概要
アマテイは、兵庫県尼崎市に本社を置く釘・ねじの専業メーカーである。1949年に尼崎製釘所として創業し、1969年に現商号へ変更。1961年に大阪証券取引所第二部に上場し、現在は東京証券取引所スタンダード市場と名古屋証券取引所メイン市場に上場する。2026年3月期の連結売上高は53億74百万円、営業利益2億35百万円、従業員155名。事業は建設・梱包向けの釘類と、電気・輸送機器向けの精密ねじ・自動車部品用ねじの二本柱で構成され、連結子会社の株式会社ナテックが後者を担う。主原料の線材は伊藤忠丸紅鉄鋼を通じて神戸製鋼所などから調達している。
建設・梱包と電気・輸送機器の二つの収益柱
アマテイグループの収益は大きく二つのセグメントで構成される。第一は「建設・梱包向」で、普通釘、特殊釘、各種連結釘、建築用資材、釘打機等の製造・販売を行う。2026年3月期の売上高は38億08百万円と全体の約71%を占める。第二は「電気・輸送機器向」で、連結子会社の株式会社ナテックが精密機器用ねじ、自動車部品用ねじ、樹脂用ねじ等を手がける。同事業の売上高は15億66百万円(構成比約29%)で、セグメント営業利益は1億13百万円である。両セグメントを合わせた連結売上高は53億74百万円、営業利益2億35百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1億47百万円となった。ROEは9.6%と中期経営計画の目標を上回った。
原材料調達と生産・販売体制
主要原材料である線材は、伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社を通じて株式会社神戸製鋼所などから仕入れている。製造面では、兵庫県内に福崎工場(1973年開設、2015年売却)や香寺事業所(2015年開設、2022年閉鎖)を有したが、現在は拠点を集約し、国内生産品と海外委託生産品(OEM商品)の両方を扱う体制へと移行した。販売網は大阪本社のほか、東京営業所、名古屋営業所を有していたが、2023年には福岡営業所を大阪営業所へ集約した。物流面では、需要に応じた生産管理による在庫最適化や運送費削減に取り組んでいる。
国内釘市場と高付加価値戦略
国内の釘需要は約8割が輸入品で賄われており、アマテイは国内生産品にこだわりつつ、高付加価値品で差別化を図る方針である。建設・梱包向けでは、国産木材の活用政策に対応した特許製品「木割れ最強釘Ⅱ杉対応」を有し、非住宅木造建築物の増加を追い風に需要を捕捉する。一方、電気・輸送機器向けでは、自動車の電動化や自動運転化に伴う特殊締結部品の需要増加が見込まれ、ナテックがライセンス品やパーツフォーマー品、ボルト・特殊締結品を供給している。いずれの分野も、品質管理と安定供給力を強みとする。
グループ構成とサプライチェーン
アマテイ株式会社を中心とする企業集団は、連結子会社1社(株式会社ナテック)、その他の関係会社2社(伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社、株式会社神戸製鋼所)で構成される。ナテックは1998年に第三者割当増資の引き受けにより子会社化され、2021年に完全子会社となった。ナテックは工業用ねじ分野を担当し、アマテイの電気・輸送機器向け事業の中核を担う。親会社のアマテイ本体は建設・梱包向けに専念し、両社で異なる市場をカバーする。原材料の線材は伊藤忠丸紅鉄鋼を通じて調達され、神戸製鋼所との関係も深い。
業界の中での役割は建設資材メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 建設・梱包向 | 38億円 | 70.4% | 3億円 | 7.9% |
| 電気・輸送 機器向 | 16億円 | 29.6% | 1億円 | 6.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01建設主力
住宅や建築現場向けに普通釘、特殊釘、建築用資材、釘打機などを供給。JIS規格に適合した高品質な製品で知られる。
国内シェア約5割
- 普通釘国内シェア首位
- 一般的な建設用の釘で、JIS規格に適合し、高い品質と強度を誇る。
- 特殊釘
- コイル釘やステンレス釘など、用途に応じた特殊な形状・材質の釘。
- 各種連結釘
- 建築用の接合金物で、耐震性を高める。
02梱包準主力
木箱やパレットの梱包作業用に、コイル釘や釘打機を供給。作業効率を向上させる。
- 釘打機
- コイル釘を連続で打ち込む電動または空圧式の工具で、梱包作業の効率化に寄与する。
03電気・輸送機器準主力
連結子会社が精密機器用ねじ、自動車部品用ねじなどを製造・販売。電子機器や車両の組み立てに使用される。
- 精密機器用ねじ
- 小型電子機器や精密機器用の微小ねじで、高い精度が要求される。
- 自動車部品用ねじ
- 自動車の組み立てに使用される特殊な形状のねじで、強度と信頼性を備える。
製品と技術
建設・梱包向けの多様な釘製品
建設・梱包向けセグメントでは、普通釘、特殊釘、各種連結釘、建築用資材、釘打機等を手がける。特に国産木材の活用が進むなか、アマテイは特許製品「木割れ最強釘Ⅱ杉対応」を強みとする。これはスギ材の木割れを抑制する特殊な形状を持つ高付加価値釘で、非住宅木造建築物の需要増に対応する。また、海外委託生産品(OEM商品)も取り扱い、汎用品から特殊品まで幅広いラインアップを提供する。2026年3月期の同事業売上高は38億08百万円で、連結全体の約71%を占める主力分野である。
電気・輸送機器向けの精密ねじ群
連結子会社の株式会社ナテックが製造・販売する電気・輸送機器向け製品は、精密機器用ねじ、自動車部品用ねじ、樹脂用ねじ等である。主要な用途はハイブリッド車や電気自動車のバッテリー関連、モーター関連、センサー類であり、電動化や軽量化に必要な特殊締結部品が中心である。具体的には「ライセンス品」「パーツフォーマー品」「ボルト・特殊締結品」といった高付加価値機能部品を供給する。2026年3月期の同事業売上高は15億66百万円、セグメント営業利益1億13百万円を計上した。自動運転技術や事故防止アシストの需要も追い風と見込む。
