概要
フィデアホールディングスは、山形県を地盤とする荘内銀行と秋田県を地盤とする北都銀行を中核子会社とする地域銀行グループである。2009年10月に株式移転方式で設立され、東北6県に営業基盤を置く。2026年3月期の連結経常収益は560億55百万円、従業員数は1,376人。東北初の県境をまたぐ金融グループとして、個人・法人向け貸出や地域密着型金融を展開し、低金利下での利ザヤ縮小という業界共通の課題に直面している。
荘内銀行と北都銀行を軸とするグループ構造
グループの中核は、山形県に本店を置く荘内銀行と秋田県に本店を置く北都銀行の2行である。両行は2025年4月から役員・本部行員の兼務を開始し、実質的な一体運営を進めており、2027年1月には荘内銀行を存続行とする吸収合併が予定されている。合併後の商号は「株式会社フィデア銀行」となる。グループにはこの他、クレジットカード事業を担うフィデアカード、リース事業のフィデアリース、調査研究・ソフトウェア開発のフィデア情報総研、電力小売のフィデアエナジー、投資業務のフィデアキャピタルが含まれる。2026年3月時点の連結子会社数は7社である。
預貸金利息差と有価証券運用が生む収益構造
グループの収益の中心は資金利益であり、預貸金利息差と有価証券利息配当金、預け金利息で構成される。2025年度(2026年3月期)の資金利益は296億89百万円で、前期比11億5百万円増加した。内訳は預貸金利息差が201億8百万円(同3億7百万円増)、有価証券利息配当金が83億31百万円(同8億32百万円減)、預け金利息が21億31百万円(同15億18百万円増)。政策金利の引き上げにより預け金利息が大幅に増加した一方、有価証券利息は減少している。役務取引等利益は50億61百万円と前期比4億94百万円減少した。経費は賃上げや合併関連費用の影響で241億円に拡大したが、第5次中期経営計画期間中の経費削減効果により、前期比では4億11百万円の増加にとどまった。
東北6県に広がる営業基盤と地域密着型金融
荘内銀行と北都銀行の営業エリアは山形県、秋田県、宮城県を主とし、東北6県全域をカバーする。両行は地域の個人・法人向けに預金、貸出、為替、証券投資、保証などの銀行業務を提供する。2025年度の連結貸出金利息は前期比で増加し、地元県内向け事業性貸出の増強に注力した。与信関係費用は不良債権処理額の減少により4億75百万円と前期比9億52百万円減少し、顧客部門の経常利益は29億80百万円と黒字を拡大した。地域経済は人口減少や人手不足の影響を受けるものの、公共投資の底堅さや設備投資の増加により緩やかな回復基調にある。
公的資金完済と資本増強の過程
2010年3月、フィデアホールディングスはB種優先株式の発行により公的資金100億円を導入し、資本金は150億円に増加した。その後、優先株式の買入消却を段階的に進め、2021年9月には50億円分を自己株式取得して消却、2023年2月には残り全額を完済した。さらに2013年12月には転換社債型新株予約権付社債を発行し、2015年8月に全額が普通株式に転換されたことで資本金は180億円に拡大した。これらの資本政策により、自己資本比率の向上と財務基盤の強化を実現している。2026年3月期の連結自己資本当期純利益率(ROE)は5.06%と前期から上昇した。
業界の中での役割は銀行持株会社(地域銀行グループ)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01銀行業主力
荘内銀行、北都銀行が山形県、秋田県、宮城県で預金、貸出、為替、証券投資、保証等の銀行業務を展開。グループ中核。フィデアカードも含む。
- 預金業務
- 普通預金、定期預金等、地域の個人・法人からの預金受入。
- 貸出業務
- 事業性融資、住宅ローン等、地域の資金需要に対応。
02その他(金融関連サービス)準主力
リース業務(フィデアリース)、調査研究・ソフトウェア開発(フィデア情報総研)、電力小売(フィデアエナジー)、投資業務(フィデアキャピタル)等。銀行業務を補完・多角化。
- リース業務
- 設備・車両等のリース。法人向けファイナンス手段。
- 電力小売業務
- 低圧・高圧電力の小売。地域密着型エネルギーサービス。
製品と技術
預金・貸出・為替の銀行基本業務
グループ中核の荘内銀行と北都銀行は、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務を提供する。預金業務では普通預金、定期預金など個人・法人から資金を調達し、貸出業務では事業性融資や住宅ローンなど地域の資金需要に応える。2025年度の預貸金利息差は201億8百万円で、前期比で拡大した。また、有価証券投資業務や保証業務も行い、地域金融機関としての機能を多角的に提供する。両行は2027年1月の合併後、フィデア銀行として更なる業務効率化と顧客サービス向上を目指す。
リース・エネルギー・情報処理の非銀行事業
グループは銀行業務を補完する非銀行事業を複数展開する。フィデアリースは設備や車両のリースを法人向けに提供し、2018年10月に山形県内のリース会社を完全子会社化して営業を開始した。フィデアエナジーは2024年11月に設立された電力小売事業者で、低圧・高圧電力を販売する地域密着型エネルギーサービスを手がける。株式会社フィデア情報総研は調査研究、ソフトウェア開発、システム運用を担い、グループ内のIT基盤を支える。フィデアキャピタルは投資業務を行い、中小企業成長応援ファンドなどを通じて地域企業の成長を支援する。これらの非銀行事業はグループ収益の多角化に寄与している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
銀行業のなかでの位置
地銀グループ、収益性課題
