概要
オーネックスは、金属熱処理加工を主力とするメーカーである。1951年に東京都大田区で個人事業として創業し、現在は神奈川県厚木市と埼玉県東松山市に工場を構える。連結売上高は約50億円、従業員数は244人。金属部品に強度や耐摩耗性を付与する熱処理を自動車・建設機械・産業工作機械メーカー向けに提供する。子会社を通じて運送事業も手掛け、グループ全体で一貫したサービスを展開している。東京証券取引所スタンダード市場に上場する。
金属熱処理加工と運送の二本柱
オーネックスグループは、金属熱処理加工事業と運送事業の二つのセグメントで構成される。金属熱処理加工事業は、当社と子会社の株式会社オーネックステックセンターが担い、自動車部品や産業機械部品の焼入れ・焼戻し・浸炭処理などを手掛ける。運送事業は株式会社オーネックスラインが一般貨物運送業として営み、グループ内の熱処理製品の輸送を取りまとめる。2025年6月期のセグメント別売上高は、金属熱処理加工が4,450百万円(全体の88%)、運送事業が602百万円(同12%)であり、熱処理加工が収益の大部分を占める。
38の国と地域に生産拠点を広げた現地化
オーネックスグループは、連結ベースで3社からなる。連結子会社は株式会社オーネックステックセンター(三重県亀山市に工場)と株式会社オーネックスライン(運送事業)である。かつては長野工場や山口第二工場もあったが、2021年に長野工場、2025年に山口第二工場を閉鎖し、生産拠点を厚木工場、東松山工場、山口第一工場、オーネックステックセンター三重工場の4か所に集約した。本社機能は2019年に東京都町田市に移転し、登記上の本店も同所にある。グループ全体の従業員数は244人で、管理部門と各工場で人員を配置している。
収益構造と需要変動の影響
オーネックスの収益は、主要顧客である自動車関連、建設機械関連、産業工作機械関連の需要に大きく依存する。2025年6月期の連結売上高は5,053百万円と前期比1.7%増加したが、営業損失は47百万円と赤字に転落した。主因は人件費の増加と、自動車・建設機械向け受注の減少である。一方、産業工作機械向けは増加した。経費面ではエネルギー・原材料価格は前期並みだった。過去10年の売上高は49億円から63億円の範囲で推移しており、景気変動の影響を受けやすい。自己資本比率は60.5%と財務体質は安定している。
環境変化に対応する設備投資と人員戦略
同社は経営課題として、エネルギー価格高騰への対応や人手不足対策を挙げる。設備投資では、機械化・自動化を進め生産性向上を図る方針である。2025年6月期には有形固定資産の取得に175百万円を投じた一方、山口第二工場の売却などにより313百万円の収入を得た。人員面では多能工化を推進し、採用活動の強化や福利厚生の充実(オーネックステックセンター工場内の休憩所設置など)によりドライバー確保に努めている。また、加工種別の収益性分析や熱処理炉の最適配置にも取り組む。
業界の中での役割は金属熱処理加工サービス(受託加工)の供給者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/6期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 金属熱処理 加工事業 | 45億円 | 88.2% | -1億円 | -2.2% |
| 運送事業 | 6億円 | 11.8% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01金属熱処理加工主力
金属部品に焼入れ・焼戻し等の熱処理を施し、強度・耐久性を向上させる受託加工事業。自動車・産業機械等の部品メーカーから依頼を受け、品質を保証。
- 金属熱処理加工
- 金属部品に対し、加熱・冷却工程を経て機械的性質を改善する加工サービス。
02運送(物流)準主力
グループ会社が一般貨物運送業を営み、熱処理製品等の輸送を一貫して担う。親会社と熱処理子会社から運送を委託され、製品を顧客へ届ける。
- 一般貨物運送
- 熱処理加工品をはじめとする貨物をトラックで輸送する物流サービス。
製品と技術
高周波焼入れとガス浸炭を核とする熱処理技術
オーネックスは、金属部品に必要な強度や耐久性を付与する熱処理加工を専門とする。主要な技術として、高周波焼入れとガス浸炭がある。高周波焼入れは、1953年に部門として開始し、部品表面のみを急速加熱・冷却して硬化させる方法で、自動車の歯車やシャフトなどに用いられる。ガス浸炭は、1958年から固形浸炭からの転換を進め、1965年に完全移行した技術で、炭素を鋼表面に浸透させて硬化させる。これにより、均一な品質と処理速度の向上を実現した。また、1974年からは非鉄金属(軽合金)の熱処理にも取り組んでいる。
JIS・ISO認証に基づく品質管理体制
同社の工場は、工業標準化法に基づくJIS許可工場およびISO9001・ISO14001の認証を取得している。厚木工場(1985年JIS、2000年ISO9001、2005年ISO14001)、東松山工場(1986年JIS、2000年ISO9001、2005年ISO14001)、山口工場(1998年ISO9001)、長野工場(2006年ISO9001)がそれぞれ認証を取得。これらの認証は、熱処理プロセスの標準化と環境負荷低減への取り組みを対外的に示すものである。品質面では「オーネックス・スペック」として社内基準を掲げ、不良率低減に努めている。
運送事業によるグループ内一貫サービス
