概要
株式会社山大は、宮城県石巻市に本社を置く木材・建材の卸売業者である。1964年の創業以来、住宅資材の販売、木材加工、住宅建築、不動産賃貸を一貫して手掛ける。2026年3月期の連結売上高は約41億円、従業員102名。近年は新設住宅着工戸数の減少や資材価格高騰の影響で赤字が続くが、地元産杉材「宮城の伊達な杉」の普及や大型木造建築に注力している。
住宅資材事業が売上の約7割を占める
山大の主力事業は住宅資材事業で、2026年3月期の売上高は2,919百万円と全体の約71%を占める。木材、建材、住宅設備機器、合板の卸・小売販売に加え、コンピュータ制御によるプレカット加工、防腐加工、人工乾燥、製材などの木材加工も手掛ける。自社ブランド「宮城の伊達な杉」は地元産杉を使い、長期優良住宅向けに販売を強化している。同事業は営業損失56百万円と赤字だが、前期の152百万円から改善した。
建設事業は注文住宅と大型木造建築を手掛ける
建設事業は注文住宅、大型木造建築、分譲住宅の設計・施工・監理を提供する。2026年3月期の売上高は1,112百万円で、営業損失23百万円と赤字。前期はほぼ損益均衡だった。同事業では「杉とともに300年」をコンセプトに、自社で製材した「宮城の伊達な杉」を骨組みに使用する。非住宅分野の木造化を推進し、公共建築物等木材利用促進法の改正に対応した大型物件の受注を目指す。
賃貸事業が安定した利益を生む
賃貸事業は不動産の賃貸等を行い、2026年3月期の売上高は70百万円(前期比6.9%増)、営業利益48百万円(同22.1%増)と黒字を維持している。同事業は山大の収益を支える安定したセグメントであり、本社や工場の敷地を活用した賃貸収入が中心である。連結全体の営業損失が286百万円に達する中で、赤字を補完する役割を果たしている。
グループ構成と子会社の役割
山大グループは株式会社山大と連結子会社1社(ビィ・エル・シー株式会社)で構成される。ビィ・エル・シーは2024年11月に株式を取得し子会社化した内装建材販売企業で、宮城県外への販路拡大を狙う。また、三陸森林海洋開発株式会社(1990年に90%取得)も子会社として存在するが、現在の有価証券報告書では連結範囲からは外れている可能性がある。グループ全体で山林の植林・育成(スギ、ヒノキ)、木材加工、建築、不動産賃貸を連携させている。
業界の中での役割は住宅・建設業界向けに木材・建材を供給する卸・小売業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 住宅資材事業 | 29億円 | 70.7% | -1億円 | -3.4% |
| 建設事業 | 11億円 | 26.8% | 0億円 | 0.0% |
| 賃貸事業 | 1億円 | 2.4% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01住宅・建設主力
住宅資材・建設資材の卸・小売販売。木材、建材、住宅設備機器、合板などを取り扱い、地元の住宅建築を支える。
- 木材・建材
- 住宅や建築に使われる木材、構造材、内装材など。
- 住宅設備機器
- キッチン、浴室、トイレなどの住宅設備。
02木材加工準主力
木材の加工事業。コンピュータカット加工、防腐加工、人工乾燥加工、製材、室内ドア製造などを行う。自社山林での植林・育成も実施。
- プレカット加工
- コンピュータ制御による木材の精密加工。
- 防腐加工
- 木材の耐久性を高める処理。
- 室内ドア
- 木製室内ドアの製造。
03建設準主力
住宅建築、大型木造建築、分譲住宅、不動産の販売・仲介を手掛ける。設計・施工・監理まで一貫して行う。
- 木造注文住宅
- 顧客の要望に応じた木造住宅の建築。
- 大型木造建築
- 公共施設など大型木造建築物。
- 分譲住宅
- 建売住宅の販売。
04不動産賃貸副次
不動産の賃貸・仲介等のサービスを提供。
製品と技術
プレカット加工システムと機械群
山大のプレカット工場は、1991年稼働の「プレオートシステム工場」を起点に、ドイツ製フンデガーK-2-5(2002年導入)や木造金具接合工法用プレカット機械(2003年)、サイディングプレカット機械(2013年)など、多様な加工機を備える。これらはCAD-CAMシステムと連動し、木造住宅の柱・梁・金具穴あけなどを高精度で自動加工する。大型物件対応も可能で、非住宅木造化の需要にも応える。加工品の生産実績は2026年3月期に1,421,983千円(製造原価ベース)である。
国産杉「宮城の伊達な杉」とウッド・ミル
2007年稼働の自社製材工場「ウッド・ミル」では、宮城県産のスギを原料に人工乾燥製材品「宮城の伊達な杉」を生産する。地産地消とSDGsへの貢献を掲げ、CO₂排出抑制効果をアピール。この材料は長期優良住宅「宮城の伊達な杉の家」の骨組みに使用されるほか、地域型住宅グリーン化事業などの補助金対象ともなる。また、木材防腐加工工場(YP木材工場)では防腐処理を施し、耐久性を高めた製品も提供している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
卸売業で小規模、赤字転落で課題山積
卸売業に属し、売上高40億円強と同業他社と比較して小規模。リョーサン菱洋ホールディングスや高千穂交易など大型商社が存在する中で、規模の優位性は乏しい。2025年3月期に営業赤字に転落しており、収益力の低下が顕著。タビオなど一部ニッチ特化型企業と比較しても成長性で劣後する。業界全体のデジタル化や海外展開の波に乗り遅れるリスクが高い。
