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超!企業DB
日経平均64,325.64-1,890NYダウ52,980.73+214ドル円158.84-1NASDAQ26,208.82+109S&P 5007,666.58+35SOX 指数11,332.81+449/2終値

ウェルディッシュ

Wel-Dish. Incorporated2901 · Standard · 食料品

麦茶・健康茶とビーフジャーキーに医療介護・化粧品を加えた多角的事業を展開。

概要

ウェルディッシュ(旧石垣食品)は1957年創業の食品メーカーである。無菌香辛料やスティック飲料の先駆けとして成長し、2024年に現社名へ変更。現在は健康食品・飲料と福祉介護サービスを中心とするウェルネス事業、医療用化粧品のメディカルコスメ事業を二本柱とする。東京証券取引所スタンダード市場に上場(2013年7月)。従業員51名、本社は東京都港区白金台。

ウェルネス事業とメディカルコスメ事業の二本柱

当社グループはウェルネス事業とメディカルコスメ事業を主力とする。ウェルネス事業では、自社開発の健康茶や珍味(ビーフジャーキー等)の販売に加え、医療法人・社会福祉法人向けに食品・飲料の提供サービスや宅配水事業を展開する。2025年3月に子会社化した株式会社グランドルーフ(後に吸収合併)が福祉施設向けのフードサービス運営受託を手掛け、同事業の拡大に寄与した。メディカルコスメ事業は、競合他社向けのOEMと法人販売に強みを持ち、2024年3月に連結子会社化した株式会社メディアート(後に吸収合併)の技術を活かし、一般消費者向けのオリジナル商品も展開している。

長期赤字からの再建と財務基盤の強化

当社は2016年3月期以降11期連続で経常損失を計上し、継続企業の前提に関する注記が付されていた。しかし、2024年6月の経営陣刷新後、事業構造の見直しとM&Aを推進。2025年8月期(5ヶ月の変則決算)には売上高13億2,251万円、営業利益3,241万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,780万円を計上し、2期連続の黒字化を達成した。同時に、第三者割当増資と新株予約権付社債の発行(合計8億3,000万円)により財務基盤を強化。経営指標としてEBITDAを重視しており、調整後EBITDAは1億7,126万円となった。

中国生産拠点への依存と国内拠点の変遷

当社は1991年に中華人民共和国山東省に合弁会社ウェイハン石垣食品有限公司を設立し、以降中国での生産を拡大した。1993年には独資のチンタオ石垣食品有限公司を設立(2009年に譲渡)。現在、ウェイハン石垣食品有限公司が100%子会社として重要な生産拠点であり、畜産加工品や飲料を製造し、当社に供給している。国内では千葉県に船橋工場(1964年建設)、成田空港工場(1986年建設)を保有していたが、2009年に船橋工場を廃止・売却、2022年には成田空港工場も廃止・売却し、中国工場への生産集約が進んだ。

グループ構成と2025年の大型再編

2025年8月期の連結子会社はウェイハン石垣食品有限公司(中国)、株式会社グランドルーフ(福祉・介護事業)、株式会社メディアート(化粧品事業)であったが、2025年7月にメディアートを、同年9月にグランドルーフをそれぞれ吸収合併した。さらに、2025年10月には株式会社IMGホールディングスとの株式交換契約を締結し、同社を連結子会社化する予定である。また、2025年3月には株式会社カラダノートから宅配水事業を譲受、同年6月には特別目的会社Wホールディングス株式会社を設立するなど、M&Aと事業再編を積極的に進めている。

業界の中での役割は食品・ヘルスケア関連製品の販売会社。にあたる。

この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。

売上高
13億円
営業利益
0億円
営業利益率
0.0%
純利益
0億円
2025/8 通期の連結業績。決算の内訳は最新の決算以降にあります。

何をしている会社か

有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より

事業別の売上と利益

2025/8
事業売上構成比利益利益率
ウェルネス事業11億円84.6%
メディカルコスメ事業2億円15.4%

有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。

01食品・飲料(小売・消費者向け)主力

麦茶・健康茶およびビーフジャーキーを子会社が製造し、当社が販売。スーパーや小売店向けの一般消費財として流通。

主な製品・サービス2
麦茶・健康茶
大麦等を原料とする茶飲料。ノンカフェインで健康志向の消費者向けに販売される。
ビーフジャーキー
牛肉を乾燥させた保存食品。たんぱく質が豊富で、おつまみや非常食として需要がある。

02医療・福祉介護機関準主力

医療・福祉介護機関向けに、給食サービスなど(具体的なサービス内容は有報に明記なし)を提供するウェルネス事業。

03医薬部外品・化粧品市場副次

医療化粧品の事業として、化粧品等を当社および子会社が販売。医薬部外品としての位置付けを持つ製品を含む。

主な製品・サービス1
医療化粧品
医薬部外品に分類される化粧品。肌の保湿や改善など機能性を重視した製品群を販売。

製品と技術

ミネラル麦茶と健康茶シリーズ

1965年に開発された「ミネラル麦茶」は、濃縮水出し方式の先駆けであり、同社の象徴的商品である。その後、ウーロン茶(1984年)やインスタント紅茶(1982年)など健康茶ラインを拡充。現在は医療機関・福祉施設向けに健康志向の飲料として販売されており、高齢者向けの栄養補給食品としても位置づけられている。また、中国工場で生産された製品は日本国内だけでなくアジア圏にも輸出されている。

スティック飲料の特許技術

1978年に米国特許を取得したスティックコーヒーの製法は、同社の技術の核である。1979年にはスティックレモンティー、スティックミルクティーを開発し、インスタント茶の製法特許も取得(1980年)。これらのスティック製品は、個包装で長期保存が可能な点が特徴で、上島珈琲やサントリーなどの大手飲料メーカー向けOEM供給で成長した。現在も同技術を応用した健康茶スティック製品を展開している。

無菌香辛料と乾燥加工食品

創業間もない1958年に開発された石垣式食品殺菌法は、香辛料を無菌状態で供給する技術であり、現在も同社の基盤技術の一つである。また、1970年代にはスナックめん用の乾燥ナルト、乾燥カマボコ、乾燥油揚げ、乾燥焼豚など独自の乾燥加工品を開発。これらの製品は保存性が高く、即席麺業界などに供給された。現在はビーフジャーキーなどの珍味も手掛け、海外販売を強化している。

