概要
1932年に岩手殖産銀行として設立された岩手銀行は、岩手県を地盤とする地方銀行である。預金・貸出・為替を中心に、リース、クレジットカード、信用保証などの金融サービスをグループで提供する。2026年3月期の経常収益は775億円、連結純利益は89億円、預金等残高は3兆4,556億円、貸出金残高は2兆3,141億円を計上し、県内最大の金融機関として地域密着型の営業を展開している。
銀行業を中核とするグループの事業構成
岩手銀行の事業は銀行業を中心に、リース業、クレジットカード業・信用保証業、その他金融サービス(コンサルティング・地域商社・投資業務等)で構成される。銀行業では本支店・出張所110店舗を通じて預金、貸出、内国為替、外国為替、有価証券投資、信託、社債受託等を提供する。連結子会社7社を持ち、いわぎんリース株式会社(リース)、株式会社いわぎんディーシーカード・株式会社いわぎんクレジットサービス(カード・保証)、いわぎんリサーチ&コンサルティング(コンサル)、manordaいわて(地域商社)、いわぎん未来投資・いわぎん事業創造キャピタル(投資)がそれぞれの機能を担う。これらのグループ会社との連携により、金融と非金融の両面から地域課題の解決を目指している。
岩手県内に集中した店舗網と預貸金基盤
店舗は岩手県内に110カ店(うち出張所2カ店)を配置し、県内全域をカバーする。2026年3月末の預金等残高(連結)は3兆4,556億円で、個人預金2兆2,595億円、法人預金7,040億円、公金預金4,823億円と安定的な資金調達基盤を持つ。貸出金残高は2兆3,141億円で、法人向け1兆3,563億円(うち中小企業向け8,538億円)、個人向け5,630億円、地方公共団体向け4,044億円と、企業・個人・公共セクターに幅広く融資を行っている。預り資産残高は4,216億円(保険2,759億円、投資信託1,005億円、公共債451億円)に達し、資産運用提案も強化している。
業績の推移と収益構造の変化
経常収益(売上高に相当)は2013年3月期の452億円から緩やかに増加し、2025年3月期には492億円、2026年3月期には775億円に急伸した。これは貸出金利息や有価証券利息配当金の増加に加え、株式等売却益の増加が寄与した。経常利益は128億円、親会社株主に帰属する当期純利益は89億円で、前年度からそれぞれ31億円、19億円の増益。2024年3月のマイナス金利政策解除後、「金利ある環境」への移行が収益押し上げ要因となった。一方で、預金獲得競争の激化や物価上昇、人手不足などのリスクにも直面しており、経費削減と収益多様化が課題となっている。
長期ビジョンと第22次中期経営計画
2023年4月から2033年3月までの10年間の長期ビジョンとして「お客さまの課題解決と地域社会の持続的成長を牽引する価値共創カンパニー」を掲げる。第1フェーズ(2023-2026年)では中小企業向け貸出強化、事業承継・M&A支援、ICTコンサルティング、再生可能エネルギー事業参入などを進め、連結ROE4.7%、自己資本比率11.17%を達成した。第2フェーズ(2026-2029年)の「第22次中期経営計画」では、インフレ時代への適応を軸に「攻め」と「守り」の両立を図り、長期財務目標を連結当期純利益180億円以上、ROE7.5%以上に引き上げた。大和証券との包括業務提携も2026年4月から開始している。
業界の中での役割は地方銀行グループ(銀行・リース・クレジット・信用保証)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01銀行業主力
岩手銀行が110店舗で預金、貸出、内国為替、外国為替、有価証券投資、信託、社債受託等の銀行業務を提供。グループの中核事業。
- 預金業務
- 個人・法人向け預金、定期預金等の金融商品を提供。
- 貸出業務
- 企業向け融資、個人向け住宅ローン・カードローン等を提供。
- 為替業務
- 国内・外国為替取引、送金、貿易決済等のサービスを提供。
- 信託業務
- 遺言信託、財産管理、年金信託等の信託商品を提供。
02リース業準主力
連結子会社がリース業務を提供。企業向け設備・機械等のリースを中心に展開。
03クレジットカード業・信用保証業準主力
連結子会社がクレジットカード業務および信用保証業務を提供。個人向けカード発行、ローン保証等。
04その他金融サービス副次
連結子会社がコンサルティング業務、地域商社業務、投資業務等を展開。グループの多様なニーズに対応。
製品と技術
預金・貸出・為替の銀行基本業務
岩手銀行の核心業務は預金業務、貸出業務、内国為替・外国為替業務である。預金は個人向け普通預金・定期預金、法人預金、公金預金を扱い、110店舗のネットワークで县域の資金を吸収する。貸出は法人向け事業資金・設備資金、個人向け住宅ローン・カードローン、地方公共団体向け貸出を主力とする。2026年3月期の貸出金残高は2兆3,141億円、うち中小企業向けが8,538億円と約37%を占める。外国為替では輸出入手形の買取・取立、送金、貿易決済などを提供し、地域企業の国際取引を支援している。
信託業務と有価証券投資の収益源
