概要
ラックランドは1970年に創業した商業施設・店舗の内装・設備工事を手掛ける企業である。グループ26社で電気、空調、厨房、消防などの専門工事をワンストップで提供し、主にコンビニエンスストアやスーパーマーケット、飲食チェーンなどを顧客とする。2025年12月期の連結売上高は566億円、従業員数は1,338人。東京証券取引所プライム市場に上場し、アジア7カ国に海外拠点を持つ。
店舗施設制作が売上57%を占める中核事業
2025年度、店舗施設の制作事業は売上高322億59百万円と全体の57.0%を占めた。創業以来の主力分野であり、スーパーマーケット、飲食店、食品専門店など「食」に関わる店舗を中心に、クリニックやドラッグストアも手掛ける。工期は2~3か月の短工期物件が多く、定期的な改装需要が安定的な受注をもたらす。また、商業施設の制作事業は136億30百万円(前期比69.9%増)と急成長し、不動産デベロッパーからの大規模改装需要を取り込んでいる。
グループ26社で専門工事をカバーする体制
当社グループは連結子会社25社を含む全26社で構成される。各社が電気設備(ニイクラ電工、光電機産業)、空調設備(光立興業、大阪エアコン、オーエイテクノ)、給排水衛生(木戸設備工業)、消防施設(協和電設)、厨房機器(マッハ機器)、照明デザイン(日本ピー・アイ)、金属製品(墨東建材)、医療用ガス(環境装備エヌ・エス・イー)など専門分野を担当。これにより、内装から設備までワンストップでの施工が可能となる。2025年6月には株式会社ハイブリッドラボを売却し、グループの再編も行っている。
アジア7カ国に広がる海外拠点
2013年にシンガポールにLUCKLAND ASIA PTE. LTD.を設立し、海外展開を本格化。その後、カンボジア、マレーシア、タイ、ベトナム、インドネシア、台湾に現地法人を設立し、現在アジア7カ国・地域に拠点を持つ。海外子会社は、ASEANや台湾に進出する日系企業向けに出店支援、設計・施工・メンテナンスを提供する。また、ベトナムには墨東建材工業の現地法人VIET BOKUTO CO.,LTDが金属製品を製造する生産拠点がある。
過去10年で売上高が3倍に拡大
2012年12月期の売上高は189億円だったが、2025年12月期は566億円に達した。ただし、利益面では変動が大きい。2020年12月期には純損失4億円、2024年12月期には純損失4億79百万円を計上。2025年12月期は営業利益40億33百万円、純利益20億81百万円と大幅に改善。中期経営計画では2028年までに売上高620億円、営業利益率7.4%を目標とする。財務体質の改善と安定的な収益確保が課題となっている。
業界の中での役割は商業施設・店舗の内装・設備工事の総合請負業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01商業施設・小売・飲食店舗主力
コンビニエンスストア、スーパーマーケット、飲食チェーンなど、全国のチェーン店向けに出店に伴う内装工事、設備工事を一貫して請け負う。グループ内で電気、空調、給排水、消防、厨房機器、照明など専門工事をカバーし、ワンストップで提供。大手顧客との長期契約により安定した受注を確保。
業界最大級の施工実績とグループ総合力によるワンストップサービス
- 店舗内装工事
- 商業施設や小売店舗の内装全般(壁・床・天井・什器)の設計・施工。ブランドイメージに合わせた空間づくりを実施。
- 電気設備工事
- 店舗内の配線・照明・コンセント・分電盤などの電気工事。グループ会社ニイクラ電工、光電機産業等が担当。
- 空調設備工事
- エアコンや換気設備の設置工事。グループ会社光立興業、大阪エアコン、オーエイテクノ等が担当。
- 厨房機器
- フライヤーや調理機器の開発・製造・販売・施工。グループ会社マッハ機器が担当。
- 消防施設工事
- スプリンクラーや火災報知器などの消防設備の設置・点検。グループ会社協和電設が担当。
- 照明デザイン・制御システム
- 店舗の照明計画・デザイン提案、照明制御システムの販売・施工。グループ会社日本ピー・アイが担当。
02物流施設・食品工場・ホテル等準主力
商業施設以外にも、物流倉庫、食品工場、ホテルなどの商空間全般の内装・設備工事を手掛ける。衛生管理が必要な食品工場や24時間稼働の物流施設など、用途に応じた専門工事を提供。
- 内装仕上げ工事(木工・建具)
- 店舗や施設の内装木工事(壁・床・天井)、ドア・枠などの建具工事。グループ会社静清装備が担当。
- アルミ・ステンレス金属製品設計製作
- 高層ビルや大型施設向けのカーテンウォール、手摺、看板などの金属製品の設計・製作・取付。グループ会社墨東建材工業が担当。
- 給排水衛生設備工事
- 上下水道・衛生器具の配管工事。グループ会社木戸設備工業、大阪エアコン等が担当。
- 医療用ガス設備工事
- 病院向けの酸素・吸引配管設備の設計施工。グループ会社環境装備エヌ・エス・イーが担当。
製品と技術
内装工事から電気・空調までワンストップ施工
当社グループの核は、商業施設や店舗の内装工事(壁・床・天井・什器)と、それに付随する電気設備工事(ニイクラ電工、光電機産業)、空調設備工事(光立興業、大阪エアコン、オーエイテクノ)を一括で請け負う点にある。顧客はコンビニエンスストア、スーパーマーケット、飲食チェーンなどで、出店に伴う短期間での施工が求められる。グループ内で専門工事カバーすることにより、工程管理の効率化と品質統一を実現している。
厨房機器と消防施設の専業子会社
マッハ機器株式会社はフライヤーや調理機器の開発・製造・販売・施工を手掛ける。協和電設株式会社はスプリンクラーや火災報知器などの消防施設工事を担当。これらは店舗施設の必須設備であり、内装と同時に施工することで工期短縮に貢献している。特に「食」関連店舗では厨房機器の品質が顧客満足度を左右するため、グループ内で一貫対応できる強みがある。
