概要
株式会社山田再生系債権回収総合事務所(旧商号:株式会社山田債権回収管理総合事務所)は、神奈川県横浜市に本社を置く債権管理回収業(サービサー)を中核とする企業グループである。1975年に山田晃久司法書士事務所として創業し、1999年にサービサー法に基づく許可を取得。現在はサービサー事業、派遣事業、不動産ソリューション事業の3事業を柱とし、東京証券取引所スタンダード市場に上場(コード4351)。連結従業員数231名、2025年12月期の連結売上高は23億円、総資産58億円。
3事業で構成する収益構造
当社グループは、サービサー事業、派遣事業、不動産ソリューション事業の3セグメントで構成される。2025年12月期のセグメント別売上高は、サービサー事業7億27百万円(構成比31.9%)、派遣事業13億33百万円(同58.5%)、不動産ソリューション事業2億47百万円(同10.8%)であり、派遣事業が売上高の過半を占める。しかし収益性は異なり、サービサー事業のセグメント利益は3億53百万円(利益率48.5%)と高く、派遣事業は1億90百万円(同14.3%)、不動産ソリューション事業は47百万円(同19.1%)である。連結全体の営業利益は74百万円、売上高営業利益率は3.2%と低水準であり、買取債権の回収タイミングや底地案件の成約時期に業績が左右される構造にある。
地域拠点とグループ企業の配置
本社は横浜市西区に置き、東京支店を千代田区丸の内に設置している。連結子会社として、不動産ソリューションを担う株式会社山田資産コンサル、投資事業を行うワイエスインベストメント株式会社、事業承継・M&Aを手掛ける山田事業承継・M&A株式会社(非連結子会社)を有する。また関連会社としてエスアンドワイパートナーズ株式会社などがある。グループ全体は、親会社である司法書士法人山田合同事務所や土地家屋調査士法人山田合同事務所、株式会社山田エスクロー信託などとともに「山田グループ」を形成。派遣事業の主要な派遣先はこれらのグループ企業であり、司法書士法人山田合同事務所への売上が連結売上高の40.6%(2025年12月期)を占めるなど、グループ内取引に依存する構造が特徴である。
財務の変動と自己資本の状況
過去13期の連結売上高は14億円から32億円の間で変動し、2025年12月期は23億円(前期比0.4%減)であった。当期純利益は好不況の波が大きく、2013年12月期には4億円の赤字、2018年12月期も2億円の赤字を計上。直近の2025年12月期は71百万円の黒字である。総資産は57億97百万円で、うち流動資産が51億52百万円と大部分を占める。負債は24億27百万円、純資産は33億69百万円で自己資本比率は58.1%と健全な水準にある。ただし買取債権の残高は34億25百万円と前期比31.0%減少しており、将来の収益源となる債権の積み上げが課題とされる。
業界の中での役割は債権回収・管理を専門とするサービサーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 派遣事業 | 13億円 | 59.1% | 2億円 | 15.4% |
| サービサー事業 | 7億円 | 31.8% | 4億円 | 57.1% |
| 不動産ソリュ ーション事業 | 2億円 | 9.1% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01金融機関(サービサー事業)主力
金融機関から債権を買い取り、または管理回収業務を受託している。債務者・保証人の財産調査や担保実行などによる回収を行い、債権の適正評価や管理も担う。事業再生や債務整理に関するコンサルティングも提供している。
主要顧客金融機関、投資家、ファンド
- 債権買取
- 金融機関等から入札や相対取引で特定金銭債権を買い取り、債権者として回収を行う。
- 債権管理回収業務受託
- 金融機関や投資家から債権の管理・回収業務を受託する。
- 事業再生・債務整理コンサルティング
- 事業再生や債務整理に関するアドバイザリー業務。
- デューデリジェンス(DD)
- 債権・不動産の価値評価やリスク調査。
- 特定金銭債権の売買仲介
- 債権の売買を仲介する業務。
02山田グループ各社(派遣事業)準主力
法務大臣承認の兼業として、司法書士法人や土地家屋調査士法人等の山田グループ各社に対し、専門業務に適合する人材を派遣している。登記・相続関連業務などの高い専門性が求められる分野に安定的に人材を供給している。
主要顧客司法書士法人山田合同事務所、土地家屋調査士法人山田合同事務所、株式会社山田エスクロー信託
- 労働者派遣(専門業務向け)
- グループ内の専門事務所向けに、登記事務等の専門知識を持つ人材を派遣。
- 有料職業紹介
- 求職者と求人企業をマッチングする職業紹介サービス。
03不動産所有者(不動産ソリューション事業)副次
子会社の株式会社山田資産コンサルが、借地権負担付土地(底地)の売買・仲介・賃貸等を行う。相続や土地活用の場面で底地の評価や処分に関する相談に応じ、専門家ネットワークを活用して解決する。ニッチな分野に特化している。
- 底地の買取り・売却
- 借地権付き土地の底地を買い取り、借地権者との調整を経て売却する。
- 不動産仲介・コンサルティング
