概要
ベステラは、製鉄・電力・ガス・石油など大規模プラントの解体・メンテナンスに特化したエンジニアリング企業である。1974年に名古屋で創業し、独自の特許工法「リンゴ皮むき工法」や「風車転倒工法」により、工期短縮・コスト削減・CO2排出削減を実現。アスベスト・PCB・ダイオキシン等の有害物除去や、溶断ロボットを活用した安全施工にも対応する。2015年に東証マザーズに上場、2017年に東証一部に指定。2026年1月期の連結売上高は111億円、従業員数185名。
二つの事業セグメントで構成される収益構造
ベステラの事業は「解体・メンテナンス事業」と「その他(人材サービス事業)」の二本柱で構成される。解体・メンテナンス事業では、プラントの解体工事を請け負い、工法提案から設計、施工管理、安全管理までを一括提供する。工事に伴い発生するスクラップ等の有価物の売却収入は完成工事高に含まれる。2026年1月期の完成工事高は108億円で、全社売上の97%を占める。人材サービス事業は建設技能労働者を派遣するもので、2026年1月期の売上高は3億2200万円。これはプラント解体のトータルマネジメント強化と人手不足対応を目的として2013年に開始された。
大手企業を顧客とする受注構造と有価物売却の影響
主な顧客は製鉄・電力・ガス・石油等のプラントを保有する大手企業であり、系列の設備工事会社や大手ゼネコンが元請けとなり、ベステラは1次または2次下請けとして参画する。2026年1月期の販売実績では、日鉄テックスエンジ株式会社が売上高の19.2%(21億円)、JFEプラントエンジ株式会社が11.0%(12億円)を占める。請負金額は、工事内容に加えて発生する有価物の材質・量・価格(鉄・ステンレス・銅等の相場)を総合的に見積もって決定される。このため、金属スクラップ価格の変動が収益に影響を与える構造を持つ。
首都圏に本社を置き、全国拠点と海外探索を進める
本社は東京都江東区に所在する。創業時は名古屋、その後千葉県八街市、東京都墨田区などを経て、2018年に現在の江東区へ移転した。中期経営計画では、大阪や四日市などプラント集積地域への拠点拡大を掲げ、全国展開を加速する方針を示している。また、2024年にはDENZAI株式会社と海外プラント解体ビジネスに関する戦略的パートナーシップを締結し、シンガポールや韓国など有望市場への進出を視野に入れた調査を開始している。国内では協力会社ネットワークの拡充と調達機能強化も進めている。
M&Aと再編を経たグループ構成の変遷
ベステラは2018年以降、積極的に子会社化と資本業務提携を進めてきた。2018年3月に株式会社ヒロ・エンジニアリングを子会社化、2019年12月に3Dビジュアル株式会社を新設子会社化、2021年12月に株式会社矢澤、2023年8月にオダコーポレーション株式会社と株式会社TOKENを子会社化した。しかし2025年12月にはヒロ・エンジニアリングと3Dビジュアル株式会社を売却し、2025年6月にはTERRA・ESHINO株式会社を吸収合併するなど、事業ポートフォリオの見直しも行っている。これらの動きは、プラント解体のトータルマネジメント強化と収益性向上を目的としたものと説明されている。
業界の中での役割はプラント解体工事の下請け・元請け業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01製鉄・電力・ガス・石油等のプラント産業主力
大手企業が施主となるプラントの解体・メンテナンス工事を請け負う。工法提案、設計、施工計画、外注管理、安全管理等のエンジニアリング全般を提供。独自特許工法(リンゴ皮むき工法、風車転倒工法)により、工期短縮・コスト削減・安全性向上・CO2削減を実現。PCB・アスベスト・ダイオキシン等の有害物除去にも対応。
世界に先駆けた脱炭素解体を実現する独自特許工法
- リンゴ皮むき工法
- 球形貯槽(ガスタンク等)の解体工法。外郭天井部中心から渦巻状に切断し、切断片が自重で垂れ下がるため高所作業を大幅削減。特許取得。
- 風車転倒工法
- 煙突・塔槽類を、計算された転倒軸を利用して安全に転倒させる工法。大型クレーン不要でCO2排出量を最大1/10に削減。特許取得。
- 溶断ロボット工事
- 強力磁石搭載の遠隔操作ロボット「りんご☆スター」を用いたガス溶断。足場・高所作業車不要で人的安全性を向上。
- アスベスト除去工事
- 石綿障害予防規則等に基づき、事前調査から除去・処理・清掃・記録・届出まで一貫管理。
- ダイオキシン対策工事
- 焼却炉等のダイオキシン汚染物の除去・解体・廃棄物処理。関係法令に基づき全工程管理。
- PCB関連工事
- PCB含有機器の事前調査から除去・処理・事後測定・記録・届出までを一貫施工。
- 汚染土壌改良工事
- 土壌汚染対策法に基づく汚染土壌の事前測定、除去、処理、事後測定までを一貫施工。
02建設業(人材サービス)その他
プラント解体トータルマネジメント強化のため、建設技能労働者を外部に派遣する人材サービス。全国の協力会社ネットワークを活用し、人手不足に対応。
- 人材派遣サービス
- 自社保有またはネットワークから調達した技能労働者を、建設現場等に派遣するサービス。
製品と技術
リンゴ皮むき工法と溶断ロボット「りんご☆スター」
「リンゴ皮むき工法」は、球形貯槽(ガスタンクや石油タンクなど)の解体において、外郭天井部の中心から渦巻状に切断する特許工法である。切断片が自重で垂れ下がるため高所作業が大幅に減り、工期短縮・コスト削減・安全性向上を実現する。この工法をさらに発展させたのが、遠隔操作溶断ロボット「りんご☆スター」である。車輪に1輪あたり200kgfの強力磁石を搭載し、球形貯槽の曲面を走行しながらガス溶断を行う。高所での職人作業を不要にし、人的安全性を飛躍的に高めた。ロボットは人の立ち入りが困難な場所での施工にも活用されており、2010年に実用化された。