品質保証と試験技術の蓄積
アマテイグループは1958年に釘・鉄線等でJIS表示許可を取得し、長年にわたり品質基準を満たす製品を供給してきた。1998年に設立した株式会社接合耐力試験技術センター(後に内部統合)は、釘やねじの接合耐力試験を実施し、技術開発を支援した。また、2017年に同センターを吸収合併し、技術評価機能を本社に集約。さらに2006年には中国・北京達瑞興釘業と技術指導契約を結び、海外での品質管理ノウハウも提供している。これら試験評価・技術指導の蓄積が、高付加価値品の開発力と信頼性の基盤となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
金属製品のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 国内シェア首位普通釘国内シェア約5割建設
- 建設国内シェア約5割
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
同業の企業
金属製品の時価総額近傍。太字がアマテイ
時価総額で並べると、掲載9社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5928アルメタックス | 35億円 | 18.9倍 |
| 2 | 5974中国工業 | 29億円 | 8.9倍 |
| 3 | 5950日本パワーファスニング | 29億円 | 56.9倍 |
| 4 | 5987オーネックス | 28億円 | 7.2倍 |
| 5 | 5969ロブテックス | 25億円 | 18.9倍 |
| 6 | 5952アマテイ | 24億円 | 15.4倍 |
| 7 | 5905日本製罐 | 19億円 | — |
| 8 | 2961日本調理機 | 18億円 | 12.8倍 |
| 9 | 7985ネポン | 8億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
資本金1000万円で発足した1949年の創業
アマテイの起源は1949年12月、兵庫県尼崎市で「株式会社 尼崎製釘所」として資本金1000万円で発足したことにある。1957年には尼崎商事株式会社を設立し、販売機能を強化。1958年11月には釘、鉄線、針金、有刺鉄線についてJIS表示許可を取得し、品質面での基盤を築いた。1961年10月には東京営業所を開設して販路を関東へ拡大し、同年12月には大阪証券取引所市場第二部に上場した。創業から約12年で上場を果たし、資本市場から資金調達が可能な体制を整えた。
尼崎鋼業の合併と社名変更で事業基盤を強化
1964年6月、輸出貢献産業に認定され海外市場への展開が評価された。1965年8月には1960年に設立した尼崎鋼業株式会社を合併し、生産能力と製品範囲を拡大した。1967年3月には福岡出張所(後の福岡営業所)を開設し、九州地方の需要を取り込んだ。1969年6月、商号を「アマテイ株式会社」に変更し、現在のブランド名が誕生した。この時期までの事業拡大と組織再編により、一貫した釘メーカーとしての地歩を固めた。
福崎工場の開設と全国営業網の完成
1970年10月に名古屋出張所(現:名古屋営業所)を開設し、中部市場への対応を強化した。1973年11月には兵庫県神崎郡福崎町に福崎工場を開設し、生産拠点を拡充。同時に本社社屋を新築し、管理機能を集約した。これにより東京、名古屋、福岡の三営業所と福崎工場を擁する全国規模の体制が整い、1970年代の高い経済成長期における需要増に対応した。
工業用ねじ分野への進出と子会社化
1990年代に入り、既存の釘事業に加えて工業用ねじ分野への多角化を図った。1993年9月にはアマテイサービス株式会社を設立し、サービス事業を開始。1998年7月には株式会社接合耐力試験技術センターを設立し、接合技術の試験・評価機能を内製化した。同年8月、第三者割当による増資を引き受け、株式会社ナテック(現:連結子会社)を子会社化。これにより精密ねじ、自動車部品用ねじなど電気・輸送機器向けの製品群を獲得し、事業ポートフォリオを拡大した。
グループ再編と中国技術提携
2001年10月にアマテイ・テクノ株式会社を設立し、技術開発を強化。2006年4月には中国・北京達瑞興釘業有限公司と技術指導契約を締結し、海外への技術供与を開始した。2006年6月には接合耐力試験技術センターがアマテイ・テクノを吸収合併し、技術部門を集約。2007年4月にはアマテイ商事株式会社を吸収合併し、グループ内の販売機能を整理した。一連の再編により、製造・販売・技術の各機能を効率化した。
拠点集約と上場市場の変遷
2013年7月の東証・大証統合に伴い東京証券取引所市場第二部に上場。2015年には福崎工場を売却する一方、兵庫県姫路市に香寺事業所を開設した。2017年4月には接合耐力試験技術センターを吸収合併し、子会社を統合。2021年6月にはナテックを完全子会社化し、グループガバナンスを強化した。2022年3月に香寺事業所を閉鎖し、生産拠点を縮小。同年4月には東証の市場区分見直しに伴いスタンダード市場へ移行。2023年12月には名古屋証券取引所メイン市場に上場し、2023年3月には福岡営業所を大阪営業所へ集約するなど、拠点の効率化を進めた。
年表30件を開く
1940年代
- 1949年12月創業株式会社 尼崎製釘所として資本金1千万円にて発足
1950年代
- 1957年12月創業尼崎商事株式会社を設立
- 1958年11月釘、鉄線、針金、有刺鉄線JIS表示許可
1960年代
- 1960年10月創業尼崎鋼業株式会社を設立
- 1961年10月東京営業所開設
