概要
クラスターテクノロジーは、樹脂複合材料技術と成形加工技術を核とする精密樹脂部品メーカーである。1991年に安達新産業の子会社として設立、1996年に同社のマクロ・マイクロ事業を継承した。デジタルカメラやインクジェットプリンター向けのナノメートル精度の機能性精密成形品、樹脂成形碍子、研究用パルスインジェクター装置などを展開する。2026年3月期の売上高は13億円、従業員76名。本社は大阪府東大阪市に置き、関東工場と関西工場を有する。
ナノ/マイクロとマクロの二事業体制
デジタルカメラから受配電設備まで、扱う部品のサイズはナノメートルから肉眼で見えるマクロサイズまで広がる。ナノ/マイクロ・テクノロジー関連事業では、熱硬化性・熱可塑性樹脂をベースとした機能性複合材料を自社開発し、それを用いてミラーレスカメラのイメージセンサー支持部品やインクジェットプリンターのインク供給機構部品などを成形する。マクロ・テクノロジー関連事業では、エポキシ樹脂碍子を主力とし、ビルや工場の受配電設備に使われる。この事業は前身の安達新産業時代から50年以上の実績を持つ。2026年3月期の売上構成は、ナノ/マイクロ事業が1,063百万円、マクロ事業が225百万円と、ナノ/マイクロが全体の約8割を占める。
収益の大半を占めるナノ/マイクロ事業
ナノ/マイクロ・テクノロジー関連事業は、精密成形品とパルスインジェクターシステムから成る。精密成形品の主要顧客はデジタルカメラ、OA機器、産業機器、レジャー分野のメーカーである。2026年3月期の同事業売上高は前年比29.5%増の1,063百万円、セグメント利益は485百万円(利益率約46%)と全社の収益を牽引した。分野別では、映像機器分野はミラーレス需要を捉えて横ばい、OA機器分野は過去2年の低迷から回復、産業機器分野はインクジェットプリンターヘッド向けが好調、レジャー分野は新機種の寄与で増加した。研究開発用パルスインジェクター装置は大学や企業の研究部門向けに継続販売されている。
国内完結型の生産拠点
生産拠点は大阪府東大阪市の関西工場と茨城県久慈郡大子町の関東工場の2か所。関西工場は1997年に新設され、2000年からは本社・開発センターとしてナノテクノロジー事業の研究開発も行う。関東工場は2006年の上場後に土地建物を購入、2007年にはデジタルカメラ用部品の増産に対応するため増設された。海外に生産拠点は持たず、国内の2工場で設計から成形、検査まで一貫して行う。従業員数は76名と小規模だが、金型技術や計測・解析技術を内製し、高い精度要求に応えている。
業界の中での役割は機能性樹脂複合材料と精密成形品のメーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 精密成形品 | 9億円 | 69.2% | — | — |
| 金型 | 2億円 | 15.4% | — | — |
| 樹脂 | 1億円 | 7.7% | — | — |
| 碍子 | 1億円 | 7.7% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01ナノ/マイクロ・テクノロジー関連主力
機能性樹脂複合材料を基に、デジタルカメラ、インクジェットプリンター、バーコードリーダー、精密測定器などの機構部品を精密成形。また、研究開発用のパルスインジェクターシステムを提供。
ポリマー製インクジェットヘッドの独自技術
- 機能性精密成形品・部品
- 高精度な寸法・角度精度が要求される光学機器や測定器の機構部品。
- パルスインジェクターシステム
- 超微量の溶液を高速で吐出するポリマー製インクジェットヘッドと周辺装置。
02マクロ・テクノロジー関連準主力
重電機メーカー向けに、ビルや工場の受配電設備で使用される樹脂成形碍子(エポキシ碍子)を製造。また、その材料である機能性樹脂複合材料を成形材料としても販売。
- 樹脂成形碍子
- 屋内の受配電設備で使用されるエポキシ樹脂製の絶縁部品。50年以上の使用実績。
- 機能性樹脂複合材料
- 碍子用に開発されたエポキシ樹脂ベースの複合材料で、成形材料としても販売。
03その他事業副次
基幹技術を活用し、医薬品容器の異物検査や精密部品の組立を実施。
製品と技術
ミラーレスカメラを支える機能性精密成形品
当社の主力製品は、デジタルカメラのオートフォーカスセンサーを保持する機構部品である。高感度・超高速なCMOSイメージセンサーを支える部品として、厳しい寸法精度と角度精度が要求される。熱硬化性樹脂や熱可塑性樹脂に高摺動性や熱伝導性などの機能を付与した複合材料を自社開発し、金型と成形技術で高精度に仕上げる。近年はミラーレスカメラの需要拡大に伴い、新機種向け部品が増加。インクジェットプリンターのインク供給部品、バーコードリーダーのレーザー反射ミラー保持部品、精密寸法測定器のエンコーダ部品などにも展開している。
ピコリットル単位の吐出を実現するパルスインジェクター
