概要
倉元製作所は、フラットパネルディスプレイ(FPD)向けガラス基板加工から事業を始め、現在は半導体加工、業務用支援ロボット、不動産賃貸、ペロブスカイト太陽電池と事業を多角化している。宮城県栗原市に本社を置き、従業員74名。2025年12月期の連結売上高は20億円、純損失31億円を計上した。
5つのセグメントで構成される事業ポートフォリオ
当社グループは、2025年12月期時点で5つの報告セグメントを持つ。基板事業(FPD用ガラス等)、半導体加工事業、不動産賃貸事業、業務用支援ロボット事業、その他事業(派遣等)である。2025年12月期のセグメント別売上高は、基板事業6億円、半導体加工事業2.3億円、不動産賃貸事業0.9億円、業務用支援ロボット事業10.2億円、その他事業0.6億円。業務用支援ロボット事業が全体の約51%を占める最大セグメントだが、セグメント損失0.2億円を計上している。
売上高は増加するも、のれん一括償却で巨額損失
2025年12月期の連結売上高は前期比28.3%増の20億円に拡大した。しかし、ペロブスカイト太陽電池の設備投資(8.6億円)を研究開発費として一括計上したこと、および子会社株式取得に伴うのれん(14.9億円)を一括償却したことにより、営業損失14.2億円、親会社株主に帰属する当期純損失30.8億円となった。総資産は前期比28.4億円減少し18.2億円、純資産は30.1億円減少し7.4億円となった。
子会社・関連会社を通じたグループ経営
グループは当社(倉元製作所)のほか、子会社2社とその他の関係会社1社で構成される。2024年11月には株式会社アイウイズロボティクスの全株式を取得し、業務用支援ロボット事業を強化。2025年12月にはKURAMOTOペロブスカイト株式会社を設立し、ペロブスカイト太陽電池の製造販売に参入した。一方で、かつては多くの子会社を有していたが、2000年代後半から2010年代にかけて事業再編により多くを売却・清算している。
地域展開は国内中心、海外拠点は過去に縮小
本社・工場は宮城県栗原市に集中しており、過去には岩手県花泉町、桃生町、三重県などにも工場を構えていたが、順次閉鎖された。海外展開としては、2005年に韓国に合弁会社(SCHOTT KURAMOTO Processing Korea)を設立したが、2007年に株式を譲渡。2006年に韓国駐在員事務所を設置したが、2011年に廃止。現在、海外拠点は存在しない。
業界の中での役割はディスプレイ・半導体産業向けの精密加工サプライヤーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2024/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 基板事業 | 7億円 | 46.7% | 3億円 | 42.9% |
| 業務用支援 ロボット事業 | 4億円 | 26.7% | 1億円 | 25.0% |
| 半導体加工 事業 | 3億円 | 20.0% | 0億円 | 0.0% |
| 不動産賃貸 事業 | 1億円 | 6.7% | 1億円 | 100.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01FPD(フラットパネルディスプレイ)主力
液晶テレビやスマートフォンなどに使用されるFPD用のガラス基板の加工(切断、研磨など)を行っております。高い精度と品質が求められ、主要なディスプレイメーカー向けに供給しております。
- FPD用ガラス基板加工
- 液晶パネルなどに使用されるガラス基板を、顧客の仕様に合わせて切断・研磨などを行います。
02半導体準主力
半導体製造工程で使用される部品や装置の加工、また半導体関連の製造装置の部品加工などを行っております。高い精度が求められる分野で、技術を活かしています。
- 半導体加工
- 半導体製造装置の部品加工や、半導体パッケージ関連の加工を行います。
03不動産賃貸準主力
所有する不動産の賃貸を行っております。安定した収益源として事業を展開しております。
04医療・介護・産業(業務用支援ロボット)その他
業務用支援ロボットの開発・販売を行っております。介護や医療現場、工場などでの作業支援を目的としたロボットで、省人化や負担軽減に貢献します。
- 業務用支援ロボット
- 介護施設や工場などで、人の作業を支援するロボットを開発・販売しております。
製品と技術
FPD用ガラス基板加工が祖業の基盤技術
基板事業では、液晶ディスプレイ(TN、STN、TFT)や有機ELパネルに使われるガラス基板の切断、研磨、洗浄、成膜(ITO、メタル膜)などを手掛ける。創業以来40年以上にわたり蓄積した高精度加工技術が強みで、国内の大手パネルメーカー向けに納入してきた。ただし、2023年12月期の売上高は7.3億円から2024年12月期6.1億円へ減少しており、FPD市場の成熟化や競争激化の影響を受けている。
半導体加工事業は火加工技術を活用
半導体加工事業は、2024年10月に取得したUNOクォーツの火加工事業を中核とする。石英ガラスなどの難加工材料を火炎で加工する技術を有し、半導体製造装置向け部品を供給する。2025年12月期の売上高は2.3億円(前期比32.4%減)で、セグメント損失0.2億円を計上。同事業はまだ規模が小さく、収益化が課題となっている。
業務用支援ロボット「アイウイズロボティクス」で新分野開拓