- 1961年12月上場大阪証券取引所市場第二部に上場
- 1964年6月輸出貢献産業に認定
- 1965年8月M&A尼崎鋼業株式会社を合併
- 1967年3月福岡出張所(福岡営業所)開設
- 1969年6月商号変更商号を「アマテイ株式会社」に変更
1970年代
- 1970年10月名古屋出張所(現 名古屋営業所)開設
- 1973年11月福崎工場(兵庫県神崎郡福崎町)開設、本社社屋新築完成
1990年代
- 1993年9月創業アマテイサービス株式会社を設立
- 1998年7月創業株式会社接合耐力試験技術センターを設立
- 1998年8月M&A工業用ねじ分野の市場拡大を目的として株式会社ナテック(現 連結子会社)を第三者割当による増資引受けにより子会社化
- 1999年10月M&A株式会社接合耐力試験技術センターがアマテイサービス株式会社を吸収合併
2000年代
- 2001年10月創業アマテイ・テクノ株式会社を設立
- 2006年1月アマテイ商事株式会社の営業の一部をアマテイ株式会社に譲渡
- 2006年4月中国・北京達瑞興釘業有限公司社と技術指導契約締結
- 2006年6月M&A株式会社接合耐力試験技術センターがアマテイ・テクノ株式会社を吸収合併
- 2007年4月M&Aアマテイ商事株式会社を吸収合併
2010年代
- 2013年7月上場大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場
- 2015年3月香寺事業所(兵庫県姫路市香寺町)を開設
- 2015年5月福崎工場(兵庫県神崎郡福崎町)を売却
- 2017年4月M&A株式会社接合耐力試験技術センターを吸収合併
2020年代
- 2021年6月M&A株式会社ナテック(現 連結子会社)を完全子会社化
- 2022年3月香寺事業所(兵庫県姫路市香寺町)を閉鎖
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行
- 2023年3月福岡営業所を大阪営業所へ集約
- 2023年12月上場名古屋証券取引所メイン市場に上場
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年度まで60億円
- 営業利益2027年度まで2.45億円
- 当期純利益2027年度まで1.55億円
- ROE2027年度まで9.1%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
建設・梱包向け:国内生産と高付加価値品強化
釘分野では国内生産を主軸に、高付加価値品の技術優位性を活かし、海外OEMも活用して多様なニーズに対応。国産木材活用政策に合わせ、木造中高層向け新製品開発と販売を推進し、カーボンニュートラルに貢献する。
- 02
電気・輸送機器向け:電動車向け特殊部品拡販
電気自動車・ハイブリッド車のバッテリーやモーター関連など、電動化・軽量化に必要な特殊締結部品の需要増に対応。高付加価値機能部品の製造・販売に注力し、工場・設備増強と自動化を進める。
- 03
生産効率改善とコスト削減
国内生産の無人化・省人化・多能工化、OEM先との関係強化、取扱品種統合、物流合理化により生産性向上と原価低減を図る。
- 04
新規事業開拓と成長分野への投資
収益拡大が見込める分野へ計画的・集中的に投資し、既存事業とのシナジーが期待できる事業への参入を検討し、事業多角化と収益規模拡大を目指す。
- 05
人的資本経営とリスク管理体制強化
人財への積極投資と職場環境改善で従業員の働きがいを追求し企業価値向上。自然災害・感染症等のリスク管理精度向上と法制度対応による持続的成長基盤を構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で155人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は538万円で、9期前と比べて+31.4%。平均年齢は47.4歳、平均勤続年数は18.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 172 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 171 | — |
| 2019年3月 | 409 | 43.1 | 14.2 | 184 | — |
| 2020年3月 | 420 | 43.8 | 14.8 | 175 | — |
| 2021年3月 | 376 | 43.5 | 14.8 | 171 | — |
| 2022年3月 | 396 | 44.6 | 14.9 | 169 | — |
| 2023年3月 | 426 | 45.1 | 15.9 | 161 | — |
| 2024年3月 | 491 | 47.1 | 17.3 | 159 | — |
| 2025年3月 | 523 | 47.9 | 17.1 | 161 | 124 |
| 2026年3月 | 538 | 47.4 | 18.9 | 155 | 129 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内㈱ナテック(注)1.2埼玉県草加市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内伊藤忠丸紅鉄鋼㈱東京都中央区 · その他の関係会社議決権21.1%
- 国内㈱神戸製鋼所(注)3神戸市中央区 · その他の関係会社議決権17.4%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は54億円、営業利益は2億円。前期と比べると減収増益で、売上が-3.6%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 55億円 | 54億円 |
| 営業利益 | 2億円 | 2億円 |