有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。

業界での位置づけ

食料品のなかでの位置

製粉業界の小規模ニッチ、営業赤字転落

当社は製粉業界において売上高20億円程度と極めて小規模であり、競合の日清製粉グループ本社や昭和産業とは規模で大きく劣る。ニッチな需要を狙った事業展開を行っていると推測されるが、直近の営業利益率は0%と赤字転落しており、収益性に課題を抱える。業界大手との差別化が急務。

強み

  • 規模が小さいゆえに、特定ニーズへの機動的な対応が可能。大手が参入しにくい分野を狙う
  • 小規模なため固定費が低く、需要変動に柔軟なコスト構造を持つ可能性がある
  • 特定地域の顧客に密着したサービスを展開し、ロイヤルティを獲得している可能性
  • 大手とは異なる品質基準や製品を提供し、差別化を図っている可能性

課題

  • 営業利益率が0%と悪化。コスト削減や価格転嫁が必要
  • 日清製粉や昭和産業との規模差が大きく、価格競争で不利
  • 小規模ゆえ設備投資や研究開発投資が限定的で、成長が制約される

強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。

同業の企業

食料品の時価総額近傍。太字がウェルディッシュ

時価総額で並べると、掲載9社のなかで6番目にあたる。

#企業時価総額PER
12293滝沢ハム57億円
22917大森屋47億円50.9倍
32876デルソーレ42億円19.5倍
42215第一屋製パン42億円9.1倍
52911旭松食品42億円18.1倍
62901ウェルディッシュ33億円6.9倍
72872セイヒョー31億円237.3倍
82926篠崎屋18億円27.2倍
92291福留ハム17億円5.4倍

時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。

会社の歴史

沿革 60件

石垣式殺菌法の開発と創業期(1957〜1965年)

1957年10月、石垣食品株式会社を設立し、食品の輸出入・製造販売を資本金100万円で開始した。翌1958年10月、石垣式食品殺菌法を考案し、無菌香辛料の製造販売を開始。この技術が同社の最初の差別化要因となった。1964年6月には千葉県船橋市に船橋工場を建設。1965年6月には濃縮水出し麦茶「ミネラル麦茶」を完成させ、同社のロングセラー商品の基盤を築いた。

スティック飲料と特許取得による成長(1975〜1982年)

1970年代後半、新たな加工技術を次々と開発。1975年にはスナックめん用の乾燥ナルト、乾燥カマボコ、乾燥油揚げを開発。1978年3月にはスティックコーヒーの製造特許が米国で認可され、同4月にはスナックめん用乾燥焼豚の保存方法を開発。1979年3月には国内でスティックコーヒーの製法特許を出願し、同年4月にはスティックレモンティー・スティックミルクティーを開発。1980年2月にはインスタント茶の製法特許を出願した。1982年にはサントリー株式会社など向けにスティックコーヒーの生産が急増し、同社の主力商品へ成長した。

中国進出と生産拠点の国際化(1991〜2005年)

1991年1月、中華人民共和国山東省に合弁会社ウェイハン石垣食品有限公司を設立。1992年1月から同工場で加熱加工牛肉の生産を開始した。1993年2月には同じく山東省に独資会社チンタオ石垣食品有限公司を設立し、1996年7月から畜産加工品の生産を開始。2005年12月にはウェイハン石垣食品有限公司を100%子会社化した。これにより中国生産の全権を掌握し、低コストでの製造基盤を確立した。一方、2009年1月にはチンタオ石垣食品有限公司を譲渡し、中国事業の集約を進めた。

上場と事業再編の波(1985〜2013年)

1985年11月、店頭登録を果たし(資本金1億5,075万円)、1987年8月には日清製粉株式会社への第三者割当増資で資本金4億1,325万円に増加。2004年12月にジャスダック証券取引所に上場し、2010年4月には大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に移行。2013年7月には東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。この間、製菓特許の取得や工場統廃合(1989年浮間工場廃止、2009年船橋工場廃止)、本社移転(2009年東京都千代田区、2013年千代田区飯田橋)を実施した。

事業多角化と撤退を経て食品・ヘルスケアへの集中(2022〜2024年)

2022年3月、成田空港工場を廃止・売却。同年同月に青果事業を開始したが、2024年7月には撤退。2022年8月には日用品事業(ハンドクリーム、シャンプー)を開始したが、これも2024年7月に撤退。2023年8月には福祉用品代理店事業、同年10月には中古車販売事業を開始するが、いずれも2024年7月に撤退。2024年3月には株式会社メディアートを子会社化、同年6月に社名を株式会社ウェルディッシュに変更し、本社を港区白金台に移転。同年7月に経営資源を食品及びヘルスケアに集約する方針を打ち出した。

M&Aによる再建と連結拡大(2024〜2025年)

2025年3月、株式会社グランドルーフを連結子会社化し、同時に株式会社カラダノートから宅配水事業を譲受。同年6月には決算期を3月31日から8月31日に変更(2025年8月期は5ヶ月の変則決算)。同年7月にメディアートを吸収合併、同年9月にグランドルーフを吸収合併。同年10月には中国工場の設備拡張を実施し、株式会社IMGホールディングスと株式交換契約を締結。2025年8月期は2期連続の黒字化を達成し、再建フェーズを完了したと経営陣は評価した。

年表60件を開く

1950年代

  • 1957年10月創業石垣食品株式会社を設立、食品の輸出入・製造販売を開始いたしました。(資本金100万円)
  • 1958年10月石垣式食品殺菌法を考案し、無菌香辛料を開発、製造販売を開始いたしました。

1960年代

  • 1962年2月千葉県船橋市三山町に工場用地約300坪を取得いたしました。
  • 1964年6月同上地に船橋工場を建設し、無菌香辛料等の製造販売を開始いたしました。
  • 1965年6月濃縮水出し麦茶を完成し“ミネラル麦茶”と命名して製造販売を開始いたしました。

