概要
ウェルディッシュ(旧石垣食品)は1957年創業の食品メーカーである。無菌香辛料やスティック飲料の先駆けとして成長し、2024年に現社名へ変更。現在は健康食品・飲料と福祉介護サービスを中心とするウェルネス事業、医療用化粧品のメディカルコスメ事業を二本柱とする。東京証券取引所スタンダード市場に上場(2013年7月)。従業員51名、本社は東京都港区白金台。
ウェルネス事業とメディカルコスメ事業の二本柱
当社グループはウェルネス事業とメディカルコスメ事業を主力とする。ウェルネス事業では、自社開発の健康茶や珍味(ビーフジャーキー等)の販売に加え、医療法人・社会福祉法人向けに食品・飲料の提供サービスや宅配水事業を展開する。2025年3月に子会社化した株式会社グランドルーフ(後に吸収合併)が福祉施設向けのフードサービス運営受託を手掛け、同事業の拡大に寄与した。メディカルコスメ事業は、競合他社向けのOEMと法人販売に強みを持ち、2024年3月に連結子会社化した株式会社メディアート(後に吸収合併)の技術を活かし、一般消費者向けのオリジナル商品も展開している。
長期赤字からの再建と財務基盤の強化
当社は2016年3月期以降11期連続で経常損失を計上し、継続企業の前提に関する注記が付されていた。しかし、2024年6月の経営陣刷新後、事業構造の見直しとM&Aを推進。2025年8月期(5ヶ月の変則決算)には売上高13億2,251万円、営業利益3,241万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,780万円を計上し、2期連続の黒字化を達成した。同時に、第三者割当増資と新株予約権付社債の発行(合計8億3,000万円)により財務基盤を強化。経営指標としてEBITDAを重視しており、調整後EBITDAは1億7,126万円となった。
中国生産拠点への依存と国内拠点の変遷
当社は1991年に中華人民共和国山東省に合弁会社ウェイハン石垣食品有限公司を設立し、以降中国での生産を拡大した。1993年には独資のチンタオ石垣食品有限公司を設立(2009年に譲渡)。現在、ウェイハン石垣食品有限公司が100%子会社として重要な生産拠点であり、畜産加工品や飲料を製造し、当社に供給している。国内では千葉県に船橋工場(1964年建設)、成田空港工場(1986年建設)を保有していたが、2009年に船橋工場を廃止・売却、2022年には成田空港工場も廃止・売却し、中国工場への生産集約が進んだ。
グループ構成と2025年の大型再編
2025年8月期の連結子会社はウェイハン石垣食品有限公司(中国)、株式会社グランドルーフ(福祉・介護事業)、株式会社メディアート(化粧品事業)であったが、2025年7月にメディアートを、同年9月にグランドルーフをそれぞれ吸収合併した。さらに、2025年10月には株式会社IMGホールディングスとの株式交換契約を締結し、同社を連結子会社化する予定である。また、2025年3月には株式会社カラダノートから宅配水事業を譲受、同年6月には特別目的会社Wホールディングス株式会社を設立するなど、M&Aと事業再編を積極的に進めている。
業界の中での役割は食品・ヘルスケア関連製品の販売会社。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/8期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ウェルネス事業 | 11億円 | 84.6% | — | — |
| メディカルコスメ事業 | 2億円 | 15.4% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01食品・飲料(小売・消費者向け)主力
麦茶・健康茶およびビーフジャーキーを子会社が製造し、当社が販売。スーパーや小売店向けの一般消費財として流通。
- 麦茶・健康茶
- 大麦等を原料とする茶飲料。ノンカフェインで健康志向の消費者向けに販売される。
- ビーフジャーキー
- 牛肉を乾燥させた保存食品。たんぱく質が豊富で、おつまみや非常食として需要がある。
02医療・福祉介護機関準主力
医療・福祉介護機関向けに、給食サービスなど(具体的なサービス内容は有報に明記なし)を提供するウェルネス事業。
03医薬部外品・化粧品市場副次
医療化粧品の事業として、化粧品等を当社および子会社が販売。医薬部外品としての位置付けを持つ製品を含む。
- 医療化粧品
- 医薬部外品に分類される化粧品。肌の保湿や改善など機能性を重視した製品群を販売。
製品と技術
ミネラル麦茶と健康茶シリーズ
1965年に開発された「ミネラル麦茶」は、濃縮水出し方式の先駆けであり、同社の象徴的商品である。その後、ウーロン茶(1984年)やインスタント紅茶(1982年)など健康茶ラインを拡充。現在は医療機関・福祉施設向けに健康志向の飲料として販売されており、高齢者向けの栄養補給食品としても位置づけられている。また、中国工場で生産された製品は日本国内だけでなくアジア圏にも輸出されている。
スティック飲料の特許技術
1978年に米国特許を取得したスティックコーヒーの製法は、同社の技術の核である。1979年にはスティックレモンティー、スティックミルクティーを開発し、インスタント茶の製法特許も取得(1980年)。これらのスティック製品は、個包装で長期保存が可能な点が特徴で、上島珈琲やサントリーなどの大手飲料メーカー向けOEM供給で成長した。現在も同技術を応用した健康茶スティック製品を展開している。
無菌香辛料と乾燥加工食品
