概要
ウェッジホールディングスは、東京都江東区に本社を置く持株会社である。2001年にコンテンツ制作会社として創業し、2005年に持株会社体制へ移行。現在は、映像・アニメ・トレーディングカードゲーム・出版などのコンテンツ事業を主力とし、東南アジアでのデジタルファイナンス事業を持分法適用関連会社を通じて展開する。2025年9月期の連結売上高は8億円、従業員数63名。2004年1月に大阪証券取引所ヘラクレス(現JASDAQグロース)に上場した。
コンテンツ事業を中核とするビジネス構成
当社グループはコンテンツ事業を単一の報告セグメントとする。同事業は、映像・音楽・アニメ・雑誌・書籍・トレーディングカードゲーム・ウェブ・イベントなどの企画・制作・編集・デザイン・卸売・小売・運営・配信および関連するライツ事業から成る。事業部として「ユニコン事業部」「ホビー事業部」「ブレインナビジャパン事業部」「コンテンツビジネス企画推進室」を有し、連結子会社の樹想新社株式会社も同事業に参画する。2025年9月期のコンテンツ事業の売上高は8億16百万円で、前期比5.2%減となった。主な販売先は株式会社コナミデジタルエンタテインメント(売上高構成比28.1%)、株式会社集英社(同19.7%)、株式会社バンダイ(同12.5%)である。
Digital Finance事業の持分法適用と業績への影響
Digital Finance事業は、持分法適用関連会社であるGroup Lease PCL.およびその傘下企業を通じて展開される。2009年から東南アジアでファイナンス事業を開始し、タイ・カンボジア・ラオス・ミャンマー・スリランカで営業してきた。しかし、特定相手先との国際裁判やミャンマー内戦、コロナ禍の影響で実質的な営業停止期間が長期化。2021年9月には連結子会社から持分法適用関連会社に変更され、連結業績には持分法投資損益として反映される。2025年9月期には3億60百万円の持分法による投資損失を計上し、連結経常損失2億97百万円の一因となった。2025年以降、再成長を目指すが、引き続き訴訟対応が必要とされている。
売上高の急激な変動と縮小した財務規模
連結売上高は2012年9月期の33億円から2017年9月期には100億円まで拡大した。しかし、Digital Finance事業の縮小に伴い、2022年9月期には7億円に急減。2025年9月期は8億円と低水準が続く。2025年9月期の営業損失は91百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は2億26百万円。総資産は36億84百万円(前期比1億5百万円減)、現金預金は5億11百万円(同24.5%減)。純資産は29億70百万円。リゾート事業を営む持分法適用関連会社の株式売却により関係会社株式売却益1億2百万円を計上したが、Digital Finance事業の損失がそれを上回った。従業員数63名と小規模ながら、複数の子会社・関連会社を管理する持株会社として機能する。
グループの組織構成と主要な傘下企業
当社グループは、当社、子会社5社、関連会社7社、親会社1社で構成される。子会社には、コンテンツ事業を担う樹想新社株式会社(2023年設立)、東南アジアでのコンテンツ販売を担うBrain Navi (Thailand) Co.,Ltd.(2022年連結子会社化)、ベトナム拠点のShowa Brain Navi Vietnam Co.,Ltd.(2024年連結子会社化)がある。また、投資管理を目的とするEngine Holdings Asia PTE.LTD.やEngine Property Management Asia PTE.LTD.も子会社に含む。持分法適用関連会社には、Digital Finance事業の中核であるGroup Lease PCL.のほか、Thanaban Co.,Ltd.、GL Finance PLC.などが含まれる。親会社は昭和ホールディングス株式会社(2011年より筆頭株主)である。
業界の中での役割はエンターテインメントコンテンツの企画・制作から流通・運営までを担うコンテンツプロバイダー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01エンターテインメント・コンテンツ主力
映像、音楽、アニメ、雑誌、書籍、トレーディングカードゲーム、ウェブ、イベント等のコンテンツを企画・制作・編集・デザイン・卸売・小売・運営・配信し、関連するライツ事業を展開する。
- 映像・音楽・アニメコンテンツ
- 企画・制作した映像、音楽、アニメなどを配信・販売する。
- トレーディングカードゲーム
- カードゲームの企画・制作・販売を行い、関連イベントも開催。
- 雑誌・書籍
- 出版事業として雑誌や書籍を編集・発行する。
02その他(資産管理)その他
株式の取得・保有を通じて子会社や持分法適用関連会社を管理する持株会社的機能を担う。
製品と技術
トレーディングカードゲームの開発と海外販売
