概要
ヤマト モビリティ & Mfg.株式会社は、埼玉県川越市に本社を置く合成樹脂成形品、物流機器、EV関連事業を手がけるメーカーである。1955年に工業用プラスチック製品の成形加工販売会社として創業し、現在は連結子会社3社と関連会社1社でグループを構成。2026年3月期の連結売上高は97億円、従業員数は321名。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
三つの報告セグメントで構成される収益構造
当社グループは「合成樹脂成形関連事業」「物流機器関連事業」「EV関連事業」の三つを報告セグメントとしている。2026年3月期のセグメント別売上高は、合成樹脂成形関連事業が76億51百万円(全体の78.7%)、物流機器関連事業が20億50百万円(同21.1%)、EV関連事業が27百万円(同0.3%)である。利益面では、合成樹脂成形関連事業が営業損失49百万円、物流機器関連事業が営業利益49百万円、EV関連事業が営業損失4億40百万円と、物流機器が唯一の黒字セグメントとなっている。EV関連事業は創設間もなく、開発投資が先行している状況である。
国内生産と海外拠点を併用するグローバル体制
生産拠点は国内と海外に分散する。国内では、埼玉県に本社・川越工場、伊勢崎工場(HMヤマト株式会社に統合後譲渡)、三芳工場(金型製造)などを保有してきたが、2021年3月にHMヤマト株式会社の事業・固定資産を譲渡し、現在は埼玉ヤマト株式会社とヤマト・テクノセンター株式会社が国内生産を担う。海外では、中国に大和高精密工業(深圳)有限公司(2011年設立)、フィリピンにBIG PHILIPPINES CORPORATION(2015年株式取得)を置き、日系企業向けにOA機器部品などを生産・販売している。2018年には中国の販売拠点を整理するなど、変化に対応した拠点再編を進めている。
グループ企業の機能分担と連携
当社グループは、当社(持株会社兼事業会社)と連結子会社3社(ヤマト・テクノセンター株式会社、埼玉ヤマト株式会社、BIG PHILIPPINES CORPORATION)、関連会社1社(BIG PROPERTIES HOLDINGS,INC)で構成される。ヤマト・テクノセンターは金型設計・製造と技術開発、埼玉ヤマトは合成樹脂成形品の製造、BIG PHILIPPINESは海外での成形品・金型製造を担当する。当社はこれら子会社に生産を委託し、自らも販売を行う。2026年4月にはヤマト・テクノセンターを吸収合併し、グループのシンプル化を図った。また、外部企業との資本・業務提携(永田紙業、明成物流、株式会社IATなど)も行い、事業領域を拡大している。
業界の中での役割は樹脂成形と物流機器のサプライヤー、EVコンバージョン事業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 合成樹脂成形 関連事業 | 77億円 | 78.6% | 0億円 | 0.0% |
| 物流機器 関連事業 | 21億円 | 21.4% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01OA機器・情報通信主力
OA機器部品、情報通信関連用品、家電部品等の合成樹脂成形品を製造・販売。フィリピンでは日系企業向けに輸出用成形品を製造。
- OA機器部品
- OA機器に使用される合成樹脂成形部品。
- 情報通信関連用品
- 情報通信機器に使用される樹脂成形品。
- 家電部品
- 家電製品に使用される樹脂成形部品。
02物流機器準主力
コンテナ等の物流機器を中国企業へ生産委託し、日本国内で販売。特殊な物流機器は国内提携先に委託。
- コンテナ
- 物流用のコンテナ。
03EV関連副次
EV部品と国産トラックの車体基盤を組み合わせ、中古トラックを電動化する事業。
- EVコンバージョンキット
- 中古トラックを電動化するためのEV部品と車体基盤の組み合わせ。
製品と技術
OA機器部品から家電まで幅広い合成樹脂成形品
合成樹脂成形関連事業では、OA機器部品、セールスプロモーション製品、住設機器、自動車用品、家庭用品、情報通信関連用品、家電部品などを手がける。金型設計から成形、組立、検査までの一貫生産体制を持ち、顧客のニーズに応じた提案型営業を行っている。主な成形方法は射出成形と真空成形で、顧客にはETRIA TRADING ASIA LIMITEDなど大手が含まれる。国内では埼玉ヤマト株式会社が生産を担当し、海外ではBIG PHILIPPINES CORPORATIONがフィリピンで日系企業向けOA機器部品を生産している。金型はヤマト・テクノセンター(2026年に吸収合併)で設計・製造していた。
省力化に貢献する物流機器「コンテナー」など
物流機器関連事業では、主にプラスチック製コンテナー(コンビテナー)などを販売している。製品は中国企業に生産委託し、日本国内で販売。特殊な物流機器については国内の提携先に生産委託している。省力化や使用環境に適した製品開発に注力し、2026年3月期のセグメント売上高は20億50百万円、営業利益49百万円と黒字を維持している。大口顧客向けの受注が業績に影響する構造で、前期に大口受注があった反動で売上は減少したが、収益性は確保している。
中古トラックを電動化するEV関連事業
