概要
ネポンは1948年に熱ポンプ工業として創業した熱機器・衛生機器メーカーである。主力は施設園芸向けの温風暖房機やヒートポンプで、農業用暖房機「ハウスカオンキ」などの製品を持つ。2026年3月期の連結売上高は74億円、従業員247名。東京証券取引所スタンダード市場と福岡証券取引所に上場し、本社は神奈川県厚木市に置く。
売上の9割超を占める熱機器事業
ネポンの事業は熱機器事業と衛生機器事業が柱である。2026年3月期の連結売上高74億円のうち、熱機器事業が69億円(93.7%)を占める。熱機器はさらに農用機器と汎用機器に分かれ、農用では「ハウスカオンキ」やヒートポンプ「ネポングリーンパッケージ」「誰でもヒーポン」、汎用ではビル・工場用温風暖房機「熱風炉」や無圧式温水発生機「シンクロヒータ」などを扱う。衛生機器事業は簡易水洗便器「パールトイレ」や温水洗浄便座「プリティシャワー」を製造し、売上高は約4.7億円と全体の6%程度である。その他事業には搬送機器サービス等が含まれるが、売上はごくわずかである。
佐藤商事が大口取引先の販売構造
ネポンの販売実績において、佐藤商事株式会社が総販売高の18.8%(2026年3月期)を占める筆頭取引先である。佐藤商事は2009年に筆頭株主となり、2021年までその他の関係会社であった。また、1965年には全国農業協同組合連合会と「ハウスカオンキ」の販売契約を締結し、農業協同組合との関係も長い。売上高は2014年3月期の86億円をピークに、足元では73〜82億円で推移するが、利益率は低く、2025年3月期には営業利益ゼロ、純損失3億円を計上した。2026年3月期は営業利益7000万円、純利益ゼロと改善したが、依然として収益力は脆弱である。
厚木に本社、タイに生産子会社
ネポンの本社は2025年7月に東京都渋谷区から神奈川県厚木市上古沢へ移転した。厚木には1968年開設の工場があり、1981年に横浜工場を統合して製造拠点となっている。従業員は連結で247名。海外については、2015年にタイに子会社NEPON (Thailand) Co.,Ltd.を設立し、東南アジアでの事業展開を図る。国内の販売子会社はかつて各地に存在したが、2003年と2004年に吸収合併され、現在は連結子会社1社のみとなっている。また、2007年には設備工事事業から撤退し、同年にネポンパーテック株式会社を解散するなど、事業構造の整理を進めてきた。
業界の中での役割は農業・産業設備向け熱機器および衛生機器の専門メーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01農業(施設園芸)主力
施設園芸向けに温風暖房機、ヒートポンプ、温水ボイラ、光合成促進機、環境制御装置などを供給。農業の安定生産と省エネルギーに貢献する製品群を展開し、国内市場で高いシェアを有する。
施設園芸用温風暖房機で国内シェア約7割
- 施設園芸用温風暖房機(ハウスカオンキ)国内シェア首位
- 温室・ハウス用の温風暖房機で、作物の生育環境を最適に保つ。
- 施設園芸用ヒートポンプ(ネポングリーンパッケージ・誰でもヒーポン)
- 電気で動く暖房機で、燃油を使用せずCO2排出を削減。
- 地熱水利用温風発生装置(グリーンソーラ)
- 地熱を利用したクリーンな暖房システム。
- 施設園芸用温水ボイラ(ハウスボイラ)
- 温水でハウスを暖房するボイラで、大規模施設向け。
- 光合成促進機(グロウエア)
- CO2を施用して光合成を促進し、収穫量を向上させる。
- 施設園芸用ファン
- ハウス内の換気や空気循環を行うファン。
- 施設園芸用複合環境制御装置
- 温度・湿度・CO2などを統合制御するシステム。
- 施設園芸用温室天窓開閉装置
- 天窓を自動で開閉する装置で、換気を効率化。
02産業・業務用設備(汎用機器)準主力
工場やビルなど向けに温風暖房機、業務用ボイラ、給湯設備などを提供。産業用の熱源や暖房需要に応える。
- ビル・工場用温風暖房機(熱風炉)
- 大型空間を効率的に暖房するための温風発生機。
- 業務用温水ボイラ(オートカン)
- 業務用の温水供給用ボイラで、自動制御が特徴。
- 工場用温風暖房機(ヒートップ)
- 工場の作業環境を快適に保つ温風暖房機。
- 無圧式温水発生機(シンクロヒータ)
- 無圧力の温水発生機で、安全性が高い。
- 融雪・給湯・暖房・多目的ボイラ(ヒートクイック)
- 融雪、給湯、暖房など多目的に使えるボイラ。
- コインシャワー装置
- コインで利用できるシャワー設備。
03衛生機器(簡易水洗便器など)準主力
簡易水洗便器、温水洗浄便座などを製造。 仮設・イベント・災害時などで使われるポータブルトイレなど、幅広い用途に対応し、アフターサービスも提供。
- 泡洗式簡易水洗便器(パールトイレ)
- 泡で汚れを包み込む簡易水洗便器で、水洗トイレのない場所でも衛生的に使用できる。
- 水洗式簡易水洗便器(プリティーナ)
- 水洗式の簡易便器で、設置が簡単。
- 温水洗浄便座(プリティシャワー)
- 温水洗浄機能付きの便座。
- パールトイレ用界面活性剤(ネポノール)
- 泡洗式トイレの泡を生成するための専用洗剤。
04その他事業副次
搬送機器サービス等、熱機器・衛生機器以外の周辺事業を展開。
製品と技術