強み
- 特定分野に特化した商材を扱い、小規模ながら専門性を発揮。
- 地元企業との強固なリレーションにより、安定した需要を確保。
- 組織が小規模なため、迅速な意思決定が可能。
- 過去からの取引継続により、一定の顧客基盤を維持。
課題
- 2025年3月期営業赤字-9.8%と採算が急激に悪化。
- 同業大手に比べ規模が小さく、価格交渉力や仕入れで劣る。
- 売上高が減少傾向にあり、新たな成長ドライバーが不足。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字が山大
時価総額で並べると、掲載6社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7422東邦レマック | 19億円 | 80.8倍 |
| 2 | 9914植松商会 | 18億円 | 13.6倍 |
| 3 | 2667イメージ ワン | 13億円 | — |
| 4 | 2721ジェイホールディングス | 11億円 | — |
| 5 | 7689コパ・コーポレーション | 9億円 | — |
| 6 | 7426山大 | 7億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
製材工場から始まった創業期(1964〜1979年)
山大の前身は1964年8月に宮城県桃生郡河北町で設立された株式会社山大産業である。資本金15,000千円でスタートし、1967年8月には石巻市潮見町に石巻製材工場を建設、製材製造を開始した。1975年4月に本社に建材部を設置し、木材販売から建材へと事業範囲を広げた。1977年9月には木材防腐加工工場(現YP木材工場)を同地に設け、自社加工による防腐木材の販売に乗り出した。1979年8月には本社を河北町から石巻製材工場敷地内に移転し、事業基盤を強化した。
住宅展示場と合併で事業拡大(1985〜1991年)
1985年1月、休業中の阿部材木店に出資し阿部住建(後に株式会社阿部住建)を新発足させた。同年9月には石巻市雲雀野町にハウジングプラザ山大(住宅展示場)を開設し、一般消費者への直接アプローチを開始。1986年4月に住宅建材総合センターを同地に移転し住宅資材事業部本店とした。1989年4月には社名を株式会社山大に変更。1991年3月にはプレオートシステム工場(プレカット工場)を建設し、コンピュータ設計と連動した木造住宅構造部材の加工を同年6月から始めた。1991年4月には株式会社山大ホーム、株式会社阿部住建を吸収合併し、一体的経営を確立した。
コンピュータ化と設備増強(1992〜1994年)
1992年4月、山大は日本IBM製AS-400を導入し、コンピュータシステムを拡充した。同年6月にはCADによる設計・積算業務を開始し、プレカット工場の効率化を推進。1993年7月にはプレオートシステム工場に木材横架材横加工機(MTS12)と縦加工機(MTS22)を増設し、加工能力を高めた。1994年4月にはSK式全自動木材乾燥機を設置し、人工乾燥加工に参入。これにより、従来の天然乾燥に頼らない高品質な乾燥材の供給が可能となり、建材としての付加価値向上につながった。
店頭登録と流通改革(1995〜1998年)
1995年2月、山大は日本証券業協会に株式を店頭売買登録銘柄として登録し、資本市場での資金調達の道を開いた。1996年2月には石巻市雲雀野町に流通センターを新設し、配送業務の効率化を図った。同年4月には宮城県登米郡中田町に迫営業所を設置し、販売エリアを拡大。1998年3月には同営業所を迫支店に昇格させ、組織改編を行った。これらの投資は、住宅着工の増加に対応するための物流拠点強化と営業網の整備が目的であった。
JASDAQ上場と品質認証取得(2004〜2005年)
2004年12月、山大は日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場した。これにより、より透明性の高い市場での資金調達が可能となった。2005年3月には全社全部門でISO9001認証を取得し、品質管理体制を国際標準に引き上げた。同時期、2002年にはドイツ製プレカット機械フンデガーK-2-5を導入、2003年には木造金具接合工法用プレカット機械を設置するなど、加工技術の高度化を継続した。
国産材「宮城の伊達な杉」への転換(2007年)
2007年7月、山大は石巻市潮見町の工場敷地内に国産材製材工場「ウッド・ミル」を設置し、「宮城の伊達な杉」の生産を開始した。これは地元東北産の杉を原材料とし、地産地消を推進する戦略の一環である。従来の外材主体から国産材へシフトすることで、輸送コスト削減や地域林業の活性化を図った。さらに、2013年3月にはサイディングプレカット機械を導入し、職人不足に対応するための外壁材プレカット加工を開始した。
ビィ・エル・シー子会社化と業績の低迷(2024〜2026年)
2024年11月、山大は内装建材販売のビィ・エル・シー株式会社の株式を取得し連結子会社化した。同社の強みを活かし宮城県外への販路拡大を目指す。しかし、2026年3月期の連結業績は売上高4,102百万円(前期比0.9%減)、営業損失286百万円、親会社株主に帰属する当期純損失280百万円と赤字が続く。新設住宅着工戸数の減少や資源価格高騰に加え、前期には1,436百万円の特別損失を計上しており、経営環境は厳しい。