EV関連事業は、優れた技術力とコスト競争力を持つEV部品と、耐久性に優れた国産トラックの車体基盤を組み合わせ、中古トラックを電動化するサービスを提供している。2025年3月期に創設された新規事業で、2026年3月期の売上高は27百万円と小規模ながら前年比4倍に成長。ただし、新商品開発や組織整備、専門人材確保、宣伝広告など先行投資がかさみ、営業損失は4億40百万円に拡大した。当社はこの事業を将来の成長ドライバーと位置づけ、事業基盤の確立を急いでいる。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
化学のなかでの位置
売上減少・赤字転落の化学メーカー
同社は化学業界に属し、売上高は2025年3月期161億円から2026年3月期97億円へと大幅減少、営業赤字に転落する見通し。同業他社には東洋紡(繊維・フィルム)やクラレ(化学品)などの大企業がひしめく中、規模・収益性ともに劣後。材料や製造工程で差別化が必要だが、現状では苦戦が鮮明。
強み
- 何らかの化学製品で独自性を持っている可能性。
- 売上は減少しているが、一定の取引先が存在。
- 幅広い化学製品を手掛けている可能性。
- 赤字転落を受け、構造改革によるコスト削減が可能。
課題
- 2026年3月期の大幅減収の背景が不明。需要減か競合か。
- 営業赤字に転落し、利益率が大幅に低下。
- 東洋紡やクラレなど、規模と研究開発力で劣る。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
化学の時価総額近傍。太字がヤマト モビリティ & Mfg.
時価総額で並べると、掲載6社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4976東洋ドライルーブ | 21億円 | 10.4倍 |
| 2 | 4361川口化学工業 | 19億円 | 5.2倍 |
| 3 | 4918アイビー化粧品 | 19億円 | 13.4倍 |
| 4 | 4240クラスターテクノロジー | 18億円 | 14.2倍 |
| 5 | 4935リベルタ | 12億円 | — |
| 6 | 7886ヤマト モビリティ & Mfg. | 10億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 38件
工業用プラスチック成形から始まった1955年創業
1955年8月、大和化工材株式会社として東京都台東区御徒町で創業。工業用プラスチック製品の成形加工・販売を目的とした。1961年には三井物産との合弁で大和プラスチックス機械株式会社(現・株式会社YPK)を設立し、合成樹脂製品の製造機械販売に進出。同年には冷蔵庫部品生産の美吉野化工株式会社に出資、埼玉県浦和市に浦和工場を新設するなど、樹脂成形の生産基盤を拡充した。1963年には医療機器販売部門を独立させ大和樹脂株式会社を設立するなど、事業の多角化を早期から進めた。
東洋樹脂取得で射出成形の拠点を固めた1971年
1971年4月、三井物産から東洋樹脂株式会社(後の川越工場)の経営権を取得し、合成樹脂の射出成形部門の生産拠点を確立。同時に浦和工場は真空成形部門に特化し、洗面化粧台などの生産拠点とした。これにより射出成形と真空成形の両技術をグループ内に持つ体制が整った。1982年には金型設計製作会社・東上精機株式会社を設立し、金型内製化による一貫生産体制を構築。1991年には物流機器生産工場としてネスウッド株式会社(後の埼玉ヤマト)を設立し、物流機器事業に参入した。
株式公開と中国進出で成長路線を加速した1990年代
1995年4月、日本証券協会に店頭登録銘柄として株式を公開。翌1996年1月には中国初の射出成形拠点として香港大和工貿有限公司を設立し、海外生産に乗り出した。1999年10月には埼玉県坂戸市に千代田工場を購入し、生産能力を増強。2000年4月には浦和工場を閉鎖し、ネスウッド株式会社(埼玉ヤマト)に生産を統合するなど、拠点の効率化を進めた。2004年12月にはジャスダック証券取引所に上場し、資本市場での資金調達力を高めた。
グループ再編とEV事業参入を進めた2010年代
2010年2月に本社を埼玉県川越市に移転。同年10月には大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場し、東京証券取引所との統合を経て2013年7月に東証JASDAQ上場となる。2015年12月にはフィリピンのBIG PHILIPPINES CORPORATIONの株式を取得し、東南アジアでの生産拠点を獲得。2017年1月には株式会社ハイモールドを子会社化し、伊勢崎工場を取得。2019年7月には同工場をHMヤマト株式会社に統合したが、2021年3月に同事業を譲渡。2022年11月には株式会社IATと資本・業務提携し、EV関連事業への布石を打った。
商号変更とヤマト・テクノセンター吸収合併(2024~2026年)
2024年10月、商号を「ヤマト モビリティ & Mfg.株式会社」に変更。これはEV関連事業への本格参入を明確にするためである。2025年8月には香港大和工貿の出資持分を一部譲渡し、同社グループを持分法適用会社としたが、2026年3月にはさらに譲渡し対象外とした。2026年4月にはヤマト・テクノセンター株式会社を吸収合併し、商号を再度同一の「ヤマト モビリティ & Mfg.株式会社」に変更。グループの一体化を進めるとともに、EV事業の拡大に注力する姿勢を示した。
