概要
ジェイリースは、2004年に大分県大分市で設立された家賃債務保証を中核とする金融サービス企業である。不動産賃貸借契約における連帯保証人に代わる保証を提供し、住居・事業物件・駐車場等に対応する。2016年6月に東京証券取引所マザーズに上場、2022年4月にプライム市場へ移行した。2025年3月期の連結売上高は173億円、従業員数は576名。連結子会社7社を擁し、医療費保証や養育費保証など保証領域の拡大を進めている。
保証関連事業が収益の9割を占める
当社グループの収益の大部分は保証関連事業が占める。2026年3月期の同事業売上高は193億1,910万円で、全社売上高の約89%を構成する。中心は家賃債務保証であり、賃借人から保証料を受領し、賃料不履行時に不動産オーナーへ代位弁済を行う仕組みである。住居用が主体だが、事業用物件の伸びも顕著である。また、医療費保証や養育費保証といった新領域も開拓しており、医療機関向けの立替払いサービスやひとり親世帯向けの養育費保証を提供する。保証関連事業の営業利益は35億3,523万円(同セグメント)であり、グループ全体の利益を支える。
大分発の全国ネットワーク
本社を大分県大分市に置くが、2011年1月から大分と東京の2本社体制を敷く。首都圏での営業強化を掲げ、2026年3月期には青森支店や秋田支店を新設し、41都道府県に拠点網を広げた。地域密着型の営業を強みとしており、各地の不動産会社との関係を重視する。また、連結子会社あすみらいは外国籍向け賃貸仲介を展開し、グローバルな需要にも対応する。グループ全体で576名の従業員を抱え、大分県に加え東京、名古屋、大阪など主要都市にも拠点を持つ。
M&Aでグループを拡大する戦略
ジェイリースは近年、M&Aを積極的に活用して事業領域を広げている。2024年4月にIT企業のエイビスを完全子会社化し、環境検査システムや医療介護向けシステムを取り込んだ。2025年4月には同業のK-netを子会社化し、家賃債務保証の規模を拡大。同年5月にはWellon Solutionsを持分法適用会社とした。さらに同年7月には広告代理店のエイエフビイを子会社化し、総合広告事業に参入した。これらの買収により、グループは7社体制となり、保証以外の収益源を多様化している。
非保証事業も収益に貢献
保証関連事業に加え、不動産関連事業、IT関連事業、その他事業がグループ収益を補完する。不動産関連事業は子会社あすみらいが担い、外国籍向け賃貸仲介や買取再販が好調で、2026年3月期は売上高6億9,020万円(前年比130%増)と急成長した。IT関連事業のエイビスは環境検査システム販売やソフトウェア受託開発を行い、同1億5,268万円の売上だが、営業利益は9,269万円と高採算である。その他事業にはサッカーチーム運営(ジェイリースフットボールクラブ)と総合広告(エイエフビイ)が含まれ、売上高3億2,311万円を計上する。
業界の中での役割は家賃債務保証を軸とする保証・金融・不動産・ITの複合サービス企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 保証関連事業 | 152億円 | 88.4% | 31億円 | 20.4% |
| IT関連事業 | 17億円 | 9.9% | 0億円 | 0.0% |
| 不動産関連事業 | 3億円 | 1.7% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01保証関連事業主力
不動産賃貸借契約における連帯保証人に代わる家賃債務保証を提供。賃借人の信用補完と不動産オーナーへの賃料安定を実現。住居・事業物件・駐車場等に対応。医療費保証、養育費保証も展開。
- 家賃債務保証
- 賃借人の家賃債務を保証し、滞納時に代位弁済。不動産オーナーに賃料収入の安定を提供。
- 医療費保証
- 医療機関への入院費未収金を立替払いし、医療機関の未収リスクを軽減。
- 養育費保証
- ひとり親世帯向けに養育費不払い時の代位弁済を提供。
02不動産関連事業準主力
連結子会社あすみらいが、外国籍向け賃貸仲介、賃貸管理業務、不動産賃貸、海外投資家向け不動産投資仲介を展開。
- 賃貸仲介業務
- 日本国内で住居を探す外国籍の方々向けの賃貸物件仲介。
- 賃貸管理業務
- 不動産オーナーから委託される賃貸物件の管理業務。
- 不動産投資仲介
- 海外投資家による日本国内不動産投資の仲介。
03IT関連事業副次
連結子会社エイビスが環境検査システムの販売、ソフトウェア受託開発、医療機関・介護施設向けシステム販売を展開。
- 環境検査システム
- 環境関連の検査システムの販売。
- ソフトウェア受託開発
- 顧客ニーズに基づくカスタムソフトウェアの開発。
- 医療機関・介護施設向けシステム
- 医療機関や介護施設向けの業務システムの販売。
04その他事業その他
ジェイリースフットボールクラブ(サッカーチーム運営)、エイエフビイ(総合広告事業)を展開。
- サッカーチーム運営
- ジェイリースフットボールクラブによるサッカーチームの運営。
- 総合広告事業
- エイエフビイによる広告代理店業務。
製品と技術
家賃債務保証の仕組みと審査の強み