| 純利益 | 1億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥5 | ¥5 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は13億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−7.1%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 14 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 14 | 1 | 7.1 | 0 |
| 2024年2Q | 13 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年3Q | 15 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 13 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 27 | 1 | 3.7 | 1 |
| 2025年4Q | 29 | 1 | 3.4 | 0 |
| 2026年2Q | 27 | 1 | 3.7 | 1 |
| 2026年4Q | 27 | 1 | 3.7 | 0 |
| 2027年1Q | 13 | 1 | 7.7 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は51億円から54億円へ1.1倍に増えた。直近期の営業利益率は3.7%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場 | |||||
| 2013年3月 | 51 | — | 1 | — | 1 |
| 2014年3月 | 54 | — | 0 | — | 0 |
| 香寺事業所(兵庫県姫路市香寺町)を開設 | |||||
| 2015年3月 | 51 | — | 0 | — | 1 |
| 2016年3月 | 52 | — | 1 | — | 1 |
| 株式会社接合耐力試験技術センターを吸収合併 | |||||
| 2017年3月 | 51 | — | 1 | — | 1 |
| 2018年3月 | 51 | — | 1 | — | 1 |
| 2019年3月 | 54 | — | 0 | — | 0 |
| 2020年3月 | 54 | — | 0 | — | 0 |
| 株式会社ナテック(現 連結子会社)を完全子会社化 | |||||
| 2021年3月 | 44 | — | 0 | — | 0 |
| 2022年3月 | 51 | — | 0 | — | 0 |
| 名古屋証券取引所メイン市場に上場 | |||||
| 2023年3月 | 55 | — | 2 | — | 1 |
| 2024年3月 | 55 | — | 2 | — | 1 |
| 2025年3月 | 56 | 2 | 2 | 3.6 | 1 |
| 2026年3月 | 54 | 2 | 2 | 3.7 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高54億円のうち、営業利益として残るのは2億円で3.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の1.9%にあたる。営業利益率は業種中央値5.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金81.5%44億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金14.8%8億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.7%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが3億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは2億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は7億円で、売上の1.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | −1 | −2 | 2 | 6 |
| 2014年3月 | 1 | −1 | −1 | 0 | 4 |
| 2015年3月 | 2 | −3 | 1 | −1 | 5 |
| 2016年3月 | 1 | 0 | −2 | 1 | 5 |
| 2017年3月 | 3 | −1 | 0 | 2 | 6 |
| 2018年3月 | 2 | −2 | −1 | 0 | 6 |
| 2019年3月 | 0 | −1 | 1 | −1 | 6 |
| 2020年3月 | 2 | −2 | 0 | 0 | 6 |
| 2021年3月 | 2 | −2 | 1 | 0 | 6 |
| 2022年3月 | 4 | −1 | −4 | 3 | 6 |
| 2023年3月 | −2 | −2 | 2 | −4 | 4 |
| 2024年3月 | 8 | −1 | −5 | 7 | 6 |
| 2025年3月 | 5 | −1 | −3 | 4 | 7 |
| 2026年3月 | 3 | −1 | −3 | 2 | 7 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は50億円。このうち返さなくてよい自己資本が16億円で、自己資本比率は31.6%(業種中央値59.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 49 | 9 | 40 | 17.0 |