1988年6月に担保附社債信託業務の免許を取得し、信託業務を開始。現在は遺言信託、財産管理、年金信託などの商品を提供する。有価証券投資では国債、地方債、社債、株式、投資信託をポートフォリオとして保有し、2026年3月末の有価証券残高は1兆1,327億円。金利上昇局面を踏まえ、短中期債への入れ替えや株式の積み上げを進め、安定した収益源としている。投資信託・公共債の窓口販売も行い、預り資産残高は4,216億円に達する。
リース・クレジットカード・信用保証のグループ事業
連結子会社を通じて、銀行業務以外の金融サービスを展開する。いわぎんリース株式会社は企業向け設備・機械リースを中心に、リース業務を提供。株式会社いわぎんディーシーカードはクレジットカード業務を、株式会社いわぎんクレジットサービスはローン保証等の信用保証業務を担う。これら子会社は銀行の顧客基盤を活用し、法人と個人の多様なニーズに対応している。さらに、いわぎん未来投資といわぎん事業創造キャピタルは投資業務、いわぎんリサーチ&コンサルティングはコンサルティング業務、manordaいわては地域商社業務を展開し、グループ全体でワンストップ金融を目指す。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
銀行業のなかでの位置
地銀で堅実経営、収益力で課題
当社は岩手県を地盤とする地方銀行。同業のいよぎんHDやしずおかFGと比べ規模は小さいが、地域密着型で安定した預金基盤を持つ。2026/3期の経常収益は775億円と増収見込みだが、収益性は低く、コア業務純益は伸び悩み。人口減少で貸出需要鈍化が懸念。
強み
- 岩手県内の個人・中小企業に強固なネットワーク
- 地元からの預金シェア高く、安定的な資金調達
- 自治体や公的機関との取引で収益安定化
- 不良債権比率が低く、自己資本は十分
課題
- 地域人口減少で貸出需要が減少し収益圧迫
- 利ざや縮小で本業の収益力が低い
- フィンテック対応や業務効率化が他行に劣る
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
銀行の時価総額近傍。太字が岩手銀行
時価総額で並べると、掲載10社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8338筑波銀行 | 614億円 | 9.3倍 |
| 2 | 7322三十三フィナンシャルグループ | 559億円 | 18.0倍 |
| 3 | 8558東和銀行 | 519億円 | — |
| 4 | 7173東京きらぼしフィナンシャルグループ | 516億円 | 13.1倍 |
| 5 | 8713フィデアホールディングス | 506億円 | 12.2倍 |
| 6 | 8345岩手銀行 | 461億円 | 19.3倍 |
| 7 | 8392大分銀行 | 459億円 | 21.1倍 |
| 8 | 8393宮崎銀行 | 438億円 | 15.3倍 |
| 9 | 8364清水銀行 | 367億円 | 17.8倍 |
| 10 | 7187ジェイリース | 241億円 | 9.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(銀行)に従っています。
会社の歴史
沿革 28件
金融恐慌後の県主導で設立された1932年
昭和初期の金融恐慌により岩手県内の金融機関が破綻したことから、県当局の主導により1932年5月、岩手殖産銀行として設立された。資本金210万円、本店を盛岡市に置き、地域金融の再建を目的とした。設立当時は殖産銀行としての性格が強く、産業開発資金の融通を担った。その後、1941年8月に陸中銀行を、1943年8月に岩手貯蓄銀行を吸収合併し、県内の金融統合が進められた。
岩手銀行への改称と上場までの歩み
1960年1月に行名を岩手銀行に改称。1962年9月には外国為替業務の認可を取得し、国際業務への足がかりを築いた。1972年4月に子会社「イワギンコンピュータサービス」(現いわぎんリース)を設立し、業務の多角化を開始。1973年4月に東京証券取引所市場第2部へ上場し、1974年2月には市場第1部に指定された。1977年5月には全店総合オンラインシステムを完成させ、業務の効率化を進めた。
金融自由化時代の業務拡大とシステム更新
1980年代に入り、1983年4月に長期国債窓口販売、1985年6月に公共債ディーリング業務、1986年6月にフルディーリング業務を開始。1985年10月には海外コルレス業務を開始し、国際金融への対応を強化した。1989年にはクレジットカード子会社(いわぎんディーシーカード、いわぎんクレジットサービス)を設立。1992年5月には第3次オンラインシステムを稼働させ、1993年10月には釜石信用金庫から営業を譲り受けるなど店舗網を拡充した。
2001年の大規模な業務再編とシステム共同化
2001年4月、岩手銀行は損害保険・生命保険の窓口販売、証券仲介業務を開始するとともに、勘定系システムをNTTデータ地銀共同センターへ移行した。同時に、いわぎん事業創造キャピタル、いわぎんコンサルティング(現いわぎんリサーチ&コンサルティング)、manordaいわてを設立し、グループ体制を再構築。いわぎんビジネスサービスを清算するなど、経営資源の選択と集中を図った。また、大和証券との包括的業務提携契約を締結し、証券業務の連携を開始した。