主力の家賃債務保証サービスは、賃借人が連帯保証人を立てる代わりに当社が保証人となるビジネスである。具体的には、不動産事業者と業務協定を結び、入居希望者の申し込みを受け、属性情報や物件情報を基に審査判断を行う。審査通過後、賃借人から保証料を受領し、保証開始。賃借人が家賃を滞納した場合、当社が不動産オーナーへ代位弁済し、その後賃借人に求償する。与信審査にはAI分析を活用し、蓄積した債権データと個人信用情報機関のデータを組み合わせて精度を高めている。また、収納代行サービスを併用する物件では、未収納分も含めて全額をオーナーに送金し、事務負担を軽減する。対応物件は住居用マンション・アパート、オフィス・店舗、駐車場・レンタルボックスまで幅広い。
医療費保証と養育費保証の新領域
家賃債務保証で培った代位弁済のノウハウを応用し、医療費保証と養育費保証を展開する。医療費保証は、医療機関への入院費未収金を当社が立替払いするサービスで、医療機関の未収リスクと督促業務を軽減する。患者の支払い能力に応じた分割払いにも対応している。養育費保証は、ひとり親世帯を対象に、養育費支払者が滞納した場合に当社が代位弁済する。受取者が負担する保証料により、未払いによる経済的困難を防ぐ。両サービスとも、2026年3月期に販路拡大を進め、医療費保証は全国の店舗ネットワークを活用して新規取引を増やしている。
子会社が支えるITと不動産のソリューション
グループのIT関連事業は、2024年4月に子会社化したエイビスが担う。環境検査システムの販売、ソフトウェア受託開発、医療機関・介護施設向け業務システムの販売を行っている。2026年3月期は利益率の高い案件を選別し、増益を達成した。不動産関連事業のあすみらいは、日本国内で住居を探す外国籍向け賃貸仲介、不動産オーナーからの賃貸管理、海外投資家向け不動産投資仲介を手がける。2026年3月期は買取再販事業に注力し、販売用不動産が好調で売上高が倍増した。これらの子会社は、保証事業とは異なる顧客層や技術領域をカバーし、グループ全体のリスク分散に寄与している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
その他金融業のなかでの位置
個人保証代替で成長、中堅保証会社
ジェイリースは家賃保証を主力とする個人保証サービス企業。業界ではNEXYZ.Groupやウェッジホールディングスなどが競合。2025/3期売上173億円、営業利益率17.9%と収益性は高い。保証市場は新規参入も多く競争が激化しているが、賃貸住宅ストックを背景に安定的な需要がある。同社は審査ノウハウとIT活用で差別化を図り、個人から法人向け保証へ事業領域を拡大中。MFSなども同サービスを提供するが、ジェイリースは継続的な増収を実現しており、成長性で優位に立つ。一方、内需依存度が高く、金利変動や貸し倒れリスクには注意が必要。
強み
- 営業利益率17.9%と保証業界で高水準を維持し、収益力が強い。
- 独自の審査システムで与信精度を高め、貸し倒れリスクを抑制。
- 法人向け保証など新領域への展開で、市場拡大の可能性がある。
- 賃貸住宅ストックを背景に家賃保証需要は安定的に推移。
課題
- NEXYZ.Groupなど同業他社が多く、価格競争やシェア争いが激しい。
- 景気後退時は保証債務の履行増加で収益を圧迫する可能性。
- 国内市場に特化しており、海外展開がなく成長の限界がある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
銀行の時価総額近傍。太字がジェイリース
時価総額で並べると、掲載6社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8713フィデアホールディングス | 506億円 | 12.2倍 |
| 2 | 8345岩手銀行 | 461億円 | 19.3倍 |
| 3 | 8392大分銀行 | 459億円 | 21.1倍 |
| 4 | 8393宮崎銀行 | 438億円 | 15.3倍 |
| 5 | 8364清水銀行 | 367億円 | 17.8倍 |
| 6 | 7187ジェイリース | 241億円 | 9.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(銀行)に従っています。
会社の歴史
沿革 27件
賃貸保証センターとして大分で設立
2004年2月、賃貸不動産における家賃債務保証業を目的に、大分県大分市で賃貸保証センター株式会社(資本金3,350万円)として設立された。当時は少子化や高齢化で連帯保証人制度が機能しにくくなる社会変化を背景に、保証ビジネスの需要が高まりつつあった。創業時の資本金は3,350万円であったが、その後数回の増資を経て、2005年8月には1億200万円、同年12月には商号をジェイリース株式会社に変更した。
増資を繰り返し資本基盤を強化
2005年から2008年にかけて、ジェイリースは資本金を段階的に増やした。2005年12月の商号変更後、2006年8月に1億3,350万円、同年9月に1億5,000万円、2008年10月に2億円へと増資を実施。急成長する保証需要に対応するための財務基盤の整備が目的であった。この時期、家賃債務保証の市場はまだ黎明期にあり、同社は先発企業としての地位を固めつつあった。
2本社制と子会社設立で体制を拡充
2011年1月、大本社に加え東京本社を設置し、2本社体制を開始。首都圏での営業拠点を強化する狙いであった。2012年6月には不動産関連事業を行うあすみらい株式会社を連結子会社として設立。同年7月にはトラステート株式会社を設立したが、2014年5月に解散している。2014年12月にはストック・オプションを実施し、資本金を4億2,500万円に増額。同時に大分本社を現在の都町に移転した。
