概要
abc株式会社(旧GFA株式会社)は、東京都港区に本社を置くその他金融業に分類される企業である。連結子会社9社、持分法適用会社3社で構成され、金融サービス、サイバーセキュリティ、空間プロデュース、ゲーム、ヘルスケアの5事業を展開する。2025年8月期の連結売上高は約11億円、従業員数は79名。多角化と事業再編を繰り返し、暗号資産ディーリングにも参入している。
金融サービスを中核とする多角的事業構成
abcグループの事業は金融サービス、サイバーセキュリティ、空間プロデュース、ゲーム、ヘルスケアの5セグメントで構成される。中核の金融サービス事業はファイナンシャル・アドバイザリー、投融資、不動産投資に分かれ、上場企業への資金調達支援や中小企業向け融資、不動産仲介・販売・賃貸を行う。2025年8月期のセグメント売上高は2億円強だが、890百万円の営業損失を計上しており、収益化が課題となっている。
暗号資産ディーリングで収益を伸ばす一方、事業ごとの収益格差
2025年8月期(5ヶ月決算)の連結売上高は11億円、経常利益7.8億円、純利益5.3億円と黒字化した。しかし内訳をみると、営業利益は▲9億円の赤字であり、営業外収益に計上した暗号資産売却益16.3億円が大きく寄与した。セグメント別ではサイバーセキュリティ(売上3.8億円、利益55百万円)とヘルスケア(売上91百万円、利益18百万円)が黒字、金融サービス、空間プロデュース、ゲームは赤字。グループ全体の収益構造は脆弱である。
子会社の取得と売却を活発化させるグループ再編
abcグループは2002年創業以来、子会社の取得と売却を繰り返しながら事業ポートフォリオを変えてきた。直近では2024年10月にGCM S1証券、2025年1月にエムワンを子会社化する一方、同年4月から7月にかけてGFA Managementやフィフティーワン、エピソワの全株式を売却した。2025年2月にはハワイソーラーやGFA Internationalなど非連結子会社を設立し、新たな領域への進出も進めている。
業界の中での役割は企業の資金調達・M&Aを支援するアドバイザリー&投資会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/8期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| サイバーセキュリティ事業 | 4億円 | 33.3% | 1億円 | 25.0% |
| 空間プロデュース事業 | 3億円 | 25.0% | 0億円 | 0.0% |
| 金融サービス事業 | 2億円 | 16.7% | -9億円 | -450.0% |
| ゲーム事業 | 2億円 | 16.7% | -1億円 | -50.0% |
| ヘルスケア 事業 | 1億円 | 8.3% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01企業(上場・中堅中小)主力
資金調達を計画する上場企業や成長を目指す中堅・中小企業に対し、資金調達支援やM&A仲介を含むコンサルティングを提供。潜在性のある企業へ投融資を通じて支援し、企業価値向上を図る。
- ファイナンシャルアドバイザリーサービス
- 資金調達支援、M&A仲介、事業拡大に関するコンサルティングを行う。
- 企業投融資
- 直接投資または外部機関を通じた間接投資により、成長企業を資金面で支援。
02不動産事業者準主力
建売住宅や区分マンション等を販売する不動産事業者向けに、販売用不動産の仕入資金を融資する不動産担保融資を提供。不動産の仲介・販売・賃貸も自社で手がける。
- 不動産担保融資
- 不動産を担保に販売用不動産の仕入資金を貸し付ける融資サービス。
- 不動産仲介・販売・賃貸
- 住宅・土地の売買仲介、中古マンションの買取再販、収益物件の賃貸・開発。
03政府・官公庁・民間企業(サイバーセキュリティ)準主力
海外製のサイバーセキュリティソリューションを政府・官公庁や民間企業に代理店経由で販売。コンサルティングやシステム構築・運用支援まで一貫して提供し、サイバー攻撃対策を支援する。
- サイバーセキュリティソリューション
- 海外製品を含むセキュリティソフトウェアやハードウェアの販売。
- サイバーセキュリティコンサルティング
- サイバー攻撃の分析に基づく助言や社員教育などのコンサルティングサービス。
- セキュリティ環境構築・運用支援
- セキュリティを考慮したシステムの設計、構築、導入、運用支援。
04飲食・宿泊(空間プロデュース)副次
店舗空間のプロデュースを行い、飲食店や宿泊施設の運営を手がける。空間デザインから運営まで一体で提供。
- 店舗プロデュース
- 飲食店や宿泊施設の企画・デザイン・運営。
05ゲーム(一般消費者)副次
ゲームソフトの開発に加え、eスポーツ大会の開催・運営、オンラインクレーンゲームの運営を手がける。デジタルエンターテインメント事業。
- ゲームソフト
- スマートフォンやPC向けゲームの開発。
- eスポーツ大会
- eスポーツイベントの企画・運営。
- オンラインクレーンゲーム
- インターネット上で操作するクレーンゲームサービスの運営。
06医療・健康(ヘルスケア)副次
主に医療部外品の開発、卸売、販売を行う。ヘルスケア分野での事業展開を進める。
- 医療部外品
- うがい薬や消毒薬など、医薬品に分類されない保健衛生用品。