年表38件を開く
1950年代
- 1955年8月創業工業用プラスチック製品の成形加工販売を目的とした、大和化工材株式会社を東京都台東区御徒町に設立する
1960年代
- 1961年6月東京都台東区御徒町に合成樹脂製品の製造機械販売会社の大和プラスチックス機械株式会社(現:株式会社YPK)を三井物産株式会社と合弁で設立する
- 1961年8月創業大阪府摂津市に冷蔵庫部品の生産工場、美吉野化工株式会社の設立に伴い出資する
- 1961年9月埼玉県浦和市に合成樹脂製品の生産工場、浦和工場を新設する
- 1963年9月創業医療機器類の販売部門を独立させ、大和樹脂株式会社を設立する
1970年代
- 1971年4月三井物産株式会社より東洋樹脂株式会社(現:川越工場)の経営権を得て、合成樹脂の射出成形部門の生産拠点を確立する。浦和工場は真空成形部門の看板、洗面化粧台他の生産拠点とする
1980年代
- 1982年7月創業合成樹脂部門の金型設計製作会社、東上精機株式会社を設立する
1990年代
- 1991年12月創業物流機器の生産工場のネスウッド株式会社(100%出資)を設立する
- 1992年10月商号をヤマト・インダストリー株式会社と改称するとともに、旧社名・大和化工材株式会社を株式会社サワデに継承する
- 1995年4月日本証券業協会に店頭登録銘柄として株式を公開する
- 1996年1月創業中国における合成樹脂部門の射出成形拠点として、香港に香港大和工貿有限公司(100%出資)を設立する
- 1999年10月埼玉県坂戸市に東上精機株式会社の合成樹脂製品の千代田工場を購入する
2000年代
- 2000年4月M&A浦和工場を閉鎖し埼玉ヤマト株式会社(旧社名ネスウッド株式会社)に生産拠点を統合する
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場する
- 2007年4月M&A樹脂事業部技術部を東上精機株式会社金型部と統合して技術センターとし、東上精機株式会社をヤマト・テクノセンター株式会社に改称する
- 2007年12月美吉野化工株式会社を株式譲渡により持分法適用会社から除外する
- 2008年5月株式会社YPKを株式譲渡により持分法適用会社から除外する
- 2009年9月大和樹脂株式会社を株式譲渡により連結子会社から除外する
- 2009年10月永田紙業株式会社並びに明成物流株式会社と資本・業務提携をする
2010年代
- 2010年2月埼玉県川越市に本社を移転する
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場
- 2010年10月上場大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2011年1月創業香港大和工貿有限公司は、独資会社として現地法人大和高精密工業(深圳)有限公司を設立する
- 2012年9月創業物流機器事業関連の販売拠点として、中国に亜禡特貿易(上海)有限公司を設立する
- 2013年7月上場大阪証券取引所と東京証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2015年12月BIG PHILIPPINES CORPORATIONの株式を取得し、連結子会社とする
- 2017年1月株式会社ハイモールドの株式を取得し、連結子会社とする
- 2018年2月亜禡特貿易(上海)有限公司の株式を大和高精密工業(深圳)有限公司に譲渡する
- 2018年10月群馬県伊勢崎市に合成樹脂製品の伊勢崎工場を購入する
- 2019年7月M&A伊勢崎工場を株式会社ハイモールドへ統合し、HMヤマト株式会社に名称変更する
2020年代
- 2020年7月埼玉県三芳町に金型製造工場を購入し、ヤマト・テクノセンター株式会社の三芳工場とする
- 2021年3月HMヤマト株式会社の事業及び固定資産を譲渡する
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
- 2022年11月株式会社IATと資本・業務提携をする
- 2024年10月商号をヤマト モビリティ & Mfg.株式会社に改称
- 2025年8月香港大和工貿有限公司の出資持分を一部譲渡し、同社及び同社子会社の大和高精密工有限公司、亜禡特貿易有限公司を持分法適用会社とする
- 2026年3月香港大和工貿有限公司の出資持分を一部譲渡し、同社及び同社子会社の大和高精密工有限公司、亜禡特貿易有限公司を持分法適用会社から除外する
- 2026年4月M&Aヤマト・テクノセンター株式会社を吸収合併 商号をヤマト モビリティ & Mfg.株式会社に変更
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
一貫生産体制の強化
樹脂成形事業において、金型・製品設計から成形、組立、検査までの一貫生産体制を活かし、顧客ニーズに沿った製品・サービスを提供する。
- 02
物流機器事業の製品開発
省力化や使用環境に適した魅力ある物流機器製品の開発・提供に取り組み、競争力を高める。
- 03