年表31件を開く
1960年代
- 1964年8月創業宮城県桃生郡河北町に株式会社山大産業を設立(資本金15,000千円)。
- 1967年8月宮城県石巻市潮見町に石巻製材工場を建設、製造を開始。
1970年代
- 1975年4月本社に建材部を設置。
- 1977年9月木材防腐の自社加工販売を図るため宮城県石巻市潮見町に木材防腐加工工場(現、YP木材工場)を設置。
- 1979年8月本社を宮城県桃生郡河北町から宮城県石巻市潮見町の石巻製材工場敷地内に移転し、事業の充実・強化・拡大を図る。
1980年代
- 1980年4月本社外材部の機構を整備し、木材部を設置。
- —仙台営業所を仙台支店とする。
- 1985年1月創業休業中の宮城県志田郡鹿島台町の㈱阿部材木店に出資し阿部住建有限会社(その後株式会社阿部住建に組織変更)として新発足させる。
- 1985年9月宮城県石巻市雲雀野町にハウジングプラザ山大(住宅展示場)をオープン。
- 1986年4月住宅建材総合センターを宮城県石巻市雲雀野町に移転し、ハウジングプラザ(現、住宅資材事業部本店)と改称。
- 1989年4月商号変更社名を株式会社山大産業から株式会社山大に商号変更。
1990年代
- 1990年8月三陸森林海洋開発株式会社株式を90%取得し子会社とする。
- 1991年3月宮城県石巻市潮見町の石巻製材工場敷地内にコンピュータ設計と直結の木造住宅構造建材のプレオートシステム工場(現、プレカット工場)を建設(同年6月より加工開始)。
- 1991年4月M&A一体的企業経営の確立により営業力の強化と経営効率の向上を図るため、株式会社山大が存続会社となり株式会社山大ホーム、株式会社阿部住建を合併(資本金538,684千円)。
- 1992年4月日本IBM㈱製AS-400を導入設置し、コンピュータシステムを拡充・強化。
- 1992年6月コンピュータ・キャドによる設計業務、積算業務を開始。
- 1993年7月プレオートシステム工場(現、プレカット工場)に、木材横架材横加工機(MTS12)、木材横架材縦加工機(MTS22)を増設し、加工を開始。
- 1994年4月SK式全自動木材乾燥機を設置し、木材人工乾燥加工を開始。
- 1995年2月日本証券業協会に株式を店頭売買登録銘柄として登録。
- 1996年2月石巻市雲雀野町に更なる流通改革と配送業務効率化のため、流通センターを新設し、本格的な業務を開始。
- 1996年4月宮城県登米郡中田町に住宅資材事業本部直需部河北支店迫営業所を設置。
- 1998年3月経営環境の変化に即応するため、社内組織を整備し、河北支店迫営業所を迫支店とする。
2000年代
- 2002年7月木造大型物件等の受注増に備え、プレカット工場にドイツ製プレカット機械、フンデガーK-2-5を設置し、加工を開始。
- 2003年5月プレカット工場に木造金具接合工法用プレカット機械を設置し、加工を開始。
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2005年3月全社全部門でISO9001認証取得。
- 2006年3月住宅資材事業部迫支店を宮城県登米市迫町に移転。
- 2007年7月地産地消で安価な国産材(地元、東北で生産された杉)を原材料とする製材工場「ウッド・ミル」を設置し、「宮城の伊達な杉」の生産を開始。
2010年代
- 2010年3月M&A業務の一層の効率化等を図るため、住宅資材事業部直需部本店に住宅資材事業部直需部迫支店を統合。
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。
- 2013年3月職人不足を解消するため、プレカット工場にサイディングプレカット機械を設置し、加工を開始。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 経常利益率10%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
非住宅木造化の推進
公共施設等の非住宅建築物の木造化を推進し、改正木材利用促進法に対応する。地産地消の認証木材使用により森林保護やCO2排出抑制に貢献する。
- 02
プレカット営業強化と生産性向上
プレカットの営業強化、国産杉製材工場の生産効率向上、新型機械導入による増産と生産性向上。職人の育成・内製化で建築現場の建て方にも対応。
- 03
国産杉無垢材の提案と健康・環境貢献
製造エネルギーが低い国産杉無垢材を活用した居住空間を提案し、CO2排出抑制と人の健康に寄与。建設事業部で推進。
- 04
流通センターの業務効率化
現場配送車両の効率運用(地域、積載量、納材回数等)により流通経費を削減し、業務効率を向上させる。
- 05
コーポレート・ガバナンスの充実
監査室を中心とした内部監査の強化、与信管理の強化、コーポレート・ガバナンスの充実・強化を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で102人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は375万円で、9期前と比べて+16.9%。平均年齢は42.9歳、平均勤続年数は13.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 87 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 87 | — |
