概要
イメージ ワン(旧商号:株式会社イメージ アンド メジャーメント)は、1984年の創業以来、画像処理技術を核に事業を拡大してきた卸売業者である。現在はヘルスケアソリューション事業と地球環境ソリューション事業の2本柱で構成され、医療情報システム、測量用3次元画像処理ソフトウェア、太陽光発電事業などを手掛ける。従業員42名、本社は東京都品川区。2025年9月期の売上高は約8.7億円、最終損失は約5.6億円と業績は低迷している。
医療情報システムと地球環境関連を扱う2つの事業セグメント
当社は有価証券報告書上、ヘルスケアソリューション事業と地球環境ソリューション事業の2セグメントで構成される。ヘルスケアではPACS(医療画像保管・配信システム)、電子カルテ、放射線部門情報システム、AI画像診断支援などを販売する。地球環境では、Pix4D社製の3次元画像処理ソフトウェア「PIX4Dmapper」、スマートフォン用計測ツール「viDocRTK rover」、太陽光発電所の売買、トリチウム分離技術の研究などを手掛ける。2025年9月期の売上高は866,599千円、うちヘルスケアが657,551千円(構成比約76%)、地球環境が209,048千円と、ヘルスケアが主力であるが両セグメントとも損失計上している。
長期にわたる業績低迷と収益基盤再構築への課題
当社の財務数値は2012年9月期以降、営業利益の開示がない年度が多く、最終損益は赤字が常態化している。2025年9月期の営業損失は410,383千円、経常損失447,838千円、当期純損失559,333千円と、過去最大級の赤字となった。売上高も前年比44.6%減の866,599千円に落ち込んだ。要因として、移動型医療ソリューション「Medical-ConneX」の販売不振、再生可能エネルギー分野における蓄電池取引の契約見直しなどが挙げられる。経営改革の柱として「攻めの経営」や新規事業創出、M&A活用を掲げるが、現状は収益化に至っていない。
全国6拠点と限定的な海外展開の網
当社の販売網は国内に集中する。本社(東京都品川区)のほか、大阪営業所、名古屋営業所、東北営業所(仙台)、九州営業所(福岡)を置く。かつては米国ボストン近郊に現地事務所を設置(1996年開設)したが、2001年に閉鎖している。海外の販売代理店契約や合弁会社(東京スポットイマージュ、イメージワン ゼロット)の設立実績はあるが、現在は関連会社1社のみ(株式会社エンパワープレミアム)で、海外拠点は持たない。従業員42名という小規模組織で、全国の顧客に対応している。
業界の中での役割は医療情報システムのベンダーであり、地理空間情報ソリューションの販売代理店。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2023/9期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 地球環境ソリューション事業 | 16億円 | 55.2% | 0億円 | 0.0% |
| ヘルスケアソリューション事業 | 13億円 | 44.8% | -3億円 | -23.1% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01医療機関主力
PACSやネットワークシステムなど、病院内の画像情報管理を支援するシステムを開発・販売。遠隔画像診断サービスやクラウド型電子カルテも提供する。
- PACS
- 医療画像保管・配信・表示システム。X線やCTなどの画像をデジタル化し、院内で共有することで診療効率を向上させる。
- 「ONE Viewer」
- 医療経営管理システム。診療データや経営指標を統合的に可視化し、経営改善を支援する。
- 「ONE Payment」
- 支払代行サービス。医療費の支払いをデジタル化し、患者の負担を軽減する。
02医療検査・検診準主力
PCR検査機器・キットや抗原検査キット、マスク・手袋などの消耗品を販売する。コロナ禍で需要が高まった分野だが、現在も検診需要などに対応。
- PCR検査機器・キット
- 遺伝子検査用の機器や試薬。感染症診断の迅速化に貢献する。
- 検査用消耗品
- ニトリルグローブやマスクなどの衛生用品。医療現場の感染対策を支える。
03建設・測量準主力
Pix4D社製の三次元画像処理ソフトウェアや計測ツールを販売。ドローン測量など、建設現場のデジタル化に貢献する。
- 「PIX4Dmapper」
- ドローンで撮影した画像を三次元モデル化するソフトウェア。測量・点検・建設現場での活用に特化する。
- 「PIX4Dmatic」
- 大規模データを処理するための高精度三次元画像処理ソフトウェア。
- 「PIX4Dcloud」
- クラウド型の三次元画像処理サービス。チームでのデータ共有・解析を可能にする。
- 「viDocRTK rover」
- スマートフォンやタブレットに取り付ける高精度測位ツール。現場での位置情報取得を支援する。
04エネルギー副次
太陽光発電所の売買など、再生可能エネルギー市場での取引を行う。また、トリチウム分離技術の研究開発と関連製品の販売を進める。
トリチウム分離技術で共同研究を進める独自技術
- 耐放射線カメラ
- 高い耐放射線性能を持つ小型軽量カメラ。原子力施設などでの遠隔監視に使用される。
製品と技術
PACSや電子カルテなど医療情報システムの中核製品