1970年代

  • 1975年1月スナックめん用の乾燥ナルト、乾燥カマボコを開発し、製造販売を開始いたしました。
  • 1975年12月乾燥油揚を開発し、製造販売を開始いたしました。
  • 1978年3月スティックコーヒーの製造特許が米国において認可されました。
  • 1978年4月スナックめん用乾燥焼豚の保存方法を開発し、製造販売を開始いたしました。
  • 1979年3月スティックコーヒーの製法特許を国内に出願し、製造販売を開始いたしました。
  • 1979年4月スティックレモンティー・スティックミルクティーを開発し、製造販売を開始いたしました。

1980年代

  • 1980年2月インスタント茶の製法特許を国内に出願いたしました。
  • 1982年2月同製法のインスタント紅茶を生産し、同10月よりサントリー株式会社等より発売されました。
  • 1982年4月上島珈琲株式会社等からの注文により、スティックコーヒーの生産が急増いたしました。
  • 1982年8月胚芽入焼菓子の製法特許が認可されました。
  • 1983年10月M&Aスマイル株式会社を吸収合併し、同社工場を以降当社浮間工場といたしました。
  • 1984年4月東京都千代田区九段北に本社ビルを購入し、本社を移転し、研究設備の拡充をみました。
  • 1984年12月ウーロン茶の製造販売を開始いたしました。
  • 1985年11月社団法人日本証券業協会に株式を店頭登録されました。(資本金1億5,075万円)
  • 1986年12月千葉県香取郡多古町に成田空港工場を建設いたしました。
  • 1987年8月日清製粉株式会社へ第三者割当し増資しました。(資本金4億1,325万円)
  • 1988年3月千葉県香取郡多古町の成田空港工場を拡張いたしました。
  • 1989年8月M&A浮間工場を廃止し、成田空港工場へ統合いたしました。

1990年代

  • 1991年1月中華人民共和国山東省に合弁会社ウェイハン石垣食品有限公司を設立いたしました。
  • 1992年1月同工場にて加熱加工牛肉の生産を開始いたしました。
  • 1993年2月創業中華人民共和国山東省に独資会社チンタオ石垣食品有限公司を設立いたしました。
  • 1996年7月同工場にて畜産加工品の生産を開始しました。

2000年代

  • 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場いたしました。
  • 2005年12月M&Aウェイハン石垣食品有限公司を100%子会社化いたしました。
  • 2009年1月チンタオ石垣食品有限公司を譲渡いたしました。
  • 2009年1月本社ビルを売却いたしました。
  • 2009年3月M&A船橋工場を廃止、売却し、成田空港工場へ統合いたしました。
  • 2009年7月本社を移転いたしました。

2010年代

  • 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場いたしました。
  • 2013年3月本社を東京都千代田区飯田橋に移転いたしました。
  • 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場いたしました。
  • 2018年3月株式会社新日本機能食品を連結子会社といたしました。

2020年代

  • 2022年3月成田空港工場を廃止いたしました。
  • 2022年3月青果事業を開始いたしました。
  • 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行しました。
  • 2022年7月成田空港工場を売却いたしました。
  • 2022年8月ハンドクリームとシャンプー等の日用品事業を開始いたしました。
  • 2023年8月福祉用品代理店事業を開始いたしました。
  • 2023年10月古物商免許を取得し、中古車販売事業を開始いたしました。
  • 2024年3月株式会社メディアートを連結子会社といたしました。
  • 2024年6月株式会社ウェルディッシュに社名を変更し、本社を東京都港区白金台に移転いたしました。
  • 2024年7月経営資源を食品及びヘルスケアに集約させるため、青果事業、中古車販売事業、日用品事業、サプリメント輸入事業の撤退をいたしました。連結子会社である株式会社新日本機能食品を売却いたしました。
  • 2025年1月厚生労働省認定奈良調理短期大学校と健康食品のレシピに関する業務提携をいたしました。
  • 2025年2月コーポレートガバナンス体制を強化いたしました。
  • 2025年3月株式会社グランドルーフを連結子会社といたしました。
  • 2025年3月株式会社カラダノートから宅配水事業を譲受いたしました。
  • 2025年4月ACA Next株式会社グループとの業務提携及びACA Next Partners株式会社の株式を取得いたしました。
  • 2025年6月商号変更決算期を3月31日から8月31日に変更いたしました。
  • 2025年6月Weihai Xinzheng Food Industry Co., Ltd.と業務提携契約を締結いたしました。
  • 2025年6月創業特別目的会社(SPC)であるWホールディングス株式会社を設立いたしました。
  • 2025年7月M&A連結子会社である株式会社メディアートを当社に吸収合併いたしました
  • 2025年7月HLB Global Co.,Ltd.と戦略的業務提携契約を締結いたしました。
  • 2025年9月M&A連結子会社である株式会社グランドルーフを当社に吸収合併いたしました
  • 2025年10月中国工場の設備拡張を実施いたしました。
  • 2025年10月株式会社 IMG ホールディングスと株式交換契約を締結いたしました。

有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。

これからの方針

有価証券報告書 2025/8期の経営方針より

会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。

  1. 01

    良い新製品の開発・製造・販売

    お客様が「購入してよかった、また購入したい」と思える商品を開発・製造・販売し、企業価値向上に努める。高齢化社会における食品の在り方のモデルケースとなるべく、グローバルな視点で外部環境変化に対応する。

  2. 02

    食品事業の新規分野開拓と既存事業の強化

    液体飲料などの新規商品取扱い開始、珍味のブランディング戦略と中国向け販売強化、健康食品・飲料としての新たなマーケティング・ブランディング施策を推進。医療法人・社会福祉法人向けサービス開始、宅配水事業の法人取引拡大。

  3. 03

    M&Aによる事業拡大とシナジー創出

    化粧品販売会社(メディアート)や介護用品卸・フード提供サービス会社(グランドルーフ)を子会社化・吸収合併。既存事業とのシナジーを図り企業価値の早期向上を図る。

  4. 04

    海外展開の強化

    健康食品・飲料事業のアジア圏中心の海外販売戦略。日本ブランドの高品質を活かし、海外でのビジネス機会を取り込む。

有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。

社員と組織

有価証券報告書 10期分

グループ全体で51人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は537万円で、9期前と比べて+22.0%平均年齢は40.2歳、平均勤続年数は5.4年。

