概要
日本コンクリート工業は、1948年創業のコンクリート二次製品メーカーである。道路・河川・下水道向けのプレキャストコンクリート製品を主力とし、基礎杭(パイル)、電柱・照明柱(ポール)、側溝・U字溝などの土木製品を製造・販売する。2025年3月期の連結売上高は492億33百万円、従業員数は1,351人。東京証券取引所プライム市場(旧第一部)に上場している。
基礎事業とコンクリート二次製品事業の二本柱
売上は基礎事業とコンクリート二次製品事業の二つで構成される。基礎事業はパイル製品(建築・土木用の基礎杭)の製造・販売と工事請負で、2025年3月期の売上高は220億13百万円。コンクリート二次製品事業はポール製品(電柱、照明柱、標識柱)と土木製品(側溝、U字溝、ブロック、調整ます)で、同269億6百万円。両事業合わせて売上の99%を占める。
27の子会社と4つの関連会社で形成するグループ
グループは当社、子会社27社、関連会社4社で構成される。主要子会社にはNC工基、NC西日本パイル製造、NC四国コンクリート工業、NCセグメントなどがあり、全国に製造・販売拠点を展開する。北海道から九州まで地域密着型の企業群を擁し、各地域の需要に応じた生産と供給を実現している。
公共工事依存と市場環境の課題
売上の大半は道路、河川、下水道などの社会インフラ向けであり、公共工事の動向に大きく依存する。近年はコンクリートパイルの全国需要が低調で、コンクリートポールの出荷量は減少傾向にある。2025年3月期の売上高は前期比6.5%減の492億33百万円、営業利益は3億22百万円と低迷した。
不動産賃貸と太陽光発電で安定収入
不動産・太陽光発電事業は売上高3億13百万円と規模は小さいが、安定した賃貸料収入と売電収入を計上する。当社保有物件の賃貸と太陽光発電による売電が柱で、同事業のセグメント利益は1億85百万円。収益の分散に寄与している。
業界の中での役割はコンクリート二次製品メーカー(基礎資材・土木資材)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| コンクリート 二次製品事業 | 269億円 | 54.7% | 22億円 | 8.2% |
| 基礎事業 | 220億円 | 44.7% | -2億円 | -0.9% |
| 不動産・太陽光発電事業 | 3億円 | 0.6% | 2億円 | 66.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01基礎事業主力
パイル製品(基礎杭)の製造・販売、及び工事請負。多数の子会社が全国各地で製造・販売拠点を展開。
- パイル製品
- 建築・土木構造物の基礎に用いる杭(コンクリートパイル)。
02コンクリート二次製品事業主力
ポール製品、土木製品等の製造・販売、及び工事請負。子会社群が全国で生産・販売。
- ポール製品
- 電柱、照明柱、標識柱等のコンクリートポール。
- 土木製品
- 側溝、U字溝、ブロック、調整ます等の土木用コンクリート製品。
03不動産・太陽光発電事業副次
当社と子会社が不動産賃貸、太陽光発電事業を実施。
- 不動産賃貸
- 当社保有物件の賃貸。
- 太陽光発電
- 太陽光発電による売電事業。
製品と技術
パイル製品:多様な基礎杭と施工工法
基礎事業の中核製品。NCS-PCパイル、高強度ONAパイルなどがあり、建築・土木構造物の基礎に用いられる。NAKS工法、RODEX工法、HF工法、ハイビーエム工法、Hyper-NAKS工法など、国土交通大臣認定を受けた独自の施工工法を多数保有。これらは地盤条件に応じて許容支持力を確保する技術である。
ポール製品:電柱から基地局まで幅広く
1951年発明のNC式鋼線コンクリートポールを祖とする製品群。電柱、照明柱、標識柱のほか、携帯電話基地局向けポールも手掛ける。コンクリート二次製品事業の売上は147億59百万円(2025年3月期)。適正価格の浸透と基地局向けの出荷再開が売上増に寄与した。
土木製品:インフラ整備を支える二次製品
側溝、U字溝、ブロック、調整ますなどの土木用コンクリート製品を製造。PC壁体(プレストレストコンクリート壁体)も主力製品の一つ。リニア中央新幹線向けRCセグメントの検収遅れが影響したが、建築材料や土木製品の販売・施工は順調に推移している。
環境対応技術:低炭素コンクリートとCO2固定化
カーボンニュートラルの観点から、CO2固定化・利活用技術(CCUS)や低炭素型コンクリート(グリーン製品)の開発・採用を進めている。これらは環境負荷低減に貢献する製品として、公共工事での採用実績が増加。2024年の中計でも成長分野として位置づけられている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
ガラス・土石製品のなかでの位置
コンクリート製品で国内中位、内需依存度高め
日本コンクリート工業はガラス・土石製品業界に属し、コンクリート二次製品を主力とする。同業のAGCや日本板硝子がガラス事業で国際展開するのに対し、当社は国内建設向けが主体で海外比率は低い。日東紡績や神島化学工業と比べても規模は小さく、売上高は500億円前後で推移。利益率は低く、収益力改善が課題。業界内ではニッチなポジションだが、建設需要の動向に大きく左右される内需依存型のビジネスモデルである。
強み
- 長年培ったコンクリート二次製品の製造技術で、品質と信頼性を確保。
- 公共工事や民間建築需要に支えられ、安定した受注基盤を有する。