- 底地を含む不動産の売買仲介や活用に関するコンサルティング。
04その他(測量・投資)その他
土地活用や建物建築のための測量業務、および事業再生目的の投資事業(LP出資等)を行っている。投資は本業の債権買取と類似性・親和性の高い分野に限定している。
- 測量業務
- 土地の形状や構造物の位置を測量し、図面化する業務。
- 投資業務
- 投資事業有限責任組合(LPS)等を通じた事業再生目的の投資。
製品と技術
サービサー事業:債権買取と回収・再生支援
サービサー事業は、サービサー法に基づき金融機関等から特定金銭債権を買い取り、または債権管理回収業務を受託して行う。買取債権の評価にはデューデリジェンス(DD)が不可欠であり、債務者の経済状況、担保評価、回収実績に基づく価格提示力が競争力の源泉である。買取後は債権内容の把握、担保管理、債務者・保証人との交渉、法的措置などを通じて回収を進める。近年は事業再生や個人再生、事業承継・廃業支援などのニーズが高まっており、当社は債権買取機能に加え、コンサルティング業務や投資事業を組み合わせて多様なスキームを提供している。2025年12月期の買取債権残高は34億25百万円で、前期比31%減少したが、これは担保物件の回収が順調に進んだためである。
派遣事業:専門人材のグループ内供給
派遣事業は、法務大臣の承認を受けた兼業として労働者派遣業と有料職業紹介業を行う。主な派遣先は、司法書士法人山田合同事務所、土地家屋調査士法人山田合同事務所、株式会社山田エスクロー信託など同一グループ内の専門事務所である。これらの派遣先は登記関連業務や相続関連業務で一定の営業基盤を持ち、高い専門性が求められる。当社はこうした業務に対応できる人材を安定的に供給することで、グループ全体の人材基盤を支えている。2025年12月期の派遣事業売上高は13億33百万円(前期比1.1%増)で、連結売上高の58.5%を占める。派遣先の経営環境に依存するが、グループ内であるため需要変動を把握しやすく、比較的安定した収益源となっている。
不動産ソリューション事業:底地ビジネスと周辺サービス
不動産ソリューション事業は連結子会社の株式会社山田資産コンサルが担う。同事業の主力は借地権負担付土地(底地)に関するビジネスである。底地の所有者から相続や土地活用に伴う相談を受け、専門家ネットワークを活用して評価・売却・処分を支援する。具体的には、当社が底地を買い取り、借地権者との調整を経て借地権者に売却したり、借地権も同時に買い取って更地として転売するなどの手法を取る。ニッチな分野だが、グループ内の司法書士・土地家屋調査士事務所との連携により強みを発揮している。2025年12月期の売上高は2億47百万円(前期比5.0%減)、セグメント利益は47百万円(同47.1%減)と減少したが、これは大口案件の成約時期がずれたためであり、案件獲得に向けた活動は継続中である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
その他金融業のなかでの位置
債権回収サービスの独立系専業
山田再生系債権回収総合事務所は、少額債権の回収代行を主業務とする。同業のMFSは債権回収プラットフォーム、ウェッジHDは金融サービス全般と異なる。売上高23~25億円と小規模で、2024年12月期は営業利益率0%と収益性が低い。2025年12月期は黒字化を見込むが、競合との差別化が課題。法的規制の影響を受けやすく、景気後退時は回収困難が増すリスク。
強み
- 少額債権回収のノウハウ蓄積で、効率的な回収プロセスを確立。
- 大手金融グループに属さず、独自の顧客戦略を展開可能。
- 債権回収関連法規に精通し、適法な回収業務を強みとする。
- 零細・少額債権という大手が手掛けにくい領域で専門性を発揮。
課題
- 営業利益率がほぼゼロで、コスト削減や手数料引き上げが必要。
- 少額債権回収市場は成長が期待しづらく、事業拡大に限界。
- 貸金業法など規制強化により、事業運営の制約が増大。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
その他金融業の時価総額近傍。太字が山田再生系債権回収総合事務所
時価総額で並べると、掲載10社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7192日本モーゲージサービス | 97億円 | 8.9倍 |
| 2 | 7320Solvvy | 89億円 | 9.6倍 |
| 3 | 7196Casa | 86億円 | 60.5倍 |
| 4 | 5843ニッポンインシュア | 67億円 | 10.2倍 |
| 5 | 7183あんしん保証 | 46億円 | 15.1倍 |
| 6 | 4351山田再生系債権回収総合事務所 | 37億円 | 99.0倍 |
| 7 | 7345アイ・パートナーズフィナンシャル | 33億円 | 35.2倍 |
| 8 | 196AMFS | 28億円 | 9.6倍 |
| 9 | 8783abc | 16億円 | — |
| 10 | 2388ウェッジホールディングス | 14億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 33件
