概要
リベルタは、化粧品、トイレタリー、機能衣料など幅広い生活消費財を企画・販売するファブレスメーカーである。1997年に通信会社向け商品企画商社として創業し、自社ブランド「ベビーフット」「カビトルネード」「FREEZETECH」などを展開する。2020年12月に東京証券取引所JASDAQに上場し、2025年12月期の連結売上高は約100億円、従業員は136名。本社は東京都渋谷区に置く。
五つの商品ジャンルと主力ブランド
当社は単一セグメントながら、商品を五つのジャンルに区分する。2025年12月期の連結売上高(リベート控除前)は、コスメ42億3,729万円(構成比42%)、トイレタリー26億3,676万円(26%)、機能衣料9億8,952万円(10%)、浄水器・医療機器9億2,921万円(9%)、生活雑貨・家電他15億7,598万円(16%)である。コスメではフットケア「ベビーフット」、オーラルケア「デンティス」(契約ブランド)が柱。トイレタリーでは洗濯槽クリーナー「カビトルネード」、風呂釜洗浄剤「ヘドロトルネード」を擁する。機能衣料は冷感ウェア「FREEZETECH」、電熱ウェア「Heat Master」が主力。浄水器「ウォーターワーク」、ミリタリーウォッチ「Luminox」(契約ブランド)なども展開する。
国内外の販路とECの拡大
国内では大手小売チェーン、問屋との直接取引により百貨店、量販店、ドラッグストア、コンビニエンスストアなど約42,350店舗に商品を供給する。機能衣料はスポーツ量販店やホームセンター、専門店でも販売。ECは自社サイトのほかAmazonや楽天市場に注力し、2024年に子会社化したフジアンドチェリー(後に吸収合併)のノウハウを活用する。海外は60カ国以上に直接輸出し、現地代理店との直接貿易でニーズを把握。米国現地法人LIBERTA USA INC.を通じて「FREEZETECH」の販路を拡大。中国では上海李瑠多貿易有限公司が百貨店などに販売する。
ファブレス生産と内製プロモーション
生産はすべて国内外の協力工場に委託するファブレス方式をとる。2012年10月に医薬部外品および化粧品製造販売業許可を取得し、品質管理を自社で行う。プロモーションはパッケージデザイン、店頭販促物、メディアPRまで内製化し、市場変化への機動性を確保。顧客データベースを活用したNPS(ネット・プロモーター・スコア)を指標とする顧客リレーション活動を実施し、リピート率向上と商品のロングテール化を図る。
グループ構成とM&A戦略
当社グループは当社と5つの連結子会社で構成される。上海李瑠多貿易有限公司(中国市場開拓)、ファミリー・サービス・エイコー㈱(浄水器・医療機器、生協との取引)、㈱アフラ(サロン向け化粧品)、LIBERTA USA INC.(米国での機能衣料事業)、㈱粧和(九州の問屋機能)を傘下に持つ。2022年にファミリー・サービス・エイコー、2024年にフジアンドチェリー(吸収合併)、2025年に㈱アフラと㈱粧和を子会社化し、事業領域の拡大を加速している。
業界の中での役割は化粧品・トイレタリー・機能衣料など日用品の企画・製造(委託)・販売を行うブランドオーナー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 日本 | 93億円 | 93.0% | — | — |
| 米国 | 4億円 | 4.0% | — | — |
| その他 | 3億円 | 3.0% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01コスメ(化粧品・医薬部外品)主力
足の角質ケア商品「ベビーフット」やデオドラントクリームなど、美と健康に関するニッチなニーズに特化した化粧品・医薬部外品を展開。国内では百貨店・量販店・ドラッグストア・通販などで販売し、海外では60か国以上に輸出。
足裏角質ケアで世界的なニッチトップブランド
- ベビーフット
- 足型パックを履くだけで古い角質を柔らかくして除去するフットケア商品。世界60か国以上で展開。
- デンティス(契約ブランド)
- 長時間口臭予防をうたうオーラルケアブランドのハミガキ。複数の植物エキス配合。
- Quick Beauty(QB)
- 時短・効果を追求した化粧品ライン。
02トイレタリー準主力
浴室のカビ取りや洗濯槽クリーナーなど、特定の用途に特化した高機能な家庭用洗剤を展開。強い洗浄力と目に見える効果を特徴とし、国内の小売店および海外向けに販売。
- カビトルネード
- 竜巻洗浄と発泡パワーで洗濯槽のカビを除去するクリーナー。日本洗濯機クリーニング協会推奨品。
- ヘドロトルネード
- 風呂釜の内部の汚れ(ヘドロ)を分解・除去する洗浄剤。専門機関の監修商品。
- さよならダニー
- ダニ対策に特化した家庭用洗剤。
03機能衣料準主力
猛暑や厳冬などの過酷な環境での生活を支援する高機能衣料を展開。「FREEZETECH」は接触冷感と冷感プリントによる冷感効果で猛暑対策に特化し、国内外で販売。米国現地法人が展開を強化。
- FREEZETECH
- 接触冷感・冷感プリント・気化熱による3つの冷感効果で持続的な涼しさを実現するクーリングウェア。