パルスインジェクター(PIJ)は、5ピコリットルから0.8ナノリットルの超微量溶液を、1秒間に最大20,000滴の高速で吐出できる装置である。特筆すべきは、ヘッド部分がポリマー製である点。従来の金属製ヘッドと異なり、水溶性試料と溶剤系試料の両方を吐出可能。液滴を高精度に定点配置できるステージシステム(Inkjetlabo)と専用駆動機器(WaveBuilder)を組み合わせてシステムを構成する。主に大学研究室や企業の研究開発部門で、DNAやタンパク質溶液のスポッティング、ナノ粒子分散溶液を用いた材料研究、細胞チップ製作などに利用されている。
50年以上の実績を持つ樹脂成形碍子
マクロ・テクノロジー関連事業の中心は、エポキシ樹脂をベースとした樹脂成形碍子である。屋内の受配電設備に設置され、高電圧の絶縁を担う。前身の安達新産業時代から数えると50年以上の使用実績がある。当社はこの碍子用に自社開発したエポキシ複合材料を、成形材料としても販売している。近年は、コイル封止用低温硬化エポキシ成形材料(SR-03)や、高摺動性を持ちバイオマス由来成分を含むポリアミドコンパウンド(PasCom S40)など、新素材の開発も進めており、ライフラインインフラのリニューアル需要や環境対応ニーズに応えている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
化学のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- ナノ/マイクロ・テクノロジー関連ポリマー製インクジェットヘッドの独自技術
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
化学業界の小型株、高い収益性を維持
化学業界に属し、売上高10億円前後と東洋紡やクラレなど大手と比較して極小規模。しかし、2025年3月期には営業利益率10%、2026年3月期には15.4%と高収益を達成見込み。同業他社が総合化学や樹脂などで競争する中、特化した技術や製品で利益率を確保していると推察される。北の達人コーポレーションなどの成長企業と同様に、ニッチ市場での高い収益性が特徴。
強み
- 営業利益率10%超と業界平均を上回る高い収益性を実現。
- 特定分野に集中することで、競争を回避し高付加価値を創出。
- 売上高・利益とも増加傾向にあり、2026年3月期も増収増益予想。
- 小規模ながら、収益性と成長性のバランスが取れている。
課題
- 売上高が小さく、大口取引や市場への影響力が限定的。
- 特定製品・市場に依存するため、需要変動の影響を受けやすい。
- 高収益領域には新規参入のリスクがあり、持続可能性に課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
化学の時価総額近傍。太字がクラスターテクノロジー
時価総額で並べると、掲載8社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4920日本色材工業研究所 | 24億円 | 7.0倍 |
| 2 | 7928旭化学工業 | 24億円 | 25.8倍 |
| 3 | 4976東洋ドライルーブ | 21億円 | 10.4倍 |
| 4 | 4361川口化学工業 | 19億円 | 5.2倍 |
| 5 | 4918アイビー化粧品 | 19億円 | 13.4倍 |
| 6 | 4240クラスターテクノロジー | 18億円 | 14.2倍 |
| 7 | 4935リベルタ | 12億円 | — |
| 8 | 7886ヤマト モビリティ & Mfg. | 10億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 25件
安達新産業の一部門を継承した1996年
クラスターテクノロジーは1991年に安達新産業の子会社として設立された。設立当初は資本金5,000万円、本社は大阪市西区立売堀にあった。1992年に茨城県久慈郡大子町に工場を建設し本社を移転。1993年には光磁気ディスクのピックアップデバイス生産を開始した。転機は1996年、安達新産業の東大阪工場が手掛けていたマクロ(碍子など)とマイクロ(精密部品)の全事業を引き継いだことである。これにより、当社は単なる子会社から、樹脂成形技術を基盤とする独立した事業体へと変貌した。
ナノテクノロジー研究とパルスインジェクターの製品化
1997年に大阪工場(現関西工場)を新設し、複合材料から精密機器デバイスまでの一貫体制を確立。2000年には本社を大阪工場内に移転し、「本社・開発センター」と称してナノ・テクノロジー事業の研究開発を開始した。経済産業省の補助金事業に複数採択され、2003年にはパルスインジェクター装置(PIJ)の販売と受託研究事業を開始。2004年には微細加工部品と機能性複合成形材料を使った精密成形品の販売を始めた。この時期に、後の主力事業となるナノ/マイクロ事業の基盤が固まった。
株式上場とデジカメ需要への対応
2006年4月、大阪証券取引所ヘラクレス市場に上場。同時に東京営業所を開設し、首都圏での営業基盤を整えた。同年12月には関東工場及び本社開発センターの土地・建物を購入。2007年2月にはパルスインジェクター装置の本格販売を開始。同年11月にはデジタルカメラ用機能性素子部品の増産に対応するため、関東工場を増設した。2000年代後半のデジカメ需要の急拡大が、同社の精密成形品事業を大きく押し上げた。