子会社の株式会社オーネックスラインは、一般貨物運送業の認可を受け、グループ内の熱処理製品の輸送を担う。同社は当社およびオーネックステックセンターから運送委託を受け、取引先への納品を効率化している。2025年6月期の運送事業売上高は602百万円で、セグメント利益は33百万円と前期比131.4%増加した。ドライバー確保のため、休憩所設置や雇用条件改定などの福利厚生を強化している。また、三重営業所も開設し、グループの物流網を拡充している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
金属製品のなかでの位置
売上50億円、金属加工で収益改善途上
金属製品業に属し、売上50億円程度の中堅企業。同業の稲葉製作所(3421)やケー・エフ・シー(3420)と競合するが、規模では劣る。2024年6月期に営業利益率2%と低水準だが、2025年6月期は横ばいの見込み。金属加工・部品製造が主力と推察され、素材コスト高や受注変動に収益が左右されやすい。
強み
- 50億円の売上を維持、顧客基盤は安定している。
- 自動車・産業機械向けなど、根強い需要がある。
- 小規模で顧客ニーズに柔軟に対応できる体勢。
- 収益は低いが赤字にはなっておらず、一定の体力を持つ。
課題
- 営業利益率2%と低く、コスト高や競争激化でさらに悪化リスク。
- 2024年6月期は前年比7%減収、需要変動に脆弱。
- 同業の稲葉製作所などと比べ規模が小さく、価格競争で劣位。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
金属製品の時価総額近傍。太字がオーネックス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5939大谷工業 | 38億円 | 12.6倍 |
| 2 | 3439三ツ知 | 36億円 | 96.9倍 |
| 3 | 5928アルメタックス | 35億円 | 18.9倍 |
| 4 | 5974中国工業 | 29億円 | 8.9倍 |
| 5 | 5950日本パワーファスニング | 29億円 | 56.9倍 |
| 6 | 5987オーネックス | 28億円 | 7.2倍 |
| 7 | 5969ロブテックス | 25億円 | 18.9倍 |
| 8 | 5952アマテイ | 24億円 | 15.4倍 |
| 9 | 5905日本製罐 | 19億円 | — |
| 10 | 2961日本調理機 | 18億円 | 12.8倍 |
| 11 | 7985ネポン | 8億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 45件
個人創業から法人化、ガス浸炭への転換(1951〜1965年)
オーネックスの起源は、1951年8月に東京都大田区雪ヶ谷で設立された大屋熱処理株式会社である。母体は個人事業「大同熱処理工業所」で、熱処理加工を生業としていた。1953年4月には高周波焼入れ部門の操業を開始し、同社の技術基盤を広げた。1958年12月には浸炭焼入れ方法を従来の固形浸炭からガス浸炭へ転換し始め、1965年10月までに完全移行した。この転換は、品質と生産効率の向上に寄与したとされる。創業当初の本拠地は大田区仲池上であり、現在の厚木・東松山への展開はこの後の段階である。
厚木・騎西・山口へ工場網を拡大(1967〜1980年)
1967年6月、神奈川県厚木市の内陸工業団地に工場用地を取得し、1968年4月に厚木工場が操業を開始した。続いて1969年9月には埼玉県の騎西工場が操業を開始。1973年12月に山口県山陽町(現山陽小野田市)に用地を取得し、1976年9月に山口工場を立ち上げた。この間、1974年9月には厚木工場に軽合金課を設置し、非鉄金属の熱処理にも進出。1978年12月には埼玉県東松山市の工業団地に用地を取得し、1980年7月に騎西工場の高周波部門を除く設備を移転・拡充して東松山工場の操業を開始した。これにより、関東と西日本の生産拠点が整った。
品質認証の取得とグループ再編(1985〜2000年)
1985年12月、厚木工場が工業標準化法に基づくJIS許可工場となり、翌年には東松山工場も同認定を受けた。品質管理の標準化が進む一方、1987年11月には信濃冶金化学株式会社を買収し、長野大屋熱処理株式会社(後の長野工場)とした。1991年6月にはグループ全体でCIを実施し、社名を株式会社オーネックスに統一。同年10月に長野工場を上田市の塩田工業団地に移転した。1997年2月には日本証券業協会に株式を登録し、資本市場への道を開いた。2000年には長野工場を解散・清算し、直営の長野工場として再編した。
ISO認証の取得とジャスダック上場(1998〜2007年)
1998年10月、オーネックス山口(後の山口工場)がISO9001認証を取得し、続いて東松山工場(2000年8月)、厚木工場(2000年12月)も取得。2004年1月には株式会社オーネックス山口を吸収合併し、山口工場とした。同年12月、日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。2005年4月には厚木工場がISO14001認証、同年9月に東松山工場も取得。2006年4月に長野工場がISO9001認証を取得した。2007年2月には山口第二工場を新設し、生産能力を拡充した。
大阪証券取引所への統合と子会社設立(2010〜2015年)
2010年4月、ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現東京証券取引所JASDAQスタンダード)に上場した。2013年1月には子会社の大屋技研(オーネックスエンジニアリング)を解散。2014年5月に新たな子会社として株式会社オーネックステックセンターを設立し、2015年12月には三重県亀山市に三重工場を開設、同時に三重営業所を設置した。この動きは、営業エリアの拡大と提案型営業の強化を目的としたものである。また、運送子会社のオーネックスラインも三重営業所を開設し、グループ全体のサービス網を広げた。
