概要
宮崎銀行は、1932年に設立された宮崎県を地盤とする第二地方銀行である。預金・貸出・為替などの銀行業務を中心に、リース、ベンチャーキャピタル、信用保証、クレジットカードなどグループで金融サービスを提供する。2026年3月期の連結経常収益は902億円、当期純利益は141億円。県内に70店舗の支店網を持ち、地域密着型の営業を展開する。1975年に福岡証券取引所に上場、現在は東京証券取引所プライム市場に上場している。
銀行業務を核とするグループ構成
宮崎銀行は、銀行業を中核とし、連結子会社6社でグループを形成する。銀行業では本店と県内外70店舗で預金、貸出、内国為替、外国為替を扱う。リース業は子会社の宮銀リースが総合リースを提供。その他に宮銀ベンチャーキャピタル(投資・コンサル)、宮銀保証(住宅ローン保証)、宮銀カード(クレジットカード)、宮銀デジタルソリューションズ(システム)などがある。グループ全体で金融サービスを補完し合い、法人・個人の多様なニーズに対応する。
地域密着と県内店舗網
本店を宮崎県宮崎市に置き、県内を中心に70の支店を展開する。従業員数は1,392人。地域密着型の営業を基本とし、個人融資(住宅ローン、カードローン)や事業性融資を通じて地元企業や住民の資金需要に応える。2026年3月期の貸出金残高は2兆4,672億円、預金残高は3兆2,148億円に達する。人口減少や物価高など厳しい環境下でも、県内に強固な顧客基盤を持ち、地域経済の活性化に貢献する姿勢を掲げる。
堅調な収益成長と財務健全性
連結経常収益は2013年3月期の477億円から2026年3月期には902億円へ拡大。同期間の当期純利益は53億円から141億円へ増加し、増益傾向が続く。2026年3月期の経常利益は198億円で、前年比58億円増。自己資本比率は9.74%(単体)。中期経営計画では2028年度に当期純利益165億円、ROE7.0%以上を目標とする。財務基盤は健全で、収益力強化に向けた戦略を実行中である。
長期ビジョンと中期経営計画
2032年の創立100周年に向け、「地域伴“奏”企業」を長期ビジョンに掲げる。中期経営計画「First Call Bank 2.0 “シンカ”」(2026~2028年度)では、「リアル店舗を持ったデジタルバンク」の深化を基本方針とする。事業戦略としてリレーションシップバンキングの深化、デジタルバンキングの進化、リージョナルバンキングの新価値創造を推進。AI活用や人的資本投資により業務効率化と持続的成長を目指す。
業界の中での役割は地域金融機関(銀行)。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01法人・個人(銀行業)主力
本店および県内外の支店70店舗において、預金業務、貸出業務、内国為替、外国為替、その他付随業務を提供。地域密着型の金融サービスを展開。
- 預金業務
- 普通預金、定期預金、当座預金等、個人・法人向け預金商品。
- 貸出業務
- 事業性融資、住宅ローン、カードローン等の貸付。地域企業や個人の資金需要に対応。
- 内国為替業務
- 国内の送金・振込サービス。
- 外国為替業務
- 外貨預金、外国送金、貿易関連為替等。
02法人・個人(リース業)準主力
連結子会社の宮銀リースが総合リース業務を提供。機械設備、車両、情報通信機器等のリース。銀行との連携で法人顧客向けに展開。
- 総合リース
- 多様な資産(機械、車両、IT機器等)のリース。法人の設備投資ニーズに対応。
03法人・個人(その他金融サービス)副次
宮銀ベンチャーキャピタルによる株式・社債投資および経営コンサルティング、宮銀保証による住宅ローン等の信用保証、宮銀カードによるクレジットカード業務等。銀行業務を補完する金融サービスを提供。
製品と技術
預金・貸出の基本業務
銀行業務の中核として、個人・法人向けに普通預金、定期預金、当座預金などの預金商品を提供。貸出業務では事業性融資、住宅ローン、カードローンなどを取り扱い、地域の資金需要に応える。2026年3月期の貸出金残高は2兆4,672億円、預金残高は3兆2,148億円。デジタルバンキングの強化により、非対面での預金・貸出サービスも拡充している。
外国為替と内国為替
内国為替業務として国内送金・振込サービスを提供。外国為替業務では外貨預金、外国送金、貿易関連為替を取り扱う。1953年に外国為替取扱を開始し、1986年には外国為替コルレス業務を開始、1989年には包括承認を取得。国際業務の経験を活かし、地域企業の海外取引を支援する。
リース事業(宮銀リース)
連結子会社の宮銀リースが総合リース業務を提供。機械設備、車両、情報通信機器など多様な資産のリースを通じて、法人顧客の設備投資ニーズに対応。2025年度のリース業の経常収益は53億円。銀行取引先への法人営業と連携し、金融サービスを補完する位置づけである。
その他金融サービス(ベンチャーキャピタル・保証・カード)
宮銀ベンチャーキャピタルは株式・社債等への投資と経営コンサルティングを提供。宮銀保証は住宅ローン等の信用保証業務を手掛ける。宮銀カードはクレジットカード業務を展開。これらの子会社は銀行のコア業務を補完し、顧客の多様な金融ニーズに応える。グループ全体でワンストップの金融サービスを実現している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
銀行業のなかでの位置
地銀で中堅、地元密着型の強み