ヘルスケアソリューション事業の主力はPACS(医療画像保管・配信・表示システム)である。これに加えて、放射線部門情報システム(RIS)、統合viewer(一画面で患者情報を俯瞰)、医用文書スキャンシステム、クラウド型オーダリング電子カルテなどを販売する。2022年には医療経営管理システム「ONE Viewer」と支払代行サービス「ONE Payment」の販売を開始したが、市場浸透は限定的。また、AIを活用した医用画像診断支援「EIRLシリーズ」の販売も始めている。
Pix4D社製ソフトウェアに代表される3次元画像処理ツール
地球環境ソリューション事業のGEOソリューション分野では、スイスPix4D社製の3次元画像処理ソフトウェア「PIX4Dmapper」「PIX4Dmatic」、クラウド版「PIX4Dcloud」を販売する。これらはドローン空撮画像から3次元モデルを生成し、測量・建築・文化財調査などに利用される。さらに、スマートフォンやタブレットで高精度測位が可能な「viDocRTK rover」も取り扱う。同事業の売上と利益の多くをこの分野が占めており、堅調な需要に支えられている。
トリチウム分離技術と耐放射線カメラで原子力関連に貢献
原子力産業関連分野では、創イノベーション株式会社および慶應義塾大学と共同でトリチウム分離除去技術の研究を進めている。福島第一原子力発電所のALPS処理水や世界の重水炉で発生するトリチウムの回収・再利用が目的である。また、マッハコーポレーション製の耐放射線カメラ(小型・軽量・省エネ)や、新生福島先端技術振興機構が開発したトリチウム連続計測器の販売も行う。これらの製品は長期化する廃炉作業での需要を見込む。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- エネルギートリチウム分離技術で共同研究を進める独自技術
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
業績悪化中の小型卸売企業
イメージワンは卸売業に属し、売上高が2023年9月期30億円から2025年9月期9億円へと急減し、営業利益率も大幅悪化(2024年9月期-50%、2025年9月期-44.44%)している。同業にはリョーサン菱洋(167A)やタビオ(2668)などがいるが、イメージワンは極めて厳しい経営状況にある。売上減少と赤字が続き、事業の立て直しが急務。
強み
- かつて30億円の売上を達成した実績があり、基礎的な事業基盤は存在
- 継続取引があれば、関係を活かした回復の可能性
- 固定費が低く、事業再構築が比較的容易
- 既存の取引ライセンスやネットワークを活用可能
課題
- 売上高が3年で3分の1以下に減少し、顧客喪失が深刻
- 営業利益率が-50%前後と赤字が継続し、資金消耗が激しい
- 同業他社と比較して競争力が弱く、差別化要因が不明
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がイメージ ワン
時価総額で並べると、掲載9社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3559ピーバンドットコム | 23億円 | 20.4倍 |
| 2 | 3041ビューティカダンホールディングス | 21億円 | — |
| 3 | 7413創健社 | 19億円 | 111.2倍 |
| 4 | 7422東邦レマック | 19億円 | 80.8倍 |
| 5 | 9914植松商会 | 18億円 | 13.6倍 |
| 6 | 2667イメージ ワン | 13億円 | — |
| 7 | 2721ジェイホールディングス | 11億円 | — |
| 8 | 7689コパ・コーポレーション | 9億円 | — |
| 9 | 7426山大 | 7億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 34件
画像処理機器の輸入販売から出発した1984年の創業
1984年4月、東京都渋谷区代々木に資本金5,000千円で株式会社イメージ アンド メジャーメントを設立。画像処理関連機器および電子計測機器の輸入販売を開始した。1987年には本社を新宿区西新宿に移転し、事業基盤を固めた。当時の主力は産業用画像処理システムで、日本の製造現場向けに海外製品を供給するビジネスモデルであった。
衛星画像と医療画像の二つの新領域へ進出した1989〜1992年
1989年5月、カナダのMacDonald, Dettwiler and Associates Ltd.と販売総代理店契約を締結し、衛星画像事業に参入。リモートセンシング技術を扱うようになる。次いで1992年7月には医療診断画像処理機器の輸入販売を開始し、医療画像事業に進出。この二つの分野が後の事業の核となる。1996年には米国ボストン近郊に現地事務所を開設し、海外情報の収集に努めた。
商号変更とナスダック・ジャパン上場を果たした2000年
2000年7月、商号を株式会社イメージワンに変更。同年8月に本社を新宿区西新宿の新宿第一生命ビルへ移転し、同年9月には大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場に株式上場した。上場を機に事業の多角化を加速、2002年にはフランスSPOT IMAGE社と合弁会社「東京スポットイマージュ」を設立し、衛星画像事業を強化した。一方、米国事務所は2001年に閉鎖し、海外拠点を持たない体制に戻った。