製品と技術
OPSWAT製品を軸としたサイバーセキュリティソリューション
サイバーセキュリティ事業では、米国OPSWAT社の製品を国内の政府・官公庁・民間企業向けに販売する。主力のOPSWAT製品はファイルアップロード時の脆弱性検査やネットワークアクセス制御を提供する。加えて、セキュリティコンサルティングや環境構築・導入・運用支援も手掛け、中小企業向けのコンサル案件も開始している。2025年8月期の同事業売上高は3.8億円でグループ最大のセグメント利益55百万円を計上した。
オンラインクレーンゲーム「クレマス」とNFT景品の差別化
ゲーム事業では、子会社クレーンゲームジャパンが運営するオンラインクレーンゲーム「クレマス」を中核とする。YouTuberやインフルエンサーとのコラボレーション、限定商品の販売連動で集客を図る。差別化要素としてNFT(非代替性トークン)景品に特化したB2B販売や、ブロックチェーン技術を活用したデジタル景品を導入。eスポーツ大会の開催運営も行う。2025年8月期の売上高は1.6億円だが、セグメント損失は67百万円と赤字が続いている。
薬用育毛ローション「M-1」シリーズで展開するヘルスケア事業
2025年1月に子会社化したエムワンが手掛けるヘルスケア事業では、医薬部外品の薬用育毛ローション「M-1シリーズ」を主力とする。自社ECサイト、テレビショッピング、大手ショップチャンネルを通じて販売。リニューアル品「M-1育毛ローションN」も投入し、代理店開拓による販路拡大を進める。2025年8月期の売上高は91百万円、セグメント利益18百万円とグループ内で黒字事業の一つとなっている。
金融サービス:ファイナンシャルアドバイザリーと不動産担保融資
金融サービス事業は、上場企業への資金調達支援(FA事業)、中小企業向け事業融資・不動産担保融資、不動産仲介・販売・賃貸の3本柱で構成される。融資事業では建売業者向けの販売用不動産仕入資金貸付を行う。2025年8月期の売上高は2.0億円だが、投資有価証券評価損や貸倒損失の影響でセグメント損失は8.9億円と巨額。同事業の収益性改善がグループ全体の安定稼働に不可欠である。
空間プロデュース:ナイトクラブ運営と宿泊施設の運営
空間プロデュース事業では、ナイトクラブ「CLUB CAMELOT」の運営と宿泊施設(ホステル等)の運営を行う。2023年からはCLUB CAMELOTのメタバース版「META CAMELOT」を開発し、ミームコインなどの暗号資産との連携を図る。宿泊施設はインバウンド需要を取り込み連泊客が増加。2025年8月期売上高は2.7億円だが、店舗貸出やイベント企画の費用がかさみセグメント損失37百万円となった。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
その他金融業のなかでの位置
債権回収特化、赤字継続で事業再生の正念場
当社は債権回収・不良債権処理に特化したサービス業。同業にはウェッジホールディングスやNEXYZ.Groupなどがあるが、規模は中程度。売上高は2024/3の42億円から2025/8には11億円へ急減し、営業利益率も大幅マイナス。事業環境の悪化や競争激化が影響し、抜本的な再建策が求められる。
強み
- 長年の実績による債権回収ノウハウと法的手続きの知見。
- 金融機関・事業会社との取引関係が一定程度存在する。
- 債権回収業に関する許認可・規制をクリアし、事業継続可能。
- 人員削減などコスト削減を進め、固定費を抑制。
課題
- 2024年から2025年にかけて売上が75%減少し、事業存続が懸念。
- 営業利益率が-80%前後と極めて悪く、資金繰りリスク。
- 債権回収市場は競合が多く、差別化困難で価格競争に陥る。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
その他金融業の時価総額近傍。太字がabc
時価総額で並べると、掲載7社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5843ニッポンインシュア | 67億円 | 10.2倍 |
| 2 | 7183あんしん保証 | 46億円 | 15.1倍 |
| 3 | 4351山田再生系債権回収総合事務所 | 36億円 | 95.7倍 |
| 4 | 7345アイ・パートナーズフィナンシャル | 33億円 | 35.0倍 |
| 5 | 196AMFS | 30億円 | 10.3倍 |
| 6 | 8783abc | 16億円 | — |
| 7 | 2388ウェッジホールディングス | 14億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
金融アドバイザリー会社として2002年に設立
2002年1月、東京都世田谷区に株式会社グラウンドとして資本金10百万円で設立された。同年5月にグラウンド・ファイナンシャル・アドバイザリー株式会社に商号変更し、本社を港区西新橋に移転。12月には小口不動産ノンリコース・ローンプログラム(マルチアセットスキーム)の第1号案件を実行し、金融アドバイザリー事業を本格化させた。2003年7月に本社を同じ西新橋内で移転している。
ジャスダック上場と子会社化による事業拡大(2006〜2010年)