| 2019年3月 | 321 | 36.4 | 10.8 | 87 | — |
| 2020年3月 | 340 | 37.9 | 11.3 | 83 | — |
| 2021年3月 | 326 | 38.0 | 11.8 | 85 | — |
| 2022年3月 | 391 | 40.5 | 12.4 | 86 | — |
| 2023年3月 | 366 | 40.7 | 12.4 | 92 | — |
| 2024年3月 | 366 | 41.5 | 11.8 | 106 | — |
| 2025年3月 | 383 | 41.7 | 11.9 | 115 | −348 |
| 2026年3月 | 375 | 42.9 | 13.3 | 102 | −294 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は41億円、営業利益は-3億円。前期と比べると増収で、売上が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 47億円 | 41億円 |
| 営業利益 | -1億円 | -3億円 |
| 純利益 | -1億円 | -3億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥20 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は10億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−9.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 13 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 11 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 13 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 12 | −1 | −8.3 | −1 |
| 2024年4Q | 9 | — | — | −1 |
| 2025年2Q | 16 | −2 | −12.5 | −2 |
| 2025年4Q | 25 | −2 | −8.0 | −12 |
| 2026年2Q | 20 | −2 | −10.0 | −2 |
| 2026年4Q | 21 | −1 | −4.8 | −1 |
| 2027年1Q | 10 | −1 | −10.0 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は61億円から41億円へ67%に減った。直近期の営業利益率は-7.3%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 61 | — | 6 | — | 7 |
| 2014年3月 | 59 | — | 7 | — | 4 |
| 2015年3月 | 58 | — | 5 | — | 3 |
| 2016年3月 | 54 | — | 5 | — | 4 |
| 2017年3月 | 54 | — | 4 | — | 3 |
| 2018年3月 | 60 | — | 2 | — | 2 |
| 2019年3月 | 45 | — | 0 | — | 0 |
| 2020年3月 | 49 | — | −1 | — | −1 |
| 2021年3月 | 42 | — | 0 | — | −2 |
| 2022年3月 | 48 | — | 3 | — | 3 |
| 2023年3月 | 51 | — | 2 | — | 1 |
| 2024年3月 | 45 | — | −1 | — | −2 |
| 2025年3月 | 41 | −4 | −4 | −9.8 | −14 |
| 2026年3月 | 41 | −3 | −3 | −7.3 | −3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高41億円のうち、営業利益として残るのは-3億円で-7.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-3億円、売上の-7.3%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金87.8%36億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金19.5%8億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-7.3%-3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−4億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは−4億円。この組み合わせは「資産取り崩し型」にあたる。本業の赤字を資産売却で埋めながら負債も返している。守りの局面。期末の手元現金は8億円で、売上の2.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 9 | −1 | −7 | 8 | 2 |