施設園芸向け温風暖房機「ハウスカオンキ」
「ハウスカオンキ」は1964年に発売されたネポンの農業用暖房機のブランドである。石油や重油を燃料とする温風暖房機で、ビニールハウスや温室の加温に用いられる。発売以来、全国農業協同組合連合会との契約などを通じて普及し、現在もネポンの熱機器事業の屋台骨を支える。後継機種として、より高効率なバーナーや制御技術が搭載され、遠隔操作が可能な「ちょこっとリモコン」対応機種も展開されている。2026年時点でも、施設園芸の主力暖房機として根強い需要がある。
脱炭素に対応するヒートポンプ製品群
ネポンは2007年に施設園芸用ヒートポンプ「ネポングリーンパッケージ」を発売し、2013年には簡易型の「誰でもヒーポン」を投入した。これらは電気を熱源とするため、A重油など化石燃料を使用する温風暖房機と比較してCO2排出量が少ない。ネポンはハイブリッド環境システムも開発しており、既存の温風暖房機とヒートポンプを組み合わせることで、経済性と環境性能の両立を図る。また、地熱を利用した「グリーンソーラ」や、次世代エネルギーを活用した暖房機の開発にも取り組んでいる。
泡洗式簡易水洗便器「パールトイレ」
「パールトイレ」は1969年に開発された泡洗式簡易水洗便器である。水の代わりに界面活性剤で生成した泡で汚物を流す方式で、配管が不要なため仮設トイレや防災トイレとして普及した。ネポンは後継として水洗式の「プリティーナ」や温水洗浄便座「プリティシャワー」も発売し、衛生機器事業を形成する。ただし、2026年3月期の衛生機器売上高は前年比7.7%減と落ち込んでおり、防災需要の一巡が影響している。便槽やポンプアップ槽などの関連製品も販売する。
農業ICTクラウドサービス「アグリネットアドバンス」
2012年から本格化した農業ICTクラウドサービスは、「アグリネットアドバンス」を中核とする。同サービスはハウス内の温度・湿度・CO2濃度などの環境データを収集・可視化し、遠隔操作や警報通知が可能。統合環境制御盤と連携して自動制御も行える。また、スマートフォンで暖房機の操作ができる「ちょこっとリモコン」、複数メーカーのデバイスデータを統合するデータ連携基盤「Chabu-Dai」も提供する。これらは栽培管理の省力化や収量向上に寄与し、他社との差別化を図っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
金属製品のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 国内シェア首位施設園芸用温風暖房機(ハウスカオンキ)国内シェア約7割農業(施設園芸)
- 農業(施設園芸)施設園芸用温風暖房機で国内シェア約7割
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
ニッチ家電部品で存在、収益力低く課題
金属製品セクターに属し、同業には日本調理機やテクニスコなどがある。売上高は78億円(2024年3月期)と小規模で、2026年3月期の営業利益率は1.35%と低水準。同業他社の収益性と比較して競争力に課題がある。特定ニッチ市場での部品供給に強みを持つが、成長性と収益性の改善が急務。
強み
- 特定の家電部品や機械部品で一定のシェアを確保し、顧客基盤を有する。
- 売上高が70億円台を維持し、大きな変動が少なく安定している。
- 営業利益率が改善傾向にあり、コスト削減や効率化の余地がある。
- 日本調理機やテクニスコとの競合において、特定の技術や製品で差別化可能。
課題
- 営業利益率が1%前後と低く、利益拡大が急務。
- 売上高が78億円と小さく、規模の経済が働きにくい。
- 売上高が減少傾向にあり、新たな成長ドライバーが必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
金属製品の時価総額近傍。太字がネポン
時価総額で並べると、掲載6社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5987オーネックス | 28億円 | 7.2倍 |
| 2 | 5969ロブテックス | 25億円 | 18.9倍 |
| 3 | 5952アマテイ | 24億円 | 15.4倍 |
| 4 | 5905日本製罐 | 19億円 | — |
| 5 | 2961日本調理機 | 18億円 | 12.8倍 |
| 6 | 7985ネポン | 8億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
熱ポンプ工業として創業した1948年
ネポンは1948年6月、熱ポンプ工業株式会社として設立された。創業者の「みんなが豊かな生活に」「世界に二つとない商品を開発しよう」というモットーの下、熱ポンプ設備を完成させた。1951年6月には熱ポンプ式冷暖房設備の施工を始め、建設業界に本格進出。1953年9月には他社に先駆けて油焚温風暖房機(熱風炉)を完成させ、熱機器メーカーとしての基盤を固めた。1960年4月には横浜工場を開設し、生産能力を拡大した。
農業用暖房機「ハウスカオンキ」で成長した1960年代