長期ビジョン策定とプライム市場移行の2020年代
2023年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い市場第一部からプライム市場へ移行。同年、10年間の長期ビジョンを策定し、「エリアプラットフォーマー」を標榜した。2024年3月のマイナス金利解除後は金利上昇局面に対応し、2025年度には連結当期純利益89億円を達成。2026年4月からは第22次中期経営計画を開始し、長期目標を連結当期純利益180億円以上に設定した。店舗数は2026年3月末時点で110カ店を維持している。
年表28件を開く
1930年代
- 1932年5月創業昭和初期の金融恐慌により破綻を来した県内金融の途を再建すべく、岩手県当局主導の下に岩手殖産銀行として設立(資本金210万円、本店 岩手県盛岡市)
1940年代
- 1941年8月M&A陸中銀行を吸収合併
- 1943年8月M&A岩手貯蓄銀行を吸収合併
1960年代
- 1960年1月岩手銀行と行名改称
- 1962年9月外国為替業務取扱認可
1970年代
- 1972年4月イワギンコンピュータサービス株式会社(現社名・いわぎんリース株式会社)を設立(連結子会社)
- 1973年4月上場東京証券取引所市場第2部へ上場
- 1974年2月東京証券取引所市場第1部に指定
- 1977年5月全店総合オンラインシステム完成
- 1979年9月創業いわぎんビジネスサービス株式会社を設立
1980年代
- 1980年7月第2次オンラインシステム完成
- 1983年4月長期国債窓口販売を開始
- 1983年11月本店を盛岡市中央通一丁目に新築移転
- 1985年6月公共債ディーリング業務開始
- 1985年10月海外コルレス業務取扱開始
- 1986年6月公共債フルディーリング業務開始
- 1987年2月地域CDオンライン業務提携開始
- 1988年6月担保附社債信託業務の営業免許取得
- 1989年1月コルレス包括承認銀行の資格取得
- 1989年8月株式会社いわぎんディーシーカード及び株式会社いわぎんクレジットサービスを設立(連結子会社)
1990年代
- 1992年5月第3次オンラインシステムスタート
- 1993年10月釜石信用金庫の営業譲り受け
- 1993年12月香港駐在員事務所開設
- 1998年12月証券投資信託窓口販売業務取扱開始
- 1999年6月信託代理店業務取扱開始
- 1999年7月香港駐在員事務所廃止
2000年代
- 2001年4月損害保険窓口販売業務取扱開始 生命保険窓口販売業務取扱開始 証券仲介業務取扱開始 勘定系システムをNTTデータ地銀共同センターへ移行 いわぎん事業創造キャピタル株式会社を設立(連結子会社)いわぎんコンサルティング株式会社(現社名・いわぎんリサーチ&コンサルティング株式会社)及びmanordaいわて株式会社を設立(連結子会社)いわぎんビジネスサービス株式会社を清算 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行 いわぎん未来投資株式会社を設立(連結子会社)大和証券株式会社との包括的業務提携契約に基づく業務開始
2020年代
- 2026年3月(2026年3月31日現在 店舗数 110カ店 うち出張所2カ店)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結ROE(東証基準)2028年度まで6%以上
- 連結当期純利益2028年度まで130億円以上
- 単体OHR2028年度まで50%台半ば
- ROA(コア業務純益ベース)2028年度まで0.5%以上
- ROA(連結経常利益ベース)2028年度まで0.4%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
事業ポートフォリオの変革
金利ビジネスを基軸にリスクアセットを積み上げ地域シェアを拡大し、前中期で参入した事業の収益化や新事業のビジネスモデル化を進めるとともに、将来世代へのブランド浸透と世代に応じた最適な金融サービスを提供する。
- 02
地域の成長力の引き上げ
エリアプラットフォームの中核として、当行グループの人材・ノウハウ・ネットワークを活用し、地域の「稼ぐ力」と「成長力」を引き上げることで地域に新たな価値を創出・提供する。
- 03
組織の強靭化
全職員が働きがいを持ち続けるエンゲージメントの高い組織づくり、高い生産性と資源の合理的配分による変化対応力の向上、複雑化するリスク低減と安全・安心な金融機能の提供を図る。
- 04
コアビジネスの深化
法人ビジネス強化、預金・リテール戦略、有価証券ポートフォリオ再構築、資産形成ビジネス拡大、B/Sマネジメント・ALM高度化など、基盤となる金融事業をより深く掘り下げる。
- 05
地域共創と事業領域の拡大