- Heat Master
- 電熱テクノロジーを用いたウェアラブルヒーターウェア。10秒で発熱する暖かさを提供。
- ThermOne
- 保温性に優れた機能性インナー。
04浄水器・医療機器副次
子会社ファミリー・サービス・エイコーが全国の生協との直接取引を強みに、浄水器や家庭用医療機器を販売。医療機器製造販売の認可を活かし、消防機関など新たな販路も開拓。
生協向け販売で一定の地位
- ウォーターワーク
- 安全とおいしさを追求した浄水器ブランド。健康と便利さを考慮した製品を開発。
- METASUI
- 独自技術を用いた健康サポートのための雑貨類。
- ボディーフィックス・スプリント
- 体の固定やサポートを行う家庭用医療機器。
05生活雑貨・家電他副次
スイス製ミリタリーウォッチ、オーラルケア、美容家電など多様なジャンルの商品を展開。契約ブランドや他社仕入商品を含み、ECや小売チャネルを通じて販売。
- Luminox(契約ブランド)
- スイス製のミリタリーウォッチ。過酷な環境で高い視認性と耐久性を発揮。
- オーラルドクター
- 歯科医監修のもと開発されたメディカル歯ブラシなどのオーラルケアブランド。
- La Luna
- 美容と健康をサポートする家電製品。仕事や家事で頑張る人々に癒しを提供。
- アンパンマン知育玩具
- 子供向けの知育玩具。キャラクター商品として展開。
製品と技術
フットケアブランド「ベビーフット」のヒットと海外展開
2005年5月に発売された「ベビーフット」は、「履くだけ簡単、足裏つるり。」を謳う角質ケアパックである。足型のパックを履き、洗い流すだけで角質が柔軟化する仕組み。国内外で広く販売され、特に海外では大規模小売店の需要回復を受け好調に推移する。コスメジャンルの売上高を牽引する主力ブランドであり、世界60カ国以上に輸出されている。
猛暑対策の「FREEZETECH」と機能衣料の拡大
2010年9月に「Heatech」として発売された機能衣料は、後に「HEAT MASTER」などのブランドに発展。2017年頃から猛暑対策の冷感ウェア「FREEZETECH」が成長し、接触冷感生地に冷感プリントを施すことで気化熱・接触・プリントの3つの冷感効果を実現する。2025年12月期には機能衣料売上高が前年比80.1%増の9億8,952万円に拡大。厚生労働省の熱中症対策強化も追い風となり、法人・個人需要ともに伸びた。
トイレタリー分野の「カビトルネード」シリーズ
2017年3月に日用雑貨品として発売された「カビダッシュ」を皮切りに、トイレタリーブランドが成長。洗濯槽クリーナー「カビトルネード」は2021年に日本洗濯機クリーニング協会の推奨品に認定。風呂釜洗浄剤「ヘドロトルネード」は2025年4月の発売後、ホームセンターを中心に想定を上回る売上を記録し、年末商戦で販路が急拡大した。また、特許取得済みのアルコールフリー冷感ミストも好調。2025年12月期のトイレタリー売上高は前年比79.9%増の26億3,676万円となった。
スイス製ミリタリーウォッチ「Luminox」の国内展開
2000年3月に国内独占販売権を取得した「Luminox」は、過酷な環境で使用されるミリタリーウォッチブランドである。2003年には渋谷区に直営店「Luminox TOKYO」を開設。その後名古屋、福岡、大阪にも直営店を展開した(一部は後に退店)。生活雑貨・家電他ジャンルの主要ブランドとして、百貨店や専門店で販売される。2025年12月期の同事業の売上高は15億7,598万円だが、前年比15.9%減とやや低迷した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
化学のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- コスメ(化粧品・医薬部外品)足裏角質ケアで世界的なニッチトップブランド
- 浄水器・医療機器生協向け販売で一定の地位
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
ヘアケアで国内上位、低収益体質
リベルタはヘアケア・ボディケア製品を中心とする化学メーカーで、売上高約86億円(2024/12期)と業界内では小規模だが、特定カテゴリーで存在感を持つ。同業のコージンバイオはスキンケアに強み、北の達人コーポレーションはD2Cで急成長しており、リベルタは従来型の卸販売が主体で成長スピードでは劣る。営業利益率1.16%と収益性が低く、規模拡大と利益率改善が急務。大型化学メーカー(東洋紡、クラレ)とは事業規模・領域が異なり、ニッチ市場での差別化が求められる。
強み
- ヘアケア・ボディケアにおいて一定のブランド認知を獲得し、競合との差別化基盤を持つ。
- 直近2期で売上高が71億円→86億円と拡大、成長軌道にある。
- 大手に比べ組織が小さく、意思決定や製品投入が迅速に行える。
- 複数のブランドを持ち、ターゲットや価格帯の異なる市場に対応可能。
課題
- 営業利益率1%台と低く、コスト構造や販売効率の改善が急務。