ものづくり日本大賞受賞と市場移行
2009年7月、内閣総理大臣表彰「第3回ものづくり日本大賞優秀賞」を受賞。同年11月には日刊工業新聞社主催の「ものづくり連携大賞特別賞」も受賞した。これらの受賞は、ナノテクノロジー事業の技術力が公的に評価されたことを示す。2010年には大阪証券取引所の統合によりJASDAQグロース市場へ移行。2013年7月には東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東証JASDAQグロースに株式上場した。
新材料開発とバイオマスコンパウンドの登場
2015年3月、経済産業省の補助金を得て関西工場に熱硬化性複合材料の新製造設備を導入。2018年11月には新素材「コイル封止用低温硬化エポキシ成形材料(SR-03)」の量産を開始した。2022年4月には高摺動バイオマスポリアミドコンパウンド「PasCom® S40」を開発。同時に東京証券取引所の市場再編によりグロース市場へ移行した。これらの製品開発により、従来のデジカメ向け依存から、環境対応材料や高機能材料へとポートフォリオを広げている。
名古屋と東京の市場変更を経た成長投資
2025年10月、名古屋証券取引所メイン市場に重複上場。続く2026年2月には東京証券取引所スタンダード市場へ市場区分を変更した。これにより上場維持に係る課題が解決したと経営陣は説明している。2027年3月期以降は中長期的な成長投資を加速する方針で、新規設備投資や人材採用を積極化する計画だが、当面は業績が減少する見込みである。この市場変更は、同社の企業価値向上に向けたステップと位置づけられている。
年表25件を開く
1990年代
- 1991年4月大阪市西区立売堀において安達新産業株式会社の子会社として、資本金5,000万円でクラスターテクノロジー株式会社を設立。
- 1992年10月茨城県久慈郡大子町に工場を建設し本社を移転。
- 1993年4月光磁気ディスクのピックアップデバイスの生産開始。
- 1996年4月安達新産業株式会社東大阪工場のマクロ及びマイクロの全事業を引き継ぐ。
- 1997年6月大阪工場(現 関西工場 大阪府東大阪市)を新設し、複合材料から精密機器デバイス製造の一貫メーカーとして体制確立。
2000年代
- 2000年4月大阪工場(現 関西工場)に本社移転、名称を本社・開発センターとしナノ・テクノロジー事業研究開発を開始。
- 2001年5月中小企業創造活動促進法研究認定。(2001年5月から2005年3月まで)
- 2001年7月経済産業省から補助金事業採択。(2001年7月から2005年3月まで6件)
- 2003年5月ナノ・テクノロジー事業の内、パルスインジェクター®装置の販売及び受託研究事業の開始。
- 2004年5月ナノ・テクノロジー事業の内、微細加工部品の販売を開始。ナノ・テクノロジー事業の内、機能性を付与した複合成形材料をベースとした精密成形品の販売を開始。
- 2006年4月上場大阪証券取引所ヘラクレス市場に上場。東京営業所を開設。
- 2006年12月関東工場及び本社・開発センターの土地・建物を購入。
- 2007年2月パルスインジェクター®装置の本格的製品販売を開始。
- 2007年11月デジタルカメラ用機能性素子部品の増産に伴い、関東工場を増設。
- 2009年7月内閣総理大臣表彰 第3回ものづくり日本大賞「優秀賞」受賞。
- 2009年11月日刊工業新聞社主催 ものづくり連携大賞「特別賞」受賞。
2010年代
- 2010年10月M&A大阪証券取引所の統合によりJASDAQ(グロース)市場へ移行。
- 2013年7月上場大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(グロース)に株式上場。
- 2015年3月関西工場で、経済産業省の先端設備等投資促進事業費補助金を得て、熱硬化性複合材料の新製造設備を導入。
- 2016年4月東日本営業所を開設。(東京営業所を関東工場内に移転)
- 2018年11月新材料「コイル封止用低温硬化エポキシ成形材料(SR-03)」量産開始。
2020年代
- 2021年4月創業会社設立30周年
- 2022年4月PasCom® S40(高摺動バイオマスポリアミドコンパウンド)を開発 東京証券取引所の再編によりグロース市場へ移行
- 2025年10月上場名古屋証券取引所メイン市場に株式上場(東京証券取引所との重複上場)
- 2026年2月上場東京証券取引所スタンダード市場へ上場市場区分変更
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 最終年度売上高(中期経営計画2027年3月期)2027年3月期まで12.6億円(中期経営計画最終目標)
- 最終年度営業利益(中期経営計画2027年3月期)2027年3月期まで1.2億円(中期経営計画最終目標)
- 2027年3月期売上高予想2027年3月期まで1,292,000千円
- 2027年3月期営業利益予想2027年3月期まで70,000千円