風車転倒工法によるCO2排出量最大1/10削減
「風車転倒工法」は、煙突やタワー、塔槽類などの鋼構造物を、計算された転倒軸を利用して安全に転倒させる工法である。コンクリート基礎部とアンカーボルトで固定された構造物の重心を解析し、基礎部分を切断することで転倒方向を制御する。大型クレーンが不要となるため、クレーンの回送・組立コストを削減でき、工期も短縮できる。さらに、クレーン吊り取り式の従来工法と比較してCO2排出量を最大10分の1に削減可能である。この工法は2005年に特許を取得しており、脱炭素社会への貢献を訴求する「脱炭素解体Ⓡ」の中核技術の一つと位置づけられている。
有害物除去工事:アスベスト・ダイオキシン・PCB・汚染土壌への一貫対応
ベステラは、プラント解体に付随する有害物除去工事を専門的に手がける。アスベスト除去工事では石綿障害予防規則等に基づき、事前調査から除去・処理・清掃・記録・届出まで全工程を管理。ダイオキシン対策工事では焼却炉等の汚染物除去・解体・廃棄物処理を、PCB関連工事ではトランスやコンデンサ等の含有機器の調査・除去・処理を一貫施工する。汚染土壌改良工事では、土壌汚染対策法に基づき重金属や揮発性有機化合物等の事前測定から無害化まで対応する。これらのサービスは、高度経済成長期に建設された施設の老朽化に伴い需要が拡大している分野であり、ベステラの年間売上の一部を構成している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 製鉄・電力・ガス・石油等のプラント産業世界に先駆けた脱炭素解体を実現する独自特許工法
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
プラント解体の独立系、規模は中堅
当社はプラント・工場の解体工事を専門とする独立系企業。同業のショーボンドホールディングスは補修・補強が主体、エムビーエスは建築解体と棲み分け。25/1期売上109億円だが営業利益率3.67%と低調。26/1期は営業利益率6.31%へ改善見込み。業界は大規模案件の受注変動が大きく、収益安定性に課題。ミライト・ワンは通信インフラ工事が主力で直接競合ではないが、建設業界内での競争はある。当社は比較的小規模ながら、専門性で差別化を図る。
強み
- プラント・工場解体に特化した技術・ノウハウ、安全面での強み。
- 26/1期営業利益率6.31%と改善見通し、採算性向上の取り組み。
- 大手グループに属さず、独自の営業網と柔軟な対応が可能。
- 売上高は100億円超、一定の案件パイプラインを確保。
課題
- 大型案件の受注変動により営業利益率が低水準、収益安定化が課題。
- 大手ゼネコンや専門業者との競合、価格競争に巻き込まれるリスク。
- 中規模企業ゆえに大規模案件の受注力や資金力で劣る。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
土木・海洋・専門工事の時価総額近傍。太字がベステラ
時価総額で並べると、掲載6社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1429日本アクア | 276億円 | 13.3倍 |
| 2 | 5269日本コンクリート工業 | 213億円 | 29.3倍 |
| 3 | 9765オオバ | 195億円 | 13.4倍 |
| 4 | 6294オカダアイヨン | 164億円 | 10.6倍 |
| 5 | 9612ラックランド | 137億円 | 7.2倍 |
| 6 | 1433ベステラ | 118億円 | 15.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(土木・海洋・専門工事)に従っています。
会社の歴史
沿革 33件
名古屋で創業し、本社を東へ移転した1974年~2000年代
1974年2月、プラント解体事業を主たる目的として名古屋市中区に資本金300万円で設立された。1978年に本店を名古屋市中川区へ移転した後、1981年には千葉県八街市へ移転。2002年に東京都江東区へ移転し、首都圏での事業基盤を固めた。この間、建設業許可の取得を進め、土木工事業、とび・土工工事業、建築工事業など段階的に許可業種を拡大した。2004年7月には特許「大型球形貯槽の切断解体方法(リンゴ皮むき工法)」を取得(1994年8月申請)。2005年には「搭状構築物の解体工法および装置」の特許も取得し、独自工法の確立を進めた。
特許工法の確立とロボット開発で技術基盤を固めた2000年代後半
2007年に「ボイラの解体方法」の特許を取得、2008年には鋼構造物工事業の許可を追加するなど、事業領域を拡大した。2009年に本店を東京都墨田区へ移転した翌年、2010年4月にはリンゴ皮むき工法を遠隔操作で実現する溶断ロボット「りんご☆スター」を開発。このロボットは強力磁石を装備し、球形貯槽の天井部を渦巻状に切断する工程を無人化し、安全性を飛躍的に高めた。2012年には塗装工事業、2013年に管工事業の許可を取得し、工事対応範囲を広げた。2015年1月には3D計測サービスに参入し、BIM対応の3D-CADを活用した事前調査・見積精度向上に着手した。
株式上場から東証一部指定、M&Aで規模拡大した2015年~2020年