照明デザインと制御システムで空間価値向上
日本ピー・アイ株式会社は、店舗や病院、水族館、寺院など多様な施設向けに照明デザインの提案と照明制御システムの販売・施工を行う。単なる照明器具の設置ではなく、空間のブランドイメージや機能性に合わせた光環境を設計。同社は照明制御システムの開発も手掛け、省エネや演出の自動化にも対応している。デザイン性と技術力を両立する点が特徴。
金属製品と医療用ガス設備の専門領域
墨東建材工業株式会社は、高層ビルや大型施設向けのアルミ・ステンレス金属製品(カーテンウォール、手摺、看板等)の設計・製作・取付を行う。同社はベトナムに生産子会社VIET BOKUTO CO.,LTDを持ち、コスト競争力を高めている。また、環境装備エヌ・エス・イーは病院向け医療用ガス設備(酸素・吸引配管)の設計施工を手掛け、食品工場や物流施設とは異なる専門性を有する。これらはグループの事業領域を広げる要素となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 商業施設・小売・飲食店舗業界最大級の施工実績とグループ総合力によるワンストップサービス
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
建設現場支援で国内首位、内需依存高め
ラックランドは建設現場向けの物流・仮設サービスを主力とし、売上高は直近で566億円と過去3年で25%超拡大した。サービス業セクター内ではジンジブやダイブグループなど人材系が並ぶが、建設特化型のサプライチェーン支援という点で差別化している。2025年12月期の営業利益率は7.07%と改善傾向にあり、規模拡大と収益性向上を両立させつつある。一方で、売上の大部分が国内建設投資に依存するため、景気変動の影響を受けやすく、海外展開や新規分野への多角化が課題となる。同業他社との比較では、イシンやJSHも同分野に進出しており、競争が激化している。
強み
- 建設現場向け物流・仮設サービスで国内シェア上位、売上高566億円と成長中。
- 営業利益率が7.07%まで上昇し、売上拡大と同時に収益構造を改善。
- 国内建設投資に支えられ、2023年から毎年増収を達成。
- サービス業でありながら従業員一人当たり売上が高く、効率的運営。
課題
- 国内建設投資に左右され、海外売上比率が低く成長の分散が課題。
- ジンジブやダイブグループなど同業の新規参入で価格競争の懸念。
- 2023年は営業利益率非開示、2024年は低水準で、業績変動リスクあり。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
土木・海洋・専門工事の時価総額近傍。太字がラックランド
時価総額で並べると、掲載7社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6706電気興業 | 326億円 | 15.3倍 |
| 2 | 1429日本アクア | 276億円 | 13.3倍 |
| 3 | 5269日本コンクリート工業 | 213億円 | 29.3倍 |
| 4 | 9765オオバ | 195億円 | 13.4倍 |
| 5 | 6294オカダアイヨン | 164億円 | 10.6倍 |
| 6 | 9612ラックランド | 137億円 | 7.2倍 |
| 7 | 1433ベステラ | 118億円 | 15.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(土木・海洋・専門工事)に従っています。
会社の歴史
沿革 18件
冷凍設備工事から始まった1970年の創業
1970年5月、東京都台東区にラックランド工業株式会社として設立。資本金14百万円。1973年に本社を新宿区に移転し、スーパーマーケットの冷凍設備工事・厨房設備工事の受注を開始。これが後の「食」関連分野への注力の基盤となる。1975年には特定建設業の東京都知事許可を取得し、建設業者としての基盤を固めた。
建設大臣許可取得と設計施工体制の強化
1983年7月、一般建設業・特定建設業の建設大臣許可を取得。1992年12月に商号を株式会社ラックランドに変更。1995年1月には株式を店頭公開し、資本調達力を向上。同年8月に一級建築士事務所登録を行い、設計・施工の一貫体制を強化した。この時期に、内装工事から設備工事まで自社で対応できる土台が整った。
大阪支店開設と東北支店への拡大
2003年11月、大阪府吹田市に大阪支店を開設し西日本エリアへ進出。2005年3月に東京証券取引所市場第二部に上場。2012年12月には仙台営業所を東北支店に改称し、東北エリアの営業体制を確立した。この後、東日本支店、中部支店、西日本支店へと改称を繰り返し、全国展開を進めている。
海外進出とM&Aによる事業領域拡大
2013年1月、シンガポールにLUCKLAND ASIA PTE. LTD.を設立し、初の海外拠点を獲得。同年8月にはニイクラ電工株式会社を子会社化し、M&Aによる事業拡大を開始。その後、光電機産業、マッハ機器、協和電設など複数の専門工事会社を次々と子会社化し、グループの技術領域を拡充した。海外でもカンボジア、マレーシア、タイ、ベトナム、インドネシア、台湾に進出した。
東証一部上場と監査等委員会設置会社への移行
2015年10月、東京証券取引所市場第一部に上場。2016年3月、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、ガバナンス体制を強化。2022年4月にはプライム市場へ移行。しかし、2024年12月期には純損失を計上するなど業績は不安定で、2025年2月に中期経営計画を策定し、ガバナンス再構築やDX推進を掲げた。