| 2014年3月 | 48 | 9 | 39 | 17.2 |
| 2015年3月 | 51 | 10 | 41 | 18.8 |
| 2016年3月 | 50 | 11 | 39 | 21.4 |
| 2017年3月 | 52 | 12 | 40 | 21.8 |
| 2018年3月 | 51 | 12 | 39 | 23.1 |
| 2019年3月 | 53 | 12 | 41 | 22.3 |
| 2020年3月 | 55 | 12 | 43 | 21.2 |
| 2021年3月 | 53 | 12 | 41 | 21.8 |
| 2022年3月 | 52 | 12 | 40 | 22.6 |
| 2023年3月 | 56 | 13 | 43 | 22.5 |
| 2024年3月 | 54 | 14 | 40 | 25.6 |
| 2025年3月 | 52 | 15 | 37 | 28.4 |
| 2026年3月 | 50 | 16 | 34 | 31.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
金属製品 87社との比較
同じ金属製品の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで87社中18位あたり、逆に低いのは自己資本比率で87社中80位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥191で、1年前と比べて+3.8%。過去52週の値幅のなかでは20%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.4倍 |
| PER (会社予想) | 16.8倍 |
| PBR | 1.46倍 |
| 配当利回り | 2.62% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で2.2%上昇し、25日線(180.64円)を+1.9%上回る。6/24に176円まで下落後、徐々に回復し7/17には184円と25日線を回復。しかし52週高値(285円)から-35.4%と水準は低く、出来高は1万株前後と低調。週足では下降トレンド継続。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 50/100)。
PER 14.79倍は業界平均18.15倍を下回り割安感があるが、PBR 1.39倍は同平均1.21倍を上回る。ROE 9.6%は平均的で、配当利回り2.72%は業界平均2.38%を上回る。利益水準が低く成長性に乏しいため、バリュエーションはほぼ妥当と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 15.4倍 | 49.7倍 |
| PER (予想) | 16.8倍 | — |
| PBR | 1.46倍 | 1.13倍 |
| ROE | 9.6% | 6.3% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は安定しているが成長性に乏しい。売上高はほぼ横ばい、純利益1億円前後。強気派は、安定配当(利回り2.7%)と低PER(約15倍)を評価。弱気派は、売上成長が見込めず、建築需要の先行き不透明感を懸念。PBR1.4倍は割安とは言い切れない。
- 安定配当
配当利回り2.7%、連続配当を継続。
- 割安なPER
PER約15倍、同業比で割安。
- 堅実な財務
自己資本比率が高く、業績安定。
- 成長性欠如
売上高55億円前後で数年停滞。
- 建築需要依存
建設投資の減速で受注減少リスク。
- 業績の伸び悩み
純利益1億円程度、利益成長期待薄。
- 売上高
- 需要動向を測る基本指標。
- 営業利益率
- 原材料高の影響を監視。
- 受注高
- 将来の売上を占う先行指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり5円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.62%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 3 | — | 24.6 |
| 2018年3月 | 2 | −20.0 | 33.2 |
| 2019年3月 | 1 | −50.0 | 147.1 |
| 2020年3月 | 1 | 0.0 | — |
| 2021年3月 | 1 | −50.0 | — |
| 2022年3月 | 1 | 0.0 | — |
| 2023年3月 | 2 | 200.0 | 44.4 |
| 2024年3月 | 3 | 66.7 | 36.4 |
| 2025年3月 | 5 | 100.0 | 71.1 |
| 2026年3月 | 5 | 0.0 | 58.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥5
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ5,267人。区分でいちばん多いのは個人・その他で52.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が40.8%を占め、残る59.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 38.9 | 46.7 | 45.6 | 46.0 | 51.5 | 52.1 |
| 事業法人 | 50.5 | 42.0 | 42.4 | 42.1 | 41.2 | 40.6 |
| 証券会社 | 5.4 | 7.7 | 7.6 | 5.0 | 3.4 | 4.4 |