フィデアホールディングスは、東北地方を地盤とする銀行持株会社。同業他社にはいよぎんホールディングスやしずおかフィナンシャルグループなど地域銀行が多く、フィデアは規模で劣る。直近期売上高531億円(2025/3期)で、営業利益率は非開示。低金利環境や競争激化で収益性に課題。地域密着型だが、人口減少で融資需要が伸び悩む。競合のちゅうぎんフィナンシャルグループなどと比べ、収益構造の改善が急務。
強み
- 東北地方での強い顧客基盤を持ち、地元企業との関係が深い。
- 売上高が2024/3期499億円から2026/3期561億円へ安定増加。
- 銀行業務は安定的な収益源で、貸出金利回りは一定。
- 傘下銀行間での連携により、効率的な運営が可能。
課題
- 営業利益率が非開示だが、低金利下で収益力が弱い。
- 地盤地域の人口減少で貸出需要が減少傾向。
- メガバンクやネット銀行との競争で貸出シェアが低下。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
銀行の時価総額近傍。太字がフィデアホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8367南都銀行 | 650億円 | 18.1倍 |
| 2 | 8338筑波銀行 | 614億円 | 9.3倍 |
| 3 | 7322三十三フィナンシャルグループ | 559億円 | 18.0倍 |
| 4 | 8558東和銀行 | 519億円 | — |
| 5 | 7173東京きらぼしフィナンシャルグループ | 516億円 | 13.1倍 |
| 6 | 8713フィデアホールディングス | 506億円 | 12.2倍 |
| 7 | 8345岩手銀行 | 461億円 | 19.3倍 |
| 8 | 8392大分銀行 | 459億円 | 21.1倍 |
| 9 | 8393宮崎銀行 | 438億円 | 15.3倍 |
| 10 | 8364清水銀行 | 367億円 | 17.8倍 |
| 11 | 7187ジェイリース | 241億円 | 9.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(銀行)に従っています。
会社の歴史
沿革 39件
荘内銀行と北都銀行の経営統合による2009年の設立
フィデアホールディングスは、山形県の荘内銀行と秋田県の北都銀行が2009年5月に経営統合を決議し、同年6月の両行の株主総会で承認を得たことで設立の道筋がついた。両行は共同で株式移転を行い、2009年8月に銀行法上の認可を受け、同年10月1日に持株会社として設立された。設立時の資本金は100億円で、同日東京証券取引所市場第一部に上場した。東北地方では初めてとなる県境を越えた金融グループの誕生であり、両行の独立性を保ちながら広域的な経営資源の共有を目指した。
公的資金導入と優先株式処理の10年
2010年3月、グループはB種優先株式発行により公的資金100億円を導入し、資本金を150億円に増やした。同年12月にはA種優先株式を買入消却し、2011年3月には中小企業成長応援ファンドを組成するなど早期の財務健全化に取り組んだ。2013年12月には転換社債型新株予約権付社債を発行し、2015年8月に全額が普通株式に転換された。公的資金の返済は長期にわたり、2021年9月に50億円を自己株式取得で消却し、2023年2月に残額50億円を完済した。これにより約13年かけて公的資金からの完全な離脱を果たした。
子会社統合とグループ再編の歩み
2010年から2019年にかけて、グループは子会社の統合・再編を推進した。2010年6月には荘銀ベンチャーキャピタルをフィデアベンチャーキャピタル(後のフィデアキャピタル)に商号変更、同年7月には荘銀総合研究所をフィデア総合研究所に変更し調査研究業務を集約した。2012年4月には荘銀カードと北都カードサービスを合併しフィデアカードを設立、同時に北都情報システムズをフィデア情報システムズに改称した。2014年には両銀行がそれぞれ子会社の事務サービス会社を吸収合併し、2016年6月にはフィデアカードとフィデア情報システムズを完全子会社化した。2019年10月にはフィデア情報システムズがフィデア総合研究所を吸収合併しフィデア情報総研に改称した。
合併完了へ向けた最終段階と新たな中期計画
2024年1月、グループは荘内銀行と北都銀行の合併を目指し具体的検討を開始すると発表した。2025年4月には両行の役員・本部行員の兼務を開始し、実質1行体制への移行を進めた。合併方式は荘内銀行を存続行、北都銀行を消滅行とする吸収合併で、効力発生日は2027年1月1日、同日にシステム統合も実施する予定である。新銀行の商号は「フィデア銀行」となり、本店は山形市に置かれる。2026年4月には第6次中期経営計画がスタートし、合併シナジーの早期発揮と収益力強化を掲げている。2024年11月には電力小売事業を担うフィデアエナジーを設立するなど、非銀行業務の拡大も並行して進めている。
年表39件を開く
2000年代
- 2009年5月M&A株式会社荘内銀行及び株式会社北都銀行の取締役会において「株式移転計画書」の作成及び「経営統合に関する協定書」の締結を決議
- 2009年6月M&A株式会社荘内銀行及び株式会社北都銀行の定時株主総会において、両行が共同で株式移転の方法により当社を設立し、両行がその完全子会社となることについて承認を得る
- 2009年8月創業株式会社荘内銀行及び株式会社北都銀行が銀行法上の当社設立認可を受ける
- 2009年10月創業設立(資本金100億円)、東京証券取引所市場第一部へ上場
2010年代
- 2010年2月「フィデアグループ第1次中期経営計画」策定
- 2010年3月B種優先株式発行(公的資金100億円を導入)、増資(資本金150億円)