宮崎県地盤の地方銀行で、peersにはいよぎんHDやしずおかFGなど大手地銀グループがいるが、規模では劣る。売上高は約800億円(2025/3期)で、佐賀銀行や四国銀行と同程度。楽天銀行のようなネット銀行とは異なり、店舗網を活用した対面サービスが強み。収益力は非開示だが、地域密着型の融資や預金獲得で安定した収益基盤を築く。人口減少や低金利環境が課題。
強み
- 宮崎県内に広い支店網、地元企業・個人との強固な関係を構築。
- 地元からの預金獲得力が高く、低コストの資金調達が可能。
- 自治体関連の取引が多く、安定的な収益源となっている。
- 売上高が増加傾向(2024→2026年)、地域経済の回復が追い風。
課題
- 宮崎県の人口減少で貸出先・預金基盤の縮小が懸念される。
- 長引く低金利で貸出金利の伸び悩み、収益性向上が課題。
- ネット銀行や大手地銀グループとの競争が激化、シェア維持が困難。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
銀行の時価総額近傍。太字が宮崎銀行
時価総額で並べると、掲載8社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8558東和銀行 | 519億円 | — |
| 2 | 7173東京きらぼしフィナンシャルグループ | 516億円 | 13.1倍 |
| 3 | 8713フィデアホールディングス | 506億円 | 12.2倍 |
| 4 | 8345岩手銀行 | 461億円 | 19.3倍 |
| 5 | 8392大分銀行 | 459億円 | 21.1倍 |
| 6 | 8393宮崎銀行 | 438億円 | 15.3倍 |
| 7 | 8364清水銀行 | 367億円 | 17.8倍 |
| 8 | 7187ジェイリース | 241億円 | 9.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(銀行)に従っています。
会社の歴史
沿革 38件
1932年設立と合併による基盤形成
1932年7月、宮崎県の出資1,550千円、株式会社日向中央銀行と株式会社宮崎銀行の現物出資410千円などにより資本金2,000千円で株式会社日向興業銀行として設立。同年8月に営業開始。1933年12月に延岡銀行を合併、1943年8月には日向貯蓄銀行を合併し貯蓄銀行業務を兼営。戦前から県内での合併を通じて営業基盤を広げ、地域金融機関としての地位を固めた。
1962年の行名変更と本店新築
1962年8月、行名を「宮崎銀行」に改称。1971年8月には新本店が落成。この時期、1953年1月に外国為替取扱を開始しており、国際業務にも進出。名称変更と本店移転により、地域中核銀行としてのアイデンティティを明確にし、その後の成長の拠点を整えた。
1970年代のオンライン化と子会社設立
1973年1月に預金オンラインを開始し、事務処理の効率化を図る。同年3月、宮崎住宅ローン保証株式会社(現在の宮銀保証)を設立。1976年10月には南九州総合リース株式会社(現・宮銀リース)を設立し、リース事業に参入。1979年11月には宮銀ビルサービスと宮銀ビジネスサービスを設立。銀行業務の周辺領域をカバーするグループ体制の基礎が整った。
1980年代の証券取引所上場とシステム刷新
1975年10月に福岡証券取引所に株式上場。1982年5月に事務センター竣工、同年10月に新総合オンラインシステムMACS稼動。1985年6月に債券ディーリング業務開始。1986年4月に外国為替コルレス業務開始。同年10月に東京・大阪両証券取引所市場第二部に上場、1988年9月には市場第一部に指定替え。上場とシステム投資で経営基盤を強化した。
1990年代の新サービス拡充と海外展開
1991年7月に担保附社債信託業務、1994年1月に信託代理店業務を開始。1996年4月に宮銀ベンチャーキャピタルを設立。1997年1月に香港駐在員事務所を開設(2002年9月廃止)。1998年12月に証券投資信託業務を開始。金融自由化の流れに対応し、多様な金融サービスを導入するとともに、海外にも挑戦した。
2000年代のIT化と保険販売
2001年1月に新総合オンラインシステム稼動、同年6月にネットバンキングサービス開始。2001年4月に損害保険、2002年10月に個人年金保険の窓口販売を開始。2003年12月に宮銀カードを設立。2005年4月に証券仲介業務開始。IT化と保険販売により、非金利収入の拡大と顧客利便性向上を進めた。
2011年以降の共同システム導入とプライム市場移行
2011年1月、じゅうだん会共同版システムを稼動。2011年4月に子会社を合併しグループ再編。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しによりプライム市場へ移行。2025年度に前中期経営計画の目標をすべて達成。2026年度から新たな中期計画を開始し、デジタル化と地域貢献を両立する経営を推進する。
年表38件を開く
1930年代
- 1932年7月創業1932年7月27日 宮崎県1,550千円、株式会社日向中央銀行および株式会社宮崎銀行の現物出資410千円、その他5名の設立発起人40千円の出資により資本金2,000千円をもって設立、商号を株式会社日向興業銀行と称しました。
- 1932年8月営業開始(8月2日)
- 1933年12月M&A延岡銀行を合併
1940年代
- 1943年8月M&A貯蓄銀行業務兼営 日向貯蓄銀行を合併
1950年代
- 1953年1月外国為替取扱開始
1960年代
- 1962年8月行名を「宮崎銀行」に改称
1970年代
- 1971年8月新本店落成
- 1973年1月預金オンライン開始