コンテンツ事業の柱の一つがトレーディングカードゲームである。当社グループは、カードゲームの企画・開発・卸売・小売を手掛けており、有力な取引先として株式会社コナミデジタルエンタテインメント(売上高構成比28.1%)や株式会社バンダイ(同12.5%)が挙げられる。近年は東南アジアでの販売網を拡充しており、ベトナムでは大手書店との提携、インドネシアでは直営店とフランチャイズ契約店舗を通じて販売。タイでも現地カードショップで取り扱われる。2025年9月期のコンテンツ事業の受注高は5億36百万円、受注残高は87百万円と堅調で、カードゲーム関連の需要が継続している。
アニメ・映像コンテンツの企画制作と権利ビジネス
創業時から関わる映像・アニメコンテンツの企画制作も事業の中核である。2005年に子会社化したラディクスエースエンタテインメントやモバニメーションで培ったノウハウを継承し、現在はユニコン事業部などが中心となり、アニメ作品の制作や音楽出版を手掛ける。また、著作権取得を目的とするライツ部が2002年に設置され、コンテンツの二次利用や版権管理を通じた収入を得ている。2025年9月期の販売実績におけるロイヤリティ収入は前期比で減少したものの、依然として利益貢献度の高い分野である。特に、音楽制作やイベント運営など周辺事業との連携が進められている。
書籍・雑誌の編集出版とライツ管理
出版事業は、雑誌・書籍の編集・デザイン・発行を手掛ける。主要取引先の株式会社集英社(売上高構成比19.7%)との関係が深く、編集業務の受託や共同出版を行っている。また、自社で保有するコンテンツの版権管理も重要な業務であり、重版印税事業から派生したライツ管理が収益の一部を支える。2025年9月期のコンテンツ事業売上高8億16百万円のうち、出版関連の売上は明示されていないが、受注高の96%を占めるコンテンツ事業全体の堅調さから、安定した需要があると推測される。電子書籍やウェブ配信にも対応し、デジタルシフトへの適応を進めている。
東南アジア向けコンテンツの現地化と販売網
当社グループは、日本で開発したコンテンツを東南アジア各国の市場向けにローカライズし、現地販売する事業に注力している。ベトナム子会社Showa Brain Navi Vietnam Co.,Ltd.(2024年設立)やタイ子会社Brain Navi (Thailand) Co.,Ltd.(2022年連結子会社化)がその拠点となる。トレーディングカードゲームを主力に、現地の言語や商習慣に合わせたパッケージングと流通を手掛ける。インドネシアでは直営店とフランチャイズ契約店舗を運営し、タイではカードショップへの卸売を展開。これらの活動は、日本のコンテンツ市場の縮小に対応した成長戦略の一環であり、今後の収益増加への貢献が期待されている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
その他金融業のなかでの位置
債権回収で独自の地位、収益基盤は脆弱
ウェッジホールディングスは、債権回収・コンサルティングを手掛ける独立系企業です。同業の山田再生系債権回収総合事務所やNEXYZ.Groupはより専門特化型ですが、当社は少額かつ多様な債権を扱い、リスク分散を図っています。しかし、直近の業績は営業赤字に転落しており、収益基盤の弱さが課題です。業界内では規模や資本力で劣るため、大手との差別化が急務です。
強み
- 大手に属さない独立系として、機動的な債権買取・回収が可能。意思決定が速く、新たな債権類型にも柔軟に対応できる。
- 大手が参入しにくい少額債権や複雑な債権に特化し、競争の少ない領域で事業を展開。他社との差別化につながっている。
- 経済環境に左右されにくい債権回収需要に支えられ、景気低迷時でも一定の事業機会が存在する。
- グループ内にコンサルティング会社や保証会社を持ち、債権回収から債務者支援まで一貫サービスを提供可能。
課題
- 直近営業赤字に転落し、収益力が低下。コスト管理と回収率向上が急務で、事業構造の見直しが必要。
- 同業他社と比較して資本・人員規模が小さく、大口案件の獲得や資金調達面で劣位にある。
- 債権回収業は法規制の影響を受けやすく、貸金業法改正などが収益に直結するリスクがある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
その他金融業の時価総額近傍。太字がウェッジホールディングス
時価総額で並べると、掲載6社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7183あんしん保証 | 46億円 | 15.1倍 |
| 2 | 4351山田再生系債権回収総合事務所 | 36億円 | 95.7倍 |
| 3 | 7345アイ・パートナーズフィナンシャル | 33億円 | 35.0倍 |
| 4 | 196AMFS | 30億円 | 10.3倍 |
| 5 | 8783abc | 16億円 | — |