1964年12月、ネポンは農業用暖房機として「ハウスカオンキ」を発売した。これが後の主力製品となる。1965年7月には全国農業協同組合連合会と販売契約を締結し、農業分野での販路を拡大。1968年4月に厚木工場を開設し、1969年4月には商号を現在のネポン株式会社に改称した。同年8月には衛生機器事業の第一弾となる泡洗式簡易水洗便器「パールトイレ」を開発・発売し、事業の多角化を進めた。
東証二部上場と資本増強を果たした1970年代
1974年6月、ネポンは東京証券取引所市場第二部に上場を果たした。1976年12月には資本金が5億142万4千円に増加し、財務基盤を強化した。この時期、1979年8月に神奈川ネポン販売株式会社を設立するなど、地域販売子会社の設立を開始。1980年代にかけて札幌、東北、新潟、静岡、東九州、西九州など全国に販売網を構築し、営業力を高めた。1981年6月には横浜工場を厚木工場に統合し、生産の効率化を図った。
新製品開発と販売子会社再編の2000年代
2000年6月、ネポンは子会社ネポンパーテック株式会社を設立したが、2007年5月に解散。2003年4月には札幌ネポン販売を解散し、東北、神奈川、新潟の各販売子会社を吸収合併。2004年4月には静岡、西九州、東九州の各販売子会社も吸収合併し、販売網を本体に一元化した。2007年8月には設備工事事業から撤退し、事業の選択と集中を進めた。一方、製品面では1985年の石油小型給湯機「ユークイック」、1995年の凍霜害対策用直火焚温風機「ダイレクトヒータ」に続き、2007年4月に施設園芸用ヒートポンプ「ネポングリーンパッケージ」を発売し、環境対応を強化した。
農業ICTと脱炭素に舵を切った2010年代以降
2012年7月、ネポンは農業ICTクラウドサービス事業を本格化。2013年10月には施設園芸用ヒートポンプ「誰でもヒーポン」を発売し、ヒートポンプ製品群を拡充した。2015年1月にはタイに現地法人NEPON (Thailand) Co.,Ltd.を設立し、海外展開に乗り出した。2021年11月、佐藤商事が資本提携の一部解消によりその他関係会社でなくなり、2022年4月には東京証券取引所の市場区分見直しに伴いスタンダード市場へ移行。2025年7月には本社を神奈川県厚木市へ移転し、同年9月には福岡証券取引所本則市場に重複上場した。
年表35件を開く
1940年代
- 1948年6月創業熱ポンプ工業株式会社(現ネポン株式会社)を設立。熱ポンプ設備を完成。
1950年代
- 1951年6月熱ポンプ式冷暖房設備を施工し、本格的に建設業界に進出。
- 1953年9月熱風炉(油焚温風暖房機)を他に先がけて完成。
1960年代
- 1960年4月横浜工場開設。
- 1964年9月大阪営業所開設。
- 1964年12月農業用暖房機としてハウスカオンキを発売。
- 1965年7月全国農業協同組合連合会とハウスカオンキの販売契約を締結。
- 1966年6月東京中小企業投資育成会社より出資を受ける。
- 1966年12月東京都渋谷区に本社を移転。
- 1968年4月厚木工場開設。
- 1969年4月現社名に改称。
- 1969年8月パールトイレ(泡洗式簡易水洗便器)を開発、発売。
1970年代
- 1974年6月上場東京証券取引所市場第二部に上場。
- 1976年12月資本金5億142万4千円となる。
- 1979年8月創業神奈川ネポン販売株式会社を設立。
1980年代
- 1980年12月創業札幌ネポン販売株式会社を設立。
- 1981年6月創業横浜工場を厚木工場に統合。シンクロヒータ(無圧式温水発生機)を開発、発売。西九州ネポン販売株式会社を設立。
- 1982年3月創業東北ネポンサービス販売株式会社(のち東北ネポン販売株式会社)、新潟ネポンサービス販売株式会社(のち新潟ネポン販売株式会社)、静岡ネポンサービス販売株式会社(のち静岡ネポン販売株式会社)、東九州ネポンサービス販売株式会社(のち東九州ネポン販売株式会社)を設立。
- 1985年3月ユークイック(石油小型給湯機)を開発、発売。
1990年代
- 1995年4月ダイレクトヒータ(凍霜害対策用直火焚温風機)を開発、発売。
2000年代
- 2000年6月創業ネポンパーテック株式会社を設立。
- 2003年4月M&A札幌ネポン販売株式会社を解散。東北ネポン販売株式会社、神奈川ネポン販売株式会社、新潟ネポン販売株式会社を吸収合併。
- 2004年4月M&A静岡ネポン販売株式会社、西九州ネポン販売株式会社、東九州ネポン販売株式会社を吸収合併。
- 2007年4月施設園芸用ヒートポンプ(ネポングリーンパッケージ)及びハイブリッド環境システムを開発、発売。
- 2007年5月ネポンパーテック株式会社を解散。
- 2007年8月設備工事事業から撤退。
- 2008年4月第三者割当増資を実施し、資本金6億142万4千円(現資本金)となる。
- 2009年9月佐藤商事株式会社が、当社の筆頭株主となり、その他の関係会社となる。
2010年代
- 2012年7月農業ICTクラウドサービス事業展開を本格化。
- 2013年10月施設園芸用ヒートポンプ(誰でもヒーポン)を開発、発売。
- 2015年1月創業NEPON (Thailand) Co.,Ltd.を設立。
2020年代
- 2021年11月佐藤商事株式会社が、資本提携一部解消により、その他関係会社に該当しなくなる。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。
