概要
大分銀行は1892年12月に設立された地方銀行で、大分県を中心に福岡県、宮崎県、熊本県、大阪府、東京都に営業基盤を持つ。預金・貸出・為替などの銀行業務を中核に、リース業やクレジットカード業務などを手がける連結子会社9社でグループを構成する。2026年3月期の連結経常収益は994億円、親会社株主に帰属する当期純利益は106億円に達した。従業員数は1,626名(単体)。地域密着型のリテールバンキングを強みとし、中小企業向け融資や個人預金を柱とする。
銀行業務を中核とする3セグメント構成
大分銀行グループは「銀行業」「リース業」「その他」の3区分で事業を展開する。銀行業では87の本支店と6の出張所を通じて預金・貸出・為替・有価証券投資・金融商品仲介・保険販売を提供し、連結子会社の大銀オフィスサービスが経理計算などの従属業務を担う。リース業は大分リース株式会社が各種設備・機器のリースを手がける。その他にはクレジットカード業務(大分カード)、債務保証、コンピューター関連、投融資、システム開発・運営を行う7社が含まれる。2025年4月には大分キャピタルパートナーズとおおいたプラットの2社を新設した。
預金3.6兆円・貸出2.5兆円の地盤
2026年3月期末の預金及び譲渡性預金残高は3兆6,149億円と前期比452億円増加した。貸出金残高は2兆4,606億円で同1,893億円の増加。有価証券残高は1兆2,882億円で同487億円減少した。資金運用収支は514億円と前期比77億円増加し、うち国内部門の利回りは1.22%(前期0.87%)、調達利回りは0.21%(前期0.07%)と利ざやが拡大した。役務取引等収支は91億円、その他業務収支は△276億円と国債等債券売却損の増加などで悪化した。
中期経営計画2024で掲げる財務目標
2024年4月からスタートした「中期経営計画2024」では、長期ビジョン「地域の持続可能性を高める価値創造カンパニー」のもと4つの基本方針を掲げる。コアビジネスの深化、地域課題解決、デジタル活用、サステナビリティ経営を推進する。2027年3月期の目標として連結当期純利益100億円超、連結ROE5.0%超、単体OHR65%程度を設定する。2026年3月期実績では連結当期純利益106億円と目標67億円を上回り、ROE5.3%(目標3.4%)と順調に進捗した。金融商品仲介資産残高は6,903億円(目標5,661億円)、SDGs投融資累計額は4,187億円(目標1,875億円)と大きく上回った。
大分県内中心に87店舗のネットワーク
大分銀行は本店を大分市府内町に置き、大分県内を中心に87の支店と6の出張所を展開する。かつては香港に駐在員事務所を開設(1994年)していたが、現在の営業基盤は大分・福岡・宮崎・熊本・大阪・東京の6都県に集中する。連結子会社9社のうち主要なものは大分リース(1975年設立)、大分カード(1983年設立)、大銀オフィスサービス(2016年に2社合併により設立)であり、いずれも大分市内に所在する。地域密着型の営業を標榜し、職員数は単体で1,626名、連結では約1,700名にのぼる。
業界の中での役割は地域金融機関(地方銀行グループ)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01銀行業主力
大分銀行の本支店・出張所において、預金業務、貸出業務、為替業務、有価証券投資業務、金融商品仲介業務、保険商品販売業務などを地域密着型で展開している。また、子会社の大銀オフィスサービスが銀行の従属業務(経理計算等)を担う。
- 預金業務
- 個人・法人向け預金受け入れ。
- 貸出業務
- 個人・法人向け融資。
- 為替業務
- 内国為替及び外国為替業務。
- 有価証券投資業務
- 有価証券の投資運用。
- 金融商品仲介業務
- 金融商品の仲介サービス。
- 保険商品販売業務
- 保険商品の窓口販売。
02リース業準主力
大分リース株式会社がリース業務を営み、地域のリースニーズに対応している。
- リース業務
- 各種設備・機器のリースサービス。
03その他(クレジットカード・債務保証・コンピュータ関連・投融資・システム開発等)副次
クレジットカード業務、債務保証業務、コンピューター関連業務、投融資業務、システムの企画・開発・運営業務などを連結子会社7社が提供し、個人・法人の金融・業務ニーズに応えている。
- クレジットカード業務
- クレジットカードの発行・加盟店管理等。
- 債務保証業務
- 融資等に対する保証サービス。
- コンピューター関連業務
- コンピューター機器販売・保守等。
- 投融資業務
- 投資事業組合の組成・運営等。
- システム企画・開発・運営業務
- 情報システムの企画、開発、運用保守。
製品と技術
個人・法人向け預金・貸出のリテール業務
大分銀行の中心業務は、個人および法人顧客からの預金受け入れと融資である。預金業務では普通預金、定期預金、納税準備預金などを提供し、2026年3月期の預金残高は3兆6,149億円に達する。貸出業務では事業性融資、住宅ローン、カードローンなどを取り扱い、貸出金残高は2兆4,606億円。中小企業向け融資に強みを持ち、地域密着型の営業活動を展開している。また、金融商品仲介業務や保険商品の窓口販売も行い、顧客の資産形成ニーズに応える。
内外為替と有価証券投資で収益を多様化
