概要
清水銀行は静岡県静岡市清水区に本店を置く地方銀行である。1928年に6銀行が合併して設立され、現在は本店と77支店・1出張所を有する。預金残高1兆6,315億円、貸出金1兆2,682億円(2026年3月期)。銀行業務を中核に、リース・クレジットカード業、信用保証業務などをグループで展開する。従業員数は926人。
銀行業務を中核とする3つのセグメント
清水銀行グループは銀行業、リース業・クレジットカード業、その他(信用保証業務等)の3セグメントで構成される。銀行業の経常収益は272億45百万円(2026年3月期)で全体の約81%を占める。リース業・クレジットカード業は子会社の清水リース&カード株式会社が担い、経常収益は67億95百万円。その他は清水信用保証株式会社などが手がけ、経常収益は11億87百万円である。グループ全体の経常収益は336億74百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は20億円となった。
静岡県内に集中する営業基盤と国際展開
主要営業基盤は静岡県内で、本店と77支店・1出張所が地域密着型の金融サービスを提供する。預金の大半は個人預金であり、個人預かり資産は1兆4,568億円(2026年3月期)。貸出金は県内中小企業向けが中心で9,505億円に達する。海外拠点としては2017年に開設したバンコク駐在員事務所があり、外国為替業務や海外送金サービスを提供する。また、インターネット支店「清水みなとインターネット支店」を2016年に開設し、チャネルの多様化も進めている。
6社の連結子会社が支えるグループ経営
清水銀行は連結子会社6社を有する。主要な子会社は清水リース&カード株式会社(リース・クレジットカード業)、清水信用保証株式会社(信用保証業務)、清水ビジネスサービス株式会社、清水総合コンピュータサービス株式会社、清水総合メンテナンス株式会社、株式会社清水地域経済研究センター(金融・経済調査研究)である。これらの子会社を通じて、銀行業務の周辺領域をカバーし、グループ一体でのソリューション営業を強化している。2021年には清水銀キャリアップ株式会社を清算し、グループ構造の見直しも行った。
業界の中での役割は地域密着型の銀行・金融サービス提供者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01地域個人・法人顧客向け銀行業務主力
本店及び77支店・1出張所において、預金、貸出、内国為替、外国為替、商品有価証券売買、有価証券投資、投資信託販売、保険代理店、金融商品仲介等の銀行業務を提供。
- 預金業務
- 普通預金、定期預金等の預金商品を提供。
- 貸出業務
- 事業性融資、住宅ローン等の貸出を提供。
- 内国為替業務
- 国内送金・振込サービスを提供。
- 外国為替業務
- 外貨預金、海外送金等の外国為替サービスを提供。
- 投資信託販売業務
- 窓口で投資信託を販売。
- 保険代理店業務
- 生命保険、損害保険等の保険商品を販売。
02リース業・クレジットカード業準主力
連結子会社の清水リース&カード株式会社を通じて、リース業務及びクレジットカード業務を提供。
- リース業務
- 設備や車両等のリースを提供。
- クレジットカード業務
- クレジットカードの発行・決済サービスを提供。
03その他金融サービス副次
連結子会社を通じて信用保証業務等を提供。
- 信用保証業務
- 融資に係る信用保証を提供。
製品と技術
預金・貸出という伝統的な銀行商品
預金業務では普通預金、定期預金などを提供し、個人・法人の資金運用ニーズに応える。貸出業務では事業性融資、住宅ローンなどが主力で、2026年3月期の貸出金残高は1兆2,682億円に達する。特に県内中小企業向け貸出金残高は9,505億円と、地域経済への資金供給が中核である。預貸金利鞘の改善が進む一方、2020年3月期には40億円の当期純損失を計上するなど、金利変動の影響を受ける。
内国為替と外国為替の決済ネットワーク
内国為替業務では国内送金・振込サービスを提供し、地域の取引決済を支える。外国為替業務では外貨預金や海外送金を取り扱い、1986年に外国為替コルレス業務の許可を取得して以来、国際業務を展開している。バンコク駐在員事務所を通じて東南アジアとの取引を支援する。2026年3月期の国際業務部門の資金運用収支は10億37百万円で、全体の収益に貢献している。
投資信託・保険販売による預かり資産ビジネス
1998年に証券投資信託の窓口販売を開始し、2001年には損害保険、2002年には生命保険の窓口販売を始めた。投資信託販売業務と保険代理店業務を組み合わせ、個人預かり資産は1兆4,568億円(2026年3月期)に拡大。役務取引等収支は50億61百万円で、資金運用収支に次ぐ収益源となっている。2004年には証券仲介業務も開始し、多様な金融商品を提供する。
リースとクレジットカードで広げる金融サービス
連結子会社の清水リース&カード株式会社がリース業務とクレジットカード業務を手がける。リース業務は設備や車両のリースを提供し、クレジットカード業務はカード発行・決済サービスを行う。2026年3月期のリース業・クレジットカード業の経常収益は67億95百万円、経常利益は2億79百万円。同社は2013年に清水カードサービスと清水総合リースが合併して誕生し、グループの非銀行収益を支える柱となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
銀行業のなかでの位置
静岡県地盤の地域銀行、競合と比べ規模は小粒
清水銀行は静岡県を地盤とする地域銀行。業界内ではしずおかフィナンシャルグループやいよぎんホールディングスなどと競合するが、総資産規模は小さく、地域密着型の営業が特徴。売上高は2024年3月期299億円から2026年3月期337億円へ増加見込み。しかし、同行は営業利益率を開示しておらず、収益性の透明性が低い。人口減少や低金利環境下で、地域経済の活性化と収益多様化が課題。