2006年2月、ジャスダック証券取引所に株式を上場。2009年10月には21世紀アセットマネジメント株式会社を子会社化したが、翌2010年4月に全株式をネオラインホールディングスへ譲渡。この間、2010年4月には大阪証券取引所JASDAQ(現東京証券取引所JASDAQスタンダード)に上場。2011年3月に不動産担保ローン事業を開始し、融資事業に本格参入した。
GFAへの商号変更と新事業への多角化(2012〜2020年)
2012年7月にGFA株式会社へ商号変更。2017年9月にGFA Capital、2018年11月にGFA Managementなど金融系子会社を設立する一方、2018年9月にはネクスト・セキュリティを子会社化しサイバーセキュリティ事業に参入。2020年2月にはアトリエブックアンドベッドとCAMELOTを子会社化し、空間プロデュース事業(宿泊・飲食)を開始。同年10月にはSDGs technologyを設立し、事業領域を拡大した。
ゲーム・ヘルスケア参入と相次ぐ事業再編(2021〜2024年)
2021年5月にガルヒ就労支援サービス、7月にプレソフィア、8月にGFA FOODSを設立し、さらに同年8月にはゲーム事業としてクレーンゲームジャパン(2023年4月子会社化)を加えた。2022年11月にはフィフティーワンとエピソワを子会社化するも、2024年4月から7月にかけてGFA Management、ガルヒ、フィフティーワン、エピソワの株式を相次ぎ売却。事業の選択と集中を加速させる一方で、2024年10月にGCM S1証券を子会社化するなど金融事業も強化した。
商号をabcに変更し財務基盤安定化へ(2025年)
2025年1月にエムワンを子会社化しヘルスケア事業を本格化。同年2月にはハワイソーラーとGFA Internationalを設立し、再生可能エネルギーと国際事業への布石を打った。6月に決算期を3月31日から8月31日に変更。9月1日付で社名をabc株式会社に変更。2024年度に第三者割当増資を実施し財務改善を進め、2025年8月期の連結純利益は5.3億円と黒字化したものの、営業損失は9億円に達し、経営基盤の安定化が急務となっている。
年表35件を開く
2000年代
- 2002年1月創業東京都世田谷区駒沢三丁目7番5号に株式会社グラウンドを設立(資本金10百万円)
- 2002年5月商号変更東京都港区西新橋一丁目6番14号に本社を移転 グラウンド・ファイナンシャル・アドバイザリー株式会社に商号変更
- 2002年12月小口不動産ノンリコース・ローンプログラム(マルチアセットスキーム)第1号案件を実行
- 2003年7月東京都港区西新橋一丁目10番2号に本社を移転
- 2006年2月上場ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2009年10月M&A21世紀アセットマネジメント株式会社を子会社化
2010年代
- 2010年4月上場21世紀アセットマネジメント株式会社 全株式をネオラインホールディングス株式会社へ譲渡 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場
- 2011年3月不動産担保ローン事業を開始
- 2011年8月東京都港区西新橋一丁目15番5号に本社を移転
- 2012年7月商号変更GFA株式会社に商号変更
- 2013年7月東京都港区南青山二丁目2番15号に本社を移転
- 2017年9月GFA Capital株式会社(連結子会社)を設立
- 2018年9月M&Aネクスト・セキュリティ株式会社を子会社化
- 2018年11月GFA Management株式会社(連結子会社)を設立
2020年代
- 2020年2月M&Aアトリエブックアンドベッド株式会社及び株式会社CAMELOTを子会社化
- 2020年10月株式会社SDGs technology(連結子会社)を設立
- 2021年5月ガルヒ就労支援サービス株式会社(連結子会社)を設立
- 2021年7月プレソフィア株式会社(連結子会社)を設立
- 2021年8月GFA FOODS株式会社(連結子会社)を設立
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から東京証券取引所スタンダード市場に移行
- 2022年11月M&A株式会社フィフティーワン及び株式会社エピソワを子会社化
- 2022年12月株式会社ULUOI(連結子会社)を設立
- 2023年4月M&Aクレーンゲームジャパン株式会社(連結子会社)を子会社化
- 2023年9月株式会社ULUOIの全株式を売却し、連結の範囲より除外
- 2024年4月GFA Management株式会社を連結の範囲より除外
- 2024年4月ガルヒ就労支援サービス株式会社の全株式を売却し、連結の範囲より除外
- 2024年7月株式会社フィフティーワンの株式を一部譲渡し、連結の範囲より除外
- 2024年7月株式会社エピソワの全株式を譲渡し、連結の範囲より除外
- 2024年10月M&AGCM S1証券株式会社(非連結子会社)を子会社化
- 2024年12月株式会社フィフティーワンの全株式を売却
- 2025年1月M&A株式会社エムワン(連結子会社)を子会社化
- 2025年2月ハワイソーラー株式会社(非連結子会社)及びその子会社Hawaii Sora LLC(非連結子会社)を設立
- 2025年2月GFA International株式会社(非連結子会社)を設立