マザーズ上場と株式分割の連続
2016年6月、東京証券取引所マザーズに株式を上場。資本金は6億3,890万円となった。上場後も株式分割を繰り返し、2016年10月に1株→2株、2017年7月に同様の分割、同年12月にさらに分割を実施し、流動性向上を図った。2017年2月には株主優待制度を導入し、個人株主の拡大を狙った。これらの施策により、株式市場での認知度を高めた。
市場第一部からプライムへ移行
2018年3月、東京証券取引所市場第一部へ市場変更。上場から2年弱での昇格であった。その後、2022年4月の市場区分見直しに伴い、プライム市場へ移行。これにより、上場企業としての格付けを一段高めた。2024年3月には再び株式分割(1株→2株)を実施している。この間、業績は拡大基調にあり、売上高は2018年3月期の50億円から2025年3月期には173億円へと約3.5倍に成長した。
M&Aによるグループ多角化の加速
2024年4月、IT企業のエイビスを完全子会社化し、ソフトウェア開発や環境検査システム事業に進出。2025年4月には家賃債務保証同業のK-netを子会社化し、保証事業の規模を拡大した。同月、サッカーチーム運営をジェイリースフットボールクラブとして分社化。2025年5月にはWellon Solutionsを持分法適用会社とし、同年7月には広告代理店エイエフビイを子会社化した。一連のM&Aにより、グループは保証、不動産、IT、広告、スポーツにわたる多角経営へと変貌を遂げた。
年表27件を開く
2000年代
- 2004年2月創業賃貸不動産における家賃債務保証業を目的として大分県大分市に賃貸保証センター株式会社(資本金3,350万円)を設立
- 2005年1月増資(資本金8,350万円)
- 2005年8月増資(資本金1億200万円)
- 2005年12月商号変更ジェイリース株式会社に商号変更
- 2006年8月増資(資本金1億3,350万円)
- 2006年9月増資(資本金1億5,000万円)
- 2008年10月増資(資本金2億円)
2010年代
- 2011年1月大分と東京の2本社体制
- 2012年6月あすみらい株式会社(現連結子会社)を設立
- 2012年7月創業トラステート株式会社を設立
- 2014年5月トラステート株式会社を解散
- 2014年12月増資(資本金4億2,500万円)第1回ストック・オプション実施 大分本社を大分県大分市都町(現本社所在地)に移転
- 2016年2月普通株式1株につき100株の割合で株式分割を実施
- 2016年6月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場(資本金6億3,890万円)
- 2016年7月増資(資本金6億9,879万円)
- 2016年10月普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施
- 2017年2月株主優待制度の導入
- 2017年7月普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施
- 2017年12月普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施
- 2018年3月東京証券取引所市場第一部へ市場変更
- 2019年7月JLM株式会社(現連結子会社)を設立
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
- 2024年3月普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施
- 2024年4月M&A株式会社エイビスの全株式取得により完全子会社化
- 2025年4月M&Aジェイリースフットボールクラブ株式会社を子会社として分社化 K-net株式会社の全株式取得により完全子会社化
- 2025年5月株式会社Wellon Solutionsの株式を取得し、持分法適用会社 化
- 2025年7月M&A株式会社エイエフビイの全株式取得により完全子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年3月期まで24,859百万円
- 営業利益2027年3月期まで3,856百万円
- 営業利益率2027年3月期まで15.5%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
売上拡大と新規収益基盤の構築
地域密着営業の継続に加え、首都圏強化や新規出店によるエリア拡大、事業用賃料保証の大型物件展開、医療費保証やM&Aによる新たな収益基盤の拡大を進める。
- 02
革新的サービスの開発とチャネル拡大
競争激化に対応し、業種横断のコラボレーションにより既存枠にとらわれないサービスを開発するとともに、申込チャネルを拡大する。
- 03
与信精度向上とコスト抑制
蓄積データやAI分析を活用した審査モデル高度化で貸倒コストを抑制し、業務効率化と業務改革で経費増加を抑える。
- 04
システム基盤の抜本的刷新
業績拡大と事業展開を見据え、基幹システムの更改を含むシステム強化を経営最重点課題として推進する。
- 05
事業領域の拡大とAI変革