司法書士事務所から測量設計会社へ(1975-1987)
1975年7月、山田晃久司法書士・土地家屋調査士事務所として横浜で開業したのが起源である。1981年10月、測量業務と不動産の有効活用に関するトータルサービスを目的に、山田測量設計株式会社(資本金500万円)を設立。1983年2月に本社を横浜市西区北幸に移転し、1987年9月には定款変更により測量から登記関連業務までの一貫システムを確立。同年11月には本社を現在地である横浜市西区北幸一丁目11番15号に移転した。この時期は不動産に関連する測量・登記・調査の総合事務所として基盤を固めた。
サービサー法対応と債権回収事業への本格参入(1999年)
1999年6月、商号を株式会社山田債権回収管理総合事務所に変更し、債権管理回収業に関する特別措置法(サービサー法)に基づく許可取得に向けた準備を開始。同年9月に法務大臣第20号の許可を取得し、債権管理回収業とコンサルティング業務の兼業承認を得た。これにより、金融機関からの不良債権買取や回収受託、債務者再生支援などのサービサー事業に本格参入。同時期の1999年11月には、後に連結子会社となる株式会社船井財産コンサルタンツ横浜(現・株式会社山田資産コンサル)を設立し、グループ体制の礎を築いた。
株式公開と資本市場へのアクセス(2002-2004)
2002年3月、日本証券業協会に株式を店頭登録し、公開企業となった。2004年7月にはワイエスインベストメント株式会社を設立し、投資事業を開始。同年12月、日本証券業協会への店頭登録を取り消し、ジャスダック証券取引所(大阪証券取引所JASDAQ市場)に株式を上場した。これにより資金調達の手段が広がり、M&Aや新規事業への投資が可能となった。上場後は子会社の設立が相次ぎ、2005年2月に株式会社日本エスクロー信託(現・株式会社山田エスクロー信託、後に連結除外)、2007年2月に株式会社山田知財再生を設立するなど、事業領域を拡大した。
グループ再編と事業の選択(2010年代後半)
2010年4月、ジャスダックと大証の合併に伴い大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。2012年には子会社の商号変更(日本エスクロー信託→山田エスクロー信託、船井財産コンサルタンツ横浜→山田資産コンサル)を行い、グループブランドを統一した。2015年10月には山田事業承継・M&A株式会社を設立し、事業承継分野に進出。しかし2017年1月には株式会社山田エスクロー信託を連結子会社から除外、2018年4月には山田事業承継・M&Aを関連会社化し、グループの選択と集中を進めた。2022年10月には株式会社山田資産コンサルが株式会社山田知財再生を吸収合併し、不動産ソリューション事業に経営資源を集中させた。
新商号への変更と経団連入会(2024-2025)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分変更に伴いスタンダード市場を選択。2024年1月には一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)に入会し、企業としての社会的プレゼンスを高めた。2024年11月には東京支店を千代田区丸の内一丁目8番1号に移転。そして2025年3月、商号を株式会社山田再生系債権回収総合事務所に変更し、再生系サービサーとしての理念を明確に打ち出した。この改名には、不良債権処理だけでなく事業再生や廃業支援など幅広いニーズに対応する姿勢が込められている。
年表33件を開く
1970年代
- 1975年7月山田晃久司法書士・土地家屋調査士事務所の開業
1980年代
- 1981年10月創業測量に関する一切の事業及び不動産の有効活用に関するトータル的なサービスの提供を主たる目的として、山田測量設計株式会社(資本金5,000千円)を横浜市神奈川区七島町113番地に設立
- 1983年2月本社を横浜市西区北幸一丁目5番3号に移転
- 1987年9月定款変更を行い、測量から登記関連業務までのトータルシステムを確立
- 1987年11月本社を横浜市西区北幸一丁目11番15号(現所在地)に移転
1990年代
- 1991年4月東京方面の拠点として、東京支店を東京都新宿区西新宿三丁目4番4号に新設
- 1991年6月商号変更会社のイメージを一新し、業務内容の多様化に備え、商号を、株式会社山田総合事務所に変更
- 1999年6月商号変更「債権管理回収業に関する特別措置法」(サービサー法)に基づく許可の取得及び不良債権処理等におけるコンサルティング業務、デューデリジェンス業務に参入するため商号を株式会社山田債権回収管理総合事務所に変更
- 1999年9月サービサー法による債権管理回収業の許可(法務大臣第20号)並びにコンサルティング業務の兼業承認を取得
- 1999年11月株式会社船井財産コンサルタンツ横浜(現・連結子会社)を設立
2000年代
- 2002年3月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 2003年10月東京支店を東京都千代田区丸の内三丁目1番1号に移転
- 2004年7月ワイエスインベストメント株式会社(現・連結子会社)を設立