海外拠点での最適地生産
海外生産拠点の経験を踏まえ、高品質で価格競争力のあるプラスチック製品や物流機器を最適地生産により提供する。
- 04
新規事業の創出とEV事業確立
モールドロックビジネスに次ぐ全社横断的な新規事業の創出を図る。また、EV関連事業の事業基盤整備により収益実現と成長軌道を確保する。
- 05
「新々構造改革」の推進
「継続的に利益を創出し、成長を実感できる企業」を目指し、中期3ヶ年経営計画を推進、恒常的な黒字体質の構築と中長期成長戦略を実現する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で321人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は551万円で、9期前と比べて+30.5%。平均年齢は47.3歳、平均勤続年数は17.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,265 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,198 | — |
| 2019年3月 | 422 | 43.6 | 16.5 | 1,250 | — |
| 2020年3月 | 468 | 45.8 | 17.2 | 1,275 | — |
| 2021年3月 | 424 | 45.7 | 17.7 | 1,084 | — |
| 2022年3月 | 430 | 46.9 | 19.2 | 985 | — |
| 2023年3月 | 463 | 47.4 | 19.9 | 1,004 | — |
| 2024年3月 | 530 | 48.1 | 19.9 | 928 | — |
| 2025年3月 | 539 | 47.5 | 20.0 | 864 | 23 |
| 2026年3月 | 551 | 47.3 | 17.8 | 321 | −125 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 3 / 海外 1、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内埼玉ヤマト㈱(注)2埼玉県 深谷市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ヤマト・テクノ センター㈱埼玉県 川越市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外BIG PHILIPPINES CORPORATION (注)2、3フィリピン カビーテ · 連結子会社議決権99.7%
- 国内㈱IAT愛知県 岡崎市 · その他の関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は97億円、営業利益は-4億円。前期と比べると減収減益で、売上が-39.8%、利益が-300.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 97億円 | 97億円 |
| 営業利益 | 1億円 | -4億円 |
| 純利益 | 0億円 | -8億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は18億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 34 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 36 | −1 | −2.8 | −1 |
| 2024年2Q | 39 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年3Q | 39 | 1 | 2.6 | 0 |
| 2024年4Q | 40 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 80 | 1 | 1.3 | 0 |
| 2025年4Q | 81 | 1 | 1.2 | −3 |
| 2026年2Q | 60 | −2 | −3.3 | −2 |
| 2026年4Q | 37 | −2 | −5.4 | −6 |
| 2027年1Q | 18 | 0 | 0.0 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は146億円から97億円へ66%に減った。直近期の営業利益率は-4.1%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪証券取引所と東京証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場 | |||||
| 2013年3月 | 146 | — | 2 | — | 1 |
| 2014年3月 | 148 | — | 1 | — | 1 |
| 2015年3月 | 159 | — | 2 | — | 1 |
| 2016年3月 | 150 | — | 2 | — | 1 |
| 2017年3月 | 140 | — | 2 | — | 3 |
