円
- 営業利益率2029年2月期まで3.0%
- ROE中期計画期間中(~2029年2月期)まで8.0%以上
- 有給休暇取得率72.0%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
生産戦略:ダブルコア+スペシャリティ
新潟工場(多品種・開発拠点)と富山工場(大量生産・自動化拠点)を主力エンジンとし、三条工場(冷凍和菓子)と佐渡工場(製氷)を専門工場として、それぞれの役割を明確化し生産能力を最大化する。
- 02
営業・マーケティング戦略の推進
自社製品ではSNS発信強化、ブランド「Marone」や冷凍和菓子の開発、関西・中京エリアへの販路拡大を推進。OEMでは顧客との共創型ビジネスに注力する。
- 03
収益構造改革
集中購買による原価抑制、自動化・省力化投資による生産性向上、製造ロス削減、適正価格転嫁、富山工場のフル稼働による固定費吸収により高収益体質を目指す。
- 04
人的資本戦略の強化
ウェルビーイング実現のため時間外労働削減、有給取得率向上、賃上げ・賞与還元、工場間交流、計画的教育研修などを推進する。
- 05
財務戦略・資本政策
ROE 8.0%以上、PBR 1倍超を中期経営コミットメントとし、成長投資期間中も年間配当18円維持、利益目標達成に応じ増配。自己資本比率40%維持を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で108人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は454万円で、9期前と比べて+30.2%。平均年齢は40.5歳、平均勤続年数は9.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 77 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 77 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 82 | — |
| 2020年2月 | 349 | 40.7 | 12.3 | 81 | — |
| 2021年2月 | 325 | 39.9 | 11.2 | 85 | — |
| 2022年2月 | 367 | 39.9 | 11.5 | 86 | — |
| 2023年2月 | 396 | 39.9 | 11.0 | 91 | — |
| 2024年2月 | 402 | 39.8 | 11.3 | 90 | — |
| 2025年2月 | 436 | 39.7 | 10.5 | 89 | 112 |
| 2026年2月 | 454 | 40.5 | 9.3 | 108 | 0 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は48億円、営業利益は0億円。前期と比べると増収減益で、売上が+6.7%、利益が-100.0%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 60億円 | 48億円 |
| 営業利益 | 1億円 | 0億円 |
| 純利益 | 1億円 | 0億円 |
| 1株あたり配当 | ¥18 | ¥18 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は15億円、営業利益は0億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+36.4%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 11 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 17 | 1 | 5.9 | 1 |
| 2024年3Q | 7 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 8 | — | — | 0 |
| 2025年1Q | 11 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年2Q | 17 | 2 | 11.8 | 2 |
| 2025年4Q | 17 | −1 | −5.9 | −1 |
| 2026年2Q | 31 | 2 | 6.5 | 1 |
| 2026年4Q | 17 | −2 | −11.8 | −1 |
| 2027年1Q | 15 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は37億円から48億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は0.0%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 37 | — | 1 | — | 1 |
| 2014年2月 | 36 | — | 0 | — | −1 |
| 2015年2月 | 34 | — | −1 | — | −1 |
| 創業100周年を迎える | |||||
| 2016年2月 | 35 | — | 0 | — | 1 |
| 2017年2月 | 38 | — | 0 | — | 0 |
| 2018年2月 | 36 | — | 0 | — | 0 |
| 2019年2月 | 40 | — | 1 | — | 1 |
| 2020年2月 | 37 | — | −1 | — | −1 |
| 2021年2月 | 35 | — | 1 | — | 0 |
| 2022年2月 | 40 | — | 1 | — | 1 |
| 2023年2月 | 42 | — | 0 | — | 0 |
| 2024年2月 | 43 | — | 1 | — | 1 |
| 2025年2月 | 45 | 1 | 1 | 2.2 | 1 |
| 2026年2月 | 48 | 0 | 1 | 0.0 | 0 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高48億円のうち、営業利益として残るのは0億円で0.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は0億円、売上の0.0%にあたる。営業利益率は業種中央値4.1%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金83.3%40億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金16.7%8億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.0%0億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが0億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは−1億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は2億円で、売上の0.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 1 | −1 | 1 | 0 | 1 |
| 2014年2月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 1 |