創業間もない1958年に開発された石垣式食品殺菌法は、香辛料を無菌状態で供給する技術であり、現在も同社の基盤技術の一つである。また、1970年代にはスナックめん用の乾燥ナルト、乾燥カマボコ、乾燥油揚げ、乾燥焼豚など独自の乾燥加工品を開発。これらの製品は保存性が高く、即席麺業界などに供給された。現在はビーフジャーキーなどの珍味も手掛け、海外販売を強化している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
食料品のなかでの位置
製粉業界の小規模ニッチ、営業赤字転落
当社は製粉業界において売上高20億円程度と極めて小規模であり、競合の日清製粉グループ本社や昭和産業とは規模で大きく劣る。ニッチな需要を狙った事業展開を行っていると推測されるが、直近の営業利益率は0%と赤字転落しており、収益性に課題を抱える。業界大手との差別化が急務。
強み
- 規模が小さいゆえに、特定ニーズへの機動的な対応が可能。大手が参入しにくい分野を狙う
- 小規模なため固定費が低く、需要変動に柔軟なコスト構造を持つ可能性がある
- 特定地域の顧客に密着したサービスを展開し、ロイヤルティを獲得している可能性
- 大手とは異なる品質基準や製品を提供し、差別化を図っている可能性
課題
- 営業利益率が0%と悪化。コスト削減や価格転嫁が必要
- 日清製粉や昭和産業との規模差が大きく、価格競争で不利
- 小規模ゆえ設備投資や研究開発投資が限定的で、成長が制約される
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食料品の時価総額近傍。太字がウェルディッシュ
時価総額で並べると、掲載9社のなかで6番目にあたる。
会社の歴史
沿革 60件
石垣式殺菌法の開発と創業期(1957〜1965年)
1957年10月、石垣食品株式会社を設立し、食品の輸出入・製造販売を資本金100万円で開始した。翌1958年10月、石垣式食品殺菌法を考案し、無菌香辛料の製造販売を開始。この技術が同社の最初の差別化要因となった。1964年6月には千葉県船橋市に船橋工場を建設。1965年6月には濃縮水出し麦茶「ミネラル麦茶」を完成させ、同社のロングセラー商品の基盤を築いた。
スティック飲料と特許取得による成長(1975〜1982年)
1970年代後半、新たな加工技術を次々と開発。1975年にはスナックめん用の乾燥ナルト、乾燥カマボコ、乾燥油揚げを開発。1978年3月にはスティックコーヒーの製造特許が米国で認可され、同4月にはスナックめん用乾燥焼豚の保存方法を開発。1979年3月には国内でスティックコーヒーの製法特許を出願し、同年4月にはスティックレモンティー・スティックミルクティーを開発。1980年2月にはインスタント茶の製法特許を出願した。1982年にはサントリー株式会社など向けにスティックコーヒーの生産が急増し、同社の主力商品へ成長した。
中国進出と生産拠点の国際化(1991〜2005年)
1991年1月、中華人民共和国山東省に合弁会社ウェイハン石垣食品有限公司を設立。1992年1月から同工場で加熱加工牛肉の生産を開始した。1993年2月には同じく山東省に独資会社チンタオ石垣食品有限公司を設立し、1996年7月から畜産加工品の生産を開始。2005年12月にはウェイハン石垣食品有限公司を100%子会社化した。これにより中国生産の全権を掌握し、低コストでの製造基盤を確立した。一方、2009年1月にはチンタオ石垣食品有限公司を譲渡し、中国事業の集約を進めた。
上場と事業再編の波(1985〜2013年)
1985年11月、店頭登録を果たし(資本金1億5,075万円)、1987年8月には日清製粉株式会社への第三者割当増資で資本金4億1,325万円に増加。2004年12月にジャスダック証券取引所に上場し、2010年4月には大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に移行。2013年7月には東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。この間、製菓特許の取得や工場統廃合(1989年浮間工場廃止、2009年船橋工場廃止)、本社移転(2009年東京都千代田区、2013年千代田区飯田橋)を実施した。
事業多角化と撤退を経て食品・ヘルスケアへの集中(2022〜2024年)
2022年3月、成田空港工場を廃止・売却。同年同月に青果事業を開始したが、2024年7月には撤退。2022年8月には日用品事業(ハンドクリーム、シャンプー)を開始したが、これも2024年7月に撤退。2023年8月には福祉用品代理店事業、同年10月には中古車販売事業を開始するが、いずれも2024年7月に撤退。2024年3月には株式会社メディアートを子会社化、同年6月に社名を株式会社ウェルディッシュに変更し、本社を港区白金台に移転。同年7月に経営資源を食品及びヘルスケアに集約する方針を打ち出した。
M&Aによる再建と連結拡大(2024〜2025年)
2025年3月、株式会社グランドルーフを連結子会社化し、同時に株式会社カラダノートから宅配水事業を譲受。同年6月には決算期を3月31日から8月31日に変更(2025年8月期は5ヶ月の変則決算)。同年7月にメディアートを吸収合併、同年9月にグランドルーフを吸収合併。同年10月には中国工場の設備拡張を実施し、株式会社IMGホールディングスと株式交換契約を締結。2025年8月期は2期連続の黒字化を達成し、再建フェーズを完了したと経営陣は評価した。
年表60件を開く
1950年代
- 1957年10月創業石垣食品株式会社を設立、食品の輸出入・製造販売を開始いたしました。(資本金100万円)
- 1958年10月石垣式食品殺菌法を考案し、無菌香辛料を開発、製造販売を開始いたしました。