セキュリティ事業参入と特許取得が相次いだ2005〜2010年
2005年8月、人工知能付き映像監視・処理機器の輸入販売を開始し、セキュリティ事業に進出。2007年7月には応用地質と共同で「合成開口レーダー画像を用いる地表面変動量計測方法」の特許を取得、技術力の強化を図った。2010年5月にはISO/IEC27001(情報セキュリティマネジメント)認証を取得し、医療情報の取扱いに対応。同年8月には水流の測定方法に関する特許も取得した。
子会社の統合と事業再編が続いた2011〜2016年
2011年6月、2009年に設立した連結子会社「イメージワン ソリューションズ」を吸収合併。2014年10月には九州営業所を開設し、西日本での販売網を拡大した。2016年11月、株式会社EPARK社との合弁で「イメージワン ゼロット」を設立したが、2018年5月に株式会社エンパワープレミアムと合併し、関連会社化した。この間、2012年に大阪・名古屋の営業所を分割再編し、2014年には本社を新宿イーストサイドスクエアに移転している。
再生可能エネルギー・再生医療・クラウド電子カルテへ参入した2019年
2019年3月、太陽光発電の開発事業および売電事業に参入し、再生可能エネルギー分野へ進出。同年4月にはクラウド型オーダリング電子カルテ事業、5月には再生医療関連事業に次々と参入した。新規事業への積極的な投資が行われる一方、収益化には至らず、2020年9月期以降は売上高の増減を繰り返しながら赤字が続いている。2019年8月には大阪営業所を淀川区へ移転し、現在に至る。
年表34件を開く
1980年代
- 1984年4月創業株式会社イメージ アンド メジャーメントを設立 資本金5,000千円(東京都渋谷区代々木二丁目23番1号)画像処理関連機器及び電子計測機器の輸入販売開始
- 1987年3月本社を東京都新宿区西新宿七丁目18番10号に移転
- 1989年5月加国MacDonald,Dettwiler and Associates Ltd.と販売総代理店契約を締結し、衛星画像事業に進出
1990年代
- 1992年7月医療診断画像処理機器の輸入販売を開始し、医療画像事業に進出
- 1994年3月本社を東京都新宿区西新宿七丁目22番35号に移転
- 1996年11月米国ボストン近郊に米国現地事務所開設
- 1997年9月大阪営業所開設(大阪市淀川区)
- 1999年4月大阪営業所移転(大阪市中央区)
2000年代
- 2000年7月商号変更商号を株式会社イメージワンに変更
- 2000年8月本社を東京都新宿区西新宿二丁目7番1号 新宿第一生命ビル12階に移転
- 2000年9月上場大阪証券取引所 ナスダック・ジャパン市場に株式上場
- 2001年9月米国現地事務所閉鎖
- 2002年11月名古屋営業所開設(名古屋市中区)
- 2002年12月仏国SPOT IMAGE S.A.と合弁会社、東京スポットイマージュ株式会社を設立
- 2005年8月人工知能付き映像監視・処理機器の輸入販売を開始し、セキュリティ事業に進出
- 2006年10月M&A大阪営業所並びに名古屋営業所を統合し、西日本営業所開設(名古屋市中村区)
- 2007年7月「合成開口レーダー画像を用いる地表面変動量計測方法」に関する特許権取得(応用地質株式会社と共同特許)
- 2008年9月「GEOINT(ジオイント)」(衛星画像事業を主とした地理空間情報サービスのシンボル)の商標登録
- 2009年3月創業株式会社イメージワン ソリューションズを設立
- 2009年4月東北営業所開設(仙台市青葉区)
2010年代
- 2010年5月ISO/IEC27001の情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証取得
- 2010年8月「水流の測定方法及び装置」に関する特許権取得
- 2010年10月上場大阪証券取引所JASDAQ市場、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の統合に伴い、同取引所JASDAQ(スタンダード)へ上場
- 2011年6月M&A株式会社イメージワン ソリューションズを吸収合併
- 2012年2月商号変更西日本営業所を分割し名称を名古屋営業所に変更、及び大阪営業所開設(大阪市北区)
- 2013年7月上場大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)へ上場
- 2014年6月本社を東京都新宿区新宿六丁目27番30号 新宿イーストサイドスクエア6階に移転
- 2014年10月九州営業所開設(福岡市博多区)
- 2016年11月株式会社EPARK社との合弁会社である株式会社イメージワン ゼロット(連結子会社)を設立
- 2018年5月M&A株式会社イメージワン ゼロットが株式会社エンパワープレミアムと合併し、関連会社化(存続会社:株式会社エンパワープレミアム)
- 2019年3月再生可能エネルギー分野への取組みとして、太陽光発電の開発事業及び売電事業に参入
- 2019年4月クラウド型オーダリング電子カルテ事業に参入
- 2019年5月再生医療関連事業に参入
- 2019年8月大阪営業所移転(大阪市淀川区)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
新規事業の創出と早期収益化