| 2015年2月 | 0 | −1 | 1 | −1 | 1 |
| 2016年2月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 2 |
| 2017年2月 | 2 | −1 | −2 | 1 | 2 |
| 2018年2月 | −1 | 0 | 1 | −1 | 1 |
| 2019年2月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 2 |
| 2020年2月 | −2 | −1 | 3 | −3 | 1 |
| 2021年2月 | 5 | −1 | −5 | 4 | 1 |
| 2022年2月 | 3 | −1 | 0 | 2 | 2 |
| 2023年2月 | 2 | −2 | 3 | 0 | 6 |
| 2024年2月 | 2 | −5 | 0 | −3 | 2 |
| 2025年2月 | 0 | −1 | 2 | −1 | 3 |
| 2026年2月 | 0 | −1 | 0 | −1 | 2 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は40億円。このうち返さなくてよい自己資本が15億円で、自己資本比率は37.6%(業種中央値56.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 22 | 12 | 10 | 56.2 |
| 2014年2月 | 20 | 11 | 9 | 56.8 |
| 2015年2月 | 21 | 10 | 11 | 49.9 |
| 2016年2月 | 21 | 11 | 10 | 54.0 |
| 2017年2月 | 21 | 11 | 10 | 54.7 |
| 2018年2月 | 21 | 11 | 10 | 50.7 |
| 2019年2月 | 22 | 11 | 11 | 50.8 |
| 2020年2月 | 24 | 10 | 14 | 42.0 |
| 2021年2月 | 21 | 10 | 11 | 50.7 |
| 2022年2月 | 21 | 11 | 10 | 52.5 |
| 2023年2月 | 29 | 15 | 14 | 52.1 |
| 2024年2月 | 29 | 13 | 16 | 43.8 |
| 2025年2月 | 33 | 14 | 19 | 42.4 |
| 2026年2月 | 40 | 15 | 25 | 37.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
食料品 123社との比較
同じ食料品の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で123社中27位あたり、逆に低いのは営業利益率で123社中119位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,936で、1年前と比べて-9.3%。過去52週の値幅のなかでは4%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 237.3倍 |
| PER (会社予想) | 28.6倍 |
| PBR | 1.89倍 |
| 配当利回り | 0.93% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月12日時点で1996円と、1カ月で0.45%下落し、横ばい圏で推移している。25日移動平均線(1999円)とほぼ同水準で、週足でも方向感が乏しい。52週高値(2332円)からは14%下落し、52週安値(1923円)からは4%高い位置にあり、レンジの下限近くで推移している。出来高は日によってばらつきがあり、売買は低調で、投資家の様子見姿勢が強い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 22/100)。
実績PERは243.89倍と非常に高く、業界平均28.34倍を大幅に上回る。予想PERも29.5倍で平均並みだが、ROEは0.7%と著しく低く、収益性が極めて悪い。配当利回り0.9%は平均2.33%を下回り、配当性向219.5%と過剰配当の懸念。PBRは1.95倍で平均1.63倍を上回り、総合的に割高。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 237.3倍 | 28.6倍 |
| PER (予想) | 28.6倍 | — |
| PBR | 1.89倍 | 1.63倍 |
| ROE | 0.7% | 7.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
低収益ながら安定した事業をどう評価するか。強気派は、安定需要と配当利回りを評価。弱気派は、市場縮小や原料高による収益圧迫を懸念。
- 安定需要
食品のため需要が景気に左右されにくい。
- 配当利回り
利益は低いが配当利回り0.9%を維持。
- 株主優待
自社製品の詰め合わせなどで人気か。
- 予想PER29.5倍、純利益1億円超への回復通年影響強
実績PER243.9倍から予想29.5倍へ急改善、市場予想は約1.1億円の純利益
- 売上高48億円、3期連続の増収通年影響中
売上高は43→45→48億円と拡大、2026/2期は前期比6.7%増
- 配当利回り0.9%を維持し株主還元継続影響弱
現在の配当利回り0.9%、増配が無くとも下値支えに寄与
- 株価1年で-12.8%と出遅れ修正余地継続影響弱
過去1年で12.83%下落し、決算発表後の出遅れ修正余地
- 低収益性
PER高く、ROE 0.7%と低迷。
- 市場縮小
パン食離れで小麦粉需要が減少傾向。
- 原料コスト
小麦価格の高止まりが利益を圧迫。
- 営業損益0億円、利益率0%と採算悪化決算発表後影響中
2026/2期の営業利益は0億円、前期1億円から1億円減少
- 純利益0億円と黒字が消滅決算発表後影響中
2026/2期純利益は0億円、前期の1億円から赤字寸前まで悪化
- PBR1.95倍・ROE0.7%と資本効率が低い決算発表後影響中
ROE0.7%に対しPBR1.95倍は割高、利益成長が無ければ評価修正
- 実績PER243.9倍は割高水準通年影響弱
PER243.9倍と現状の収益力では割高感が強い
- 販売数量
- 市場動向とシェアを把握するため。
- 営業利益率
- 収益性の改善状況を確認するため。
- 原料価格動向
- コスト増加が収益に与える影響を測るため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり18円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.93%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 13 | — | 147.4 |
| 2018年2月 | 10 | −25.0 | 98.6 |
| 2019年2月 | 13 | 33.3 | 25.3 |
| 2020年2月 | 10 | −25.0 | — |
| 2021年2月 | 13 | 33.3 | 34.5 |
| 2022年2月 | 17 | 25.1 | 32.1 |
| 2023年2月 | 17 | 0.0 | 120.9 |
| 2024年2月 | 17 | 2.0 | 42.5 |
| 2025年2月 | 18 | 5.9 | 21.0 |