2024年11月に子会社化したアイウイズロボティクスが手掛ける業務用支援ロボット事業は、2025年12月期に売上高10.2億円と全セグメントで最大となった。同社のロボットは工場・倉庫内の搬送や作業支援を目的とし、人手不足対策として需要が高まっている。ただし、のれんの一括償却や立ち上げコストによりセグメント損失0.2億円となっており、今後の収益安定化が焦点となる。
ペロブスカイト太陽電池の量産化に挑戦
2025年12月に設立したKURAMOTOペロブスカイト株式会社は、次世代太陽電池として注目されるペロブスカイト太陽電池の製造・販売を目的とする。同社は1MWの自動量産ライン設備を導入し、パイロットプラントとして位置付けている。設備投資額8.6億円は当期の研究開発費として一括計上された。同事業はまだ収益化しておらず、2025年12月期の業績に大きな負荷を与えた。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
ガラス・土石製品のなかでの位置
ガラス・窯業で中堅、大手と差大きく内需依存
倉元製作所はガラス・窯業業界の中堅企業である。同業のAGCや日本板硝子がグローバルに展開する大型総合ガラスメーカーであるのに対し、倉元は国内市場を中心に特殊ガラスや窯業製品を手掛けるニッチプレーヤーと推察される。日東紡績や神島化学工業も同様に特定分野に特化しており、業界内での競争は激しい。大手との規模・技術格差は大きく、国内建設需要など内需への依存度が高いとみられる。
強み
- 大手が量産する平板ガラスとは異なる特殊ガラスや窯業品で差別化を図っていると推測される。
- 長年にわたる国内取引により、建設・産業分野で安定した顧客を確保している可能性が高い。
- 大手に比べ小ロット・多品種生産に柔軟に対応でき、顧客の細かなニーズを捉えられる。
- 中小規模ながら無理な拡大を避け、安定した財務体質を維持していると推測される。
課題
- AGCなど圧倒的な規模を持つ大手に対し、研究開発や設備投資で劣り技術面でのキャッチアップが困難。
- 国内建設・住宅市場に依存しており、人口減少や公共投資削減の影響を受けやすい。
- 特殊品中心で販売数量が限られ、原材料高や競争激化で収益が振れやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
ガラス・土石製品の時価総額近傍。太字が倉元製作所
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5381マイポックス | 134億円 | 25.5倍 |
| 2 | 5204石塚硝子 | 128億円 | 4.9倍 |
| 3 | 5268旭コンクリート工業 | 119億円 | 26.0倍 |
| 4 | 5391エーアンドエーマテリアル | 116億円 | 6.6倍 |
| 5 | 5368日本インシュレーション | 88億円 | 7.4倍 |
| 6 | 5216倉元製作所 | 74億円 | — |
| 7 | 5355日本坩堝 | 47億円 | 10.4倍 |
| 8 | 5279日本興業 | 37億円 | 6.1倍 |
| 9 | 5271トーヨーアサノ | 33億円 | — |
| 10 | 5287イトーヨーギョー | 31億円 | 8.0倍 |
| 11 | 5341ASAHI EITOホールディングス | 10億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 60件
ガラス基板加工の専業メーカーとして創業(1975年)
1975年10月、宮城県栗原郡若柳町(現・栗原市)において有限会社倉元製作所として創業。資本金500万円。翌1976年4月、液晶ガラス基板および複写機反射ミラー用ガラス基板の加工を開始した。1980年8月に株式会社に組織変更し、TN液晶ディスプレイ用ガラス基板の加工に着手。1982年6月には本社・若柳工場を現在地に近い場所へ移転し、生産体制を拡充した。
液晶市場の成長に合わせ工場拡大(1988〜1996年)
1988年5月に岩手県花泉町に花泉工場を建設し、STN液晶用ガラス基板の加工を開始。1990年6月には宮城県桃生町に桃生工場を建設。1995年4月には若柳第2工場でTFT液晶用ガラス基板の加工を開始し、同年5月に本社を現在の花水前に移転。1996年には若柳第3工場を建設し、TFT・STN用ガラス基板およびカラーフィルタ基板の加工に乗り出した。この時期、液晶ディスプレイ需要の拡大に合わせて設備投資を積極化した。
M&Aによる多角化とグループ拡大(1996〜2000年)
1996年12月に栗原スプリング工業を、1997年2月にヘルツ電子を、1998年3月にナンパックスとセルコを、同年8月に三友商鋼を、1999年11月に倉元マシナリーを、2000年5月に松新精密を取得。2000年1月には栗原スプリング工業とナンパックスを合併し、クラモトハイテックを設立。2004年にはクラモトハイテック、松新精密、カネサン製作所を合併し、LADVIKを設立。この間、グループは連結子会社を多数抱える体制となった。
事業再編と不採算部門の整理(2005〜2016年)
2005年、子会社のFILWELがカネボウから人工皮革・精密研磨布事業を譲受け。2005年11月にドイツSCHOTT社との合弁会社を韓国に設立するが、2007年に同社の株式をSCHOTTに譲渡。2007年から2009年にかけて東海工業、LADVIK、セルコの株式を譲渡し、2009年には桃生工場閉鎖、ヘルツ電子解散・清算。2016年にはFILWEL株式を譲渡し、三重工場を閉鎖。これにより、かつての多角化戦略から、基盤事業への集中と不採算事業の切り離しが進んだ。