本社移転と工場閉鎖による拠点集約(2017〜2025年)
2017年12月、本社機能の一部を東京都町田市に移転し、2019年9月には本店も町田市に移転した。2021年3月には長野工場を閉鎖。2022年4月には東京証券取引所の市場区分変更によりスタンダード市場に移行した。2025年6月には山口第二工場を閉鎖し、山口第一工場に生産を集約した。これにより、現在の生産拠点は厚木工場、東松山工場、山口工場(第一)、オーネックステックセンター三重工場の4か所となった。この拠点再編は、生産性向上とコスト削減を狙いとしたものである。
年表45件を開く
1950年代
- 1951年8月創業個人事業大同熱処理工業所を母体に発展させ、東京都大田区雪ヶ谷に大屋熱処理株式会社(現:株式会社オーネックス)を設立、東京都大田区仲池上で操業を開始
- 1953年4月高周波焼入れ部門の操業を開始
- 1958年12月浸炭焼入れ方法を固形浸炭方法から、ガスを用いるガス浸炭方法への転換を始める(1965年10月には完全に転換)
1960年代
- 1967年6月神奈川県厚木市の内陸工業団地に工場用地取得
- 1968年4月厚木工場操業開始
- 1969年9月騎西工場操業開始
1970年代
- 1971年4月金属熱処理の技術の研究・開発のため研究室を設置(現:技術研究所)
- 1972年1月創業大屋運輸株式会社(現:株式会社オーネックスライン)設立
- 1973年12月山口県厚狭郡山陽町(現:山陽小野田市)に工場用地取得
- 1974年9月厚木工場に軽合金課を設置し、非鉄金属の熱処理を開始
- 1976年9月山口工場操業開始
- 1976年10月本店を神奈川県厚木市上依知字上ノ原3012番地3に移転
- 1978年6月創業大屋技研株式会社(現:株式会社オーネックスエンジニアリング)設立
- 1978年12月埼玉県東松山市の東松山工業団地に工場用地取得
1980年代
- 1980年7月東松山工業団地に騎西工場の設備(高周波部門を除く)を移転すると共に、新たな設備も設置して東松山工場の操業開始
- 1984年8月創業山陽大屋熱処理株式会社(現:株式会社オーネックス山口工場)を設立
- 1985年12月厚木工場が工業標準化法に基づく日本工業規格(JIS)許可工場となる
- 1986年1月長野県上田市の塩田工業団地に用地取得
- 1986年12月東松山工場が工業標準化法に基づく日本工業規格(JIS)許可工場となる
- 1987年11月M&A信濃冶金化学株式会社を買収し、社名を長野大屋熱処理株式会社(現:株式会社オーネックス長野工場)とする
- 1989年8月M&A騎西工場の高周波部門を東松山工場に統合し、騎西工場を閉鎖
1990年代
- 1991年6月CIをグループ全体で実施し、社名を株式会社オーネックスとする
- 1991年10月株式会社オーネックス長野を長野県上田市の塩田工業団地に移転
- 1997年2月日本証券業協会に株式を登録
- 1998年10月株式会社オーネックス山口の山口工場がISO9001の認証を取得
2000年代
- 2000年3月株式会社オーネックス長野を解散・清算し、新たに長野工場とする
- 2000年8月東松山工場がISO9001の認証を取得
- 2000年12月厚木工場がISO9001の認証を取得
- 2004年1月M&A株式会社オーネックス山口を吸収合併し、山口工場とする
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2005年4月厚木工場がISO14001の認証を取得
- 2005年9月東松山工場がISO14001の認証を取得
- 2006年4月長野工場がISO9001の認証を取得
- 2006年7月山口県山陽小野田市の新山野井工業団地に用地取得
- 2007年2月山口第二工場操業開始
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現東京証券取引所JASDAQスタンダード)に上場
- 2013年1月株式会社オーネックスエンジニアリング解散
- 2014年5月創業株式会社オーネックステックセンターを設立
- 2015年12月株式会社オーネックステックセンター三重工場操業開始及び株式会社オーネックス三重営業所開設(三重県亀山市 亀山・関テクノヒルズ工業団地)
- 2016年3月株式会社オーネックスライン三重営業所開設(同上)
- 2017年12月本社機能の一部を東京都町田市森野一丁目7番23号に移転
- 2019年9月本店を東京都町田市森野一丁目7番23号に移転
2020年代
- 2021年3月長野工場閉鎖
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分変更によりスタンダード市場に移行
- 2025年6月山口第二工場閉鎖
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/6期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
熱処理技術力の向上と新技術への取組み
熱処理技術の高度化と新しい熱処理技術の開発に取り組み、技術競争力を強化する。
- 02
環境変化に対応した柔軟な事業展開
地政学リスクや市場変動に迅速に対応し、事業ポートフォリオを柔軟に調整する。
- 03
顧客志向を徹底した提案型営業の推進
営業と工場が一体となり、顧客のニーズに基づいた提案を行い、新規取引先獲得と既存取引拡大を図る。
- 04
ITを活用したワークスタイルの変革
情報技術を活用して業務プロセスを改善し、生産性向上と働き方改革を推進する。