2015年9月、東京証券取引所マザーズに株式を上場。2017年9月には市場第一部に指定され、資本市場での評価を高めた。上場後はM&Aを加速し、2018年3月に株式会社ヒロ・エンジニアリングを子会社化、同年7月には日立プラントコンストラクションと原子力発電設備解体事業の業務提携を締結。さらに9月には第一カッター興業と包括的業務提携、12月には機械器具設置工事業の許可を取得した。2019年12月には3Dビジュアル株式会社を新設子会社化し、3D計測サービスの体制を強化。売上高も2018年1月期の45億円から2020年1月期には34億円にいったん減少したが、この期間に事業基盤の多様化が進んだ。
大型工事と中期経営計画で売上高100億円を突破した2021年~現在
2021年には株式会社矢澤を子会社化、2022年にはクラッソーネとの解体DXに関する資本業務提携や三谷産業とのガスホルダー解体業務提携など、積極的な外部連携を進めた。2022年10月にはクレーンレール測定ロボットによるサービスの提供を開始。2023年8月にはオダコーポレーションと株式会社TOKENを子会社化した。これらの施策により売上高は拡大し、2025年1月期に109億円、2026年1月期に111億円と100億円を超えた。2025年4月にはTERRA・ESHINO株式会社を子会社化し翌月に吸収合併したが、同年12月にはヒロ・エンジニアリングと3Dビジュアルを売却し、事業の選択と集中を進めている。2027年1月期からの中期経営計画では売上高300億円以上を目標に掲げる。
年表33件を開く
1970年代
- 1974年2月創業プラント解体事業を主たる目的として当社設立 資本金:3,000千円(発行済株式数6,000株)本店所在地:名古屋市中区
- 1978年1月本店を名古屋市中川区へ移転
1980年代
- 1981年9月本店を千葉県八街市へ移転
2000年代
- 2002年5月本店を東京都江東区へ移転
- 2004年7月特許「大型球形貯槽の切断解体方法(リンゴ皮むき工法)」を取得(1994年8月申請)
- 2004年11月特定建設業許可(土木工事業、とび・土工工事業)(東京都知事)を取得
- 2005年9月特許「搭状構築物の解体工法および装置」を取得
- 2007年9月特許「ボイラの解体方法」を取得
- 2008年11月特定建設業許可(建築工事業、鋼構造物工事業)(東京都知事)を取得
- 2009年5月本店を東京都墨田区へ移転
2010年代
- 2010年4月特許「大型球形貯槽の切断解体方法(リンゴ皮むき工法)」を遠隔操作にて実現可能とする溶断ロボット「りんご☆スター」を開発
- 2012年3月特定建設業許可(塗装工事業)(東京都知事)を取得
- 2013年9月特定建設業許可(管工事業)(東京都知事)を取得
- 2015年1月3D計測サービスに参入
- 2015年9月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2016年10月特定建設業許可(解体工事業)(東京都知事)を取得
- 2017年1月測量業者(関東地方整備局長)登録
- 2017年9月東京証券取引所市場第一部に指定
- 2018年3月M&A株式会社ヒロ・エンジニアリングを子会社化
- 2018年7月株式会社日立プラントコンストラクションと原子力発電設備解体事業に関する業務提携
- 2018年8月本社を東京都江東区へ移転
- 2018年9月第一カッター興業株式会社とプラント設備解体事業に関する包括的業務提携
- 2018年11月特定建設業許可(機械器具設置工事業)(東京都知事)を取得
- 2019年12月M&A3Dビジュアル株式会社を新設子会社化
2020年代
- 2021年12月M&A株式会社矢澤を子会社化
- 2022年9月株式会社クラッソーネとの解体DX技術に関する資本業務提携
- 2022年10月クレーンレール測定ロボットによるクレーンレール測定サービスの提供開始
- 2022年12月三谷産業株式会社とガスホルダー等の解体に関する業務提携契約締結
- 2023年8月M&Aオダコーポレーション株式会社及び株式会社TOKENを子会社化
- 2024年7月DENZAI株式会社との海外プラントへの解体ビジネス展開に関する 戦略的パートナーシップ提携
- 2025年4月M&ATERRA・ESHINO株式会社を子会社化
- 2025年6月M&ATERRA・ESHINO株式会社を吸収合併
- 2025年12月株式会社ヒロ・エンジニアリング及び3Dビジュアル株式会社を売却
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/1期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2031年1月期まで300億円以上
- 営業利益2031年1月期まで33億円以上
- ROE2031年1月期まで20%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
脱炭素解体AI工法の開発と競争力強化
プラント解体の知見とノウハウをAIで形式知化し、独自工法を開発。脱炭素解体(R)の付加価値を可視化し、GHG削減や再資源化率向上を提案。知的財産を体系化し特許出願を推進して技術ブランドを確立する。
- 02
国内拠点拡大による成長加速
大阪や四日市などプラント集積地域を中心に営業拠点・工事拠点を新設し全国展開を加速。協力会社ネットワークを拡充し、外注・購買機能を強化して収益性を高める。
- 03
海外市場探索と将来展開の基盤整備