| 2026年2月 | 18 | 0.0 | 219.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥18
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ3,386人。区分でいちばん多いのは個人・その他で71.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が26.6%を占め、残る73.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 59.9 | 60.6 | 41.0 | 67.6 | 68.4 | 71.5 |
| 事業法人 | 31.2 | 31.1 | 43.2 | 18.2 | 17.5 | 17.4 |
| 自己株式 | 5.4 | 5.4 | 4.4 | 14.0 | 13.9 | 13.4 |
| 金融機関 | 6.8 | 6.6 | 9.6 | 7.9 | 11.3 | 9.2 |
| 証券会社 | 1.6 | 1.5 | 5.7 | 5.2 | 2.2 | 1.8 |
| 外国法人 | 0.3 | 0.1 | 0.4 | 1.0 | 0.4 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 大協リース株式会社 | 11.10 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 4.69 |
| 03 | 株式会社第四北越銀行 | 3.78 |
| 04 | セイヒョー取引先持株会 | 2.39 |
| 05 | 井嶋 孝 | 1.89 |
| 06 | 山津水産株式会社 | 1.81 |
| 07 | 飯塚 周一 | 1.52 |
| 08 | 荒川 恒夫 | 1.00 |
| 09 | 丸七商事株式会社 | 0.75 |
| 10 | 山田 明 | 0.68 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-07明治安田アセットマネジメント株式会社新規の大量保有報告3.73%-1.35pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−35%、1株純資産は14期で+257%。直近期のROEは0.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 13 | 299 | 4.3 | 12.9 | 23.7 |
| 2014年2月 | −187 | 2,795 | — | — | — |
| 2015年2月 | −292 | 2,551 | — | — | — |
| 2016年2月 | 151 | 2,709 | 5.7 | 21.9 | 19.8 |
| 2017年2月 | 27 | 2,789 | 0.9 | 126.8 | 147.4 |
| 2018年2月 | 30 | 2,660 | 1.1 | 110.3 | 98.6 |
| 2019年2月 | 53 | 910 | 5.8 | 22.5 | 25.3 |
| 2020年2月 | −55 | 825 | — | — | — |
| 2021年2月 | 39 | 854 | 4.5 | 28.1 | 34.5 |
| 2022年2月 | 52 | 896 | 5.9 | 20.8 | 32.1 |
| 2023年2月 | 14 | 970 | 1.5 | 268.0 | 120.9 |
| 2024年2月 | 40 | 918 | 4.4 | 44.9 | 42.5 |
| 2025年2月 | 86 | 1,000 | 8.9 | 24.6 | 21.0 |
| 2026年2月 | 8 | 1,069 | 0.7 | 252.7 | 219.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/2期の役員報酬は総額65百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 飯塚周一 | 取締役社長(代表取締役) | 61 | 24,621 |
| 髙澤陽介 | 取締役 営業部長 | 52 | 3,870 |
| 安藤力 | 取締役 管理部長 | 47 | 4,641 |
| 嵜山淳子 | 取締役 | 66 | — |
| 伊藤伸介 | 取締役(監査等委員) | 56 | — |
| 若槻良宏 | 取締役(監査等委員) | 52 | — |
| 前田博 | 取締役(監査等委員) | 71 | — |
| 村山栄一 | — | 59 | 3,000 |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 36 | 16 | 52 | 17 |
| 社外取締役 | 4 | 13 | — | 13 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容619字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,845字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,688字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,808字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第115期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-25
- 半期報告書半期報告書-第115期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第114期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-28
- 半期報告書半期報告書-第114期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-11
- 四半期報告書四半期報告書-第114期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第113期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-29
- 四半期報告書四半期報告書-第113期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第113期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第113期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第112期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-26
- 四半期報告書四半期報告書-第112期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第112期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2027年2月期 第1四半期決算説明資料2026-07-14
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