1960年代
- 1962年2月千葉県船橋市三山町に工場用地約300坪を取得いたしました。
- 1964年6月同上地に船橋工場を建設し、無菌香辛料等の製造販売を開始いたしました。
- 1965年6月濃縮水出し麦茶を完成し“ミネラル麦茶”と命名して製造販売を開始いたしました。
1970年代
- 1975年1月スナックめん用の乾燥ナルト、乾燥カマボコを開発し、製造販売を開始いたしました。
- 1975年12月乾燥油揚を開発し、製造販売を開始いたしました。
- 1978年3月スティックコーヒーの製造特許が米国において認可されました。
- 1978年4月スナックめん用乾燥焼豚の保存方法を開発し、製造販売を開始いたしました。
- 1979年3月スティックコーヒーの製法特許を国内に出願し、製造販売を開始いたしました。
- 1979年4月スティックレモンティー・スティックミルクティーを開発し、製造販売を開始いたしました。
1980年代
- 1980年2月インスタント茶の製法特許を国内に出願いたしました。
- 1982年2月同製法のインスタント紅茶を生産し、同10月よりサントリー株式会社等より発売されました。
- 1982年4月上島珈琲株式会社等からの注文により、スティックコーヒーの生産が急増いたしました。
- 1982年8月胚芽入焼菓子の製法特許が認可されました。
- 1983年10月M&Aスマイル株式会社を吸収合併し、同社工場を以降当社浮間工場といたしました。
- 1984年4月東京都千代田区九段北に本社ビルを購入し、本社を移転し、研究設備の拡充をみました。
- 1984年12月ウーロン茶の製造販売を開始いたしました。
- 1985年11月社団法人日本証券業協会に株式を店頭登録されました。(資本金1億5,075万円)
- 1986年12月千葉県香取郡多古町に成田空港工場を建設いたしました。
- 1987年8月日清製粉株式会社へ第三者割当し増資しました。(資本金4億1,325万円)
- 1988年3月千葉県香取郡多古町の成田空港工場を拡張いたしました。
- 1989年8月M&A浮間工場を廃止し、成田空港工場へ統合いたしました。
1990年代
- 1991年1月中華人民共和国山東省に合弁会社ウェイハン石垣食品有限公司を設立いたしました。
- 1992年1月同工場にて加熱加工牛肉の生産を開始いたしました。
- 1993年2月創業中華人民共和国山東省に独資会社チンタオ石垣食品有限公司を設立いたしました。
- 1996年7月同工場にて畜産加工品の生産を開始しました。
2000年代
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場いたしました。
- 2005年12月M&Aウェイハン石垣食品有限公司を100%子会社化いたしました。
- 2009年1月チンタオ石垣食品有限公司を譲渡いたしました。
- 2009年1月本社ビルを売却いたしました。
- 2009年3月M&A船橋工場を廃止、売却し、成田空港工場へ統合いたしました。
- 2009年7月本社を移転いたしました。
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場いたしました。
- 2013年3月本社を東京都千代田区飯田橋に移転いたしました。
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場いたしました。
- 2018年3月株式会社新日本機能食品を連結子会社といたしました。
2020年代
- 2022年3月成田空港工場を廃止いたしました。
- 2022年3月青果事業を開始いたしました。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行しました。
- 2022年7月成田空港工場を売却いたしました。
- 2022年8月ハンドクリームとシャンプー等の日用品事業を開始いたしました。
- 2023年8月福祉用品代理店事業を開始いたしました。
- 2023年10月古物商免許を取得し、中古車販売事業を開始いたしました。
- 2024年3月株式会社メディアートを連結子会社といたしました。
- 2024年6月株式会社ウェルディッシュに社名を変更し、本社を東京都港区白金台に移転いたしました。
- 2024年7月経営資源を食品及びヘルスケアに集約させるため、青果事業、中古車販売事業、日用品事業、サプリメント輸入事業の撤退をいたしました。連結子会社である株式会社新日本機能食品を売却いたしました。
- 2025年1月厚生労働省認定奈良調理短期大学校と健康食品のレシピに関する業務提携をいたしました。
- 2025年2月コーポレートガバナンス体制を強化いたしました。
- 2025年3月株式会社グランドルーフを連結子会社といたしました。
- 2025年3月株式会社カラダノートから宅配水事業を譲受いたしました。
- 2025年4月ACA Next株式会社グループとの業務提携及びACA Next Partners株式会社の株式を取得いたしました。
- 2025年6月商号変更決算期を3月31日から8月31日に変更いたしました。
- 2025年6月Weihai Xinzheng Food Industry Co., Ltd.と業務提携契約を締結いたしました。
- 2025年6月創業特別目的会社(SPC)であるWホールディングス株式会社を設立いたしました。
- 2025年7月M&A連結子会社である株式会社メディアートを当社に吸収合併いたしました
- 2025年7月HLB Global Co.,Ltd.と戦略的業務提携契約を締結いたしました。