- 05
人材の育成と多能工化の推進
採用活動強化と人材育成システムの再整備により、多能工化を進め、人手不足に対応する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で244人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は514万円で、9期前と比べて+0.2%。平均年齢は43.4歳、平均勤続年数は16.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | — | — | — | 264 | — |
| 2017年6月 | — | — | — | 262 | — |
| 2018年6月 | — | — | — | 269 | — |
| 2019年6月 | 513 | 41.0 | 14.5 | 290 | — |
| 2020年6月 | 496 | 41.1 | 15.4 | 282 | — |
| 2021年6月 | 493 | 42.8 | 16.2 | 267 | — |
| 2022年6月 | 459 | 41.9 | 15.8 | 277 | — |
| 2023年6月 | 488 | 41.1 | 16.1 | 263 | — |
| 2024年6月 | 494 | 43.3 | 16.4 | 247 | 40 |
| 2025年6月 | 514 | 43.4 | 16.1 | 244 | 0 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内㈱オーネックスライン(注)2神奈川県厚木市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱オーネックステックセンター(注)3東京都町田市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は53億円、営業利益は4億円。前期と比べると増収で、売上が+3.9%。
会社が出している今期の予想2027年6月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 57億円 | 53億円 |
| 営業利益 | 3億円 | 4億円 |
| 純利益 | 2億円 | 4億円 |
| 1株あたり配当 | ¥20 | ¥20 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は26億円、営業利益は2億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 13 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2023年4Q | 13 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 13 | 0 | 0.0 | 3 |
| 2024年2Q | 12 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年3Q | 12 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 13 | 1 | 7.7 | −6 |
| 2025年2Q | 25 | 1 | 4.0 | 0 |
| 2025年4Q | 26 | −1 | −3.8 | 0 |
| 2026年2Q | 27 | 2 | 7.4 | 2 |
| 2026年4Q | 26 | 2 | 7.7 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年6月期からの15期で、売上は58億円から53億円へ91%に減った。直近期の営業利益率は7.5%。売上は2期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 58 | — | 6 | — | 3 |
| 2013年6月 | 49 | — | 1 | — | 1 |
| 株式会社オーネックステックセンターを設立 | |||||
| 2014年6月 | 50 | — | 1 | — | 1 |
| 株式会社オーネックステックセンター三重工場操業開始及び株式会社オーネックス三重営業所開設(三重県亀山市 亀山・関テクノヒルズ工業団地) | |||||
| 2015年6月 | 52 | — | 3 | — | 2 |
| 株式会社オーネックスライン三重営業所開設(同上) | |||||
| 2016年6月 | 52 | — | 0 | — | −1 |
| 2017年6月 | 55 | — | 3 | — | 1 |
| 2018年6月 | 61 | — | 3 | — | 2 |
| 2019年6月 | 63 | — | 3 | — | 2 |
| 2020年6月 | 53 | — | 0 | — | 0 |
| 2021年6月 | 51 | — | −1 | — | −2 |
| 2022年6月 | 53 | — | 1 | — | 2 |
| 2023年6月 | 54 | — | 2 | — | 2 |
| 2024年6月 | 50 | 1 | 0 | 2.0 | −4 |
| 2025年6月 | 51 | 0 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年6月 | 53 | 4 | 4 | 7.5 | 4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