- 2027年3月期当期純利益予想2027年3月期まで46,000千円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
新規開拓のための営業力強化
機能性精密成形品の強みを活かし、産業機器・レジャーに加え、ロボット、センサ、通信、医療など新市場・新分野への顧客開拓を進める。
- 02
環境対応と未来への商品開発
環境方針・管理体制を整備し全社的な環境対応体制を構築するとともに、将来を見据えた商品開発を推進し成果を出す。
- 03
生産力強化と人材育成
個別製品の原価低減、検査機やロボット導入による自動化・効率化を推進し、会社と社員の成長・成果配分を徹底する。
- 04
成長投資による企業価値向上
上場維持課題が解決したことから、新規設備投資・生産能力拡大・人的資本投資(人材採用強化)を積極化し、中長期的な企業価値向上に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で76人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は438万円で、9期前と比べて+16.0%。平均年齢は45.1歳、平均勤続年数は11.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 56 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 59 | — |
| 2019年3月 | 378 | 43.4 | 11.8 | 70 | — |
| 2020年3月 | 374 | 42.1 | 11.6 | 68 | — |
| 2021年3月 | 373 | 42.4 | 11.3 | 65 | — |
| 2022年3月 | 401 | 43.6 | 12.3 | 61 | — |
| 2023年3月 | 405 | 43.9 | 12.0 | 68 | — |
| 2024年3月 | 406 | 44.2 | 11.9 | 72 | — |
| 2025年3月 | 415 | 44.5 | 11.8 | 69 | 145 |
| 2026年3月 | 438 | 45.1 | 11.3 | 76 | 263 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は13億円、営業利益は2億円。前期と比べると増収増益で、売上が+30.0%、利益が+100.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 13億円 | 13億円 |
| 営業利益 | 1億円 | 2億円 |
| 純利益 | 0億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥5 | ¥5 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は3億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 2 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 2 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 2 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 2 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 3 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 4 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 6 | 1 | 16.7 | 1 |
| 2026年2Q | 7 | 1 | 14.3 | 1 |
| 2026年4Q | 6 | 1 | 16.7 | 0 |
| 2027年1Q | 3 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は10億円から13億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は15.4%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(グロース)に株式上場。 | |||||
| 2013年3月 | 10 | — | 0 | — | 0 |
| 2014年3月 | 8 | — | 0 | — | −1 |
| 2015年3月 | 7 | — | −1 | — | −4 |
| 東日本営業所を開設。(東京営業所を関東工場内に移転) | |||||
| 2016年3月 | 7 | — | −1 | — | −2 |
| 2017年3月 | 7 | — | −1 | — | −1 |
| 2018年3月 | 7 | — | 0 | — | 0 |
| 2019年3月 | 8 | — | 0 | — | 0 |
| 2020年3月 | 8 | — | 0 | — | 0 |