新たな柱としてロボット事業とペロブスカイト太陽電池に参入(2024〜2025年)
2024年10月、有限会社UNOクォーツの火加工事業を会社分割で取得し、半導体加工分野を強化。同年11月には株式会社アイウイズロボティクスの全株式を株式交換で取得し、業務用支援ロボット事業に進出。2025年12月にはKURAMOTOペロブスカイト株式会社を設立し、ペロブスカイト太陽電池の製造販売を開始した。これらの動きは、縮小傾向にあった基板事業に代わる新たな収益源の育成を狙ったものとみられる。
年表60件を開く
1970年代
- 1975年10月創業宮城県栗原郡若柳町武鎗字坊ヶ沢にて有限会社倉元製作所(出資金5,000千円)を設立
- 1976年4月液晶ガラス基板及び複写機反射ミラー用ガラス基板の加工を開始
1980年代
- 1980年8月創業有限会社倉元製作所を組織変更し、株式会社倉元製作所(資本金5,000千円)を宮城県栗原郡若柳町武鎗字坊ヶ沢に設立 TN液晶ディスプレイ用ガラス基板と複写機反射ミラー用ガラス基板の加工を開始
- 1982年6月本社・若柳工場を宮城県栗原郡若柳町武鎗字鹿ノ沢へ移転
- 1987年9月東京都千代田区に東京オフィスを設置
- 1988年5月岩手県西磐井郡花泉町に花泉工場を建設し、STN液晶ディスプレイ用ガラス基板の加工を開始
1990年代
- 1990年5月東京都港区に東京オフィスを移転
- 1990年6月宮城県桃生郡桃生町に研磨加工専用の桃生工場を建設し、STN液晶ディスプレイ用ガラス基板の加工を開始
- 1992年3月京都市下京区に京都オフィスを設置
- 1995年1月上場日本証券業協会に株式を上場
- 1995年4月宮城県栗原郡若柳町に若柳第2工場を建設し、TFT液晶ディスプレイ用ガラス基板の加工を開始
- 1995年5月本社を宮城県栗原郡若柳町武鎗字花水前へ移転
- 1996年2月東京都中央区に東京オフィスを移転
- 1996年7月宮城県栗原郡若柳町に若柳第3工場を建設し、TFT及びSTN液晶ディスプレイ用ガラス基板及びカラーフィルタ基板の加工を開始
- 1996年12月栗原スプリング工業株式会社の全株式を取得
- 1997年2月ヘルツ電子株式会社の全株式を取得
- 1997年8月栗原スプリング工業株式会社が東海工業株式会社の全株式を取得
- 1998年3月株式会社ナンパックスの全株式を取得
- 1998年3月京都市下京区内にて京都オフィスを移転
- 1998年4月株式会社セルコの全株式を取得
- 1998年8月三友商鋼株式会社の全株式を取得
- 1999年11月株式会社倉元マシナリーの株式を取得
2000年代
- 2000年1月M&A栗原スプリング工業株式会社と株式会社ナンパックスが合併し、商号を株式会社クラモトハイテックに変更
- 2000年5月松新精密株式会社の全株式を取得
- 2001年3月三重県久居市に三重工場を建設し、カラーフィルタ上ITO成膜加工を開始
- 2001年7月宮城県栗原郡若柳町に若柳第5工場を建設し、カラーフィルタ・ブラックマトリックス用メタル膜の加工を開始
- 2004年3月株式会社カネサン製作所の株式を取得
- 2004年9月岩手県北上市にBPセンター(Business Propulsion Center)用施設を取得
- 2004年11月M&A株式会社クラモトハイテック・松新精密株式会社・株式会社カネサン製作所の3社が合併し、商号を株式会社LADVIKに変更
- 2004年11月創業人工皮革及び精密研磨布事業を目的とし、株式会社FILWELを設立
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2005年3月株式会社FILWELがカネボウ株式会社より人工皮革及び精密研磨布事業を譲受け
- 2005年3月東京都千代田区に東京オフィスを移転
- 2005年11月ドイツSCHOTT社と合弁会社SCHOTT KURAMOTO Processing Korea Co., Ltd.を韓国に設立
- 2006年11月韓国駐在員事務所を韓国龍仁市に設置
- 2006年12月M&A株式会社倉元マシナリーと三友商鋼株式会社が合併
- 2007年5月株式会社倉元マシナリー埼玉事業所を閉鎖
- 2007年6月SCHOTT KURAMOTO Processing Korea Co., Ltd.の株式をドイツSCHOTT社に譲渡
- 2007年12月東海工業株式会社の株式を譲渡
- 2007年12月株式会社LADVIKの株式を譲渡
- 2008年3月岩手県北上市のBPセンター用施設を譲渡
- 2008年4月韓国ソウル市に韓国駐在員事務所を移転
- 2008年10月商号変更大阪市北区に京都オフィスを移転し、名称を大阪オフィスに変更
- 2009年2月株式会社セルコの株式を譲渡
- 2009年8月桃生工場を閉鎖
- 2009年9月ヘルツ電子株式会社を解散及び清算
- 2009年11月東京都千代田区内にて東京オフィスを移転
- 2009年11月大阪市北区内にて大阪オフィスを移転
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに株式を上場
- 2011年7月韓国駐在員事務所を廃止
- 2011年11月商号変更京都市下京区内に大阪オフィスを移転し、名称を京都オフィスに変更
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2013年12月京都オフィスを廃止
- 2016年1月株式会社FILWELの株式を譲渡