強み
- 静岡県内に強固な顧客基盤を持ち、地域経済に貢献。
- 地元の個人・法人から安定した預金を集める。
- 地元企業との長期的な取引関係を構築。
- 売上高が増加傾向で、事業基盤は堅調。
課題
- 競合他行と比べ規模が小さく、業務効率が劣る。
- 営業利益率が開示されず、収益構造の透明性が低い。
- 低金利環境で利ざやが縮小し、収益確保が難しい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
銀行の時価総額近傍。太字が清水銀行
時価総額で並べると、掲載7社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7173東京きらぼしフィナンシャルグループ | 516億円 | 13.1倍 |
| 2 | 8713フィデアホールディングス | 506億円 | 12.2倍 |
| 3 | 8345岩手銀行 | 461億円 | 19.3倍 |
| 4 | 8392大分銀行 | 459億円 | 21.1倍 |
| 5 | 8393宮崎銀行 | 438億円 | 15.3倍 |
| 6 | 8364清水銀行 | 367億円 | 17.8倍 |
| 7 | 7187ジェイリース | 241億円 | 9.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(銀行)に従っています。
会社の歴史
沿革 46件
6銀行が合併して駿州銀行を設立した1928年
1928年7月、富士川銀行、由比銀行、江尻銀行、蒲原銀行、庚子銀行、岩渕銀行の6銀行が合併し、駿州銀行が設立された。これが清水銀行の前身である。その後、1932年4月に旧清水銀行を合併し、現在の営業基盤の基礎を築いた。第二次世界大戦後の1948年5月、商号を株式会社清水銀行に改称し、現在の名称となった。
外国為替公認と多角化の始まり1960年代
1961年4月、乙種外国為替公認銀行となり、国際業務への第一歩を踏み出した。1965年10月には清水総合保険株式会社(後の清水地域経済研究センター)を設立し、保険代理店業務を開始。1975年12月には清水総合リース株式会社(後の清水リース&カード)を設立し、リース業に進出した。1977年3月には総合オンラインシステムを稼動させ、業務の効率化を図った。
東証上場と新たな業務展開1980年代
1983年4月に国債等公共債の窓口販売を開始し、同年10月には東京証券取引所市場第二部に株式を上場した。1986年6月には商品有価証券売買業務を開始、同年7月には外国為替コルレス業務の許可を取得。1986年9月には東証市場第一部に指定替えとなった。1989年4月には増資を実施し、資本金は86億7,000万円となった。同年6月には担保附社債に関する信託事業の免許を取得するなど、業務領域を拡大した。
バブル崩壊後の再編とシステム刷新1990年代〜2000年代
1990年代に入ると、清水キャリエール株式会社(後の清水銀キャリアップ)や清水総合メンテナンス株式会社を設立。1998年12月には証券投資信託の窓口販売を開始した。2002年3月には清水総合保険を株式会社清水地域経済研究センターに改組し、業務を調査研究に転換。2003年3月には株式会社中部銀行からの営業の一部譲り受けを実施し、営業基盤を拡充した。2005年5月には新勘定系システム「PROBANK」が稼動。2009年2月には本店を静岡市清水区富士見町に新築移転した。
グループ再編とプライム市場上場2010年代〜2020年代
2010年1月、カード子会社2社が合併。2013年4月には清水カードサービスと清水総合リースが合併し、清水リース&カード株式会社が発足。同年5月には勘定系システムを「PROBANK-R2」に移行した。2016年4月には清水みなとインターネット支店を開設。2017年7月にはバンコク駐在員事務所を開設。2018年7月には増資を実施し、資本金は108億1,626万円となる。2020年6月には監査等委員会設置会社に移行。2022年4月には東京証券取引所プライム市場に上場した。2024年5月には勘定系システムを「STELLA CUBE」に移行し、デジタル基盤を強化した。
年表46件を開く
1920年代
- 1928年7月創業富士川銀行・由比銀行・江尻銀行・蒲原銀行・庚子銀行・岩 渕 銀行の6銀行が合併し、駿州銀行を設立
1930年代
- 1932年4月M&A旧清水銀行を合併
1940年代
- 1948年5月商号を株式会社清水銀行と改称
1960年代
- 1961年4月乙種外国為替公認銀行となる
- 1965年10月創業清水総合保険株式会社を設立
1970年代
- 1975年12月創業清水総合リース株式会社を設立
- 1977年3月総合オンライン稼動
- 1978年11月清水信用保証株式会社を設立(現・連結子会社)
1980年代
- 1981年12月清水ビジネスサービス株式会社を設立(現・連結子会社)
- 1983年4月国債等公共債の窓口販売を開始
- 1983年10月上場当行株式、東京証券取引所市場第二部に上場
- 1986年6月商品有価証券売買業務を開始
- 1986年7月外国為替コルレス業務の許可を取得
- 1986年9月当行株式、東京証券取引所市場第一部に指定替えとなる
- 1987年11月国内発行コマーシャルペーパーの取扱いを開始
- 1989年4月増資を実施し、資本金は86億7,000万円となる
- 1989年6月担保附社債に関する信託事業の免許を取得
- 1989年7月清水総合コンピュータサービス株式会社を設立(現・連結子会社)
