概要
東洋ドライルーブは、固体潤滑剤(ドライルーブ)の開発・製造・販売および各種機器へのコーティング加工を手掛ける化学メーカーである。自動車機器や光学機器向けに摩擦低減・密封性向上に寄与する機能性被膜を提供する。連結従業員372名、2025年6月期の売上高は52億円、営業利益8億円。ニッチな固体潤滑分野で高い市場シェアを持ち、安定した収益基盤を築いている。
ドライルーブ製品の開発・製造とコーティング加工の二本柱
当社グループの事業は、ドライルーブ製品の開発・製造・販売と、それらの製品を顧客の部品にコーティングする加工サービスの二つから成る。開発・製造部門では二硫化モリブデン、フッ素樹脂、グラファイト等を樹脂系結合剤と溶剤中に分散させた潤滑被膜を製品化する。コーティング加工部門では、自社製品を用いて自動車機器、光学機器、電気・電子機器の部品に被膜を形成する。直近期では自動車向けが売上の大部分を占め、パワートレインの電動化に伴い内装・外装部品や電装部品の受注が増加している。
売上高52億円、営業利益率15.4%の堅調な収益構造
2025年6月期の連結業績は、売上高5,194百万円(前年同期比10.5%増)、営業利益780百万円(同19.2%増)、経常利益976百万円(同21.0%増)であった。営業利益率は15.4%に達し、原材料費や物流費の上昇を設備投資による生産効率向上で吸収した。自動車機器向けが前年比10.7%増、光学機器向けが6.5%増と堅調に推移した一方、電子機器向けは0.2%減と横ばいである。営業活動によるキャッシュ・フローは942百万円を計上し、設備投資に先行して投入している。
国内6拠点と海外3拠点で構成するグローバル体制
当社グループは国内に当社本社・工場群に加え、長野ドライルーブ、大分ドライルーブ、真永の3子会社を擁する。海外では中国に広州徳来路博科技、タイにドライルーブ・タイランド、ベトナムにドライルーブ・ベトナムの3子会社を置く。さらに中国に関連会社2社を持つ。2002年の香港子会社設立から始まった海外展開は、その後清算や合弁会社設立を経て現在の体制に至った。自動車関連の新興国市場進出に対応するため、アジア・アセアン地域の深耕を経営戦略の中核としている。
摩擦・熱・電気を制御する8分類の被膜技術
当社は「ドライルーブ」を摩擦摩耗抑止潤滑被膜、電気制御被膜、熱制御被膜など8つの機能分類に体系化している。摩擦低減だけでなく、絶縁や導通、発熱・放熱・断熱といった特性を持つ被膜を開発する。新製品としては、発熱被膜や速乾性潤滑被膜LUBICKシリーズを上市した。配合設計技術と微粒子分散技術が中核であり、顧客の要求に応じたカスタム被膜の提供が強みである。環境負荷低減にも配慮し、持続可能な社会への貢献を掲げている。
業界の中での役割は潤滑機能材料の供給と加工サービスを提供する、自動車部品・精密機器向けのサプライヤー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01自動車機器主力
自動車メーカー向けに、可動部の摩擦低減や耐久性向上を実現するドライルーブコーティングを提供。近年は省エネ・環境保全関連の技術革新に伴い、コーティング加工の需要が増加している。
- 二硫化モリブデン系ドライルーブ
- ワイパーブレードのフロントガラスとの摩擦部、キャブレターのバルブ部、ポンプのゴム粘着部などに使用され、高荷重・低摩擦・非粘着性を発揮する潤滑被膜を形成。
- フッ素樹脂系ドライルーブ
- 燃料給排気自動制御機器、パワーステアリング、ミッションなどの駆動伝達部に使用され、低荷重・高耐久性・非粘着性が要求される部品に潤滑被膜を形成。
- グラファイト系ドライルーブ
- ワイパーブレードの駆動支持部の軸受けなどに使用され、高荷重・高耐久性が要求される部位に潤滑被膜を形成。
02光学機器準主力
光学機器メーカー向けに、カメラレンズの光量調節部や駆動部など、精密な動作を要する部品への潤滑コーティングを提供し、摺動特性と耐久性を向上させている。
- グラファイト系ドライルーブ
- CD/DVDプレーヤーの読取装置部、デジタルカメラのズーム・シャッター駆動部、カメラレンズの光量調節部などに使用され、高荷重・高耐久性を実現。
03電気・電子機器準主力
電気・電子機器メーカー向けに、キーボードやパネルスイッチなどの摺動部や接点部に、低摩擦・非粘着性を付与するコーティングを提供し、動作信頼性を高めている。
- フッ素樹脂系ドライルーブ
- 電子機器のキーボード、パネルスイッチなど、低荷重で高耐久性・非粘着性が求められる部品に潤滑被膜を形成。
- 二硫化モリブデン系ドライルーブ
- ポンプのゴム粘着部など、高荷重・低摩擦・非粘着性が要求される電気電子機器部品に使用。
04OA機器副次
OA機器(オフィスオートメーション機器)向けに、給紙ローラーや駆動部などの潤滑と非粘着性向上を目的としたコーティングを提供。
- フッ素樹脂系ドライルーブ
- OA機器の摺動部や駆動部に使用され、低荷重・高耐久性・非粘着性を発揮。
05その他(コーティング加工・技術指導)その他
国内外の子会社・関連会社を通じて、ドライルーブ製品のコーティング加工サービスを提供。また、独自開発のコーティング設備を用いた技術指導を行い、加工技術の普及を図っている。
製品と技術
二硫化モリブデン・フッ素樹脂・グラファイトの三つの主力成分