- 2016年12月三重工場を閉鎖
- 2019年3月株式会社倉元マシナリーの全株式を譲渡
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
- 2024年10月有限会社UNOクォーツの火加工事業を会社分割により取得
- 2024年11月株式会社アイウイズロボティクスの全株式を株式交換により取得
- 2025年12月創業KURAMOTOペロブスカイト株式会社を会社分割により設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
価格競争力の向上と収益改善
価格競争の激化と原材料価格上昇に対応するため、コストダウンと生産性向上を図り、採算性を維持しながら売上拡大を目指す。
- 02
高付加価値新製品の開発強化
研究開発を強化し、付加価値の高い新製品の開発を積極的に進めることで、競争力を高める。
- 03
FPD向け基板事業の競争力強化
ガラス基板加工のコスト削減と生産性向上で価格競争力を強化し、ガラスメーカーや最終ユーザーとの連携により受注拡大を図る。
- 04
非FPD新規事業分野の開拓
保有技術を応用し、FPD以外の新規事業分野へ展開することで、事業ポートフォリオを多様化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で74人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は332万円で、9期前と比べて+9.4%。平均年齢は50.9歳、平均勤続年数は23.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 201 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 161 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 141 | — |
| 2019年12月 | 303 | 46.3 | 24.4 | 113 | — |
| 2020年12月 | 304 | 46.7 | 25.2 | 104 | — |
| 2021年12月 | 300 | 47.6 | 25.0 | 103 | — |
| 2022年12月 | 306 | 48.7 | 25.4 | 97 | — |
| 2023年12月 | 316 | 49.3 | 26.2 | 84 | — |
| 2024年12月 | 337 | 50.4 | 23.0 | 72 | 139 |
| 2025年12月 | 332 | 50.9 | 23.1 | 74 | −1,892 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社アイウイズロボティクス東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内KURAMOTOペロブスカイト株式会社宮城県栗原市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ニューセンチュリー 有限責任事業組合東京都品川区 · その他の関係会社議決権13.4%
- 補助金1億円[第六回]事業再構築補助金(交付申請等)中小企業庁
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は20億円、営業利益は-14億円。前期と比べると増収減益で、売上が+25.0%、利益が-1500.0%。
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は6億円、営業利益は−2億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−45.5%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 2 | −1 | −50.0 | −1 |
| 2023年2Q | 1 | −1 | −100.0 | −1 |
| 2023年3Q | 1 | −1 | −100.0 | −1 |
| 2023年4Q | 3 | — | — | −3 |
| 2024年1Q | 3 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 3 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 10 | 1 | 10.0 | 0 |
| 2025年2Q | 11 | −2 | −18.2 | −3 |
| 2025年4Q | 9 | −12 | −133.3 | −28 |
| 2026年2Q | 6 | −2 | −33.3 | −3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は89億円から20億円へ22%に減った。直近期の営業利益率は-70.0%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 89 | — | 4 | — | 4 |
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場 | |||||
| 2013年12月 | 78 | — | 2 | — | 3 |
| 2014年12月 | 68 | — | −3 | — | −4 |