決算期平均年収万円平均年齢平均勤続連結従業員数一人当たり営業利益万円
2017年3月66
2018年3月76
2019年3月44044.615.269
2020年3月43845.215.878
2021年3月41248.617.748
2022年3月44948.619.468
2023年3月40848.018.355
2024年3月48144.77.257
2025年3月29241.06.770286
2025年8月53740.25.4510

平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。

拠点とグループ

設備と関係会社

関係会社4(国内 3 / 海外 1、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。

主要な設備 (帳簿価額 上位3)
名古屋事務所 — 愛知県名古屋市44百万円
メディカルコスメ事業
本社 — 東京都港区6百万円
全社統括業務 ウェルネス事業
本社・工場 — 中国山東省青州市0百万円
ウェルネス事業
主な関係会社
  • 海外
    ウェイハン石垣食品 有限公司(注)1
    中国山東省 青州市 · 連結子会社
    議決権100.0%
  • 国内
    株式会社グランドルーフ(注)1
    大阪市淀川区 · 連結子会社
    議決権100.0%
  • 国内
    株式会社 LIVEO COMMERCE
    東京都千代田区 · 連結子会社
    議決権100.0%
  • 国内
    Wホールディングス株式会社
    東京都港区 · 連結子会社
    議決権100.0%

業績のいま

有価証券報告書・決算短信より

2025年8月期の売上高は13億円営業利益0億円前期と比べると減収減益で、売上が-35.0%、利益が-100.0%。

売上高
-35.0%
13億円
営業利益
-100.0%
0億円
純利益
-100.0%
0億円
営業利益率
0.0%
前期比 -10.0%pt

四半期の推移

10期分

直近は2026年2Qで、売上は16億円、営業利益は0億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+60.0%。

対象期間売上高億円営業利益億円営業利益率%純利益億円
2023年2Q8−1−12.5−1
2023年3Q800.00
2023年4Q70
2024年1Q500.00
2024年2Q5−1−20.0−1
2024年3Q500.00
2024年4Q5−3
2025年2Q1000.03
2025年4Q10220.01
2026年2Q1600.00

期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。

業績の推移

有価証券報告書 14期分

2013年3月期からの14期で、売上は7億円から13億円へ1.9倍に増えた。直近期の営業利益率は0.0%。

決算期売上高億円営業利益億円経常利益億円営業利益率%純利益億円
東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場いたしました。
2013年3月700
2014年3月6−1−1
2015年3月5−1−1
2016年3月5−1−2
2017年3月4−1−1
2018年3月130−1
2019年3月27−2−3
2020年3月26−2−5
2021年3月28−1−1
2022年3月24−1−2
2023年3月30−1−1
2024年3月20−2−4
特別目的会社(SPC)であるWホールディングス株式会社を設立いたしました。
2025年3月202010.04
2025年8月13000.00

金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。

利益の構造

2025年8月期

売上高13億円のうち、営業利益として残るのは0億円0.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は0億円、売上の0.0%にあたる。営業利益率は業種中央値4.1%を下回る水準。

売上高を100としたときの内訳
  • 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金69.2%9億円
  • 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金23.1%3億円
  • その他の費用持分法損益などの調整7.7%1億円
  • 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.0%0億円

有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。

粗利率
30.8%
売上から原価を引いて残る割合
営業利益率業種比4.1pt
0.0%
本業の利益として残る割合
純利益率業種比3.2pt
0.0%
税金まで払って最後に残る割合
ROE業種比5.7pt
1.6%
株主のお金がどれだけ利益を生んだか
ROA
0.0%
資産全体がどれだけ利益を生んだか
ROIC
0.0%
事業に使うお金がどれだけ利益を生んだか

ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。

お金の流れ

キャッシュフロー計算書 14期分

2025年8月期は営業CFが−2億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは−5億円この組み合わせは消耗型にあたる。本業・投資・財務のすべてで現金が出ていっている。手元資金の厚みが生命線期末の手元現金は4億円で、売上の3.7ヶ月分にあたる

決算期営業CF億円投資CF億円財務CF億円フリーCF億円現金残高億円
2013年3月00001
2014年3月−11001
2015年3月00000
2016年3月00100
2017年3月00000
2018年3月01314
2019年3月−101−14
2020年3月−10−2−12
2021年3月0−15−15
2022年3月−321−15
2023年3月−400−42
2024年3月00102
2025年3月008011
2025年8月−2−3−2−54

本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。

資産と負債

貸借対照表 14期分

2025年8月期の総資産は38億円。このうち返さなくてよい自己資本が33億円で、自己資本比率は85.4%(業種中央値56.8%より厚い)

決算期総資産億円自己資本億円負債億円自己資本比率%
2013年3月54179.9
2014年3月43181.4
2015年3月43170.8
2016年3月21138.9
2017年3月20220.9
2018年3月1631315.9
2019年3月1521311.0
2020年3月8−311
2021年3月110114.2
2022年3月103725.0
2023年3月91814.7
2024年3月9−110
2025年3月46271958.4
2025年8月3833685.4

自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。

2025年8月期の内訳
現金及び預金
4億円
すぐ使えるお金
利益剰余金
2億円
過去の利益の積み上がり
棚卸資産
1億円
在庫として抱えている分
負債合計
6億円
いつか返す必要があるお金
財務の健全性
40
/ 100
安定性自己資本比率40 / 40
収益力営業利益率0 / 30
現金創出営業CFの黒字継続0 / 30

有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。

業界内での比較

食料品 123社との比較

同じ食料品の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率123社中6位あたり、逆に低いのは営業利益率123社中119位あたり帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。

ROE下位株主の出したお金でどれだけ利益を生んだか
1.6%/中央値 7.3%
P25 3.7%P75 11.4%
営業利益率下位売上のうち本業の利益として残る割合
0.0%/中央値 4.1%
P25 2.7%P75 7.7%
自己資本比率上位総資産のうち返済のいらないお金の割合
85.4%/中央値 56.8%
P25 46.5%P75 67.3%
売上成長率下位前期からの売上の伸び
-35.0%/中央値 3.4%
P25 0.7%P75 6.3%
配当利回り下位株価に対して1年で受け取る配当の割合
1.0%/中央値 2.3%
P25 1.5%P75 3.3%