| 会社設立30周年 | |||||
| 2021年3月 | 7 | — | 0 | — | 0 |
| 2022年3月 | 9 | — | 1 | — | 1 |
| 2023年3月 | 9 | — | 1 | — | 1 |
| 2024年3月 | 9 | — | 1 | — | 1 |
| 名古屋証券取引所メイン市場に株式上場(東京証券取引所との重複上場) | |||||
| 2025年3月 | 10 | 1 | 1 | 10.0 | 1 |
| 東京証券取引所スタンダード市場へ上場市場区分変更 | |||||
| 2026年3月 | 13 | 2 | 2 | 15.4 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高13億円のうち、営業利益として残るのは2億円で15.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の7.7%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金61.5%8億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金30.8%4億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益15.4%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが2億円、投資CFが1億円で、差し引きのフリーCFは3億円。この組み合わせは「現金積み上げ型」にあたる。本業・資産売却・調達のすべてで現金が入ってきている。大型買収や再編の前触れのことも。期末の手元現金は7億円で、売上の6.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 2 |
| 2014年3月 | 0 | 2 | 0 | 2 | 4 |
| 2015年3月 | 0 | −3 | — | −3 | 1 |
| 2016年3月 | 0 | 0 | — | 0 | 1 |
| 2017年3月 | −1 | 1 | — | 0 | 1 |
| 2018年3月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 2 |
| 2019年3月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 2 |
| 2020年3月 | 0 | 0 | — | 0 | 2 |
| 2021年3月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 2 |
| 2022年3月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 3 |
| 2023年3月 | 0 | −1 | 0 | −1 | 2 |
| 2024年3月 | 1 | −1 | 0 | 0 | 3 |
| 2025年3月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 4 |
| 2026年3月 | 2 | 1 | 0 | 3 | 7 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は20億円。このうち返さなくてよい自己資本が18億円で、自己資本比率は86.7%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 20 | 19 | 1 | 94.1 |
| 2014年3月 | 20 | 19 | 1 | 93.1 |
| 2015年3月 | 16 | 15 | 1 | 93.1 |
| 2016年3月 | 14 | 13 | 1 | 89.5 |
| 2017年3月 | 13 | 12 | 1 | 91.3 |
| 2018年3月 | 14 | 12 | 2 | 91.0 |
| 2019年3月 | 14 | 13 | 1 | 90.9 |
| 2020年3月 | 14 | 13 | 1 | 91.2 |
| 2021年3月 | 15 | 13 | 2 | 89.7 |
| 2022年3月 | 16 | 14 | 2 | 87.7 |
| 2023年3月 | 17 | 15 | 2 | 87.6 |
| 2024年3月 | 17 | 16 | 1 | 89.0 |
| 2025年3月 | 18 | 17 | 2 | 90.0 |
| 2026年3月 | 20 | 18 | 3 | 86.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で203社中4位あたり、逆に低いのは配当利回りで203社中177位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥314で、1年前と比べて-13.6%。過去52週の値幅のなかでは11%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.2倍 |