支店統合とブランド力強化の近年
2023年3月、東北支店を東日本支店に改称し東北エリアの営業体制を強化。2024年1月には名古屋営業所を中部支店に、同年5月には大阪支店を西日本支店に改称し、各地域の拠点を昇格。これにより、全国4支店体制(東日本、中部、西日本、海外)となり、地域密着型の営業を強化している。2025年12月期は売上高566億円と過去最高を記録した。
年表18件を開く
1970年代
- 1970年5月創業東京都台東区にラックランド工業株式会社を設立
- 1973年2月東京都新宿区に本社を移転し、資本金を14百万円に増資 スーパーマーケットの冷凍設備工事・厨房設備工事の受注を開始
- 1975年7月特定建設業の東京都知事許可を取得
1980年代
- 1983年7月一般建設業、特定建設業の建設大臣許可を取得
1990年代
- 1992年12月商号変更商号を株式会社ラックランドに変更
- 1995年1月株式を店頭公開し、資本調達力を向上
- 1995年8月一級建築士事務所登録を行い、設計・施工体制を強化
2000年代
- 2003年11月大阪府吹田市に大阪支店を開設し、西日本エリアへの展開を開始
- 2005年3月上場東京証券取引所市場第二部に上場
2010年代
- 2012年12月仙台営業所を東北支店に改称し、東北エリアの営業体制を確立
- 2013年1月当社グループ初の海外拠点として、シンガポールに海外子会社LUCKLAND ASIA PTE. LTD.を設立し、海外展開を本格化(その後、カンボジア、マレーシア、タイ、ベトナム、インドネシア、台湾に海外子会社を設立し、現在に至る。)
- 2013年8月M&A当社グループ初のM&Aにより、ニイクラ電工株式会社を子会社化し、事業領域の拡大を図る(その後、複数社を子会社化し、現在に至る。)
- 2015年10月上場東京証券取引所市場第一部に上場
- 2016年3月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所プライム市場へ移行
- 2023年3月東北支店を東日本支店に改称し、東北エリアの営業体制を強化
- 2024年1月名古屋営業所を中部支店に改称し、中部エリアの営業体制を強化
- 2024年5月大阪支店を西日本支店に改称し、西日本エリアの営業体制を強化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2026年12月期まで58,000百万円
- 営業利益2026年12月期まで4,176百万円
- 営業利益率2026年12月期まで7.2%
- ROE2026年12月期まで8.0%以上
- 配当性向2026年12月期まで20%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
顧客価値の最大化を図る事業展開
ワンストップ対応力、機能とデザインの両立、専門性の高い設備領域のカバーという3つの強みを活かし、顧客価値を最大化する事業を展開する。
- 02
DXによる経営基盤の確立
「可視化」と「最適化」を進め、データを有効活用できる状態を実現し、「データで動く経営」へ転換することで経営基盤を確立する。
- 03
人財育成と組織力強化
社員一人ひとりの成長と働き甲斐を重視し、社員エンゲージメントの向上と組織力の強化を目指す。建築士や施工管理技術者等の有資格者の確保・育成と適切な配置を進める。
- 04
財務基盤の強化と株主還元
持続的な成長に直結する領域(人財・運転資金・設備投資)に資金を集中させ、キャッシュ創出力の強化と投資の選択と集中を進める。株主還元は成長投資とのバランスを踏まえつつ、段階的な配当性向の引き上げを視野に入れる。
- 05
ガバナンス体制の継続的強化
内部統制及びリスク管理体制の高度化、コンプライアンス意識の更なる浸透を図り、優先的に対処すべき最重要課題として取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,338人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は594万円で、9期前と比べて+18.5%。平均年齢は40.9歳、平均勤続年数は7.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 691 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 851 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 1,068 | — |
| 2019年12月 | 501 | 38.4 | 6.1 | 1,195 | — |
| 2020年12月 | 519 | 38.7 | 6.1 | 1,286 | — |
| 2021年12月 | 515 | 39.0 | 7.0 | 1,359 | — |
| 2022年12月 | 520 | 38.9 | 7.0 | 1,431 | — |
| 2023年12月 | 508 | 39.6 | 7.0 | 1,403 | — |
| 2024年12月 | 516 | 39.9 | 7.1 | 1,400 | 14 |