- 1989年9月コルレス包括契約銀行の承認を受ける
1990年代
- 1990年10月創業清水キャリエール株式会社を設立
- 1991年12月清水総合メンテナンス株式会社を設立(現・連結子会社)
- 1994年1月信託代理店業務を開始
- 1998年12月証券投資信託の窓口販売を開始
- 1999年4月創業清水ミリオンカード株式会社・清水ジェーシービーカード株式会社を設立
2000年代
- 2001年4月損害保険の窓口販売を開始
- 2002年1月商号変更清水ミリオンカード株式会社、商号を清水カードサービス株式会社に変更
- 2002年3月商号変更清水総合保険株式会社、商号を株式会社清水地域経済研究センターに変更し、業務内容も保険代理店業務から金融・経済の調査研究業務に変更(現・連結子会社)
- 2002年10月生命保険の窓口販売を開始
- 2003年3月株式会社中部銀行からの営業の一部譲り受けを実施
- 2004年12月証券仲介業務を開始
- 2005年5月新勘定系システムPROBANK稼働
- 2006年4月商号変更清水キャリエール株式会社、商号を清水銀キャリアップ株式会社に変更
- 2006年12月第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(劣後特約付)を発行
- 2009年2月本店を現在地に新築移転
2010年代
- 2010年1月M&A清水カードサービス株式会社と清水ジェーシービーカード株式会社が清水カードサービス株式会社を存続会社として合併
- 2010年1月第1回期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付)を発行
- 2013年4月M&A清水カードサービス株式会社と清水総合リース株式会社が清水カードサービス株式会社を存続会社として合併し、商号を清水リース&カード株式会社に変更(現・連結子会社)
- 2013年5月勘定系システムをPROBANK-R2に移行
- 2013年9月第2回期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付)を発行
- 2016年4月清水みなとインターネット支店開設
- 2017年7月バンコク駐在員事務所開設
- 2018年7月増資を実施し、資本金は108億1,626万円となる
2020年代
- 2020年6月監査等委員会設置会社に移行
- 2021年9月清水銀キャリアップ株式会社を清算
- 2022年4月上場当行株式、東京証券取引所プライム市場に上場
- 2024年5月勘定系システムをSTELLA CUBEに移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE(単体)2029年3月期まで5%以上
- 当期純利益2029年3月期まで40億円以上
- 連結自己資本比率2029年3月期まで8.5%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
人的資本の最大化
経営理念・パーパス実現の根幹である「人財」の力を最大限引き出すため、各種施策に取り組む。
- 02
ソリューション営業の強化
リレーションとコンサルティングを強化し、お客さまの課題解決や満足度向上を通じて企業価値向上につなげる。
- 03
経営基盤の強化
グループ一体でのソリューション営業による収益力向上、DX・AI活用による業務効率化・生産性向上を図り、持続可能な地域共創へ資源を投入する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で926人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は624万円で、9期前と比べて+0.5%。平均年齢は40.4歳、平均勤続年数は17.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,044 |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,027 |
| 2019年3月 | 621 | 39.2 | 15.8 | 1,006 |
| 2020年3月 | 608 | 39.4 | 16.0 | 993 |
| 2021年3月 | 604 | 39.6 | 16.2 | 996 |
| 2022年3月 | 599 | 39.5 | 16.2 | 999 |
| 2023年3月 | 602 | 40.0 | 16.7 | 985 |
| 2024年3月 | 601 | 40.2 | 17.0 | 982 |
| 2025年3月 | 617 | 40.4 | 17.2 | 964 |
| 2026年3月 | 624 | 40.4 | 17.2 | 926 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 6 / 海外 0、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 国内清水ビジネス サービス株式会社静岡県 静岡市 清水区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内清水総合 メンテナンス 株式会社静岡県 静岡市 清水区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社 清水地域経済 研究センター静岡県 静岡市 清水区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内清水信用保証 株式会社静岡県 静岡市 清水区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内清水 リース&カード 株式会社静岡県 静岡市 清水区 · 連結子会社議決権63.4%