- 北の達人のようなD2Cモデルと比較し、自社EC強化やデジタル販促が不足。
- 売上100億円未満で、大手のスケールメリットや研究開発投資に劣る。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
化学の時価総額近傍。太字がリベルタ
時価総額で並べると、掲載7社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7928旭化学工業 | 24億円 | 25.8倍 |
| 2 | 4976東洋ドライルーブ | 21億円 | 10.4倍 |
| 3 | 4361川口化学工業 | 19億円 | 5.2倍 |
| 4 | 4918アイビー化粧品 | 19億円 | 13.4倍 |
| 5 | 4240クラスターテクノロジー | 18億円 | 14.2倍 |
| 6 | 4935リベルタ | 12億円 | — |
| 7 | 7886ヤマト モビリティ & Mfg. | 10億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 42件
通信商社として創業し初の美容商品を発売(1997年~1998年)
1997年2月、通信会社向け商品企画商社として、東京都台東区東上野に資本金1,000万円で設立された。同年4月、初のオリジナル美容商品「はいてみたら」(後のベビーフットの前身)の販売を開始。1998年2月には輸入販売業務も始め、多様な商材の取り扱いの基盤を築いた。
米国軍用ウォッチ「Luminox」の総代理店に(2000年~2004年)
2000年3月、米国軍用ウォッチ「Luminox」の国内独占販売権を取得し総代理店となる。2003年4月には渋谷区に直営店「Luminox TOKYO」をオープン。2004年8月には㈱リベルタホールディングスが全株式を取得し子会社化。同年11月、楽天市場に自社ショップを出店し通信販売事業に参入した。
ベビーフットの発売とグループ再編(2005年~2007年)
2005年5月、後に主力ブランドとなる「ベビーフット」を発売。2006年3月には口臭予防ハミガキ「デンティス」の販売を開始。2007年4月、当社が㈱リベルタホールディングスを吸収合併し、3つの子会社(L-AGE、L-STYLE、L-GARAGE)の100%親会社となった。同時に輸出事業も開始し、海外への販路を広げた。
海外現地法人設立と機能衣料市場への参入(2010年~2012年)
2010年2月、中国上海市に現地法人「上海李瑠多貿易有限公司」を設立。同年9月には米国現地法人「LIBERTA USA.INC.」を設立(2012年清算)。同時に機能衣料オリジナル商品「Heatech(現 HEAT MASTER)」を発売し、機能衣料市場に参入。2011年2月には3つの子会社を吸収合併し経営を統合。2012年10月に医薬部外品・化粧品製造販売業許可を取得した。
子会社の設立・売却と新ジャンル開拓(2015年~2019年)
2015年2月に広告代理店事業の子会社L-ANDを設立するが、2017年2月に全株を売却。2016年2月にはPB商品企画の㈱LAPLUSを設立(2018年吸収合併)。2017年2月に創業20年を迎え、同年3月には日用雑貨品「カビダッシュ」を発売しトイレタリー分野に参入。2019年8月にはスポーツ団体向け販売のVIVAネットワーク㈱を設立した。
JASDAQ上場とM&Aによる事業拡大(2020年~2025年)
2020年12月、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に新規上場。2022年4月の市場区分見直しに伴いスタンダード市場に移行。同年4月にはファミリー・サービス・エイコー㈱を子会社化し浄水器・医療機器分野を強化。2024年にはフジアンドチェリー㈱を子会社化(同年8月吸収合併)。2025年6月には㈱アフラと㈱粧和を子会社化し、サロン化粧品と九州の販路を獲得した。売上高は2025年12月期に100億円に達した。
年表42件を開く
1990年代
- 1997年2月通信会社向け商品企画商社として、東京都台東区東上野に当社(資本金1,000万円、夢みつけ隊㈱100%出資)設立。
- 1997年4月初となるオリジナル美容商品「はいてみたら」(ベビーフットの前身)販売開始。
- 1998年2月輸入販売業務を開始。
2000年代
- 2000年3月米国軍用ウォッチ「Luminox」の国内独占販売権を取得しLuminox総代理店となる。
- 2000年7月東京都渋谷区本町に本店を移転。
- 2002年10月東京都渋谷区桜丘町に本店を移転。
- 2003年4月東京都渋谷区に「Luminox」の直営店『Luminox TOKYO』オープン。
- 2004年5月東京都渋谷区代官山に本店を移転。
- 2004年5月当社グループ会社の管理及び当社グループ会社取扱い商品の小売を目的として、㈱リベルタホールディングス(代表取締役 佐藤透、本社 渋谷区代官山)が設立される。
- 2004年8月㈱リベルタホールディングスが夢みつけ隊㈱より当社株式全株を取得し、当社を子会社とする。