- 2025年7月本社を東京都渋谷区から神奈川県厚木市へ移転。
- 2025年9月上場福岡証券取引所本則市場へ上場。(重複上場)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
農業ICTクラウドによるサービス高度化
「アグリネットアドバンス」「ちょこっとリモコン」「Chabu-Dai」の3つのサービスを軸に、施設園芸向けに栽培環境データの見える化・分析、遠隔操作・監視、他社サービスとのデータ連携を提供し、省力化と生産性向上を支援する。
- 02
脱炭素向け暖房機の開発強化
化石燃料から電気や次世代エネルギーへの転換に対応するため、ヒートポンプなどのCO2排出量の少ない暖房機やハイブリッドシステムの開発を進める。
- 03
IoT製品開発体制の強化
競争が激化する農業ICT分野で差別化した製品を迅速に開発するため、積極的な投資と開発体制の強化を図る。
- 04
人材育成と組織力向上
経営理念の徹底や業務スキル向上に加え、業務標準化と情報・ノウハウの共有化を進め、部門間・個人間の連携を円滑にする組織作りに取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で247人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は533万円で、9期前と比べて−3.0%。平均年齢は43.6歳、平均勤続年数は14.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 248 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 261 | — |
| 2019年3月 | 549 | 42.1 | 14.4 | 275 | — |
| 2020年3月 | 561 | 42.5 | 14.5 | 278 | — |
| 2021年3月 | 546 | 42.6 | 14.9 | 270 | — |
| 2022年3月 | 535 | 43.0 | 15.4 | 252 | — |
| 2023年3月 | 534 | 43.0 | 14.7 | 251 | — |
| 2024年3月 | 551 | 43.7 | 15.1 | 247 | — |
| 2025年3月 | 532 | 43.9 | 15.4 | 259 | 0 |
| 2026年3月 | 533 | 43.6 | 14.3 | 247 | 40 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
- 補助金387万円海外農業・貿易投資環境調査分析事業/施設園芸におけるメイドバイジャパン推進事業農林水産省 · 2020-09-02
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は74億円、営業利益は1億円。前期と比べると増収で、売上が+1.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 75億円 | 74億円 |
| 営業利益 | 1億円 | 1億円 |
| 純利益 | 0億円 | 0億円 |
| 1株あたり配当 | ¥9 | ¥9 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は12億円、営業利益は−2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−14.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 22 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 14 | −2 | −14.3 | −1 |
| 2024年2Q | 22 | 1 | 4.5 | 0 |
| 2024年3Q | 23 | 2 | 8.7 | 2 |
| 2024年4Q | 19 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 32 | −2 | −6.3 | −1 |
| 2025年4Q | 41 | 2 | 4.9 | −2 |
| 2026年2Q | 31 | −2 | −6.5 | −2 |
| 2026年4Q | 43 | 3 | 7.0 | 2 |
| 2027年1Q | 12 | −2 | −16.7 | −2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は62億円から74億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は1.4%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 62 | — | 2 | — | 2 |
| 2014年3月 | 86 | — | 4 | — | 5 |
| NEPON (Thailand) Co.,Ltd.を設立。 | |||||