家賃保証に留まらず、既存ノウハウを活かした新サービス開発やM&Aで事業領域を拡大。AI・デジタル技術で業務改革と新価値創造を進める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で576人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は571万円で、9期前と比べて+23.7%。平均年齢は38.2歳、平均勤続年数は7.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 288 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 326 | — |
| 2019年3月 | 461 | 36.8 | 4.7 | 334 | — |
| 2020年3月 | 478 | 37.0 | 5.4 | 334 | — |
| 2021年3月 | 492 | 37.4 | 6.0 | 337 | — |
| 2022年3月 | 492 | 37.4 | 6.4 | 361 | — |
| 2023年3月 | 534 | 38.1 | 6.9 | 369 | — |
| 2024年3月 | 559 | 38.4 | 6.8 | 404 | — |
| 2025年3月 | 561 | 38.4 | 6.9 | 508 | 610 |
| 2026年3月 | 571 | 38.2 | 7.2 | 576 | 625 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 8 / 海外 0、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内あすみらい㈱(注)3福岡県福岡市 博多区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内JLM㈱東京都新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内JLM㈱を営業者とする匿名組合東京都新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱エイビス大分県大分市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ジェイリースフットボールクラブ㈱大分県大分市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内K-net ㈱(注)4兵庫県神戸市 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱エイエフビイ(注)5大分県大分市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱Wellon Solutions東京都中央区 · 持分法適用会社議決権33.5%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は216億円、営業利益は36億円。前期と比べると増収増益で、売上が+24.9%、利益が+16.1%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 249億円 | 216億円 |
| 営業利益 | 39億円 | 36億円 |
| 純利益 | 25億円 | 25億円 |
| 1株あたり配当 | ¥60 | ¥60 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、営業収益は58億円、営業利益は9億円。前年の2024年1Qと比べると、営業収益は+87.1%、営業利益は+80.0%。
| 対象期間 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 31 | — | — | 5 |
| 2024年1Q | 31 | 5 | 16.1 | 3 |
| 2024年2Q | 30 | 6 | 20.0 | 5 |
| 2024年3Q | 33 | 7 | 21.2 | 4 |
| 2024年4Q | 38 | — | — | 6 |
| 2025年2Q | 77 | 14 | 18.2 | 9 |
| 2025年4Q | 96 | 17 | 17.7 | 12 |
| 2026年2Q | 97 | 18 | 18.6 | 12 |
| 2026年4Q | 119 | 18 | 15.1 | 13 |
| 2027年1Q | 58 | 9 | 15.5 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、営業収益は16億円から216億円へ13.5倍に増えた。直近期の営業利益率は16.7%。営業収益は13期、純利益は7期の連続増加。
| 決算期 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 16 | — | 1 | — | 0 |
| 2014年3月 | 20 | — | 1 | — | 0 |
| 2015年3月 | 25 | — | 1 | — | 0 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場(資本金6億3,890万円) | |||||
| 2016年3月 | 32 | — | 2 | — | 1 |