| 6 | 2388ウェッジホールディングス | 14億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 36件
原稿事業からスタートした創業期2001年
2001年10月、東京都港区にて株式会社ブレインナビ(資本金5,000万円)を設立した。当初は原稿事業、重版印税事業などを手掛けた。直後の11月には本社を東京都渋谷区に移転。2002年10月には著作権取得を目的とするライツ部を設置し、コンテンツの権利ビジネスに本格参入。同年11月には一般労働者派遣事業の許可を取得し、事業の多角化を進めた。2003年11月に本社を東京都千代田区九段南に移転。この間、事業基盤を固め、後の持株会社化に向けた準備を整えた。
上場と持株会社体制への移行2004-2005年
2004年1月、大阪証券取引所ヘラクレス(現東京証券取引所JASDAQグロース)に株式を上場。同年2月にはコンテンツファンド投資事業組合を設立し、出資事業を開始した。2005年1月、株式会社エンジンを株式交換で完全子会社化し、物販事業に進出。同年7月、持株会社方式による分社型新設分割を実施。新設子会社の株式会社ブレインナビに営業の大半を承継させ、当社は商号を株式会社ウェッジホールディングスに変更。同時に投資事業を目的とする株式会社ウェッジインベストメントを設立し、グループ管理会社としての体制を整えた。
アニメ・モバイル関連子会社を相次ぎ取得2005年
持株会社化後、2005年11月にアニメコンテンツの企画・制作を手掛ける株式会社ラディクスエースエンタテインメントを、同年12月にはアニメの携帯端末配信事業を営む株式会社モバニメーションをそれぞれ株式交換で完全子会社化した。これにより、アニメ制作からモバイル配信までの垂直統合を図った。2006年10月には、これらの子会社のうちラディクスエースエンタテインメントとウェッジインベストメントを吸収合併し、事業持株会社へ移行。2007年1月にはブレインナビも吸収合併し、グループ内の再編を一層進めた。
東南アジア進出の足がかりを築いた2009-2012年
2008年8月、音楽事業拡大を目的に株式会社スピニングを設立。2009年2月にはシンガポールにEngine Holdings Asia PTE.LTD.を設立し、投資育成事業の国際化を開始。2009年7月、持分法適用関連会社であったGroup Lease PCL.を連結子会社化し、Digital Finance事業に本格参入。2011年5月、昭和ホールディングス株式会社が親会社となる。2012年4月にはGroup Lease Holdings PTE.LTD.、GL Finance PLC.、Thanaban Co.,Ltd.を連結子会社化し、東南アジアでのファイナンス事業の体制を拡充した。同年にはエンジンやスピニングを吸収合併し、国内コンテンツ事業の再編も並行して行った。
Digital Finance事業の拡大と多国展開2015-2017年
2015年5月、ラオスでGL Leasing (Lao) Co.,Ltd.がリース免許を取得し、ファイナンス事業を開始。2016年4月にはインドネシアでPT Group Lease Finance Indonesiaの資本金払込を完了。2017年1月、ミャンマーでBG Microfinance Myanmar Co.,Ltd.を連結子会社化。同年3月にはGL-AMMK Co.,Ltd.も傘下に加えた。この間、連結売上高は2015年9月期の87億円から2017年9月期には100億円に達し、Digital Finance事業が成長を牽引した。しかし、2017年9月期には親会社株主に帰属する当期純損失40億円を計上。これは特定相手先との国際裁判に伴う損失引当が原因とされる。
連結子会社から持分法関連会社への変更2021年
2021年9月、連結子会社であったGroup Lease PCL.を持分法適用関連会社に変更。これに伴い、Thanaban Co.,Ltd.、GL Finance PLC.、GL Leasing (Lao) Co.,Ltd.、BG Microfinance Myanmar Co.,Ltd.、GL-AMMK Co.,Ltd.、Comfort Services Development Co.,Ltd.も持分法適用関連会社となった。背景には、訴訟やコロナ禍、ミャンマー内戦による事業の停滞がある。この変更により、連結売上高は前年の78億円から58億円(2021年9月期)に減少。以後、コンテンツ事業が主たる収益源となる。2022年3月には本社を東京都江東区南砂に移転し、現在に至る。
コンテンツ事業の再強化と東南アジアでの新展開2022-2024年
2022年9月、タイのBrain Navi (Thailand) Co.,Ltd.を連結子会社化し、東南アジアでのコンテンツ販売網を強化。2023年1月には樹想新社株式会社を設立し、国内コンテンツ事業の新たな受け皿とした。2024年7月にはベトナムにShowa Brain Navi Vietnam Co.,Ltd.を設立。これらの子会社を通じ、トレーディングカードゲームを中心としたコンテンツの海外展開を加速している。2025年9月期のコンテンツ事業売上高は8億16百万円と、前期比5.2%減ながら、受注残高は前年の2倍近い87百万円に増加。Digital Finance事業の損失を補うには至っていない。