| 2015年12月 | 59 | — | −6 | — | −6 |
| 2016年12月 | 27 | — | −6 | — | −20 |
| 2017年12月 | 20 | — | −2 | — | −2 |
| 2018年12月 | 17 | — | −3 | — | −3 |
| 2019年12月 | 12 | — | −4 | — | −11 |
| 2020年12月 | 10 | — | −4 | — | 7 |
| 2021年12月 | 10 | — | 0 | — | 0 |
| 2022年12月 | 11 | — | 0 | — | 0 |
| 2023年12月 | 7 | — | −4 | — | −6 |
| 2024年12月 | 16 | 1 | 0 | 6.3 | 0 |
| KURAMOTOペロブスカイト株式会社を会社分割により設立 | |||||
| 2025年12月 | 20 | −14 | −15 | −70.0 | −31 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高20億円のうち、営業利益として残るのは-14億円で-70.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-31億円、売上の-155.0%にあたる。営業利益率は業種中央値8.0%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金70.0%14億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金100.0%20億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-70.0%-14億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが−2億円、投資CFが−5億円で、差し引きのフリーCFは−7億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は1億円で、売上の0.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 12 | −3 | −7 | 9 | 14 |
| 2013年12月 | 7 | −4 | −5 | 3 | 12 |
| 2014年12月 | 8 | −2 | −6 | 6 | 11 |
| 2015年12月 | −2 | 4 | −7 | 2 | 6 |
| 2016年12月 | −12 | 28 | −20 | 16 | 2 |
| 2017年12月 | 0 | 9 | −8 | 9 | 2 |
| 2018年12月 | 0 | −1 | 0 | −1 | 1 |
| 2019年12月 | −2 | 4 | −2 | 2 | 0 |
| 2020年12月 | −3 | 0 | 4 | −3 | 2 |
| 2021年12月 | −2 | 0 | 3 | −2 | 2 |
| 2022年12月 | 2 | −2 | −1 | 0 | 1 |
| 2023年12月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 2024年12月 | −4 | −4 | 14 | −8 | 6 |
| 2025年12月 | −2 | −5 | 1 | −7 | 1 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は18億円。このうち返さなくてよい自己資本が7億円で、自己資本比率は39.3%(業種中央値64.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 122 | 33 | 89 | 26.6 |
| 2013年12月 | 118 | 36 | 82 | 30.3 |
| 2014年12月 | 109 | 33 | 76 | 30.1 |
| 2015年12月 | 96 | 25 | 71 | 26.0 |
| 2016年12月 | 41 | 5 | 36 | 11.1 |
| 2017年12月 | 30 | 2 | 28 | 8.3 |
| 2018年12月 | 25 | −1 | 26 | — |
| 2019年12月 | 12 | −11 | 23 | — |
| 2020年12月 | 13 | 3 | 10 | 23.9 |
| 2021年12月 | 17 | 7 | 10 | 41.1 |
| 2022年12月 | 15 | 7 | 8 | 44.9 |
| 2023年12月 | 11 | 2 | 9 | 17.6 |
| 2024年12月 | 47 | 37 | 9 | 79.8 |
| 2025年12月 | 18 | 7 | 11 | 39.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
ガラス・土石製品 49社との比較