- 2004年11月楽天市場に自社ショップ『代官山お買い物通り』を出店。自社通販事業を開始。
- 2005年5月オリジナル商品である「ベビーフット」販売開始。
- 2005年9月㈱リベルタホールディングスより会社分割により小売を事業とするL-AGE㈱(代表取締役 佐藤透)、「Luminox」等の販売を事業とするL-STYLE㈱(代表取締役 佐藤透)、輸入車の販売を事業とするL-GARAGE㈱(代表取締役 佐藤透)が設立される。
- 2006年3月口臭予防ハミガキ「デンティス」販売開始。
- 2007年4月東京都渋谷区渋谷に本店移転。
- 2007年4月輸出事業開始。
- 2007年4月M&A当社が、㈱リベルタホールディングスを吸収合併し、L-AGE㈱、L-STYLE㈱、L-GARAGE㈱の100%親会社となる。
- 2008年5月名古屋市中区栄に2店舗目となる直営店『Luminox NAGOYA』オープン。
- 2008年7月スイスデザインウォッチ「Libenham」販売開始。
2010年代
- 2010年2月創業中国における当社グループ会社取扱い商品の輸入販売を目的として、中華人民共和国上海市に現地法 人上海李瑠多貿易有限公司を設立。
- 2010年9月米国における当社グループ会社取扱い商品の輸入販売を目的として、現地法人LIBERTA USA.INC.を設 立。
- 2010年9月機能衣料オリジナル商品「Heatech(現 HEAT MASTER)」を発売、機能衣料市場へ参入。
- 2011年2月M&A当社が、L-AGE㈱、L-STYLE㈱、L-GARAGE㈱を吸収合併。
- 2011年9月福岡市中央区大名に直営店『Luminox FUKUOKA』オープン。
- 2011年9月東京都中央区銀座にLibenham直営店『Libenham GINZA』オープン(2017年8月退店)。
- 2011年12月商号変更決算月を3月から12月に変更。
- 2012年2月東京都渋谷区桜丘町に本店移転。
- 2012年7月大阪市西区に直営店『Luminox OSAKA』オープン。
- 2012年10月医薬部外品、並びに化粧品製造販売業許可を取得。
- 2012年12月LIBERTA USA.INC.を清算。
- 2015年2月広告代理店事業を行う100%子会社としてL-AND㈱(代表取締役青島舞友)を設立。
- 2015年3月Luminox直営店『Luminox OSAKA』を大阪市浪速区に移転。
- 2016年2月PB商品の企画事業を行う100%子会社として㈱LAPLUS(代表取締役筒井安規雄)を設立。
- 2016年3月Luminox直営店『Luminox FUKUOKA』を福岡市中央区天神に移転。(2021年1月退店)
- 2016年4月大阪市中央区なんばCITYにLibenham直営店『Libenham collection』オープン(2019年7月退店)。
- 2017年2月創業創業20年を迎える。
- 2017年2月L-AND㈱の全株を売却。
- 2017年3月日用雑貨品オリジナル商品「カビダッシュ」を発売。日用雑貨品市場へ参入。
- 2018年7月M&A100%子会社㈱LAPLUSを吸収合併。
- 2019年8月少年少女スポーツクラブ などのスポーツ団体向け販売を行う子会社としてVIVAネットワーク㈱を設立。
2020年代
- 2020年12月上場東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)へ新規上場。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場に移行。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2030年度まで300億円
- 経常利益2030年度まで20億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ヒット商品を生む企画開発の強化
「売るノウハウ」を体系化した「ヒット商品企画メソッド」を基に既存ブランドのシリーズ強化や新規ブランド開発を推進。ODMやPB商品の企画も強化し、新商品からヒット商品を継続的に創出する。
- 02
クラウドファンディングとBUZZMADEの活用
商品企画プラットフォーム「BUZZMADE」をAIで活用可能なスキームとして公開し、誰もがアイデアを商品化できる環境を提供。クラウドファンディングでテスト販売を実施し、ヒットの芽を育てる。
- 03
主力ブランドの育成と海外販路強化
プロモーション強化とリニューアルによる付加価値向上、販売価格の適正化、海外生産による原価低減を推進。米国現地法人を通じて「FREEZETECH」の販路拡大を図る。
- 04
M&Aによる事業領域拡大
ファブレスメーカーとのM&Aを積極的に実施し、新たな商品ジャンルへ進出。既存の流通販路を活用し非連続的な成長を目指す。
- 05
EC・直販の強化と在庫管理精度向上