当社のドライルーブ製品は、主成分によって特性が異なる。二硫化モリブデン系は高荷重低摩擦性・非粘着性に優れ、ワイパーブレードの摩擦部やキャブレターバルブ、ポンプのゴム粘着部など自動車機器向けに適用される。フッ素樹脂系は低荷重高耐久性・非粘着性を持ち、燃料給排気制御機器やパワーステアリング、ミッションなどの駆動伝達部、電子機器のキーボード・パネルスイッチに用いられる。グラファイト系は高荷重高耐久性が特徴で、ワイパーブレードの軸受け、CD・DVDプレーヤーの読取装置、デジタルカメラのズーム・シャッター駆動部などに使われる。
スプレー・印刷・浸漬など多様なコーティング加工技術
当社グループは、顧客の部品形状や材質に応じて複数のコーティング方法を用意する。スプレー法、印刷法、浸漬法、ディスペンサー、スピンコートなどから最適な工法を選択し、コーティング後焼成することで金属・プラスチック・ゴム上に強固な被膜を形成する。当社独自開発のコーティング設備を提供し、技術指導も行うことが加工事業の特徴である。近年はAIやロボットを導入した自動化を進め、品質向上と省人化を図っている。
新機能被膜の開発:発熱被膜やLUBICKシリーズ
当社は研究開発の重点分野として、熱制御被膜や速乾性潤滑被膜を挙げる。発熱被膜は特許取得済みで、電気エネルギーを熱に変換する機能を持つ。LUBICKシリーズは速乾性を特徴とし、作業効率向上に貢献する。これらの新製品は、省エネルギーや環境保全に関連する市場ニーズに応えるものである。また、撥水撥油被膜、耐薬防錆被膜、光学用途被膜など8分類の製品ラインナップを揃え、顧客の多様な要求に対応している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
化学のなかでの位置
潤滑剤でニッチ、高収益の化学中堅
化学業界に属し、固体潤滑剤などのニッチ分野に強み。売上高47億円(2024/6期)とクラレや東洋紡のような大手に比べ小規模だが、営業利益率14.89%と高収益。同業他社にはコージンバイオなどの化学企業が含まれるが、独自技術で差別化。
強み
- 営業利益率14.89%と業界平均を大きく上回る収益力。
- 固体潤滑剤など特殊分野で高いシェアを持つ可能性。
- 産業用潤滑剤は景気変動の影響を受けにくい特性。
- 売上高が39億円から52億円へ安定拡大。
課題
- ニッチ市場ゆえに成長の上限が低く、新分野開拓が必要。
- 化学大手が参入すれば価格・販売網で劣位に立つリスク。
- 特許切れや模倣品により競争優位が低下する懸念。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
化学の時価総額近傍。太字が東洋ドライルーブ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4241アテクト | 29億円 | 20.4倍 |
| 2 | 4243ニックス | 25億円 | 9.1倍 |
| 3 | 4616川上塗料 | 24億円 | 10.0倍 |
| 4 | 4920日本色材工業研究所 | 24億円 | 7.0倍 |
| 5 | 7928旭化学工業 | 24億円 | 25.8倍 |
| 6 | 4976東洋ドライルーブ | 21億円 | 10.4倍 |
| 7 | 4361川口化学工業 | 19億円 | 5.2倍 |
| 8 | 4918アイビー化粧品 | 19億円 | 13.4倍 |
| 9 | 4240クラスターテクノロジー | 18億円 | 14.2倍 |
| 10 | 4935リベルタ | 12億円 | — |
| 11 | 7886ヤマト モビリティ & Mfg. | 10億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 27件
米国代理店として創業、自社製造に乗り出した1962〜1975年
1962年7月、資本金5,000千円で東洋ドライルーブ株式会社を設立した。当初は米国Drilube社(現All Metals Processing社)の販売代理店として、同社のドライルーブ製品を輸入販売するビジネスモデルであった。1975年4月、神奈川県相模原市に橋本研究所を完成させ、自社でのドライルーブ製品の製造を開始する。この時期に代理店からメーカーへの転換を果たし、技術の内製化の基礎を築いた。
国内工場網の拡充と相模原・神奈川への集約(1980〜1998年)
1980年8月に世田谷区に本社新社屋を完成、1982年8月には相模原工場でコーティング加工事業を開始した。その後、太田工場(1985年)、相模原第二工場(1987年)、愛知工場(1988年)と相次いで生産拠点を増設。1989年10月には神奈川工場・研究所を完成し、相模原の二工場と橋本研究所を集約した。1998年8月には愛知新工場へ移転し、生産能力を拡充した。これにより国内主要地域に加工拠点を配置する体制が整った。
中国・東南アジアへの生産拠点展開と株式上場(2002〜2013年)
2002年5月に香港子会社を設立し中国市場へ進出したが、2003年12月に清算。2004年8月には中国江蘇省昆山市に合弁会社を設立し、再び中国での事業を開始した。2008年1月には広東省広州市に広州徳来路博科技有限公司を設立、2010年7月にはタイに子会社、2013年3月にはベトナムに子会社を設立し、アジア生産ネットワークを拡大した。上場面では2008年2月にジャスダックに株式上場、2013年7月には東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。