ヘルスケアソリューション事業で医療経営管理システム『ONE Viewer』と支払代行サービス『ONE Payment』の販売を開始し、安定収益基盤を構築する。地球環境ソリューション事業では耐放射線カメラやトリチウム計測器の実証・販売拡大に取り組む。
- 02
既存事業の再構築と付加価値向上
GEOソリューション分野で測量・建築業界に加え、土地家屋調査や文化財発掘など新市場を開拓。独創的な商品・サービスの取り扱いを含め、市場拡大と収益力向上を図る。
- 03
M&Aと業務提携の活用
関連事業のM&Aを積極的に活用し、外部リソースを取り込むことで事業領域の拡大と企業経営の拡大を模索する。
- 04
不採算事業の選別と撤退検討
将来性や収益性を検証し、収益を生み出せない事業については撤退や売却を視野に入れ、経営資源の選択と集中を図る。
- 05
管理体制の強化とコンプライアンス徹底
過去の不適切事案を踏まえ、開示体制・会計管理体制を強化。第三者委員会の調査結果を基に再発防止策を徹底し、上場企業としての社会的責任を果たす。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で42人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は643万円で、9期前と比べて+9.1%。平均年齢は42.8歳、平均勤続年数は5.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 34 | — |
| 2017年9月 | — | — | — | 34 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 34 | — |
| 2019年9月 | 589 | 41.9 | 6.8 | 41 | — |
| 2020年9月 | 583 | 43.2 | 5.0 | 50 | — |
| 2021年9月 | 586 | 41.8 | 6.8 | 50 | — |
| 2022年9月 | 604 | 44.1 | 5.8 | 48 | — |
| 2023年9月 | 685 | 41.0 | 4.6 | 51 | — |
| 2024年9月 | 630 | 41.7 | 4.9 | 43 | −1,860 |
| 2025年9月 | 643 | 42.8 | 5.5 | 42 | −952 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内創イノベーション(株)神奈川県横浜市金沢区議決権30.9%
- 調達479万円地理空間情報ライブラリー 閲覧用データ作成業務国土交通省 · 2016-01-07
- 調達470万円空中写真画像の地理院タイルデータ作成業務(その2)国土交通省 · 2015-11-13
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は9億円、営業利益は-4億円。前期と比べると減収で、売上が-43.8%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 6億円 | 9億円 |
| 営業利益 | -7億円 | -4億円 |
| 純利益 | -7億円 | -6億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は1億円、営業利益は−1億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は−66.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 18 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2023年3Q | 3 | −1 | −33.3 | −2 |
| 2023年4Q | 2 | — | — | −4 |
| 2024年1Q | 11 | −1 | −9.1 | −2 |
| 2024年2Q | 2 | −1 | −50.0 | −2 |
| 2024年4Q | 3 | −6 | −200.0 | −5 |
| 2025年2Q | 6 | −2 | −33.3 | −2 |
| 2025年4Q | 3 | −2 | −66.7 | −4 |
| 2026年2Q | 3 | −3 | −100.0 | −2 |
| 2026年3Q | 1 | −1 | −100.0 | −2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年9月期からの14期で、売上は17億円から9億円へ53%に減った。直近期の営業利益率は-44.4%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 西日本営業所を分割し名称を名古屋営業所に変更、及び大阪営業所開設(大阪市北区) | |||||
| 2012年9月 | 17 | — | −1 | — | −3 |
| 大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)へ上場 | |||||
| 2013年9月 | 15 | — | 0 | — | 0 |
| 九州営業所開設(福岡市博多区) | |||||
| 2014年9月 | 15 | — | 0 | — | 0 |