子会社のAmazon販売ノウハウを連携しグループ内ブランドのEC販売を促進。「Test&Roll Marketingスキーム」で在庫リスクを軽減し、販売効率と売上総利益率を改善する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 6期分
グループ全体で136人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は526万円で、5期前と比べて+10.4%。平均年齢は36.0歳、平均勤続年数は5.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年12月 | 477 | 33.0 | 4.0 | 92 | — |
| 2021年12月 | 513 | 33.1 | 4.1 | 94 | — |
| 2022年12月 | 498 | 33.1 | 5.0 | 127 | — |
| 2023年12月 | 517 | 35.0 | 5.1 | 118 | — |
| 2024年12月 | 567 | 35.1 | 5.0 | 128 | 78 |
| 2025年12月 | 526 | 36.0 | 5.1 | 136 | 74 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 3 / 海外 2) を有報から抽出しています。
- 海外上海李瑠多貿易有限公司中国上海市議決権100.0%
- 国内ファミリー・サービス・エイコー㈱(注)1.3.4.長野県 長野市議決権100.0%
- 国内㈱アフラ東京都 渋谷区議決権100.0%
- 海外LIBERTA USA INC. (注)1 .米国議決権100.0%
- 国内㈱粧和福岡県 福岡市 南区議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は100億円、営業利益は1億円。前期と比べると増収増益で、売上が+16.3%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 132億円 | 100億円 |
| 営業利益 | 4億円 | 1億円 |
| 純利益 | 1億円 | 0億円 |
| 1株あたり配当 | ¥2 | ¥2 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は48億円、営業利益は−4億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+14.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 13 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年2Q | 21 | 1 | 4.8 | 1 |
| 2023年3Q | 16 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2023年4Q | 21 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 17 | −2 | −11.8 | −1 |
| 2024年2Q | 25 | 2 | 8.0 | 0 |
| 2024年4Q | 44 | 1 | 2.3 | 1 |
| 2025年2Q | 42 | −1 | −2.4 | −2 |
| 2025年4Q | 58 | 2 | 3.4 | 2 |
| 2026年2Q | 48 | −4 | −8.3 | −3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 10期分
2016年12月期からの10期で、売上は31億円から100億円へ3.2倍に増えた。直近期の営業利益率は1.0%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| PB商品の企画事業を行う100%子会社として㈱LAPLUS(代表取締役筒井安規雄)を設立。 | |||||
| 2016年12月 | 31 | — | 0 | — | 0 |
| 創業20年を迎える。 | |||||
| 2017年12月 | 41 | — | 2 | — | 1 |
| 100%子会社㈱LAPLUSを吸収合併。 | |||||
| 2018年12月 | 44 | — | 3 | — | 2 |
| 少年少女スポーツクラブ などのスポーツ団体向け販売を行う子会社としてVIVAネットワーク㈱を設立。 | |||||
| 2019年12月 | 42 | — | 1 | — | 1 |
| 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)へ新規上場。 | |||||
| 2020年12月 | 51 | — | 3 | — | 2 |
| 2021年12月 | 50 | — | 3 | — | 2 |
| 2022年12月 | 66 | — | 2 | — | 1 |
| 2023年12月 | 71 | — | 2 | — | 1 |
| 2024年12月 | 86 | 1 | 1 | 1.2 | 0 |