| 2017年3月 | 41 | — | 1 | — | 1 |
| 2018年3月 | 50 | — | 0 | — | −1 |
| JLM株式会社(現連結子会社)を設立 | |||||
| 2019年3月 | 61 | — | −1 | — | −1 |
| 2020年3月 | 67 | — | 1 | — | 0 |
| 2021年3月 | 76 | — | 9 | — | 6 |
| 2022年3月 | 92 | — | 19 | — | 13 |
| 2023年3月 | 110 | — | 25 | — | 17 |
| 株式会社エイビスの全株式取得により完全子会社化 | |||||
| 2024年3月 | 132 | — | 26 | — | 18 |
| ジェイリースフットボールクラブ株式会社を子会社として分社化 K-net株式会社の全株式取得により完全子会社化 | |||||
| 2025年3月 | 173 | 31 | 31 | 17.9 | 21 |
| 2026年3月 | 216 | 36 | 36 | 16.7 | 25 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
営業収益216億円のうち、営業利益として残るのは36億円で16.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は25億円、売上の11.6%にあたる。営業利益率は業種中央値10.8%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金32.4%70億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金50.9%110億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益16.7%36億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 13期分
2026年3月期は営業CFが9億円、投資CFが−16億円で、差し引きのフリーCFは−7億円。期末の手元現金は27億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2014年3月 | 0 | −1 | 2 | 4 |
| 2015年3月 | −5 | −1 | 6 | 4 |
| 2016年3月 | −10 | 0 | 13 | 7 |
| 2017年3月 | 13 | −1 | 1 | 20 |
| 2018年3月 | −10 | −1 | 0 | 8 |
| 2019年3月 | −8 | −2 | 11 | 9 |
| 2020年3月 | −2 | −3 | 5 | 10 |
| 2021年3月 | 8 | −1 | −6 | 11 |
| 2022年3月 | 13 | −3 | −11 | 10 |
| 2023年3月 | 16 | −2 | −12 | 12 |
| 2024年3月 | 14 | −3 | −8 | 14 |
| 2025年3月 | 21 | −13 | 1 | 24 |
| 2026年3月 | 9 | −16 | 10 | 27 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は221億円。このうち返さなくてよい自己資本が74億円で、自己資本比率は33.4%(業種中央値24.7%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 9 | 0 | 9 | 1.2 |
| 2014年3月 | 14 | 0 | 14 | — |
| 2015年3月 | 22 | 2 | 20 | 8.2 |
| 2016年3月 | 39 | 3 | 36 | 6.4 |
| 2017年3月 | 54 | 9 | 45 | 16.5 |
| 2018年3月 | 55 | 8 | 47 | 14.8 |
| 2019年3月 | 68 | 6 | 62 | 9.2 |
| 2020年3月 | 78 | 7 | 71 | 8.3 |
| 2021年3月 | 82 | 12 | 70 | 14.8 |
| 2022年3月 | 88 | 24 | 64 | 26.9 |
| 2023年3月 | 98 | 35 | 63 | 35.5 |
| 2024年3月 | 116 | 46 | 70 | 39.9 |
| 2025年3月 | 156 | 59 | 97 | 37.8 |
| 2026年3月 | 221 | 74 | 148 | 33.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
その他金融業 39社との比較
同じその他金融業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで39社中1位あたり、逆に低いのは自己資本比率で39社中17位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,338で、1年前と比べて-16.4%。過去52週の値幅のなかでは28%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.7倍 |
| PER (会社予想) | 9.5倍 |