| 2015年9月 | 12 | — | −1 | — | −2 |
| 株式会社EPARK社との合弁会社である株式会社イメージワン ゼロット(連結子会社)を設立 | |||||
| 2016年9月 | 15 | — | 0 | — | 0 |
| 2017年9月 | 14 | — | −2 | — | −2 |
| 株式会社イメージワン ゼロットが株式会社エンパワープレミアムと合併し、関連会社化(存続会社:株式会社エンパワープレミアム) | |||||
| 2018年9月 | 17 | — | 0 | — | 0 |
| 2019年9月 | 19 | — | 7 | — | 2 |
| 2020年9月 | 20 | — | −6 | — | −8 |
| 2021年9月 | 24 | — | −4 | — | −5 |
| 2022年9月 | 33 | — | −4 | — | −5 |
| 2023年9月 | 30 | — | −7 | — | −6 |
| 2024年9月 | 16 | −8 | −9 | −50.0 | −9 |
| 2025年9月 | 9 | −4 | −4 | −44.4 | −6 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高9億円のうち、営業利益として残るのは-4億円で-44.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-6億円、売上の-66.7%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金66.7%6億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金77.8%7億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-44.4%-4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年9月期は営業CFが−4億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは−5億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は6億円で、売上の8.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 2013年9月 | 0 | −1 | 0 | −1 | 1 |
| 2014年9月 | 2 | 1 | 0 | 3 | 3 |
| 2015年9月 | 0 | −1 | 4 | −1 | 6 |
| 2016年9月 | 1 | 0 | 2 | 1 | 9 |
| 2017年9月 | −4 | 0 | 3 | −4 | 7 |
| 2018年9月 | 0 | −3 | 7 | −3 | 9 |
| 2019年9月 | 0 | 4 | 0 | 4 | 13 |
| 2020年9月 | 2 | 0 | −5 | 2 | 9 |
| 2021年9月 | −5 | 0 | 12 | −5 | 16 |
| 2022年9月 | −3 | −10 | 3 | −13 | 6 |
| 2023年9月 | 0 | 2 | −1 | 2 | 8 |
| 2024年9月 | −2 | 0 | 0 | −2 | 6 |
| 2025年9月 | −4 | −1 | 5 | −5 | 6 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年9月期の総資産は14億円。このうち返さなくてよい自己資本が7億円で、自己資本比率は48.9%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 9 | 4 | 5 | 43.3 |
| 2013年9月 | 10 | 4 | 6 | 40.0 |
| 2014年9月 | 9 | 4 | 5 | 46.2 |
| 2015年9月 | 13 | 5 | 8 | 36.4 |
| 2016年9月 | 15 | 9 | 6 | 57.1 |
| 2017年9月 | 15 | 10 | 5 | 52.1 |
| 2018年9月 | 22 | 17 | 5 | 75.5 |
| 2019年9月 | 34 | 19 | 15 | 55.5 |
| 2020年9月 | 21 | 17 | 4 | 82.4 |
| 2021年9月 | 28 | 25 | 3 | 89.0 |
| 2022年9月 | 31 | 23 | 8 | 74.4 |
| 2023年9月 | 27 | 17 | 10 | 61.0 |
| 2024年9月 | 16 | 7 | 8 | 46.9 |