| 2018年3月 | 146 | — | −1 | — | −1 |
| 伊勢崎工場を株式会社ハイモールドへ統合し、HMヤマト株式会社に名称変更する | |||||
| 2019年3月 | 160 | — | −1 | — | −3 |
| 2020年3月 | 159 | — | 1 | — | 1 |
| 2021年3月 | 130 | — | −5 | — | −6 |
| 2022年3月 | 142 | — | −3 | — | −3 |
| 2023年3月 | 155 | — | 1 | — | 0 |
| 2024年3月 | 154 | — | 0 | — | −1 |
| 2025年3月 | 161 | 2 | 1 | 1.2 | −3 |
| ヤマト・テクノセンター株式会社を吸収合併 商号をヤマト モビリティ & Mfg.株式会社に変更 | |||||
| 2026年3月 | 97 | −4 | −7 | −4.1 | −8 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高97億円のうち、営業利益として残るのは-4億円で-4.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-8億円、売上の-8.2%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金87.6%85億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金16.5%16億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-4.1%-4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−4億円、投資CFが−8億円で、差し引きのフリーCFは−12億円。この組み合わせは「消耗型」にあたる。本業・投資・財務のすべてで現金が出ていっている。手元資金の厚みが生命線。期末の手元現金は6億円で、売上の0.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 10 |
| 2014年3月 | −1 | 1 | −1 | 0 | 10 |
| 2015年3月 | 6 | −3 | 1 | 3 | 15 |
| 2016年3月 | 0 | −9 | 6 | −9 | 14 |
| 2017年3月 | 4 | −4 | 3 | 0 | 17 |
| 2018年3月 | 1 | −2 | −1 | −1 | 15 |
| 2019年3月 | −1 | −3 | 4 | −4 | 15 |
| 2020年3月 | 2 | −3 | 1 | −1 | 15 |
| 2021年3月 | −1 | 3 | 7 | 2 | 24 |
| 2022年3月 | 1 | −1 | −5 | 0 | 20 |
| 2023年3月 | 1 | −3 | −1 | −2 | 18 |
| 2024年3月 | 5 | −1 | −1 | 4 | 21 |
| 2025年3月 | 3 | −2 | −4 | 1 | 20 |
| 2026年3月 | −4 | −8 | −1 | −12 | 6 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は51億円。このうち返さなくてよい自己資本が6億円で、自己資本比率は11.1%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 63 | 17 | 46 | 27.1 |
| 2014年3月 | 66 | 20 | 46 | 30.0 |
| 2015年3月 | 71 | 23 | 48 | 32.1 |
| 2016年3月 | 84 | 24 | 60 | 27.7 |
| 2017年3月 | 85 | 26 | 59 | 29.0 |
| 2018年3月 | 85 | 23 | 62 | 27.7 |
| 2019年3月 | 83 | 19 | 64 | 22.8 |
| 2020年3月 | 94 | 19 | 75 | 20.5 |
| 2021年3月 | 86 | 13 | 73 | 15.4 |
| 2022年3月 | 82 | 12 | 70 | 15.0 |
| 2023年3月 | 87 | 16 | 71 | 18.5 |
| 2024年3月 | 86 | 16 | 70 | 18.3 |
| 2025年3月 | 75 | 14 | 61 | 18.7 |
| 2026年3月 | 51 | 6 | 46 | 11.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で203社中201位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥623で、1年前と比べて-48.1%。過去52週の値幅のなかでは16%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 59.4倍 |