| 2025年12月 | 594 | 40.9 | 7.1 | 1,338 | 299 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社22社(国内 15 / 海外 7、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社 ケークリエイト東京都 新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外LUCKLAND ASIA PTE. LTD.シンガポール、シンガポール市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ニイクラ電工 株式会社神奈川県 綾瀬市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内LUCKLAND(CAMBODIA) Co.Ltd. (注)1カンボジア、プノンペン市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外LUCKLAND MALAYSIA SDN.BHD. (注)1.2マレーシア、クアラルンプール市 · 連結子会社議決権39.9%
- 国内光電機産業株式会社東京都 新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外LUCKLAND(THAILAND)CO.,LTD. (注)1.2タイ、バンコク市 · 連結子会社議決権74.0%
- 海外LUCKLAND VIET NAM CO.,LTD.ベトナム、ホーチミン市議決権100.0%
- 海外PT.LUCKLAND CONSTRUCTION INDONESIA (注)1.2インドネシア、ジャカルタ市議決権67.0%
- 国内マッハ機器株式会社東京都 江東区議決権100.0%
- 国内エースセンター 株式会社東京都 中央区議決権100.0%
- 国内株式会社 木戸設備工業石川県 白山市議決権100.0%
残りのグループ会社10社を開く
- 協和電設株式会社大阪府 大阪市100%
- 静清装備株式会社静岡県 静岡市100%
- 光立興業株式会社千葉県 松戸市100%
- 台灣樂地建築室内裝修股份有限公司中華民国(台湾)台北市100%
- 大阪エアコン株式会社(注)1大阪府 大阪市100%
- オーエイテクノ株式会社(注)1大阪府 大阪市100%
- 日本ピー・アイ株式会社東京都 新宿区88%
- 墨東建材工業株式会社埼玉県 越谷市100%
- VIET BOKUTO CO.,LTDベトナム、ホーチミン市100%
- 株式会社環境装備 エヌ・エス・イー東京都 調布市100%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は566億円、営業利益は40億円。前期と比べると増収増益で、売上が+18.7%、利益が+1900.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 580億円 | 566億円 |
| 営業利益 | 42億円 | 40億円 |
| 純利益 | 26億円 | 21億円 |
| 1株あたり配当 | ¥40 | ¥40 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は227億円、営業利益は8億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−12.4%、営業利益は−50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 117 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年2Q | 112 | 1 | 0.9 | — |
| 2023年3Q | 92 | −3 | −3.3 | −2 |
| 2023年4Q | 130 | — | — | 5 |
| 2024年1Q | 116 | 2 | 1.7 | −2 |
| 2024年2Q | 130 | 9 | 6.9 | 3 |
| 2024年4Q | 231 | −9 | −3.9 | −6 |
| 2025年2Q | 259 | 16 | 6.2 | 10 |
| 2025年4Q | 307 | 24 | 7.8 | 11 |
| 2026年2Q | 227 | 8 | 3.5 | 7 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は189億円から566億円へ3.0倍に増えた。直近期の営業利益率は7.1%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 189 | — | 3 | — | 2 |
| 当社グループ初のM&Aにより、ニイクラ電工株式会社を子会社化し、事業領域の拡大を図る(その後、複数社を子会社化し、現在に至る。) | |||||
| 2013年12月 | 211 | — | 5 | — | 3 |
| 2014年12月 | 251 | — | 7 | — | 3 |
| 東京証券取引所市場第一部に上場 | |||||
| 2015年12月 | 297 | — | 8 | — | 5 |
| 2016年12月 | 350 | — | 11 | — | 7 |
| 2017年12月 | 311 | — | 10 | — | 7 |
| 2018年12月 | 428 | — | 4 | — | 1 |
| 2019年12月 | 403 | — | 10 | — | 9 |
| 2020年12月 | 373 | — | −3 | — | −4 |
| 2021年12月 | 359 | — | −1 | — | 0 |
| 2022年12月 | 410 | — | 1 | — | −2 |
| 2023年12月 | 451 | — | 6 | — | 3 |
| 2024年12月 | 477 | 2 | 4 | 0.4 | −5 |