| 2025年9月 | 14 | 7 | 7 | 48.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で284社中151位あたり、逆に低いのは売上成長率で284社中283位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥103で、1年前と比べて-56.4%。過去52週の値幅のなかでは2%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 0.92倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月13日に前日比-10.17%の106円と急落し、1カ月で▲20.3%と下落基調が続いています。株価は25日線(120.76円)を約12%下回り、75日線(159.77円)は大幅に乖離。52週高値348円からは約70%下落し、52週安値103円に接近。RSIは30.3と売られ過ぎ圏にあり、出来高は55万6400株と急増しており、売り圧力が強い状況です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 45/100)。
PBRは1.01倍と業界平均1.21倍を下回るが、ROEが-79%と大幅な赤字であり、純損失が続いている。PERは非開示で利益予想が立たず、配当もなし。業績悪化が続く中でPBRだけを見ると割安に見えるが、事業価値の毀損リスクを考慮すると妥当水準に近い。割安と言える状況ではなく、むしろリスクが高い。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 0.92倍 | 1.24倍 |
| ROE | -79.0% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
卸売業として事業を展開するが、売上高が急減し、赤字が続いている。強気派は、事業の立て直しや新規分野への進出による再生の可能性に期待する。一方、弱気派は、赤字幅が拡大しており、早急な資本増強や事業売却がない限り、継続企業の前提に疑問が生じる。株価は1年で半減し、投資リスクが非常に高い。
- 再生の可能性
事業ポートフォリオ見直しによる収益改善の余地
- 時価総額の小ささ
時価総額15億円と小さく、再編の思惑が働く可能性
- PBR1倍前後
PBR1.04倍で清算価値に近い水準
- 営業赤字幅が前年比で半減通年影響中
営業損益-4億円(前期-8億円)と改善
- 営業損失率の改善通年影響弱
損失率-44.4%と前期-50%から改善
- PBR1.04倍の資産価値接近不定影響弱
株価116円に対し1株純資産約112円
- 1年で52%下落し売られ過ぎ継続影響弱
株価は過去1年で52%下落、反発余地
- 業績悪化
売上高が3年で3分の1以下に減少し、赤字継続
- 事業継続リスク
利益率が大幅マイナスで、資金繰り悪化の恐れ
- 情報開示不足
事業内容の透明性が低く、投資判断が困難
- 売上高が2年で3分の1に激減通年影響強
売上高は30億円(2023/9)から9億円(2025/9)
- 赤字継続で債務超過懸念継続影響強
純損失6億円、ROE-79%
- 営業損失率-44%の構造的問題継続影響中
売上高9億円に対し営業損失4億円
- 無配当が継続継続影響弱
配当利回り0%、株主還元なし
- 売上高
- 売上高の推移が事業縮小の度合いを示す
- 営業損益
- 赤字幅が拡大しているかどうかが継続性の鍵
- 自己資本比率
- 財務の安全性と倒産リスクを測る指標
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ6,349人。区分でいちばん多いのは個人・その他で63.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が20.3%を占め、残る79.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 51.2 | 45.5 | 45.5 | 57.2 | 65.5 | 63.1 |
| 事業法人 | 41.2 | 33.1 | 30.9 | 23.5 | 21.6 | 17.2 |
| 証券会社 | 4.9 | 18.0 | 21.4 | 15.1 | 8.8 | 11.1 |
| 外国法人 | 1.6 | 2.7 | 1.2 | 1.5 | 3.0 | 3.6 |
| 金融機関 | 0.8 | 0.6 | 0.8 | 2.5 | 0.7 | 3.1 |
| 外国人個人 | 0.3 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.4 | 1.8 |
| 自己株式 | 0.9 | 0.7 | 0.7 | 0.7 | 0.7 | 0.6 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | GFA株式会社(注)1 | 8.54 |
| 02 | 楽天証券株式会社 | 4.79 |
| 03 | 日本証券金融株式会社 | 3.12 |
| 04 | 河合 マーロン | 3.07 |
| 05 | 株式会社SBI証券 | 2.98 |
| 06 | 内山 成児 | 2.64 |
| 07 | MTM Capital株式会社 | 2.06 |
| 08 | 株式会社FD | 2.06 |
| 09 | 星山 崇行 | 1.48 |
| 10 | JPIW合同会社 | 1.33 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-12abc株式会社変更報告0.00%-11.04pt
- 2026-08-07Seacastle Singapore Pte.Ltd(シーキャッスル シンガポール プライベート・リミテッド)代表取締役 Tang Koon Heng(タン クーン ヘング)変更報告0.00%-29.72pt