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所(大阪証券取引所(JASDAQ市場))に株式を上場
- 2005年2月株式会社日本エスクロー信託(連結子会社)を設立
- 2007年2月株式会社山田知財再生(連結子会社)を設立
- 2008年2月創業山田晃久司法書士・土地家屋調査士事務所を法人化し、司法書士法人山田合同事務所及び土地家屋調査士法人山田合同事務所を設立
- 2009年7月登記サービス業務にかかる出向業務及び書類作成業務を「特定労働者派遣事業」に切り替え、司法書士法人山田合同事務所及び土地家屋調査士法人山田合同事務所に対する派遣事業を開始
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場
- 2012年10月株式会社日本エスクロー信託を株式会社山田エスクロー信託へ商号を変更
- 2012年11月株式会社船井財産コンサルタンツ横浜を株式会社山田資産コンサルへ商号を変更
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2015年10月山田事業承継・M&A株式会社(連結子会社)を設立
- 2016年1月中小企業経営力強化支援法による経営革新等支援機関の認定(関財金1第1050号)を取得
- 2017年1月支配関係の解消により株式会社山田エスクロー信託を連結子会社から除外
- 2017年9月厚生労働大臣の許可を受け、登録型派遣も可能な労働者派遣事業に切り替え、当該業務に係る兼業承認を法務大臣から取得
- 2018年4月支配関係の解消により山田事業承継・M&A株式会社を連結子会社から除外(関連会社)
2020年代
- 2020年3月M&A出資・役員構成の変更により、山田事業承継・M&A株式会社を非連結子会社化
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分変更に伴い、スタンダード市場を選択
- 2022年10月M&A株式会社山田資産コンサルが株式会社山田知財再生を吸収合併
- 2024年1月一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)に入会
- 2024年11月東京支店を東京都千代田区丸の内一丁目8番1号(現所在地)に移転
- 2025年3月商号変更「再生系サービサー」の理念を反映し、商号を株式会社山田再生系債権回収総合事務所に変更
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高営業利益率向上させる(数値目標の明示なし)
- 連結ROE(株主資本当期純利益率)向上させる(数値目標の明示なし)
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
買取債権の確保と価格提示力の強化
収益の大部分を占める買取債権の安定的な確保が重要。市場価格が高止まりする中、回収手法や担保評価の検証を通じて買取価格を適正水準に保ち、価格提示力を強化する。
- 02
事業再生案件への注力と機能強化
収益率の高い事業再生案件に注力。債権買取、コンサルティング、出資機能を活用し、単独買取に加え第三者との協働や投資スキームで案件獲得を進める。
- 03
関係者との協働とネットワーク拡充
金融機関や中小企業活性化協議会、弁護士等との連携を強化。業務提携やネットワーク拡充により、案件の円滑な処理と事業機会の拡大を図る。
- 04
山田グループとの連携強化
司法書士法人を中核とする山田グループの営業基盤を活用し、登記・相続関連業務との連携を強化。グループ全体で不動産・債権に関するワンストップサービスを提供する。
- 05
人材確保と派遣先拡大
派遣事業では、専門性の高い人材の継続的確保が課題。人事・教育制度を整備し良好な労働環境を実現するとともに、山田グループ以外の派遣先も開拓する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で231人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は524万円で、9期前と比べて+13.8%。平均年齢は45.0歳、平均勤続年数は9.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 172 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 224 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 229 | — |
| 2019年12月 | 460 | 43.0 | 7.0 | 236 | — |
| 2020年12月 | 488 | 43.0 | 7.0 | 235 | — |
| 2021年12月 | 506 | 43.0 | 8.0 | 241 | — |
| 2022年12月 | 507 | 43.0 | 8.0 | 244 | — |
| 2023年12月 | 506 | 43.0 | 9.0 | 240 | — |
| 2024年12月 | 515 | 44.0 | 9.0 | 233 | 0 |