- 2025年6月商号変更決算期を3月31日から8月31日に変更
- 2025年7月AI Nyan株式会社(非連結子会社)を設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/8期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
5事業の調和のとれた拡大
金融サービス、サイバーセキュリティ、空間プロデュース、ゲーム、ヘルスケアの5事業を調和させながら拡大を目指す。金融サービスでは資金調達支援やエクイティ投資、暗号資産ディーリング等による収益還元サイクルを実行。各事業で新規契約獲得や販路拡大に注力する。
- 02
事業の選択と集中による収益基盤安定化
財務基盤の安定化を優先し、事業の選択と集中を経営戦略として、営業損失からの脱却と親会社株主に帰属する当期純利益の伸長を目指す。M&Aにより主軸事業の育成や優良な法人・事業の取得を進める。
- 03
Web3エンタメ経済圏の構築
金融サービス事業において、暗号資産ディーリング業務や投資先ミームコインとの連携により、Web3エンタメ経済圏の構築を進め、グループ全体の収益還元サイクルを実現する。
- 04
デジタル技術活用による差別化
空間プロデュース事業ではナイトクラブのメタバース化、ゲーム事業ではNFT景品やブロックチェーン技術を活用したオンラインクレーンゲームの展開により、提供商品の差別化を図る。
- 05
ヘルスケア事業の販路拡大
子会社化した株式会社エムワンが扱う育毛ローション「M-1シリーズ」の販売を強化し、新商品「M-1育毛ローションN」の販売開始や代理店開拓による販路拡大に注力する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で79人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は578万円で、9期前と比べて+23.3%。平均年齢は37.4歳、平均勤続年数は2.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 9 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 8 | — |
| 2019年3月 | 469 | 36.7 | 1.7 | 29 | — |
| 2020年3月 | 512 | 39.3 | 1.4 | 58 | — |
| 2021年3月 | 496 | 40.8 | 1.5 | 60 | — |
| 2022年3月 | 506 | 41.4 | 2.2 | 50 | — |
| 2023年3月 | 485 | 38.7 | 1.6 | 343 | — |
| 2024年3月 | 462 | 38.3 | 2.1 | 331 | — |
| 2025年3月 | 512 | 39.1 | 2.4 | 88 | −2,955 |
| 2025年8月 | 578 | 37.4 | 2.5 | 79 | −1,139 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社9社(国内 9 / 海外 0、うち連結子会社 9) を有報から抽出しています。
- 国内GFA Capital株式会社(注)2、4、5東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ネクスト・セキュリティ 株式会社(注)3東京都港区 · 連結子会社議決権49.0%
- 国内アトリエブックアンドベッド株式会社(注)2東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社CAMELOT (注)2東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社SDGs technology (注)2東京都港区 · 連結子会社議決権70.0%
- 国内プレソフィア株式会社(注)2東京都港区 · 連結子会社議決権88.8%
- 国内GFA FOODS株式会社(注)2、3、4東京都港区 · 連結子会社議決権49.0%
- 国内クレーンゲームジャパン株式会社(注)2東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社エムワン東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年8月期の売上高は11億円、営業利益は-9億円。前期と比べると減収で、売上が-66.7%。
会社が出している今期の予想2026年8月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 22億円 | 11億円 |
| 営業利益 | -21億円 | -9億円 |
| 純利益 | — | 5億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、営業収益は5億円、営業利益は−8億円。前年の2024年3Qと比べると、営業収益は−50.0%。
| 対象期間 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 5 | −7 | −140.0 | −10 |