国内子会社の買収とスタンダード市場移行(2019〜2023年)
2019年4月に長野ドライルーブを連結子会社化、2020年7月に大分ドライルーブを、2023年3月に真永をそれぞれ子会社化し、国内のコーティング加工能力を強化した。2022年4月には東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、JASDAQスタンダードからスタンダード市場へ移行した。これにより、国内6拠点・海外3拠点のグループ体制が完成し、自動車・光学・電子機器向けの受注増加に対応できる生産基盤を有するに至った。
年表27件を開く
1960年代
- 1962年7月創業当社設立(資本金5,000千円)米国Drilube社(現:All Metals Processing社)の販売代理店として、同社のドライルーブ製品の輸入販売を開始
1970年代
- 1975年4月神奈川県相模原市に橋本研究所完成、ドライルーブ製品の製造を開始
1980年代
- 1980年8月東京都世田谷区に本社新社屋完成
- 1982年8月神奈川県相模原市に相模原工場完成、ドライルーブ製品のコーティング加工事業を開始
- 1985年3月群馬県太田市に太田工場完成
- 1987年3月神奈川県相模原市に相模原第二工場完成
- 1988年3月愛知県春日井市に愛知工場完成
- 1989年10月神奈川県愛甲郡愛川町に神奈川工場・研究所完成、相模原工場・同 第二工場を集約、橋本研究所移転
1990年代
- 1998年8月愛知県春日井市に愛知新工場完成、愛知工場を移転
2000年代
- 2002年5月香港に子会社の香港塗頼潤滑有限公司を設立
- 2002年6月中国広東省中山市の中山市三民金属処理有限公司(現 関連会社)に資本参加
- 2003年3月品質マネジメントシステムの国際規格ISO9001を認証取得
- 2003年12月香港塗頼潤滑有限公司を清算
- 2004年8月群馬県太田市に群馬工場完成、太田工場を移転
- 2004年8月中国江蘇省昆山市に合弁会社の昆山三民塗頼電子材料技術有限公司を設立(合弁相手会社:香港三和金属処理有限公司)
- 2004年10月環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001を認証取得
- 2006年8月昆山三民塗頼電子材料技術有限公司(現 関連会社)の工場設備竣工、操業を開始
- 2008年1月中国広東省広州市に広州徳来路博科技有限公司(現 連結子会社)を設立
- 2008年2月上場ジャスダック証券取引所に株式を上場
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場
- 2010年7月タイ国チョンブリー県にDRILUBE(THAILAND)CO.,LTD. (ドライルーブ・タイランド)(現 連結子会社)を設立
- 2013年3月ベトナム社会主義共和国ハナム省に子会社のDRILUBE VIETNAM CO.,LTD. (ドライルーブ・ベトナム)(現 連結子会社)を設立
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2019年4月M&A長野県上伊那郡箕輪町の長野ドライルーブ株式会社を連結子会社化
2020年代
- 2020年7月M&A大分県中津市に大分ドライルーブ株式会社を連結子会社化
- 2022年4月2022年4月4日に東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行
- 2023年3月M&A静岡県焼津市にある株式会社真永を連結子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/6期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
技術革新への挑戦
配合設計技術と分散技術の2つのコア技術を駆使し、市場要求を捉えた新規製品を開発。摩擦摩耗・熱・電気のエネルギー損失を制御し、省エネルギー・環境保全に貢献する。
- 02
生産性の向上
コーティング工程へのAI・カメラ搭載ロボット導入により品質向上と省力化を推進。他工程にも画像認識センサーやAGVを導入し、IoT化・自動化で1人あたり生産性を高める。
- 03
新規営業とアジア・グローバル戦略
自動車のHV・PHV・EV・FCV転換に対応した新製品開発と営業展開を進める。東アジア・ASEAN市場に海外子会社を設立し、既存6子会社及び中国関連会社2社と連携して海外市場深耕を強化する。
- 04
環境への対応
環境配慮型ドライルーブ製品の開発と、製造・コーティング工程での環境負荷物質低減に取り組む。製品普及により摩擦・摩耗を減らし部品耐久性を向上、製品寿命延長を通じて持続可能な社会に貢献する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で514人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は594万円で、9期前と比べて+15.3%。平均年齢は42.1歳、平均勤続年数は15.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | — | — | — | 372 | — |
| 2017年6月 | — | — | — | 476 | — |