為替業務では内国為替と外国為替の両方を手がける。1960年9月に外国為替業務を開始し、1981年11月からはコルレス業務を展開。国内の振込・送金に加え、外貨建て取引にも対応する。有価証券投資業務では国債、地方債、社債、株式などの運用を行い、2026年3月期末の有価証券残高は1兆2,882億円。貸出金利息とともに有価証券利息配当金が収益の柱の一つである。また、債券ディーリング業務(1985年開始)やコマーシャル・ペーパー取扱業務(1987年開始)も行っている。
リース・クレジットカード・システム開発のグループ事業
グループ子会社が提供するサービスも重要である。大分リース株式会社は各種設備・機器のリース事業を営み、2026年3月期のリース業経常収益は102億円。株式会社大分カードはクレジットカードの発行・加盟店管理を行い、大分保証サービスは債務保証業務を提供する。大銀オフィスサービスは銀行の経理計算等の従属業務を、大銀システム開発(グループ内)はシステムの企画・開発・運営を担う。2025年4月には新たに大分キャピタルパートナーズ(投融資)とおおいたプラット(地域プラットフォーム)を設立し、事業領域を拡大している。
保険販売・証券仲介など金融サービスのワンストップ化
大分銀行は保険商品の窓口販売を2002年10月に開始し、生命保険・損害保険を提供している。2004年12月からは証券仲介業務も行い、投資信託や国債などの販売を手がける。金融商品仲介資産残高は2026年3月期に6,903億円に達した。ダイレクトセンター(2001年開設)やインターネットバンキング(2000年開始)により、対面以外のチャネルでも顧客の資産運用・決済ニーズに対応する。これらのサービスは、銀行本体と子会社が連携して提供するワンストップ金融体制を構成している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
銀行業のなかでの位置
地銀大手、収益改善途上で成長期待
銀行業界で大分県地盤の地方銀行。同業のいよぎんHD・しずおかFGなどは広域展開が進むが、当社は地元密着型。2026年3月期の経常収益994億円と大きく伸長する見込みだが、営業利益率は公表されていない。地銀業界では収益力強化が急務であり、貸出金利の改善や手数料収入拡大が課題。人口減少地域での貸出需要減少リスクを抱える。
強み
- 大分県内に強固な営業基盤を持ち、地元企業や個人とのリレーションシップが強み。
- 地域からの預金が安定しており、資金調達コストが低い。
- 2026年3月期の経常収益が大きく伸びる見込みで、収益改善の兆しがある。
- 地方自治体との関係が深く、公共事業関連の融資やビジネスを獲得しやすい。
課題
- 大分県の人口減少で貸出需要が縮小傾向にあり、収益基盤が徐々に弱まるリスク。
- 低金利が続けば貸出金利が伸びず、収益性改善が困難に。手数料収入への依存度が高まる。
- メガバンクやネット銀行との競争が激しく、地域内でもシェア維持が困難。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
銀行の時価総額近傍。太字が大分銀行
時価総額で並べると、掲載9社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7322三十三フィナンシャルグループ | 559億円 | 18.0倍 |
| 2 | 8558東和銀行 | 519億円 | — |
| 3 | 7173東京きらぼしフィナンシャルグループ | 516億円 | 13.1倍 |
| 4 | 8713フィデアホールディングス | 506億円 | 12.2倍 |
| 5 | 8345岩手銀行 | 461億円 | 19.3倍 |
| 6 | 8392大分銀行 | 459億円 | 21.1倍 |
| 7 | 8393宮崎銀行 | 438億円 | 15.3倍 |
| 8 | 8364清水銀行 | 367億円 | 17.8倍 |
| 9 | 7187ジェイリース | 241億円 | 9.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(銀行)に従っています。
会社の歴史
沿革 29件
資本金6万円で創業し、二十三銀行を吸収合併
1892年12月に株式会社大分銀行として設立され、資本金は6万円であった。1893年2月に創業。1927年10月には株式会社二十三銀行を合併し、商号を株式会社大分合同銀行に変更した。この合併により営業基盤を拡大し、大分県内での地盤を固めた。1953年1月には再び商号を株式会社大分銀行に変更。同年2月には大分不動産商事株式会社(後の大銀ビジネスサービス)を設立し、系列会社による業務補完の体制づくりを始めた。
外国為替開始と本店移転、オンライン化への歩み
1960年9月に外国為替業務の取り扱いを開始し、国際業務に進出。1966年8月には本店を大分市府内町の現在地に新築移転した。1974年10月には事務センターを大分市城崎町に建設し、同年12月から総合オンラインシステムへの移行を開始。1978年10月に全店の移行が完了した。1981年11月には外国為替コルレス業務を開始し、国際業務の幅を広げた。1983年4月には国債等の窓口販売(証券業務)に着手し、金融商品の多様化を進めた。
東京・大阪・福岡への上場と第一部指定