| 2023年4Q | 10 | — | — | −8 |
| 2024年1Q | 10 | −7 | −70.0 | −8 |
| 2024年2Q | 11 | −5 | −45.5 | −6 |
| 2024年3Q | 10 | −4 | −40.0 | −3 |
| 2024年4Q | 11 | — | — | −8 |
| 2025年2Q | 19 | −6 | −31.6 | −8 |
| 2025年4Q | 14 | −20 | −142.9 | −36 |
| 2026年2Q | 12 | −11 | −91.7 | 26 |
| 2026年3Q | 5 | −8 | −160.0 | −17 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、営業収益は1億円から11億円へ11.0倍に増えた。直近期の営業利益率は-81.8%。
| 決算期 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1 | — | −1 | — | −1 |
| 2014年3月 | 1 | — | 0 | — | 0 |
| 2015年3月 | 1 | — | 0 | — | 0 |
| 2016年3月 | 4 | — | 0 | — | 0 |
| GFA Capital株式会社(連結子会社)を設立 | |||||
| 2017年3月 | 8 | — | 0 | — | 0 |
| ネクスト・セキュリティ株式会社を子会社化 | |||||
| 2018年3月 | 16 | — | 1 | — | 1 |
| 2019年3月 | 11 | — | −3 | — | −3 |
| アトリエブックアンドベッド株式会社及び株式会社CAMELOTを子会社化 | |||||
| 2020年3月 | 24 | — | −4 | — | −5 |
| ガルヒ就労支援サービス株式会社(連結子会社)を設立 | |||||
| 2021年3月 | 27 | — | −13 | — | −17 |
| 株式会社フィフティーワン及び株式会社エピソワを子会社化 | |||||
| 2022年3月 | 12 | — | −7 | — | −12 |
| クレーンゲームジャパン株式会社(連結子会社)を子会社化 | |||||
| 2023年3月 | 24 | — | −21 | — | −23 |
| GCM S1証券株式会社(非連結子会社)を子会社化 | |||||
| 2024年3月 | 42 | — | −24 | — | −25 |
| 株式会社エムワン(連結子会社)を子会社化 | |||||
| 2025年3月 | 33 | −26 | −34 | −78.8 | −44 |
| 2025年8月 | 11 | −9 | 8 | −81.8 | 5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年8月期
営業収益11億円のうち、営業利益として残るのは-9億円で-81.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は5億円、売上の45.5%にあたる。営業利益率は業種中央値10.8%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金36.4%4億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金145.5%16億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-81.8%-9億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年8月期は営業CFが−2億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは−3億円。期末の手元現金は7億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0 | — | 1 | 4 |
| 2014年3月 | −4 | 0 | 2 | 2 |
| 2015年3月 | 1 | — | 1 | 4 |
| 2016年3月 | −1 | — | 1 | 4 |
| 2017年3月 | −1 | 0 | 0 | 3 |
| 2018年3月 | −8 | −9 | 18 | 4 |
| 2019年3月 | 1 | −1 | 2 | 6 |
| 2020年3月 | −1 | −2 | −1 | 2 |
| 2021年3月 | 0 | −2 | 2 | 3 |
| 2022年3月 | −10 | −2 | 12 | 3 |
| 2023年3月 | −33 | −9 | 48 | 9 |
| 2024年3月 | −15 | −6 | 15 | 3 |
| 2025年3月 | −24 | −34 | 59 | 4 |
| 2025年8月 | −2 | −1 | 7 | 7 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年8月期の総資産は90億円。このうち返さなくてよい自己資本が44億円で、自己資本比率は47.4%(業種中央値24.7%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 6 | 6 | 0 | 98.6 |