シンガポールや韓国など有望市場で調査を実施し、現地パートナーとの協業や進出準備を進める。日系企業の海外プラントへのアプローチやエンジニアリング企業との連携を模索する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で185人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は654万円で、9期前と比べて+23.5%。平均年齢は42.2歳、平均勤続年数は5.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年1月 | — | — | — | 46 | — |
| 2018年1月 | — | — | — | 58 | — |
| 2019年1月 | — | — | — | 83 | — |
| 2020年1月 | 529 | 38.5 | 4.5 | 90 | — |
| 2021年1月 | 461 | 40.5 | 5.3 | 94 | — |
| 2022年1月 | 668 | 41.1 | 5.3 | 99 | — |
| 2023年1月 | 629 | 40.9 | 5.8 | 115 | — |
| 2024年1月 | 640 | 41.4 | 5.1 | 195 | — |
| 2025年1月 | 642 | 41.3 | 4.8 | 228 | 175 |
| 2026年1月 | 654 | 42.2 | 5.3 | 185 | 378 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内㈱矢澤東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内オダコーポレーション㈱岡山県岡山市北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱TOKEN岡山県岡山市北区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年1月期の売上高は111億円、営業利益は7億円。前期と比べると増収増益で、売上が+1.8%、利益が+75.0%。
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は60億円、営業利益は5億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+17.6%、営業利益は+150.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 16 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 15 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 18 | −1 | −5.6 | 0 |
| 2024年3Q | 26 | 2 | 7.7 | 1 |
| 2024年4Q | 35 | — | — | 1 |
| 2025年1Q | 30 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年2Q | 28 | 2 | 7.1 | 1 |
| 2025年4Q | 51 | 2 | 3.9 | 3 |
| 2026年2Q | 51 | 2 | 3.9 | 2 |
| 2026年4Q | 60 | 5 | 8.3 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年4月期からの15期で、売上は15億円から111億円へ7.4倍に増えた。直近期の営業利益率は6.3%。売上は3期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 15 | — | 0 | — | 0 |
| 2013年4月 | 15 | — | 0 | — | 0 |
| 2014年1月 | 21 | — | 2 | — | 1 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2015年1月 | 31 | — | 4 | — | 2 |
| 2016年1月 | 38 | — | 5 | — | 3 |
| 2017年1月 | 42 | — | 4 | — | 3 |
| 株式会社ヒロ・エンジニアリングを子会社化 | |||||
| 2018年1月 | 45 | — | 4 | — | 3 |
| 3Dビジュアル株式会社を新設子会社化 | |||||
| 2019年1月 | 49 | — | 5 | — | 6 |
| 2020年1月 | 34 | — | 1 | — | 1 |
| 株式会社矢澤を子会社化 | |||||
| 2021年1月 | 37 | — | 2 | — | 1 |
| 2022年1月 | 60 | — | 7 | — | 14 |
| オダコーポレーション株式会社及び株式会社TOKENを子会社化 | |||||
| 2023年1月 | 55 | — | −1 | — | −1 |
| 2024年1月 | 94 | — | 4 | — | 2 |
| TERRA・ESHINO株式会社を子会社化 | |||||
| 2025年1月 | 109 | 4 | 6 | 3.7 | 4 |
| 2026年1月 | 111 | 7 | 8 | 6.3 | 7 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年1月期