| 2025年12月 | 524 | 45.0 | 9.0 | 231 | 43 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 5 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内司法書士法人山田合同事務所神奈川県横浜市西区
- 国内土地家屋調査士法人山田合同事務所神奈川県横浜市西区
- 国内その他1社-
- 国内㈱山田資産コンサル(注)1.2.神奈川県横浜市西区議決権100.0%
- 国内ワイエスインベストメント㈱(注)1.神奈川県横浜市西区議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は23億円、営業利益は1億円。前期と比べると増収で、売上が+0.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 26億円 | 23億円 |
| 営業利益 | 2億円 | 1億円 |
| 純利益 | 1億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥10 | ¥10 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、営業収益は9億円、営業利益は−2億円。前年の2025年2Qと比べると、営業収益は+0.0%。
| 対象期間 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 5 | −1 | −20.0 | 0 |
| 2023年2Q | 7 | 1 | 14.3 | 1 |
| 2023年3Q | 7 | 1 | 14.3 | 0 |
| 2023年4Q | 6 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 5 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 7 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年4Q | 11 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2025年2Q | 9 | −1 | −11.1 | −1 |
| 2025年4Q | 14 | 2 | 14.3 | 2 |
| 2026年2Q | 9 | −2 | −22.2 | −2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、営業収益は23億円から23億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は4.3%。
| 決算期 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 23 | — | 5 | — | 4 |
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 | |||||
| 2013年12月 | 14 | — | −5 | — | −4 |
| 2014年12月 | 32 | — | 7 | — | 4 |
| 山田事業承継・M&A株式会社(連結子会社)を設立 | |||||
| 2015年12月 | 27 | — | 6 | — | 3 |
| 2016年12月 | 27 | — | 5 | — | 4 |
| 2017年12月 | 21 | — | 1 | — | 1 |
| 2018年12月 | 20 | — | −2 | — | −2 |
| 2019年12月 | 22 | — | 3 | — | 6 |
| 出資・役員構成の変更により、山田事業承継・M&A株式会社を非連結子会社化 | |||||
| 2020年12月 | 21 | — | −2 | — | −2 |
| 2021年12月 | 22 | — | 1 | — | 1 |
| 株式会社山田資産コンサルが株式会社山田知財再生を吸収合併 | |||||
| 2022年12月 | 24 | — | 1 | — | 1 |
| 2023年12月 | 25 | — | 2 | — | 1 |
| 2024年12月 | 23 | 0 | 1 | 0.0 | 0 |
| 「再生系サービサー」の理念を反映し、商号を株式会社山田再生系債権回収総合事務所に変更 | |||||
| 2025年12月 | 23 | 1 | 1 | 4.3 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