売上高53億円のうち、営業利益として残るのは4億円で7.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は4億円、売上の7.5%にあたる。営業利益率は業種中央値5.3%を上回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金92.5%49億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.5%4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年6月期は営業CFが7億円、投資CFが1億円で、差し引きのフリーCFは8億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は29億円で、売上の6.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 6 | −5 | −10 | 1 | 18 |
| 2013年6月 | 6 | −2 | −4 | 4 | 17 |
| 2014年6月 | 7 | −2 | −3 | 5 | 19 |
| 2015年6月 | 6 | −8 | 2 | −2 | 20 |
| 2016年6月 | 4 | −15 | 4 | −11 | 13 |
| 2017年6月 | 7 | −4 | 5 | 3 | 21 |
| 2018年6月 | 7 | −9 | 0 | −2 | 19 |
| 2019年6月 | 7 | −5 | −1 | 2 | 20 |
| 2020年6月 | 9 | −4 | 0 | 5 | 24 |
| 2021年6月 | 6 | −4 | 0 | 2 | 26 |
| 2022年6月 | 4 | −5 | −2 | −1 | 24 |
| 2023年6月 | 7 | −4 | −2 | 3 | 25 |
| 2024年6月 | 8 | −2 | −4 | 6 | 27 |
| 2025年6月 | 7 | 1 | −6 | 8 | 29 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年6月期の総資産は87億円。このうち返さなくてよい自己資本が53億円で、自己資本比率は60.5%(業種中央値59.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 83 | 52 | 31 | 62.4 |
| 2013年6月 | 78 | 51 | 27 | 65.2 |
| 2014年6月 | 78 | 51 | 27 | 65.2 |
| 2015年6月 | 85 | 53 | 32 | 62.7 |
| 2016年6月 | 92 | 52 | 40 | 56.3 |
| 2017年6月 | 100 | 53 | 47 | 53.0 |
| 2018年6月 | 103 | 55 | 48 | 53.0 |
| 2019年6月 | 103 | 56 | 47 | 54.2 |
| 2020年6月 | 100 | 55 | 45 | 55.1 |
| 2021年6月 | 102 | 53 | 49 | 52.4 |
| 2022年6月 | 98 | 54 | 44 | 55.5 |
| 2023年6月 | 99 | 57 | 42 | 56.9 |
| 2024年6月 | 89 | 53 | 36 | 59.4 |
| 2025年6月 | 87 | 53 | 34 | 60.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
金属製品 87社との比較
同じ金属製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で87社中22位あたり、逆に低いのは配当利回りで87社中80位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,670で、1年前と比べて-8.6%。過去52週の値幅のなかでは10%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 7.2倍 |
| PER (会社予想) | 12.8倍 |
| PBR | 0.49倍 |
| 配当利回り | 1.20% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1830円で、25日線1724.52円を約6%上回るが、75日線1830.46円とほぼ同水準。7月下旬に52週安値1536円まで下落した後、8月12日に2050円まで急騰し、8月14日に1830円と反落。直近1ヶ月では+1.61%と小幅上昇に留まる。出来高は8月13日に24,700株と急増し、8月14日も4,400株と活発化。52週高値2866円からは大きく下落した水準で、中長期のトレンドは弱含みながらも、底入れ感が意識される展開。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 65/100)。
PER 11.7倍は業界平均18.09倍を下回り、PBR 0.4864倍は平均1.14倍の半分以下。配当利回り1.21%は平均3.71%を大きく下回るが、ROE 0.1%と収益性が低いため、配当維持が課題。業績は直近で赤字から横ばいと低迷し、収益改善のめどが立たない。しかし資産価値に対する株価の割安感は明確で、PBRが0.5倍を下回るのは過小評価の可能性。割安だが配当は伸び悩み、収益回復が急務。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 7.2倍 | 49.7倍 |