| PER (会社予想) | 38.3倍 |
| PBR | 1.03倍 |
| 配当利回り | 1.59% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1日で10.57%下落し313円となりました。1ヶ月では2.8%下落と小幅な下落ですが、8月12日には350円まで上昇した後、8月13日に急落しました。25日線(314円)付近での推移が続いており、ほぼ横ばいです。52週高値501円からは約38%下落し、52週安値290円には約7%まで接近しています。出来高は8月13日に50,400株と増加しており、売りが優勢です。RSIは49.55と中立圏にあります。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは13.89倍で業界平均17.77倍を下回り、PBRは0.99倍と1倍を割り込み業界平均1.39倍より低い。ROEは7.4%と業界水準に対し低めだが、配当利回り1.96%は業界平均2.76%を下回る。売上高・営業利益は増加傾向で、予想PERも非開示ながら成長性を考慮すると割安感がある。一方、配当利回りが低く、ROEの改善余地が課題。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.2倍 | 17.8倍 |
| PER (予想) | 38.3倍 | — |
| PBR | 1.03倍 | 1.41倍 |
| ROE | 7.4% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
小規模ながら高い営業利益率を誇り、堅実な成長が期待されるが、市場規模が小さく拡大余地に限界がある。強気派は、ニッチな技術と収益性の高さを評価。弱気派は、成長の頭打ちと市場の小ささを懸念。将来の成長戦略と市場拡大の可能性が投資論点。
- 高い収益性
営業利益率10%以上と高く、収益性に優れる
- 安定した業績
売上高は増加傾向にあり、利益も安定して計上
- 専門性
特定分野に特化しており、競争力が高い可能性
- 営業利益2億円へ倍増、増収率30%2026年3月期影響中
営業利益は前期比+100%の2億円、売上高も10→13億円と+30%増加
- 営業利益率15.38%に改善、収益向上2026年3月期影響中
営業利益率は10.0%から15.38%へ5.4pt改善、収益構造が強化
- PBR0.99倍と1倍割れで下値堅い現在影響弱
PBRは0.99倍、1株純資産近辺で株価の下値が限定的
- 時価総額17億円、小型株の成長余地不定影響弱
時価総額17億円と小規模、売上高13億円で今後の成長余地
- 市場規模の限界
対象市場が小さく、成長の上限がある
- 規模の小ささ
資本力や販売力が大手に劣り、拡大に制約がある
- 業績変動リスク
ニッチ市場は需要変動の影響を受けやすい
- 純利益1億円で2期連続横ばい2026年3月期影響中
営業利益が増加するも純利益は1億円のまま、税負担などで利益が伸びず
- 時価総額17億円と流動性乏しい継続影響弱
売買代金が限られ、大口売買で株価が不安定になる
- 外国株主比率2.27%と低水準継続影響弱
外国人保有が2.27%と低く、資金流入のきっかけに欠ける
- 株価上昇率+2.9%と出遅れ過去1年影響弱
1年間の株価上昇は+2.9%と限定的、相対的な見劣りが続く
- 売上高成長率
- 規模拡大の可能性を測るため
- 営業利益率
- 高収益性の維持を確認するため
- 新製品売上高比率
- 新規事業の進捗と成長性を示す
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり5円で、前期から+50.0%。いまの株価に対する利回りは1.59%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2025年3月 | 4 | — | 22.6 |
| 2026年3月 | 6 | 50.0 | 27.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥5
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,424人。区分でいちばん多いのは個人・その他で86.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が3.9%を占め、残る96.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 87.9 | 85.3 | 84.2 | 82.6 | 87.8 | 86.3 |
| 証券会社 | 6.5 | 9.7 | 8.9 | 11.0 | 7.0 | 7.5 |
| 事業法人 | 2.2 | 2.2 | 4.2 | 4.2 | 3.9 | 3.6 |
| 外国法人 | 1.6 | 1.5 | 2.2 | 1.8 | 0.7 | 2.2 |