- 関連企業との協業による生産効率や物流面でのシナジーが期待できる。
- コンクリート廃材のリサイクル技術など環境配慮型製品を展開。
課題
- 営業利益率が1%前後と低く、コスト削減や高付加価値化が必要。
- 人口減少に伴い建設投資の長期的な減少リスクがある。
- セメントや骨材などの価格上昇が収益を圧迫する可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
土木・海洋・専門工事の時価総額近傍。太字が日本コンクリート工業
時価総額で並べると、掲載10社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9622スペース | 380億円 | 9.1倍 |
| 2 | 5357ヨータイ | 347億円 | 13.2倍 |
| 3 | 2153E・Jホールディングス | 341億円 | 9.8倍 |
| 4 | 6706電気興業 | 326億円 | 15.3倍 |
| 5 | 1429日本アクア | 276億円 | 13.3倍 |
| 6 | 5269日本コンクリート工業 | 213億円 | 29.3倍 |
| 7 | 9765オオバ | 195億円 | 13.4倍 |
| 8 | 6294オカダアイヨン | 164億円 | 10.6倍 |
| 9 | 9612ラックランド | 137億円 | 7.2倍 |
| 10 | 1433ベステラ | 118億円 | 15.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(土木・海洋・専門工事)に従っています。
会社の歴史
沿革 32件
鉄道電気工業から分離独立した1948年
1948年8月5日、埋設ケーブル防護用コンクリートトラフの製造販売を目的として、鉄道電気工業(現・日本電設工業)の川島工作所から分離独立。資本金100万円で東京都渋谷区大和田町に本店を開設した。これが日本コンクリート工業の出発点である。
「NC式」鋼線コンクリートポールの発明と工場建設
1951年9月、「NC式」鋼線コンクリートポールを発明。1952年3月に茨城県筑西市に川島工場を建設し、本店を中央区銀座東に移転。1956年8月には三重県鈴鹿市に鈴鹿工場を建設。1957年11月には改良型NC式コンクリートポールの製造を開始した。
東京証券取引所への上場と製品開発の加速
1961年10月、東京証券取引所市場第二部に上場。1962年7月にはNCS-PCパイルを開発・製造開始。1967年10月には東証第一部に指定替えとなった。1970年4月には高強度ONAパイルを開発し、製品ラインアップを拡充した。
地盤工法で相次ぐ建設大臣認定
1981年3月にNAKS工法、1985年1月にRODEX工法の許容支持力について建設大臣認定を取得。その後も2002年8月にHF工法、2003年2月にハイビーエム工法、2005年2月にHyper-NAKS工法と、独自の地盤工法で国交省認定を積み重ねた。
子会社化による全国展開の推進
1988年9月にNC工基の株式取得。2000年12月にはNCマネジメントサービス、NC西日本パイル製造、NC九州パイル製造を設立し連結子会社化。2005年4月にはNC貝原パイル製造、NC貝原コンクリートを設立。同年7月にはNC四国コンクリート工業を分社し、全国体制を整えた。
品質認証と工場表彰の実績
1988年10月、川島工場が工業標準化実施優良工場として通商産業大臣賞を受賞。1993年10月には鈴鹿工場が同賞を受賞。2000年6月にはISO9001の認証を取得し、品質管理体制を強化した。
変革期:中期経営計画と生産体制再編
2024年5月、中期経営計画を発表。「コア事業の収益力向上」と「付加価値創造に向けた経営基盤強化」を掲げた。政策保有株式の売却を計画通り進め、一部工場の休止や製造ライン集約、需要のある事業への転換を開始。2026年3月期には売上高492億円、営業利益3億円の見通しを示している。
年表32件を開く
1940年代
- 1948年8月日本コンクリート工業㈱は、1948年8月5日、埋設ケーブル防護用コンクリートトラフの製造販売を主目的として、鉄道電気工業株式会社(現日本電設工業株式会社)の川島工作所(茨城県下館市(現・筑西市))から分離独立して、資本金百万円をもって、本店を東京都渋谷区大和田町に開設した。
1950年代
- 1951年9月「NC式」鋼線コンクリートポールを発明。
- 1952年3月茨城県筑西市に川島工場建設。本店を東京都中央区銀座東に移転。
- 1956年8月三重県鈴鹿市に鈴鹿工場建設。
- 1957年11月「改良型NC式」コンクリートポール製造開始。
- 1959年9月東京都知事登録番号(ヘ)第20642号をもって建設業者として登録。
1960年代
- 1960年2月大阪市阿倍野区に大阪営業所(1999年4月 大阪支店に改称)開設(2021年9月 大阪市西区に移転)。
- 1961年10月上場東京証券取引所市場第二部に上場。
- 1962年3月建設大臣登録番号(チ)第4827号をもって建設業者として登録(現在、国土交通大臣許可番号 特-27 第4096号)。
- 1962年7月NCS-PCパイル開発、製造開始。
- 1963年12月名古屋市中村区に名古屋営業所(1999年4月 名古屋支店に改称)開設。
- 1966年8月本店を東京都港区新橋に移転。
- 1967年10月上場東京証券取引所市場第一部に上場。