| 2025年12月 | 566 | 40 | 42 | 7.1 | 21 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高566億円のうち、営業利益として残るのは40億円で7.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は21億円、売上の3.7%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金82.7%468億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金10.1%57億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.1%40億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが45億円、投資CFが7億円で、差し引きのフリーCFは52億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は113億円で、売上の2.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 5 | −3 | −1 | 2 | 31 |
| 2013年12月 | 8 | −3 | −1 | 5 | 36 |
| 2014年12月 | 5 | −4 | 2 | 1 | 38 |
| 2015年12月 | 0 | −11 | 8 | −11 | 35 |
| 2016年12月 | 11 | −11 | 8 | 0 | 43 |
| 2017年12月 | −16 | −9 | 31 | −25 | 49 |
| 2018年12月 | 2 | −13 | 12 | −11 | 50 |
| 2019年12月 | −5 | 5 | 32 | 0 | 82 |
| 2020年12月 | −2 | −5 | −24 | −7 | 50 |
| 2021年12月 | 17 | −1 | −5 | 16 | 61 |
| 2022年12月 | −6 | −7 | 17 | −13 | 65 |
| 2023年12月 | −1 | 12 | −12 | 11 | 64 |
| 2024年12月 | 9 | 5 | −11 | 14 | 67 |
| 2025年12月 | 45 | 7 | −5 | 52 | 113 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は297億円。このうち返さなくてよい自己資本が131億円で、自己資本比率は43.9%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 104 | 39 | 65 | 37.6 |
| 2013年12月 | 135 | 45 | 90 | 33.2 |
| 2014年12月 | 148 | 48 | 100 | 32.6 |
| 2015年12月 | 198 | 62 | 136 | 31.1 |
| 2016年12月 | 212 | 62 | 150 | 29.2 |
| 2017年12月 | 274 | 70 | 204 | 25.2 |
| 2018年12月 | 279 | 69 | 210 | 24.2 |
| 2019年12月 | 343 | 105 | 238 | 30.4 |
| 2020年12月 | 261 | 98 | 163 | 37.4 |
| 2021年12月 | 272 | 98 | 174 | 35.8 |
| 2022年12月 | 308 | 101 | 207 | 32.7 |
| 2023年12月 | 274 | 100 | 174 | 36.6 |
| 2024年12月 | 255 | 93 | 162 | 36.4 |
| 2025年12月 | 297 | 131 | 166 | 43.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で534社中99位あたり、逆に低いのは自己資本比率で534社中339位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,203で、1年前と比べて-2.7%。過去52週の値幅のなかでは9%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 7.2倍 |
| PER (会社予想) | 5.3倍 |
| PBR | 1.00倍 |
| 配当利回り | 3.33% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1268円で、25日移動平均線1270円とほぼ同水準、75日線1275.81円を下回っており、短期的には横這い圏です。52週高値1966円からは大幅に下落しており、約35%安い水準で推移しています。7月後半に高値1310円をつけましたが、その後は上値が重く、8月に入って1250円台でのもみ合いが続いています。出来高は7月30日に108,900株と急増した後、8月10日には147,700株とさらに増加しており、仕手性の高い動きが見られます。1ヶ月で1.78%下落しましたが、年初来では12.52%上昇しており、中期的には上昇トレンドが続いています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PERは6.28倍と業界平均22.9倍を大きく下回り、PBRも1.09倍で平均3.26倍の約3分の1水準。ROEは18.6%と高収益性を示す一方、配当利回りは1.58%と平均2.53%を下回り、配当性向も10.9%と低く株主還元は限定的。業績は増収・増益基調で、2025年12月期の営業利益率は7.07%まで改善。割安ながら配当は伸び悩み、成長への再投資が優先されているとみられる。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 7.2倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 5.3倍 | — |