同じガラス・土石製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で49社中1位あたり、逆に低いのは自己資本比率で49社中45位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥154で、1年前と比べて-24.5%。過去52週の値幅のなかでは22%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 7.86倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は160円で、25日線(157.64円)をわずかに上回るが、200日線(162.22円)は下回る。52週高値285円からは約44%下落、安値116円からは38%の水準。6月22日に177円と急騰し、その後は150円前後で推移、7月17日に184円と再び急伸したが、その後は160円前後で落ち着いた。出来高は7月17日に820万株と急増、その後は縮小し、8月3日には8万4600株と低調。RSIは50と中立圏で、方向感がない。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 15/100)。
PBRは12.24倍と非常に高く、業界平均の1.44倍を大幅に上回り、株価は資産価値に対して大きく上振れています。また、ROEは-139.1%と大幅な赤字であり、収益性は極めて悪化しています。直近の決算では純損失31億円と赤字幅が拡大しており、業績の悪化が続いています。無配当で、配当利回りは0%です。PERが算出できないほどの赤字であり、バリュエーションは割高と判断せざるを得ません。同業界内でも突出した割高水準にあります。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 7.86倍 | 1.34倍 |
| ROE | -139.1% | 4.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は拡大基調にあるが、2025年12月期に赤字幅が拡大しており、収益性を巡って強弱が対立する。強気派は売上成長と新規顧客獲得を評価する一方、弱気派は赤字の継続や財務リスクを懸念する。今期の業績回復の可能性が最大の争点。
- 売上高の大幅拡大
2024年から2025年にかけて売上高が16億円から20億円へ増加。需要拡大の兆候。
- 新規需要の取り込み
自動車向けガラスの受注拡大により、業績改善の余地がある。
- 赤字縮小への期待
2024年は営業利益率6.25%と黒字を確保。収益改善の芽がある。
- 売上高20億円と2期連続増収通年影響中
売上高は7億円、16億円、20億円と増加し、事業規模が拡大している
- 2024/12期に営業黒字1億円の実績通年影響中
前期に営業利益1億円を計上した実績があり、収益改善の可能性が残る
- 株価1年で27%下落し売られ過ぎ感継続影響弱
1年間で株価が27.27%下落し、短期的な反発を期待する買いが出やすい
- 時価総額77億円と小規模で買われやすい継続影響弱
時価総額77億円と小さいため、好材料が出た場合の株価弾性が大きい
- 営業赤字の拡大
2025年12月期は営業利益率-70%と大幅な赤字。コスト増や販管費の膨張が懸念。
- ROEの著しい悪化
ROEは-139.1%と深刻な資本効率の悪化。株主価値の毀損が続く。
- 財務リスクの高まり
PBR12.24倍と割高で、赤字継続なら追加の資金調達が必要な可能性。
- 2025/12期は営業損失14億円に転落通年影響強
営業利益1億円から営業損失14億円へ15億円悪化し、時価総額77億円の約19%に相当
- 純損失31億円と巨額赤字通年影響強
純損失31億円は時価総額77億円の約40%に達し、財務への打撃が深刻
- ROE-139.1%と自己資本が大幅毀損継続影響強
ROEが-139.1%と大幅な赤字で自己資本が目減りし、資本余力が乏しい
- 業績予想・配当が未開示で透明性低い不定影響弱
PERと配当利回りが共に開示されておらず、投資判断の材料が限られる
- 営業利益率
- 収益性の改善が焦点。赤字から黒字転換できるかを見極める。
- 売上高伸び率
- 需要拡大の持続性を確認し、成長の質を評価するため。
- 自己資本比率
- 財務健全性の悪化が懸念されており、資本の毀損度合いを監視する。
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ16,125人。区分でいちばん多いのは個人・その他で81.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が8.5%を占め、残る91.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 94.0 | 84.7 | 81.5 | 82.1 | 83.0 | 81.5 |
| 事業法人 | 1.2 | 7.4 | 8.9 | 8.9 | 8.6 | 8.4 |
| 外国法人 | 0.7 | 1.8 | 2.0 | 1.0 | 3.4 | 4.9 |
| 証券会社 | 2.5 | 4.6 | 6.0 | 6.6 | 2.4 | 3.4 |
| 外国人個人 | 0.3 | 1.4 | 1.4 | 1.4 | 2.6 | 1.6 |
| 金融機関 | 1.4 | 0.1 | 0.2 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 自己株式 | 4.2 | 2.4 | 2.4 | 1.0 | — | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ニューセンチュリー有限責任事業組合 | 13.41 |
| 02 | WANG CHI | 13.34 |
| 03 | 那須マテリアル株式会社 | 6.52 |