地域共創ビジネスの創出や営業店主導の取り組み、サステナビリティ推進に加え、既参入事業の収益化、課題解決起点の新事業モデル化、投資事業領域の拡大を進める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,365人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は711万円で、9期前と比べて+8.6%。平均年齢は40.5歳、平均勤続年数は18.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,603 |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,596 |
| 2019年3月 | 654 | 38.4 | 15.5 | 1,565 |
| 2020年3月 | 648 | 38.8 | 15.9 | 1,540 |
| 2021年3月 | 638 | 38.9 | 15.9 | 1,518 |
| 2022年3月 | 629 | 39.3 | 16.2 | 1,495 |
| 2023年3月 | 633 | 39.8 | 16.7 | 1,391 |
| 2024年3月 | 661 | 40.1 | 16.9 | 1,366 |
| 2025年3月 | 693 | 40.3 | 18.1 | 1,357 |
| 2026年3月 | 711 | 40.5 | 18.1 | 1,365 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 7 / 海外 0、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内いわぎんリース 株式会社盛岡市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社いわぎん ディーシーカード盛岡市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社いわぎん クレジットサービス盛岡市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内いわぎんリサーチ& コンサルティング 株式会社盛岡市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内manorda いわて株式会社盛岡市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内いわぎん未来投資 株式会社盛岡市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内いわぎん事業創造 キャピタル株式会社盛岡市 · 連結子会社議決権100.0%
- 補助金1,206万円復興特区利子補給金復興庁 · 2020-03-09
- 補助金1,091万円復興特区利子補給金復興庁 · 2020-09-14
- 補助金998万円復興特区利子補給金復興庁 · 2021-03-23
- 補助金476万円令和3年度地域雇用創造利子補給金(戦略産業雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2021-07-05
- 補助金417万円復興特区利子補給金復興庁 · 2021-09-21
- 補助金414万円令和4年度地域雇用創造利子補給金(戦略産業雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2022-06-14
- 補助金351万円令和5年度地域雇用創造利子補給金(戦略産業雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2023-05-23
- 補助金295万円令和3年度地域雇用創造利子補給金(地域活性化雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2021-07-28
- 補助金272万円令和4年度地域雇用創造利子補給金(地域活性化雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2022-07-26
- 補助金173万円令和3年度地域雇用創造利子補給金(戦略産業雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2021-07-05
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は775億円、経常利益は129億円。前期と比べると増収増益で、売上が+57.5%、利益が+31.6%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | — | 775億円 |
| 純利益 | 100億円 | 89億円 |
| 1株あたり配当 | ¥58 | ¥58 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、経常収益は185億円。前年の2024年1Qと比べると、経常収益は+72.9%。
| 対象期間 | 経常収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 100 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 107 | — | — | 11 |