売上高111億円のうち、営業利益として残るのは7億円で6.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は7億円、売上の6.3%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金80.2%89億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金13.5%15億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.3%7億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 12期分
2026年1月期は営業CFが16億円、投資CFが15億円で、差し引きのフリーCFは31億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は14億円で、売上の1.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年1月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 4 |
| 2016年1月 | −1 | −1 | 6 | −2 | 11 |
| 2017年1月 | −8 | 0 | 4 | −8 | 7 |
| 2018年1月 | 4 | 0 | −3 | 4 | 8 |
| 2019年1月 | 18 | 3 | −8 | 21 | 20 |
| 2020年1月 | −2 | −25 | 16 | −27 | 9 |
| 2021年1月 | −1 | −1 | 6 | −2 | 14 |
| 2022年1月 | 5 | 0 | 3 | 5 | 21 |
| 2023年1月 | −4 | −5 | 1 | −9 | 13 |
| 2024年1月 | −14 | 0 | 15 | −14 | 14 |
| 2025年1月 | −6 | 15 | −7 | 9 | 16 |
| 2026年1月 | 16 | 15 | −33 | 31 | 14 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2026年1月期の総資産は83億円。このうち返さなくてよい自己資本が54億円で、自己資本比率は64.8%(業種中央値55.5%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 11 | 7 | 4 | 68.6 |
| 2013年4月 | 14 | 7 | 7 | 52.8 |
| 2014年1月 | 22 | 9 | 13 | 40.4 |
| 2015年1月 | 25 | 11 | 14 | 45.3 |
| 2016年1月 | 32 | 21 | 11 | 63.6 |
| 2017年1月 | 42 | 22 | 20 | 51.7 |
| 2018年1月 | 39 | 23 | 16 | 59.7 |
| 2019年1月 | 46 | 26 | 20 | 57.2 |
| 2020年1月 | 49 | 25 | 24 | 51.4 |
| 2021年1月 | 60 | 26 | 34 | 43.0 |
| 2022年1月 | 90 | 43 | 47 | 47.6 |
| 2023年1月 | 84 | 44 | 40 | 51.8 |
| 2024年1月 | 109 | 41 | 68 | 37.6 |
| 2025年1月 | 110 | 49 | 62 | 43.9 |
| 2026年1月 | 83 | 54 | 29 | 64.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで140社中36位あたり、逆に低いのは売上成長率で140社中91位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,269で、1年前と比べて+4.6%。過去52週の値幅のなかでは76%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.6倍 |
| PBR | 2.10倍 |
| 配当利回り | 3.15% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1日で1.5%下落し1105円。25日線(1123円)を下回って推移しており、75日線(1069円)は上回っている。週足では方向感が乏しく、52週高値(1355円)からは約18%下値圏。出来高は7/29に124,400株と急増したが、下落を伴っており弱気材料。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 50/100)。
PER 13.59倍は業界平均13.87倍とほぼ同水準で妥当。PBR 1.83倍は平均1.48倍をやや上回る。配当利回り3.62%は平均3.45%と同水準。ROE 14.3%は良好だが、直近の利益水準は低く、収益の不安定性が懸念。配当性向60.6%は高いが、利益変動のリスクを伴う。割安感は強くないが、バリュエーションは業界平均並みでほぼ妥当と評価。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 15.6倍 | 14.4倍 |
| PBR | 2.10倍 | 1.55倍 |