| 2014年3月 | 7 | −2 | −3 | 5 | 5 |
| 2015年3月 | 3 | −1 | −1 | 2 | 6 |
| 2016年3月 | 9 | −7 | 6 | 2 | 13 |
| 2017年3月 | 2 | −12 | 3 | −10 | 6 |
| 2018年3月 | 7 | 8 | −5 | 15 | 15 |
| 2019年3月 | −4 | −3 | 2 | −7 | 11 |
| 2020年3月 | −1 | 0 | −2 | −1 | 7 |
| 2021年3月 | 6 | 0 | 2 | 6 | 15 |
| 2022年3月 | 1 | 0 | −2 | 1 | 14 |
| 2023年3月 | 5 | 0 | −2 | 5 | 16 |
| 2024年3月 | −1 | −5 | 1 | −6 | 11 |
| 2025年3月 | 3 | −2 | 1 | 1 | 12 |
| 2026年3月 | −4 | 0 | −1 | −4 | 8 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は47億円。このうち返さなくてよい自己資本が19億円で、自己資本比率は40.0%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 52 | 24 | 28 | 46.8 |
| 2014年3月 | 53 | 28 | 25 | 52.5 |
| 2015年3月 | 52 | 31 | 21 | 58.8 |
| 2016年3月 | 65 | 34 | 31 | 52.8 |
| 2017年3月 | 74 | 37 | 37 | 50.1 |
| 2018年3月 | 64 | 39 | 25 | 60.2 |
| 2019年3月 | 65 | 39 | 26 | 59.8 |
| 2020年3月 | 62 | 37 | 25 | 59.6 |
| 2021年3月 | 61 | 35 | 26 | 57.0 |
| 2022年3月 | 62 | 37 | 25 | 59.7 |
| 2023年3月 | 64 | 38 | 26 | 59.6 |
| 2024年3月 | 61 | 36 | 25 | 59.8 |
| 2025年3月 | 52 | 22 | 31 | 41.4 |
| 2026年3月 | 47 | 19 | 28 | 40.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで284社中18位あたり、逆に低いのはROEで284社中280位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥602で、1年前と比べて-54.1%。過去52週の値幅のなかでは15%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 0.39倍 |
| 配当利回り | 3.32% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で4.17%上昇したが、出来高は極端に少なく、多くの日で数千株未満。25日線(613円)を約2%上回るが、52週高値1515円からは58%下落した低水準。8月13日に640円へ急伸後は625円で推移しており、薄商いの中での需給の偏りが値動きを左右する。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 25/100)。
PERはマイナスのため評価不能、PBR0.36倍は平均1.23倍を下回るが、ROEが-13.96%と赤字で資産効率が悪い。配当利回り3.32%は平均2.98%より高いが、無理な配当性向32.36%で持続性に懸念。売上高は減少、赤字が続き、財務悪化が顕著。PBRは割安に見えるが、収益性の悪化を考慮すると割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 0.39倍 | 1.24倍 |
| ROE | -14.0% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
観光需要の回復とインバウンド消費の動向が投資論点です。強気派は、コロナ後のインバウンド回復で業績が改善すると期待します。弱気派は、免税市場の競争激化や消費動向の不確実性、財務体質の悪化(自己資本比率の低下、赤字拡大)を懸念します。直近の2025年3月期は営業利益率がマイナス9.76%と大幅に悪化し、業績回復の見通しが立っていません。
- インバウンド回復
訪日外国人旅行者の増加で免税店需要が回復する可能性がある。
- 株価割安
PBR0.36倍、配当利回り3.32%と株主還元に期待。
- 事業構造改革
不採算事業の見直しで収益改善の可能性がある。
- 営業赤字幅が1億円縮小し黒字化への足掛かり2026年3月期影響中
営業損益は前期-4億円から今期-3億円予想。売上高41億円で固定費圧縮が進む
- PBR 0.36倍と純資産対比で割安継続影響中
時価総額7億円に対し純資産は約19億円 (PBR逆算)。解散価値から見て下値余地は小さい
- 3.32%の配当利回りが投資家の下支え継続影響弱