| 自己株式 | 4.5 | 3.7 | 3.7 | 3.8 | 3.8 | 3.8 |
| 外国法人 | 3.7 | 1.3 | 2.4 | 5.0 | 3.6 | 2.6 |
| 金融機関 | 1.4 | 2.1 | 1.8 | 1.8 | 0.1 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.2 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社 | 20.30 |
| 02 | 株式会社神戸製鋼所 | 16.77 |
| 03 | 楽天証券株式会社共有口 | 1.78 |
| 04 | 株式会社SBI証券 | 1.49 |
| 05 | 日本製線株式会社 | 1.38 |
| 06 | 佐伯 高史 | 1.20 |
| 07 | 林 勇一郎 | 1.18 |
| 08 | PHILLIP SECURITIES CLIENTS (RETAIL)(常任代理人 フィリップ証券株式会社) | 1.09 |
| 09 | アマテイ従業員持株会 | 1.07 |
| 10 | 鈴木 和見 | 0.90 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+196%、1株純資産は14期で+98%。直近期のROEは9.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4 | 67 | 6.4 | 16.7 | — |
| 2014年3月 | 2 | 68 | 3.1 | 39.6 | — |
| 2015年3月 | 5 | 78 | 6.6 | 22.7 | — |
| 2016年3月 | 12 | 87 | 14.8 | 8.0 | 7.8 |
| 2017年3月 | 9 | 96 | 10.2 | 12.8 | 24.6 |
| 2018年3月 | 7 | 101 | 7.2 | 20.2 | 33.2 |
| 2019年3月 | 4 | 101 | 3.8 | 32.4 | 147.1 |
| 2020年3月 | −2 | 98 | −2.0 | — | — |
| 2021年3月 | 0 | 98 | 0.4 | 494.4 | — |
| 2022年3月 | 0 | 100 | 0.2 | 590.0 | — |
| 2023年3月 | 7 | 106 | 6.5 | 17.9 | 44.4 |
| 2024年3月 | 11 | 116 | 10.1 | 12.9 | 36.4 |
| 2025年3月 | 12 | 125 | 9.9 | 14.4 | 71.1 |
| 2026年3月 | 12 | 133 | 9.6 | 15.4 | 58.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額48百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 佐藤亮 | 取締役社長 代表取締役 | 65 | 9,539 |
| 山本信之 | 取締役生産本部長 | 67 | 7,461 |
| 荻田幸郁 | 取締役 | 60 | — |
| 又賀毅 | 取締役 | 57 | — |
| 木村光弘 | 取締役(監査等委員) | 67 | 3,000 |
| 塩野隆史 | 取締役(監査等委員) | 64 | — |
| 米田小百合 | 取締役(監査等委員) | 59 | — |
| 南田高明 | 取締役 | 61 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 23 | 6 | 6 | 35 | 18 |
| 取締役(社内) | 1 | 7 | — | 0 | 8 | 8 |
| 社外取締役 | 2 | 5 | — | — | 5 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容292字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,963字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,153字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,911字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第85期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-17
- 半期報告書半期報告書-第85期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第84期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第84期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第83期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第83期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第83期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第83期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第82期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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