1973年4月、大分銀行の株式は東京、大阪両証券取引所の市場第二部、および福岡証券取引所に上場された。翌1974年2月には東京、大阪両市場第一部に指定替えとなり、全国的な知名度を得た。その後2013年7月に大阪証券取引所が東京証券取引所に統合され、現在は東京証券取引所プライム市場に上場している。上場以降、資本調達の選択肢が広がり、事業拡大の基盤となった。
リース・カード・保証など子会社群の整備
1970年代後半から子会社設立が相次いだ。1975年4月に大分リース株式会社、1976年4月に大分保証サービス株式会社(現・大分保証サービス)を設立。1983年5月には株式会社大分カードを設立し、クレジットカード業務に参入した。1987年6月には大銀スタッフサービス(現・大銀オフィスサービス)を設立。2002年7月には大銀アカウンティングサービスを設立し、2016年4月に両社を合併して大銀オフィスサービス株式会社とした。これらの子会社により、銀行業務を補完する多様な金融サービスを提供する体制が整った。
デジタル化とシステム共同化への対応
2000年4月にインターネット・モバイルバンキングサービスを開始し、2001年3月にはダイレクトセンターを開設。2002年10月に生命保険の窓口販売、2004年12月に証券仲介業務を開始した。2013年5月には基幹系システムをNTTデータ地銀共同センターへ移行し、システムコストの削減と安定運用を図った。2025年3月期の有価証券報告書では、デジタル利活用による構造改革を中期計画の柱の一つに掲げている。
2026年3月期に純利益106億円を達成
2025年3月期の連結経常収益は994億円、親会社株主に帰属する当期純利益は106億円と過去最高水準となった。前期比では経常収益が215億円増加、純利益が30億円増加した。主因は有価証券利息配当金や貸出金利息の増加、株式等売却益の拡大である。2026年3月期の計画では純利益106億円、ROE5.3%を見込んでいたが実績も同水準で着地。全国的な金利上昇が収益を押し上げ、単体OHRは49.5%と改善した。
年表29件を開く
1890年代
- 1892年12月創業株式会社大分銀行設立(資本金6万円)。1893年2月創業。
1920年代
- 1927年10月M&A株式会社二十三銀行を合併、商号を株式会社大分合同銀行に変更。
1950年代
- 1953年1月商号変更商号を株式会社大分銀行に変更。
- 1953年2月創業大分不動産商事株式会社設立。(1979年1月、商号を大銀ビジネスサービス株式会社に変更)。
1960年代
- 1960年9月外国為替業務取扱開始。
- 1966年8月本店を現所在地(大分市府内町)に新築移転。
1970年代
- 1973年4月上場当行株式を東京、大阪証券取引所各市場第二部並びに福岡証券取引所に上場。
- 1974年2月M&A東京、大阪証券取引所各市場第一部に指定(その後、2013年7月大阪証券取引所は東京証券取引所に統合)。
- 1974年10月事務センターを大分市城崎町に新築、同年12月総合オンラインへ移行開始。
- 1975年4月創業大分リース株式会社設立。
- 1976年4月創業大分保証サービス株式会社設立。
- 1978年10月総合オンライン全店移行完了。
1980年代
- 1981年11月外国為替コルレス業務開始。
- 1983年4月証券業務取扱開始(国債等の窓口販売)。
- 1983年5月創業株式会社大分カード設立。
- 1985年6月商品有価証券売買業務(債券ディーリング業務)開始。
- 1987年6月創業大銀スタッフサービス株式会社(現大銀オフィスサービス株式会社)設立。
- 1987年11月国内発行コマーシャル・ペーパー取扱業務開始。
- 1989年6月担保付社債信託法に基づく受託業務開始。
1990年代
- 1992年3月第2事務センターを大分市城崎町の事務センター隣接地に別棟増築。
- 1994年12月香港駐在員事務所を開設。
- 1998年12月証券投資信託の窓口販売業務開始。
2000年代
- 2000年4月インターネット・モバイルバンキングサービス開始。
- 2001年3月ダイレクトセンター開設。
- 2002年7月創業大銀アカウンティングサービス株式会社(現大銀オフィスサービス株式会社)設立。
- 2002年10月生命保険商品の窓口販売業務開始。
- 2004年12月証券仲介業務開始。
2010年代
- 2013年5月基幹系システムをNTTデータ地銀共同センターへ移行。
- 2016年4月M&A大銀スタッフサービス株式会社と大銀アカウンティングサービス株式会社が合併し、大銀オフィスサービス株式会社に社名変更。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結当期純利益2027年3月期まで100億円超
- 連結ROE2027年3月期まで5.0%超
- 連結自己資本比率2027年3月期まで9.5%程度
- 単体OHR2027年3月期まで65%程度
- お客さまの付加価値額増加2027年3月期まで2026年度付加価値額が2023年度比で増加
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
コアビジネスの深化とソリューションビジネスの進化
大分銀行グループの強みを磨き上げ、新たな挑戦により収益・成長機会を追求する。
- 02
地域共創と課題解決によるプレゼンス発揮