| PBR | 3.24倍 |
| 配当利回り | 4.48% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1398円で、直近1カ月で3.17%上昇。25日線(1363.68円)を上回り、75日線(1336.79円)や200日線(1359円)も上回る。52週高値1790円からは21.9%下落、52週安値1195円からは17.0%上昇。7月10日に116,600株の出来高を記録したが、以降は概ね4〜8万株で推移。8月10日に116,400株と再び増加し、株価は1335円まで下落したが、その後反発し8月21日には1398円まで回復。RSIは57.3とやや強気圏で、短期トレンドは上向き。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは10.13倍と業界平均16.39倍を大きく下回り、予想PERも9.9倍と低迷。PBRは3.38倍で業界平均1.85倍を上回るが、ROEが37.1%と高水準で、成長性を考慮すれば割安と判断。配当利回りは4.29%と業界平均3.06%を上回り魅力的だが、配当性向38.2%と配当の伸びは限定的。業界平均と比較してPERと利回りで優位性があり、割安だがPBRの高さは留意点。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.7倍 | 17.4倍 |
| PER (予想) | 9.5倍 | — |
| PBR | 3.24倍 | 1.81倍 |
| ROE | 37.1% | 12.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、事業者向けリース需要の拡大と高いROEが魅力か、一方で景気変動や貸倒リスクに課題があるか。強気派は、売上高・利益が順調に増加し、ROEが37%と高い資本効率を評価。弱気派は、市場競争の激化や金利上昇による資金調達コスト増、景気後退時の貸倒リスクを懸念する。
- 高収益性
ROEが37%と高く、資本効率が良い
- 成長の持続
売上高が2023年3月期の110億円から2026年3月期は216億円へ拡大
- ニッチな市場
中小企業向け動産リースで専門性を発揮
- 売上高216億円と前期比24.9%増収2026年通期影響中
売上高が173億円から216億円に拡大、営業利益も36億円へ増益。成長基調が続く
- 予想PER9.9倍と割安な評価水準通年影響弱
実績PER10.13倍に対し予想PER9.9倍。ROE37.1%の高収益を考慮すると割安感がある
- 配当利回り4.29%の高株主還元継続影響弱
配当利回り4.29%と相対的に高く、下値支援材料となる
- ROE37.1%の高い資本効率継続影響中
ROE37.1%と資本効率が非常に高く、将来の成長投資余力につながる
- 景気感応度
業績が景気変動の影響を受けやすく、需要が減少するリスク
- 金利上昇の影響
資金調達コストが上昇し利ざやが縮小
- 貸倒リスク
中小企業向けであり、デフォルト懸念が高まる可能性
- 営業利益率が1.25ポイント低下2026年通期影響中
営業利益率が17.92%から16.67%へ低下。収益性が悪化している
- 純利益率も0.5ポイント低下2026年通期影響弱
純利益率は12.1%から11.6%へ低下。利益の伸びが鈍い
- 株価は1年で16.47%下落継続影響弱
前年比16.47%の下落。業績拡大にもかかわらず市場評価は停滞
- 外国人保有比率4.62%と低い継続影響弱
外国人保有比率4.62%と低く、海外資金の流入が期待しにくい
- 期中リース取扱高
- リース需要の動向を示す
- 延滞債権比率
- 信用リスクの管理状況を測る
- 資金調達コスト
- 金利環境が収益に直結する
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり60円で、前期から+22.2%。いまの株価に対する利回りは4.48%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2021年3月 | 6 | — | 7.8 |
| 2022年3月 | 20 | 227.9 | 26.1 |
| 2023年3月 | 30 | 50.0 | 32.1 |
| 2024年3月 | 40 | 33.3 | 40.3 |
| 2025年3月 | 45 | 12.5 | 35.6 |
| 2026年3月 | 55 | 22.2 | 38.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥60
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ6,800人。区分でいちばん多いのは個人・その他で46.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が44.9%を占め、残る55.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 51.5 | 46.9 | 41.5 | 42.5 | 42.3 | 46.1 |
| 事業法人 | 27.7 | 28.3 | 29.4 | 28.6 | 28.2 | 28.5 |
| 金融機関 | 11.5 | 11.2 | 15.1 | 16.0 | 16.8 | 16.4 |