- 2010年5月株式会社北都ベンチャーキャピタル解散
- 2010年6月商号変更株式会社荘銀ベンチャーキャピタルの商号を株式会社フィデアベンチャーキャピタルに変更
- 2010年7月商号変更株式会社荘銀総合研究所の商号を株式会社フィデア総合研究所に変更し、グループ内の調査研究業務を集約
- 2010年12月当社A種優先株式を買入消却
- 2011年3月創業株式会社荘内銀行、株式会社北都銀行、株式会社フィデアベンチャーキャピタルの共同出資によりフィデア中小企業成長応援ファンド1号投資事業組合を設立
- 2011年4月M&A株式会社フィデア総合研究所が株式会社ISBコンサルティングを吸収合併
- 2012年2月フィデアグループ確定拠出年金企業型年金制度導入
- 2012年3月M&A株式会社北都銀行が北都総研株式会社を吸収合併
- 2012年4月M&A荘銀カード株式会社が株式会社北都カードサービスを吸収合併し、商号をフィデアカード株式会社に変更 株式会社北都情報システムズの商号を株式会社フィデア情報システムズに変更
- 2013年4月「フィデアグループ第2次中期経営計画」スタート
- 2013年12月第三者割当による転換社債型新株予約権付社債を発行
- 2014年4月M&A株式会社荘内銀行が荘銀事務サービス株式会社を吸収合併
- 2014年7月M&A株式会社北都銀行が北都銀ビジネスサービス株式会社を吸収合併
- 2015年2月株式会社北都ソリューションズを清算
- 2015年8月転換社債型新株予約権付社債の全額が普通株式へ転換し資本金180億円(2015年3月より普通株式に順次転換)
- 2016年2月北都チャレンジファンド1号投資事業組合を清算
- 2016年6月商号変更株式会社フィデアベンチャーキャピタルの商号を株式会社フィデアキャピタルに変更
- 2016年6月M&Aフィデアカード株式会社及び株式会社フィデア情報システムズを完全子会社化
- 2017年4月「フィデアグループ第3次中期経営計画」スタート
- 2018年10月M&A山形県内のリース会社の株式を取得し完全子会社化のうえ、フィデアリース株式会社として営業開始
- 2019年10月M&A株式会社フィデア情報システムズが株式会社フィデア総合研究所を吸収合併し、商号を株式会社フィデア情報総研に変更
2020年代
- 2020年4月「フィデアグループ第4次中期経営計画」スタート
- 2021年4月新しいグループ経営理念、行動指針を制定
- 2021年9月B種優先株式の一部を自己株式として取得し消却(公的資金100億円のうち50億円を返済)
- 2021年12月サステナビリティ方針を策定
- 2022年3月気候変動関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)提言への賛同を表明
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場に移行
- 2023年2月B種優先株式を自己株式として取得し消却(公的資金を完済)
- 2023年3月M&A株式会社フィデア情報総研を完全子会社化
- 2023年4月「フィデアグループ第5次中期経営計画」スタート
- 2024年1月M&A株式会社荘内銀行及び株式会社北都銀行の合併を目指し具体的な検討を進めることを決定
- 2024年11月M&A完全子会社としてフィデアエナジー株式会社を設立
- 2026年4月「フィデアグループ第6次中期経営計画」スタート
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
コンサルティング営業の徹底
お客さまのニーズに寄り添ったコンサルティング営業を実践し、取引先の経営改善や事業再生支援等に積極的に取り組む。
- 02
銀行合併の完遂とシナジー発揮
2027年1月の荘内銀行と北都銀行の合併を完遂し、早期に合併シナジーを発揮する。2025年度から両行間で役員を兼務し実質1行体制を構築、効果の前倒しを図る。
- 03
市場部門の収益力強化
事業環境の変化に対応し、市場部門の収益力を強化することで、持続可能な収益基盤を構築する。
- 04
地域金融仲介機能の充実
地方創生施策に主体的に貢献し、地域の活性化と持続可能な地域づくりを支援する広域地方銀行グループを目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,376人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は689万円で、9期前と比べて+5.9%。平均年齢は46.3歳、平均勤続年数は22.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,982 |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,947 |
| 2019年3月 | 651 | 47.7 | 23.3 | 1,874 |
| 2020年3月 | 624 | 47.8 | 22.9 | 1,762 |
| 2021年3月 | 693 | 50.6 | 27.1 | 1,662 |
| 2022年3月 | 687 | 50.8 | 26.4 | 1,566 |
| 2023年3月 | 604 | 47.8 | 21.4 | 1,476 |
| 2024年3月 | 649 | 45.6 | 21.6 | 1,421 |
| 2025年3月 | 683 | 46.0 | 22.0 | 1,373 |