- 国内清水総合 コンピュータ サービス株式会社静岡県 静岡市 清水区 · 連結子会社議決権55.0%
- 補助金1,066万円認定地域活性化総合特区*総合特区支援利子補給金(R02年9月28日支給分)内閣府 · 2020-09-04
- 補助金1,022万円認定地域活性化総合特区*総合特区支援利子補給金(R03年3月29日支給分)内閣府 · 2021-03-15
- 補助金986万円地域活性化総合特区支援利子補給金(令和4年9月28日支給分)内閣府 · 2022-09-09
- 補助金973万円地域活性化総合特区支援利子補給金 令和5年3月28日支給分内閣府 · 2023-03-17
- 補助金873万円認定地域活性化総合特区*総合特区支援利子補給金(R03年9月28日支給分)内閣府 · 2021-09-13
- 補助金837万円地域活性化総合特区支援利子補給金 (令和4年3月28日支給分)内閣府 · 2022-03-15
- 補助金433万円総合特区支援利子補給金(3月30日分)内閣府 · 2020-03-25
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は337億円、経常利益は31億円。前期と比べると増収増益で、売上が+15.8%、利益が+34.8%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 378億円 | 337億円 |
| 純利益 | 25億円 | 20億円 |
| 1株あたり配当 | ¥60 | ¥60 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、経常収益は99億円。前年の2024年1Qと比べると、経常収益は+12.5%。
| 対象期間 | 経常収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 68 | — | — | −6 |
| 2024年1Q | 88 | — | — | 11 |
| 2024年2Q | 69 | — | — | −9 |
| 2024年3Q | 75 | — | — | 7 |
| 2024年4Q | 67 | — | — | −42 |
| 2025年2Q | 146 | — | — | 12 |
| 2025年4Q | 145 | — | — | 7 |
| 2026年2Q | 162 | — | — | 15 |
| 2026年4Q | 175 | — | — | 5 |
| 2027年1Q | 99 | — | — | 16 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、経常収益は296億円から337億円へ1.1倍に増えた。経常利益率は11.8%から9.2%になった。純利益は2期連続で増加。
| 決算期 | 経常収益億円 | 経常利益億円 | 経常利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 清水カードサービス株式会社と清水総合リース株式会社が清水カードサービス株式会社を存続会社として合併し、商号を清水リース&カード株式会社に変更(現・連結子会社) | ||||
| 2013年3月 | 296 | 35 | 11.8 | 24 |
| 2014年3月 | 303 | 37 | 12.2 | 21 |
| 2015年3月 | 291 | 46 | 15.8 | 34 |
| 清水みなとインターネット支店開設 | ||||
| 2016年3月 | 295 | 50 | 16.9 | 33 |
| バンコク駐在員事務所開設 | ||||
| 2017年3月 | 288 | 39 | 13.5 | 30 |
| 2018年3月 | 276 | 33 | 12.0 | 23 |
| 2019年3月 | 287 | 36 | 12.5 | 25 |
| 2020年3月 | 290 | −42 | −14.5 | −40 |
| 2021年3月 | 278 | 35 | 12.6 | 22 |
| 当行株式、東京証券取引所プライム市場に上場 | ||||
| 2022年3月 | 274 | 40 | 14.6 | 26 |
| 2023年3月 | 284 | 16 | 5.6 | 15 |
| 2024年3月 | 299 | −41 | −13.7 | −33 |
| 2025年3月 | 291 | 23 | 7.9 | 19 |
| 2026年3月 | 337 | 31 | 9.2 | 20 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。この会社の連結損益計算書には営業利益の段がないため、経常利益を利益として並べています。
利益の構造
2026年3月期
経常収益337億円のうち、経常利益として残るのは31億円で9.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は20億円、売上の5.9%にあたる。
- 費用事業を回すためにかかったお金90.8%306億円
- 経常利益費用を引いたあとに残った本業の利益9.2%31億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−102億円、投資CFが−70億円で、差し引きのフリーCFは−172億円。期末の手元現金は2,247億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −357 | 646 | −7 | 863 |