営業収益23億円のうち、営業利益として残るのは1億円で4.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の4.3%にあたる。営業利益率は業種中央値10.8%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金69.6%16億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金26.1%6億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.3%1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが14億円、投資CFが1億円で、差し引きのフリーCFは15億円。期末の手元現金は14億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 12 | 6 | −10 | 15 |
| 2013年12月 | −16 | 1 | 15 | 16 |
| 2014年12月 | −13 | 1 | 7 | 10 |
| 2015年12月 | −2 | −1 | 6 | 14 |
| 2016年12月 | 9 | 0 | −5 | 19 |
| 2017年12月 | 44 | 0 | −42 | 18 |
| 2018年12月 | −5 | 0 | −1 | 12 |
| 2019年12月 | −10 | −10 | 17 | 10 |
| 2020年12月 | −8 | 12 | 1 | 15 |
| 2021年12月 | −4 | 4 | −3 | 13 |
| 2022年12月 | 4 | 1 | −11 | 7 |
| 2023年12月 | −18 | 2 | 16 | 6 |
| 2024年12月 | 6 | 0 | −4 | 8 |
| 2025年12月 | 14 | 1 | −9 | 14 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は58億円。このうち返さなくてよい自己資本が34億円で、自己資本比率は58.1%(業種中央値24.7%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 49 | 24 | 25 | 46.7 |
| 2013年12月 | 68 | 20 | 48 | 27.4 |
| 2014年12月 | 103 | 23 | 80 | 21.5 |
| 2015年12月 | 94 | 27 | 67 | 26.6 |
| 2016年12月 | 102 | 30 | 72 | 28.0 |
| 2017年12月 | 42 | 29 | 13 | 70.9 |
| 2018年12月 | 38 | 27 | 11 | 71.1 |
| 2019年12月 | 62 | 33 | 29 | 52.5 |
| 2020年12月 | 62 | 31 | 31 | 49.4 |
| 2021年12月 | 61 | 32 | 29 | 52.0 |
| 2022年12月 | 52 | 32 | 20 | 61.5 |
| 2023年12月 | 70 | 33 | 37 | 46.4 |
| 2024年12月 | 67 | 33 | 33 | 50.1 |
| 2025年12月 | 58 | 34 | 24 | 58.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
その他金融業 39社との比較
同じその他金融業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で39社中4位あたり、逆に低いのは配当利回りで39社中38位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月3日の終値
直近の終値は¥866で、1年前と比べて-0.4%。過去52週の値幅のなかでは7%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 99.0倍 |
| PER (会社予想) | 25.7倍 |
| PBR | 1.18倍 |
| 配当利回り | 1.15% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は年初来安値圏で推移し、直近は824円と52週安値819円に接近。25日線845円を2.5%下回り、75日線916円や200日線895円も大きく割り込んでいる。52週高値1500円からは45%下落した。出来高は8月13日に9100株と増加したが、全体的に低水準で売買が薄い。RSIは22.95と売られ過ぎ圏だが、トレンドは明確な下向き。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 45/100)。
PERは49.14倍と同業界平均の17.28倍を大幅に上回り、割高感がありますが、予想PERは24.4倍と改善が見込まれます。PBRは1.12倍と平均1.85倍を下回っており、株価純資産倍率は割安です。ROEは2.1%と低く、収益性が課題です。配当利回りは1.21%と平均3.06%を下回り、配当性向は113%と利益を超える配当を行っており、持続可能性に懸念があります。総合的にやや割高と判断します。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 99.0倍 | 17.5倍 |
| PER (予想) | 25.7倍 | — |
| PBR | 1.18倍 | 1.81倍 |