| 2026年3月 | 689 | 46.3 | 22.3 | 1,376 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 7 / 海外 0、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社荘内銀行山形県 山形市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社北都銀行秋田県 秋田市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内フィデアカード 株式会社秋田県 秋田市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内フィデアリース 株式会社山形県 山形市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社フィデア 情報総研秋田県 秋田市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内フィデアエナジー 株式会社秋田県 秋田市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社フィデアキャピタル山形県 山形市 · 連結子会社議決権50.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は561億円、経常利益は55億円。前期と比べると増収増益で、売上が+5.6%、利益が+31.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | — | 561億円 |
| 純利益 | 32億円 | 41億円 |
| 1株あたり配当 | ¥75 | ¥75 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、経常収益は153億円。前年の2024年1Qと比べると、経常収益は+36.6%。
| 対象期間 | 経常収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 118 | — | — | −3 |
| 2024年1Q | 112 | — | — | 10 |
| 2024年2Q | 113 | 7 | 6.2 | −1 |
| 2024年3Q | 126 | — | — | 10 |
| 2024年4Q | 148 | — | — | −7 |
| 2025年2Q | 254 | 7 | 2.8 | 7 |
| 2025年4Q | 277 | — | — | 21 |
| 2026年2Q | 265 | 7 | 2.6 | 19 |
| 2026年4Q | 296 | — | — | 22 |
| 2027年1Q | 153 | — | — | 17 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、経常収益は494億円から561億円へ1.1倍に増えた。経常利益率は14.0%から9.8%になった。経常収益は2期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 経常収益億円 | 経常利益億円 | 経常利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 494 | 69 | 14.0 | 42 |
| 株式会社荘内銀行が荘銀事務サービス株式会社を吸収合併 | ||||
| 2014年3月 | 507 | 102 | 20.1 | 62 |
| 2015年3月 | 509 | 109 | 21.4 | 77 |
| フィデアカード株式会社及び株式会社フィデア情報システムズを完全子会社化 | ||||
| 2016年3月 | 560 | 129 | 23.0 | 89 |
| 2017年3月 | 522 | 60 | 11.5 | 46 |
| 山形県内のリース会社の株式を取得し完全子会社化のうえ、フィデアリース株式会社として営業開始 | ||||
| 2018年3月 | 510 | 66 | 12.9 | 43 |
| 株式会社フィデア情報システムズが株式会社フィデア総合研究所を吸収合併し、商号を株式会社フィデア情報総研に変更 | ||||
| 2019年3月 | 489 | 51 | 10.4 | 38 |
| 2020年3月 | 509 | 29 | 5.7 | 13 |
| 2021年3月 | 532 | 69 | 13.0 | 33 |
| 2022年3月 | 511 | 66 | 12.9 | 35 |
| 株式会社フィデア情報総研を完全子会社化 | ||||
| 2023年3月 | 514 | 55 | 10.7 | 33 |
| 株式会社荘内銀行及び株式会社北都銀行の合併を目指し具体的な検討を進めることを決定 | ||||
| 2024年3月 | 499 | 36 | 7.2 | 12 |
| 2025年3月 | 531 | 42 | 7.9 | 28 |
| 2026年3月 | 561 | 55 | 9.8 | 41 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。この会社の連結損益計算書には営業利益の段がないため、経常利益を利益として並べています。
利益の構造
2026年3月期
経常収益561億円のうち、経常利益として残るのは55億円で9.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は41億円、売上の7.3%にあたる。
- 費用事業を回すためにかかったお金90.2%506億円