| 2014年3月 | 438 | −116 | 32 | 1,218 |
| 2015年3月 | 840 | −45 | −87 | 1,925 |
| 2016年3月 | −1,244 | 623 | −6 | 1,298 |
| 2017年3月 | 874 | −17 | −6 | 2,150 |
| 2018年3月 | −989 | −568 | −6 | 587 |
| 2019年3月 | 1,176 | 88 | −64 | 1,788 |
| 2020年3月 | −862 | 31 | −7 | 949 |
| 2021年3月 | 1,411 | −207 | −7 | 2,146 |
| 2022年3月 | 1 | −284 | −7 | 1,856 |
| 2023年3月 | 583 | 48 | −8 | 2,480 |
| 2024年3月 | −1,433 | 610 | −7 | 1,650 |
| 2025年3月 | 739 | 47 | −11 | 2,425 |
| 2026年3月 | −102 | −70 | −6 | 2,247 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1.8兆円。このうち返さなくてよい自己資本が810億円で、自己資本比率は4.4%(業種中央値4.9%より薄い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本億円 | 負債兆円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1.49 | 744 | 1.41 | 4.8 |
| 2014年3月 | 1.49 | 743 | 1.42 | 4.8 |
| 2015年3月 | 1.59 | 807 | 1.51 | 5.0 |
| 2016年3月 | 1.48 | 805 | 1.40 | 5.3 |
| 2017年3月 | 1.59 | 817 | 1.51 | 5.0 |
| 2018年3月 | 1.51 | 836 | 1.43 | 5.5 |
| 2019年3月 | 1.66 | 892 | 1.57 | 5.3 |
| 2020年3月 | 1.60 | 825 | 1.51 | 5.1 |
| 2021年3月 | 1.80 | 871 | 1.71 | 4.8 |
| 2022年3月 | 1.81 | 826 | 1.73 | 4.5 |
| 2023年3月 | 1.89 | 752 | 1.81 | 3.9 |
| 2024年3月 | 1.76 | 799 | 1.68 | 4.5 |
| 2025年3月 | 1.81 | 733 | 1.73 | 4.0 |
| 2026年3月 | 1.81 | 810 | 1.73 | 4.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
銀行業 79社との比較
同じ銀行業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で79社中53位あたり、逆に低いのはROEで79社中76位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,150で、1年前と比べて+69.4%。過去52週の値幅のなかでは89%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 17.8倍 |
| PER (会社予想) | 14.3倍 |
| PBR | 0.44倍 |
| 配当利回り | 1.90% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1日で-7.14%と急落し3055円。25日線2780円を上回るが、75日線2598円からは乖離が大きい。52週高値3300円に近い水準で、52週安値1760円からは74%上昇。出来高は8月4日に15.4万株と急増し、その後も5万株超で推移。1ヶ月で+17.73%と急騰しており、過熱感が意識されやすい。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 90/100)。
PBRは0.38倍と1倍未満で、業界平均0.94倍も下回る。PERは15.51倍で平均16.17倍より低く、ROEは2.65%と低いが銀行業の特性を考慮。配当利回りは2.18%と平均2.48%をやや下回るが、PBRの低さが割安感を強く示す。ただしROEが低く、収益性改善が課題。総合的に割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 17.8倍 | 17.5倍 |
| PER (予想) | 14.3倍 | — |
| PBR | 0.44倍 | 1.01倍 |
| ROE | 2.6% | 6.1% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
地銀セクター全体に共通する低金利・人口減少という逆風のなかで、地域密着型戦略が奏功するかが争点。強気派は、県内の企業数が多く、事業承継や再生支援などのニーズが高まっている点を評価し、これらのコンサルティング業務による手数料収入の拡大に期待する。一方、弱気派は、本業の利ざや縮小が続き、収益の柱である貸出金利ざやの改善が見込めないこと、さらに人口減少により貸出市場そのものが縮小するリスクを指摘する。両者は、非金利収入の伸びが利ざや縮小を補えるかどうかで対立。直近の業績は増収だが、2024年3月期に赤字を計上したことがあり、収益の不安定さも懸念材料。
- 地域密着の強み
静岡県中部・東部に根ざした融資ネットワークで安定した預貸基盤(2025年3月期は増収)。