地域共創、地域課題の解決、産業振興機能の拡充を通じて、大分銀行グループの存在感を示す。
- 03
営業態勢革新とデジタル活用による構造改革
営業態勢の革新やデジタル利活用を進め、構造改革を加速する。
- 04
サステナビリティ経営の基盤強化
サステナビリティ経営の実現に向け、経営基盤を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,626人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は708万円で、9期前と比べて+17.4%。平均年齢は39.5歳、平均勤続年数は15.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,909 |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,883 |
| 2019年3月 | 603 | 37.5 | 15.4 | 1,867 |
| 2020年3月 | 616 | 37.4 | 15.2 | 1,856 |
| 2021年3月 | 632 | 37.5 | 15.2 | 1,832 |
| 2022年3月 | 642 | 37.8 | 15.5 | 1,767 |
| 2023年3月 | 651 | 39.0 | 15.6 | 1,750 |
| 2024年3月 | 656 | 39.0 | 15.9 | 1,715 |
| 2025年3月 | 677 | 39.1 | 16.2 | 1,653 |
| 2026年3月 | 708 | 39.5 | 15.9 | 1,626 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社9社(国内 9 / 海外 0、うち連結子会社 9) を有報から抽出しています。
- 国内大銀オフィスサービス株式会社大分県 大分市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内大分リース株式会社大分県 大分市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内大分保証サービス株式会社大分県 大分市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社大分カード大分県 大分市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内大銀コンピュータサービス株式会社大分県 大分市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社大銀経済経営研究所大分県 大分市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内大分ベンチャーキャピタル株式会社大分県 大分市 · 連結子会社議決権90.0%
- 国内大分キャピタルパートナーズ株式会社大分県 大分市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内おおいたプラット株式会社大分県 大分市 · 連結子会社議決権51.0%
- 補助金520万円令和3年度地域雇用創造利子補給金(戦略産業雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2021-07-05
- 補助金452万円令和4年度地域雇用創造利子補給金(戦略産業雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2022-06-14
- 補助金384万円令和5年度地域雇用創造利子補給金(戦略産業雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2023-05-23
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は994億円、経常利益は147億円。前期と比べると増収増益で、売上が+27.6%、利益が+32.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,035億円 | 994億円 |
| 純利益 | 130億円 | 106億円 |
| 1株あたり配当 | ¥50 | ¥50 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、経常収益は279億円。前年の2024年1Qと比べると、経常収益は+44.6%。
| 対象期間 | 経常収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 156 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 193 | — | — | 23 |
| 2024年2Q | 180 | — | — | 9 |
| 2024年3Q | 160 | — | — | 18 |
| 2024年4Q | 199 | — | — | 15 |
| 2025年2Q | 389 | — | — | 37 |
| 2025年4Q | 390 | — | — | 39 |