- 2026-08-04Seacastle Singapore Pte.Ltd(シーキャッスル シンガポール プライベート・リミテッド)代表取締役 Tang Koon Heng(タン クーン ヘング)新規の大量保有報告0.00%-29.72pt
- 2026-08-04abc株式会社新規の大量保有報告0.00%-11.04pt
- 2026-05-22Seacastle Singapore Pte.Ltd(シーキャッスル シンガポール プライベート・リミテッド)代表取締役 Tang Koon Heng(タン クーン ヘング)変更報告29.72%-0.58pt
- 2026-04-17Seacastle Singapore Pte.Ltd(シーキャッスル シンガポール プライベート・リミテッド)代表取締役 Tang Koon Heng(タン クーン ヘング)変更報告29.22%-0.50pt
- 2026-04-16Seacastle Singapore Pte.Ltd(シーキャッスル シンガポール プライベート・リミテッド)代表取締役 Tang Koon Heng(タン クーン ヘング)新規の大量保有報告29.22%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+99%、1株純資産は14期で−100%。直近期のROEは-79.0%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | −8,074 | 11,060 | −53.7 | — |
| 2013年9月 | 2 | 118 | 1.3 | 539.8 |
| 2014年9月 | 4 | 125 | 3.5 | 111.9 |
| 2015年9月 | −48 | 120 | −38.2 | — |
| 2016年9月 | 2 | 183 | 1.6 | 133.7 |
| 2017年9月 | −33 | 162 | −19.5 | — |
| 2018年9月 | 1 | 251 | 0.7 | 495.3 |
| 2019年9月 | 37 | 288 | 13.7 | 13.3 |
| 2020年9月 | −105 | 208 | −46.1 | — |
| 2021年9月 | −56 | 241 | −24.6 | — |
| 2022年9月 | −48 | 212 | −21.7 | — |
| 2023年9月 | −60 | 152 | −30.4 | — |
| 2024年9月 | −83 | 69 | −75.4 | — |
| 2025年9月 | −50 | 53 | −79.0 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/9期の役員報酬は総額51百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約1倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 川倉歩 | 代表取締役社長 | 57 |
| 横山惠一 | 取締役 | 61 |
| 津田由行 | 取締役 | 57 |
| 鈴木政司 | 取締役 | 51 |
| 宮﨑和彦 | 取締役 | 55 |
| 保津章一 | 取締役 | 55 |
| 大谷龍生 | 取締役(監査等委員) | 43 |
| 佐々木健郎 | 取締役(監査等委員) | 44 |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 36 | 36 | 9 |
| 社外取締役 | 6 | 15 | 15 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,106字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,420字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,381字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,529字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第43期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第42期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-23
- 半期報告書半期報告書-第42期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2023/10/01-2024/09/30)2025-01-31
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第40期(2022/10/01-2023/09/30)2024-01-31
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-28
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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