| 2025年12月 | 100 | 1 | 0 | 1.0 | 0 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高100億円のうち、営業利益として残るのは1億円で1.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は0億円、売上の0.0%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金59.0%59億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金39.0%39億円
- その他の費用持分法損益などの調整1.0%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.0%1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 8期分
2025年12月期は営業CFが−3億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは−4億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は8億円で、売上の1.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年12月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| 2019年12月 | 0 | 0 | 1 | 0 | 4 |
| 2020年12月 | −2 | 0 | 4 | −2 | 7 |
| 2021年12月 | 4 | −1 | −4 | 3 | 6 |
| 2022年12月 | −8 | −7 | 15 | −15 | 7 |
| 2023年12月 | 4 | −1 | −4 | 3 | 5 |
| 2024年12月 | −6 | −2 | 9 | −8 | 6 |
| 2025年12月 | −3 | −1 | 6 | −4 | 8 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 10期分
2025年12月期の総資産は78億円。このうち返さなくてよい自己資本が16億円で、自己資本比率は20.3%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 17 | 3 | 14 | 18.9 |
| 2017年12月 | 22 | 5 | 17 | 21.1 |
| 2018年12月 | 22 | 6 | 16 | 28.4 |
| 2019年12月 | 24 | 7 | 17 | 28.4 |
| 2020年12月 | 32 | 12 | 20 | 36.6 |
| 2021年12月 | 29 | 13 | 16 | 44.9 |
| 2022年12月 | 53 | 16 | 37 | 29.6 |
| 2023年12月 | 55 | 16 | 39 | 29.5 |
| 2024年12月 | 64 | 16 | 49 | 24.3 |
| 2025年12月 | 78 | 16 | 62 | 20.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で203社中13位あたり、逆に低いのは自己資本比率で203社中201位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥199で、1年前と比べて-57.8%。過去52週の値幅のなかでは5%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 47.2倍 |
| PBR | 4.10倍 |
| 配当利回り | 1.01% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は224円で、直近1か月で32.33%下落し、25日移動平均線275.32円を約18.6%下回っています。52週高値558円からは約59.9%下落した水準にあります。出来高は8月14日に37万100株と減少傾向で、売り一巡感はあるものの、RSIは21.05と売られ過ぎ圏で、反発の可能性があります。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 25/100)。
PERは147.37倍と業界平均18.77倍を大幅に上回り、予想PERでも53.1倍と著しく高い。PBR5.18倍も平均1.44倍の約3.6倍で、ROE2.9%と低収益性ながらも株価は評価され過ぎている感がある。配当利回り0.89%は平均2.63%を下回り、魅力は乏しい。売上高は増加傾向だが、営業利益率1%台と薄利であり、バリュエーションの高さに見合う収益改善が今後の焦点だ。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 47.2倍 | — |