株価602円で配当利回り3.32%。赤字にもかかわらず現状の配当水準が維持されれば買い支えに
- 売上高が41億円で横ばい、減収に歯止め2026年3月期影響弱
前期41億円から今期も41億円と前期並み。2024年3月期の45億円からの減少が止まりつつある
- 赤字拡大
2025年3月期は純損失14億円と赤字が拡大し、業績悪化が続く。
- 競争激化
免税店市場の競争が激しく、価格競争に陥るリスクがある。
- 観光依存
感染症や景気変動で観光需要が急減するリスクがある。
- 純損失の累積で自己資本が目減り通年影響中
2025年3月期に純損益-14億円を計上。営業赤字が続くと自己資本がさらに減少しPBR改善が遅れる
- 1年間で株価54%下落の弱相場が継続継続影響中
前年比-54.2%は需給が悪化した状態。買い手不在で戻り売りに押されやすい
- 時価総額7億円の超小型株は流動性リスク不定影響弱
出来高が薄いため数億円の売買で株価が大きく動く。機関投資家の参入障壁が高い
- ROE -13.96%と資本効率が全く機能せず通年影響中
自己資本に対して13.96%の赤字を計上しており、資本を毀損するビジネスモデル
- 売上高
- 観光需要の動向を反映し、業績の基盤となるため。
- 営業利益率
- 収益性の改善が事業再生に不可欠なため。
- インバウンド客数
- 売上高に直結する主要な外部要因であるため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり20円で、前期から−20.0%。いまの株価に対する利回りは3.32%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 35 | — | 13.3 |
| 2018年3月 | 35 | 0.0 | 17.6 |
| 2019年3月 | 35 | 0.0 | 98.2 |
| 2020年3月 | 25 | −28.6 | — |
| 2021年3月 | 25 | 0.0 | — |
| 2022年3月 | 30 | 20.0 | 11.3 |
| 2023年3月 | 30 | 0.0 | 32.4 |
| 2024年3月 | 25 | −16.7 | — |
| 2025年3月 | 20 | −20.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥20
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ904人。区分でいちばん多いのは個人・その他で58.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が35.7%を占め、残る64.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 58.2 | 54.5 | 57.2 | 55.6 | 58.8 | 58.9 |
| 事業法人 | 37.6 | 37.8 | 37.2 | 33.9 | 32.8 | 32.5 |
| 自己株式 | 6.4 | 6.4 | 6.4 | 6.4 | 6.4 | 6.4 |
| 金融機関 | 2.5 | 3.1 | 2.6 | 2.9 | 2.6 | 3.2 |
| 証券会社 | 0.5 | 3.9 | 2.1 | 5.1 | 4.1 | 3.1 |
| 外国法人 | 1.1 | 0.7 | 0.8 | 2.5 | 1.5 | 2.0 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.2 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社エステートヤマダイン | 25.02 |
| 02 | 株式会社山友殖林 | 3.37 |
| 03 | 髙橋 恒 | 3.37 |
| 04 | 髙橋 武一 | 2.95 |
| 05 | 株式会社七十七銀行 | 2.53 |
| 06 | 髙橋 嘉之 | 2.19 |
| 07 | 髙橋 茂之 | 2.11 |
| 08 | 山田 善彦 | 2.11 |
| 09 | 高橋 敦 | 1.77 |
| 10 | 須山木材株式会社 | 1.68 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-28有限会社エステートヤマダイン変更報告0.00%-25.03pt
- 2026-08-14山本裕治新規の大量保有報告20.41%+3.28pt
- 2026-08-12有限会社エステートヤマダイン新規の大量保有報告0.00%-25.00pt
- 2026-08-07ナイス株式会社新規の大量保有報告59.28%
- 2026-08-06山本裕治新規の大量保有報告17.13%+1.06pt
- 2026-08-05有限会社エステートヤマダイン新規の大量保有報告25.03%-1.09pt
- 2026-07-23山本裕治新規の大量保有報告16.07%+1.03pt
- 2026-07-13山本裕治新規の大量保有報告15.04%+1.00pt
- 2026-07-02山本裕治新規の大量保有報告14.04%+1.05pt
- 2026-06-30有限会社エステートヤマダイン変更報告25.03%
- 2026-06-30有限会社エステートヤマダイン変更報告25.03%
- 2026-06-30有限会社エステートヤマダイン変更報告25.03%