| ROE | 14.3% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は拡大基調だが利益率が低く、2025/1期営業利益率は3.67%。2026/1期は6.31%への改善が見込まれるが、その達成が焦点。強気派は受注高の増加とスクラップ価格の回復が利益押し上げと見る。弱気派は競争激化による値下がりや人件費上昇で改善が遅れると警戒。
- 受注高の増加
過去3年で売上高が55→109億円に倍増。受注も堅調。
- スクラップ価格の回復
金属スクラップ市況が上昇すれば利益率改善に寄与。
- 損益分岐点の低下
固定費削減や効率化で、少ない売上でも利益が出る体質に。
- 2026年1月期営業利益2倍増の会社計画2026年1月期影響強
営業利益7億円(前期比75%増)、利益成長加速でPER13倍→7倍改善余地
- 建設需要回復による受注拡大2026年上期影響中
工事用仮設資材の需要回復、売上高111億円(前期比2%増)の達成基盤
- 自己株式取得・配当増加による株主還元強化継続影響中
配当利回り3.62%、株主還元策が株価下支え、追加買いの可能性
- 時価総額103億円・低PERでのM&A期待不定影響弱
PER13.6倍、小規模で買収対象となりやすくプレミアム発生余地
- 競争激化
同業他社増加により、受注単価が低下するリスク。
- 人件費上昇
熟練工不足で人件費が高止まり、利益率を圧迫。
- スクラップ価格変動
市況下落で収益が悪化しやすい不安定な収益構造。
- 資材価格高騰による利益圧迫継続影響強
鋼材等のコスト上昇で営業利益率3.67%→6.31%改善計画にリスク
- 公共工事削減による売上減少2026年下期影響中
政府建設投資減少で受注減、売上高111億円達成が不透明
- 競合激化による価格競争継続影響中
中小建設業者との競合で単価下落、利益率改善の妨げ
- 流動性低く需給悪化リスク不定影響弱
時価総額103億円、出来高少なく大口売りで株価急落の可能性
- 受注高
- 将来の売上高を占う先行指標。
- 営業利益率
- 利益改善の進捗を測る最重要指標。
- スクラップ売却収入
- 収益源の一つで変動が業績に直結。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり40円で、前期から+100.0%。いまの株価に対する利回りは3.15%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年1月 | 13 | — | 40.6 |
| 2018年1月 | 15 | 12.5 | 47.3 |
| 2019年1月 | 15 | 0.0 | 19.6 |
| 2020年1月 | 16 | 6.7 | 219.5 |
| 2021年1月 | 16 | 0.0 | 102.7 |
| 2022年1月 | 16 | 0.0 | 9.8 |
| 2023年1月 | 20 | 25.0 | — |
| 2024年1月 | 20 | 0.0 | 82.8 |
| 2025年1月 | 20 | 0.0 | 35.5 |
| 2026年1月 | 40 | 100.0 | 60.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥40
株主
有価証券報告書より
2026年1月期末の株主数は延べ8,580人。区分でいちばん多いのは個人・その他で92.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が3.6%を占め、残る96.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年1月% | 2022年1月% | 2023年1月% | 2024年1月% | 2025年1月% | 2026年1月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 63.5 | 67.7 | 70.1 | 76.0 | 82.4 | 92.0 |
| 自己株式 | 1.5 | 1.5 | 1.4 | 1.4 | 1.4 | 4.7 |
| 外国法人 | 8.0 | 4.2 | 4.6 | 0.3 | 0.5 | 3.6 |
| 事業法人 | 18.6 | 17.8 | 17.3 | 17.0 | 14.8 | 2.3 |
| 金融機関 | 9.4 | 8.1 | 7.3 | 5.9 | 1.8 | 1.3 |
| 証券会社 | 0.5 | 2.3 | 0.7 | 0.8 | 0.4 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 吉野 佳秀 | 9.92 |
| 02 | 吉野 炳樹 | 9.40 |
| 03 | 長 泰治 | 1.82 |
| 04 | 五代 俊昭 | 1.72 |
| 05 | 木村 勇 | 1.67 |
| 06 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 | 1.24 |
| 07 | 塚本 かや | 1.16 |
| 08 | 森分 志賀子 | 0.97 |
| 09 | BOFAS INC SEGREGATION ACCOUNT | 0.92 |
| 10 | 第一カッター興業株式会社 | 0.90 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で+1307%、1株純資産は15期で+358%。直近期のROEは14.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 6 | 133 | 4.4 | — | — |