| 2026年2Q | 446 | — | — | 44 |
| 2026年4Q | 548 | — | — | 62 |
| 2027年1Q | 279 | — | — | 39 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、経常収益は568億円から994億円へ1.8倍に増えた。経常利益率は18.0%から14.8%になった。経常収益は4期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 経常収益億円 | 経常利益億円 | 経常利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 568 | 102 | 18.0 | 72 |
| 2014年3月 | 590 | 148 | 25.1 | 83 |
| 2015年3月 | 618 | 164 | 26.5 | 97 |
| 大銀スタッフサービス株式会社と大銀アカウンティングサービス株式会社が合併し、大銀オフィスサービス株式会社に社名変更。 | ||||
| 2016年3月 | 601 | 146 | 24.3 | 97 |
| 2017年3月 | 590 | 102 | 17.3 | 75 |
| 2018年3月 | 610 | 93 | 15.2 | 60 |
| 2019年3月 | 617 | 78 | 12.6 | 58 |
| 2020年3月 | 608 | 93 | 15.3 | 51 |
| 2021年3月 | 577 | 68 | 11.8 | 36 |
| 2022年3月 | 555 | 72 | 13.0 | 54 |
| 2023年3月 | 729 | 78 | 10.7 | 54 |
| 2024年3月 | 732 | 91 | 12.4 | 65 |
| 2025年3月 | 779 | 111 | 14.2 | 76 |
| 2026年3月 | 994 | 147 | 14.8 | 106 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。この会社の連結損益計算書には営業利益の段がないため、経常利益を利益として並べています。
利益の構造
2026年3月期
経常収益994億円のうち、経常利益として残るのは147億円で14.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は106億円、売上の10.7%にあたる。
- 費用事業を回すためにかかったお金85.2%847億円
- 経常利益費用を引いたあとに残った本業の利益14.8%147億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−2,178億円、投資CFが587億円で、差し引きのフリーCFは−1,591億円。期末の手元現金は6,163億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 663 | −470 | −21 | 580 |
| 2014年3月 | 710 | −206 | −31 | 1,053 |
| 2015年3月 | 233 | −272 | −21 | 994 |
| 2016年3月 | 952 | −123 | −20 | 1,804 |
| 2017年3月 | 758 | −349 | −11 | 2,202 |
| 2018年3月 | −338 | 409 | −11 | 2,261 |
| 2019年3月 | 674 | −623 | −13 | 2,299 |
| 2020年3月 | 1,130 | 8 | −122 | 3,315 |
| 2021年3月 | 3,415 | −1,657 | −13 | 5,061 |
| 2022年3月 | 4,703 | −342 | −12 | 9,410 |
| 2023年3月 | −959 | −1,201 | −13 | 7,237 |
| 2024年3月 | 1,327 | 154 | −15 | 8,704 |
| 2025年3月 | −1,182 | 297 | −34 | 7,784 |
| 2026年3月 | −2,178 | 587 | −30 | 6,163 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は4.5兆円。このうち返さなくてよい自己資本が2,453億円で、自己資本比率は5.5%(業種中央値4.9%より厚い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本億円 | 負債兆円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2.86 | 1,633 | 2.70 | 5.5 |
| 2014年3月 | 3.01 | 1,649 | 2.84 | 5.3 |
| 2015年3月 | 3.08 | 1,916 | 2.89 | 6.1 |
| 2016年3月 | 3.16 | 1,881 | 2.97 | 5.9 |
| 2017年3月 | 3.21 | 1,894 | 3.02 | 5.9 |
| 2018年3月 | 3.22 | 1,964 | 3.02 | 6.1 |