| 2014年3月 | 8 | 8 | 0 | 97.2 |
| 2015年3月 | 8 | 7 | 1 | 88.5 |
| 2016年3月 | 9 | 7 | 2 | 82.7 |
| 2017年3月 | 9 | 7 | 2 | 79.9 |
| 2018年3月 | 28 | 15 | 13 | 52.0 |
| 2019年3月 | 28 | 15 | 13 | 55.0 |
| 2020年3月 | 34 | 15 | 19 | 42.7 |
| 2021年3月 | 15 | 1 | 14 | 2.9 |
| 2022年3月 | 15 | 5 | 10 | 27.2 |
| 2023年3月 | 57 | 13 | 44 | 21.8 |
| 2024年3月 | 45 | 2 | 43 | 1.6 |
| 2025年3月 | 78 | 28 | 50 | 33.7 |
| 2025年8月 | 90 | 44 | 46 | 47.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
その他金融業 39社との比較
同じその他金融業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で39社中8位あたり、逆に低いのはROEで39社中12位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥56で、1年前と比べて-89.3%。過去52週の値幅のなかでは0%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 0.25倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月13日に株価は65円と前日比19.75%下落し、1ヶ月でも19.75%安と急落。前日の81円から大幅に下落し、出来高は288万2800株と高水準。25日線68.28円を約4.8%下回り、52週高値630円からは89.7%下落した一方、52週安値54円には接近。RSIは46.15と中立圏で、下げ止まりの兆しも見えるが、長期下降トレンドは続いている。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 72/100)。
PBRは0.2664倍と、業界平均の1.79倍を大幅に下回り、資産価値に対して極めて割安です。PERは開示されていませんが、業績は赤字であり、2024年3月期と2025年3月期は赤字、直近は黒字転換しました。配当利回りは0%で、無配当が続いています。ROEは15.2%と高水準ですが、これは直近の黒字による一時的なもので、業績の不安定性が懸念されます。割安だが、収益の不安定さと無配当が課題です。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 0.25倍 | 1.81倍 |
| ROE | 15.2% | 12.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、事業モデルの不透明性と赤字からの回復可能性にあります。強気派は、最新の四半期(2025年8月期)で純利益が5億円と黒字に転じたことから、業績改善の兆しが見えると指摘するかもしれません。また、PBR 0.27倍という低評価が割安感を示すという見方もあります。一方、弱気派は、過去数期にわたり赤字が続き、営業利益率もマイナスで、事業の持続可能性に疑問を呈します。株価は1年で75%下落しており、市場の信頼を失っている状況です。
- 四半期で黒字転換
2025年8月期の純利益は5億円と黒字を確保し、改善の兆し。
- PBRが0.27倍と割安
株価純資産倍率は0.27倍で、資産価値に比べ割安。
- 半期営業赤字が-9億円と縮小2025年Q3影響中
前期通期の営業損益-26億円に対し直近期は-9億円。赤字幅縮小で通期改善期待。
- 純利益5億円の黒字化決算発表後影響強
営業損失-9億円ながら最終損益は5億円の黒字。特別益で通期黒字転換なら株価急伸。
- PBR0.27倍の資産価値不定影響中
株価59円に対し1株純資産は約221円。資産売却で価値が顕在化する余地。
- ROE15.2%の資本効率継続影響弱
自己資本が小さくROE15.2%と高水準。資本効率を生かした復配も期待。
- 赤字が続いている
過去4期のうち3期で最終赤字、直近通期も赤字。
- 事業内容が不透明
詳細な事業説明がなく、収益モデルの理解が難しい。
- 売上高11億円と前期の3分の1以下通年影響強
直近売上高は11億円で前期通期33億円から大幅減。事業縮小が止まらない。
- 営業損失-9億円の継続継続影響中
売上高11億円に対し営業損失9億円。黒字化には売上高を2倍以上に増やす必要。
- 無配当で株主還元なし次回株主総会影響弱
配当利回りは0%。時価総額17億円の小型株で還元期待が無いと需給が細る。
- 株価1年-75.62%の下落不定影響弱
時価総額17億円で流動性が低く、下落時に買い手が現れにくい。
- 純利益
- 黒字化の持続性を確認するため。
- 売上高
- 事業規模の変化と成長性を見るため。
株主