- 1968年3月NC壁体パイル(現PC-壁体)を開発。
1970年代
- 1970年4月高強度ONAパイルの開発、製造開始。
1980年代
- 1981年3月NAKS(ナックス)工法の許容支持力について建設大臣認定を受ける。
- 1985年1月RODEX(ローデックス)工法の許容支持力について建設大臣認定を受ける。
- 1988年9月M&ANC工基㈱(旧㈱工基、現在連結子会社)の株式取得。
- 1988年10月工業標準化実施優良工場表彰「通商産業大臣賞」受賞(川島工場)。
1990年代
- 1993年10月工業標準化実施優良工場表彰「通商産業大臣賞」受賞(鈴鹿工場)。
- 1996年7月本店を東京都港区港南に移転。
2000年代
- 2000年6月ISO9001の認証を取得。
- 2000年12月NCマネジメントサービス㈱(旧エイ・エイチ・シー㈱)、NC西日本パイル製造㈱(旧西日本パイル製造㈱)及びNC九州パイル製造㈱(旧九州パイル製造㈱)を設立し、連結子会社とする。
- 2002年8月HF(エイチエフ)工法の許容支持力について国土交通大臣認定を受ける。
- 2003年1月NCロジスティックス㈱を設立し、連結子会社とする。
- 2003年2月ハイビーエム(H・B・M)工法の許容支持力について国土交通大臣認定を受ける。
- 2003年4月愛媛県周桑郡小松町(現・西条市)に四国支店開設(2009年7月 香川県高松市に移転)。
- 2003年7月NCセグメント㈱(旧佐栄建工㈱)が100%減資と同時に発行した増資新株をすべて引き受け、同社を連結子会社とする。
- 2003年7月福岡市博多区に福岡支店開設(2015年6月 九州支店に改称)。
- 2005年2月Hyper-NAKS(ハイパーナックス)工法の許容支持力について国土交通大臣認定を受ける。
- 2005年4月NC貝原パイル製造㈱(旧貝原パイル製造㈱)及びNC貝原コンクリート㈱(旧貝原コンクリート㈱)を設立し、連結子会社とする。
- 2005年7月NC西日本パイル製造㈱(旧西日本パイル製造㈱)小松工場をNC四国コンクリート工業㈱として分社し、連結子会社とする。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
コア事業の収益力向上と経営基盤強化
既存事業の強化と成長分野の伸長を目指し、コア事業の収益力向上と付加価値創造に向けた経営基盤強化の両輪で取り組む。
- 02
ESG経営と資本コスト意識の強化
ESGや「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」を方針に盛り込み、企業価値向上に向けた取り組みを進める。
- 03
生産体制再整備と生産性向上
事業転換や製造ライン集約を次の段階へ進め、IT・AIを活用した生産性向上と新たな商品開発に取り組み、業績回復と成長路線への回帰を図る。
- 04
政策保有株式売却資金の有効活用
政策保有株式の売却を計画通り進め、得られた資金を成長投資や株主還元等に有効活用する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,351人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は617万円で、9期前と比べて+0.9%。平均年齢は43.6歳、平均勤続年数は11.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 855 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 996 | — |
| 2019年3月 | 612 | 42.7 | 10.5 | 1,228 | — |
| 2020年3月 | 602 | 42.3 | 10.4 | 1,249 | — |
| 2021年3月 | 577 | 42.2 | 11.1 | 1,227 | — |
| 2022年3月 | 598 | 42.7 | 11.7 | 1,428 | — |
| 2023年3月 | 611 | 43.3 | 11.8 | 1,351 | — |
| 2024年3月 | 587 | 43.4 | 12.0 | 1,346 | — |
| 2025年3月 | 591 | 43.7 | 12.0 | 1,353 | 74 |
| 2026年3月 | 617 | 43.6 | 11.8 | 1,351 | 22 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社24社(国内 24 / 海外 0、うち連結子会社 14) を有報から抽出しています。
- 国内NC工基㈱東京都 港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内NC日混工業㈱東京都 港区 · 連結子会社議決権92.1%
- 国内NCマネジメントサービス㈱東京都 港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内NC西日本パイル製造㈱兵庫県 高砂市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内NC鋼材㈱茨城県 古河市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内NCロジスティックス㈱茨城県 筑西市 · 連結子会社議決権70.0%