| PBR | 1.93倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は720円で、25日線(709.76円)を上回り、1カ月で0.28%とほぼ横ばい。7月28日に750円まで上昇したが、その後は揉み合い。52週高値1270円からは大幅に下落し、200日線(755.81円)を下回る。出来高は低調で、7月29日に7500株とやや増加。75日線(640.67円)が支撑。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 10/100)。
予想PERは64.2倍と同業界平均の18.29倍を大きく上回り、PBRも2.04倍で平均1.46倍を超過。ROEは-83.6%と大幅な赤字で、配当利回りは0%と無配。減収・損失拡大傾向で、バリュエーションは割高感が強い。ただし、将来の業績回復期待が織り込まれている可能性はある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 59.4倍 | — |
| PBR | 1.93倍 | 1.41倍 |
| ROE | -83.6% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
モビリティ分野の構造変化への対応と収益性改善が争点。強気派は、電動化や軽量化の需要を捉えた商材拡充で成長余地があると見る。弱気派は、売上高の縮小や営業赤字への転落を嫌気し、業績悪化のトレンドを重視する。さらに、財務面では自己資本の減少と株価の下落が続いており、事業再生の成否が試される局面。
- 電動化需要
モビリティの電動化で部品の種類や数が増える取引拡大の機会。
- 新商材
軽量化材料など高付加価値商材に注力し、収益性の改善を図る。
- 業績回復期
直近の売上は回復基調にあり、利益率も改善の兆しが見える。
- 来期予想PER64.2倍は市場の回復期待決算発表後影響中
予想PER64.2倍は市場が想定する黒字EPS。達成すれば株価は見直される
- 売上高は過去に161億円まで成長した実績通年影響弱
2025/3期は前年比+7億円の161億円。需要回復局面では再成長余地
- 株価は1年で40.98%下落し下値不安が後退継続影響弱
既に4割下落。PBR2.04倍と純資産価値に接近し、底値圏との見方
- 外国人保有7.35%と小型株では高い継続影響弱
海外投資家の比率が7.35%で、売り圧力が一巡すれば買い戻し要因
- 業績悪化
直近では売上高が大幅に減少し、営業赤字に転落した。
- 財務不安
純資産が大きく棄損しており、事業継続の懸念がある。
- 構造問題
競争が激しく、付加価値の低い商社機能では差別化できない恐れ。
- 売上高が前期比40%減の97億円へ急減通年影響強
161億円→97億円と64億円消失。主力事業の需要消失が懸念
- 営業損益が+2億円から▲4億円へ悪化通年影響強
営業利益率も1.24%から▲4.12%に転落し、収益力が急低下
- 純損失8億円でROEが▲83.6%に膨らむ通年影響強
純損益は▲3億→▲8億円。自己資本を食い潰すペース
- 配当0円のため株主還元が皆無継続影響弱
配当利回り0%。株主還元を期待した買いは入りにくい
- 売上高成長率
- 構造転換期の需要取り込みを確認する。
- 営業利益率
- 低収益構造の改善度を測る。
- 自己資本比率
- 財務健全性と事業継続リスクを直視するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円。いまの株価に対する利回りは0.00%。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ653人。区分でいちばん多いのは事業法人で54.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が55.3%を占め、残る44.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 43.4 | 43.4 | 56.2 | 58.2 | 58.2 | 54.6 |
| 個人・その他 | 44.7 | 46.8 | 29.4 | 28.3 | 23.2 | 29.6 |
| 証券会社 | 6.9 | 6.4 | 5.2 | 4.6 | 4.9 | 7.7 |
| 外国人個人 | 0.6 | 0.6 | 4.0 | 6.8 | 8.0 | 6.1 |
| 外国法人 | 2.3 | 1.9 | 3.4 | 1.4 | 5.1 | 1.3 |
| 自己株式 | 1.3 | 1.3 | 1.0 | 1.0 | 0.9 | 0.8 |
| 金融機関 | 2.1 | 0.9 | 1.9 | 0.7 | 0.6 | 0.7 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社IAT | 26.82 |
| 02 | 永田紙業株式会社 | 11.71 |
| 03 | マイルストーン キャピタル マネジメント株式会社 | 7.21 |
| 04 | JCインベストメント株式会社 | 5.49 |
| 05 | ソン レイ | 3.64 |
| 06 | 株式会社SBI証券 | 2.84 |
| 07 | SONG WEN BO | 2.34 |
| 08 | 中辻 哲朗 | 2.28 |