| 2024年2Q | 108 | — | — | 16 |
| 2024年3Q | 107 | — | — | 7 |
| 2024年4Q | 117 | — | — | 8 |
| 2025年2Q | 237 | — | — | 31 |
| 2025年4Q | 255 | — | — | 39 |
| 2026年2Q | 320 | — | — | 44 |
| 2026年4Q | 455 | — | — | 45 |
| 2027年1Q | 185 | — | — | 35 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、経常収益は452億円から775億円へ1.7倍に増えた。経常利益率は25.4%から16.6%になった。経常収益は2期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 経常収益億円 | 経常利益億円 | 経常利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 452 | 115 | 25.4 | 64 |
| 2014年3月 | 464 | 129 | 27.8 | 77 |
| 2015年3月 | 444 | 112 | 25.2 | 74 |
| 2016年3月 | 465 | 112 | 24.1 | 71 |
| 2017年3月 | 459 | 79 | 17.2 | 102 |
| 2018年3月 | 472 | 83 | 17.6 | 55 |
| 2019年3月 | 485 | 63 | 13.0 | 42 |
| 2020年3月 | 452 | 53 | 11.7 | 38 |
| 2021年3月 | 453 | 62 | 13.7 | 29 |
| 2022年3月 | 443 | 78 | 17.6 | 41 |
| 2023年3月 | 476 | 65 | 13.7 | 54 |
| 2024年3月 | 439 | 70 | 15.9 | 42 |
| 2025年3月 | 492 | 98 | 19.9 | 70 |
| 2026年3月 | 775 | 129 | 16.6 | 89 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。この会社の連結損益計算書には営業利益の段がないため、経常利益を利益として並べています。
利益の構造
2026年3月期
経常収益775億円のうち、経常利益として残るのは129億円で16.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は89億円、売上の11.5%にあたる。
- 費用事業を回すためにかかったお金83.4%646億円
- 経常利益費用を引いたあとに残った本業の利益16.6%129億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが226億円、投資CFが497億円で、差し引きのフリーCFは723億円。期末の手元現金は3,876億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2,497 | −1,128 | −117 | 3,568 |
| 2014年3月 | 516 | −1,232 | 55 | 2,908 |
| 2015年3月 | −347 | −21 | −16 | 2,525 |
| 2016年3月 | 446 | 572 | −18 | 3,525 |
| 2017年3月 | 1,206 | −348 | −117 | 4,266 |
| 2018年3月 | −560 | 395 | −16 | 4,085 |
| 2019年3月 | −730 | 705 | −128 | 3,933 |
| 2020年3月 | −199 | −12 | −25 | 3,698 |
| 2021年3月 | 2,400 | 277 | −12 | 6,363 |
| 2022年3月 | 432 | 226 | −16 | 7,006 |
| 2023年3月 | −1,117 | 589 | −17 | 6,461 |
| 2024年3月 | −339 | −470 | −23 | 5,629 |
| 2025年3月 | −1,524 | −908 | −16 | 3,180 |
| 2026年3月 | 226 | 497 | −27 | 3,876 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は3.9兆円。このうち返さなくてよい自己資本が1,948億円で、自己資本比率は4.9%(業種中央値4.9%より厚い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本億円 | 負債兆円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3.51 | 1,680 | 3.34 | 4.7 |
| 2014年3月 | 3.52 | 1,706 | 3.35 | 4.8 |