- コンサル強化
事業承継・再生支援など手数料ビジネスを強化し、非金利収入の拡大を図る。
- 割安指標
PBR0.38倍と解散価値以下で、株価上昇余地があるとの見方(2025年3月期)。
- 純利益20億円、2期連続の黒字通年影響中
前期19億円→当期20億円。2024年3月期の赤字33億円から黒字基調が定着
- 売上高337億円と前期比15.8%増収通年影響中
売上高291億円→337億円、増収率15.8%。収益基盤が拡大している
- 予想PER12.4倍と実績から改善決算発表後影響弱
実績PER15.51倍→予想PER12.4倍。収益回復で割安感が強まる
- PBR0.38倍と純資産の4割弱継続影響中
PBR0.38倍、ROE2.65%。自己資本比で株価が低位、修正余地がある
- 低金利の逆風
日銀の低金利政策で貸出利ざやが縮小し、本業の収益力が低下傾向。
- 赤字実績
2024年3月期に33億円の最終赤字を計上し、収益基盤の脆弱さが露呈。
- 人口減少
静岡県の人口減少で貸出需要が縮む可能性があり、長期的な成長が期待しにくい。
- ROE2.65%と資本効率が極めて低い継続影響中
ROE2.65%、PBR0.38倍。資本コストを下回る収益性が続く懸念
- 増収にもかかわらず純利益は1億円増通年影響中
売上高291億円→337億円の増収だが、純利益は19億円→20億円と小幅
- 外国人保有比率7.25%と需給が細い継続影響弱
外国人保有比率7.25%。流動性が低く、売りが膨らんだ際の下げが大きい
- 2024年3月期に33億円の赤字実績継続影響中
2024年3月期の純利益は33億円の赤字。信用コスト拡大で再び悪化するリスク
- 貸出金利ざや
- 利ざやの推移が銀行の本業収益の健康度を示す。
- 非金利収入
- コンサル・手数料収入が利ざや縮小を補えるかが収益構造改革の鍵。
- 不良債権比率
- 信用コストの増加は収益を圧迫し、資産の健全性を確認する必要がある。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり60円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.90%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 60 | — | 21.2 |
| 2018年3月 | 60 | 0.0 | 22.2 |
| 2019年3月 | 65 | 8.3 | 29.1 |
| 2020年3月 | 55 | −15.4 | — |
| 2021年3月 | 60 | 9.1 | 31.5 |
| 2022年3月 | 60 | 0.0 | 31.0 |
| 2023年3月 | 60 | 0.0 | 54.8 |
| 2024年3月 | 55 | −8.3 | — |
| 2025年3月 | 60 | 9.1 | 38.0 |
| 2026年3月 | 60 | 0.0 | 32.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥60
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,738人。区分でいちばん多いのは事業法人で32.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が57.8%を占め、残る42.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 29.1 | 30.6 | 31.6 | 31.9 | 32.6 | 32.3 |
| 個人・その他 | 27.6 | 28.4 | 29.8 | 30.4 | 33.2 | 31.4 |
| 金融機関 | 32.7 | 31.9 | 29.6 | 28.3 | 25.8 | 25.6 |
| 外国法人 | 6.5 | 6.0 | 6.0 | 5.9 | 3.7 | 7.2 |
| 証券会社 | 4.1 | 3.0 | 3.0 | 3.5 | 4.6 | 3.5 |
| 自己株式 | 0.5 | 0.5 | 1.0 | 0.8 | 1.2 | 1.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.89 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5.28 |
| 03 | 清水銀行従業員持株会 | 4.56 |
| 04 | 鈴与株式会社 | 4.32 |
| 05 | DBS BANK LTD 700170(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.58 |
| 06 | 共栄火災海上保険株式会社 | 2.55 |
| 07 | SBI地銀ホールディングス株式会社 | 2.45 |
| 08 | 日本証券金融株式会社 | 2.34 |
| 09 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 1.72 |
| 10 | アイザワ証券株式会社 | 1.46 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−30%、1株純資産は14期で−8%。直近期のROEは2.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 255 | 7,571 | 3.5 | 11.1 | 31.4 |
| 2014年3月 | 218 | 7,552 | 2.9 | 12.3 | 28.6 |