- 2025年9月M&A連結子会社である株式会社グランドルーフを当社に吸収合併いたしました
- 2025年10月中国工場の設備拡張を実施いたしました。
- 2025年10月株式会社 IMG ホールディングスと株式交換契約を締結いたしました。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/8期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
良い新製品の開発・製造・販売
お客様が「購入してよかった、また購入したい」と思える商品を開発・製造・販売し、企業価値向上に努める。高齢化社会における食品の在り方のモデルケースとなるべく、グローバルな視点で外部環境変化に対応する。
- 02
食品事業の新規分野開拓と既存事業の強化
液体飲料などの新規商品取扱い開始、珍味のブランディング戦略と中国向け販売強化、健康食品・飲料としての新たなマーケティング・ブランディング施策を推進。医療法人・社会福祉法人向けサービス開始、宅配水事業の法人取引拡大。
- 03
M&Aによる事業拡大とシナジー創出
化粧品販売会社(メディアート)や介護用品卸・フード提供サービス会社(グランドルーフ)を子会社化・吸収合併。既存事業とのシナジーを図り企業価値の早期向上を図る。
- 04
海外展開の強化
健康食品・飲料事業のアジア圏中心の海外販売戦略。日本ブランドの高品質を活かし、海外でのビジネス機会を取り込む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で51人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は537万円で、9期前と比べて+22.0%。平均年齢は40.2歳、平均勤続年数は5.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 66 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 76 | — |
| 2019年3月 | 440 | 44.6 | 15.2 | 69 | — |
| 2020年3月 | 438 | 45.2 | 15.8 | 78 | — |
| 2021年3月 | 412 | 48.6 | 17.7 | 48 | — |
| 2022年3月 | 449 | 48.6 | 19.4 | 68 | — |
| 2023年3月 | 408 | 48.0 | 18.3 | 55 | — |
| 2024年3月 | 481 | 44.7 | 7.2 | 57 | — |
| 2025年3月 | 292 | 41.0 | 6.7 | 70 | 286 |
| 2025年8月 | 537 | 40.2 | 5.4 | 51 | 0 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 3 / 海外 1、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 海外ウェイハン石垣食品 有限公司(注)1中国山東省 青州市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社グランドルーフ(注)1大阪市淀川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社 LIVEO COMMERCE東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Wホールディングス株式会社東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年8月期の売上高は13億円、営業利益は0億円。前期と比べると減収減益で、売上が-35.0%、利益が-100.0%。
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は16億円、営業利益は0億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+60.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 8 | −1 | −12.5 | −1 |
| 2023年3Q | 8 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年4Q | 7 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 5 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 5 | −1 | −20.0 | −1 |
| 2024年3Q | 5 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 5 | — | — | −3 |
| 2025年2Q | 10 | 0 | 0.0 | 3 |
| 2025年4Q | 10 | 2 | 20.0 | 1 |
| 2026年2Q | 16 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は7億円から13億円へ1.9倍に増えた。直近期の営業利益率は0.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場いたしました。 | |||||