| 2018年6月 | — | — | — | 477 | — |
| 2019年6月 | 515 | 38.3 | 10.8 | 502 | — |
| 2020年6月 | 513 | 38.5 | 11.1 | 476 | — |
| 2021年6月 | 529 | 38.7 | 11.7 | 501 | — |
| 2022年6月 | 542 | 39.8 | 12.8 | 485 | — |
| 2023年6月 | 566 | 41.0 | 13.1 | 504 | — |
| 2024年6月 | 578 | 41.1 | 14.0 | 509 | 138 |
| 2025年6月 | 594 | 42.1 | 15.0 | 514 | 156 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 6 / 海外 2、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 国内広州徳来路博科技有限公司(注)2中華人民共和国広東省広州市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外DRILUBE(THAILAND)CO.,LTD. (注)2.3.4タイ国 チョンブリー県 · 連結子会社議決権99.9%
- 海外DRILUBE VIETNAM CO.,LTD. (注)2ベトナム社会主義共和国 ハナム省 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内長野ドライルーブ株式会社長野県上伊那郡箕輪町 · 連結子会社議決権90.9%
- 国内大分ドライルーブ株式会社大分県中津市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社真永静岡県焼津市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内中山市三民金属処理有限公司中華人民共和国広東省中山市 · 持分法適用会社議決権26.2%
- 国内昆山三民塗頼表面処理技術有限公司中華人民共和国江蘇省昆山市 · 持分法適用会社議決権50.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は54億円、営業利益は7億円。前期と比べると増収減益で、売上が+3.8%、利益が-12.5%。
会社が出している今期の予想2027年6月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 58億円 | 54億円 |
| 営業利益 | 6億円 | 7億円 |
| 純利益 | 6億円 | 6億円 |
| 1株あたり配当 | ¥42 | ¥42 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は27億円、営業利益は4億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+3.8%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 9 | 1 | 11.1 | 1 |
| 2023年4Q | 11 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 11 | 2 | 18.2 | 1 |
| 2024年2Q | 13 | 2 | 15.4 | 2 |
| 2024年3Q | 11 | 1 | 9.1 | 1 |
| 2024年4Q | 12 | 2 | 16.7 | 2 |
| 2025年2Q | 26 | 4 | 15.4 | 4 |
| 2025年4Q | 26 | 4 | 15.4 | 3 |
| 2026年2Q | 27 | 3 | 11.1 | 3 |
| 2026年4Q | 27 | 4 | 14.8 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年6月期からの15期で、売上は42億円から54億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は13.0%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 42 | — | 3 | — | 2 |
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 | |||||
| 2013年6月 | 47 | — | 6 | — | 3 |
| 2014年6月 | 51 | — | 4 | — | 3 |
| 2015年6月 | 48 | — | 5 | — | 3 |
| 2016年6月 | 46 | — | 1 | — | 1 |
| 2017年6月 | 49 | — | 5 | — | 4 |
| 2018年6月 | 55 | — | 8 | — | 6 |
| 長野県上伊那郡箕輪町の長野ドライルーブ株式会社を連結子会社化 | |||||
| 2019年6月 | 55 | — | 6 | — | 5 |
| 大分県中津市に大分ドライルーブ株式会社を連結子会社化 | |||||
| 2020年6月 | 56 | — | 3 | — | 3 |