- 1973年3月宮崎住宅ローン保証株式会社(現 宮銀保証株式会社)設立(現 連結子会社)
- 1975年10月上場福岡証券取引所に株式上場
- 1976年10月南九州総合リース株式会社(現 宮銀リース株式会社)設立(現 連結子会社)
- 1979年11月宮銀ビルサービス株式会社 設立(2011年4月 解散)宮銀ビジネスサービス株式会社 設立(現 連結子会社)
1980年代
- 1982年5月事務センター竣工
- 1982年10月新総合オンラインシステム―MACS―稼動開始
- 1985年6月債券ディーリング業務開始
- 1986年4月外国為替コルレス業務開始
- 1986年10月上場株式 東京証券取引所市場第二部に上場 株式 大阪証券取引所市場第二部に上場
- 1988年4月宮銀コンピューターサービス株式会社(現 宮銀デジタルソリューションズ株式会社)設立(現 連結子会社)
- 1988年9月上場株式 東京証券取引所市場第一部に指定替 株式 大阪証券取引所市場第一部に指定替(2005年3月 上場廃止)
- 1989年1月外国為替コルレス契約包括承認を取得
- 1989年3月創業宮銀スタッフサービス株式会社 設立(2011年4月 解散)
- 1989年6月金融先物取引業務開始(1999年6月 業務廃止)
1990年代
- 1991年7月担保附社債信託業務開始
- 1994年1月信託代理店業務開始
- 1996年4月宮銀ベンチャーキャピタル株式会社 設立(現 連結子会社)
- 1997年1月香港駐在員事務所開設(2002年9月 廃止)
- 1998年12月証券投資信託業務開始
2000年代
- 2001年1月新総合オンラインシステム稼動開始
- 2001年4月損害保険商品の窓口販売開始
- 2001年6月ネットバンキングサービス開始
- 2002年5月確定拠出年金業務開始
- 2002年10月個人年金保険の窓口販売開始
- 2003年12月宮銀カード株式会社 設立(現 連結子会社)
- 2005年4月証券仲介業務開始
- 2008年5月本店別館開設
2010年代
- 2011年1月じゅうだん会共同版システム稼動開始
- 2011年4月M&A宮銀ビルサービス株式会社、宮銀ビジネスサービス株式会社および宮銀スタッフサービス株式会社合併(存続会社 宮銀ビジネスサービス株式会社)
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 当期純利益2028年度まで165億円以上
- ROE2028年度まで7.00%以上
- 自己資本比率2028年度まで10.00%程度
- お取引先の付加価値額の増加率2028年度まで110%(2025年度比+10%)
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
リレーションシップバンキングの深化
マーケットインに基づく金融仲介・コンサル機能の発揮に資する営業体制を構築し、お客さまの成長と最善利益の実現に貢献する。
- 02
デジタルバンキングの進化
非対面取引の利便性向上により顧客の粘着性を高め、マスリテール層を中心とした収益力を強化する。
- 03
リージョナルバンキングの新価
銀行機能を超える新たな価値提供に挑戦し、地域の多様な課題解決に貢献することで持続的な成長を目指す。
- 04
業務プロセスと人的資本の強化
AI・DX活用による業務効率化と従業員の可能性を広げる人的資本経営を実践し、持続的な成長基盤を構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,392人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は661万円で、9期前と比べて+9.8%。平均年齢は38.5歳、平均勤続年数は15.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,594 |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,604 |
| 2019年3月 | 602 | 38.2 | 15.1 | 1,586 |
| 2020年3月 | 609 | 38.3 | 15.2 | 1,542 |
| 2021年3月 | 608 | 38.2 | 15.0 | 1,535 |
| 2022年3月 | 613 | 38.4 | 15.2 | 1,502 |
| 2023年3月 | 626 | 38.6 | 15.6 | 1,449 |
| 2024年3月 | 625 | 39.0 | 16.1 | 1,424 |
| 2025年3月 | 629 | 39.0 | 16.0 | 1,407 |
| 2026年3月 | 661 | 38.5 | 15.3 | 1,392 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 6 / 海外 0、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 国内宮銀ビジネス サービス 株式会社宮崎県 宮崎市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内宮銀デジタル ソリューションズ株式会社宮崎県 宮崎市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内宮銀リース 株式会社宮崎県 宮崎市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内宮銀ベンチャ ーキャピタル株式会社宮崎県 宮崎市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内宮銀保証 株式会社宮崎県 宮崎市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内宮銀カード 株式会社宮崎県 宮崎市 · 連結子会社議決権100.0%