| PBR | 1.00倍 | 3.51倍 |
| ROE | 18.6% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2024年に営業損失を計上したが、2025年は大幅改善し、売上高も伸長。強気派は収益改善のトレンドと増収効果を評価。弱気派は利益率の変動が大きく、依然として低い水準にあることを懸念。将来の収益安定性と成長の持続性が争点。
- 収益が急改善
営業利益率が0.42%から7.07%へ上昇
- 売上成長
売上高が前年比19%増と拡大
- コスト効率化
経営改革が実を結びつつある
- 営業利益40億円で前期比20倍、利益率が7.07%に改善2025年12月期影響強
2025年12月期の営業利益40億円、前期2億円から20倍増で営業利益率7.07%に改善
- 売上高が566億円と前期比約19%増、拡大基調2025年12月期影響中
2025年12月期の売上高566億円は前期477億円から約19%増、2期連続の増収
- PER6.28倍と低水準、成長見合いで割安感通年影響中
株価収益率6.28倍、PBR1.09倍の水準は割安な評価圏
- ROE18.6%の高収益体質、資本効率の高さが評価継続影響弱
自己資本利益率18.6%は高水準で、PBR1.09倍と合わせ資本市場での選好要因
- 利益率は低い
営業利益率7%は業界平均を下回る
- 変動が大きい
昨年の損失から一転、不安定さが残る
- 不明瞭な事業
事業内容の詳細が不透明で、リスク評価が難しい
- 2024年12月期は最終赤字5億円、収益の振れ幅大通年影響強
2024年12月期は最終損益5億円の赤字、2025年は21億円の黒字だが変動リスクを示す
- 配当利回り1.58%と低水準、株主還元に課題通年影響弱
配当利回りは1.58%のみで、投資家の利回り需要に応える水準に不足
- 外国人持株比率5.37%と低く、資金流入余地限定的継続影響弱
外国人持株比率5.37%は低位で、海外投資家の参入による需給改善効果は小さい
- 時価総額144億円の小型株、流動性リスク継続影響中
時価総額144億円と小型で、大口売買による株価影響を受けやすい
- 営業利益率
- 収益性のトレンドを確認
- 売上高成長率
- 事業拡大の持続性を見る
- 受注状況
- 将来の収益を占う
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり40円で、前期から−20.0%。いまの株価に対する利回りは3.33%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 25 | — | 27.4 |
| 2017年12月 | 25 | 0.0 | 44.8 |
| 2018年12月 | 25 | 0.0 | — |
| 2019年12月 | 25 | 0.0 | 38.5 |
| 2020年12月 | 25 | 0.0 | — |
| 2021年12月 | 25 | 0.0 | — |
| 2022年12月 | 25 | 0.0 | — |
| 2025年12月 | 20 | −20.0 | 10.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥40
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ27,015人。区分でいちばん多いのは個人・その他で43.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が43.9%を占め、残る56.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 55.6 | 55.0 | 57.6 | 54.9 | 57.5 | 43.1 |
| 金融機関 | 9.5 | 9.7 | 9.8 | 11.8 | 13.8 | 22.4 |
| 事業法人 | 34.0 | 33.4 | 30.4 | 29.1 | 25.4 | 21.6 |
| 証券会社 | 0.4 | 1.2 | 1.3 | 3.7 | 2.8 | 7.6 |
| 外国法人 | 0.5 | 0.6 | 0.9 | 0.5 | 0.4 | 5.1 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.3 |
| 自己株式 | 1.2 | 1.2 | 1.2 | 1.1 | 1.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 野村信託銀行株式会社(取引先信託口) | 13.78 |
| 02 | 株式会社エイ・クリエイツ | 13.35 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.29 |
| 04 | ガリレイ株式会社 | 5.89 |
| 05 | 株式会社SBI証券 | 3.33 |
| 06 | 望月 圭一郎 | 2.58 |
| 07 | ラックランド社員持株会 | 2.24 |
| 08 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.57 |
| 09 | NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE STATE TEACHERS RETIREMENT SYSTEM OF OHIO (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 0.99 |