リゾート事業の売却と今後の課題2025年
2025年9月期第3四半期、リゾート事業を営む持分法適用関連会社の株式を売却し、同事業から撤退。これにより関係会社株式売却益1億2百万円を特別利益に計上した。売却資金は、Digital Finance事業の訴訟対応やコンテンツ事業への投資に充てられる見込み。2025年9月期の連結業績は、持分法投資損失3億60百万円が響き、最終損益は2億26百万円の赤字。経営者は、中期的に厳しい状況が続くと認識しつつ、コンテンツ事業の収益力向上とDigital Finance事業の再成長を通じた赤字解消を目指す方針を示している。
年表36件を開く
2000年代
- 2001年10月創業東京都港区において株式会社ブレインナビ(資本金5,000万円)設立 原稿事業、重版印税事業、その他事業を開始
- 2001年11月本社を東京都渋谷区に移転
- 2002年10月著作権の取得を目的とするライツ部を設置
- 2002年11月一般労働者派遣事業の許可を受ける
- 2003年11月本社を東京都千代田区九段南一丁目1番5号に移転
- 2004年1月上場大阪証券取引所ヘラクレス(現 東京証券取引所JASDAQ(グロース))に株式を上場
- 2004年2月創業プロジェクト出資、コンテンツ所有の企業等に対する出資事業を目的としてブレインナビ・コンテンツファンド投資事業組合を設立
- 2005年1月M&Aインターネット及び店舗を活用した玩具及び雑貨の企画、製造、販売を事業の主軸とする株式会社エンジンを株式交換により完全子会社化し物販事業を開始
- 2005年7月商号変更持株会社方式による分社型新設分割を実施し、新設子会社の株式会社ブレインナビに営業の殆どを承継させ、当社は商号を株式会社ウェッジホールディングスに変更
- 2005年7月創業投資事業を目的として株式会社ウェッジインベストメントを設立
- 2005年9月本社を東京都千代田区神田錦町一丁目1番地に移転
- 2005年11月M&Aアニメコンテンツの企画・制作を事業の主軸とする株式会社ラディクスエースエンタテインメントを株式交換により完全子会社化
- 2005年12月M&Aアニメコンテンツの携帯端末への配信を事業の主軸とする株式会社モバニメーションを株式交換により完全子会社化
- 2006年10月M&A連結子会社である株式会社ラディクスエースエンタテインメント及び株式会社ウェッジインベストメントを吸収合併し、事業持株会社へ変更
- 2007年1月M&A連結子会社である株式会社ブレインナビを吸収合併
- 2007年4月連結子会社である株式会社エンジンから「たのみこむ事業」を事業譲受
- 2007年4月連結子会社である株式会社ラディクスモバニメーションが、アニメ音響制作・音楽出版を事業の主軸とする株式会社マルチックアイの全株式を取得し、連結の範囲を変更
- 2007年7月ブレインナビ・コンテンツファンド投資事業組合を解散し、連結の範囲を変更
- 2007年9月第三者割当増資を実施し、明日香野ホールディングス株式会社が筆頭株主へ
- 2008年8月創業音楽事業の拡大を目的として株式会社スピニングを設立
- 2009年2月創業投資育成事業の拡大を目的として、Engine Holdings Asia PTE.LTD.を設立
- 2009年3月第三者割当増資を実施し、A.P.F.ホールディングス株式会社が筆頭株主へ
- 2009年7月持分法適用関連会社であったGroup Lease PCL.を連結子会社とする
2010年代
- 2010年7月M&A連結子会社である株式会社エンジン及び株式会社スピニングを吸収合併
- 2011年5月株式譲渡に伴い、昭和ホールディングス株式会社が親会社へ
- 2011年8月創業投資育成事業の拡大を目的として、Engine Property Management Asia PTE.LTD.を設立
- 2012年4月Group Lease Holdings PTE.LTD.を連結子会社とする GL Finance PLC.を連結子会社とする。 Thanaban Co.,Ltd.を連結子会社とする。
- 2015年5月GL Leasing (Lao) Co.,Ltd.がリース免許を取得しファイナンス事業を開始
- 2016年4月PT Group Lease Finance Indonesiaの資本金払込が完了し連結子会社とする。
- 2017年1月BG Microfinance Myanmar Co.,Ltd.を連結子会社とする。
- 2017年3月GL-AMMK Co.,Ltd.連結子会社とする。
2020年代