| 2019年3月 | 3.33 | 2,019 | 3.13 | 6.1 |
| 2020年3月 | 3.39 | 1,886 | 3.20 | 5.5 |
| 2021年3月 | 3.81 | 2,027 | 3.61 | 5.3 |
| 2022年3月 | 4.31 | 1,981 | 4.11 | 4.6 |
| 2023年3月 | 4.32 | 1,875 | 4.14 | 4.3 |
| 2024年3月 | 4.55 | 2,179 | 4.34 | 4.8 |
| 2025年3月 | 4.51 | 2,086 | 4.30 | 4.6 |
| 2026年3月 | 4.49 | 2,453 | 4.25 | 5.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
銀行業 79社との比較
同じ銀行業の企業と並べると、いちばん上に来るのは経常収益成長率で79社中19位あたり、逆に低いのは配当利回りで79社中64位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,925で、1年前と比べて+203.6%。過去52週の値幅のなかでは93%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 21.1倍 |
| PER (会社予想) | 17.0倍 |
| PBR | 0.84倍 |
| 配当利回り | 1.71% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近は8月19日に前日比-5.56%と急落し、2,736円で終えました。それでも週足では25日移動平均線(2,686.96円)を上回っており、1カ月で+4.51%と上昇基調は継続しています。52週高値2,971円まで約7.9%の水準にあり、高値圏での値動きです。戻り売りに押される場面も見られますが、25日線がサポートとして機能しており、出来高も直近は増加傾向で、方向感が出てきました。RSIは59.4と中立圏で、過熱感はありません。需給は信用倍率が公表されていないため不透明です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PER20.89倍は業界平均17.74倍を上回るが、予想16.8倍に低下見込み。PBR0.83倍は平均1.02倍を下回り、銀行業の特性を考慮すると割高ではない。配当利回り1.73%は平均2.28%を下回る。ROE4.67%は改善傾向にあり、PBR1倍未満が常態的な銀行では妥当な水準と言える。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 21.1倍 | 17.5倍 |
| PER (予想) | 17.0倍 | — |
| PBR | 0.84倍 | 1.01倍 |
| ROE | 4.7% | 6.1% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
地銀再編の流れの中で、単独での生き残りを模索する姿勢と、地域経済の回復による貸出需要の拡大を強気派は評価する。一方、低金利環境の長期化で利ざやが縮小し、収益力向上には限界があるとの弱気派の見方もある。人口減少や競争激化を踏まえ、非金利収入の拡大や経営効率化がどこまで進むかが焦点となる。
- 増収増益が続く
2026年3月期は売上高994億円、純利益106億円と増収増益を見込む。
- 地銀再編の恩恵
業界再編で生き残りに向けた連携やスケールメリット追求の動きが期待される。
- 地域経済の回復
大分県内の観光や産業振興による資金需要の拡大が貸出増に寄与する可能性がある。
- 2026年3月期は純利益106億円と39%増通年影響中
純利益は76→106億円と+30億円。増収で大幅増益となった。
- 売上高が779→994億円と27.6%増加通年影響中
売上高は994億円、前期比27.6%増。大幅増収が収益拡大を牽引。
- 外国人の保有比率14.55%と相対的に高い継続影響弱
外国人持ち株比率14.55%は地方銀行のうち高く、グローバル資金の継続的な受け皿がある。
- 1年間で株価200%上昇、強いトレンド継続影響弱
前年比+200.54%と急騰。強いモメンタムが続けばさらに上値を試す。
- 利ざや縮小
低金利政策の長期化で預貸金利差が縮小し、本業の収益力が低下する恐れがある。
- 人口減少
大分県でも人口減少と高齢化が進み、長期的に貸出需要や預金量が減少するリスクがある。
- 競争激化
ネット銀行や新興勢力との競争で、手数料収入や顧客獲得が思うように伸びない可能性がある。
- 実績PER20.61倍は高いバリュエーション継続影響中
時価総額449億円に対しPER20.61倍。純利益増が続かないと、株価は割高修正を迫られる。
- ROE4.67%と資本効率が低迷通年影響中
ROEは4.67%と低位。資本効率の改善がなければ株主価値は増えにくい。
- PBR0.8209倍は純資産以下で市場評価が低迷継続影響中
PBR0.82倍と解散価値以下。ROEの改善がなければ、資本政策の柔軟性を制約する。
- 配当利回り1.75%は増益ほど魅力的でない継続影響弱
配当利回り1.75%は低利回り。株主還元が増益に追いつかず、インカム需要は限定的。
- 預貸利ざや