| 2015年3月 | 3.55 | 1,927 | 3.35 | 5.4 |
| 2016年3月 | 3.51 | 1,931 | 3.32 | 5.4 |
| 2017年3月 | 3.55 | 1,983 | 3.35 | 5.5 |
| 2018年3月 | 3.56 | 2,034 | 3.35 | 5.7 |
| 2019年3月 | 3.51 | 2,009 | 3.31 | 5.7 |
| 2020年3月 | 3.49 | 1,875 | 3.30 | 5.3 |
| 2021年3月 | 3.84 | 2,016 | 3.64 | 5.2 |
| 2022年3月 | 3.92 | 1,936 | 3.73 | 4.9 |
| 2023年3月 | 3.82 | 1,852 | 3.63 | 4.8 |
| 2024年3月 | 3.93 | 1,994 | 3.73 | 5.0 |
| 2025年3月 | 3.80 | 1,847 | 3.62 | 4.8 |
| 2026年3月 | 3.91 | 1,948 | 3.72 | 4.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
銀行業 79社との比較
同じ銀行業の企業と並べると、いちばん上に来るのは経常収益成長率で79社中3位あたり、逆に低いのはROEで79社中62位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,493で、1年前と比べて+175.4%。過去52週の値幅のなかでは94%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 19.3倍 |
| PER (会社予想) | 17.2倍 |
| PBR | 0.86倍 |
| 配当利回り | 2.33% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月後半から上昇基調を強め、8月6日には2404円と52週高値2406円にほぼ到達した。1か月で11.24%上昇、年初来で185%超高。25日線(2184円)を10%上回り、75日線(2031円)からは18%乖離。出来高も7月29日に41万株、30日に53万株と急増し、上昇を伴った。RSIは61.62と過熱寸前。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
銀行業のためPBR0.83倍は1倍未満で常態的な水準。PER18.61倍は業界平均16.54倍をやや上回り、PBRも平均0.94倍を下回るが乖離は小さい。ROE4.7%は低めだが、配当利回り2.41%は平均2.37%とほぼ同等。経常収益は増加傾向で、純利益も拡大しており、業績改善が進む。割安とは言えないが、過大評価でもなく、ほぼ妥当な水準。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 19.3倍 | 17.5倍 |
| PER (予想) | 17.2倍 | — |
| PBR | 0.86倍 | 1.01倍 |
| ROE | 4.7% | 6.1% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、地域経済の動向と金利環境の変化が収益に与える影響に集約されます。強気派は、今後の金利上昇による貸出金利の改善や、地域の事業承継・再生可能エネルギー関連など新規需要の取り込みに期待します。実際、2026年3月期の経常収益は前期比で大幅に増加する見込みです。一方、弱気派は、人口減少と企業の県外流出による貸出先の減少、低金利環境の長期化による利ざやの縮小、そして地元経済の地盤沈下を懸念します。また、PBRは0.8倍台と低く、収益力の改善が見られなければ資本効率の改善圧力が高まる可能性も指摘されます。
- 金利上昇で利ざや改善
2026年3月期の収益は前期比大幅増の775億円と予想され、金利上昇の恩恵が期待される。
- 地域密着で安定収益
岩手県内の顧客基盤が堅固で、貸出残高は安定的に推移している。
- 株価は年初来大幅上昇
1年間で株価は185.6%上昇し、市場の期待の高さがうかがえる。
- 2026/3期売上高775億円の大幅増収決算発表後影響強
前期492億円から283億円増(57%増)。収益拡大で純利益89億円予想の上振れ余地も。
- PBR0.83倍から1倍回復への期待継続影響中
ROE改善でPBR1倍到達なら株価は約2,880円。現在の2,404円から約20%上昇。
- 外国人持ち株比率13.86%の上昇余地不定影響弱
外国人保有13.86%は低位。上昇すれば流動性が高まり需給が上向く。
- 増配による利回り改善次回株主総会影響弱
純利益89億円予想から増配されれば、現在の配当利回り2.41%を上回る。
- 人口減少で融資先縮小
岩手県の人口減少が続き、企業の県外流出もあり貸出機会が減少する。
- 低金利で収益性低下
歴史的な低金利が続けば利ざやが縮小し、本業の収益力が低下する。
- PBR低く資本効率課題
PBRは0.83倍と1倍未満であり、株主資本の効率的活用が課題。
- 増収にもかかわらず純利益率が低下通年影響中