| 2013年3月 | 7 | — | 0 | — | 0 |
| 2014年3月 | 6 | — | −1 | — | −1 |
| 2015年3月 | 5 | — | −1 | — | −1 |
| 2016年3月 | 5 | — | −1 | — | −2 |
| 2017年3月 | 4 | — | −1 | — | −1 |
| 2018年3月 | 13 | — | 0 | — | −1 |
| 2019年3月 | 27 | — | −2 | — | −3 |
| 2020年3月 | 26 | — | −2 | — | −5 |
| 2021年3月 | 28 | — | −1 | — | −1 |
| 2022年3月 | 24 | — | −1 | — | −2 |
| 2023年3月 | 30 | — | −1 | — | −1 |
| 2024年3月 | 20 | — | −2 | — | −4 |
| 特別目的会社(SPC)であるWホールディングス株式会社を設立いたしました。 | |||||
| 2025年3月 | 20 | 2 | 0 | 10.0 | 4 |
| 2025年8月 | 13 | 0 | 0 | 0.0 | 0 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年8月期
売上高13億円のうち、営業利益として残るのは0億円で0.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は0億円、売上の0.0%にあたる。営業利益率は業種中央値4.1%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金69.2%9億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金23.1%3億円
- その他の費用持分法損益などの調整7.7%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.0%0億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年8月期は営業CFが−2億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは−5億円。この組み合わせは「消耗型」にあたる。本業・投資・財務のすべてで現金が出ていっている。手元資金の厚みが生命線。期末の手元現金は4億円で、売上の3.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 2014年3月 | −1 | 1 | 0 | 0 | 1 |
| 2015年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 2016年3月 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 |
| 2017年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 2018年3月 | 0 | 1 | 3 | 1 | 4 |
| 2019年3月 | −1 | 0 | 1 | −1 | 4 |
| 2020年3月 | −1 | 0 | −2 | −1 | 2 |
| 2021年3月 | 0 | −1 | 5 | −1 | 5 |
| 2022年3月 | −3 | 2 | 1 | −1 | 5 |
| 2023年3月 | −4 | 0 | 0 | −4 | 2 |
| 2024年3月 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 |
| 2025年3月 | 0 | 0 | 8 | 0 | 11 |
| 2025年8月 | −2 | −3 | −2 | −5 | 4 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年8月期の総資産は38億円。このうち返さなくてよい自己資本が33億円で、自己資本比率は85.4%(業種中央値56.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 5 | 4 | 1 | 79.9 |
| 2014年3月 | 4 | 3 | 1 | 81.4 |
| 2015年3月 | 4 | 3 | 1 | 70.8 |
| 2016年3月 | 2 | 1 | 1 | 38.9 |
| 2017年3月 | 2 | 0 | 2 | 20.9 |
| 2018年3月 | 16 | 3 | 13 | 15.9 |
| 2019年3月 | 15 | 2 | 13 | 11.0 |
| 2020年3月 | 8 | −3 | 11 | — |
| 2021年3月 | 11 | 0 | 11 | 4.2 |
| 2022年3月 | 10 | 3 | 7 | 25.0 |
| 2023年3月 | 9 | 1 | 8 | 14.7 |
| 2024年3月 | 9 | −1 | 10 | — |
| 2025年3月 | 46 | 27 | 19 | 58.4 |
| 2025年8月 | 38 | 33 | 6 | 85.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
食料品 123社との比較