| 2021年6月 | 64 | — | 7 | — | 5 |
| 2022年6月 | 37 | — | 7 | — | 6 |
| 静岡県焼津市にある株式会社真永を連結子会社化 | |||||
| 2023年6月 | 39 | — | 4 | — | 3 |
| 2024年6月 | 47 | 7 | 8 | 14.9 | 6 |
| 2025年6月 | 52 | 8 | 10 | 15.4 | 7 |
| 2026年6月 | 54 | 7 | 9 | 13.0 | 6 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
売上高54億円のうち、営業利益として残るのは7億円で13.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は6億円、売上の11.1%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を上回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金87.0%47億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益13.0%7億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年6月期は営業CFが9億円、投資CFが−20億円で、差し引きのフリーCFは−11億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は30億円で、売上の6.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 4 | −1 | −3 | 3 | 21 |
| 2013年6月 | 6 | −4 | −1 | 2 | 21 |
| 2014年6月 | 4 | −5 | 1 | −1 | 21 |
| 2015年6月 | 6 | −3 | −1 | 3 | 25 |
| 2016年6月 | 3 | −1 | −1 | 2 | 25 |
| 2017年6月 | 6 | −1 | 0 | 5 | 30 |
| 2018年6月 | 6 | −1 | −2 | 5 | 33 |
| 2019年6月 | 5 | 2 | −3 | 7 | 38 |
| 2020年6月 | 6 | −6 | −1 | 0 | 37 |
| 2021年6月 | 7 | 2 | −1 | 9 | 45 |
| 2022年6月 | 7 | −5 | 0 | 2 | 48 |
| 2023年6月 | 4 | −12 | 0 | −8 | 40 |
| 2024年6月 | 14 | −11 | −1 | 3 | 42 |
| 2025年6月 | 9 | −20 | −1 | −11 | 30 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年6月期の総資産は128億円。このうち返さなくてよい自己資本が104億円で、自己資本比率は80.8%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 66 | 48 | 18 | 73.5 |
| 2013年6月 | 71 | 52 | 19 | 73.4 |
| 2014年6月 | 75 | 57 | 18 | 75.3 |
| 2015年6月 | 82 | 61 | 21 | 75.1 |
| 2016年6月 | 78 | 61 | 17 | 78.1 |
| 2017年6月 | 82 | 62 | 20 | 75.7 |
| 2018年6月 | 86 | 68 | 18 | 79.4 |
| 2019年6月 | 89 | 72 | 17 | 80.2 |
| 2020年6月 | 89 | 73 | 16 | 81.7 |
| 2021年6月 | 98 | 78 | 20 | 79.7 |
| 2022年6月 | 106 | 85 | 21 | 79.9 |
| 2023年6月 | 112 | 89 | 23 | 79.5 |
| 2024年6月 | 120 | 96 | 24 | 79.9 |
| 2025年6月 | 128 | 104 | 24 | 80.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で203社中32位あたり、逆に低いのは配当利回りで203社中107位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,574で、1年前と比べて+5.0%。過去52週の値幅のなかでは81%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.4倍 |
| PER (会社予想) | 10.2倍 |
| PBR | 0.57倍 |
| 配当利回り | 2.67% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1日で+9.97%の急騰、1600円。月初1274円から約26%上昇し、25日線1333.2円を大きく上回る。52週高値1640円に接近、RSIは78.08と買われすぎ圏。出来高も8月19日に2万700株と活況。ただし、1年上昇率は16.67%と相対的に緩やかで、急ピッチな上昇には注意が必要。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 78/100)。