| 2015年3月 | 82 | — | 3 | — | 1 |
| 2016年3月 | 76 | — | 2 | — | 1 |
| 2017年3月 | 75 | — | 3 | — | 1 |
| 2018年3月 | 81 | — | 2 | — | 2 |
| 2019年3月 | 81 | — | 1 | — | 1 |
| 2020年3月 | 82 | — | 2 | — | 2 |
| 2021年3月 | 73 | — | 3 | — | 2 |
| 2022年3月 | 75 | — | 3 | — | 2 |
| 2023年3月 | 80 | — | 4 | — | 3 |
| 2024年3月 | 78 | — | 1 | — | 1 |
| 福岡証券取引所本則市場へ上場。(重複上場) | |||||
| 2025年3月 | 73 | 0 | 1 | 0.0 | −3 |
| 2026年3月 | 74 | 1 | 1 | 1.4 | 0 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高74億円のうち、営業利益として残るのは1億円で1.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は0億円、売上の0.0%にあたる。営業利益率は業種中央値5.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金66.2%49億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金33.8%25億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.4%1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが4億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは3億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は6億円で、売上の1.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | −1 | −1 | 2 | 7 |
| 2014年3月 | 2 | −2 | −1 | 0 | 7 |
| 2015年3月 | 2 | −2 | 1 | 0 | 8 |
| 2016年3月 | 2 | −2 | −1 | 0 | 8 |
| 2017年3月 | −2 | −1 | −2 | −3 | 3 |
| 2018年3月 | 2 | −2 | −1 | 0 | 2 |
| 2019年3月 | 2 | −2 | 1 | 0 | 4 |
| 2020年3月 | 7 | −1 | −4 | 6 | 5 |
| 2021年3月 | 1 | −1 | 0 | 0 | 5 |
| 2022年3月 | 4 | −2 | −4 | 2 | 4 |
| 2023年3月 | 0 | −3 | 4 | −3 | 5 |
| 2024年3月 | 2 | 0 | −2 | 2 | 5 |
| 2025年3月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 5 |
| 2026年3月 | 4 | −1 | −2 | 3 | 6 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は59億円。このうち返さなくてよい自己資本が24億円で、自己資本比率は41.5%(業種中央値59.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 52 | 13 | 39 | 24.9 |
| 2014年3月 | 63 | 18 | 45 | 28.4 |
| 2015年3月 | 67 | 19 | 48 | 28.6 |
| 2016年3月 | 65 | 19 | 46 | 29.7 |
| 2017年3月 | 68 | 21 | 47 | 30.4 |
| 2018年3月 | 68 | 22 | 46 | 32.2 |
| 2019年3月 | 69 | 22 | 47 | 31.7 |
| 2020年3月 | 69 | 24 | 45 | 34.6 |
| 2021年3月 | 65 | 25 | 40 | 38.6 |
| 2022年3月 | 66 | 24 | 42 | 35.8 |
| 2023年3月 | 72 | 26 | 46 | 36.1 |
| 2024年3月 | 69 | 26 | 43 | 38.1 |
| 2025年3月 | 61 | 24 | 37 | 39.2 |
| 2026年3月 | 59 | 24 | 34 | 41.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
金属製品 87社との比較