- 補助金66万円令和3年度地域雇用創造利子補給金(戦略産業雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2021-07-05
- 補助金26万円令和4年度地域雇用創造利子補給金(戦略産業雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2022-06-14
- 補助金9万円令和3年度地域雇用創造利子補給金(戦略産業雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2021-07-05
- 補助金4,117円令和5年度地域雇用創造利子補給金(戦略産業雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2023-05-23
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は902億円、経常利益は198億円。前期と比べると増収増益で、売上が+12.5%、利益が+42.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 954億円 | 902億円 |
| 純利益 | 145億円 | 141億円 |
| 1株あたり配当 | ¥56 | ¥56 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、経常収益は284億円。前年の2024年1Qと比べると、経常収益は+65.1%。
| 対象期間 | 経常収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 118 | — | — | −2 |
| 2024年1Q | 172 | — | — | 29 |
| 2024年2Q | 169 | — | — | 14 |
| 2024年3Q | 170 | — | — | 21 |
| 2024年4Q | 178 | — | — | 7 |
| 2025年2Q | 381 | — | — | 49 |
| 2025年4Q | 421 | — | — | 49 |
| 2026年2Q | 422 | — | — | 68 |
| 2026年4Q | 480 | — | — | 73 |
| 2027年1Q | 284 | — | — | 45 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、経常収益は477億円から902億円へ1.9倍に増えた。経常利益率は18.4%から22.0%になった。経常収益は5期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 経常収益億円 | 経常利益億円 | 経常利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 477 | 88 | 18.4 | 53 |
| 2014年3月 | 483 | 106 | 21.9 | 69 |
| 2015年3月 | 510 | 128 | 25.1 | 62 |
| 2016年3月 | 539 | 159 | 29.5 | 98 |
| 2017年3月 | 523 | 129 | 24.7 | 93 |
| 2018年3月 | 542 | 129 | 23.8 | 88 |
| 2019年3月 | 534 | 136 | 25.5 | 97 |
| 2020年3月 | 568 | 108 | 19.0 | 71 |
| 2021年3月 | 547 | 120 | 21.9 | 80 |
| 2022年3月 | 638 | 115 | 18.0 | 75 |
| 2023年3月 | 661 | 118 | 17.9 | 81 |
| 2024年3月 | 689 | 100 | 14.5 | 71 |
| 2025年3月 | 802 | 139 | 17.3 | 98 |
| 2026年3月 | 902 | 198 | 22.0 | 141 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。この会社の連結損益計算書には営業利益の段がないため、経常利益を利益として並べています。
利益の構造
2026年3月期
経常収益902億円のうち、経常利益として残るのは198億円で22.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は141億円、売上の15.6%にあたる。
- 費用事業を回すためにかかったお金78.0%704億円
- 経常利益費用を引いたあとに残った本業の利益22.0%198億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−1,106億円、投資CFが576億円で、差し引きのフリーCFは−530億円。期末の手元現金は7,719億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高兆円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −207 | 211 | −12 | 0.03 |