同じ食料品の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で123社中6位あたり、逆に低いのは営業利益率で123社中119位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥150で、1年前と比べて-75.2%。過去52週の値幅のなかでは3%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 6.9倍 |
| PBR | 0.72倍 |
| 配当利回り | 1.00% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月に180円前後で推移していましたが、8月10日から急落し、8月13日に150円まで下落、直近は160円です。25日移動平均線173円を約7.6%下回り、200日線331円を大幅に下回っており、明確な下降トレンドです。52週高値736円からは約78%下落、52週安値134円からは約19%上回る水準です。RSIは32.81と売られ過ぎ圏に近く、8月10日には出来高72万株と急増して売りが優勢でした。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PERは7.35倍と同業界平均の28.6倍を大幅に下回り、PBRも0.7645倍と平均1.63倍を大きく下回る。ROEは1.6%と低いが、配当利回り0.94%と配当性向28.1%で株主還元はある。直近の業績は赤字で利益が不安定だが、資産価値に対して株価が低く、割安と判断。ただしROEの低さは収益性の懸念材料。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 6.9倍 | 28.6倍 |
| PBR | 0.72倍 | 1.63倍 |
| ROE | 1.6% | 7.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
小規模な食品機械メーカーで、業績は縮小傾向と変動が大きく、事業の透明性が低い。強気派は2025年3月期の黒字化と改善した利益率を評価し、弱気派は売上高の減少、赤字の歴史、情報開示不足を懸念材料とする。
- 黒字転換
2025年3月期に純利益4億円で黒字を達成し、収益改善が確認できた
- 利益率の改善
営業利益率10%となり、コスト効率の改善が進む
- 割安な株価水準
PBRが0.76倍で、資産価値に対する割安感がある
- PBR0.76倍と1株純資産を大幅に下回る継続影響中
PBR0.7645倍、株価160円は純資産に比べ割安で下値が限定的
- 実績PER7.35倍と極端な低評価継続影響弱
実績PER7.35倍と割安だが、業績不安が割引率を高めている
- 2025年3月期は純利益4億円の黒字転換決算発表後影響中
前期は純損益4億円の赤字、当期は4億円の黒字に改善
- 株価が1年で74.54%下落し反発余地不定影響弱
下落率74.54%と売られすぎで、自律反発狙いの買いが入る可能性
- 売上減少の継続
売上高が2023年の30億円から20億円へ低下しており、縮小が続く
- 収益の不安定さ
赤字だった年度もあり、業績の変動が大きく予測が困難
- 情報開示の不足
事業内容の詳細が乏しく、投資判断の材料が少ない
- 最新期は営業損益ゼロと再び悪化2025年8月期影響強
売上高13億円、営業利益0億円と収益が悪化、赤字転落懸念
- 予想PERが公表されず業績見通し不明不定影響中
フォワードPERが空欄で、アナリストの業績予想が存在しない
- ROE1.6%と資本効率が極端に低い継続影響中
ROE1.6%と低く、PBR0.76倍でも割安感が広がりにくい
- 配当利回り0.94%と株主への還元が薄い通年影響弱
配当利回り0.94%と低く、インカム投資家の支持が得られない
- 売上高推移
- 事業の縮小が止まったかを見る基本的な指標
- 受注残高
- 将来の売上高の先行指標として重要
- 営業利益率
- コスト管理と収益性の改善を持続的に確認するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり1.5円。いまの株価に対する利回りは1.00%。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥1.5
株主
有価証券報告書より
2025年8月期末の株主数は延べ2,638人。区分でいちばん多いのは個人・その他で69.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が14.6%を占め、残る85.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2025年8月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 89.3 | 57.4 | 55.2 | 62.3 | 77.8 | 69.8 |
| 事業法人 | 3.2 | 7.2 | 9.8 | 6.9 | 5.0 | 14.6 |
| 外国法人 | 6.4 | 34.3 | 30.1 | 27.8 | 16.5 | 13.7 |
| 証券会社 | 1.1 | 1.1 | 3.6 | 2.1 | 0.7 | 1.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.5 | 0.8 | 0.0 | 0.0 |
| 金融機関 | — | 0.0 | 0.8 | 0.1 | — | 0.0 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | SK FUND投資事業有限責任組合 | 9.18 |