有価証券報告書より
2025年8月期末の株主数は延べ21,005人。区分でいちばん多いのは個人・その他で86.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が5.2%を占め、残る94.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2025年8月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 74.5 | 72.4 | 74.8 | 73.4 | 72.5 | 86.0 |
| 事業法人 | 21.4 | 13.1 | 9.8 | 6.8 | 15.5 | 5.2 |
| 証券会社 | 2.9 | 3.6 | 6.2 | 8.7 | 5.5 | 4.8 |
| 外国法人 | 0.2 | 10.0 | 6.2 | 10.4 | 5.3 | 3.1 |
| 外国人個人 | 0.4 | 0.5 | 0.4 | 0.7 | 0.7 | 1.0 |
| 自己株式 | 2.1 | 1.1 | 0.6 | 0.4 | 0.2 | 0.4 |
| 金融機関 | 0.3 | 0.1 | 2.6 | 0.0 | 0.6 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 楽天証券株式会社 | 1.94 |
| 02 | GCMホールディングス株式会社 | 1.72 |
| 03 | 野村證券株式会社 | 1.45 |
| 04 | 藤見 幸雄 | 1.13 |
| 05 | SEACASTLE SINGAPORE PTE. LTD.(常任代理人 松尾 聖海) | 0.94 |
| 06 | 山岸 透 | 0.73 |
| 07 | 滝野 一征 | 0.65 |
| 08 | 片田 朋希 | 0.57 |
| 09 | 合同会社トリコロール2 | 0.55 |
| 10 | 竹村 滋幸 | 0.50 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-20ロング コリドー アセット マネジメント リミテッド(Long Corridor Asset Management Limited)新規の大量保有報告27.28%-4.89pt
- 2026-08-17ロング コリドー アセット マネジメント リミテッド(Long Corridor Asset Management Limited)新規の大量保有報告32.17%-0.29pt
- 2026-08-10ロング コリドー アセット マネジメント リミテッド(Long Corridor Asset Management Limited)新規の大量保有報告32.46%-1.50pt
- 2026-08-07Seacastle Singapore Pte. Ltd(シーキャッスル シンガポール ピーティーイー・リミテッド)代表取締役Tang Koon Heng(タン クーン ヘング)変更報告4.62%-23.59pt
- 2026-08-07ソウル・ベンチャーズ・ホールディングス・リミテッド変更報告0.00%-17.35pt
- 2026-08-07Seacastle Singapore Pte. Ltd(シーキャッスル シンガポール ピーティーイー・リミテッド)代表取締役Tang Koon Heng(タン クーン ヘング)変更報告3.48%-24.73pt
- 2026-08-07ロング コリドー アセット マネジメント リミテッド(Long Corridor Asset Management Limited)新規の大量保有報告33.96%-1.49pt
- 2026-08-06ロング コリドー アセット マネジメント リミテッド(Long Corridor Asset Management Limited)新規の大量保有報告35.45%-1.20pt
- 2026-08-06ロング コリドー アセット マネジメント リミテッド(Long Corridor Asset Management Limited)新規の大量保有報告36.65%-1.28pt
- 2026-08-04Seacastle Singapore Pte. Ltd(シーキャッスル シンガポール ピーティーイー・リミテッド)代表取締役Tang Koon Heng(タン クーン ヘング)新規の大量保有報告3.48%-24.73pt
- 2026-07-31ソウル・ベンチャーズ・ホールディングス・リミテッド新規の大量保有報告0.00%-17.35pt
- 2026-07-29WOWOO PTE. LTD. (ワオープライベートリミテッド)代表取締役 FUJIMARU NICHOLS(フジマル ニコルス)新規の大量保有報告24.43%-10.73pt
- 2026-07-28ロング コリドー アセット マネジメント リミテッド(Long Corridor Asset Management Limited)新規の大量保有報告37.93%-1.04pt
- 2026-07-23WOWOO PTE. LTD. (ワオープライベートリミテッド)代表取締役 FUJIMARU NICHOLS(フジマル ニコルス)新規の大量保有報告35.16%-1.81pt