| 2014年3月 | 759 | −478 | 123 | 0.07 |
| 2015年3月 | 1,380 | −795 | −63 | 0.12 |
| 2016年3月 | 782 | −52 | −138 | 0.18 |
| 2017年3月 | 1,354 | −75 | −31 | 0.30 |
| 2018年3月 | −1,100 | 735 | −16 | 0.26 |
| 2019年3月 | 913 | 209 | −216 | 0.35 |
| 2020年3月 | 1,617 | 450 | −18 | 0.56 |
| 2021年3月 | 2,565 | −973 | −20 | 0.72 |
| 2022年3月 | 4,877 | −149 | −17 | 1.19 |
| 2023年3月 | −1,963 | 273 | −19 | 1.02 |
| 2024年3月 | 49 | −949 | −17 | 0.92 |
| 2025年3月 | −1,243 | 305 | −29 | 0.83 |
| 2026年3月 | −1,106 | 576 | −34 | 0.77 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は4.1兆円。このうち返さなくてよい自己資本が2,223億円で、自己資本比率は5.5%(業種中央値4.9%より厚い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本億円 | 負債兆円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2.22 | 1,164 | 2.11 | 5.0 |
| 2014年3月 | 2.34 | 1,184 | 2.22 | 4.8 |
| 2015年3月 | 2.62 | 1,326 | 2.49 | 4.8 |
| 2016年3月 | 2.77 | 1,360 | 2.64 | 4.7 |
| 2017年3月 | 2.98 | 1,393 | 2.84 | 4.7 |
| 2018年3月 | 2.97 | 1,465 | 2.82 | 4.9 |
| 2019年3月 | 3.10 | 1,519 | 2.95 | 4.9 |
| 2020年3月 | 3.33 | 1,485 | 3.18 | 4.5 |
| 2021年3月 | 3.65 | 1,586 | 3.50 | 4.3 |
| 2022年3月 | 4.24 | 1,591 | 4.08 | 3.7 |
| 2023年3月 | 4.03 | 1,632 | 3.86 | 4.0 |
| 2024年3月 | 4.11 | 1,899 | 3.92 | 4.6 |
| 2025年3月 | 4.07 | 1,896 | 3.88 | 4.7 |
| 2026年3月 | 4.08 | 2,223 | 3.85 | 5.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
銀行業 79社との比較
同じ銀行業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で79社中28位あたり、逆に低いのは経常収益成長率で79社中66位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,557で、1年前と比べて+196.4%。過去52週の値幅のなかでは95%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.3倍 |
| PER (会社予想) | 14.8倍 |
| PBR | 0.92倍 |
| 配当利回り | 2.19% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月27日に2553円と52週高値圏まで上昇しましたが、その後は調整し、8月20日には2429円で推移しています。25日線(2397.2円)を約1.3%上回り、75日線(2168.67円)からは約12%上にあります。200日線(1761.53円)も大きく上回っており、強い上昇トレンドが続いています。RSIは60.85と中立よりやや強く、出来高は8月18日に507400株と急増し、需給は活発です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 52/100)。
PERが14.59倍と業界平均16.82倍を下回り、PBRは0.88倍と1倍未満で業界平均0.97倍を下回る。配当利回り2.31%は業界平均2.40%に近く、ROE6.84%は総じて低め。銀行業はPBR1倍未満が常態的であり、大きな割安感はない。配当性向24.81%と余裕がありつつも利回りは業界並みで、成長余地は限定的とみる。総合的にほぼ妥当な水準。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 15.3倍 | 17.5倍 |
| PER (予想) | 14.8倍 | — |
| PBR | 0.92倍 | 1.01倍 |