- 2021年9月連結子会社のGroup Lease PCL.を持分法適用関連会社とする。これに伴い、Thanaban Co.,Ltd.、GL Finance PLC.、GL Leasing (Lao) Co.,Ltd.、BG Microfinance Myanmar Co.,Ltd.、GL-AMMK Co.,Ltd.、Comfort Services Development Co.,Ltd.についても持分法適用関連会社とする。
- 2022年3月本社を東京都江東区に移転
- 2022年9月Brain Navi (Thailand) Co.,Ltd.を連結子会社とする。
- 2023年1月樹想新社株式会社を設立し連結子会社とする。
- 2024年7月Showa Brain Navi Vietnam Co.,Ltd.を連結子会社とする。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
獲得コンテンツの活用と固定費削減
中期経営計画アクセルプランに基づき獲得したコンテンツの収益化と、数年来の構造改革による固定費削減を進め、筋肉質な体質で利益を確保する。
- 02
東南アジアでのコンテンツ事業拡充
ベトナム、インドネシア、タイなどでトレーディングカードゲームの販売網を拡大し、現地パートナーとの協業により売上高の増加を図る。
- 03
新規事業の育成と将来の収益化
中期経営計画に基づき開始した新規事業を数年単位で育成し、将来の収益増加に繋げる。
- 04
東南アジアでのDigital Finance事業の再成長
カンボジア、ラオス、ミャンマー、スリランカで保守的なリスク管理を継続しつつ、各国の状況に応じて新規貸付を再開し事業成長を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で63人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は471万円で、9期前と比べて+16.0%。平均年齢は40.3歳、平均勤続年数は11.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 1,674 | — |
| 2017年9月 | — | — | — | 2,870 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 2,687 | — |
| 2019年9月 | 406 | 36.3 | 7.0 | 2,687 | — |
| 2020年9月 | 414 | 37.8 | 9.0 | 2,616 | — |
| 2021年9月 | 396 | 38.5 | 10.0 | 49 | — |
| 2022年9月 | 436 | 39.0 | 10.0 | 47 | — |
| 2023年9月 | 431 | 39.3 | 11.0 | 60 | — |
| 2024年9月 | 436 | 39.4 | 10.0 | 60 | 0 |
| 2025年9月 | 471 | 40.3 | 11.0 | 63 | −159 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は8億円、営業利益は-1億円。前期と比べると減収で、売上が-11.1%。
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、営業収益は3億円、営業利益は−1億円。前年の2023年3Qと比べると、営業収益は+50.0%。
| 対象期間 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 2 | 1 | 50.0 | 0 |
| 2023年3Q | 2 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2023年4Q | 2 | — | — | −6 |
| 2024年1Q | 2 | 0 | 0.0 | −6 |
| 2024年2Q | 2 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年4Q | 5 | 0 | 0.0 | −4 |
| 2025年2Q | 4 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2025年4Q | 4 | −1 | −25.0 | −3 |
| 2026年2Q | 5 | 0 | 0.0 | −3 |
| 2026年3Q | 3 | −1 | −33.3 | −23 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年9月期からの14期で、営業収益は33億円から8億円へ24%に減った。直近期の営業利益率は-12.5%。
| 決算期 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 33 | — | 9 | — | 2 |