- 国内NCセグメント㈱(注2)群馬県 邑楽郡 板倉町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内NC貝原パイル製造㈱岡山県 倉敷市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内NC四国コンクリート工業㈱愛媛県 西条市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内NC関東パイル製造㈱茨城県 古河市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内NCプレコン㈱岡山県 倉敷市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内NC貝原コンクリート㈱岡山県 倉敷市 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社12社を開く
- NC東日本コンクリート工業㈱(注2)茨城県 筑西市100%
- NC中日本コンクリート工業㈱三重県 鈴鹿市100%
- NC中部パイル製造㈱三重県 四日市市100%
- NC九州㈱福岡県 直方市71%
- フリー工業㈱東京都 台東区75%
- NIPPON CONCRETE (Myanmar) Co., Ltd. (注2)ミャンマー国 ヤンゴン市87%
- 北海道コンクリート工業㈱北海道 札幌市 中央区66%
- 東北ポール㈱(注3)宮城県 仙台市 青葉区85%
- 九州高圧コンクリート工業㈱福岡県 福岡市 南区25%
- 中国高圧コンクリート工業㈱広島県 広島市 中区18%
- 東電物流㈱東京都 品川区20%
- 日本海コンクリート工業㈱富山県 富山市20%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は492億円、営業利益は3億円。前期と比べると減収減益で、売上が-6.6%、利益が-70.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 550億円 | 492億円 |
| 営業利益 | 19億円 | 3億円 |
| 純利益 | 26億円 | 7億円 |
| 1株あたり配当 | ¥10 | ¥10 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は123億円、営業利益は3億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−2.4%、営業利益は−25.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 149 | — | — | −3 |
| 2024年1Q | 126 | 4 | 3.2 | 3 |
| 2024年2Q | 138 | 9 | 6.5 | 5 |
| 2024年3Q | 139 | 5 | 3.6 | 1 |
| 2024年4Q | 134 | — | — | −3 |
| 2025年2Q | 256 | 9 | 3.5 | 5 |
| 2025年4Q | 271 | 1 | 0.4 | −7 |
| 2026年2Q | 238 | 1 | 0.4 | 6 |
| 2026年4Q | 254 | 2 | 0.8 | 1 |
| 2027年1Q | 123 | 3 | 2.4 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は363億円から492億円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は0.6%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 363 | — | 19 | — | 10 |
| 2014年3月 | 357 | — | 22 | — | 11 |
| 2015年3月 | 342 | — | 16 | — | 4 |
| 2016年3月 | 329 | — | 13 | — | 10 |
| 2017年3月 | 342 | — | 17 | — | 12 |
| 2018年3月 | 425 | — | 22 | — | 14 |
| 2019年3月 | 500 | — | 24 | — | 14 |
| 2020年3月 | 458 | — | 3 | — | 0 |
| 2021年3月 | 489 | — | 32 | — | 19 |
| 2022年3月 | 474 | — | 16 | — | 9 |
| 2023年3月 | 530 | — | 1 | — | −4 |
| 2024年3月 | 537 | — | 22 | — | 6 |
| 2025年3月 | 527 | 10 | 15 | 1.9 | −2 |