| ROE | 6.8% | 6.1% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は増収増益で、直近の2026年3月期は純利益141億円と大きく伸びた。強気派は、地域密着型で安定した預金基盤を持ち、金利上昇局面での貸出利ざや拡大が期待できる点を評価する。また、地銀再編の流れで生き残りをかけた経営戦略が奏功しているとみる。一方、弱気派は、人口減少や低金利環境の長期化で貸出需要の伸びが限定的と懸念。競合の地銀やネット銀行との競争で金利競争が激化し、収益性が悪化するリスクを指摘する。強気・弱気は金利動向と地域経済の回復力で分かれる。
- 収益拡大
2026年3月期の純利益は141億円と2期連続で増加。
- 金利上昇効果
金利上昇で貸出利ざやが改善し、収益増に寄与。
- 地域密着
宮崎県内の強固な顧客基盤で安定した収益源を持つ。
- 2026/3期純利益が前期比44%増の141億円決算発表後影響強
2026/3期純利益141億円は前期比43億円増加と大きく膨らむ
- 経常収益が902億円と3期連続増収通年影響中
売上高(経常収益)は2024/3期689億円→2026/3期902億円と3期連続増加
- PBR0.87倍と1倍割れ、予想PER14倍で割安感継続影響中
PBR0.87倍、予想PER14倍、ROE6.84%の組み合わせは割安と判断
- 外国人保有比率11.38%、資金流入期待継続影響弱
外国人保有比率11.38%は上昇余地を残す
- 人口減少
宮崎県の人口減少で長期的な貸出需要縮小が懸念。
- 競争激化
ネット銀行や大手行の進出で競争が激化。
- 低金利
日銀の低金利政策継続で利ざや拡大が限定的。
- 44%増益の反動で来期減益の懸念次回決算発表影響強
2026/3期の純利益は前期比44%増と急伸。特殊要因剥落で反動減リスク
- 経常収益の増加率が鈍化2026年下期影響中
経常収益の増加率は2025/3期の16.4%から2026/3期は12.5%に減速
- 低ROEでPBR1倍回復が遅れる継続影響中
ROE6.84%のためPBR0.87倍にとどまり、1倍回復は時間がかかる
- 株価が1年で188.92%上昇、高値警戒継続影響弱
1年間で188.92%上昇し、短期的な過熱感
- 貸出金利回り
- 利ざやの動向を確認するため。
- 預貸率
- 資金運用効率を見るため。
- 不良債権比率
- 与信コストの悪化リスクを監視。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり56円で、前期から+81.8%。いまの株価に対する利回りは2.19%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 18 | — | 16.4 |
| 2018年3月 | 10 | −45.0 | 16.5 |
| 2019年3月 | 20 | 102.0 | 17.2 |
| 2020年3月 | 20 | 0.0 | 22.4 |
| 2021年3月 | 20 | 0.0 | 23.8 |
| 2022年3月 | 20 | 0.0 | 26.0 |
| 2023年3月 | 22 | 10.0 | 24.9 |
| 2024年3月 | 20 | −9.1 | 26.1 |
| 2025年3月 | 22 | 10.0 | 20.1 |
| 2026年3月 | 40 | 81.8 | 24.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥56
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ5,952人。区分でいちばん多いのは金融機関で33.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が57.9%を占め、残る42.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 金融機関 | 40.5 | 38.2 | 37.8 | 36.6 | 36.4 | 33.0 |
| 個人・その他 | 22.9 | 26.2 | 27.6 | 28.0 | 28.0 | 26.9 |
| 事業法人 | 20.6 | 21.9 | 21.6 | 22.4 | 23.0 | 23.4 |
| 外国法人 | 12.6 | 9.8 | 9.0 | 8.8 | 8.6 | 11.3 |
| 証券会社 | 1.9 | 2.4 | 2.4 | 2.6 | 2.5 | 3.8 |
| 自己株式 | 2.2 | 2.2 | 2.1 | 1.8 | 0.8 | 2.0 |
| 政府・自治体 | 1.5 | 1.5 | 1.5 | 1.5 | 1.5 | 1.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.53 |
| 02 | 明治安田生命保険相互会社 | 3.15 |
| 03 | 株式会社福岡銀行 | 2.67 |
| 04 | 日本生命保険相互会社 | 2.57 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.39 |
| 06 | 宮崎銀行従業員持株会 | 2.35 |
| 07 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.94 |
| 08 | 株式会社鹿児島銀行 | 1.94 |
| 09 | QRファンド投資事業有限責任組合 | 1.82 |