| 金融機関 | 1.6 | 1.1 | 0.3 | 0.3 | 0.4 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.2 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 河野 信夫 | 4.81 |
| 02 | 大熊 崇 | 4.74 |
| 03 | 安達 良紀 | 4.14 |
| 04 | 関誠 | 4.04 |
| 05 | 小西 恭彦 | 3.55 |
| 06 | 安達 俊彦 | 2.90 |
| 07 | 株式会社SBI証券 | 2.67 |
| 08 | 長瀬産業株式会社 | 1.41 |
| 09 | 上田八木短資株式会社 | 1.36 |
| 10 | 土屋 定正 | 1.23 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+729%、1株純資産は14期で−8%。直近期のROEは7.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | 335 | 0.8 | 106.3 | — |
| 2014年3月 | −9 | 326 | — | — | — |
| 2015年3月 | −67 | 259 | — | — | — |
| 2016年3月 | −37 | 222 | — | — | — |
| 2017年3月 | −10 | 212 | — | — | — |
| 2018年3月 | 7 | 219 | 3.3 | 92.4 | — |
| 2019年3月 | 4 | 223 | 1.7 | 108.9 | — |
| 2020年3月 | 4 | 226 | 1.6 | 96.9 | — |
| 2021年3月 | 6 | 232 | 2.4 | 75.5 | — |
| 2022年3月 | 20 | 252 | 8.4 | 18.3 | — |
| 2023年3月 | 10 | 262 | 4.1 | 34.3 | — |
| 2024年3月 | 10 | 272 | 3.8 | 33.5 | — |
| 2025年3月 | 18 | 290 | 6.3 | 14.1 | 22.6 |
| 2026年3月 | 22 | 308 | 7.4 | 16.8 | 27.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/3期の役員報酬は総額47百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 安達良紀 | 代表取締役 社長 開発本部長 | 55 | 235,800 |
| 藤田雅之 | 取締役 営業・マーケティング 本部長 | 65 | 500 |
| 駒井幸三 | 取締役 管理本部長 | 67 | 200 |
| 安達俊彦 | 取締役 製造本部長 | 53 | 165,000 |
| 後藤史郎 | 取締役(監査等委員) | 71 | — |
| 松本茂 | 取締役(監査等委員) | 74 | — |
| 原哲朗 | 取締役(監査等委員) | 69 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 41 | 41 | 14 |
| 取締役(社内) | 1 | 3 | 3 | 3 |
| 社外取締役 | 2 | 3 | 3 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,267字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題6,889字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,497字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,727字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第35期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-30
- 半期報告書半期報告書-第35期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第34期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第34期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
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- 四半期報告書四半期報告書-第33期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第32期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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