| ROE | 2.1% | 12.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、景気回復や金融機関の貸出姿勢の変化により回収事業の環境がどう変わるか。強気派は、デフォルト懸念の高まりで回収需要が増える可能性や、回収ノウハウを活かした新規案件の獲得に期待する。一方、弱気派は、売上高が横ばいで営業利益率が低く、ROE2.1%と資本効率が悪い点、競争激化で報酬単価が低下する懸念を指摘。業績は低調で、成長性に乏しい。
- 回収需要の増加余地
経済環境の悪化で不良債権が増える可能性がある。
- 専門性の高さ
許認可保有で法的知識を活かした回収が可能。
- 株主還元の可能性
配当利回り1.21%と低いが、改善余地はある。
- 純利益予想が倍増しPER49倍から24倍へ正常化通年影響中
時価総額35億円、予想純利益約1.4億円。大幅な増益で割高感が和らぐ
- 営業利益が黒字化し利益率4.35%に改善通年影響中
2025年12月期営業利益1億円。前年0円から黒字化
- 売上高23億円と安定、業績底入れの兆し継続影響弱
売上高は2期連続23億円。大幅な減少リスクが小さい
- 時価総額が純資産の約1.12倍と下値支え継続影響弱
純資産約31億円に対し時価総額35億円。下値は限定的
- 収益の頭打ち
売上高は減少傾向で、純利益も低水準。
- 競争激化
同業他社との競争で回収成功率や報酬が低下。
- 資本効率の悪さ
ROEが2%台と低く、成長投資も限定的。
- 売上高が25億円から23億円へ減少し頭打ち通年影響中
売上高は3期で25→23→23億円。成長が見込めず増益余地は限定的
- ROE2.1%と資本効率が極めて低い継続影響中
純利益1億円に対し純資産31億円。資本収益性が低く評価が伸びない
- 1年間で株価が2.19%下落と弱い需給継続影響弱
1年で株価は-2.19%。出来高が小さく売りが出やすい
- 外国人持株比率0.21%とほぼゼロで買い手不在継続影響弱
外国人保有0.21%で参加者が少なく、流動性が低い
- 回収実績額
- 収益の源泉であり、ビジネスの健全性を示す。
- 買取債権の回収率
- 債権買取事業の採算性を評価する。
- 営業利益率
- コスト管理と回収効率の改善度を見る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり10円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.15%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 10 | — | 10.1 |
| 2017年12月 | 10 | 0.0 | 80.1 |
| 2018年12月 | 10 | 0.0 | — |
| 2019年12月 | 10 | 0.0 | 7.6 |
| 2020年12月 | 10 | 0.0 | — |
| 2021年12月 | 10 | 0.0 | 24.8 |
| 2022年12月 | 10 | 0.0 | 81.4 |
| 2023年12月 | 10 | 0.0 | 103.5 |
| 2024年12月 | 10 | 0.0 | — |
| 2025年12月 | 10 | 0.0 | 113.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥10
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ7,047人。区分でいちばん多いのは個人・その他で68.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が30.6%を占め、残る69.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 63.7 | 68.1 | 68.1 | 68.2 | 68.7 | 68.9 |
| 事業法人 | 30.1 | 25.3 | 25.3 | 25.4 | 25.4 | 25.4 |
| 金融機関 | 5.6 | 5.5 | 5.5 | 5.5 | 5.2 | 5.2 |
| 証券会社 | 0.3 | 0.7 | 0.7 | 0.6 | 0.4 | 0.3 |
| 自己株式 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 |
| 外国法人 | 0.3 | 0.3 | 0.4 | 0.3 | 0.3 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 山田 晃久 | 35.00 |
| 02 | 株式会社ワイ・エス・シー | 20.38 |
| 03 | 株式会社横浜銀行 | 4.92 |
| 04 | 山田 由紀子 | 4.12 |
| 05 | 株式会社青山財産ネットワークス | 1.97 |
| 06 | 山田 真規子 | 1.36 |
| 07 | 齋藤 純菜 | 1.36 |
| 08 | 柴山コンサルタント株式会社 | 1.22 |
| 09 | 株式会社サエラ | 1.17 |