有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。

株価

9月2日の終値

直近の終値は¥150で、1年前と比べて-75.2%過去52週の値幅のなかでは3%の位置にある。

¥150-1.3%1ヶ月-15.4%1年-75.2%時価総額33億円
過去52週の値幅
安値¥134高値¥736

チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。

指標
PER (実績)6.9倍
PBR0.72倍
配当利回り1.00%

実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。

値動きの背景

株価は7月に180円前後で推移していましたが、8月10日から急落し、8月13日に150円まで下落、直近は160円です。25日移動平均線173円を約7.6%下回り、200日線331円を大幅に下回っており、明確な下降トレンドです。52週高値736円からは約78%下落、52週安値134円からは約19%上回る水準です。RSIは32.81と売られ過ぎ圏に近く、8月10日には出来高72万株と急増して売りが優勢でした。

値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。

AIの評価

AI評価

株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません

現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)

PERは7.35倍と同業界平均の28.6倍を大幅に下回り、PBRも0.7645倍と平均1.63倍を大きく下回る。ROEは1.6%と低いが、配当利回り0.94%と配当性向28.1%で株主還元はある。直近の業績は赤字で利益が不安定だが、資産価値に対して株価が低く、割安と判断。ただしROEの低さは収益性の懸念材料。

指標この会社業種平均
PER (実績)6.9倍28.6倍
PBR0.72倍1.63倍
ROE1.6%7.9%

業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。

AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。

評価が分かれる点

AI分析

投資家の見方

小規模な食品機械メーカーで、業績は縮小傾向と変動が大きく、事業の透明性が低い。強気派は2025年3月期の黒字化と改善した利益率を評価し、弱気派は売上高の減少、赤字の歴史、情報開示不足を懸念材料とする。

プラスに働く材料7
  • 黒字転換

    2025年3月期に純利益4億円で黒字を達成し、収益改善が確認できた

  • 利益率の改善

    営業利益率10%となり、コスト効率の改善が進む

  • 割安な株価水準

    PBRが0.76倍で、資産価値に対する割安感がある

  • PBR0.76倍と1株純資産を大幅に下回る継続影響

    PBR0.7645倍、株価160円は純資産に比べ割安で下値が限定的

  • 実績PER7.35倍と極端な低評価継続影響

    実績PER7.35倍と割安だが、業績不安が割引率を高めている

  • 2025年3月期は純利益4億円の黒字転換決算発表後影響

    前期は純損益4億円の赤字、当期は4億円の黒字に改善

  • 株価が1年で74.54%下落し反発余地不定影響

    下落率74.54%と売られすぎで、自律反発狙いの買いが入る可能性

マイナスに働く材料7
  • 売上減少の継続

    売上高が2023年の30億円から20億円へ低下しており、縮小が続く

  • 収益の不安定さ

    赤字だった年度もあり、業績の変動が大きく予測が困難

  • 情報開示の不足

    事業内容の詳細が乏しく、投資判断の材料が少ない

  • 最新期は営業損益ゼロと再び悪化2025年8月期影響

    売上高13億円、営業利益0億円と収益が悪化、赤字転落懸念

  • 予想PERが公表されず業績見通し不明不定影響

    フォワードPERが空欄で、アナリストの業績予想が存在しない

  • ROE1.6%と資本効率が極端に低い継続影響

    ROE1.6%と低く、PBR0.76倍でも割安感が広がりにくい

  • 配当利回り0.94%と株主への還元が薄い通年影響

    配当利回り0.94%と低く、インカム投資家の支持が得られない

次の決算で確かめる点
売上高推移
事業の縮小が止まったかを見る基本的な指標
受注残高
将来の売上高の先行指標として重要
営業利益率
コスト管理と収益性の改善を持続的に確認するため

配当

株主還元

直近の年間配当は1株あたり1.5いまの株価に対する利回りは1.00%。

年間配当
¥1.5
1株あたり
配当利回り
1.00%
いまの株価に対して
配当性向
28.1%
利益のうち配当に回した割合
連続増配等
0年
増配か維持が続いた年数
次の配当スケジュール
  • 権利付き最終日
  • 権利確定日
  • 支払開始日
  • 今期の会社予想年間予想¥1.5

株主

有価証券報告書より

2025年8月期末の株主数は延べ2,638人。区分でいちばん多いのは個人・その他69.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が14.6%を占め、残る85.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。

所有者の区分ごとの比率

所有者の区分2021年3月%2022年3月%2023年3月%2024年3月%2025年3月%2025年8月%
個人・その他89.357.455.262.377.869.8
事業法人3.27.29.86.95.014.6
外国法人6.434.330.127.816.513.7
証券会社1.11.13.62.10.71.9
外国人個人0.00.10.50.80.00.0
金融機関0.00.80.10.0
自己株式0.00.00.00.00.00.0

発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。

大株主上位10

順位株主持ち株比率 %
01SK FUND投資事業有限責任組合9.18
02株式会社IT8.13
03CITIBANK HONG KONG PBG CLIENTS H.H.(シティバンク、エヌ・エイ東京支店)7.54
04田坂 大作4.75
05間野賢治4.59
06アクティブマーケット2号投資事業有限責任組合4.59
07アクティブマーケット1号投資事業有限責任組合GP3.67
08INTERACTIVE BROKERS LLC(インタラクティブ・ブローカーズ証券㈱)3.45
09今村 豪2.89
10石垣裕義2.80

有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。

大量保有報告の動き
5%超の保有者の提出ベース 直近2
  • 2026-07-03
    トラストアップ株式会社
    新規の大量保有報告
    12.02%
  • 2026-07-03
    トラストアップ株式会社
    新規の大量保有報告
    11.93%
    -0.09pt

提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。

株価指標の推移

有価証券報告書 14期分

1株利益は14期で−66%、1株純資産は11期で+30%。直近期のROEは1.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。

決算期EPSBPSROE%PER配当性向%
2013年3月71166.021.919.0
2014年3月−2097
2015年3月−2278
2016年3月−5027
2017年3月−1612
2018年3月−2547
2019年3月−4924
2020年3月−68
2021年3月−15
2022年3月−1318
2023年3月−89
2024年3月−25
2025年3月2513031.527.912.5
2025年8月21501.6276.028.1

有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。

EPS1株利益
1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
BPS1株純資産
1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
ROE自己資本利益率
株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
PER期末実績
株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
配当性向利益からの還元率
利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある

経営陣

9名 有価証券報告書の提出日現在

有価証券報告書に載っている役員は9名。2025/8期の役員報酬は総額9百万円。

氏名役職年齢保有株数
小松周平取締役社長(代表取締役)43158,000
安井浩倫取締役42150,000
野曽原浩治取締役65
間野賢治取締役661,000,000
伊藤正喜社外取締役(監査等委員)47
古島守社外取締役(監査等委員)56
山田長正社外取締役(監査等委員)49
巳波弘一社外取締役(監査等委員)43
眞鍋淳也社外取締役(監査等委員)53

役員報酬の内訳2025/8

役員の区分人数固定報酬百万円合計百万円1人あたり百万円
取締役(社内)3662
社外取締役4331

有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。

有価証券報告書

有価証券報告書 2025/8期

会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。

事業の内容556字を開く

何をしている会社か、会社自身の説明

3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び当社の子会社で構成され、食品・関連サービスを行う事業として麦茶・健康茶及びビーフジャーキーの販売をするほか医療・福祉介護機関向けのサービスを行うウェルネス事業、医療化粧品の事業として化粧品等の販売を行うメディカルコスメ事業を主たる事業として行っております。以上を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。 (1) ウェルネス事業・・・・・・・・・子会社が一部を製造し、当社が販売しております。 (2) メディカルコスメ事業・・・・・・当社及び子会社が販売しております。 (3) その他・・・・・・・・・・・・・当社が販売しております。 ウェルネス事業メディカルコスメ事業そ の 他               当 社   販 売 →   得意先 ウェルネス事業       ウェイハン石垣食品有限公司(連結子会社)   製品の供給 → ← 材料の供給 株式会社グランドルーフ(連結子会社)   販 売→   得意先
経営方針・対処すべき課題2,466字を開く

経営陣が考える方向性と課題

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、「良い新製品を開発、製造して利益をあげ国家社会に貢献する」ことを社是としております。具体的には、お客様が「購入してよかった、また購入したい」と思っていただける商品を開発、製造、販売することに経営努力し、企業価値向上に努めてまいります。 ヒトが生きていくために必要な食品・飲料に対する需要がなくなることはないものと考え、今後世界の先進国が課題に直面するであろう高齢化社会における食品の在り方のモデルケースとなれるようグローバルな目線で外部環境の変化への対応も考慮しつつ様々な事業に取り組んでいくことで、企業価値の向上に努めてまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、経営指標として、EBITDAを主に重視しております。そのため、営業利益額の増加及びフリーキャッシュフローの増大を目標に経営努力してまいります。 当社は前々連結会計年度まで11期連続して経常損失を計上していたため、黒字化を達成することを経営上の目標としていたことから、目標とする具体的な経営指標の公表はいたしておりませんでした。 当社グループは、その後、小西一幸元代表取締役時代のずさんな経営状態を12ヶ月で攻略・改善し黒字化を達成いたしました。また、その次年度は5ヶ月の変則期且つ前経営陣から残されていた負の遺産全てを除去した上でも当連結会計年度においても黒字計上となり、2期連続で黒字化を達成することができました。そのため、再建フェーズを終了し、本格的な事業伸長のスタートラインに立ったと言えます。今後も更なる事業構造の見直し等の継続も発生するかと思いますが、お示しさせて頂いている3ヶ年中期経営計画を確実に達成するため、最適な経営統合や時代に合わせた食品・飲料事業を中心に投資を行い、その拡大を目指すことによって継続的に事業採算の好調を維持できるものと考えております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは「良い新食品を開発する」という方針のもと、特色を生かした研究及び商品開発活動を行っております。食品事業は、液体飲料など新規商品の取扱いを開始しております。珍味は、保存食の観点からブランディング戦略を推進し、中国を中心とした海外向け販売の強化を行っております。また、商品を健康食品・飲料として新たなマーケティング及びブランディング施策を推進することによって、高齢化社会における食文化ビジネスの一角を担えるよう準備を開始しております。これらに先駆けてまずは、医療法人・社会福祉法人向けに健康食品・飲料の提供サービスをスタートしております。その結果、順調に推移し更なる拡販を見込んでおり、同様に前連結会計年度から参入した宅配水事業においても法人取引を中心に伸長しております。また2024年3月には化粧品等の販売を行う株式会社メディアート、2025年3月には福祉施設及び医療施設向けに介護用品の卸売、フード提供サービスの運営受託事業を手掛ける株式会社グランドルーフを子会社化し、その後吸収合併したことで、当社が従来持ち得ることのなかった事業を加え、且つ既存事業とシナジーを図ることで企業価値の早期向上を図っております。 既存の食品事業の取扱商品が、市場環境の激化やコモディティ化という厳しい環境を迎える中、従来とは異なる形で良い新たな分野の商品を開発し、提供し続けていくことは、会社として存続していくために必要なものであると考え、活動を継続してまいります。 (4)経営環境 当社グループのセグメントごとの経営環境の認識は、以下のとおりであります。 ウェルネス事業・・・高齢化社会及び多国籍な将来的な人口推移を踏まえて、当社の健康食品・飲料事業は国内だけでなく、海外への販売戦略につきましてもアジア圏を中心に若者人口層の増加及び欧米人の移民増加及び富裕層の増加によって食文化の考え方そのものが変化してきており、先進国として日本の食品・飲料のクオリティは世界での評価も高いことから、日本ブランドの海外展開によるビジネス機会も見込まれると考えております。 メディカルコスメ事業・・・医療化粧品事業は、本連結会計年度末に、株式会社メディアートを吸収合併しております。これまでは競合他社向けのOEMや法人向け販売に特化した限られたマーケットでの販売を行なっておりましたが、今後は裾野を広げるために一般消費者の分野にもオリジナル商品の販売展開を行なっていくことでこれまでOEMで届いていた商品の元締めが展開する高品質で安価なセカンドラインシリーズを店舗及びECで展開してまいります。既存の経営資源とのシナジー効果を早期に具現化することで、今後は業績拡大に向けた伸長が見られるものと考えております。 その他・・・・医療サプリメント事業を行っております。 (5)会社の対処すべき課題 当社グループは、2016年3月期以降に継続企業の前提に関する重要事象等が存在しており、「継続企業の前提に関する注記」を記載しておりました。当社は、継続企業の前提に関する重要な疑義を解消するため、既存事業の採算改善や、新規事業への参入など、事業構造の転換に努めてまいりました。この結果、当連結会計年度含め、2期連続で黒字化を達成いたしました。また2024年6月28日に第三者割当てによる新株式を発行し200百万円の資金調達を行ったことに加え、2025年3月21日に第三者割当てによる新株予約権付社債を発行し630百万円の資金調達を行ったこと、且つ黒字化継続の事業基盤が構築されたことで、財務基盤の強化は達成できたものと考えております。今後は、吸収合併やM&Aでの会社規模拡大に併せ、営業基盤の更なる拡大とガバナンス強化の両輪において一層強化し、安定且つ飛躍的成長を目指します。
事業等のリスク1,470字を開く