| 2013年4月 | −0 | 133 | — | — | — |
| 2014年1月 | 19 | 152 | 13.5 | — | — |
| 2015年1月 | 36 | 184 | 21.9 | — | — |
| 2016年1月 | 43 | 250 | 18.4 | 24.0 | 35.0 |
| 2017年1月 | 33 | 263 | 12.8 | 67.6 | 40.6 |
| 2018年1月 | 32 | 279 | 11.7 | 65.9 | 47.3 |
| 2019年1月 | 75 | 317 | 23.8 | 18.7 | 19.6 |
| 2020年1月 | 7 | 309 | 2.3 | 163.4 | 219.5 |
| 2021年1月 | 17 | 315 | 5.6 | 96.3 | 102.7 |
| 2022年1月 | 165 | 494 | 40.6 | 7.7 | 9.8 |
| 2023年1月 | −7 | 493 | −1.5 | — | — |
| 2024年1月 | 26 | 461 | 5.5 | 39.2 | 82.8 |
| 2025年1月 | 46 | 547 | 9.2 | 20.8 | 35.5 |
| 2026年1月 | 81 | 609 | 14.3 | 14.5 | 60.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2026/1期の役員報酬は総額106百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 本田豊 | 代表取締役 社長 | 54 | 32,592 |
| 長泰治 | 専務取締役 | 48 | 169,451 |
| 若松俊樹 | 取締役(非常勤) | 48 | — |
| 込山雅弘 | 取締役(監査等委員) | 74 | — |
| 村松高男 | 取締役(監査等委員) | 72 | — |
| 樋川加奈 | 取締役(監査等委員) | 50 | — |
役員報酬の内訳2026/1期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 61 | 15 | 9 | 85 | 28 |
| 社外取締役 | 6 | 21 | — | — | 21 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/1期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,245字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,645字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,949字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,629字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第53期(2025/02/01-2026/01/31)2026-04-16
- 半期報告書半期報告書-第53期(2025/02/01-2026/01/31)2025-09-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第52期(2024/02/01-2025/01/31)2025-04-25
- 半期報告書半期報告書-第52期(2024/02/01-2025/01/31)2024-09-13
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第1四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第51期(2023/02/01-2024/01/31)2024-04-26
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第3四半期(2023/08/01-2023/10/31)2023-12-14
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第2四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-14
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第1四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第50期(2022/02/01-2023/01/31)2023-04-28
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第3四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)2022-12-15
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第2四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-14
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