| 10 | 佐藤 和宏 | 0.98 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−80%、1株純資産は14期で+47%。直近期のROEは2.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 86 | 540 | 17.2 | 8.0 | 13.2 |
| 2013年12月 | −91 | 438 | −18.6 | — | — |
| 2014年12月 | 91 | 519 | 19.1 | 8.6 | 14.1 |
| 2015年12月 | 69 | 590 | 12.4 | 7.3 | 17.1 |
| 2016年12月 | 105 | 673 | 16.6 | 5.5 | 10.1 |
| 2017年12月 | 16 | 692 | 2.3 | 33.7 | 80.1 |
| 2018年12月 | −40 | 633 | −6.1 | — | — |
| 2019年12月 | 135 | 766 | 19.3 | 4.0 | 7.6 |
| 2020年12月 | −45 | 717 | −6.0 | — | — |
| 2021年12月 | 34 | 749 | 4.6 | 24.4 | 24.8 |
| 2022年12月 | 18 | 747 | 2.4 | 47.8 | 81.4 |
| 2023年12月 | 28 | 767 | 3.7 | 33.9 | 103.5 |
| 2024年12月 | 12 | 786 | 1.5 | 73.8 | — |
| 2025年12月 | 17 | 791 | 2.1 | 50.6 | 113.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/12期の役員報酬は総額138百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 山田晃久 | 代表取締役社長 統括本部長 営業本部長 | 80 | 1,494,000 |
| 田中光行 | 取締役 管理本部長 総務部長 | 50 | 1,000 |
| 新川洋司 | 取締役 営業副本部長 東京支店長 | 63 | 1,000 |
| 権田修一 | 取締役 | 60 | — |
| 小池和正 | 取締役 | 57 | — |
| 江尻秀行 | 常勤監査役 | 65 | 2,000 |
| 小松誠志 | 監査役 | 49 | — |
| 吉田宏次 | 監査役 | 55 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 111 | 2 | 113 | 38 |
| 社外取締役 | 4 | 13 | 2 | 15 | 4 |
| 監査役 | 1 | 9 | 1 | 10 | 10 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,875字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,943字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,760字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,928字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第46期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第45期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-27
- 半期報告書半期報告書-第45期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第44期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第44期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-07
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第43期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第43期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第43期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第43期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第42期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-30
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
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