- 経常利益費用を引いたあとに残った本業の利益9.8%55億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−411億円、投資CFが1,661億円で、差し引きのフリーCFは1,250億円。期末の手元現金は4,313億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 599 | −636 | 40 | 518 |
| 2014年3月 | 478 | −481 | 42 | 556 |
| 2015年3月 | 1,446 | −1,394 | −9 | 599 |
| 2016年3月 | 341 | −290 | −59 | 590 |
| 2017年3月 | −297 | 446 | −16 | 723 |
| 2018年3月 | −879 | 1,760 | −63 | 1,541 |
| 2019年3月 | −354 | 256 | −13 | 1,431 |
| 2020年3月 | 455 | −383 | −63 | 1,441 |
| 2021年3月 | 4,696 | −31 | −13 | 6,093 |
| 2022年3月 | 859 | 347 | −70 | 7,229 |
| 2023年3月 | −4,045 | 9 | −72 | 3,120 |
| 2024年3月 | 675 | −755 | −15 | 3,025 |
| 2025年3月 | −1,521 | 1,597 | −18 | 3,082 |
| 2026年3月 | −411 | 1,661 | −18 | 4,313 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は2.9兆円。このうち返さなくてよい自己資本が859億円で、自己資本比率は2.9%(業種中央値4.9%より薄い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本億円 | 負債兆円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2.49 | 787 | 2.41 | 3.1 |
| 2014年3月 | 2.60 | 839 | 2.51 | 3.1 |
| 2015年3月 | 2.83 | 1,090 | 2.72 | 3.8 |
| 2016年3月 | 2.87 | 1,200 | 2.75 | 4.1 |
| 2017年3月 | 2.85 | 1,119 | 2.73 | 3.9 |
| 2018年3月 | 2.76 | 1,158 | 2.65 | 4.1 |
| 2019年3月 | 2.73 | 1,195 | 2.61 | 4.3 |
| 2020年3月 | 2.71 | 1,118 | 2.60 | 4.1 |
| 2021年3月 | 3.22 | 1,201 | 3.10 | 3.7 |
| 2022年3月 | 3.27 | 1,092 | 3.16 | 3.3 |
| 2023年3月 | 3.02 | 906 | 2.93 | 2.9 |
| 2024年3月 | 3.06 | 858 | 2.97 | 2.7 |
| 2025年3月 | 2.92 | 774 | 2.84 | 2.6 |
| 2026年3月 | 2.92 | 859 | 2.83 | 2.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
銀行業 79社との比較
同じ銀行業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで79社中19位あたり、逆に低いのは自己資本比率で79社中76位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,791で、1年前と比べて+79.6%。過去52週の値幅のなかでは91%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.2倍 |
| PER (会社予想) | 15.7倍 |
| PBR | 0.55倍 |
| 配当利回り | 2.69% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月13日に+6.1%の上昇で2628円となり、52週高値2659円に迫る。1か月で+24.61%と急伸し、25日線(2180.76円)を大幅に上回る。出来高も8月7日に267700株と急増するなど活況。RSIは87.11と買われ過ぎで、短期的な過熱感が強い。200日線(1929.48円)からは36%乖離しており、上昇が加速している。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER 9.1倍は業界平均16.0倍を下回り、PBR 0.44倍も平均0.95倍より低い。銀行業ではPBR1倍未満が常態だが、0.44倍は際立って低い。ROE 5.06%と配当利回り3.73%は業界平均を上回る。配当性向87.2%が高い点には留意が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.2倍 | 17.5倍 |
| PER (予想) | 15.7倍 | — |
| PBR | 0.55倍 | 1.01倍 |
| ROE | 5.1% | 6.1% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
東北地盤のグループ銀行として、統合効果や経費削減が進む。PBR0.44倍、PER9倍台と割安感が魅力。強気派は、グループ一体運営によるコスト削減と利上げメリットを評価。弱気派は、低金利長期化と人口減少で貸出増加が難しく、ROE5.06%も資本コストに比べて不十分と見る。2024年3月期は純利益が大きく落ち込んでおり、業績の安定性にも疑問符。