同じ金属製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で87社中50位あたり、逆に低いのは配当利回りで87社中81位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥783で、1年前と比べて+0.8%。過去52週の値幅のなかでは0%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 25.0倍 |
| PBR | 0.31倍 |
| 配当利回り | 1.15% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
6月中旬から下落基調。6/15に732円まで下げた後も低調。7/17には777円と前日比変わらず。週足では52週安値777円に張り付き。52週高値2179円から大幅下落。1ヶ月変化率はnullだが、1年で0%。出来高は低調。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PBRは0.30倍と業界平均1.21倍を大幅に下回り、資産価値に対して極めて割安です。ROEは1.6%と低く、収益性は低迷しています。業績は横ばいで、直近は営業赤字。無配で配当利回りは0%と平均2.38%を下回ります。割安だが収益改善が課題です。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 25.0倍 | — |
| PBR | 0.31倍 | 1.13倍 |
| ROE | 1.6% | 6.3% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績が低迷し、赤字転落後の回復が焦点。強気派は、2026年3月期の営業黒字計画や、新製品・新分野への期待から反転を予想。弱気派は、業績回復の具体策が見えず、収益性改善が難しいとみる。PBR0.3倍台で割安感はあるが、収益力の裏付けが必要。
- 営業黒字転換計画
2026/3期は営業利益率1.35%の見通し
- 割安株価
PBR0.3倍台で解散価値接近
- 新製品投入の可能性
不透明だが、新分野開拓への期待
- PBR0.30倍の解散価値割れ不定影響中
時価総額7億円、純資産23億円、1株純資産2,548円
- 営業利益1億円へのV字回復2026/3期影響強
前期▲3億円から今期+1億円、大幅改善
- 純資産23億円で含み資産の可能性不定影響弱
簿価純資産23億円、土地等の含み益ある可能性
- 株価横ばいで下げ止まり期待継続影響弱
1年間株価変動0%、底値圏との見方
- 業績悪化トレンド
2025/3期は営業赤字、売上減少
- 回復の不確実性
黒字計画の達成根拠が不明瞭
- 競争環境の厳しさ
金属加工業界は競争が激しく、差別化困難
- 売上高減少トレンド継続影響中
2024/3期78億円→2026/3期74億円、5%減
- 2025年3月期3億円の赤字2025/3期影響強
純利益▲3億円、営業損失▲3億円で収益悪化
- 時価総額7億円の小型株で流動性低継続影響弱
出来高少なく大口売買で株価急落リスク
- 業績予想未開示で評価困難不定影響弱
来期予想PER算出不能、先行き不透明
- 売上高
- 減収継続か反転かの分岐点
- 営業利益率
- 黒字化計画の達成度を測る
- 受注高
- 今後の収益の先行指標
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり9円。いまの株価に対する利回りは1.15%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1 | — | 7.8 |
| 2014年3月 | 2 | 100.0 | 4.8 |
| 2015年3月 | 2 | 0.0 | 22.5 |
| 2016年3月 | 2 | 0.0 | 27.1 |
| 2017年3月 | 3 | 50.0 | 25.0 |
| 2018年3月 | 3 | 0.0 | 25.0 |
| 2019年3月 | 30 | 900.0 | 74.5 |
| 2020年3月 | 30 | 0.0 | 18.9 |
| 2021年3月 | 30 | 0.0 | 22.1 |
| 2022年3月 | 38 | 26.7 | 20.3 |
| 2023年3月 | 60 | 57.9 | 19.9 |
| 2024年3月 | 30 | −50.0 | 51.4 |
| 2025年3月 | 0 | −100.0 | 0.0 |
| 2026年3月 | 12 | — | 39.2 |
配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥9
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,301人。区分でいちばん多いのは個人・その他で66.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が31.9%を占め、残る68.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 42.7 | 55.6 | 57.0 | 51.4 | 54.5 | 66.4 |
| 事業法人 | 45.2 | 31.9 | 31.9 | 37.3 | 36.7 | 26.9 |