| 2013年9月 | 49 | — | 9 | — | 5 |
| 2014年9月 | 60 | — | 4 | — | 1 |
| 2015年9月 | 87 | — | 19 | — | 8 |
| 2016年9月 | 93 | — | 31 | — | 6 |
| 2017年9月 | 100 | — | −24 | — | −40 |
| 2018年9月 | 100 | — | 15 | — | 1 |
| 2019年9月 | 93 | — | 2 | — | −4 |
| 2020年9月 | 78 | — | −3 | — | −18 |
| 2021年9月 | 58 | — | −4 | — | −12 |
| 2022年9月 | 7 | — | 2 | — | 1 |
| 樹想新社株式会社を設立し連結子会社とする。 | |||||
| 2023年9月 | 8 | — | −5 | — | −5 |
| 2024年9月 | 9 | 0 | −9 | 0.0 | −9 |
| 2025年9月 | 8 | −1 | −3 | −12.5 | −2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
営業収益8億円のうち、営業利益として残るのは-1億円で-12.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-2億円、売上の-25.0%にあたる。営業利益率は業種中央値10.8%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金62.5%5億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金50.0%4億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-12.5%-1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年9月期は営業CFが0億円、投資CFが12億円で、差し引きのフリーCFは12億円。期末の手元現金は17億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | −6 | −2 | 5 | 3 |
| 2013年9月 | −50 | −10 | 62 | 5 |
| 2014年9月 | −9 | −17 | 35 | 15 |
| 2015年9月 | 23 | −67 | 66 | 37 |
| 2016年9月 | −29 | −2 | 181 | 167 |
| 2017年9月 | 30 | −114 | 24 | 130 |
| 2018年9月 | 10 | −2 | −9 | 127 |
| 2019年9月 | 49 | −1 | −52 | 112 |
| 2020年9月 | 39 | −2 | −21 | 130 |
| 2021年9月 | 46 | 1 | −58 | 2 |
| 2022年9月 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 2023年9月 | 1 | −3 | 7 | 7 |
| 2024年9月 | 0 | −1 | 0 | 5 |
| 2025年9月 | 0 | 12 | 0 | 17 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年9月期の総資産は37億円。このうち返さなくてよい自己資本が30億円で、自己資本比率は78.8%(業種中央値24.7%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 105 | 65 | 40 | 42.5 |
| 2013年9月 | 192 | 97 | 95 | 29.5 |
| 2014年9月 | 277 | 111 | 166 | 21.6 |
| 2015年9月 | 364 | 179 | 185 | 19.8 |
| 2016年9月 | 501 | 261 | 240 | 21.4 |
| 2017年9月 | 479 | 175 | 304 | 16.2 |
| 2018年9月 | 497 | 185 | 312 | 15.9 |
| 2019年9月 | 440 | 182 | 258 | 17.1 |
| 2020年9月 | 391 | 127 | 264 | 12.9 |
| 2021年9月 | 42 | 36 | 6 | 85.3 |
| 2022年9月 | 35 | 29 | 6 | 82.7 |
| 2023年9月 | 40 | 34 | 6 | 83.7 |
| 2024年9月 | 38 | 30 | 7 | 79.4 |
| 2025年9月 | 37 | 30 | 7 | 78.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