| 10 | 株式会社肥後銀行 | 1.82 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+461%、1株純資産は14期で+321%。直近期のROEは6.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 30 | 629 | 5.0 | 9.1 | 23.7 |
| 2014年3月 | 40 | 657 | 6.2 | 7.8 | 17.6 |
| 2015年3月 | 37 | 737 | 5.3 | 12.5 | 22.1 |
| 2016年3月 | 57 | 757 | 7.7 | 4.8 | 15.8 |
| 2017年3月 | 540 | 8,070 | 6.9 | 6.3 | 16.4 |
| 2018年3月 | 509 | 8,486 | 6.2 | 6.5 | 16.5 |
| 2019年3月 | 565 | 8,792 | 6.5 | 4.9 | 17.2 |
| 2020年3月 | 413 | 8,594 | 4.8 | 5.8 | 22.4 |
| 2021年3月 | 464 | 9,183 | 5.2 | 5.0 | 23.8 |
| 2022年3月 | 433 | 9,212 | 4.7 | 4.8 | 26.0 |
| 2023年3月 | 471 | 9,436 | 5.0 | 5.0 | 24.9 |
| 2024年3月 | 410 | 10,954 | 4.0 | 7.0 | 26.1 |
| 2025年3月 | 115 | 2,231 | 5.2 | 5.8 | 20.1 |
| 2026年3月 | 167 | 2,648 | 6.8 | 10.6 | 24.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額236百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 杉田浩二 | 取締役頭取(代表取締役) | 67 |
| 西川義久 | 常務取締役(執行役員兼務) | 61 |
| 渡邊友樹 | 常務取締役(執行役員兼務) | 59 |
| 琴寄攝也 | 取締役(執行役員兼務) | 57 |
| 長友正人 | 取締役(執行役員兼務) | 57 |
| 河内克典 | 取締役(監査等委員) | 66 |
| 島津久友 | 取締役(監査等委員) | 67 |
| 柏田芳徳 | 取締役(監査等委員) | 61 |
| 浅山理恵 | 取締役(監査等委員) | 63 |
| 髙妻和寛 | 取締役(監査等委員) | 61 |
| 横山秀樹 | 取締役(執行役員兼務) | 58 |
| 湯川康市 | 取締役(執行役員兼務) | 56 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 128 | 31 | 34 | 194 | 32 |
| 社外取締役 | 4 | 24 | — | — | 24 | 6 |
| 取締役(社内) | 2 | 18 | — | — | 18 | 9 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容488字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,209字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,296字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)19,173字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第141期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第141期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-25
- 有価証券報告書有価証券報告書-第140期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第140期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-25
- 有価証券報告書有価証券報告書-第139期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第139期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第139期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-24
- 四半期報告書四半期報告書-第139期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第138期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第138期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第138期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-25
- 四半期報告書四半期報告書-第138期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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