| PBR | 4.10倍 | 1.41倍 |
| ROE | 2.9% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
美容・健康市場は規模が大きく成長が見込めるが、競争が激しい。強気派は、売上の伸び(66億円から86億円、さらに100億円見込み)に着目し、新商品やマーケティング戦略の奏功で市場シェアを拡大できるとみる。一方、弱気派は、利益率が極めて低い(2024年12月期は営業利益率1.16%、2025年12月期も1%見込み)ことや、株価が1年で42%下落している点を懸念。商品差別化が難しく、広告宣伝費などのコストが収益を圧迫しているとの見方がある。
- 売上は堅調に成長
売上が66億円から100億円見込みまで拡大し、需要が拡大している。
- 多様な商品ライン
化粧品・健康食品など多岐にわたり、顧客ニーズに応えやすい。
- 成長市場で事業展開
美容・健康への関心は高く、市場は今後も拡大が見込まれる。
- 売上高が71→100億円と2期連続増収通年影響中
2025年12月期売上高100億円、前期比14億円増
- 予想PER53.1倍と実績比で3分の1に低下決算発表後影響中
実績PER147.37倍から予想PER53.1倍へ改善
- 配当利回り0.89%と小型株で還元継続影響弱
配当利回り0.89%、時価総額14億円
- 営業損益は1億円の黒字を維持通年影響弱
2025年12月期売上高100億円、営業利益1億円
- 利益率が極めて低い
営業利益率は1%程度で、収益性が非常に悪い。
- 競争が激しい
多くの競合があり、価格競争で利益が圧迫される。
- 株価低迷
株価は1年で42%下落し、市場の信頼は低い。
- 実績PER147.37倍と利益水準が極端に低い継続影響強
時価総額14億円に対し実績PER147.37倍
- 営業利益率1%台と収益性が低迷通年影響中
売上高100億円、営業利益1億円で利益率1%
- 株価が1年で42.19%下落継続影響弱
1年間の株価変動率▲42.19%
- 時価総額14億円と流動性が乏しい不定影響中
時価総額14億円、外国保有比率1.36%
- 売上成長率
- 増収が続くかで、事業の持続性を判断する。
- 営業利益率
- 低い利益率が改善するかが、経営効率の重要な指標である。
- 顧客継続率
- 定期購入などのリピート率が収益の安定性を左右する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり2円で、前期から+11.1%。いまの株価に対する利回りは1.01%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2021年12月 | 2 | — | 35.7 |
| 2022年12月 | 2 | −16.3 | 116.8 |
| 2023年12月 | 2 | 0.0 | 198.5 |
| 2024年12月 | 2 | 0.0 | 7.2 |
| 2025年12月 | 2 | 11.1 | 39.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥2
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ5,497人。区分でいちばん多いのは個人・その他で60.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が33.9%を占め、残る66.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 48.1 | 55.5 | 54.0 | 54.7 | 59.4 | 60.2 |
| 事業法人 | 39.4 | 38.4 | 38.5 | 37.7 | 37.6 | 32.8 |
| 証券会社 | 8.6 | 3.9 | 2.4 | 3.0 | 2.0 | 4.5 |
| 外国法人 | 2.6 | 0.5 | 4.0 | 4.4 | 1.0 | 1.2 |
| 金融機関 | 1.3 | 1.1 | 0.5 | 0.3 | 0.0 | 1.1 |
| 自己株式 | — | — | — | 0.4 | 0.7 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.6 | 0.6 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社モア | 30.57 |
| 02 | 佐藤透 | 10.49 |
| 03 | 石田幸司 | 2.09 |
| 04 | 二田俊作 | 1.93 |
| 05 | 楽天証券株式会社共有口 | 1.49 |
| 06 | 日本証券金融株式会社 | 1.13 |
| 07 | 野村證券株式会社 | 1.12 |
| 08 | 株式会社シンソーワ | 1.01 |
| 09 | LGT BANK LTD | 0.86 |