| 2015年3月 | 356 | 8,330 | 4.5 | 8.5 | 22.6 |
| 2016年3月 | 346 | 8,303 | 4.2 | 6.8 | 17.8 |
| 2017年3月 | 312 | 8,408 | 3.7 | 10.8 | 21.2 |
| 2018年3月 | 245 | 8,630 | 2.9 | 12.1 | 22.2 |
| 2019年3月 | 226 | 7,584 | 3.0 | 8.1 | 29.1 |
| 2020年3月 | −343 | 7,001 | −4.7 | — | — |
| 2021年3月 | 187 | 7,388 | 2.6 | 9.1 | 31.5 |
| 2022年3月 | 223 | 6,994 | 3.1 | 7.1 | 31.0 |
| 2023年3月 | 128 | 6,384 | 1.9 | 11.4 | 54.8 |
| 2024年3月 | −286 | 6,780 | −4.3 | — | — |
| 2025年3月 | 163 | 6,365 | 2.5 | 9.2 | 38.0 |
| 2026年3月 | 177 | 7,000 | 2.6 | 13.8 | 32.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
17名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は17名。2026/3期の役員報酬は総額278百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 岩山靖宏 | 取締役頭取 代表取締役 | 62 |
| 望月文人 | 専務取締役 代表取締役 | 62 |
| 豊島勝一郎 | 取締役会長 | 69 |
| 平岩将 | 常務取締役 | 58 |
| 深澤亘英 | 常務取締役 | 59 |
| 東惠子 | 取締役 | 73 |
| 河野誠 | 取締役 | 55 |
| 杉山髙広 | 取締役 | 71 |
| 八木真樹 | 取締役 | 54 |
| 大木康正 | 取締役 | 56 |
| 前田邦彦 | 取締役 | 57 |
| 薮崎文敏 | 取締役 監査等委員 | 64 |
残りの役員5名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 磯部和明 | 取締役 監査等委員 | 78 |
| 小長谷重之 | 取締役 監査等委員 | 72 |
| 伊藤嘉奈子 | 取締役 監査等委員 | 73 |
| 後藤純一 | 取締役 | 50 |
| 森田行泰 | 取締役 監査等委員 | 48 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 9 | 192 | 6 | 24 | 224 | 25 |
| 社外取締役 | 7 | 34 | — | — | 34 | 5 |
| 取締役(社内) | 1 | 20 | — | — | 20 | 20 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容313字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,457字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,848字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)15,508字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第151期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-16
- 半期報告書半期報告書-第151期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-17
- 有価証券報告書有価証券報告書-第150期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第150期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第149期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-20
- 四半期報告書四半期報告書-第149期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-05
- 四半期報告書四半期報告書-第149期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-20
- 四半期報告書四半期報告書-第149期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第148期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-22
- 四半期報告書四半期報告書-第148期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-03
- 四半期報告書四半期報告書-第148期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-18
- 四半期報告書四半期報告書-第148期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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