会社が自認するリスクの一覧

3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(2025年11月28日)現在において当社グループが判断したものであります。 (1)特定国での生産への依存について 当連結会計年度における連結売上高のうち、中国生産子会社ウェイハン石垣食品有限公司で生産した商品の売上が2.9%を占めております。当社グループとしましては、需要が拡大傾向にあることから、生産、対日輸入を伴う国内販売、及び中国国内販売について、安定した生産及び商品供給に努め、この販売体制を維持する方針であります。しかし、米中間の貿易摩擦の様に日中の政策や貿易環境等が変化した場合には中国生産子会社製品が100%を占めるビーフジャーキーの日本国内販売が行えなくなる恐れがあることや、中国のゼロコロナ等突発的な政策により販売先店舗が休業し中国国内販売が行えなくなる事態の再発の恐れがあることは、中国生産子会社の事業の存続に大きな影響を与えることを意味し、当社グループの業績に大きな影響を与える可能性があります。 当社グループとしましては現時点で、日本と中国の2国間において直ちに業績に大きな影響を与えるような事象が生じる状況にはなく、また、ゼロコロナ政策の再来の様な中国国内における販売停止があるとは考えておりませんが、中国を中心とした海外販売を拡大する等の方策により、商品供給先の多様化を図り、中国子会社の生産を継続できる様にするといった施策を行うべく、検討等を行っております。 (2)健康飲料市場について 飲料市場は、嗜好品に対する消費者の節約傾向が続く中、少子化に伴う主要顧客の減少による市場縮小も続いており、今後ますます競争が激化する可能性があります。当社グループとしましては、商品のリニューアルや積極的な販売促進により売上の維持を目指していく方針であります。しかし、単価下落や顧客の減少、販売促進費の大幅な増加が今後発生した場合には、当社グループは売上に影響を受ける可能性が高くなります。 当社グループとしては現時点でそのようなリスクが段階的に生じていることを認識してはいるものの、直ちに大幅な売上減少に至る状況にあるとは考えておりません。 (3)投資の減損について 当社グループは、企業価値向上のため事業領域の拡大や新規事業の開発を経営上重要な施策としており、その一環としてM&Aを推進していく方針であります。M&A実施に際しては、対象企業の事前審査を行い、リスクの把握や正常収益力を分析した上で決定しております。 しかしながら、買収後の事業環境の変化等により、当初想定した事業計画どおり進まなかった場合、のれんの減損損失や株式の評価損が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (4)内部管理体制について 当社グループは、企業価値の持続的な向上を図るために、コーポレート・ガバナンスが有効に機能することが不可欠であると認識しております。業務の適正性及び財務報告の信頼性の確保、さらには健全な倫理観に基づく法令遵守の徹底が必要と認識しており、内部管理体制の充実に努めております。しかしながら、事業の急速な拡大により、内部管理体制の構築が追いつかないという事態が生じる場合には、適切な事業運営が困難となり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
経営成績の分析 (MD&A)4,596字を開く