| PER (予想) | 12.8倍 | — |
| PBR | 0.49倍 | 1.13倍 |
| ROE | 0.1% | 6.3% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は近年50億円前後で推移し、2024/6期に純損失を計上した後、2025/6期はほぼ損益分岐点。収益変動が大きく、業績の安定性が課題。強気派は、2024/6期の赤字は一時的で、受注回復により2025/6期は収益が改善したとみる。弱気派は、競争激化による価格低下と受注変動で、力強い回復は期待しにくいとみる。PBR0.49倍と割安感はあるが、ROE0.1%と資本効率の低さが目立つ。
- 業績改善の兆し
2025/6期は赤字から脱却し、受注が持ち直している。
- 割安な株価水準
PBR0.49倍と解散価値より低く、下値は固い。
- 配当維持
業績が不安定でも配当を維持しており、株主還元に意欲的。
- 最終損益が赤字4億円から0億円へ改善決算発表後影響強
2024/6期の純損失4億円から2025/6期は純損益0億円と4億円改善し、黒字化が目前に。
- PBR0.49倍と純資産の半分以下の水準継続影響中
PBR0.4864倍は資産価値に対して株価が半分以下、上昇余地が大きい。
- 売上高が50億→51億円と増加基調通年影響弱
売上高は前期50億円から51億円へ小幅増、需要が底割れしていない。
- 実績PER11.7倍と低水準で割安感継続影響弱
市場公表のPER11.7倍は小型株の中で低く、買い指標となる。
- 業績の変動性
赤字転落のリスクが常にあり、収益が不安定。
- 競争の激化
業界内の競争で価格決定力が弱い。
- 低い資本効率
ROE0.1%で株主資本を有効に使えていない。
- 営業利益が1億→0億円で本業が採算点決算発表後影響強
営業利益率は2.0%から0%へ低下、売上51億円でも利益を出せない収益構造。
- ROE0.1%と資本をほとんど生んでいない継続影響中
ROE0.1%と極めて低く、資本効率の改善が見込めない。
- 時価総額27億円と超小型で流動性が乏しい継続影響弱
時価総額27億円のため大口売買で株価が乱れやすく、機関投資家が参入しにくい。
- 外国人保有31.86%が売り圧力に転じる恐れ不定影響中
外国法人持ち分31.86%と高く、リスク回避時に売りが出やすい。
- 受注高
- 景気の先行指標となり、今後の売上を占える。
- 営業利益率
- 収益性の改善が持続するかを見る。
- 自己資本比率
- 財務の健全性とリスク耐性を確認する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり20円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.20%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年6月 | 20 | — | 9.8 |
| 2018年6月 | 20 | 0.0 | 11.4 |
| 2019年6月 | 20 | 0.0 | 22.8 |
| 2020年6月 | 20 | 0.0 | — |
| 2021年6月 | 20 | 0.0 | — |
| 2022年6月 | 20 | 0.0 | 19.7 |
| 2023年6月 | 20 | 0.0 | 16.4 |
| 2024年6月 | 20 | 0.0 | — |
| 2025年6月 | 20 | 0.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥20
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ419人。区分でいちばん多いのは個人・その他で35.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が32.5%を占め、残る67.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年6月% | 2021年6月% | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 53.0 | 48.3 | 55.6 | 54.8 | 38.2 | 35.6 |
| 外国法人 | 6.0 | 5.9 | 0.5 | 0.6 | 0.9 | 31.7 |
| 事業法人 | 22.0 | 21.9 | 25.0 | 25.6 | 25.5 | 20.7 |
| 金融機関 | 16.7 | 15.8 | 14.5 | 11.9 | 23.4 | 11.8 |
| 自己株式 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.3 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
| 証券会社 | 2.3 | 8.1 | 4.4 | 7.1 | 11.9 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | FUTU SECURITIES INTERNATIONAL(HONG KONG) LIMITED(常任代理人 momoo証券株式会社) | 19.70 |
| 02 | 大屋 翼 | 8.25 |
| 03 | PHILLIP SECURITIES(HONG KONG) LIMITED (常任代理人 フィリップ証券株式会社) | 7.83 |
| 04 | RUIYING JAPAN株式会社 | 4.82 |