| 2026年3月 | 492 | 3 | 13 | 0.6 | 7 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高492億円のうち、営業利益として残るのは3億円で0.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は7億円、売上の1.4%にあたる。営業利益率は業種中央値8.0%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金83.3%410億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金15.9%78億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.6%3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが27億円、投資CFが−17億円で、差し引きのフリーCFは10億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は69億円で、売上の1.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 38 | −28 | −9 | 10 | 21 |
| 2014年3月 | 13 | −10 | 33 | 3 | 57 |
| 2015年3月 | 26 | −23 | −9 | 3 | 51 |
| 2016年3月 | 19 | −35 | 0 | −16 | 35 |
| 2017年3月 | 27 | −18 | −5 | 9 | 39 |
| 2018年3月 | 34 | −17 | −2 | 17 | 54 |
| 2019年3月 | 31 | −6 | −10 | 25 | 70 |
| 2020年3月 | −5 | −18 | 4 | −23 | 51 |
| 2021年3月 | 42 | −15 | 10 | 27 | 88 |
| 2022年3月 | 29 | −36 | 5 | −7 | 86 |
| 2023年3月 | 4 | −14 | −4 | −10 | 71 |
| 2024年3月 | 58 | −14 | −5 | 44 | 111 |
| 2025年3月 | −3 | −27 | −11 | −30 | 70 |
| 2026年3月 | 27 | −17 | −11 | 10 | 69 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は877億円。このうち返さなくてよい自己資本が484億円で、自己資本比率は52.1%(業種中央値64.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 536 | 251 | 285 | 46.0 |
| 2014年3月 | 575 | 308 | 267 | 52.7 |
| 2015年3月 | 595 | 324 | 271 | 53.7 |
| 2016年3月 | 627 | 347 | 280 | 54.7 |
| 2017年3月 | 636 | 349 | 287 | 54.2 |
| 2018年3月 | 722 | 364 | 358 | 49.6 |
| 2019年3月 | 759 | 388 | 371 | 49.0 |
| 2020年3月 | 702 | 373 | 329 | 50.6 |
| 2021年3月 | 748 | 394 | 354 | 50.2 |
| 2022年3月 | 750 | 387 | 363 | 48.1 |
| 2023年3月 | 771 | 377 | 394 | 45.4 |
| 2024年3月 | 820 | 404 | 416 | 45.7 |
| 2025年3月 | 773 | 400 | 373 | 47.9 |
| 2026年3月 | 877 | 484 | 392 | 52.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
ガラス・土石製品 49社との比較
同じガラス・土石製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで49社中27位あたり、逆に低いのは営業利益率で49社中45位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥369で、1年前と比べて+19.9%。過去52週の値幅のなかでは50%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 29.3倍 |
| PER (会社予想) | 7.7倍 |
| PBR | 0.45倍 |
| 配当利回り | 2.71% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価334円は25日線(333円)と同水準、75日線(325円)を上回る。週足では7月初めに340円台突破後、もみ合い。52週高値430円から-22.3%の水準で、安値297円からは+12.5%。出来高は高水準を維持しており、活発な売買を示す。1ヶ月で+2.1%と小幅上昇。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 35/100)。
PER 26.6倍は同業平均(17.4倍)を上回り割高。PBR 0.40倍は平均(1.43倍)を大幅に下回るが、ROE 1.65%と収益性が低いことで正当化される。配当利回り2.4%は平均並みだが、配当性向81.4%で高水準。減収傾向で利益も低調、バリュエーションは割高寄り。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 29.3倍 | 15.7倍 |