前期純利益率14.2%に対し今期予想11.5%。増収の割に最終利益の拡大が鈍い。
- 株価1年+185.64%の過熱感不定影響中
急騰後の利益確定売りが膨らむと、PER18.61倍から調整が始まる。
- ROE4.7%の低水準継続影響中
自己資本利益率が4.7%と低く、PBR0.83倍の水準では資本効率改善が乏しい。
- 金利上昇の遅れで収益計画が下振れ金融政策次第影響弱
追加利上げがなければ売上高775億円の計画達成が難しくなる。
- 貸出金利回り
- 金利上昇局面での収益改善の度合いを測る重要な指標。
- 預貸率
- 預金に対する貸出の比率が高まれば収益機会が増える。
- 不良債権比率
- 地元企業の業績悪化を反映し、信用コストの増加リスクを監視。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり58円で、前期から+66.4%。いまの株価に対する利回りは2.33%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 18 | — | 22.3 |
| 2018年3月 | 18 | 0.0 | 22.9 |
| 2019年3月 | 18 | 0.0 | 28.1 |
| 2020年3月 | 18 | 0.0 | 32.7 |
| 2021年3月 | 15 | −14.3 | 41.7 |
| 2022年3月 | 20 | 33.3 | 28.4 |
| 2023年3月 | 23 | 12.5 | 30.6 |
| 2024年3月 | 20 | −11.1 | 33.8 |
| 2025年3月 | 31 | 56.3 | 31.2 |
| 2026年3月 | 52 | 66.4 | 39.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥58
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ8,948人。区分でいちばん多いのは個人・その他で37.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が44.4%を占め、残る55.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 28.2 | 32.1 | 37.1 | 37.0 | 38.1 | 37.9 |
| 金融機関 | 30.2 | 28.3 | 26.4 | 23.9 | 24.6 | 21.0 |
| 事業法人 | 12.0 | 13.6 | 13.4 | 16.0 | 16.1 | 15.8 |
| 外国法人 | 21.1 | 17.4 | 13.2 | 12.3 | 11.3 | 13.8 |
| 政府・自治体 | 7.6 | 7.6 | 7.6 | 7.6 | 7.6 | 7.6 |
| 自己株式 | 4.9 | 6.4 | 6.2 | 6.1 | 5.8 | 5.7 |
| 証券会社 | 0.9 | 1.0 | 2.4 | 3.1 | 2.3 | 3.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.78 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.00 |
| 03 | QRファンド投資事業有限責任組合 | 3.76 |
| 04 | 岩手県企業局 | 3.31 |
| 05 | 岩手銀行行員持株会 | 3.19 |
| 06 | 岩手県 | 3.12 |
| 07 | 株式会社十文字チキンカンパニー | 2.49 |
| 08 | BNYMSANV RE BNYMIL RE WS ZENNOR JAPAN EQUITY INCOME FUND (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 2.42 |
| 09 | 明治安田生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 1.82 |
| 10 | 野村證券株式会社 | 1.70 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-05野村證券株式会社新規の大量保有報告2.83%+0.40pt
- 2026-04-22野村證券株式会社新規の大量保有報告2.43%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−63%、1株純資産は14期で−69%。直近期のROEは4.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 349 | 9,149 | 4.1 | 10.9 | 18.7 |
| 2014年3月 | 429 | 9,603 | 4.6 | 11.6 | 14.1 |
| 2015年3月 | 414 | 10,846 | 4.1 | 12.6 | 15.7 |
| 2016年3月 | 400 | 10,867 | 3.7 | 10.2 | 17.6 |
| 2017年3月 | 568 | 11,075 | 5.2 | 8.3 | 22.3 |