- 2026-07-23ロング コリドー アセット マネジメント リミテッド(Long Corridor Asset Management Limited)新規の大量保有報告38.97%
- 2026-07-15ロング コリドー アセット マネジメント リミテッド(Long Corridor Asset Management Limited)新規の大量保有報告3.67%-1.71pt
- 2026-07-14ロング コリドー アセット マネジメント リミテッド(Long Corridor Asset Management Limited)変更報告5.38%-1.28pt
- 2026-07-14ロング コリドー アセット マネジメント リミテッド(Long Corridor Asset Management Limited)新規の大量保有報告5.38%-1.28pt
- 2026-07-13ロング コリドー アセット マネジメント リミテッド(Long Corridor Asset Management Limited)変更報告6.66%
- 2026-07-10ロング コリドー アセット マネジメント リミテッド(Long Corridor Asset Management Limited)新規の大量保有報告7.34%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+221%、1株純資産は13期で+46%。直近期のROEは15.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −16 | 101 | −14.7 | — |
| 2014年3月 | 0 | 100 | 0.3 | 401.2 |
| 2015年3月 | −6 | 94 | −6.5 | — |
| 2016年3月 | 1 | 95 | 1.2 | 239.7 |
| 2017年3月 | −6 | 89 | −7.2 | — |
| 2018年3月 | 10 | 163 | 7.6 | 67.4 |
| 2019年3月 | −30 | 160 | −18.6 | — |
| 2020年3月 | −47 | 124 | −32.6 | — |
| 2021年3月 | −128 | — | −223.1 | — |
| 2022年3月 | −59 | 15 | — | — |
| 2023年3月 | −634 | 237 | −274.1 | — |
| 2024年3月 | −426 | 9 | −374.4 | — |
| 2025年3月 | −338 | 101 | −326.5 | — |
| 2025年8月 | 19 | 148 | 15.2 | 19.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2025/8期の役員報酬は総額39百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 松田元 | 代表取締役 新事業部門担当 | 42 | — |
| 片田朋希 | 専務取締役 経営企画部門担当 | 47 | 164,850 |
| 施北斗 | 取締役 | 48 | — |
| 山田哲嗣 | 取締役 貸金部門担当 | 53 | — |
| 何書勉 | 取締役 | 48 | — |
| 木村雄幸 | 取締役 管理部門担当 | 60 | — |
| 比留間研太 | 取締役 技術部門担当 | 44 | — |
| 杉浦元 | 取締役 | 50 | — |
| 宍田拓也 | 常勤監査役 | 41 | — |
| 豊﨑修 | 監査役 | 64 | 7,620 |
| 日笠真木哉 | 監査役 | 55 | — |
役員報酬の内訳2025/8期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 28 | 28 | 4 |
| 社外取締役 | 8 | 11 | 11 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/8期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,564字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,239字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,598字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,039字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第26期(2025/09/01-2026/08/31)2026-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2025/04/01-2025/08/31)2025-11-27
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第24期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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