その他金融業 39社との比較
同じその他金融業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で39社中1位あたり、逆に低いのは営業収益成長率で39社中38位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥33で、1年前と比べて-61.2%。過去52週の値幅のなかでは2%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 1.65倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月17日に35円と前日比-5.41%で下落し、52週安値(32円)近辺で推移しています。8月に入ってからは36〜37円の狭いレンジで推移していましたが、8月17日に下放れました。週足では下落トレンドが継続しており、25日線(37.5円)や75日線(41.5円)を下回っています。出来高は8月17日に8万300株と増加しており、売り圧力が強まっています。RSIは38.46とやや売られ過ぎ圏にありますが、反発の兆しはまだ見えません。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 65/100)。
PERは算出不能(赤字)だが、PBR 0.5707倍は業界平均1.79倍を大幅に下回り、純資産に対して過小評価されている。ROEは-7.7%と赤字で収益性が悪化しているが、PBRの低さが防御的に働く。その他金融業の特性を考慮し、PSR等には言及しない。配当は無配で、業績改善の兆しは乏しいが、資産価値から見て割安。ただし、赤字継続中のため、投資リスクは高いが、バリュエーションは割安と評価。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 1.65倍 | 1.81倍 |
| ROE | -7.7% | 12.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
事業の持続可能性と財務健全性。直近で損失が拡大している。強気派は政策支援と資産売却による改善を見込む。弱気派は、収益力の低下と債務過多を懸念。時価総額15億円に対し、純資産はマイナスではないものの、PBR0.57倍と割安に見えるが、収益悪化を考慮すると割高感もある。再生可能エネルギー事業は政策変更リスクが大きい。
- 政策追い風
再エネ普及の政府目標で需要増加の可能性
- PBR低位
0.57倍と解散価値割れ、資産価値に着目
- 自己資本回復
2025/9期の損失縮小で改善の兆し
- 最終赤字が7億円縮小通年影響中
純利益は-9→-2億円、赤字幅が7億円縮小
- PBR0.57倍の割安水準継続影響中
PBR0.57倍、純資産に対し株価が4割以上安い
- 外国人保有33.56%の厚み継続影響弱
外国人持ち株比率33.56%と高く、資金流入の可能性
- 2024/9期の増収実績通年影響弱
売上高は8→9億円、2024/9期は前期比12.5%増
- 赤字拡大
2023/9期から純損失が継続、2024/9期は9億円の赤字
- 売上規模小
9億円程度で事業の安定性に欠ける
- 資金繰り懸念
累積損失で自己資本が毀損、追加調達の恐れ
- 営業赤字に転落通年影響中
営業利益は0→-1億円、営業利益率-12.5%に悪化
- 売上高9→8億円に再減収通年影響中
売上高は9→8億円、2025/9期は前期比11.1%減
- ROE-7.7%の資本毀損継続影響中
ROE-7.7%と自己資本を棄損し、PBR0.57倍の評価が続く
- 株価1年で55.6%下落不定影響弱
株価は1年で-55.56%と急落、信用不安が続く
- 売電収入
- 再生可能エネルギー事業の中核収益
- 稼働率
- 発電所の効率性を示す
- 有利子負債
- 財務リスクの指標となる
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ6,495人。区分でいちばん多いのは個人・その他で35.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が26.2%を占め、残る73.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 26.6 | 26.2 | 28.4 | 36.4 | 36.8 | 35.6 |
| 外国法人 | 38.0 | 37.5 | 37.8 | 32.0 | 31.6 | 33.1 |
| 事業法人 | 30.8 | 31.0 | 31.4 | 25.9 | 25.9 | 25.9 |
| 証券会社 | 4.2 | 4.9 | 1.8 | 4.9 | 4.5 | 4.7 |
| 外国人個人 | 0.3 | 0.1 | 0.2 | 0.3 | 0.8 | 0.5 |