- グループ統合効果
仙台銀行と東北銀行のシステム統合でコスト削減が進む。
- 利上げ恩恵
日銀の追加利上げで貸出金利が上昇すれば、収益改善が見込める。
- 割安なバリュエーション
PBR0.44倍で純資産価値を大きく下回り、株主還元余地がある。
- 金利上昇による貸出利ざや拡大継続影響中
長期金利上昇で利ざや10bp改善、純利益10億円増加余地
- 自己資本比率改善で株主還元強化2026年下期影響中
PBR0.44倍、資本効率向上で配当増額や自社株買いの可能性
- 地元経済回復による貸出金増加2026年Q2影響弱
新潟県経済活性化で貸出金2%増、純利益3億円増
- M&A・提携による収益基盤拡大不定影響弱
他行との提携で経費削減、純利益5%向上
- 人口減少の逆風
東北地方の人口減少で貸出需要の持続的成長は困難。
- 業績変動リスク
2024年3月期は純利益が前期比64%減と不安定。
- 低ROEの改善遅れ
ROE5.06%は資本コストを下回る水準で、改善のメドが不透明。
- 低金利継続による利ざや縮小継続影響強
長期金利低下で利ざや10bp悪化、純利益10億円減少
- 地元経済悪化で不良債権増加2026年下期影響中
貸倒引当金増加で純利益5億円押し下げ
- 人口減少による貸出需要減退2027年〜2028年影響中
中長期的に貸出金2%減少で純利益3億円減
- 株価急騰後の利益確定売り短期的影響弱
1年で44%上昇、短期筋の売り圧力で下落リスク
- コア業務純益
- 本業の収益力を測る。資金利益と役務収益の合計。
- 経費率
- グループ統合によるコスト削減効果が現れているか。
- 有価証券含み損益
- 債券運用の影響が大きい地銀の業績を左右する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり75円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.69%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 60 | — | 94.5 |
| 2018年3月 | 60 | 0.0 | 95.5 |
| 2019年3月 | 60 | 0.0 | 38.2 |
| 2020年3月 | 60 | 0.0 | 77.3 |
| 2021年3月 | 60 | 0.0 | 95.8 |
| 2022年3月 | 41 | −31.3 | 76.2 |
| 2023年3月 | 75 | 81.8 | 63.3 |
| 2024年3月 | 75 | 0.0 | 99.4 |
| 2025年3月 | 75 | 0.0 | 99.4 |
| 2026年3月 | 75 | 0.0 | 87.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥75
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ25,434人。区分でいちばん多いのは個人・その他で53.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が35.3%を占め、残る64.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 45.6 | 45.3 | 46.7 | 48.8 | 53.5 | 53.2 |
| 金融機関 | 23.3 | 23.9 | 22.5 | 21.4 | 21.6 | 18.9 |
| 事業法人 | 15.9 | 15.9 | 15.8 | 15.4 | 15.3 | 16.4 |
| 外国法人 | 12.1 | 12.3 | 11.9 | 11.4 | 7.5 | 9.3 |
| 証券会社 | 3.1 | 2.5 | 3.0 | 2.9 | 2.0 | 2.2 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.1 | 0.5 | 0.3 | 0.7 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 政府・自治体 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 13.08 |
| 02 | フィデアホールディングス従業員持株会 | 3.08 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.34 |
| 04 | 高橋 慧 | 1.50 |
| 05 | JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 みずほ銀行決済営業部) | 1.35 |
| 06 | 公益財団法人克念社 | 0.98 |
| 07 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 みずほ銀行決済営業部) | 0.98 |
| 08 | 庄司 隆弘 | 0.93 |
| 09 | 広野 摂 | 0.91 |
| 10 | 野村信託銀行株式会社(投信口) | 0.80 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+704%、1株純資産は14期で+911%。直近期のROEは5.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 28 | 469 | 6.1 | 8.4 | 92.6 |
| 2014年3月 | 42 | 506 | 7.8 | 4.6 | 99.4 |
| 2015年3月 | 52 | 660 | 8.0 | 4.2 | 90.1 |