| PER (予想) | 7.7倍 | — |
| PBR | 0.45倍 | 1.34倍 |
| ROE | 1.6% | 4.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は低水準で推移し、収益性改善が課題。強気派はPBR0.40倍の割安感と配当利回り2.4%を評価。弱気派は売上減少と利益の不安定性を指摘。両論対立。
- PBR0.40倍の割安
純資産価値に対して株価が大幅に低い。
- 公共投資の追い風
防災・インフラ需要が下支え。
- 黒字転換期待
2026/3期は純利益7億円の黒字見通し。
- 最終利益が7億円と黒字転換2026年3月期影響中
前期-2億円から9億円改善、時価総額193億円の4.7%に相当
- PBR0.4倍割安、株主還元強化期待次回株主総会影響弱
配当利回り2.4%、自己株式取得余力あり
- 外国人保有0%、買い増し余地不定影響弱
現状ほぼゼロ、増加すれば需給改善
- 建設投資底打ち需要回復2026年下期影響中
売上高492億円、前期比6.6%減だが底打ち期待
- 売上減少
売上高530億→492億と縮小傾向。
- 利益率の低さ
営業利益率1%未満で収益力が弱い。
- ROE1.65%
資本効率が低く株主価値向上が限定的。
- 売上高3期連続減少通年影響中
537→527→492億円、累積8.4%減
- 営業利益率0.6%と低収益2026年3月期影響強
営業利益3億円、時価総額比1.6%と低い
- 最終利益変動大きく安定性欠如継続影響中
前期-2億円、今期7億円、先行き不透明
- ROE1.65%と資本効率低くPBR改善見込めず継続影響弱
ROE1.65%は低水準、PBR0.4倍の原因
- 売上高
- 公共工事動向を反映する主要指標。
- 営業利益率
- 収益性改善の成否を確認。
- 受注残高
- 将来の売上高の先行指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり10円で、前期から−38.5%。いまの株価に対する利回りは2.71%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 6 | — | 61.0 |
| 2018年3月 | 7 | 16.7 | 85.3 |
| 2019年3月 | 7 | 0.0 | 76.5 |
| 2020年3月 | 5 | −35.7 | — |
| 2021年3月 | 6 | 33.3 | 34.0 |
| 2022年3月 | 9 | 50.0 | 81.4 |
| 2024年3月 | 13 | 44.4 | — |
| 2025年3月 | 13 | 0.0 | — |
| 2026年3月 | 8 | −38.5 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥10
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ12,742人。区分でいちばん多いのは個人・その他で46.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が51.0%を占め、残る49.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 32.7 | 35.9 | 37.7 | 35.3 | 40.8 | 46.5 |
| 事業法人 | 33.1 | 33.5 | 34.0 | 33.6 | 32.3 | 30.7 |
| 金融機関 | 26.6 | 25.4 | 24.0 | 23.4 | 23.8 | 20.3 |
| 自己株式 | 1.9 | 3.6 | 5.4 | 5.4 | 5.4 | 5.4 |
| 証券会社 | 3.0 | 1.4 | 0.8 | 2.6 | 0.5 | 1.5 |
| 外国法人 | 4.7 | 3.8 | 3.5 | 5.1 | 2.5 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本製鉄株式会社 | 12.01 |
| 02 | みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 太平洋セメント口 再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行 | 6.29 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.22 |
| 04 | 日コン取引先持株会 | 5.41 |
| 05 | 日本電設工業株式会社 | 3.48 |
| 06 | 太平洋セメント株式会社 | 2.60 |
| 07 | 株式会社みずほ銀行 | 1.73 |
| 08 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 1.61 |
| 09 | 株式会社和田商店 | 1.45 |
| 10 | 東都興業株式会社 | 1.43 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−41%、1株純資産は14期で+66%。直近期のROEは1.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 21 | 507 | 4.3 | 14.1 | 43.5 |