業績がなぜこうなったかの経営陣の説明

4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当社グループは決算期変更に伴い、当連結会計年度は5ヶ月の変則決算となっております。このため、(1) 経営成績、(4) 生産、受注及び販売の状況は前年同期との比較は行っておりません。 (1)経営成績等の状況の概要 (1) 経営成績 当連結会計年度における我が国の経済は、各国の通商政策等の影響を受けて、4月に市場ボラティリティは大きく上昇、海外経済が減速し、企業の収益なども下押しされる下で、緩和的な金融環境などが下支え要因として作用するものの、成長ペースは鈍化しております。また、国内経済におけるインフレ率を達成するための経済統計結果は政策金利の上昇が織り込まれ始め、国内の調達金利はゼロベースからの脱却によって資金コスト増が続くと考えられております。中央銀行によるETFやリートの売却のネガティブな影響は想定されるものの、市場ボラティリティは落ち着きを取り戻し始めておりますが、緩和的な金融政策も終焉が近づいたことで金融市場は引き続き不透明な状況が続いております。 食品業界においても、原材料価格や労働賃金の高騰が長期的に続く中、消費者の節約志向が継続し、厳しい経営環境が続いております。 このような環境の中で当社グループは、「健康な食生活を皆様にお届けしたい」のコーポレートミッションの下、成長性の高いウェルネス領域へ経営資源を集中し事業を展開してまいりました。当該領域は、食品、飲料、サプリメント等の栄養補助食品だけでなく、医療・介護福祉領域への拡張まで劇的な変化を続けております。これらの市場規模は先進国における長寿化と健康志向とともに世界的にも一層の拡大が見込まれ、関連事業を展開する当社グループに大きな収益機会をもたらすものとして考えております。 当社グループは、経営体制の刷新による事業再建フェーズに一旦の区切りを付け、本年度5ヶ月変則決算においては、ガバナンス向上と事業拡大を目的として、子会社の合併吸収や次年度への準備を進めるため、経営資源の選択と集中によって食品関連事業・サービスに注力してまいりました。 これらの結果、総売上高は1,322,514千円となりました。販促割戻相当額を加味した純売上高は1,305,179千円となりました。損益は、7月より実施している来期を見越した管理体制、営業体制の拡充に伴う採用コスト及び人件費増を吸収し、約1億円ののれんを償却後、営業利益32,416千円という結果となりました。また、経常利益38,875千円と中期経営計画でお示しさせて頂いているコーポレートガバナンス強化やM&A等の構造改革に準じたアドバイザリー等費用が嵩んでいるもののそれらを吸収して黒字の定着が見られる結果を果たし、2024年6月より開始した事業改革後の事業セグメントとは無関係な、旧経営陣が残していた不要な資産等の取り崩し特別損失を吸収し、税効果会計等も踏まえた戦略的なバランスシート改善・改革を実施した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は47,804千円となりました。経営指標とする調整後EBITDA(※)は171,263千円となりました。 (※)調整後EBITDA:税引前当期純利益+支払利息‐受取利息+減価償却費+のれん償却費+組織再編関連費用 また、単独の業績につきましては、純売上高352,104千円、営業損失19,873千円、経常損失27,640千円、当期純利益114,258千円となりました。 セグメントの業績は次のとおりであります。 なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、前連結会計年度との比較・分析は変更後の区分に基づいて記載しております。 ①ウェルネス事業(食品・関連サービス事業) 食品事業は、保存食・珍味につきましては、中期経営計画としてお示ししているお客様の海外出店拡大に伴い売上が大幅に伸長したことを受けて引き続き増収基調となりましたが、工場の最大生産能力を超えた受注量に達したことから、国内向けの輸入販売量の減少となっております。設備投資を検討し、改善に努める施策を推進しております。また、関連サービス事業は、前連結会計年度末に子会社化した株式会社グランドルーフの営業網拡大の寄与を受けて医療機関向け食品サービスと福祉介護機関向けの関連製品の販売サービスの伸長が続き、黒字化定着を達成いたしました。 その結果、ウェルネス事業全体の業績は、売上高1,111,544千円、営業利益75,108千円と大幅な黒字計上を達成いたしました。 ②メディカルコスメ事業(医療化粧品事業) 医療化粧品事業は、前連結会計年度から実施している効果的なマーケティング施策による好影響から株式会社メディアートの新商品の受注が想定以上に伸びたものの、生産能力増強の遅延に伴い、業績寄与が遅延しておりますが、売上高193,394千円、営業利益43,890千円と黒字化定着を達成いたしました。また、本連結会計年度中に株式会社メディアートを親会社で吸収合併し、意思決定をスムーズに改善させたことで商品の売れ行きと生産能力の調整力を向上させる準備が整い、倉庫管理機能のDX化を推進するべく引き続き改善施策を実施しております。 ③その他 旧経営陣時代から残っている不要なものを全て減損し、また、一時的に取得した株式会社ハーバーリンクスホールディングスの売却損益の通算によって特別損失は12,962千円となっております。 (2)財政状態 資産においては、株式会社ハーバーリンクスホールディングスの連結除外等により、前連結会計年度末の4,574,108千円から3,825,765千円と減少しております。 負債においては、株式会社ハーバーリンクスホールディングスが連結対象外となったこと、および転換社債型新株予約権付社債の行使等により、前連結会計年度末の1,898,441千円から554,208千円と大幅に減少しております。 純資産においては、転換社債型新株予約権付社債の行使等により、前連結会計年度の2,675,666千円から3,271,556千円と増加しております。 (3) キャッシュ・フロー 当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ710,704千円減少し、当連結会計年度末の残高は365,513千円となりました。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動の結果使用した資金は201,512千円となりました。これは主に営業活動の改善結果によって、税金等調整前当期純利益が25,638千円、のれん償却額100,003千円の計上があった一方で、業容拡大に伴い売上債権が185,950千円増加したこと、未払金の減少145,106千円が計上されたこと及び前連結会計年度に利益を獲得したことに伴う法人税等の支払を19,451千円を行ったことによるものであります。 (投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動の結果使用した資金は333,825千円となりました。これは主に、投資有価証券の取得による支出159,400千円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出152,376千円が計上されたことによるものであります。 (財務活動によるキャッシュ・フロー) 財務活動の結果使用した資金は174,623千円となりました。これは主に長期借入金の返済による支出113,179千円、短期借入金の純減額35,400千円が計上されたこととによるものであります。 (4) 生産、受注及び販売の状況 ① 生産実績 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称   当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2025年8月31日) ウェルネス事業(千円)   99,548 メディカルコスメ事業(千円)   - 報告セグメント計(千円)   99,548 その他(千円)   - 合計(千円)   99,548 ② 受注状況 当社グループは、他社ブランド製品を含めて見込生産を行っており、受注生産は殆ど行っておりません。 ③ 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称   当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2025年8月31日) ウェルネス事業(千円)   1,111,544 メディカルコスメ事業(千円)   193,394 報告セグメント計(千円)   1,304,939 その他(千円)   240 合計(千円)   1,305,179 (注)1.販売実績が総販売実績の10%以上の相手先はありません。 (5) 資本の財源及び資金の流動性 当社グループは、運転資金、設備資金等の所要資金につきましては、原則として自己資金で賄うこととしております。資金の流動性についての分析につきましては、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 (3) キャッシュ・フロー」の項目をご参照ください。 (6) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループは、経営指標として、EBITDAを主に重視しております。そのため、営業利益額の増加及びフリーキャッシュフローの増大を目標に経営努力してまいります。 当社は前々連結会計年度まで11期連続して経常損失を計上していたため、黒字化を達成することを経営上の目標としていたことから、目標とする具体的な経営指標の公表はいたしておりませんでした。 当社グループは、その後、小西一幸元代表取締役時代のずさんな経営状態を12ヶ月で攻略・改善し黒字化を達成いたしました。また、その次年度は5ヶ月の変則期且つ前経営陣から残されていた負の遺産全てを除去した上でも当連結会計年度においても黒字計上となり、2期連続で黒字化を達成することができました。そのため、再建フェーズを終了し、本格的な事業伸長のスタートラインに立ったと言えます。今後も更なる事業構造の見直し等の継続も発生するかと思いますが、お示しさせて頂いている3ヶ年中期経営計画を確実に達成するため、最適な経営統合や時代に合わせた食品・飲料事業を中心に投資を行い、その拡大を目指すことによって継続的に事業採算の好調を維持できるものと考えております。 (7) 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定 当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。この連結財務諸表を作成するにあたって、資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす見積り及び仮定を用いておりますが、これらの見積り及び仮定に基づく数値は実際の結果と異なる可能性があります。 連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは、「第5経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載しております。

EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。

開示資料

出典

このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP

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