| 05 | 株式会社横浜銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 4.76 |
| 06 | 山川 伯勇 | 4.34 |
| 07 | 山川 伯忠 | 3.92 |
| 08 | MIB SECURITIES (HONG KONG)LTD ACCOUNT CLIENT (常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部 Senior Manager, Operation) | 3.92 |
| 09 | 株式会社三井住友銀行 | 3.49 |
| 10 | 株式会社商工組合中央金庫 | 3.37 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で+1085%、1株純資産は14期で+975%。直近期のROEは0.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 20 | 295 | 6.8 | 8.0 | 15.8 |
| 2013年6月 | 5 | 308 | 1.6 | 26.0 | 36.9 |
| 2014年6月 | 40 | 3,086 | 1.3 | 35.7 | 94.7 |
| 2015年6月 | 116 | 3,212 | 3.7 | 17.9 | 19.0 |
| 2016年6月 | −51 | 3,114 | −1.6 | — | 47.3 |
| 2017年6月 | 78 | 3,201 | 2.5 | 19.6 | 9.8 |
| 2018年6月 | 139 | 3,313 | 4.3 | 11.4 | 11.4 |
| 2019年6月 | 98 | 3,360 | 2.9 | 10.6 | 22.8 |
| 2020年6月 | 8 | 3,328 | 0.2 | 93.3 | — |
| 2021年6月 | −122 | 3,223 | — | — | — |
| 2022年6月 | 98 | 3,282 | 3.0 | 8.7 | 19.7 |
| 2023年6月 | 134 | 3,414 | 4.0 | 7.6 | 16.4 |
| 2024年6月 | −228 | 3,187 | — | — | — |
| 2025年6月 | 2 | 3,172 | 0.1 | 1051.2 | — |
| 2026年6月 | 231 | — | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2025/6期の役員報酬は総額89百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 木田周太郎 | 代表取締役社長 | 47 | — |
| 高階毅司 | 代表取締役副社長 事業本部本部長兼 技術研究所長 | 70 | 1,000 |
| 山川伯忠 | 取締役会長 | 39 | 65,300 |
| 石松孝明 | 取締役執行役員 事業本部副本部長兼 厚木・東松山工場工場長 | 60 | — |
| 星川建三 | 取締役 | 66 | — |
| 稲嶺和盛 | 取締役 | 53 | — |
| 横山剛 | 常勤監査役 | 74 | 2,005 |
| 吉田雄彦 | 監査役 | 78 | — |
| 鍛冶良明 | 監査役 | 67 | — |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 67 | 67 | 17 |
| 社外取締役 | 4 | 12 | 12 | 3 |
| 監査役 | 1 | 10 | 10 | 10 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容387字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,315字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,381字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,628字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第75期(2025/07/01-2026/06/30)2026-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2024/07/01-2025/06/30)2025-09-29
- 半期報告書半期報告書-第74期(2024/07/01-2025/06/30)2025-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第73期(2023/07/01-2024/06/30)2024-09-30
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第2四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第1四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第72期(2022/07/01-2023/06/30)2023-09-28
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第71期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)2022-09-29
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