PERが8.0倍と同業平均17.9倍を大きく下回り、PBRも0.47倍と同業平均1.37倍を下回る。ROEは7%と低めだが、配当利回り2.5%は同業平均2.76%に近く、配当性向34.5%と安定。売上高・利益とも増加傾向にあり、成長性と割安さのバランスがとれている。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.4倍 | 17.8倍 |
| PER (予想) | 10.2倍 | — |
| PBR | 0.57倍 | 1.41倍 |
| ROE | 7.0% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
堅実な成長と高い収益性を持つが、市場規模が小さく、成長の天井が近い可能性がある。強気派は、自動車の電動化で新たな需要が生まれることや、高いROE(7%)とPBR0.47倍の割安さを評価。弱気派は、主要顧客の自動車業界の変動リスクや、市場規模の限界を指摘。PER8倍と割安だが、成長鈍化が織り込まれている可能性。
- EV向け需要拡大
電動化でベアリング等の潤滑需要増加。
- 高い収益性と安定性
営業利益率15%前後、毎期増収。
- バリュエーションの割安
PBR0.47倍と解散価値以下で評価。
- 営業利益7→8億円の増益基調2025/6期影響強
2024/6期営業利益7億→2025/6期8億円と増益。収益力向上。
- 売上高47→52億円の成長通年影響中
売上高47億円→52億円と10%増。需要拡大継続。
- 低PBR0.47倍の割安感継続影響中
PBR0.47倍と純資産の半値。株主還元強化で修正期待。
- 高い配当利回り2.5%通年影響弱
年間配当32円/株で利回り2.5%。安定配当継続で下支え。
- 市場規模の限界
ニッチ市場ゆえに成長に上限あり。
- 自動車業界依存
需要減や部品調達変動のリスク。
- 成長鈍化リスク
売上高成長率は1割未満、加速困難。
- 原材料コスト上昇リスク継続影響中
化学メーカーで原材料価格高騰が利益を圧迫する可能性。
- 業績依存度の高い特定セクター不定影響中
特定業界向け売上比率高く、需要変動の影響を受けやすい。
- PER8倍の割安は成長鈍化懸念継続影響弱
PER8倍と低いが、成長鈍化を市場が織り込んでいる可能性。
- 為替変動リスク継続影響弱
輸出比率不明だが、円高が収益に影響する可能性。
- 売上高成長率
- 事業拡大ペースを確認。
- 営業利益率
- 収益性の維持・改善をチェック。
- 受注残高
- 将来の売上確保状況を把握。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり42円で、前期から+68.4%。いまの株価に対する利回りは2.67%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年6月 | 11 | — | 13.9 |
| 2018年6月 | 13 | 11.8 | 16.5 |
| 2019年6月 | 13 | 2.6 | 20.7 |
| 2020年6月 | 13 | 2.5 | 31.1 |
| 2021年6月 | 13 | 0.0 | 20.4 |
| 2022年6月 | 15 | 12.5 | 11.8 |
| 2023年6月 | 16 | 4.5 | 47.8 |
| 2024年6月 | 19 | 21.3 | 22.3 |
| 2025年6月 | 32 | 68.4 | 34.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥42
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ485人。区分でいちばん多いのは個人・その他で77.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が18.6%を占め、残る81.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年6月% | 2021年6月% | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 82.9 | 80.5 | 80.1 | 81.0 | 80.9 | 77.4 |
| 事業法人 | 8.5 | 11.0 | 11.8 | 12.6 | 14.1 | 18.5 |
| 自己株式 | 2.3 | 2.3 | 2.3 | 2.3 | 2.3 | 2.3 |
| 外国法人 | 2.5 | 3.1 | 3.1 | 2.5 | 2.5 | 2.1 |
| 証券会社 | 2.7 | 1.5 | 1.4 | 1.5 | 2.4 | 1.9 |
| 金融機関 | 3.3 | 3.9 | 3.6 | 2.3 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 飯野 光彦 | 22.60 |
| 02 | 飯野 光俊 | 8.25 |
| 03 | 飯野 玲子 | 7.81 |
| 04 | 株式会社スター・ライツ・クリエイト | 7.67 |
| 05 | 飯野 佐保里 | 5.21 |