- 収益性の核であり、低金利下での変化が業績に直結するため。
- 非金利収入比率
- 利ざや依存脱却の進捗を示す指標。
- 貸出金利回り
- 貸出資産の収益性を測る上で重要。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり50円で、前期から+54.5%。いまの株価に対する利回りは1.71%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 14 | — | 15.9 |
| 2018年3月 | 16 | 14.3 | 23.6 |
| 2019年3月 | 16 | 0.0 | 25.6 |
| 2020年3月 | 16 | 0.0 | 29.1 |
| 2021年3月 | 16 | 0.0 | 44.5 |
| 2022年3月 | 16 | 0.0 | 27.1 |
| 2023年3月 | 18 | 12.5 | 27.5 |
| 2024年3月 | 19 | 5.6 | 27.0 |
| 2025年3月 | 22 | 15.8 | 25.8 |
| 2026年3月 | 34 | 54.5 | 26.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥50
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ7,355人。区分でいちばん多いのは個人・その他で31.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が50.3%を占め、残る49.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 25.7 | 28.6 | 29.4 | 29.9 | 30.4 | 31.1 |
| 金融機関 | 35.2 | 33.5 | 31.7 | 31.0 | 29.4 | 27.1 |
| 事業法人 | 21.6 | 21.3 | 22.6 | 23.2 | 24.9 | 23.2 |
| 外国法人 | 16.3 | 15.3 | 14.5 | 13.3 | 12.6 | 14.5 |
| 証券会社 | 1.1 | 1.4 | 1.7 | 2.6 | 2.6 | 4.0 |
| 自己株式 | 3.1 | 2.9 | 2.8 | 2.7 | 2.0 | 3.3 |
| 政府・自治体 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 |
| 外国人個人 | — | — | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 9.41 |
| 02 | 明治安田生命保険相互会社 | 4.39 |
| 03 | 大分銀行行員持株会 | 2.95 |
| 04 | 野村證券株式会社 | 2.59 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.47 |
| 06 | 日本生命保険相互会社 | 2.27 |
| 07 | GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 2.23 |
| 08 | 大同生命保険株式会社 | 1.68 |
| 09 | 高橋 慧 | 1.38 |
| 10 | 膳所 英敏 | 1.36 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-07野村證券株式会社新規の大量保有報告4.09%-1.17pt
- 2026-06-05野村證券株式会社新規の大量保有報告2.44%-0.04pt
- 2026-04-22野村證券株式会社新規の大量保有報告2.48%-0.12pt
- 2026-04-07野村證券株式会社新規の大量保有報告2.60%+2.37pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+222%、1株純資産は14期で+241%。直近期のROEは4.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 43 | 952 | 4.8 | 8.2 | 21.3 |
| 2014年3月 | 50 | 999 | 5.2 | 8.0 | 14.1 |
| 2015年3月 | 61 | 1,209 | 5.6 | 7.7 | 12.4 |
| 2016年3月 | 63 | 1,196 | 5.2 | 5.6 | 11.9 |
| 2017年3月 | 480 | 12,031 | 4.0 | 9.1 | 15.9 |
| 2018年3月 | 380 | 12,467 | 3.1 | 10.3 | 23.6 |
| 2019年3月 | 366 | 12,819 | 2.9 | 9.4 | 25.6 |
| 2020年3月 | 323 | 11,961 | 2.6 | 5.9 | 29.1 |
| 2021年3月 | 230 | 12,855 | 1.9 | 9.4 | 44.5 |
| 2022年3月 | 68 | 2,508 | 2.7 | 5.6 | 27.1 |
| 2023年3月 | 69 | 2,372 | 2.8 | 6.0 | 27.5 |