| 外国法人 | 4.1 | 8.9 | 9.3 | 10.1 | 8.7 | 4.5 |
| 証券会社 | 5.0 | 4.7 | 4.7 | 2.8 | 4.0 | 4.4 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | JLホールディングス株式会社 | 23.74 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.67 |
| 03 | 中島 拓 | 4.48 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.91 |
| 05 | 株式会社豊和銀行 | 1.77 |
| 06 | 株式会社大分銀行 | 1.77 |
| 07 | ジェイリース従業員持株会 | 1.11 |
| 08 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 1.11 |
| 09 | 阿部 兼三 | 1.11 |
| 10 | 大塚 玄二郎 | 1.09 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-04-07野村證券株式会社新規の大量保有報告1.35%+0.33pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−98%、1株純資産は13期で−86%。直近期のROEは37.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 6,933 | 2,889 | 356.5 | — | 72.1 |
| 2014年3月 | −3 | — | — | — | — |
| 2015年3月 | 1 | 27 | 3.7 | — | — |
| 2016年3月 | 8 | 37 | 25.9 | — | — |
| 2017年3月 | 10 | 105 | 14.3 | 46.4 | — |
| 2018年3月 | −9 | 92 | — | — | — |
| 2019年3月 | −17 | 71 | — | — | — |
| 2020年3月 | 1 | 37 | 3.8 | 84.7 | — |
| 2021年3月 | 31 | 68 | 59.6 | 13.1 | 7.8 |
| 2022年3月 | 75 | 133 | 74.9 | 11.5 | 26.1 |
| 2023年3月 | 94 | 195 | 57.2 | 11.4 | 32.1 |
| 2024年3月 | 101 | 260 | 44.3 | 12.8 | 40.3 |
| 2025年3月 | 117 | 330 | 39.6 | 12.2 | 35.6 |
| 2026年3月 | 138 | 414 | 37.1 | 8.9 | 38.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2026/3期の役員報酬は総額288百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 中島拓 | 代表取締役会長 | 68 | 807,300 |
| 中島土 | 代表取締役社長CEO | 44 | 1,400 |
| 衞藤秀樹 | 取締役副社長 | 69 | 8,200 |
| 吉田安弘 | 取締役副社長 | 67 | 53,100 |
| 中島重治 | 取締役専務CFO | 51 | 33,500 |
| 田中秀幸 | 取締役専務 | 67 | 700 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 退職慰労百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 215 | 45 | — | 45 | 260 | 33 |
| 社外取締役 | 6 | 25 | — | 3 | — | 28 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,736字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,059字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,875字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,491字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-29
- 半期報告書半期報告書-第23期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第22期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-06
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-07
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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