- 2026-06-25山本裕治新規の大量保有報告12.99%+1.37pt
- 2026-06-22株式会社SBI証券新規の大量保有報告0.00%-9.53pt
- 2026-06-18山本裕治新規の大量保有報告11.62%+1.50pt
- 2026-06-10山本裕治新規の大量保有報告10.12%+1.49pt
- 2026-06-09有限会社エステートヤマダイン新規の大量保有報告25.03%
- 2026-06-09有限会社エステートヤマダイン新規の大量保有報告25.03%
- 2026-06-09有限会社エステートヤマダイン新規の大量保有報告25.03%
- 2026-06-09山本裕治新規の大量保有報告8.63%+1.52pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−315%、1株純資産は14期で+287%。直近期のROEは-14.0%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 117 | 435 | 27.0 | 5.1 | 6.0 |
| 2014年3月 | 73 | 501 | 14.6 | 5.3 | 9.6 |
| 2015年3月 | 61 | 554 | 11.6 | 6.0 | 11.5 |
| 2016年3月 | 70 | 617 | 12.0 | 3.7 | 10.0 |
| 2017年3月 | 263 | 3,314 | 8.2 | 5.3 | 13.3 |
| 2018年3月 | 199 | 3,479 | 5.9 | 7.0 | 17.6 |
| 2019年3月 | 36 | 3,476 | 1.0 | 24.4 | 98.2 |
| 2020年3月 | −122 | 3,318 | −3.6 | — | — |
| 2021年3月 | −182 | 3,112 | −5.7 | — | — |
| 2022年3月 | 267 | 3,357 | 8.3 | 4.6 | 11.3 |
| 2023年3月 | 93 | 3,422 | 2.7 | 10.1 | 32.4 |
| 2024年3月 | −137 | 3,261 | −4.1 | — | — |
| 2025年3月 | −1,294 | 1,942 | −66.6 | — | — |
| 2026年3月 | −253 | 1,680 | −14.0 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額39百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約1倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 髙橋暢介 | 代表取締役社長 | 38 | — |
| 阿部竜也 | 取締役 社長補佐 | 59 | — |
| 宍戸広光 | 取締役 社長補佐 | 63 | 400 |
| 阿部哲也 | 取締役 住宅資材事業部部長 | 58 | 500 |
| 髙橋拓宏 | 取締役 建設事業部部長 | 55 | — |
| 髙橋猛 | 取締役 | 68 | — |
| 本田典雄 | 常勤監査役 | 68 | 200 |
| 長谷川隆司 | 監査役 | 66 | 800 |
| 佐藤光弘 | 監査役 | 73 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 27 | 27 | 5 |
| 監査役 | 1 | 6 | 6 | 6 |
| 社外取締役 | 3 | 6 | 6 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容479字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,981字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク961字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,675字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第68期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-29
- 半期報告書半期報告書-第68期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第67期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第67期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第66期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第2四半期(2014/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第65期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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