| 06 | 株式会社TNNアドバイザーズ | 4.30 |
| 07 | 株式会社ウベモク | 3.68 |
| 08 | 川村 美也子 | 2.41 |
| 09 | 中野 香 | 2.30 |
| 10 | 宮下 英尚 | 2.02 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で−16%、1株純資産は14期で+115%。直近期のROEは7.0%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 181 | 3,645 | 5.1 | 6.0 | 21.7 |
| 2013年6月 | 241 | 3,945 | 6.4 | 7.5 | 11.0 |
| 2014年6月 | 228 | 4,276 | 5.5 | 7.2 | 19.9 |
| 2015年6月 | 252 | 4,632 | 5.7 | 7.0 | 14.6 |
| 2016年6月 | 41 | 4,577 | 0.9 | 31.0 | 49.8 |
| 2017年6月 | 273 | 4,711 | 5.9 | 7.8 | 13.9 |
| 2018年6月 | 441 | 5,148 | 8.9 | 8.2 | 16.5 |
| 2019年6月 | 382 | 5,414 | 7.2 | 5.7 | 20.7 |
| 2020年6月 | 198 | 5,499 | 3.6 | 10.7 | 31.1 |
| 2021年6月 | 342 | 5,876 | 6.0 | 8.2 | 20.4 |
| 2022年6月 | 435 | 6,419 | 7.1 | 5.7 | 11.8 |
| 2023年6月 | 251 | 6,717 | 3.8 | 9.1 | 47.8 |
| 2024年6月 | 466 | 7,251 | 6.7 | 7.2 | 22.3 |
| 2025年6月 | 531 | 7,827 | 7.0 | 7.5 | 34.5 |
| 2026年6月 | 152 | — | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2025/6期の役員報酬は総額146百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 飯野光彦 | 代表取締役社長 | 73 | 306,290 |
| 飯野光俊 | 専務取締役 | 40 | 111,800 |
| 梶田哲二 | 常務取締役 | 53 | 4,700 |
| 小林昭仁 | 取締役 | 65 | 1,800 |
| 武藤和彦 | 取締役 群馬事業部長 | 65 | 6,400 |
| 鈴木茂生 | 取締役 管理部長 | 65 | 1,100 |
| 柳任 | 取締役(監査等委員) | 72 | 18,630 |
| 山口秀巳 | 社外取締役(監査等委員) | 72 | 1,800 |
| 池本優子 | 社外取締役(監査等委員) | 44 | — |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 114 | 11 | 125 | 21 |
| 取締役(社内) | 1 | 16 | 2 | 17 | 17 |
| 社外取締役 | 2 | 4 | — | 4 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,879字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,045字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,726字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,211字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第64期(2025/07/01-2026/06/30)2026-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2024/07/01-2025/06/30)2025-09-25
- 半期報告書半期報告書-第63期(2024/07/01-2025/06/30)2025-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2023/07/01-2024/06/30)2024-09-27
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-13
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第2四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第1四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2022/07/01-2023/06/30)2023-09-28
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)2022-09-29
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