| 10 | 山﨑豊和 | 0.78 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-28SMBC日興証券株式会社新規の大量保有報告9.74%-1.00pt
- 2026-07-21SMBC日興証券株式会社新規の大量保有報告10.74%-1.87pt
- 2026-07-17SMBC日興証券株式会社新規の大量保有報告12.61%-1.05pt
- 2026-07-16SMBC日興証券株式会社新規の大量保有報告13.66%-0.20pt
- 2026-07-15SMBC日興証券株式会社新規の大量保有報告13.86%-1.23pt
- 2026-07-13SMBC日興証券株式会社新規の大量保有報告15.09%-0.89pt
- 2026-07-10SMBC日興証券株式会社新規の大量保有報告15.98%-0.93pt
- 2026-07-09SMBC日興証券株式会社新規の大量保有報告16.91%-1.01pt
- 2026-06-29SMBC日興証券株式会社新規の大量保有報告17.92%-1.02pt
- 2026-05-22SMBC日興証券株式会社新規の大量保有報告18.94%-0.82pt
- 2026-04-27SMBC日興証券株式会社新規の大量保有報告19.76%-0.81pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 10期分
1株利益は10期で−59%、1株純資産は10期で−63%。直近期のROEは2.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 4 | 144 | 2.7 | — | — |
| 2017年12月 | 60 | 204 | 34.7 | — | 33.2 |
| 2018年12月 | 96 | 273 | 41.0 | — | 11.3 |
| 2019年12月 | 31 | 263 | 11.0 | — | 11.0 |
| 2020年12月 | 30 | 200 | 16.8 | 22.4 | 33.9 |
| 2021年12月 | 7 | 45 | 16.1 | 10.1 | 35.7 |
| 2022年12月 | 4 | 53 | 7.9 | 14.9 | 116.8 |
| 2023年12月 | 4 | 55 | 7.0 | 18.4 | 198.5 |
| 2024年12月 | −1 | 52 | −1.3 | — | 7.2 |
| 2025年12月 | 2 | 53 | 2.9 | 212.3 | 39.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2025/12期の役員報酬は総額156百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 佐藤透 | 代表取締役社長 | 58 | 635,000 |
| 二田俊作 | 専務取締役 | 55 | 116,700 |
| 筒井安規雄 | 常務取締役 | 50 | 42,400 |
| 山下耕平 | 取締役 | 42 | — |
| 島田憲幸 | 取締役 監査等委員 | 65 | — |
| 山本龍太朗 | 取締役 監査等委員 | 45 | — |
| 海野容子 | 取締役 監査等委員 | 46 | 23,772 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 123 | 9 | 132 | 26 |
| 取締役(社内) | 3 | 14 | — | 14 | 5 |
| 社外取締役 | 2 | 10 | — | 10 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,813字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,155字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,767字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,137字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第31期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第30期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-31
- 半期報告書半期報告書-第30期(2025/01/01-2025/06/30)2025-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-27
- 半期報告書半期報告書-第29期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-26
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業