| 10 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 0.96 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-26望月 圭一郎変更報告15.68%
- 2026-08-25望月 圭一郎新規の大量保有報告15.68%
- 2026-08-19望月 圭一郎新規の大量保有報告15.68%-1.74pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+599%、1株純資産は14期で+115%。直近期のROEは18.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 29 | 534 | 5.6 | 17.8 | 35.7 |
| 2013年12月 | 39 | 611 | 6.9 | 17.2 | 38.9 |
| 2014年12月 | 46 | 643 | 7.2 | 33.4 | 34.8 |
| 2015年12月 | 64 | 784 | 8.7 | 27.5 | 31.0 |
| 2016年12月 | 91 | 808 | 11.5 | 20.9 | 27.4 |
| 2017年12月 | 89 | 905 | 10.3 | 24.1 | 44.8 |
| 2018年12月 | 11 | 825 | 1.3 | 210.4 | — |
| 2019年12月 | 112 | 1,088 | 10.7 | 19.7 | 38.5 |
| 2020年12月 | −47 | 1,017 | −4.4 | — | — |
| 2021年12月 | −4 | 1,001 | −0.4 | — | — |
| 2022年12月 | −17 | 985 | −1.7 | — | — |
| 2023年12月 | 25 | 975 | 2.5 | 93.8 | — |
| 2024年12月 | −47 | 904 | −5.0 | — | — |
| 2025年12月 | 202 | 1,148 | 18.6 | 9.6 | 10.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2025/12期の役員報酬は総額108百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 笠原弘和 | 代表取締役社長 | 49 |
| 錦織正人 | 取締役 営業管掌 兼 首都圏営業本部長 | 58 |
| 磯部伸弘 | 取締役 西日本支店長 兼 グループ会社統括管掌 | 53 |
| 大濱尚 | 取締役 工事本部長 兼 安全品質管掌 | 56 |
| 若林要 | 取締役 | 64 |
| 重田秀豪 | 取締役 | 53 |
| 橋本真樹夫 | 取締役 常勤監査等委員 | 63 |
| 沼井英明 | 取締役 監査等委員 | 43 |
| 大下良仁 | 取締役 監査等委員 | 40 |
| 横山友之 | 取締役 監査等委員 | 51 |
| 坂本寛樹 | 取締役(注)6 | 57 |
| 松本裕敦 | 取締役(注)6 | 63 |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 大舘孝久 | 取締役 | 56 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 社外取締役 | 6 | 60 | 60 | 10 |
| 取締役(社内) | 4 | 48 | 48 | 12 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,918字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,733字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,500字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,562字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第57期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-27
- 半期報告書半期報告書-第56期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第55期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第55期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第54期(2023/01/01-2023/12/31)2024-06-14
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-06-14
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-07-28
- 有価証券報告書有価証券報告書-第53期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-30
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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