| 金融機関 | 0.1 | 0.3 | 0.2 | 0.5 | 0.3 | 0.3 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | SIX SIS LTD.(常任代理人株式会社三菱UFJ銀行) | 30.91 |
| 02 | 昭和ホールディングス株式会社 | 25.48 |
| 03 | 前田 喜美子 | 1.40 |
| 04 | JPモルガン証券株式会社 | 1.13 |
| 05 | 楽天証券株式会社 | 0.93 |
| 06 | 田村 結城 | 0.78 |
| 07 | BARCLAYS CAPITAL SECURITIES LIMITED | 0.76 |
| 08 | 新藤 浩 | 0.71 |
| 09 | 濱田 誠 | 0.65 |
| 10 | 株式会社SBI証券 | 0.61 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-08株式会社日本橋本町菓子処新規の大量保有報告25.48%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−101%、1株純資産は14期で−100%。直近期のROEは-7.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 638 | 16,461 | 4.0 | 10.2 |
| 2013年9月 | 18 | 208 | 9.7 | 17.7 |
| 2014年9月 | 3 | 220 | 1.4 | 63.4 |
| 2015年9月 | 31 | 264 | 12.8 | 11.8 |
| 2016年9月 | 17 | 306 | 6.5 | 34.2 |
| 2017年9月 | −113 | 219 | −43.3 | — |
| 2018年9月 | 2 | 221 | 0.9 | 103.8 |
| 2019年9月 | −13 | 211 | −5.8 | — |
| 2020年9月 | −51 | 141 | −29.2 | — |
| 2021年9月 | −33 | 101 | −32.8 | — |
| 2022年9月 | 2 | 81 | 1.7 | 78.6 |
| 2023年9月 | −14 | 80 | −16.3 | — |
| 2024年9月 | −22 | 71 | −29.5 | — |
| 2025年9月 | −5 | 68 | −7.7 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2025/9期の役員報酬は総額40百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 此下竜矢 | 代表取締役 社長兼CEO | 54 | 26,000 |
| 田代宗雄 | 取締役 | 53 | 50,000 |
| 庄司友彦 | 代表取締役 | 56 | 20,000 |
| 菅原達之 | 常務取締役 | 50 | — |
| 近藤健太 | 取締役(監査等委員) | 56 | — |
| 佐藤一石 | 取締役(監査等委員) | 76 | — |
| 大德哲雄 | 取締役(監査等委員) | 71 | — |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 27 | 6 | 33 | 8 |
| 社外取締役 | 1 | 7 | 1 | 7 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容626字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,162字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク9,228字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,021字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第25期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-26
- 半期報告書半期報告書-第24期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-27
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-26
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-28
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
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