| 2014年3月 | 21 | 528 | 3.9 | 18.1 | 50.8 |
| 2015年3月 | 7 | 557 | 1.3 | 69.6 | 42.7 |
| 2016年3月 | 17 | 598 | 3.0 | 15.3 | 41.2 |
| 2017年3月 | 21 | 602 | 3.5 | 17.2 | 61.0 |
| 2018年3月 | 24 | 626 | 3.9 | 18.3 | 85.3 |
| 2019年3月 | 25 | 655 | 4.0 | 10.7 | 76.5 |
| 2020年3月 | −1 | 633 | −0.1 | — | — |
| 2021年3月 | 33 | 665 | 5.1 | 12.4 | 34.0 |
| 2022年3月 | 16 | 654 | 2.4 | 18.6 | 81.4 |
| 2023年3月 | −8 | 644 | −1.2 | — | — |
| 2024年3月 | 11 | 691 | 1.7 | 35.8 | — |
| 2025年3月 | −4 | 681 | −0.6 | — | — |
| 2026年3月 | 13 | 842 | 1.6 | 24.9 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/3期の役員報酬は総額172百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 椙田宜彦 | 代表取締役 社長執行役員 | 67 | 32,700 |
| 塚本博 | 取締役 会長執行役員 | 61 | 88,100 |
| 饗場潔 | 取締役 常務執行役員 | 59 | 11,600 |
| 小寺満 | 取締役 常務執行役員 | 60 | 37,000 |
| 角柄明彦 | 取締役 | 66 | 10,300 |
| 間塚道義 | 取締役 | 82 | 47,300 |
| 松本武徳 | 取締役 | 82 | 20,700 |
| 広瀬史乃 | 取締役 | 59 | — |
| 菅原修 | 監査役 | 61 | 23,400 |
| 安藤まこと | 監査役 | 66 | 89,100 |
| 伴政浩 | 監査役 | 64 | — |
| 飯島剛裕 | 取締役 執行役員 | 61 | 1,600 |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 根本裕介 | 監査役 | 62 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 90 | 27 | 7 | 125 | 25 |
| 社外取締役 | 5 | 31 | — | — | 31 | 6 |
| 監査役 | 2 | 16 | — | — | 16 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容770字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,299字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,976字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,368字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第95期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第95期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第94期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第94期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第93期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第93期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-03-14
- 四半期報告書四半期報告書-第93期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2024-01-17
- 四半期報告書四半期報告書-第93期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-11-06
- 有価証券報告書有価証券報告書-第92期(2022/04/01-2023/03/31)2023-07-28
- 四半期報告書四半期報告書-第92期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第92期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第92期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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