| 02 | 株式会社IT | 8.13 |
| 03 | CITIBANK HONG KONG PBG CLIENTS H.H.(シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 7.54 |
| 04 | 田坂 大作 | 4.75 |
| 05 | 間野賢治 | 4.59 |
| 06 | アクティブマーケット2号投資事業有限責任組合 | 4.59 |
| 07 | アクティブマーケット1号投資事業有限責任組合GP | 3.67 |
| 08 | INTERACTIVE BROKERS LLC(インタラクティブ・ブローカーズ証券㈱) | 3.45 |
| 09 | 今村 豪 | 2.89 |
| 10 | 石垣裕義 | 2.80 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-03トラストアップ株式会社新規の大量保有報告12.02%
- 2026-07-03トラストアップ株式会社新規の大量保有報告11.93%-0.09pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−66%、1株純資産は11期で+30%。直近期のROEは1.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 7 | 116 | 6.0 | 21.9 | 19.0 |
| 2014年3月 | −20 | 97 | — | — | — |
| 2015年3月 | −22 | 78 | — | — | — |
| 2016年3月 | −50 | 27 | — | — | — |
| 2017年3月 | −16 | 12 | — | — | — |
| 2018年3月 | −25 | 47 | — | — | — |
| 2019年3月 | −49 | 24 | — | — | — |
| 2020年3月 | −68 | — | — | — | — |
| 2021年3月 | −15 | — | — | — | — |
| 2022年3月 | −13 | 18 | — | — | — |
| 2023年3月 | −8 | 9 | — | — | — |
| 2024年3月 | −25 | — | — | — | — |
| 2025年3月 | 25 | 130 | 31.5 | 27.9 | 12.5 |
| 2025年8月 | 2 | 150 | 1.6 | 276.0 | 28.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2025/8期の役員報酬は総額9百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 小松周平 | 取締役社長(代表取締役) | 43 | 158,000 |
| 安井浩倫 | 取締役 | 42 | 150,000 |
| 野曽原浩治 | 取締役 | 65 | — |
| 間野賢治 | 取締役 | 66 | 1,000,000 |
| 伊藤正喜 | 社外取締役(監査等委員) | 47 | — |
| 古島守 | 社外取締役(監査等委員) | 56 | — |
| 山田長正 | 社外取締役(監査等委員) | 49 | — |
| 巳波弘一 | 社外取締役(監査等委員) | 43 | — |
| 眞鍋淳也 | 社外取締役(監査等委員) | 53 | — |
役員報酬の内訳2025/8期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 6 | 6 | 2 |
| 社外取締役 | 4 | 3 | 3 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/8期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容556字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,466字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,470字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,596字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第70期(2025/09/01-2026/08/31)2026-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第69期(2025/04/01-2025/08/31)2025-11-28
- 有価証券報告書有価証券報告書-第68期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第68期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第67期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第2四半期(2022/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第66期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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