| 2024年3月 | 83 | 2,754 | 3.2 | 7.3 | 27.0 |
| 2025年3月 | 97 | 2,730 | 3.5 | 7.1 | 25.8 |
| 2026年3月 | 140 | 3,242 | 4.7 | 13.3 | 26.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
21名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は21名。2026/3期の役員報酬は総額359百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 後藤富一郎 | 取締役会長(代表取締役) | 71 | 15,877 |
| 高橋靖英 | 取締役頭取(代表取締役) | 63 | 14,101 |
| 岡松伸彦 | 専務取締役 | 65 | 17,746 |
| 佐藤泰則 | 常務取締役 営業統括本部長 | 61 | 5,974 |
| 池田雄 | 常務取締役 | 60 | 14,409 |
| 濱田法男 | 常務取締役 経営戦略本部長 | 59 | 10,645 |
| 和田久継 | 取締役 | 73 | 500,000 |
| 平川浩行 | 取締役 監査等委員 | 63 | 8,140 |
| 森毅 | 取締役 監査等委員 | 57 | 1,599 |
| 河野光雄 | 取締役 監査等委員 | 74 | 13,552 |
| 山本章子 | 取締役 監査等委員 | 68 | 6,955 |
| 能美知子 | 取締役 監査等委員 | 44 | 79 |
残りの役員9名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 渡辺祐司 | 常務執行役員 | — | — |
| 植木克彦 | 常務執行役員 | — | — |
| 阿南裕輔 | 執行役員 | — | — |
| 猪股高士 | 執行役員 | — | — |
| 神田哲也 | 執行役員 | — | — |
| 阿部修 | 執行役員 | — | — |
| 三浦正敦 | 常務取締役 | 57 | 5,258 |
| 奥村哲也 | 執行役員 | — | — |
| 小野智宏 | 執行役員 | — | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 243 | 39 | 282 | 40 |
| 取締役(社内) | 3 | 50 | — | 50 | 17 |
| 社外取締役 | 5 | 27 | — | 27 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容613字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,107字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,861字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)16,545字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第220期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-18
- 半期報告書半期報告書-第220期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-25
- 有価証券報告書有価証券報告書-第219期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-18
- 半期報告書半期報告書-第219期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-25
- 有価証券報告書有価証券報告書-第218期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第218期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第218期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-27
- 四半期報告書四半期報告書-第218期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第217期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第217期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第217期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-28
- 四半期報告書四半期報告書-第217期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-08
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業