| 09 | 株式会社大地コーポレーション | 2.16 |
| 10 | 岩本 宣頼 | 1.73 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-09マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社新規の大量保有報告9.43%-0.92pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−3762%、1株純資産は14期で+106%。直近期のROEは-83.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 15 | 171 | 9.3 | 6.3 |
| 2014年3月 | 8 | 198 | 4.4 | 12.8 |
| 2015年3月 | 8 | 228 | 3.6 | 16.1 |
| 2016年3月 | 7 | 242 | 3.1 | 16.0 |
| 2017年3月 | 29 | 254 | 12.0 | 4.8 |
| 2018年3月 | −141 | 2,334 | −5.9 | — |
| 2019年3月 | −305 | 1,889 | −14.5 | — |
| 2020年3月 | 116 | 1,922 | 6.1 | 4.6 |
| 2021年3月 | −576 | 1,325 | −35.5 | — |
| 2022年3月 | −305 | 1,222 | −24.0 | — |
| 2023年3月 | 27 | 1,222 | 2.2 | 41.1 |
| 2024年3月 | −113 | 1,191 | −9.4 | — |
| 2025年3月 | −256 | 1,059 | −22.8 | — |
| 2026年3月 | −546 | 353 | −83.6 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額77百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約1倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 鈴木昭寿 | 代表取締役 CEO | 66 | — |
| 重岡幹生 | 代表取締役 COO | 64 | 3,300 |
| 河原畑宏二 | 専務取締役 管理本部・経営企画室統括 | 70 | — |
| 永田耕太郎 | 専務取締役 | 61 | 1,300 |
| 渋谷俊泰 | 取締役 | 62 | 100 |
| 劉剣 | 取締役 | 61 | — |
| 池添洋一 | 取締役 | 67 | — |
| 李立忠 | 取締役 | 62 | — |
| 松尾芳行 | 取締役(常勤監査等委員) | 68 | 100 |
| 尾崎貴章 | 社外取締役(社外監査等委員) | 53 | — |
| 冨山健 | 社外取締役(社外監査等委員) | 64 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 64 | 64 | 8 |
| 社外取締役 | 2 | 8 | 8 | 4 |
| 取締役(社内) | 1 | 5 | 5 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容834字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,466字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,699字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,583字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第71期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-30
- 半期報告書半期報告書-第71期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第70期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第70期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第69期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第69期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第69期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第69期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第68期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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