| 2016年3月 | 52 | 627 | 7.8 | 3.4 | 70.3 |
| 2017年3月 | 25 | 561 | 4.0 | 8.2 | 94.5 |
| 2018年3月 | 230 | 5,813 | 3.8 | 8.4 | 95.5 |
| 2019年3月 | 202 | 6,020 | 3.2 | 6.5 | 38.2 |
| 2020年3月 | 68 | 5,593 | 1.2 | 15.0 | 77.3 |
| 2021年3月 | 176 | 6,049 | 2.9 | 7.8 | 95.8 |
| 2022年3月 | 190 | 5,732 | 3.1 | 6.7 | 76.2 |
| 2023年3月 | 179 | 5,012 | 3.3 | 7.4 | 63.3 |
| 2024年3月 | 65 | 4,735 | 1.3 | 24.5 | 99.4 |
| 2025年3月 | 156 | 4,285 | 3.5 | 9.7 | 99.4 |
| 2026年3月 | 229 | 4,746 | 5.1 | 8.1 | 87.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
23名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は23名。2026/3期の役員報酬は総額298百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 新野正博 | 取締役 兼代表執行役社長 最高経営責任者(CEO) | 62 | 13,000 |
| 佐藤敬 | 取締役 | 53 | 7,000 |
| 山科宏幸 | 取締役 | 53 | 6,000 |
| 富樫秀雄 | 取締役 | 69 | 8,000 |
| 西堀利 | 取締役兼 取締役会議長 | 73 | 18,000 |
| 堀裕 | 取締役(注)2 | 76 | — |
| 布井知子 | 取締役(注)2 | 75 | — |
| 廣瀬渉 | 取締役(注)2 | 71 | — |
| 甲斐文朗 | 取締役(注)2 | 67 | — |
| 青木淳 | 取締役(注)2 | 69 | — |
| 佐藤史朗 | 取締役(注)2 | 68 | — |
| 成田恭子 | 取締役(注)2 | 68 | — |
残りの役員11名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 葉山良子 | 取締役(注)2 | 66 | — |
| 宮下典夫 | 執行役副社長 最高ICT・システム 責任者(CTO)兼 最高人事責任者(CHRO) | 67 | 23,000 |
| 小野山公彦 | 専務執行役 最高財務責任者(CFO) | 66 | 5,000 |
| 浅見英紀 | 常務執行役 最高投資責任者(CIO) | 61 | 4,000 |
| 堀越智則 | 常務執行役 | 50 | 2,000 |
| 工藤仁 | 執行役 最高コンプライア ンス責任者(CCO) | 64 | 4,000 |
| 木戸祐 | 執行役 | 62 | 5,000 |
| 黒田隆行 | 執行役 | 50 | 2,000 |
| 石上靖晃 | 執行役 最高マーケティング 責任者(CMO) | 53 | 1,000 |
| 南澤弘規 | 執行役 最高リスク管理 責任者(CRO) | 51 | 2,000 |
| 山谷友明 | 執行役 | 49 | 2,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 執行役 | 12 | 135 | 9 | 13 | 158 | 13 |
| 取締役(社内) | 4 | 62 | 1 | 7 | 71 | 18 |
| 社外取締役 | 9 | 69 | — | — | 69 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容631字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,493字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,301字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)17,371字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第17期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-26
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-18
- 半期報告書半期報告書-第16期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-22
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-19
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-24
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第14期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-25
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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