| 金融機関 | 10.8 | 11.3 | 9.4 | 6.7 | 6.3 | 5.0 |
| 証券会社 | 0.6 | 0.7 | 1.1 | 3.5 | 2.0 | 1.4 |
| 自己株式 | 0.5 | 0.6 | 0.6 | 0.6 | 0.6 | 0.6 |
| 外国法人 | 0.7 | 0.6 | 0.5 | 1.1 | 0.4 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | — | — | — | 0.1 |
| 政府・自治体 | — | — | — | — | — | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 福田 晴久 | 12.46 |
| 02 | 佐藤商事株式会社 | 12.46 |
| 03 | ネポン共栄会 | 8.31 |
| 04 | 住田 誠司 | 4.98 |
| 05 | 株式会社三井住友銀行 | 4.88 |
| 06 | 日興通信株式会社 | 2.49 |
| 07 | 鈴木 愛子 | 2.39 |
| 08 | ネポン社員持株会 | 2.39 |
| 09 | 東京ソフト株式会社 | 2.28 |
| 10 | 名井 明 | 1.35 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+206%、1株純資産は14期で+2248%。直近期のROEは1.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 13 | 109 | 12.7 | 21.9 | 7.8 |
| 2014年3月 | 42 | 150 | 32.4 | 6.1 | 4.8 |
| 2015年3月 | 89 | 1,592 | 5.7 | 24.2 | 22.5 |
| 2016年3月 | 57 | 1,605 | 3.3 | 25.8 | 27.1 |
| 2017年3月 | 123 | 1,729 | 7.4 | 20.9 | 25.0 |
| 2018年3月 | 125 | 1,831 | 7.0 | 21.4 | 25.0 |
| 2019年3月 | 44 | 1,833 | 2.4 | 33.2 | 74.5 |
| 2020年3月 | 158 | 1,995 | 8.3 | 7.4 | 18.9 |
| 2021年3月 | 140 | 2,110 | 6.8 | 10.5 | 22.1 |
| 2022年3月 | 198 | 2,461 | 9.0 | 6.6 | 20.3 |
| 2023年3月 | 298 | 2,725 | 11.5 | 5.7 | 19.9 |
| 2024年3月 | 68 | 2,744 | 2.5 | 27.0 | 51.4 |
| 2025年3月 | −296 | 2,483 | −11.2 | — | 0.0 |
| 2026年3月 | 39 | 2,552 | 1.6 | 36.5 | 39.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額105百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 福田晴久 | 代表取締役社長 CEO | 55 | 120,700 |
| 川本武史 | 取締役副社長 COO 営業サービス本部長 | 58 | 3,700 |
| 堀建二郎 | 取締役 管理本部長 | 58 | 900 |
| 丹恭一 | 取締役 生産本部長 | 64 | 1,300 |
| 柳田隆治 | 取締役 | 56 | 200 |
| 番三千郎 | 常勤監査役 | 61 | 1,000 |
| 大川康平 | 監査役 | 65 | 11,600 |
| 漢昭弘 | 監査役 | 63 | — |
| 茂木孝之 | — | 74 | — |
| 三浦伸昭 | — | 58 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 66 | 28 | 94 | 24 |
| 監査役 | 1 | 6 | — | 6 | 6 |
| 社外取締役 | 4 | 5 | — | 5 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容679字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,351字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,227字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,024字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-30
- 半期報告書半期報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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