| 04 | 渡邉 敏行 | 3.28 |
| 05 | 楽天証券株式会社 | 1.92 |
| 06 | INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 1.53 |
| 07 | スマート永輝有限責任事業組合 | 1.09 |
| 08 | FUTU SECURITIES INTERNATIONAL(HONG KONG)LIMITED(常任代理人 moomoo証券株式会社) | 0.89 |
| 09 | 李克 | 0.88 |
| 10 | BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 0.71 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-08Ample Harvest Capital (Hong Kong) Limited新規の大量保有報告6.26%+6.26pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−382%、1株純資産は12期で−93%。直近期のROEは-139.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 23 | 201 | 12.0 | 9.7 |
| 2013年12月 | 16 | 221 | 7.5 | 10.9 |
| 2014年12月 | −22 | 203 | −10.5 | — |
| 2015年12月 | −39 | 155 | −21.9 | — |
| 2016年12月 | −124 | 28 | −135.8 | — |
| 2017年12月 | −12 | 15 | −56.9 | — |
| 2018年12月 | −18 | — | −308.7 | — |
| 2019年12月 | −67 | — | — | — |
| 2020年12月 | 28 | 10 | — | 4.1 |
| 2021年12月 | 0 | 21 | 1.8 | 457.1 |
| 2022年12月 | 0 | 21 | 0.1 | 6300.0 |
| 2023年12月 | −17 | 6 | — | — |
| 2024年12月 | 1 | 78 | 1.6 | 303.6 |
| 2025年12月 | −64 | 15 | −139.1 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2025/12期の役員報酬は総額32百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 星彰治 | 取締役CEO (代表取締役) | 53 | — |
| 小峰衛 | 取締役社長兼CFO (代表取締役) | 64 | — |
| 渡邉敏行 | 取締役 | 55 | 1,574,000 |
| 王馳 | 取締役 | 46 | 6,403,100 |
| 江幡誠 | 取締役 | 61 | — |
| 本郷邦夫 | 取締役 | 75 | — |
| 浦勇和也 | 監査役 | 68 | — |
| 北井徹 | 監査役 | 73 | — |
| 菊池紀子 | 監査役 | 49 | 2,000 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 22 | 22 | 6 |
| 監査役 | 2 | 6 | 6 | 3 |
| 社外取締役 | 4 | 4 | 4 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容270字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題815字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,408字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,986字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第52期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第51期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-26
- 半期報告書半期報告書-第51期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第50期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-27
- 半期報告書半期報告書-第50期(2024/01/01-2024/06/30)2024-08-13
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第49期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第48期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-30
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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