| 2018年3月 | 309 | 11,346 | 2.8 | 13.6 | 22.9 |
| 2019年3月 | 234 | 11,205 | 2.1 | 14.0 | 28.1 |
| 2020年3月 | 212 | 10,644 | 1.9 | 12.6 | 32.7 |
| 2021年3月 | 165 | 11,446 | 1.5 | 14.5 | 41.7 |
| 2022年3月 | 59 | 2,792 | 2.1 | 7.8 | 28.4 |
| 2023年3月 | 78 | 2,666 | 2.8 | 6.8 | 30.6 |
| 2024年3月 | 61 | 2,918 | 2.2 | 10.5 | 33.8 |
| 2025年3月 | 102 | 2,683 | 3.6 | 7.8 | 31.2 |
| 2026年3月 | 129 | 2,820 | 4.7 | 12.3 | 39.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2026/3期の役員報酬は総額227百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 岩山徹 | 取締役頭取(代表取締役) | 60 | 11,400 |
| 石川健正 | 取締役専務執行役員 | 65 | 6,800 |
| 岸真英 | 取締役常務執行役員 | 62 | 3,600 |
| 菊地文彦 | 取締役常務執行役員 | 60 | 5,100 |
| 菅原和宏 | 取締役常務執行役員 | 59 | 4,600 |
| 宮野谷篤 | 取締役 | 67 | 500 |
| 髙橋豊 | 取締役 | 78 | 600 |
| 阿部俊徳 | 取締役 | 68 | 500 |
| 松本真一 | 取締役 監査等委員 | 59 | 1,400 |
| 菅原悦子 | 取締役 監査等委員 | 73 | — |
| 渡辺正和 | 取締役 監査等委員 | 57 | 1,400 |
| 前田千香子 | 取締役 監査等委員 | 60 | — |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 小原透 | 取締役常務執行役員 | 58 | 1,600 |
| 松澤一美 | 取締役 監査等委員 | 59 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 123 | 27 | 29 | 180 | 26 |
| 社外取締役 | 6 | 27 | — | — | 27 | 5 |
| 取締役(社内) | 1 | 20 | — | — | 20 | 20 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容555字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,694字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,143字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)15,150字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第144期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-18
- 半期報告書半期報告書-第144期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-21
- 有価証券報告書有価証券報告書-第143期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第143期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-22
- 有価証券報告書有価証券報告書-第142期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第142期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第142期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-22
- 四半期報告書四半期報告書-第142期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第141期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第141期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第141期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-22
- 四半期報告書四半期報告書-第141期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業